スタイリッシュなデザインとスペックの高さが特徴的な、Apple(アップル)の「MacBook」。
学生から社会人まで人気があり、セキュリティ面の高さから信頼性もある製品です。
しかし、これからMacBookの利用を考えている方は、以下のような悩みを持っているのではないでしょうか。
「MacBookのシリーズが多くてどれを選べばよいか迷う」
「自分に合ったMacBookの見つけ方がわからない」
近年ではM1やM2などのチップを搭載したMacBookも展開されており、どれが良いのかわかりづらいですよね。
気になるMacBookがあるけれど購入するには躊躇してしまう…という方。
Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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・MacBookを安く買う方法!どこで買うのがお得?
・MacBookをレンタルしよう!|サブスクできるPC9選
目次
MacBookおすすめモデル

それでは、MacBookのおすすめモデルについて順番に紹介します。
前提として、MacBookはシリーズによってサイズやスペックが異なります。
各モデルの詳細や特徴について詳しく説明するので、ぜひ参考にご覧ください。
MacBook Pro 2023(M2 Pro チップ) 14インチ 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

圧倒的なパフォーマンスを実現した高性能モデル。
2023年に販売が開始された「MacBook Pro M2 Pro 14インチモデル」は、M2 Proチップを搭載したモデルです。
M2 Proチップは、動画編集や画像編集などの高い負荷がかかる作業でも素早くこなせます。
M1 Proチップに比べて最大20%パフォーマンスが向上しており、大規模なプロジェクトでもスムーズな対応が可能。
例えばAdobeのフォトショップソフトを利用する場合、画像処理はIntel搭載のMacBook Proに比べて最大80パーセント速くなりました。
また、本体のバッテリー駆動時間は最大18時間で、充電環境を確保できないときでも安心して作業できます。
外出先でプロ向けの作業をこなしたい方に最適なMacBookです。
| 製品名 | MacBook Pro 2023 M2 Pro |
| 画面サイズ(インチ) | 14.2インチ(3024×1964) |
| サイズ | 312.6×15.5×221.2mm |
| 搭載チップ | M2 Pro |
| CPU | 最大12コア |
| GPU | 最大19コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB、32GB |
| ストレージ | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
※ユニファイドメモリ、ストレージに関しては、紹介モデルのスペックを太文字で記載しております
おすすめの人
MacBook Pro M2 Pro 14インチモデルは、プロのクリエイターにおすすめです。
動画編集や画像編集などの作業をスムーズにこなせるため、処理時間を大幅に短縮できます。
画面サイズも14インチと見やすく、外出先の作業にも最適。
インターネット閲覧や資料作成をしたい方にとっては、持て余してしまうスペックかもしれません。
しかし、高負荷がかかる作業を中心にしたいのであれば、こちらの製品を利用すればパフォーマンスを最大化できるでしょう。
コスパ良く利用したい方は、ぜひレンタルを検討してみてください。
購入する場合は、288,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 14inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2023(M2 Pro チップ)16インチ 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

16インチの大きな画面サイズでスピーディな処理ができる。
上記モデルと同じく2023年に販売された「MacBook Pro M2 Pro 16インチモデル」は、大きな画面で作業がしやすい点が特徴的です。
MacBookの中では最大の画面サイズで、複数のタスクをこなすことに向いています。
画面サイズが大きいほど多くのアプリケーション画面を開けるため、作業効率の向上も期待できます。
16インチと大きい画面サイズなので携帯性はやや劣りますが、持ち運びの機会が少ない方には最適です。
| 製品名 | MacBook Pro 2023 M2 Pro |
| 画面サイズ(インチ) | 16.2インチ(3456×2234) |
| サイズ | 355.7×16.8×248.1 mm |
| 搭載チップ | M2 Pro |
| CPU | 12コア |
| GPU | 19コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB、32GB |
| ストレージ | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
おすすめの人
MacBook Pro M2 Pro 16インチモデルは、プロのクリエイターにおすすめです。
M2 Proチップは高速処理ができるCPU・GPUを搭載しているため、高負荷がかかる作業もスムーズにこなせます。
また、画面サイズが16.2インチと大きいので、ノートパソコンの弱点である画面の小ささに困る心配もありません。
持ち運びができてストレスフリーな環境で作業をしたいなら、こちらのモデルを利用すれば間違いないでしょう。
購入すると高額になるため、レンタルも検討することをおすすめします。
購入する場合は、348,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 16inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2022(M2 チップ)13インチ 8GB 256GB Keyboard – 日本語(JIS)

