子どもの運動会は、一生に一度の大切な瞬間を残したいイベント。
しかし、スマホやOM SYSTEM(オリンパス)の一眼カメラについてくるキットレンズでは距離が足りず、表情までしっかり写せないこともあります。
そこで役立つのが、遠くからでもわが子のベストショットを狙える望遠レンズです。
本記事では、OM SYSTEM(オリンパス)の運動会におすすめの望遠レンズをご紹介。
失敗しないレンズの選び方や運動会を上手に撮影するコツも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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目次
OM SYSTEM(オリンパス)の運動会向け望遠レンズ一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離(35mm判換算) | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO | ![]() | 192,800円 | 2016年11月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 24-200mm | F4 | 11群17枚 | 0.15m(Wide)/0.45(Tele) | 72mm | 77.5×116.5mm | 約561g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | 46,545円 | 2013年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 150-600mm | F4.8-F6.7 | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II | ![]() | 64,300円 | 2022年11月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 28-300mm | F4.0-F5.6 | 11群15枚 | 0.5m | 58mm | 63.5x83mm | 約285g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO | ![]() | 108,519円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 80-300mm | F4 | 9群15枚 | 0.70m | 62mm | 68.9×99.4mm | 約382g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 | ![]() | 99,189円 | 2019年3月22日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 24-400mm | F3.5-F6.3 | 11群16枚 | 0.22m | 72mm | 77.5×99.7mm | 約455g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット | ![]() | 239,066円 | 2014年11月29日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 80-300mm | F2.8 | 10群16枚 | 0.7m | 72mm | 79.4×160mm | 約880g(三脚座含む) |
OM SYSTEM(オリンパス)の運動会向け望遠レンズを選ぶときのポイント

運動会での撮影は、被写体までの距離が遠くなりやすいため、カメラに合った望遠レンズの選び方が重要。
この章では、OM SYSTEM(オリンパス)の運動会向けレンズを選ぶときのポイントを紹介します。
マウントの互換性
OM SYSTEM(オリンパス)の望遠レンズを選ぶときは、お手持ちの一眼カメラのマウントを確認しましょう。
カメラとレンズのマウントが異なると、基本的にレンズを取り付けることができないからです。
OM SYSTEM(オリンパス)の現行モデルは、すべて「マイクロフォーサーズマウント」という規格のマウント。
- PENシリーズ
- OMシリーズ
- OM-Dシリーズ
などのミラーレス一眼カメラを使っている場合は、マイクロフォーサーズマウント対応の望遠レンズを選びましょう。
一方、2009年ごろまでOM SYSTEM(オリンパス)が製造していた一眼レフカメラは、「フォーサーズマウント」という規格のレンズに対応しています。
- E-5
- E-30
- E-620
などの一眼レフカメラを所有している場合は、フォーサーズマウントのレンズをご検討ください。
また、マイクロフォーサーズマウントのレンズには、もう1つ注意点があります。
それは、Panasonicが製造するレンズにも、マイクロフォーサーズ規格のモデルがあること。
じつはOM SYSTEM(オリンパス)のミラーレス一眼カメラに、Panasonic製のマイクロフォーサーズ規格のレンズを取り付けることができます。
ただし、AF(オートフォーカス)の動作精度や手ブレ補正など、本来の性能に誤差が生じることがあるため、おすすめしません。
特にこだわりがなければ、OM SYSTEM(オリンパス)のマイクロフォーサーズ規格の望遠レンズを選びましょう。
焦点距離
運動会の撮影場所は観覧席なので、子どもたちからは物理的に距離があります。
実際の焦点距離が100〜400mm程度の中~超望遠のズームレンズが無難でしょう。
マイクロフォーサーズの場合、レンズ記載の焦点距離×2倍=実際の焦点距離です。
