サブスクでレンタル可能なMacBook(マックブック)5選

サブスクでレンタル可能なMacBook

リンゴの形をしたロゴマークでお馴染みの、ソフトフェア製品を開発・販売するApple(アップル)。iPhoneをはじめ、毎年各機能がアップデートされた製品を発表しており、クリエイターはもちろん全国の人が注目を寄せる企業です。今回紹介するのは、そのApple(アップル)が販売する、シンプルなデザインが印象的なノートパソコン・MacBook(マックブック)。2021年10月には、MacBook(マックブック)の最新モデル「MacBook Pro (2021)14inch」「MacBook Pro (2021)16inch」が発売されました。そこで、この記事では、カメラ機材のサブスク”GooPass”でレンタル可能な、MacBook(マックブック)の現行モデルを紹介します。用途によって最適な、MacBook(マックブック)の種類やサイズなども解説しているので、ぜひ参考にしてください。

MacBook(マックブック)とは?

「Mac(マック)」とは、Apple(アップル)製のOS「macOS」を搭載したパソコンの総称。Mac(マック)のうち、ノート型のパソコンを「MacBook(マックブック)」といいます。

「OS」とは?

OSとは、”Operating System”の略で、コンピューターを動かすためのソフトウェアのこと。代表的なパソコンとして知られるWindows(ウィンドウズ)とMac(マック)では、OSが大きく異なります。Windows(ウィンドウズ)のOSはMicrosoft(マイクロソフト)が開発していますが、パソコン本体は東芝やPanasonic(パナソニック)など様々なメーカーが製造。一方で、Mac(マック)の場合はOSとパソコン本体のどちらもApple(アップル)が開発・製造しています。

Windows(ウィンドウズ)と異なり、Mac(マック)のパソコンは本体もOSもApple(アップル)が開発・製造するため、ハードウェア(本体のほかキーボードやマウスなどの周辺機器)のデザインが統一されていたり、機能が最適化されていたりするのがポイント。Mac(マック)のパソコンはスタイリッシュかつ高品質な製品が展開されており、映像制作や画像編集、デザインなどを行なう多くのクリエイターに選ばれています。また、Mac(マック)以外のApple(アップル)製品であるiPhoneやiPad、Apple Watchなどと連携しやすい点も魅力。たとえば、iPadを2台目のディスプレイとして活用したり、iPhoneで撮影した画像を共有したり…。Apple(アップル)製品とスムーズに連携させることで、様々な作業を効率良く行なうことができます。

MacBook(マックブック)の種類

MacBook(マックブック)シリーズのラインナップは、現在「MacBook Air(マックブックエアー)」と「MacBook Pro(マックブックプロ)」の2種類。それぞれの特徴を詳しく解説します。

MacBook Pro

現行モデル

  • MacBook Pro(M1, 2020)13inch
  • MacBook Pro (2021)14inch
  • MacBook Pro (2021)16inch

「MacBook Pro(マックブックプロ)」は、プロのユーザー向けに、優れた性能が備えられているのが特徴。特に処理能力やグラフィック性能の優れたハイエンドモデルのMacBook Pro(マックブックプロ)は、写真・動画の編集作業も、快適に行なえます(搭載するチップにより異なる)。

現行モデルは、エントリーモデルの「MacBook Pro(M1, 2020)13inch」と、ハイエンドモデルの「MacBook Pro (2021)14inch」、「MacBook Pro (2021)16inch」の3種です。

Macbook Air

現行モデル

  • MacBook Air(M1, 2020)

「MacBook Air(マックブックエアー)」は、名称の通り薄型・軽量で、持ち運びに優れているのが特徴。エントリーモデルとして、MacBook(マックブック)シリーズの中で最も手頃な価格で販売されています。初代モデルが発売されたのは、2008年1月。スッキリとした見た目を叶えるウェッジシェイプ(くさび形)デザインが、シリーズを通して採用されています。

MacBook Air(マックブックエアー)の現行モデルは「MacBook Air(M1, 2020)」のみです。MacBook Air(M1, 2020)のサイズは、幅:30.41cm、奥行:21.24cm、高さ:0.41〜1.61cm。重さは1.29kg。MacBook Air(M1, 2020)は、MacBook(マックブック)シリーズの現行モデルの中で、最小・最軽量です。

