「8K対応カメラが気になるけど、どれを選べばいいかわからない」
このような悩みはありませんか?8Kカメラは超高精細な映像が撮影できるモデルが多く、映画制作やYouTubeの高画質コンテンツ、プロモーション動画にも最適です。
本記事では8K対応カメラのおすすめモデル14選と人気モデルの選び方を詳しく解説します。記事を読めば、あなたにぴったりの8Kカメラが見つかり、映像制作がもっと楽しくなりますよ。
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目次
8Kのおすすめカメラ一覧
| 製品名 | 画像 | GOOPASS価格 | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離 | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
| SONY α1 II | ![]() | 2024年 12月13日 | フルサイズ(35.9×24.0mm) | 約5010万画素 | 8K/30p、4K/120p対応 | – | – | 1/32000~30秒 | 約136.1×96.9×82.9mm | 約658g | |
| SONY α7R V | ![]() | 2022年 11月25日 | フルサイズ(35.7×23.8mm) | 約6100万画素 | 8K/24p対応 | – | – | 1/8000~30秒 | 約131.3×96.9×82.4mm | 約638g | |
| Canon EOS R5 C | ![]() | 2022年 3月10日 | フルサイズ(36×24mm) | 約4500万画素 | 8K/30p(7680×4320)対応 | – | – | 1/8000~30秒 | 約142.0×101.0×111.0mm | 約680g | |
| Canon EOS R5 Mark II | ![]() | 2024年 8月30日 | フルサイズ(36×24mm) | 約4500万画素 | 8K/60p(7680×4320)対応 | – | – | 1/8000~30秒 | 約138.5×101.2×93.5mm | 約656g | |
| Nikon Z9 | ![]() | 2021年 12月24日 | フルサイズ(35.9×23.9mm) | 約4571万画素 | 8K/30p、4K/120p対応 | – | – | 1/32000~30秒 | 約149.0×149.5×90.5mm | 約1160g | |
| Nikon Z8 | ![]() | 2023年 5月26日 | フルサイズ(35.9×23.9mm) | 約4571万画素 | 8K/30p、4K/60p対応 | – | – | 1/32000~30秒 | 約144.0×118.5×83.0mm | 約910g | |
| FUJIFILMX-H2 | ![]() | 2022年 9月29日 | APS-C(23.5×15.7mm) | 約4020万画素 | 8K/30p対応 | – | – | 1/180000~30秒 | 約136.3×92.9×84.6mm | 約579g | |
| FUJIFILM GFX100 II | ![]() | 2023年 9月28日 | ラージフォーマット(43.8×32.9mm) | 約1億200万画素 | 8K/30p、4K/60p対応 | – | – | 1/32000~30秒 | 約152.4×117.4×98.6mm | 約867g | |
| Leica SL3 | ![]() | 2024年 3月16日 | フルサイズ(36×24mm) | 約6030万画素 | 8K/30p対応 | – | – | 1/16000~60秒 | 約141.2×108×84.6mm | 約769g | |
| Leica Q3 | ![]() | 2023年 6月3日 | フルサイズ(36×24mm) | 約6030万画素 | 8K/24p対応 | 28mm | F1.7 | 1/16000~120秒 | 約130×80.3×92.6mm | 約658g | |
| Insta360 X4 | ![]() | 2024年 4月16日 | 1/2インチセンサー (約6.4×4.8mm) | – | 5.7K/30p、4K/60p対応 8K/30fps(360°撮影) | 360° | F1.9 | 1/8000~120秒 | 約 46× 123.6× 37.6mm | 約203g | |
| Insta360 Ace Pro 2 | ![]() | 2024年 10月22日 | 1/1.3インチセンサー | 5000万画素 | 8K/30fps、4K/60fps | 13mm | F2.6 | 1/8000~120秒 | 約71.9× 52.2×38mm | 約177.2g |
8Kのおすすめカメラ12選

8K動画は4Kを超える圧倒的な解像度で、映像制作や記録撮影に最適です。ここでは、メーカー別に8Kのおすすめカメラ12選を紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。
SONY(ソニー )