本格的な作業ができるM2チップ搭載のMacBook。
2022年に販売された「MacBook Pro M2 13インチモデル」は、M2チップが搭載された製品です。
M1チップとM2チップの主な違いは、CPUとGPUの性能。
M2チップはM1チップに比べてCPUは約1.2倍、GPUは約1.44倍の速さを発揮します。
M2 ProやM2 Maxよりもスペックは低いですが、基本的な作業をこなすなら十分過ぎるスペックです。
また、冷却ファンが搭載されているため、CPUから発生する熱で熱暴走を起こす心配がありません。
| 製品名 | MacBook Pro 2022 M2 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.3インチ(2560×1600) |
| サイズ | 304.1×212.4×15.6mm |
| 搭載チップ | M2 |
| CPU | 8コア |
| GPU | 10コア |
| ユニファイドメモリ | 8GB、16GB、24GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
おすすめの人
MacBook Pro M2 13インチモデルは、外出先で本格的な作業をすることが多い方におすすめです。
こちらの製品は58.2Whのリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、最大17時間のワイヤレスインターネット、最大20時間のムービー再生ができます。
基本的な作業であれば半日以上は充電せず使用できるため、充電環境を確保できないときでも安心です。
また、冷却ファンを搭載し、使用環境が暑くても本体に負担がかかりにくい設計が採用されています。
外出的でも本格的な動画編集や画像編集をしたいなら、こちらのモデルを利用すると良いでしょう。
購入する場合は、206,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2022(Apple M2 チップ) 13inch 8GB 256GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Air 2022(M2 チップ)13.6インチ 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

LiquidRetinaディスプレイを搭載した最薄MacBook!
2022年に販売された「MacBook Air M2 13インチモデル」は、M1モデルよりも薄型に設計されています。
1.2cmにも満たないサイズで、軽量で持ち運びも簡単。外観は4種類のカラーデザインが展開されているので、好みに合わせて選べる点も魅力です。
また、LiquidRetinaディスプレイは10億色に対応しているため、画像や動画を鮮明に映し出せます。
電源コネクタには「MagSafe 3」があり、マグネットによって簡単に充電できます。
軽量さと高解像なディスプレイを兼ね備えているため、外出先でも高いパフォーマンスを実現するでしょう。
| 製品名 | MacBook Air 2022 M2 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.6インチ(2560×1664) |
| サイズ | 304.1×215×11.3mm |
| 搭載チップ | M2 |
| CPU | 8コア |
| GPU | 最大10コア |
| ユニファイドメモリ | 8GB、16GB、24GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
おすすめの人
MacBook Air M2 13インチモデルは、持ち運びをしながら作業したい方におすすめです。
MacBook AirはMacBook Proに比べて軽量に設計されており、重量によるストレスを感じにくい点が魅力的。
また、ディスプレイ画面にはLiquidRetinaディスプレイを採用していることから、鮮明で綺麗な映像を楽しめます。
さらにファンレス設計なので、静音性が高く外出先でも周囲を気にせず作業できます。
充電ケーブルは本体と同じカラーになっているため、デザイン性を損なう心配もありません。
購入する場合は、208,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Air 2022(Apple M2 チップ) 13.6inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2021(M1 MAX チップ) 16インチ 32GB 1TB Keyboard – 日本語(JIS)

高速処理を実現した高スペックMacBook。
2021年に販売された「MacBook Pro M1 Max 16インチモデル」は、これまでのシリーズを凌駕する高速処理が特徴です。
M1 MaxはM1 Proの上位互換で、GPUの最大コア数はそれぞれ32コア。
高負荷がかかる3Dグラフィックや動画編集は、少ない消費電力でスピーディにこなせます。
また、ユニファイドメモリは最大64GBに対応しているため、複数の作業を同時に実行可能です。
M1 Proよりもグラフィック性能・データの転送速度が2倍高速なので、よりスピーディーな作業をしたい方に適しています。
| 製品名 | MacBook Pro M1 Max |
| 画面サイズ(インチ) | 16.2インチ(3456×2234) |
| サイズ | 355.7×248.1×16.8mm |
| 搭載チップ | M1Max |
| CPU | 10コア |
| GPU | 最大32コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB、32GB、64GB |
| ストレージ | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
おすすめの人
MacBook Pro M1 Max 16インチモデルは、ハイパフォーマンスな作業をしたい方におすすめです。
高い処理速度を誇っているため、3Dグラフィックや動画編集、画像編集などの作業もスムーズにこなせます。
アプリケーションもすぐに開けるので、ちょっとしたタイムロスにストレスを感じることもありません。
画面サイズは16インチと大きいので持ち運びには不向きですが、据え置きとして使いたい方には最適です。
将来的に負荷のある作業をする可能性のある方は、M1 MaxモデルのMacBookを選べばスペック不足に悩まされる心配はないでしょう。
購入する場合は、360,800円円(税込 ※2023/5/22現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2021(Apple M1 MAX チップ) 16inch 32GB 1TB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2021(M1 Pro チップ) 14インチ 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

