「MacBookで動画編集してみたい」
「映像編集に挑戦したいけどソフトを使いこなせるか不安」

このような悩みはありませんか。近年の映像コンテンツの流行により、高性能なMacBookを活用しての動画編集が注目されていますが、自身にあった編集ソフトに悩む人は少なくありません。

本記事ではMacBookに適した人気の動画編集ソフトを7つ紹介。スムーズに作業するための周辺機器やスペック選びのポイントもあわせて紹介します。

MacBookを活用した編集環境づくりの参考にしてください。

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MacBookで使えるおすすめ動画編集ソフト7選

MacBookを活用しての動画編集は、ソフトによって操作性や仕上がり・コストパフォーマンスが大きく変わります。MacBookで使えるおすすめ動画編集ソフトは次の7つです。

各ソフトの特徴を詳しく解説します。

1. Final Cut Pro

Apple公式の動画編集ソフトであるFinal Cut Proは、MacBookと相性の良さが魅力です。買い切り型ライセンスで、一度導入すれば月額コストを気にせず使い続けられます。

Apple製品ならではの直感的な操作画面で使い方もシンプル。初心者でも気軽に操作でき、ショートカット機能を覚えれば作業効率が飛躍的に向上します。

トリミングやテロップ入れなどの基本作業だけでなく、マルチカム編集など幅広い機能を備えているのもポイントです。Macのコンピュータのために最適化されているためレンダリング速度も速く、大容量データをスムーズに扱えます。

コンテンツ制作チーム
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プロの現場でも使用されており、画質の劣化や書き出し時のトラブルが起きにくい点もメリットです。

長期的なコストパフォーマンスとMacBookならではの安定性を活かして作業したい方におすすめできます。

2. Adobe Premiere Pro

映像業界で扱われることの多いAdobe Premiere Proは、サブスクリプション制で使えるソフトです。映像編集に欠かせないカット編集やエフェクトが追加できます。

After EffectsやPhotoshopなど、Adobe製品全体との連携のしやすさが魅力。クラウドを介して共同作業も可能で、自由自在に細かいオーディオ調整や色補正ができます。

コンテンツ制作チーム
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高機能ゆえ習熟するまでに時間がかかることもありますが、世界的に利用者が多い分チュートリアルや解説は豊富です。

定期的なアップデートによって流行の機能を取り入れられるのは、サブスクリプション制ソフトの大きな利点です。プロレベルの仕上がりを目指す方はAdobe Premiere Proを選びましょう。

3. DaVinci Resolve

DaVinci Resolveは、ハリウッド映画のカラーグレーディングなどでも活躍してきたソフトです。無料版でも基本的な動画編集機能やカラー補正機能が網羅され、初心者からプロフェッショナルまで幅広い層が利用しています。

コンテンツ制作チーム
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高度なカラーグレーディング機能が特徴で、映像の雰囲気をこだわり抜きたい方におすすめ。

編集機能・合成機能・カラー補正機能・オーディオ編集機能が1つのソフトに集約されている点も魅力です。

有料版のDaVinci Resolve Studio 19にアップグレードすると、より高度なエフェクトや3D機能を活用できます。多彩な機能を活用して映像編集に力を入れたい方にぴったりのソフトです。

4. iMovie

iMovieはMacBookに標準搭載されており、追加コストをかけずに使い始められます。インターフェースがシンプルで、iPhoneで撮影した映像のカット編集や音楽・テロップを追加する作業もスムーズです。

コンテンツ制作チーム
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基本的な映像編集のスキルを習得するための入口として、多くのユーザーに利用されています。

MacBookの高解像度ディスプレイやMシリーズチップとの相性も良く、負荷のかかる作業でも快適に動作。

初心者が気軽に動画編集を始めるソフトとしておすすめです。プライベートな動画を短時間でまとめたい方や、YouTubeやSNS用の映像を手軽に作成したい方にも向いています。

5. Filmora

Filmoraは直感的なユーザーインターフェースの動画編集ソフトです。初心者から中級者まで幅広く支持を得ています。

無料版は透かしロゴの入る制限があるものの、基本的なカット編集からエフェクトの追加まで気軽に試せるのがメリット。有料版にはサブスクリプションプランと買い切りプランがあり、ニーズにあわせて選ぶことが可能です。

コンテンツ制作チーム
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Filmoraはテンプレートやトランジションが豊富に用意されているため、手軽に映像へ動きを加えられます。

多くの素材やエフェクトが公式サイトからダウンロードでき、簡単に見栄えのよい映像を作ることが可能です。複数の映像を素早くまとめたい方やシンプルな操作感を重視する方におすすめできます。