SONYは、シネマカメラからミラーレス一眼まで、幅広いラインアップを誇る世界的なブランドです。
8K動画対応モデルでは高解像度と高速性能を両立し、プロフェッショナル映像制作からハイアマチュアの撮影まで対応します。
それぞれのカメラの特徴をチェックしていきましょう。
α1 II (ILCE-1M2)

α1 II ILCE-1M2 ボディ
SONY α1 IIは、2024年12月13日に発売されたフルサイズミラーレスカメラのフラッグシップモデルです。
有効画素数約5,010万画素の積層型CMOSセンサーExmor RSと最新画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、高速連写性能と高精細な描写を両立しています。
撮影中も画面が暗くならず、動く被写体を見失うことなく30コマ/秒の高速連写が可能です。リアルタイム認識AFにより、被写体を正確に追尾します。
AIプロセッサーの活用により、人だけでなく動物・鳥・昆虫・乗り物まで幅広く認識し、被写体を自動で切り替えられるオートモードも搭載。
動画は8K/30p、4K/120pの高解像度撮影が可能で、4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、さまざまな角度での撮影が快適です。
α1 IIは、高速性と高画質を求めるプロフェッショナルに最適なカメラです。
| 製品名 | SONY α1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(35.9×24.0mm) |
| 有効画素数 | 約5010万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p、4K/120p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約136.1×96.9×82.9mm |
| 重量 | 約658g |
スペック表をもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5.5段分の補正効果) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約530枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type A)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.64型OLED電子ビューファインダー(約944万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.9倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -4.0~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 759点(位相差検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC HS、XAVC S、XAVC SI |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングルタッチパネル(約144万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター / メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
α7R V (ILCE-7RM5)

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
SONY α7R Vは2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効画素数は約6,100万画素で、裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rと画像処理エンジンBIONZ XRを搭載し、圧倒的な高解像度を誇ります。
新たにAIプロセッシングユニットが加わり、より多くの被写体を高精度に認識・追尾できるようになりました。これにより人や動物、鳥だけでなく、昆虫や車両まで多様な被写体を正確に追尾できます。
動画性能も優れ、8K/24pの高精細動画をHEVC/H.265コーデックで内部記録が可能。さらに、4軸マルチアングル液晶モニターを搭載しているため、自由なアングルでの撮影が快適です。
高画質と高速性能を求めるクリエイターに最適な1台です。
| 製品名 | SONY α7R V |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(35.7×23.8mm) |
| 有効画素数 | 約6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/24p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約638g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(8段分の補正効果) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約440枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type A)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.64型OLED電子ビューファインダー(約944万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.9倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -4.0~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 693点(位相差検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC HS、XAVC S、XAVC SI |
| 液晶モニター形式 | 3.2型バリアングルタッチパネル(約209万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター / メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon(キヤノン)

Canonは、プロフェッショナルからハイアマチュア向けまで、幅広いラインアップを揃えるカメラメーカーです。
特に8K動画撮影に対応したシネマカメラやミラーレスカメラが人気で、映像制作を目的としたユーザーから高い支持を得ています。
詳しく紹介します。
EOS R5 C

EOS R5 C ボディ
Canon EOS R5 Cは、2022年3月10日に発売されたデジタルシネマカメラです。
コンパクトかつ軽量なボディに約4,500万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、静止画・動画の両方で高性能を発揮するのが魅力。
映像エンジンDIGIC Xを採用し、8K/30P・RAW動画の内蔵記録が可能です。また、外部電源を使用することで8K/60P・RAW記録にも対応します。
記録フォーマットには、データ容量を抑えながら高画質を維持できるCinema RAW Lightを採用。CFexpressカードへの直接記録が可能なため、外部レコーダーが不要な点も特徴です。
さらに、電源スイッチ1つで静止画モードと動画モードを簡単に切り替えられる仕様のため、シネマカメラとしてもミラーレスカメラとしても柔軟に活用できます。
映画制作からスポーツ、ポートレート撮影まで幅広いシーンで活躍する1台です。
| 製品名 | Canon EOS R5 C |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月10日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(36×24mm) |
| 有効画素数 | 約4500万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p(7680×4320)対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約142.0×101.0×111.0mm |
| 重量 | 約680g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | なし(電子手ブレ補正対応) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約3,860枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | -6.0~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大1053点(自動選択時) |
| 動画ファイル形式 | MP4、RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型バリアングルタッチパネル(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
EOS R5 Mark II