仕事と趣味の両方に対応したMacBook。
「MacBook Pro M1 Pro 14インチモデル」は、マルチタスクをこなせる優秀な製品です。
持ち運びに最適なサイズ感のため、外出先でもスムーズに作業をこなせます。
例えば会社の資料作成や自分のブログ記事作成、趣味の写真レタッチなど、仕事と趣味のどちらも対応可能です。
高性能なM1 Proを搭載していることから、さまざまな作業をスピーディに処理できます。
幅広い用途で使えるMacBookを探している方におすすめの1台です。
| 製品名 | MacBook Pro M1 Pro |
| 画面サイズ(インチ) | 14.2インチ(3024×1964) |
| サイズ | 312.6×221.2×15.5mm |
| 搭載チップ | M1 Pro |
| CPU | 最大10コア |
| GPU | 最大16コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB、32GB |
| ストレージ | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
おすすめの人
MacBook Pro M1 Pro 14インチ 512GBモデルがおすすめなのは、マルチタスクをしたい方。
従来チップと比べて最大70パーセント高速なCPUと、最大2倍速いGPUが搭載されており、さまざまなアプリケーションやゲームに対応しています。
例えばデザイナーの場合、コミュニケーションツールでクライアントとやり取りをしながら成果物を作成しなければいけないときがあるかもしれません。
当モデルなら複数の作業も同時進行できるので、作業効率が向上します。
また、Liquid Retina XDRディスプレイを採用しているため、鮮やかな色彩表現が可能です。
細かな色の設定が必要になるデザイン作業や画像編集作業であっても、問題なく対応できます。
マルチタスクをスムーズにこなしながら、グラフィックデザインに携わる方におすすめの1台です。
購入する場合は、201,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2021(Apple M1 Pro チップ) 14inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2021(M1 Pro チップ) 14インチ 16GB 1TB Keyboard – 日本語(JIS)