6. HitFilm Express

映像制作の幅を広げたい方に注目されているのはHitFilm Express。ビジュアルエフェクトや3Dエフェクトに特化した豊富な機能が搭載されています。

コンテンツ制作チーム
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無料版でも基本的な編集機能と一部のエフェクトを使用でき、特撮的な表現を試してみたい方の入門用ソフトとして最適です。

有料版にアップグレードすればより高度なプロフェッショナル向けの機能が使えます。動きのあるテキストアニメーションや合成素材を使った演出など、独創的な映像を作りたい方におすすめです。

操作画面は英語で日本語には対応していませんが、チュートリアル動画やコミュニティは充実しています。実用的なスキルを習得してハイレベルな映像作品を作りたい方に最適なソフトです。

7. Adobe Premiere Elements

Adobe Premiere Elementsは、プロ向けのAdobe Premiere Proの機能がコンパクトにまとまっています。買い切り型のライセンスで提供されており、コストパフォーマンスの良さも魅力です。

AI機能を活用した自動編集や簡易的なエフェクト追加機能があり、細かい調整が難しい場面でもスピーディーに編集できます。

コンテンツ制作チーム
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Adobe Premiere Proほど高度な操作は求められず、動画編集の基礎を身につける入り口として有用です。

Adobe製品のためPhotoshopなど別のAdobe製品との連携もスムーズ。動画編集を始めたいが、サブスクリプション制で継続して料金を支払うのは抵抗がある方でも使いやすいソフトです。

iPhoneで使える動画編集アプリにも興味がある方は、以下の記事を参考にしてください。

MacBookで動画編集をする際の注意

caution

MacBookで動画編集を行なう際は、ソフトウェア選びだけではなくハードウェア面にも気を配る必要があります。 MacBookでの動画編集時の主な注意点は次の3つです。

各ポイントを詳しく解説します。

ストレージ管理をしっかり行なう

動画編集では高解像度の映像素材を扱うことが多いため、ストレージ管理を意識する必要があります。

MacBook本体に動画を保存し続けるとディスク容量を圧迫するため、ソフトウェアの動作が重くなる原因につながりかねません。外付けSSDに編集データを保存すれば、MacBookの内部ストレージを節約して作業できます。

コンテンツ制作チーム
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外付けSSDを使用すると大切な編集データのバックアップをとりやすく、誤ってデータを消すリスクを減らせるのもメリットです。

ストレージ管理が整っていないとMacBookの動作が不安定になる恐れもあります。定期的に不要データを削除して複数のSSDを用途別に使い分けるなどの工夫で、長期的に高いパフォーマンスを維持してください。

ディスク容量圧迫によるトラブルを防ぐためにも、ストレージ管理をしっかり行ないましょう。

高負荷作業時はMacの発熱に注意

MacBookは携帯性と高性能を両立していますが、動画編集のような高負荷作業を連続で行なうと内部の温度が上昇しやすくなります。

MacBook Proの場合、熱がこもるとCPUやGPUの性能を一時的に抑えるサーマルスロットリングが動作。作業効率低下の可能性があるため、底面に空気を流れやすくして発熱を軽減できる冷却スタンドの使用がおすすめです。

コンテンツ制作チーム
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4K動画の書き出しなど負荷のかかる作業が続く場合は、休憩を挟んでMacBookをクールダウンさせます。

室内の換気やエアコン設定などの環境面にも配慮すれば、負荷を下げるのに効果的です。

ファンが搭載されているモデルは、発熱が大きいとファンの回転数が増えて騒音の原因になります。静かな環境で集中して編集するうえでも、普段から温度管理の意識を持ちましょう。

バッテリー消費が激しいので電源管理を徹底

動画編集は高いCPU・GPUパワーを必要とするため、バッテリー消費が通常のテキスト作業やWeb閲覧よりも大きくなる傾向です。長時間の作業が予想される際は、電源アダプターを接続して作業を進めてください。

編集ソフトを立ち上げた状態で素材をプレビューしながら操作を続けると、電池残量の減るスピードが速まります。バッテリー駆動での作業時は、画面の明るさの調整やバックグラウンドで動いているアプリを整理して消費を抑えましょう。

コンテンツ制作チーム
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バッテリーを過剰に消耗するとMacBookの寿命が短くなる恐れがあります。

バッテリーを長く保ちたい場合は普段の充電方法や保管温度にも気を使うと効果的です。日頃のメンテナンスに注意をはらい適切な電源管理を続ければ、MacBookを良好なコンディションで活用できます。