EOS R5 Mark II ボディ
Canon EOS R5 Mark IIは、2024年8月30日に発売されたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
約4,500万画素の裏面照射型積層CMOSセンサーを搭載し、高解像度かつ低ノイズの画像を撮影できます。
さらに、ディープラーニング技術を活用したニューラルネットワークノイズ低減機能で高感度撮影時の画質向上も図られています。
新開発のエンジンシステムAccelerated Captureにより動体追尾性能が向上し、スポーツや動物の撮影で被写体を的確に追尾。
また、電子シャッター使用時は最大30コマ/秒の連写が可能で、決定的な瞬間を逃しません。動画性能も優れており、8K/60p RAW動画を記録できます。
小型・軽量なボディに高性能を詰め込んだEOS R5 Mark IIは、静止画から動画まで多様なシーンで活躍するオールラウンドな1台です。
| 製品名 | Canon EOS R5 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月30日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(36×24mm) |
| 有効画素数 | 約4500万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/60p(7680×4320)対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約138.5×101.2×93.5mm |
| 重量 | 約656g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約340枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | -6.5~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大1053点(自動選択時) |
| 動画ファイル形式 | MP4、RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型バリアングルタッチパネル(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.3) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon(ニコン)

Nikonは、プロ向けのフラッグシップモデルを中心に、信頼性の高い8K対応カメラを提供しています。
高速連写と高精度なオートフォーカス性能が特徴で、動体撮影やスポーツ、報道分野で活躍しています。ニコンならではの堅牢性と色再現性が多くのユーザーから評価されています。
詳細を見ていきましょう。
Z9

Z 9 ボディ
Nikon Z9は2021年12月24日に発売されたニコンZシリーズのフラッグシップモデルです。
約4,571万万画素の積層型フルサイズCMOSセンサーと最新の画像処理エンジンEXPEED 7を搭載し、高速連写と高精度なオートフォーカス性能を誇ります。
被写体認識機能は人物や犬、車両など9種類に対応し複雑なシーンでも高い追尾性能を発揮します。
また、電子シャッターで最大120コマ/秒の高速連写が可能なハイスピードフレームキャプチャー+機能を搭載。決定的瞬間を逃さずとらえます。
動画撮影では8K UHD/30pを最大125分間、外部レコーダーを使わずに内部記録が可能。4K UHD/120pにも対応し滑らかな映像が撮影できます。
Z9は、静止画・動画の両方で高い表現力を求めるプロフェッショナルに最適なカメラです。
| 製品名 | Nikon Z9 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月24日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p、4K/120p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約149.0×149.5×90.5mm |
| 重量 | 約1160g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約700枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -7.0~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、ProRes RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型チルト式タッチパネル(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッターのみ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Z8

Z 8
Nikon Z8は2023年5月26日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。フラッグシップモデルの「Z9」と同等の性能を持ちながら約30%の小型化を実現し、より軽快な操作が可能になっています。
有効画素数は約4571万画素で、撮影感度はISO64〜25600(拡張でISO32〜102400)に対応。8K UHD/30p動画を約90分間記録でき、4K UHD/60pでは最長125分の動画を撮影できます。
縦横4軸のチルト式液晶モニターや優れた被写体認識機能により、人物から動物、車両まで幅広く追尾。また、CFexpressカードやSDカードのダブルスロットを採用しているためデータ管理も容易です。
小型化と高性能を両立したZ8は、ポートレート・スポーツ・動画制作など多彩なシーンで活躍するカメラです。
| 製品名 | Nikon Z8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p、4K/60p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約144.0×118.5×83.0mm |
| 重量 | 約910g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約330枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -6.5~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、ProRes RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型バリアングルタッチパネル(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッターのみ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
FUJIFILM(富士フイルム)