【例】
50-200mm(レンズ記載の焦点距離)×2倍=100-400mm(実際の焦点距離)
100mm程度の焦点距離なら全身を撮影でき、400mm以上になると子どもの表情までしっかりと写せます。

運動会の全景や集合写真、学校や敷地を背景に入れた子どもの姿も撮りたい場合は、広角レンズ(~27mm前後)がおすすめ。
望遠レンズは最短撮影距離が長いため、寄って撮影できる広角レンズなら、お弁当の写真や食べているところなども撮影できます。

運動会撮影においては、広角域から始まる高倍率ズームレンズがおすすめ。
レンズ交換不要で風景から子どものアップまで撮影できるので、便利です。
また、レンズ交換が不要なので、レンズ交換時に入りやすい砂塵などを防げます。
AF(オートフォーカス)性能
AFは被写体に自動でピントを合わせる機能。
AFが速いほど被写体にピタリと焦点が合い、貴重な一瞬を撮り逃す危険性が少なくなります。
レンズは、同じ製品でもバージョンが異なるモデルも多数。後発モデルほどAF性能が優秀な傾向です。

また、AFの特徴はレンズによって異なり、たとえば動いている被写体を追いやすかったり、被写体に正確にピントが合いやすかったりします。
子どもの走っている姿を公園で撮ってみるなど、必ず運動会本番前にチェックしてみてください。
レンズの重さ
スマホから本格的な一眼カメラに持ち変えた時、意外に気になるのが重量です。
とりわけ、望遠ズームレンズは重くなりがち。軽量と言われているミラーレス一眼カメラを選んでも、レンズと組み合わせたときには2kg以上になることも…。
たとえば、1.5リットルの液体が入ったペットボトルを2~3時間、上げ下げし続けるとしたらどうでしょう?
よっぽど腕力に自信がある方でなければ、不安になるのではないでしょうか。
レンズの機能や性能とともに、重さも気にしながら選びましょう。
手ブレ補正機能

運動会の撮影には手ブレ補正機能がついたレンズがおすすめ。OM SYSTEM(オリンパス)純正のレンズであれば、製品名に「IS」といった文字列が入っているものが該当します。
手ブレ補正機能がついたカメラを使い、きちんと構えて撮影すれば、ブレをかなり抑えられます。
そこにレンズの手ブレ補正機能を掛け合わせると、より手ブレの少ない綺麗な写真を撮影可能です。
一般的に焦点距離が長いほど、手ブレしやすいと言われています。つまり、望遠レンズは手ブレしやすいということ。

三脚から取り外し、手持ちで撮影する可能性もあるなら、なおさら手ブレ補正機能が付いているレンズが安心です。
レンズに手ブレ補正が付いていない場合は、手ブレ補正が搭載されているカメラを選びましょう。
防滴・防塵仕様
砂や雨、埃はレンズの大敵。これを防ぐのが防滴・防塵仕様です。
運動会をするグラウンドは、砂埃や急な雨といった危険がつきもの。
防水・防塵仕様のレンズはやや高額になりがちですが、故障のリスクを考えればコスパが良いです。
OM SYSTEM(オリンパス)純正のレンズだと、型番に「PRO」とついているものが防滴・防塵仕様です。
運動会用のレンズで迷ったときは、防滴・防塵仕様のレンズを選ぶと余念がありません。
OM SYSTEM(オリンパス)の運動会向け望遠レンズのおすすめ人気モデル6選
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離(35mm判換算) | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO | ![]() | 192,800円 | 2016年11月18日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 24-200mm | F4 | 11群17枚 | 0.15m(Wide)/0.45(Tele) | 72mm | 77.5×116.5mm | 約561g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | 46,545円 | 2013年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 150-600mm | F4.8-F6.7 | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II | ![]() | 64,300円 | 2022年11月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 28-300mm | F4.0-F5.6 | 11群15枚 | 0.5m | 58mm | 63.5x83mm | 約285g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO | ![]() | 108,519円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 80-300mm | F4 | 9群15枚 | 0.70m | 62mm | 68.9×99.4mm | 約382g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 | ![]() | 99,189円 | 2019年3月22日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 24-400mm | F3.5-F6.3 | 11群16枚 | 0.22m | 72mm | 77.5×99.7mm | 約455g | |
| OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット | ![]() | 239,066円 | 2014年11月29日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 80-300mm | F2.8 | 10群16枚 | 0.7m | 72mm | 79.4×160mm | 約880g(三脚座含む) |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
■購入する場合は、155,000円(税込 ※2024/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
小型サイズなのに高倍率。動画撮影にも最適なズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、35mm判換算で24〜200mm相当をカバーする高倍率ズームレンズです。
広角から中望遠まで幅広いシーンを1本でこなせるため、運動会のような撮影ポジションを頻繁に変えられないイベントにおすすめ。
高画質・手ブレ補正・機動性を高次元で両立した、万能な1本です。
おすすめする理由
- 24〜200mm相当(35mm判換算)の広い焦点距離を1本でカバー
- レンズ交換不要で被写体の動きに即応できる
- F4通しの明るさで動画撮影時も安定した露出を維持
- 約561gと軽量設計で長時間の撮影でも疲れにくい
- レンズ内5段手ブレ補正+ボディ協調で7.5段の強力な補正性能
- 高画質と携帯性を両立したPROシリーズならではの描写力
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、2016年11月18日に発売されたOM SYSTEM(旧OLYMPUS)PROレンズシリーズの高倍率ズーム。
光学約8.3倍のズーム比を実現しながら、持ち運びやすいコンパクトさを兼備。F4固定で広角から望遠までスムーズに切り替えられ、動画にもおすすめです。
また、OM SYSTEMのボディと組み合わせれば、7.5段分のシンクロ手ブレ補正が可能となり、手持ち撮影でもブレを極限まで抑えます。
こんな人におすすめ
- レンズ交換の手間なく、1本で運動会を撮りたい
- 広角で全体を、望遠で表情や決定的瞬間を撮りたい
- 小型・軽量でも妥協のない画質がほしい
- 動画撮影にも対応できるズームレンズを探している
運動会・発表会撮影、さらに動画撮影も1本のレンズで撮りたいという方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月18日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-100mm(35mm判換算約24-200mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 11群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(Wide)/0.45(Tele) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 77.5×116.5mm |
| 重量 | 約561g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍(Wide)/0.21倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
■購入する場合は、46,950円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最大600mm相当の超望遠撮影が可能。携帯性に優れた望遠ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、35mm判換算で150〜600mm相当の焦点距離を備えた、超望遠ズームレンズです。
最大の魅力はその圧倒的な望遠性能と423gという軽量設計の両立。
運動会で子どもを遠くからしっかり撮りたいけれど、荷物はなるべく軽くしたい。そんな要望に応える1本です。
おすすめする理由
- 150〜600mm相当(35mm判換算)の超望遠域をカバー
- 423g・全長116.5mmの軽量コンパクト設計で持ち運びラクラク
- MSC機構により、高速・静音AFで動きの激しい場面にも対応
- 動画撮影でも駆動音が気にならない静粛性
- EDレンズ・HRレンズ含む13群18枚の光学設計でズーム全域の高画質を実現
- ZEROコーティングで逆光下のフレア・ゴーストを抑制
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、2013年3月1日に登場したマイクロフォーサーズ規格対応の望遠ズームレンズ。
35mm換算で150〜600mmという圧倒的な望遠域をカバーしながら、重量はわずか423gと軽量で、運動会など長時間の屋外撮影にも負担を感じさせません。
静音かつ高速なAFが可能なMSC機構を搭載し、動く被写体への追従性も良好。さらに、特殊レンズとZEROコーティングにより、クリアな画質で被写体の一瞬をしっかり捉えます。
こんな人におすすめ
- 観客席からでも我が子の表情を大きく写したい
- 軽くて持ち運びやすい望遠レンズを探している
- 静かなAFで動画撮影にも対応したい
- 光学性能とコストパフォーマンスの両立を求める写真初心者〜中級者
超望遠なのに驚くほど軽くて小さい!運動会でもアクティブに動きながらシャッターチャンスを逃しません。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