デザイナー・フォトグラファーから人気のあるMacBook。
2021年に販売された「MacBook Pro M1 Pro 14インチモデル」は、M1チップからCPU・GPUをアップグレードした製品です。
サイズやCPU・GPU性能、搭載しているユニファイドメモリなど基本的なスペックは上記のモデルと同じですが、異なるのはストレージ容量。
同モデルは、1TBのSSDを搭載しています。
動画視聴や簡単な画像・映像編集であれば、基本的に512GBのストレージで問題ありません。
しかし、4K以上の動画を編集する方や、外付けのSSD、オンラインストレージサービスなどを使用しない場合は、1TBのストレージをおすすめです。
外で作業することが多い方は、外付けのストレージを持ち歩くのが手間だと思う方もいるのではないでしょうか。
大容量のストレージを搭載していれば、MacBook1台で作業を完結させることができます。
| 製品名 | MacBook Pro M1 Pro |
| 画面サイズ(インチ) | 14.2インチ(3024×1964) |
| サイズ | 312.6×221.2×15.5mm |
| 搭載チップ | M1 Pro |
| CPU | 最大10コア |
| GPU | 最大16コア |
| ユニファイドメモリ | 16GB、32GB |
| ストレージ | 512GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
おすすめの人
MacBook Pro M1 Pro 14インチの1TBモデルは、本格的なクリエイター活動をする方におすすめの製品です。
M1よりも最大70パーセント高速なCPU、最大2倍のGPUを搭載しています。
パフォーマンスに優れており、グラフィック性能を求められるクリエイターにとってもメリットは大。
多くのアプリケーションを同時に展開できます。
また、ストレージ量が1TBなので、RAW画像を大量に扱う方、大容量の動画ファイルや音楽データを制作する方でもストレージ不足に悩むことがありません。
例えば、のちのち本格的な動画編集を行ないたくなるなど、やりたいことが増えた場合も本モデルであれば対応可能。
スピーディーに大容量のデータを扱える、プロ向けモデルです。
購入費用をかけたくない方は、レンタル品の利用もぜひ検討してください。
購入する場合は、344,801円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2021(Apple M1 Pro チップ) 14inch 16GB 1TB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Air 2020(M1チップ)13インチ 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBook初心者向けの安定スペック。
2020年に発売された「MacBook Air M1 13インチモデル」は、軽量かつスピーディな使い心地が特徴の製品です。
M1 ProやM1 Maxに比べると性能は低いですが、基本的な使い方をするなら十分高速といえるでしょう。
M1チップには160億個ものトランジスタを搭載しており、非常に優れた電力効率を持っています。
また、最大18時間駆動するバッテリーを搭載しているため、半日以上も充電をせずに使用可能です。
高いスペックよりも使いやすさを重視したい方に最適です。
| 製品名 | MacBook Air M1 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.3インチ |
| サイズ | 304.1×212.4×16.1mm |
| 搭載チップ | M1 |
| CPU | 8コア |
| GPU | 8コア |
| ユニファイドメモリ | 8GB、16GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
おすすめの人
MacBook Air M1 13インチモデルは、仕事や趣味で利用したい方におすすめです。
資料作成はもちろん、インターネット閲覧や動画視聴も同時にできます。
13インチの見やすい画面サイズと携帯性を両立しており、外出先の利用に向いています。
現行の上位モデルに比べて性能は劣りますが、Intelが搭載したMacBook Airよりも最大2.8倍高速な処理が可能になりました。
メモリ容量が16GBあれば動画編集や画像編集もできるので、クリエイティブの作業をしたい方にもおすすめです。
効率良く利用したい学生や新入社員の方は、レンタルも検討してください。
購入する場合は、134,800円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Air 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
MacBook Pro 2020(M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)

携帯性を重視した米国仕様のMacBook。
2020年に販売された「MacBook Pro M1 13インチモデル」は、MacBook Air M1の上位互換です。
MacBook Airに比べて、CPUは最大2.8倍、GPUは最大5倍の性能があります。
こちらは米国仕様なので、キーボードに日本語の記載がありません。
例えば、日本仕様のキーボードには「A」に「ち」の文字が記載されています。
米国仕様はアルファベットのみが記載されているため見た目もシンプルで、プログラマーなど英字を中心に利用する方におすすめ。
現在の最新モデルよりもスペックは劣りますが、動画編集や画像編集も問題なくこなせます。
また、Touch BarとTouch IDも搭載されており、作業効率を向上できます。
| 製品名 | MacBook Pro M1 |
| 画面サイズ(インチ) | 13.3インチ |
| サイズ | 304.1×212.4×15.6mm |
| 搭載チップ | M1 |
| CPU | 8コア |
| GPU | 8コア |
| ユニファイドメモリ | 8GB、16GB |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB、2TB |
おすすめの人
MacBook Pro M1 13インチモデルは、利便性を重視したい方におすすめです。
Intelチップ搭載したMacBook Proと比較して、M1チップ搭載のモデルは処理速度が大幅に向上しています。
また、キーボード上部にはTouch Barが搭載されて画面の明るさや音量調整が手軽に行なえるなど、利便性も向上しました。
MacBook Air M1モデルよりも100g重くなっていますが、サイズは同じで携帯性も申し分なし。
米国使用のキーボードなので、プログラマーやエンジニアなどの方におすすめしたい製品です。
MacBook Proのなかでは安い価格となっていますが、購入が難しいときはレンタルを検討してみましょう。
購入する場合は、144,980円(税込 ※2023/7/18現在 Apple公式)となっているようです。