FUJIFILMは、独自の色再現技術と高性能センサーを採用したミラーレスカメラが特徴です。
8K対応カメラでは、APS-Cサイズのカメラから中判フォーマットまで、幅広い選択肢を提供しています。高画質と携帯性を両立し、静止画・動画の両方で優れた描写力を発揮します。
順番に見ていきます。
X-H2

FUJIFILM X-H2 ボディ
FUJIFILM X-H2は、2022年9月29日に発売されたフラッグシップモデルのミラーレスカメラです。約4,020万画素のX-Trans CMOS 5 HRセンサーを搭載し、高解像度と忠実な色再現が魅力です。
8K/30pの高精細な動画撮影に対応しており、プロフェッショナルな映像制作でも活躍します。
さらにピクセルシフトマルチショット機能により4倍の解像力を実現し、細部まで緻密な描写ができます。ポートレート撮影にはスムーススキンエフェクトを搭載し、肌を滑らかにレタッチ。
シャッタースピードは最速1/180000秒と高速で、動体撮影でもブレを抑えた撮影ができます。被写体検出AFや5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機構により、安定して撮影できるでしょう。
FUJIFILM X-H2は静止画から動画まで幅広く対応できる高性能なカメラです。
| 製品名 | FUJIFILM(富士フイルム) X-H2 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| センサーサイズ | APS-C(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/180000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 約579g(本体)/ 660g(バッテリー含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) | |
| ダスト低減機能 | あり | |
| ローパスフィルターレス | あり | |
| 撮影可能枚数 | 約680枚(エコノミーモード時) | |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW | |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) | |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー | |
| ファインダー視野率 | 約100% | |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 | |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF | |
| AF検出範囲 | -7.0~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) | |
| フォーカスポイント | 425点 | |
| 動画ファイル形式 | MP4、ProRes RAW | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングルタッチパネル(約162万ドット) | |
| タッチパネル | 対応 | |
| シャッター方式 | メカニカル/電子制御式フォーカルプレーンシャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) | |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 4.2) | |
| NFC対応 | なし | |
| 防塵・防滴 | あり | |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ | |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
GFX100 II

GFX100 II
FUJIFILM GFX100 IIは、2023年9月28日に発売されたラージフォーマットミラーレスカメラです。
有効画素数は約1億200万画素で、新開発のGFX 102MP CMOS II HSセンサーを搭載し、従来機種の2倍の信号読み出し速度を実現。速く動く被写体でも歪みが少なく、自然な描写が可能になりました。
画像処理エンジンX-Processor 5により、8コマ/秒の高速連写が可能で、瞬間を逃さずとらえます。
また、動画撮影では8K/30p、4K/60pの内部記録に対応し色の階調が滑らかで、より自然な映像が得られる高画質フォーマットに対応しています。
AIによる被写体検出AFと予測アルゴリズムを備え、動体追尾性能が向上。防振性能も強化され、5軸8.0段のボディ内手ブレ補正を実現しています。
高解像度と高性能を兼ね備えたGFX100 IIは、商業写真や映像制作に最適な1台です。
| 製品名 | FUJIFILM(富士フイルム) GFX100 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月28日 |
| センサーサイズ | ラージフォーマット(43.8×32.9mm) |
| 有効画素数 | 約1億200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p、4K/60p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約152.4×117.4×98.6mm |
| 重量 | 約867g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約540枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー(約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.85倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | -6.5~+20EV(常温、ISO100、F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、ProRes RAW |
| 液晶モニター形式 | 3.2型3方向チルト式タッチパネル(約236万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子制御式フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 4.2) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Leica(ライカ)

Leicaは、高級感あふれるデザインと優れた光学性能で知られるプレミアムブランドです。
高画質な静止画だけでなく、8K動画撮影にも対応したモデルを展開し、プロフェッショナルから愛好家まで幅広く支持されています。
性能や用途を詳しく見ていきましょう。
SL3