■購入する場合は、62,800円(税込 ※2024/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
28mmの広角から300mmの望遠まで。10.7倍の高倍率ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIは、35mm判換算で28〜300mm相当の焦点距離をカバーする高倍率ズームレンズ。
広角から望遠まで1本でこなせる機動力と、285gという圧倒的な軽量さを兼ね備えているので、運動会のような自由に撮影ポジションを変えられない場面でおすすめです。
おすすめする理由
- 28〜300mm相当(35mm判換算)の10.7倍ズームで全体からアップまで幅広く対応
- 重量わずか285g・全長約83mmの軽量・コンパクト設計
- ZEROコーティング採用で逆光でもクリアな描写
- 最短撮影距離約33cmでアップ撮影&背景ボケも狙える
- F4.0-5.6の明るさで屋外の明るい場面に最適
- 1本でレンズ交換いらず!荷物が減って撮影に集中できる
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIは、2022年11月25日に発売されたマイクロフォーサーズ用の高倍率ズームレンズ。
広角28mmから望遠300mm相当までを1本でカバーする10.7倍ズーム性能を誇りながら、285gという軽さとコンパクトな設計で、運動会の撮影においても大きな荷物になりません。
逆光やフレアに強いZEROコーティングで、晴天の屋外でも安心。望遠端での近接撮影にも対応しており、被写体にぐっと寄った印象的な写真も可能です。
こんな人におすすめ
- レンズ交換なしで広角から望遠まで対応したい
- 子どもの全体写真から表情のアップまで1本で撮りたい
- 長時間の運動会でも疲れにくい、軽いレンズを探している
- 逆光でもよい写真を撮りたい
荷物を減らして撮影に集中したい人の強い味方!1本で何役もこなす高倍率ズームは、運動会で大活躍すること間違いなしです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 14-150mm(35mm判換算28-300mm相当) |
| 開放F値 | F4.0(14mm)-F5.6(150mm) |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 63.5x83mm |
| 重量 | 約285g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍(35mm判換算 0.44倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズフード レンズリアキャップ |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■購入する場合は、105,902円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
開放F4通しが扱いやすい。世界最軽量の小型望遠ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROは、35mm判換算で80〜300mm相当をカバーするマイクロフォーサーズ用のPROレンズ。
圧倒的な小型・軽量設計ながら、色収差やフレアを抑えた高画質な描写が可能で、運動会のような動きの多いイベントでも快適に撮影できます。
おすすめする理由
- 80〜300mm相当(35mm判換算)の望遠域で、表情のアップや競技の一瞬を逃さず撮影可能
- 全長約99.4mm・重量約382gのコンパクト設計で、女性や初心者でも扱いやすい
- F4固定ズームレンズとして世界最小・最軽量のため、持ち運びやすく取り回しも良好
- ZEROコーティングと9群15枚構成で、逆光や明暗差のある環境でも高画質
- 防塵・防滴仕様で、砂埃の舞うグラウンドでも安心して使える
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROは、2022年3月25日に登場したOM SYSTEMのPROレンズシリーズに属する望遠ズーム。
300mm相当(35mm換算)までカバーしながら、重量は約382gと非常に軽量で、カバンにもすっきり収まるサイズ感が特徴です。
描写性能も高く、同シリーズの大口径モデルと肩を並べる解像力を備えています。
ZEROコーティングによるゴースト・フレアの抑制、防塵・防滴構造によるタフな設計など、屋外イベントに強いスペックを持ち、運動会での手持ち撮影に最適な1本といえるでしょう。
こんな人におすすめ
- 運動会でお子さまの姿をしっかり撮りたい
- 長時間の撮影でも疲れにくい軽量な望遠レンズがほしい
- 明るい日差しや逆光の中でもキレイな写真を撮りたい
- 撮影現場の天候や環境に左右されないレンズがほしい
開放F4をズーム全域で固定できるため、カメラ初心者の方にも扱いやすいレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.70m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 68.9×99.4mm |
| 重量 | 約382g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
■購入する場合は、98,080円(税込 ※2024/03/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1本で運動会全域カバー。高倍率ズームの万能選手
