MacBookの購入を検討されている方や、使ってみたいと思う方、次のようなお悩みはありませんか?
- 「MacBookが気になるけど複雑でよく分からない…」
- 「M1チップって今さら買うメリットがあるのかな?」
そこで本記事では、2020年発売の「MacBook Pro 2020(M1チップ)」について詳しくご紹介します。
どのような方にM1チップ搭載のMacBook Pro 13インチがおすすめなのかも解説するので、ぜひ最後までご覧ください!
Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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まずはβ版でのリリースのため、注意事項をよく読みお申し込みください。
【英語キーボード】

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)
【日本語キーボード】

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
・MacBookを安く買う方法!どこで買うのがお得?
・MacBookをレンタルしよう!|サブスクできるPC9選
・MacBookおすすめモデル9選!選び方・特徴まで詳しく紹介!
目次
「MacBook Pro 2020(M1チップ)13インチ 16GB 512GB」の基本スペック

次元を超えるパフォーマンスを発揮、広がる無限の可能性!
2020年に発売されたMacBook Pro は、初めてApple自社製のチップである「M1チップ」が搭載され、その性能の高さは大きな話題を呼びました。
まずは、2020年発売のMacBook Pro 13インチ(M1チップ)と、スペックが近い現行モデルを一覧にしましたので、ご覧ください。
※今回のレンタル品のモデルをハイライトにて表示しております。
※本モデルは既にApple公式での販売は終了していますが、GOOPASSでのレンタル、及びApple 認定整備済製品としての購入も可能です。
| モデル | MacBook Pro 13インチ | MacBook Air 13インチ(現行) | MacBook Pro 13インチ (現行) |
| 発売年 | 2020年11月 | 2020年11月 | 2022年6月 |
| ディスプレイ | Retinaディスプレイ | Retinaディスプレイ | Retinaディスプレイ |
| CPU | 8コア | 8コア | 8コア |
| GPU | 8コア | 7コア | 10コア |
| メモリ | 8GB / 16GB | 8GB / 16GB | 8GB / 16GB / 24GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB | 256GB / 512GB / 1TB / 2TB |
| 搭載チップ | M1 | M1 | M2 |
| ポート |
Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック |
Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック | Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック |
| バッテリー容量 | 58.2Wh | 49.9Wh | 58.2Wh |
| バッテリー稼働時間 | 最大20時間 | 最大18時間 | 最大20時間 |
| 本体サイズ(高さ×幅×奥行き) | 1.56×30.41×21.24cm | 1.61×30.41×21.24cm | 1.56×30.41×21.24cm |
| 重量 | 1.4kg | 1.29kg | 1.4kg |
| その他 | Touch Barあり | Touch Barあり |
こちらの表で比較すると、2020年のMacBook Proと現行のMacBook Proでは、スペックに大差がないと思われた方もいるのではないでしょうか。
GPU数が若干異なるものの、「どうしてもM2チップがいい」という方や、「メモリを24GBに上げて作業したい」という希望がない限り、じつは2020年のMacBook Proも十分に作業をこなせるスペックが搭載されているのです。
MacBook Pro (2020) 13インチ(M1チップ)の特徴
- 搭載チップ:M1チップ
- バッテリー稼働時間:最大20時間
- ディスプレイ:13.3 インチ / Retina Display
- CPU:8コア
- GPU:8コア
AppleのMacBook Pro 2020年モデルは、M1チップの搭載により、それまでのMacBookとは一線を画す進化を遂げています。
それほどM1チップ搭載のMacBookの登場は、大きなインパクトを業界に与えました。
また、M1チップになったことで処理速度が上がっただけでなく、消費電力を抑えた作業が可能です。
そのためバッテリーの持続時間も伸び、多くの人にとって使いやすい製品になりました。
ではここからは、M1チップをはじめとするMacBook Pro 13インチの特徴を挙げていきます。
M1チップ
M1チップは、Appleが開発したプロセッサで、従来のIntelプロセッサと比べて圧倒的なスピードと効率を誇ります。
このチップは、8コアCPUと8コアGPUを統合し、16コアのNeural Engine※も搭載しています。
このプロセッサにより、高い負荷のタスクを驚異的な速さで処理することが可能です。M1チップの性能に関しては、後ほどさらに深掘りをしてご紹介します。
※参考
- CPU:コンピューター全体に指令を出す脳の部分、計算や作業速度に影響する
- GPU:コンピューターの映像や画像処理を司る
- Neural Engine:M1チップに組み込まれている、機械学習を高速化して効率向上させるプロセッサ
長時間のバッテリー持続
M1チップの搭載によって、アプリケーションの起動が非常に高速になりました。
バッテリーの持ち時間も最大20時間と、長時間MacBookを使用することができます。
これは、M1チップが高いパフォーマンスを維持しながら、消費電力を大幅に削減するためです。
Retinaディスプレイ
「Retinaディスプレイ」は2560×1600ピクセルと色の再現性が高く、、鮮やかな色彩と深い黒色を表示させることができます。
上位には「Liquid Retina ディスプレイ」がありますが、デザインやカラーを細かく見る場合を除き、普通に使用する分にはほとんど違いは分かりません。
(Liquid Retina Displayは現行のMacBook Pro 14・16インチに使用されています)
Touch Bar
Touch Barは、MacBook Proのキーボードについている特徴的な部品です。
このTouch Barにより、アプリに応じて変化する音量や明るさなどをタッチでコントロールでき、生産性を向上を計ることができます。
また、指紋を登録して使用するTouch IDにも対応しているので、安全なログインやApple Payの支払いに便利です。
これらの特徴に加え、13.3インチと持ち運びもしやすいため、どんな人でも使いやすいモデルといえるでしょう。
MacBook Pro 2020(M1チップ)がおすすめな方