動画編集の副業にも興味がある方は、以下の記事を参考にしてください。

MacBookで動画編集を快適にする周辺機器

MacBookで動画編集を快適にする周辺機器

動画編集の効率や快適さを向上させるには周辺機器を活用するのもおすすめ。MacBookで動画編集をスムーズに行なうための周辺機器は次の3つです。

周辺機器の特徴とおすすめポイントを紹介します。

外付けストレージで容量不足を解決

MacBook本体のストレージは限りがあるため、容量不足を感じる場合は外付けストレージを活用しましょう。4K映像や高フレームレートの動画素材を扱う場合は、データサイズが数十GB単位になることもあります。

コンテンツ制作チーム
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大容量データを保存するには外付けSSDやHDDの利用が効果的です。

SSDとHDDはデータ形式や容量に違いがあるため、保存したいデータにあわせて選んでください。高速インターフェースに対応しているモデルを選べば、編集ソフト上で素材を読み込む待ち時間が短く済みます。

データをこまめにバックアップしておくと不測の事態にも備えられて安心です。大切なデータは外付けストレージに保管して必要に応じてMacBookへ読み込めば、容量不足を解消できます。

高品質な外部ディスプレイで作業効率UP

編集作業をスピーディーに進めるには、映像やタイムラインを広く見渡せるディスプレイが便利です。

外部ディスプレイを接続すれば細部のチェックやカラー調整がスムーズ。動画の色味にこだわりたい方は、4K対応のカラーマネージメントモニターなど映像制作分野で評価の高いモデルを選ぶのがおすすめです。

コンテンツ制作チーム
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ディスプレイの色域や視野角が充実している製品を使えば、映像の発色を正確に把握できます。

プレビュー画面と編集ツールを分離できるため、同時に複数の操作が行ないやすくなる点もメリットです。

クリップや素材の管理・プレビュー確認などを並行でき、作業効率が大幅に向上します。自宅やオフィスでは大きなディスプレイを活用して編集作業の効率アップを目指しましょう。

MacBookに最適な外付けキーボード&マウス

長時間の編集作業を快適にこなすためには、外付けのキーボードやマウスを使うのも有用です。横スクロールや細かいカット編集を繰り返す場面では、操作感に優れたマウスがあると作業効率が向上します。

コンテンツ制作チーム
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Apple純正のMagic KeyboardやMagic MouseはMacBookと親和性が高く、Bluetoothで接続も簡単です。

外付けキーボードは操作性や好みのキータッチ・ボタン配置を考慮しながら選べるのが利点。手首や肩への負担を軽減できる効果も期待できます。

生産性を重視するなら、有機EL表示のショートカットキーを持つデバイスの利用も検討してください。

MacBookで動画編集に適したスペックとは

MacBookで動画編集に適したスペックとは

MacBookでの編集環境を充実させるためには、慎重なスペック選びが不可欠。スペック選びのポイントは次の3つです。

具体的な選び方とあわせて各ポイントを解説します。

MacBook AirとMacBook Proの違い

MacBook AirとMacBook Proの違いは、性能面と放熱設計に大きく現れます。

MacBook Airは軽量で持ち運びに適しているものの、ファンレス構造であるため長時間の高負荷作業にはやや不向きです。短い動画の編集や気軽にクリップをまとめるときはMacBook Airでも問題なく対応できます。

コンテンツ制作チーム
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MacBook Proはファンとパワフルなチップが搭載されているため、エンコードや書き出しの時間を短縮しやすい点がメリットです。

連続で4K動画を扱うような本格的な編集にも耐えられます。

外付けモニターを使用して高解像度の映像を複数同時に扱う場合は、MacBook Proがおすすめです。携帯性重視ならMacBook Air、パフォーマンス重視ならMacBook Proを選びましょう。

ストレージとメモリ

動画編集する際は、大きな素材ファイル保存をふまえてストレージとメモリの容量を確保する必要があります。OSやソフト自体が使用する容量以外にも注意を払わなければなりません。

ストレージは512GB以上、4K映像を中心に作業する場合は1TB以上あると安心です。予算が許せば2TB以上を選んでおくと、外付けSSDを増設する回数を抑えられます。

コンテンツ制作チーム
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メモリは8GBや16GBが標準的ですが、プロレベルの編集を行なう場合は32GB以上を検討してください。

複数ソフトの同時立ち上げや4K以上の解像度を扱う現場では、メモリ不足による動作遅延が起こる可能性があります。メモリは増設しにくい構造が多いため、購入時にある程度余裕を持たせるのが得策です。

編集作業だけでなく同時に音楽や画像の加工を行なうことも想定している場合は、メモリ容量を多めに確保しておきましょう。

動画を高画質にして映像作品を作りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

画面サイズ

MacBookシリーズは13インチ・14インチ・16インチのサイズラインナップがあります。携帯性を最優先するなら13インチや14インチ、作業効率を上げるなら16インチもおすすめです。