ライカSL3 ボディ [ブラック]
Leica SL3は、2024年3月16日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効画素数は約6,030万画素で、3種類の解像度に対応するトリプルレゾリューションテクノロジーを採用しています。これにより、撮影シーンに応じて最適な解像度を選択でき、柔軟な撮影が可能となりました。
画像処理エンジンMaestro IVによる高いノイズ低減性能と迅速な信号処理に加え、ライカ独自の色再現性で美しい仕上がりが期待できます。
また、5軸手ブレ補正機能により、安定した撮影を可能にしました。8K動画記録に対応し、USB Type-CポートやHDMI Type-A出力など多彩なインターフェースも装備しています。
プロフェッショナルな映像制作や高解像度の静止画撮影に最適なモデルです。
| 製品名 | Leica SL3 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月16日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(36×24mm) |
| 有効画素数 | 約6030万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | – |
| シャッタースピード | 1/16000~60秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約141.2×108×84.6mm |
| 重量 | 約769g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約260枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG(RAW) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-II対応)、CFexpressカードTypeB |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー(約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | -4.0~+18EV(常温、ISO100、F1.4レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 315点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.2型チルト式タッチパネル(約233万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Q3

ライカQ3
LEICA Q3は、2023年6月3日に発売されたコンパクトなフルサイズデジタルカメラです。有効画素数は約6,030万画素で裏面照射型CMOSセンサーを採用。高精細な描写が可能です。
大口径の単焦点レンズ、ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.を搭載し、鮮明で美しい画質を提供します。
また、記録画素数を6,000万画素・3,600万画素・1,800万画素から選択でき、撮影シーンに応じて柔軟な対応が可能です。
動画性能も充実しており、最大8Kの高解像度での撮影が可能で、h.265やApple ProResといった高効率・高品質な動画フォーマットに対応しています。
コンパクトながら高い性能を持つLEICA Q3は、日常のスナップ撮影から本格的な映像制作まで幅広く対応します。
| 製品名 | Leica Q3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月3日 |
| センサーサイズ | フルサイズ(36×24mm) |
| 有効画素数 | 約6030万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/24p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F1.7 |
| シャッタースピード | 1/16000~120秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約130×80.3×92.6mm |
| 重量 | 約658g(本体)/ 743g(総重量) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(ファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG(RAW) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型OLED電子ビューファインダー(約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.79倍 |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | -4.0~+18EV(常温、ISO100、F1.7レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 225点 |
| 動画ファイル形式 | MP4、MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングルタッチパネル(約162万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Insta360(インスタサンロクマル)

Insta360は、360度カメラやアクションカメラで注目を集めるブランドです。
8K動画対応モデルでは、高解像度のパノラマ映像やアクションシーンを滑らかに撮影できる性能が魅力です。小型軽量で持ち運びやすく、日常使いにも最適です。
各モデルの特徴を解説します。
Insta360 X4

Insta360 X4 [ブラック]
Insta360 X4は2024年4月16日に発売されたアクションカメラです。8K HDR動画撮影が可能で、360度のパノラマ映像を高解像度で記録できます。
シングルレンズモードでは通常のアクションカメラとしても使用でき、4K/60fpsで滑らかな映像が得られます。
水深10mまで対応するIPX8の防水性能を備えており、アウトドアや水中撮影も安心です。また、三人称視点やドローンのようなアングルの撮影が可能で、クリエイティブな映像表現をサポートします。
バッテリーは2,290mAhの大容量で、5.7K/30fpsで最大135分の録画を可能にしました。
内蔵マイク×4による高音質録音と音声コントロール機能も搭載され、利便性も抜群です。
| 製品名 | Insta360 X4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月16日 |
| センサーサイズ | 1/2インチセンサー(約6.4×4.8mm) |
| 有効画素数 | – |
| 動画記録画素数 | 5.7K/30p、4K/60p対応 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 360° |
| F値 | F1.9 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約46×123.6×37.6mm |
| 重量 | 約203g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(6軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | なし |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約200枚(推定) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード(最大1TB対応) |
| ファインダー形式 | なし |
| ファインダー視野率 | なし |
| ファインダー倍率 | なし |
| AF検出方式 | 固定フォーカス |
| AF検出範囲 | ∞(固定焦点) |
| フォーカスポイント | なし |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 2.29型タッチスクリーン |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | IPX8対応(水深10mまで防水) |
| 使用温度範囲 | -20℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 90%以下(結露しないこと) |
Insta360 AcePro 2

