MacBookの購入を検討されている方や、使ってみたいと思う方、次のようなお悩みはありませんか?

  • 「MacBookが気になるけど複雑でよく分からない…」
  • 「M1チップって今さら買うメリットがあるのかな?」

そこで本記事では、2020年発売の「MacBook Pro 2020(M1チップ)」について詳しくご紹介します。

どのような方にM1チップ搭載のMacBook Pro 13インチがおすすめなのかも解説するので、ぜひ最後までご覧ください!

Apple製品は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。

“カメラやApple製品のレンタル・中古買取・中古販売GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。

GOOPASSへリンクがある製品はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください!

【iPad・MacBookを検討している人におすすめ!】
iPadが月額1,470円から借りられる新プラン「ロングタイムプランβ版」スタート!

\ラインナップ例/

モデルクーポン適用後の月額税込価格
iPad 10.2インチ 第7世代
iPad 10.2インチ 第7世代
月額1,470円
iPadmini 8.3インチ 第6世代
iPadmini 8.3インチ 第6世代
月額4,980円
MacBook Pro 2024
MacBook Pro 2024
月額11,980円

長期間(最低6ヶ月)のレンタルを前提に、通常のサブスクよりお得な月額費で、万が一の故障や破損に備えた補償制度をご用意!

iPad各種に加えて、MacBook Air 2025やMacBook Pro 2024など最新MacBookもラインナップ。新規導入や乗り換えを検討している方、サブ機を探している方にもおすすめ。コストを抑えて、長期間利用できます。

まずはβ版でのリリースのため、注意事項をよく読みお申し込みください。

【英語キーボード】

Apple

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)

【日本語キーボード】

Apple

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBookを安く買う方法!どこで買うのがお得?
MacBookをレンタルしよう!|サブスクできるPC9選
MacBookおすすめモデル9選!選び方・特徴まで詳しく紹介!

「MacBook Pro 2020(M1チップ)13インチ 16GB 512GB」の基本スペック

MacBook2020

次元を超えるパフォーマンスを発揮、広がる無限の可能性!

2020年に発売されたMacBook Pro は、初めてApple自社製のチップである「M1チップ」が搭載され、その性能の高さは大きな話題を呼びました。

まずは、2020年発売のMacBook Pro 13インチ(M1チップ)と、スペックが近い現行モデルを一覧にしましたので、ご覧ください。

※今回のレンタル品のモデルをハイライトにて表示しております。

※本モデルは既にApple公式での販売は終了していますが、GOOPASSでのレンタル、及びApple 認定整備済製品としての購入も可能です。

モデル MacBook Pro 13インチ MacBook Air 13インチ(現行) MacBook Pro 13インチ (現行)
発売年 2020年11月 2020年11月 2022年6月
ディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
CPU 8コア 8コア 8コア
GPU 8コア 7コア 10コア
メモリ 8GB / 16GB 8GB / 16GB 8GB / 16GB / 24GB
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB / 2TB 256GB / 512GB / 1TB / 2TB 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
搭載チップ M1 M1 M2
ポート

Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック

Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック Thunderbolt / USB 4ポート ×2、3.5mmヘッドフォンジャック
バッテリー容量 58.2Wh 49.9Wh 58.2Wh
バッテリー稼働時間 最大20時間 最大18時間 最大20時間
本体サイズ(高さ×幅×奥行き) 1.56×30.41×21.24cm 1.61×30.41×21.24cm 1.56×30.41×21.24cm
重量 1.4kg 1.29kg 1.4kg
その他 Touch Barあり   Touch Barあり

こちらの表で比較すると、2020年のMacBook Proと現行のMacBook Proでは、スペックに大差がないと思われた方もいるのではないでしょうか。

GPU数が若干異なるものの、「どうしてもM2チップがいい」という方や、「メモリを24GBに上げて作業したい」という希望がない限り、じつは2020年のMacBook Proも十分に作業をこなせるスペックが搭載されているのです。

MacBook Pro (2020) 13インチ(M1チップ)の特徴

(画像引用元:https://www.apple.com/jp/)
  • 搭載チップ:M1チップ
  • バッテリー稼働時間:最大20時間
  • ディスプレイ:13.3 インチ / Retina Display
  • CPU:8コア
  • GPU:8コア

AppleのMacBook Pro 2020年モデルは、M1チップの搭載により、それまでのMacBookとは一線を画す進化を遂げています。

それほどM1チップ搭載のMacBookの登場は、大きなインパクトを業界に与えました。

また、M1チップになったことで処理速度が上がっただけでなく、消費電力を抑えた作業が可能です。

そのためバッテリーの持続時間も伸び、多くの人にとって使いやすい製品になりました。

ではここからは、M1チップをはじめとするMacBook Pro 13インチの特徴を挙げていきます。

M1チップ

M1チップは、Appleが開発したプロセッサで、従来のIntelプロセッサと比べて圧倒的なスピードと効率を誇ります。

このチップは、8コアCPUと8コアGPUを統合し、16コアのNeural Engine※も搭載しています。

このプロセッサにより、高い負荷のタスクを驚異的な速さで処理することが可能です。M1チップの性能に関しては、後ほどさらに深掘りをしてご紹介します。

※参考

  • CPU:コンピューター全体に指令を出す脳の部分、計算や作業速度に影響する
  • GPU:コンピューターの映像や画像処理を司る
  • Neural Engine:M1チップに組み込まれている、機械学習を高速化して効率向上させるプロセッサ