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3は、35mm判換算で24〜400mm相当をカバーする超高倍率ズームレンズ。
2019年発売当時、ミラーレス一眼用としては最高倍率を誇り、広角から超望遠までを1本で対応可能。
軽量・防塵防滴設計と合わせて、運動会での撮影におすすめのレンズです。
おすすめする理由
- 35mm換算で24〜400mm相当の16.6倍ズームにより、開会式の全景から徒競走のクローズアップまでこれ1本で対応
- 全長約99.7mm・重量455gと高倍率ズームとしては軽量・コンパクトで、長時間の手持ち撮影も快適
- 防塵・防滴設計により、砂埃の舞うグラウンドや突然の小雨にも強く安心
- 最短撮影距離22cmと接写性能も高く、競技中の小物や応援グッズの撮影にも対応
- レンズ交換の必要がなく、シャッターチャンスを逃しにくい
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3は、2019年3月22日に発売されたオリンパス(OM SYSTEM)の高倍率ズームレンズ。
35mm判換算で24〜400mmという広範囲をカバーしながら、全長約10cm・重量455gという軽量コンパクト設計を実現しています。
1本で広角から望遠までをカバーできるため、レンズ交換のタイミングに悩まず、運動会など撮影機会が多いイベントに最適。
さらに防塵・防滴対応なので、校庭の砂埃や天候変化にも強く、安心して撮影に集中できます。
広角側での近接撮影にも強く、競技の小道具や応援グッズの撮影などにも柔軟に対応。まさに“万能型”の1本です。
こんな人におすすめ
- レンズ1本で運動会の全シーンを撮りたい
- 広角と望遠をすばやく切り替えたい
- 軽量かつ防塵防滴の高倍率ズームを探している
- レンズ交換に慣れておらず、扱いやすさを重視する初心者
運動会は1本で完結させたい!そんな願いに応えるのが、このM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm。望遠・広角・接写まで、すべてがこのレンズに詰まっています。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月22日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-200mm(35mm判換算24-400mm相当) |
| 開放F値 | F3.5 (12mm) – F6.3 (200mm) |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m(Wide) / 0.7m(Tele) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 77.5×99.7mm |
| 重量 | 約455g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF(MFクラッチ機構非搭載) |
| 最大撮影倍率 | 0.10倍(Wide) / 0.23倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ |
OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット
■購入する場合は、107,000円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最高レベルの明るさと解像力。防塵・防滴仕様のPROクラス望遠ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、35mm判換算で80〜300mm相当の焦点距離を持つ大口径望遠ズームレンズ。
明るいF2.8通しで描写力に優れ、運動会などの被写体が遠くなりがちな場面でも、表情までしっかり捉えます。
1.4xテレコンバーターとのセット使用で420mm相当まで焦点距離を拡張でき、遠距離からの撮影にも柔軟に対応可能です。
おすすめする理由
- 35mm換算で80〜300mm(+テレコンで最大420mm)まで対応し、運動会のどの席からでも被写体を大きく捉えられる
- ズーム全域でF2.8の明るさにより、曇り空や午後遅い時間帯でも明るくシャープな撮影が可能
- 高性能EDレンズや非球面レンズを搭載し、被写体の細部やボケ表現も美しく再現
- テレコンバーター(1.4倍)を付属し、遠距離からでもお子さまの表情をしっかり記録
- 全長160mm・重量880g(三脚座付き)で、大口径望遠ズームとしては比較的コンパクト
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、2014年11月29日に発売されたPROシリーズの望遠ズームレンズ。
ズーム全域でF2.8を維持する明るさと、焦点距離80〜300mm(35mm判換算)をカバーする実用的なズーム域を両立しています。
EDレンズや非球面レンズなどを組み込んだ高性能光学設計により、収差を最小限に抑え、シャープで抜けの良い描写を実現。背景の玉ボケも自然で美しい表現が可能です。
さらに、同梱の1.4xテレコンバーターを組み合わせることで、焦点距離は35mm換算で最大420mm相当まで拡張。離れた場所にいるお子さまの表情や動きを鮮明に捉えられます。
明るさ・描写・望遠性能の3拍子が揃ったこのセットは、運動会撮影において頼れる1本です。
こんな人におすすめ
- 動きのある被写体をキレイに撮りたい方
- 子どものアップを遠くからしっかり撮影したい