Insta360 Ace Pro 2 [ブラック]
Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月22日に発売された8K対応のアクションカメラです。
ライカと共同開発したライカ SUMMARIT レンズを搭載しているためより多くの光を取り込み、ノイズを抑えた高画質な映像が特徴です。
1/1.3型8Kセンサーを備え、13.5段のダイナミックレンジと2.4μm相当のピクセルサイズで、明暗差の激しい環境でも豊かにディテールと色彩を表現します。
動画は8K/30fps、4K/60fpsアクティブHDRに対応し、滑らかな動きと高い画質を両立。また、5nm AIチップの採用により、リアルタイム処理がさらに高速化されています。
バッテリーは着脱可能で、最大180分の連続撮影が可能です。
Insta360 Ace Pro 2は、アウトドアや映像制作で幅広く活躍するハイエンドモデルです。
| 製品名 | Insta360 Ace Pro 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月22日 |
| センサーサイズ | 1/1.3インチセンサー |
| 有効画素数 | 5000万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K/30fps、4K/60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 13mm |
| F値 | F2.6 |
| シャッタースピード | 1/8000~120秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 約71.9×52.2×38mm |
| 重量 | 約177.2g |
スペック表をもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(6軸手ブレ補正) |
| ダスト低減機能 | なし |
| ローパスフィルターレス | なし |
| 撮影可能枚数 | 約250枚(推定) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | microSDカード(最大1TB対応) |
| ファインダー形式 | なし |
| ファインダー視野率 | なし |
| ファインダー倍率 | なし |
| AF検出方式 | 固定フォーカス |
| AF検出範囲 | ∞(固定焦点) |
| フォーカスポイント | なし |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 2.29型タッチスクリーン |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11ac) |
| Bluetooth | 対応(Bluetooth 5.0) |
| NFC対応 | なし |
| 防塵・防滴 | IPX8対応(水深5mまで防水) |
| 使用温度範囲 | -10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
8K対応カメラの選び方

撮影スタイルや用途に応じて、バランスよく検討することが最適な8Kカメラ選びのカギです。8K対応カメラの選び方を紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
解像度とセンサーサイズ
8Kカメラを選ぶ際は、解像度とセンサーサイズが重要です。
フルサイズセンサーや中判センサーは高感度性能やダイナミックレンジに優れ、暗い場所での撮影や背景をぼかした美しい映像表現が得意。
これらのセンサーはカメラが光をたっぷり取り込めるため、夜景や室内撮影でもノイズが少なくクリアな映像が撮れます。
センサーサイズが大きいほどボケ味が美しく、立体感のある映像表現が叶います。
APS-Cセンサーモデルやクロップされるモデルは撮影範囲が狭くなるため、一部しか映らなくなる可能性があるでしょう。
用途に応じて選択するのが望ましいです。
手ブレ補正とAF性能
動画撮影では手ブレ補正(IBIS)が不可欠です。
特に手持ち撮影が多い場合はボディ内手ブレ補正を搭載したカメラが有利です。
また、AIによる被写体認識AF機能を備えたカメラなら、人や動物の動きを的確にとらえ、追尾性能も高いです。
動きの激しいシーンでも高精度でピントをあわせてくれます。
記録メディアとストレージ
8K動画は膨大なデータ容量をともなうため、高速な記録メディアが必須です。
CFexpressやSSDは高い書き込み速度を備え、撮影中のフリーズを防ぎます。
RAW記録の場合、1時間で数百GBに達することもあるため、クラウドストレージやRAIDシステムの利用も検討しましょう。
バッテリー持ち
8K撮影は消費電力が高く、大容量バッテリーが欠かせません。USB-Cによる給電や外部バッテリーを併用すると撮影時間を延長できます。
冬場の撮影ではバッテリー内部の化学反応が鈍くなり、通常よりも早く電力が消耗します。
特に雪山や屋外での長時間撮影では、予備バッテリーがないと途中でカメラが動かなくなる可能性があるため、予備バッテリーを準備しておくとよいでしょう。
耐久性
プロ仕様のカメラは防塵・防滴性能が高く、過酷な環境でも使用できます。
長時間撮影に耐える冷却システムを搭載したモデルなら、熱暴走を防げるため安心です。堅牢なボディ設計は衝撃への耐性を高め、長期間の使用でも高い信頼性を維持します。
8Kカメラのメリット