映像をプレビューしながら同時にタイムラインを編集する場合、ディスプレイ面積が十分に確保されているとストレスなく操作できます。

コンテンツ制作チーム
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グラフィックデザインやプログラミングを行なう場合も、画面が大きいと一度に多くの情報を確認できるのがメリットです。

自宅やオフィスで作業をする機会が多い方は、16インチのモデルを検討してください。

さまざまな場所へ移動しながらの撮影や即時編集を想定している場合は軽量モデルが便利です。用途とライフスタイルにあわせて最適なサイズを選びましょう。

MacBookで動画編集をするならレンタルで試してみる

MacBookで動画編集をするならレンタルで試してみる

MacBookで動画編集する際の性能面が気になる方は、購入前にGOOPASSでレンタルするのがおすすめです。

MacBookをレンタルすれば、実際に動画編集してみての使い心地やソフトの動作確認を行なえます。コストを抑えながら使用感をチェックでき、購入後の失敗を防げるのもメリットです。

ここでは、編集作業をスムーズに行なえるM4チップを搭載したMacBookPro M4を紹介します。

MacBookPro M4

Apple

MacBook Pro 2024(Apple M4チップ) 14inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

超高速M4チップ搭載!これまでにない編集体験

MacBookPro M4は2024年11月8日に発売された、パワフルなチップと高い放熱性能が期待されるシリーズです。

12コアCPUと16コアGPUを備え、プロフェッショナルな動画編集やグラフィックデザインを処理できます。ユニファイドメモリは16GBまで対応しており、複数の重たいアプリケーションも快適に同時起動できるのが特徴です。

外部ディスプレイへの出力能力が大幅に向上したインターフェース「Thunderbolt 5」の採用もポイント。最大8K/60Hzの外部ディスプレイ1台に対応しているため、4K動画編集でもストレスのない作業環境を構築できます。

コンテンツ制作チーム
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高品質な作品制作に取り組むクリエイターや複雑な開発作業を行なうデベロッパーなど、高い処理性能を求める方に最適です。

製品名14インチ MacBook Pro(M4)
発売日2024年11月8日
画面サイズ14.2インチ
本体サイズ(mm)高さ 15.5
幅 312.6
奥行き 221.2
CPU10コア
GPU10コア
メモリ16GB
ストレージ512GB

まとめ|MacBookで編集するならソフトとパソコンスペックが重要

まとめ|MacBookで編集するならソフトとPCスペックが重要

本記事ではMacBookを使った動画編集でおすすめのソフトを7つと、注意点や周辺機器を解説しました。

快適な映像編集環境を整えるには、適切なソフトの選択とハードウェアの性能を考慮する必要があります。編集ソフトは無料で試せるものから高度なプロ仕様のものまであるため、自分の用途にあったものを選びましょう。

ハード面ではストレージ容量不足の対策や発熱対策が重要です。長時間の編集にはMacBook Airよりも高性能なMacBook Proが適しています。

外付けSSDを活用すればデータの保存や読み書きの速度が向上するため、スムーズに作業可能。外部ディスプレイを併用して作業効率を高めるのもおすすめです。

MacBookは高い携帯性とパワフルな性能を兼ね備えており、快適に動画編集に取り組めます。本記事を参考に自分にあった製品を選び、最適な編集環境を構築してください。

MacBookで動画編集するうえでよくある質問

MacBookで動画編集するうえでよくある質問

MacBookの動画編集に関するよくある質問をまとめました。

MacBook Airでも動画編集できる?

カット編集や簡単なテロップ追加を中心とした作業であればMacBook Airでも対応できます。特にM2チップ搭載モデルは前世代より大幅に性能が向上。

ただし、ファンレス構造ゆえに長時間かつ高負荷な編集を続けると、本体が熱くなりパフォーマンス低下の恐れがあります。

4K以上の素材や複雑なエフェクトを駆使するならMacBook Proがおすすめです。詳しくはMacBook AirとMacBook Proの違いをチェックしましょう。

YouTuberはどの動画編集ソフトを使ってる?

YouTuberの間ではAdobe Premiere ProやFinal Cut Proが人気です。Premiere Proはデータ共有が容易で、チームメンバーと共同作業を行なうときに使いやすさ抜群。

After Effectsとの連携で、凝ったアニメーションやテキストエフェクトを取り入れやすいことも大きなメリットです。詳しくはMacBookで使えるおすすめ動画編集ソフト7選をチェックしましょう。

無料で使える動画編集ソフトは?

本記事で紹介した動画編集ソフトのうち、無料で使用できるのは次の4つです。

将来有料版へのアップグレードを視野に入れているなら、その他のソフトの無料トライアルを試すのもおすすめです。詳しくはMacBookで使えるおすすめ動画編集ソフト7選をチェックしましょう。

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