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)
MacBookの選び方

MacBookを選ぶときは、以下のようなポイントをチェックしましょう。
- 使用用途
- サイズ
- 予算
- 基本仕様
- ポートの種類・接続性
それでは詳しく説明します。
使用用途
MacBookを選ぶときは、どのように使いたいのかを決めることが大切です。
使用用途を決めずにMacBookを選んでしまうと、十分な使い方ができない恐れがあります。
例えば、自宅で動画編集をしたり外出先で記事制作をしたりと使用用途はさまざまです。
MacBookは、製品によって性能が異なります。
そのため自分に合ったMacBookを選ぶときは、使用用途を決めてから最適な製品を見つけるようにしましょう。
サイズ
MacBookは、製品モデルによってサイズが異なります。
基本的にMacBookは持ち運ぶことを前提に開発されていますが、サイズが大き過ぎると不便になりがちです。
MacBookの画面インチ数が大きくなると、全体的なサイズも比例して大きくなります。
2021年に販売されたMacBook Proを例に説明すると、こちらは16.2インチなのでシリーズなかでは最大サイズです。
画面サイズが大きい分見やすくて作業もはかどりますが、持ち運ぶ頻度が高く携帯性を重視するのであれば、13インチや14インチの方が負担にならないでしょう。
自宅で作業をすることが多いなら15〜16インチ、持ち運んで使いたいなら12〜14インチのMacBookがおすすめです。
予算
MacBookを購入するときは、予算に合わせて選ぶことも大切。
新製品のMacBookは高性能ですが、それだけに価格も高くなります。
とくにM2チップを搭載したMacBookは安くても15万円以上なので、予算確保が難しい方も多いかもしれません。
M1チップを搭載したMacBookなら15万円以下で購入できる製品もあるため、予算をおさえたい方におすすめです。
もしMacBookを購入する予算確保ができないときは、レンタルも1つの手段として考えておきましょう。
基本仕様
MacBookのプロセッサやメモリ、ストレージ、ディスプレイなどの基本仕様から選ぶことも重要です。
MacBookは製品によってスペックが大きく異なり、それは内部パーツの性能が関係しています。
例えばメモリが8GBと16GBでは、以下のような違いがあります。
- 8GBのメモリ:資料作成、記事作成、インターネット閲覧などができる
- 16GBのメモリ:動画編集、画像編集などができる
メモリは机の大きさをあらわしており、容量が大きいほど一度に複数の作業をこなせます。
このように内部パーツの性能によって、MacBookで行なう作業の快適さが左右されます。
MacBookは購入時にオプションからプロセッサやメモリ、ストレージなどがアップグレード可能。
使用用途に合わせて、MacBookのアップグレードも検討してみましょう。
ポートの種類・接続性
MacBookは、製品によってポートの種類が異なります。
ポートとはパソコンの接続口を指しており、USBなどのケーブルを接続するときに必要です。
例えばMacBook Pro 2020 M1モデルの場合、ThunderboltとUSB 4ポートが2つあります。
ポートの種類によっては周辺機器の接続ができないこともあるので、購入前にチェックしておくことが大切です。
MacBookには周辺機器を接続することも多いため、ポートの種類にも注目しておきましょう。
MacBook Airについて

MacBook Airは、軽量に設計されていて持ち運びがしやすい製品です。
MacBook Proに比べて低価格な料金設定で、購入のハードルも低め。
現在ではM1・M2チップを搭載したMacBook Airも販売されており、MacBook Proと同等のスペックがあります。
メモリを16GB以上にアップデートすれば、動画編集や画像編集も十分可能です。
持ち運びが多く、購入費用をおさえたい方は、MacBook Airを検討してみましょう。
MacBook Proについて

MacBook Proは、プロのクリエイター向けに設計された製品です。
動画編集や画像編集、CAD、Webデザインなどクリエイティブな作業に向いています。
現行モデルではM2、M2 Pro、M2 MaxなどM2チップを中心としたモデルが展開されており、本体の性能はMacBook Air以上のパフォーマンス性を誇ります。
外出先でもクリエイティブな作業ができるので、場所や時間を気にせず利用できる点は大きなメリットです。
MacBook Proのシリーズによっては「タッチバー」が搭載されているため、作業効率化も図れるでしょう。
しかし、ユーザーによっては、タッチバーが不要であるという意見もあるようです。
持ち運びができて本格的なクリエイティブ作業をしたい方は、MacBook Proがおすすめです。
まとめ

今回は、MacBookのおすすめモデルや選び方について詳しく解説しました。
MacBookはApple製シリコン「M1」、「M2」チップが開発され、本体のスペックは大きく向上しています。
仕事やプライベートを問わず、あなたの求める使い方ができるはずです。
最適なMacBookを選ぶときは、使用用途やサイズ、予算、基本仕様、ポートの種類・接続性などをチェックしてください。
もしどんなモデルにすればいいのか悩んでいるなら、レンタルをしてみるのもおすすめです。
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