圧倒的な解像度と高画質を活かし、映像制作の幅を広げることが可能な8Kカメラならではのメリットがいくつもあります。
詳しく解説していきます。
超高精細な映像が撮影可能
8K解像度は、4KやフルHDを超える高精細な映像を提供します。
風景や質感など細部までリアルに再現でき、フルHDでは遠くの建物や木々がぼやけて見えるシーンでも、8Kでは一枚一枚の葉の形や窓の細部までくっきり描写されます。
映像の美しさを楽しめるため、大画面ディスプレイや映画館での上映にも最適です。
臨場感と没入感が高まり、視聴者を映像の世界に引き込みます。
撮影動画の編集で自由度が向上
8K映像を編集すると、4KやフルHDに変換してもきれいな画質が保たれます。色を調整したり明るさを変えるときも、映像が荒くなりにくいので自由に編集できます。
また、8K映像はもともと解像度が高いため、一部をズームして切り取っても画質がほとんど落ちません。
たとえば、広い風景を撮った映像から特定の場所を拡大しても鮮明な画質を維持できるので、より細かい部分にフォーカスして編集できます。
切り抜きやズーム編集が容易
8Kで撮影しておけば、4KやHDにトリミングしても十分な解像度が得られます。ドキュメンタリーやスポーツ撮影ではズーム撮影が難しい場面でも、後処理でズームの再現が可能。
マルチカメラ風の編集ができ、1台のカメラでも多彩なカットを演出できます。
8Kカメラのデメリット

高解像度ゆえに、撮影や編集の環境にさまざまな制約が生じることがあります。8Kカメラのデメリットをまとめました。
ひとつずつチェックしていきましょう。
データ容量が大きく、保存環境が必要
8K動画は1分間で数GB以上のデータ容量が必要になるため、大容量のストレージが必須です。
長時間撮影では数百GBから数TBに達することもあります。10分の8K動画を数本撮るだけでパソコンの容量がすぐにいっぱいになってしまいます。
8Kカメラを使用する際には、高性能なSSD(外付けストレージ)やNAS(ネットワーク接続ストレージ)は欠かせません。
さらに、バックアップを取らずにデータを失うと大きな損失になるため、撮影データは定期的な保存と複製が必要です。
クラウドサービスを併用する方法もありますが、データ量が膨大なためアップロードに時間がかかるケースもあります。効率的な保存環境を整えることが重要です。
対応する編集環境が必要
8K動画を編集するには、高性能なパソコンが必要です。
最新のCPU(パソコンの頭脳)や、映像処理を担当するGPU(グラフィックボード)、さらに32GB以上のメモリ(RAM)がないとスムーズな編集が難しくなります。
エントリー向けのパソコンだと映像がカクカクしたり、処理が途中で止まってしまったりする場合があるでしょう。
また、編集ソフトも8Kに対応したものを選ぶ必要があります。8K素材のレンダリング(映像の最終処理)やエンコード(書き出し)は長時間かかり、高性能な環境がないと1本の動画を完成させるだけで何時間も待つことになりかねません。
8K編集を快適に行なうには専用の編集環境を整え、最新の高性能パソコンや外付けSSDを準備すれば作業効率が大幅に向上します。
カメラ本体や周辺機材の価格が高め
8K対応カメラは高価格帯のモデルが多く、プロ向け仕様が中心です。
本体だけでも数十万円から100万円以上するものがあり、加えて高解像度対応のレンズやジンバル、三脚などの周辺機材もそろえると、トータルで数百万円に達することもあります。
また、大容量のCFexpressカードや外付けSSDデータ管理用のストレージも必要です。
さらに、8K動画編集が快適に行なえる高性能パソコンや編集ソフトの購入にも追加コストがかかります。本格的な8K映像制作を始めるにはまとまった投資が必要です。
8K動画撮影に必要な周辺機材