MacBook(マックブック)のサイズ

MacBook(マックブック)の現行モデルのサイズは、【13inch】【14inch】【16inch】の3種類あります。ちなみに、inch(インチ)数とは、液晶画面の対角線のサイズのことで、 1インチが2.54cm。サイズによって、本体の重さはもちろん、画面の性能や搭載されるポートの種類も異なります。

下記は、現行モデルの本体サイズ・画面性能・ポート種類の一覧です。

モデル MacBook Air(M1, 2020) MacBook Pro(M1, 2020)13inch MacBook Pro (2021)14inch MacBook Pro (2021)16inch
サイズ 高さ 0.41~1.61cm 1.56cm 1.55cm 1.68cm
30.41cm 30.41cm 31.26cm 35.57cm
奥行 21.24cm 21.24cm 22.12cm 24.81cm
重量 1.29kg 1.4kg 1.6kg M1 Pro:2.1kg
M1 Max:2.2kg
画面性能 ディスプレイ Retinaディスプレイ Liquid Retina XDRディスプレイ
解像度 2560×1600(227ppi) 3024×1964(254ppi) 3456×2234(254ppi)
ポートの種類一覧 ・3.5mmヘッドフォンジャック
・Thunderbolt 3(USB 4)ポート×2
・SDXCカードスロット
・HDMI ポート
・3.5mmヘッドフォンジャック(ハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応)
・MagSafe 3ポート
・Thunderbolt 4 (USB-C) ポート×3

13inch

現行モデル

  • MacBook Air(M1, 2020)
  • MacBook Pro(M1, 2020)13inch

13inchのサイズ感は、A4用紙(対角約36.4cm)よりも少し小さいくらいをイメージすると分かりやすいでしょう。13inchは、リュックやトートバック・ビジネスバックに収まりやすい携帯性の良さが魅力。また、小さすぎない画面サイズのため、ビジネス資料の閲覧や作成、メールの確認やオンライン会議を行なう分には申し分ありません。

13inchの現行モデルは、AirとProで1台ずつあります。両方ともサイズはほぼ同じですが、MacBook Air(M1, 2020)の方が、重量は0.11kg軽量化しました。

13inchがオススメな人
  • スタイリッシュな見た目がいい
  • とにかく携帯性を重視している
  • 用途はビジネス資料の閲覧や作成などができれば良い
  • 外部ポートをあまり利用しない

14inch

現行モデル

  • MacBook Pro (2021)14inch

14inchの35.6cmが目安。A4用紙とほぼ同等のサイズです。一般的に13inch以下のノートパソコンは携帯性に優れており、15inch以上のノートパソコンは画面が大きいため作業がしやすく、周辺機器を接続する外部ポートが多いといわれています。そして、その中間に位置する14inchは、携帯性と画面の見やすさの両方を兼ね備えたサイズです。MacBook(マックブック)の場合は、14inch・16inchから搭載されるポートの数が多くなります。

搭載されているポート数が充実しているため、USB Type-Cハブを別途購入したり、外出時に持ち運びしたりする必要がありません。さらに、互換性の高いThunderbolt 4 (USB-C)が採用されているため、各種デバイスの接続・充電がしやすいのもポイントです。

14inchがオススメな人
  • 見やすい大きな画面が良い
  • 基本は自宅で据え置きだけど、外出先でも使用したい
  • 画像・動画編集を行なう

16inch

現行モデル:【MacBook Pro (2021)16inch】

画面サイズが最も大きい16inchは、13inch・14inchと比較すると、生産性が良くなるサイズといえます。縦方向の比率が高いため、画面がより見やすいので、ウェブページを2画面同時に表示しても不自由なく閲覧できるでしょう。

また、解像度が現行モデルの中で最も高く、画面の性能が最も良い点もポイント。14inchと併せて採用されているディスプレイ「Liquid Retina XDRディスプレイ」により、広いダイナミックレンジを持つHDRコンテンツを含む画像・動画を、より美しく豊かに表現して画面に映し出すことが可能です。たとえば、Adobe Premiere Proなどクリエイター向けのソフトを利用して画像・動画編集やデザインなどを行なう場合に最適です。

16inchがオススメな人
  • 大きな画面で効率良く作業したい
  • 高解像の画像・動画の編集を快適に行ないたい
  • 据え置きをメインにしたい人
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