長時間のバッテリー持続

M1チップの搭載によって、アプリケーションの起動が非常に高速になりました。

バッテリーの持ち時間も最大20時間と、長時間MacBookを使用することができます

これは、M1チップが高いパフォーマンスを維持しながら、消費電力を大幅に削減するためです。

Retinaディスプレイ

「Retinaディスプレイ」は2560×1600ピクセルと色の再現性が高く、、鮮やかな色彩と深い黒色を表示させることができます。

上位には「Liquid Retina ディスプレイ」がありますが、デザインやカラーを細かく見る場合を除き、普通に使用する分にはほとんど違いは分かりません。

(Liquid Retina Displayは現行のMacBook Pro 14・16インチに使用されています)

Touch Bar

Touch Barは、MacBook Proのキーボードについている特徴的な部品です。

このTouch Barにより、アプリに応じて変化する音量や明るさなどをタッチでコントロールでき、生産性を向上を計ることができます。

また、指紋を登録して使用するTouch IDにも対応しているので、安全なログインやApple Payの支払いに便利です。

これらの特徴に加え、13.3インチと持ち運びもしやすいため、どんな人でも使いやすいモデルといえるでしょう。

MacBook Pro 2020(M1チップ)がおすすめな方

macbookpro2020

これまで、MacBook Pro 13インチ(2020) の特徴をご紹介してきました。

ここからは、上記で挙げた特徴を踏まえて、MacBook Pro 2020がおすすめの方をまとめます。

  • 動画編集や写真編集のクリエイター:高解像度の画像や動画を扱うには、M1チップの高速性とRetinaディスプレイの品質がうってつけです。
  • プログラマー:長時間のコーディングに必要なパワーと最大20時間のバッテリー持続時間で効率的に作業が可能です。
  • 学生:軽量で持ち運びやすく、長時間使用可能なバッテリーが学習に役立ちます。
  • 初めてMacBookを手にする方:ハイスペックながら他に比べて低価格モデルのため、手に取りやすいのでおすすめです。

「新しいモデルを使いたい」という場合を除いて、試す価値が十分にある1台といえます。

また、GOOPASSでは、MacBook Pro 2020 13インチ・英語キーボードでもレンタル可能です。

<日本語(JIS)キーボード>

<英語(US)キーボード>

(画像引用:https://www.apple.com/jp/)

英語キーボードのメリットは、

  • 英語を打ち込むことが多い場合はタイピングがしやすい
  • 見た目がスタイリッシュ
  • キー配置がホームポジション(中心線を半分に割った位置)で使いやすい

といったことが挙げられ、デメリットとしては、

  • 日本語 ⇄ 英語の切り替えが少々面倒
  • Enterキーが日本語キーボードに比べて小さいため、慣れるまで操作が大変
  • 会社や学校では日本語キーボードが一般的

といった点があります。

店舗などで実機を見ることはできますが、使用感は数日使ってみないと分かりません。

実際にお試しすることで向き不向きを判断しやすくなります。

GOOPASSでのMacBookレンタルを、ぜひご利用ください!

「MacBook Pro 2020(M1チップ)13インチ 16GB 512GB」をレンタルする

MacBook2020

MacBook Pro 2020 13インチについてご紹介しました。

本モデルは発売から時間が経っているため敬遠されがちですが、じつはバランスの良いモデルなのです。

Apple公式サイトでの販売は終了していますが、Apple認定整備済製品としての購入は可能。

また、カメラのレンタル・中古買取・中古販売「GOOPASS」では本モデルの日本語キーボード・英語キーボードの2種類があるので、気になった場合は購入の前にお試しいただくことができます!

スペックも16GBのメモリと512GBのストレージとパワフルで、動画編集やプログラミングなど、さまざまな作業をスムーズにこなせます。

現行品よりも、リーズナブルにレンタルできる点も魅力的なポイントです。

プロジェクトで短期間だけMacBookを使いたい方や、お手持ちのパソコンの修理に時間を要する方など、さまざまなシチュエーションでレンタルをご利用いただけます。

この機会にぜひお試しください!

■購入する場合は、144,980円(税込 ※2023/6/16 現在 Apple認定整備済製品)となっているようです。

Apple

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 英語(米国)

Apple

MacBook Pro 2020(Apple M1チップ) 13inch 16GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

【そのほかのレンタル可能なMacBook】

https://goopass.jp/magazine/macbookpro-m1pro/

▼合わせて読みたい
MacBook AirとProの違いを徹底比較!

MacBook Airサイズ徹底比較ガイド

MacBook Airを安く買う方法!どこで買うのが1番お得?

MacBookスクショの方法解説!撮った写真はどこに保存される?

MacBook画面録画の方法と設定ガイド

MacBook Air(M1チップ)は何ができる? メリット・M2との違いも解説