8K動画撮影には高性能な周辺機材が欠かせません。ここでは、撮影をスムーズに進めるために必要なメモリーカードや補助機材を説明します。
メモリーカード・ストレージ
8K動画は膨大なデータ量が発生するため、高速なメモリーカードと大容量ストレージが必要です。
CFexpress Type Bカードは従来のSDカードと比べて圧倒的に高いデータ転送速度を誇り、8K動画のような高ビットレートの映像データを記録します。
高解像度動画でもフリーズや録画の停止などのトラブルを回避でき、長時間撮影が可能です。
さらに、外付けSSDは大容量データを保存するのに最適で、CFexpressカードに収録した映像データをバックアップする際にも重宝します。転送速度が速いため、編集作業の効率も向上するでしょう。
耐衝撃性や持ち運びの利便性が高いモデルも多く、過酷な撮影現場での使用も安心です。
撮影補助機材
撮影のクオリティを高めるための補助機材も重要です。可変NDフィルターは、明るい場所で露出を調整する際に必須なアイテムです。
ジンバルは手持ち撮影時の手ブレを防ぎ、滑らかな映像が撮影できます。特に8K動画は解像度が高く、わずかなブレでも映像の品質に影響を与えるのが特徴です。
ジンバルを使用すれば、歩きながらの撮影やパニング(横移動)、ティルト(上下移動)などの動きでも安定した映像撮影が可能です。
また三脚はカメラを安定させ、長時間の固定撮影に適しています。紹介した機材を組みあわせれば、プロフェッショナルな映像制作が可能になるでしょう。
8Kカメラは購入前にレンタルで試してみる

8Kカメラは高性能で魅力的ですがモデルごとに特徴が異なるため、購入前に試してみるのがおすすめです。そんなときに便利なのが、レンタルサービス『GOOPASS』。
GOOPASSでは8K対応カメラを気軽にレンタルでき、気になるモデルをじっくり試せます。購入前の性能チェックや撮影テストに最適です。
使い勝手や画質を実際に体験することで、自分に合ったカメラがより具体的に見えてくるでしょう。
また、月額制プランを採用しているため、複数のカメラを気軽に比較できるのもメリット。購入前の不安を減らし、賢く8Kカメラを選ぶならGOOPASSをぜひ活用してみてください。
まとめ

8Kカメラは、これまでにない超高精細な映像を手軽に撮影できるツールです。プロの映像制作はもちろん、趣味やクリエイティブな活動の幅を広げてくれます。
8Kカメラを使うメリットをまとめました。
一方で、高性能な編集環境や保存ストレージの準備が必要など、デメリットもあります。しかし、これらの課題は適切な機材と準備で十分カバーできます。
映像の未来は8Kが主流になる時代も近いでしょう。8Kカメラを活用して新しい映像表現にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
8Kカメラでよくある質問

8Kカメラでよくある質問をまとめました。
Q. 8Kカメラは初心者でも使える?
8Kカメラは高性能ですが、基本操作は他のデジタルカメラと変わりません。初心者でも使えますが、設定や編集には多少の学習が必要です。オートモードや高性能な手ブレ補正を備えたモデルを選ぶと扱いやすいでしょう。
Q. 8K動画を撮影する際の注意点は?
8K動画はデータ容量が大きく、記録メディアやバッテリーがすぐに消耗します。高温環境ではカメラが熱を持つこともあるため、冷却機構を備えたモデルや予備メディア・バッテリーの準備が必要です。
Q. 8K動画編集にはどれくらいのPCスペックが必要?
8K動画編集には高性能なパソコンが必須です。推奨スペックは最新のマルチコアCPU、32GB以上のRAM、強力なGPU(NVIDIA RTXシリーズなど)を備えたものです。高速SSDも編集作業を快適にします。





