これまで、MacBook Pro 13インチ(2020) の特徴をご紹介してきました。
ここからは、上記で挙げた特徴を踏まえて、MacBook Pro 2020がおすすめの方をまとめます。
- 動画編集や写真編集のクリエイター:高解像度の画像や動画を扱うには、M1チップの高速性とRetinaディスプレイの品質がうってつけです。
- プログラマー:長時間のコーディングに必要なパワーと最大20時間のバッテリー持続時間で効率的に作業が可能です。
- 学生:軽量で持ち運びやすく、長時間使用可能なバッテリーが学習に役立ちます。
- 初めてMacBookを手にする方:ハイスペックながら他に比べて低価格モデルのため、手に取りやすいのでおすすめです。
「新しいモデルを使いたい」という場合を除いて、試す価値が十分にある1台といえます。
また、GOOPASSでは、MacBook Pro 2020 13インチ・英語キーボードでもレンタル可能です。
<日本語(JIS)キーボード>
<英語(US)キーボード>
(画像引用:https://www.apple.com/jp/)
英語キーボードのメリットは、
- 英語を打ち込むことが多い場合はタイピングがしやすい
- 見た目がスタイリッシュ
- キー配置がホームポジション(中心線を半分に割った位置)で使いやすい
といったことが挙げられ、デメリットとしては、
- 日本語 ⇄ 英語の切り替えが少々面倒
- Enterキーが日本語キーボードに比べて小さいため、慣れるまで操作が大変
- 会社や学校では日本語キーボードが一般的
といった点があります。
店舗などで実機を見ることはできますが、使用感は数日使ってみないと分かりません。
実際にお試しすることで向き不向きを判断しやすくなります。
GOOPASSでのMacBookレンタルを、ぜひご利用ください!
「MacBook Pro 2020(M1チップ)13インチ 16GB 512GB」をレンタルする

MacBook Pro 2020 13インチについてご紹介しました。
本モデルは発売から時間が経っているため敬遠されがちですが、じつはバランスの良いモデルなのです。
Apple公式サイトでの販売は終了していますが、Apple認定整備済製品としての購入は可能。
また、カメラのレンタル・中古買取・中古販売「GOOPASS」では本モデルの日本語キーボード・英語キーボードの2種類があるので、気になった場合は購入の前にお試しいただくことができます!
スペックも16GBのメモリと512GBのストレージとパワフルで、動画編集やプログラミングなど、さまざまな作業をスムーズにこなせます。
現行品よりも、リーズナブルにレンタルできる点も魅力的なポイントです。
プロジェクトで短期間だけMacBookを使いたい方や、お手持ちのパソコンの修理に時間を要する方など、さまざまなシチュエーションでレンタルをご利用いただけます。
この機会にぜひお試しください!
■購入する場合は、144,980円(税込 ※2023/6/16 現在 Apple認定整備済製品)となっているようです。

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
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