- 運動会の競技や演技を、高画質で残したい
- F2.8通しの明るさとボケ味を活かして表現したい
お子さまの一瞬の表情や躍動感を、美しく鮮明に残せる。テレコン付きのこのセットで、運動会のベストショットを確実に。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月29日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 79.4×160mm |
| 重量 | 約880g(三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード レンズケース |
出番の少ない運動会向け望遠レンズはGOOPASSでレンタルがおすすめ

運動会は年に一度のイベントであり、普段から望遠レンズを使う機会はあまり多くありません。
家族写真や旅行であれば標準ズームで十分なため、高額な望遠レンズを購入しても出番が限られてしまうでしょう。
そんなときに活用したいのが、カメラ機材のレンタルサービス「GOOPASS(グーパス)」です。
GOOPASSでは、運動会におすすめのOM SYSTEM(オリンパス)レンズを1日あたり149円※から借りることができます。
※RANK0の運動会向けOM SYSTEM(オリンパス)レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II)をサブスクプランで31日借りた計算
また、月額制のサブスクプランや1泊2日から借りられるワンタイムプランなど、初心者でも利用しやすい料金体系も魅力の1つ。
運動会当日だけレンズを借りたい、撮影の練習する期間も考えて1ヶ月ほどレンズを借りたいなど、目的に合わせてプランを選ぶことができます。


「子どもの晴れ舞台は失敗せず残したいけれど、買うほどではない」という方は、ぜひGOOPASSでニコンレンズをレンタルしてみてください。
運動会を撮影するコツ
準備をしっかりしておく
運動会の当日までに、学校から配られるプログラムに目を通しておくなど、準備が肝心です。
学校によっては、プログラムに競技や演目が行なわれる位置が記載されています。
また、競技によっては、親であれば近くで撮影できることもあるので、プログラムは要チェック。

そして、当日までに望遠レンズを使って撮影してみるのも大切です。
広めの公園などで子どもに走ってもらうなどし、実施に動いているところを撮影してみましょう。距離感や被写体のサイズ感などを確認しておくと◎。併せてAF性能もチェックしておきましょう。
また、SDカードや予備バッテリーの準備も忘れないようにしてください。

当日慌てないための持ち物リストを作成する
運動会の撮影を成功させるには、事前の準備が欠かせません。
当日になって「○○を忘れた」と慌てないよう、前日までに持ち物リストを作成しておくことが大切です。
カメラ本体やレンズ、バッテリー、メモリーカードはもちろんのこと、予備のバッテリーやレンズクリーナーも忘れずに用意しましょう。
また、日差し対策として帽子や日焼け止め、レジャーシートや折りたたみ椅子があると、長時間の撮影も快適になります。
チェックリスト化しておくことで、忘れ物を防げるだけでなく、当日の準備にも余裕が生まれます。
撮影に集中できる環境を整えることが、ベストショットを逃さない第一歩といえるでしょう。
運動会の撮影におすすめのアクセサリー
Peak Design(ピークデザイン) ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
軽さと安定感を両立した三脚を探している方におすすめなのが、Peak Designのカーボン製トラベル三脚です。
収納時はスリムでかさばらず、カメラバッグの横にも収まりやすい設計。
展開すれば最大高さ約152cmまで対応でき、本格的な撮影にも対応します。
素材にはカーボンファイバーを採用しており、持ち運びが苦にならない軽さと、高い剛性を実現。
荷物をできるだけ抑えたいシーンでも頼れる1本です。
携帯性と操作性を重視したい方に適しています。
SanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB
SanDiskの「Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB」は、運動会の撮影にも安心して使える高性能なメモリーカードです。
最大200MB/sの読取速度により、撮影後のデータ転送もスムーズ。
容量128GBで、運動会1日分の写真や動画をしっかり保存できます。
全天候型の設計で耐温度・耐衝撃・防水・耐X線性能を備えており、屋外での撮影でも安心して使える1枚です。
レンズ選びに悩んだら?無料相談サービスで不安を解消
レンズ選びに迷ったときは、GOOPASSのカメラ相談サービスを活用するのもおすすめです。
希望の撮影シーンや悩みを伝えるだけで、スタッフがぴったりの機材を提案してくれます。
レンタル初心者でも安心して選べるので、「何を借りたらいいかわからない」という不安も解消できますのでおすすめです。
まとめ
運動会で子どもを大きく、鮮明に撮るには100〜400mm程度の望遠レンズが安心です。
ただし、望遠レンズは高額なモデルが多く、運動会以外の出番は限られるため、レンタルを活用するのがおすすめ。
「GOOPASS」であれば、運動会のシーズンに合わせて必要なタイミングだけレンズをレンタルすることができます。
子どもの大切な瞬間を逃さないために、早めに準備して本番に臨んでください。
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