アウトドアとは非日常を経験する手段です。

移動に時間をかけて自然の中へ赴き、ひとりで、または仲間と過ごす時間はかけがえのないもの。そんな特別な時間を過ごしていると自然とカメラに手が伸びてシャッターを切りたくなります。しかし、アウトドアにはトラブルがつきもの。想定外のことが起こると想定してカメラも準備しましょう。

今回の記事では、自然の中で写真を撮る際にどんなことが起こり得るのかを解説しながら、アウトドアにぴったりなカメラをご紹介します。

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紹介する機材のスペック一覧表

アクションカメラ・コンデジ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.SONY サイバーショット DSC-RX0M276,820円2019年4月12日1型CMOS1530万画素4K/30fps24mmF41/32000〜1/4秒59×40.5x35mm132g
2.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボOSMO POCKET 3 クリエイターコンボ95,832円2023年10月25日1型CMOS3840×2160(16:9)
3072×3072(1:1)
4K/120fps20mmF2写真:1/8000~1秒
動画:1/8000~1/X秒(X:フレームレート設定値)
42.2×139.7×33.5mm179g
3.DJI OSMO POCKET34,000円2018年12月15日1/2.3型CMOS1200万画素4K/60fps26mmF21/8000〜8秒36.9×121.9×28.6mm116g
4.SONY FDR-X3000R62,780円2016年6月24日1/2.5型CMOS818万画素4K/30p17〜32mmF2.81/10000〜1/30秒29.4x47x83mm89g
5.Canon PowerShot G1 X Mark III116,000円2017年11月30日APS-C2420万画素FHD/60fps24〜72mmF2.8-5.61/2000〜1秒115×77.9×51.4mm399g
6.OM SYSTEM/OLYMPUS Tough TG-641,000円2019年7月26日1/2.33型CMOS1200万画素4K(3840×2160)25〜100mmF2-4.91/2000〜1/2秒113x66x32.4mm253g
7.DJI Phantom 4 Pro V2.0207,680円2018年5月9日1型CMOS2000万画素4K/60p24mmF2.81/2000〜8秒289.5×289.5x196mm1375g
※2020/8/13現在 カカクコム調べ(税込)

一眼カメラ

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1.OM SYSTEM/OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III118,695円2019年11月22日マイクロフォーサーズマウント4/3型 Live MOS2037万画素C4K(4096×2160)
4K(3840×2160)
ISO64〜6400電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
最高10コマ/秒2軸可動式125.3×85.2×49.7mm414g
2.Canon EOS 6D Mark II157,003円2017年8月4日キヤノンEFマウントフルサイズ2620万画素フルHD(1920×1080)ISO100〜400001/4000〜30秒最高約6.5コマ/秒バリアングル式144×110.5×74.8mm765g
※2020年8月13日 カカクコム調べ(税込)

アウトドアの撮影に適したカメラの機能と性能は?

短いシャッターチャンスをものにするためには、素早く撮影に入る必要があります。また、天候は刻々と変化し、時には厳しい顔を見せるので、防水など耐環境性も重要です。こういった、どのアウトドアにも共通してくる適性に加えて、自分のやりたいアウトドアにより適した機能と性能のカメラを選びましょう。

軽量性

パッキングしてみると、持っていく荷物は意外と多くなりがちです。しかし、目的地によっては、長い時間をかけて人力で荷物を運ばなければいけないケースも。特に登山では、重量を抑えることが体への負荷の具合を大きく左右します。アウトドアではいい意味で「楽をする」ことが大切です。

耐環境仕様

天候は常に変化します。防水などカメラの耐環境性能はとても重要です。突然の雨に襲われるかもしれませんし、岩場など足元が安定しているとは限りません。体勢を崩してカメラを落としてしまうなんてこともあるかも。リスク回避はもちろん重要ですが、何かしら想定外の事態が起きる前提で頑丈なカメラを選びましょう。

用途に適したレンズ

自然の中で撮影していると被写体に近づけないケースが多々あります。「遭遇した野生の動物を撮影しようと思ったら、近づいているうちに逃げられてしまった…」「逃げられるのが嫌で遠くから撮影したら、結果的に動物が小さく写っているだけの、ぱっとしない写真になってしまった…」などの経験をされた方もいるのではないでしょうか。そこで重要になるのがレンズです。たとえば、望遠レンズを使って被写体に寄った迫力ある写真を撮ったり。広角レンズを使って山などフレームアウトしがちな被写体をフレーム内に収めたり。マクロレンズを使って、人間の目では見えない自然の世界を写真に映したりすることができます。

バッテリー性能

自然の中では常に充電ができるとは限りません。電力で稼働するパーツが少ない、モバイルバッテリーで充電できるなど、自然環境に適したモデルを選びましょう。ただし、電力に依存するのはデジタルカメラの宿命なので、こまめに電源をおとすなどの工夫も大事です。

ウェアラブルまたはコンパクト

ウェアラブルカメラとはヘルメット、サーフボード、マウンテンバイクなど、様々なものに装着し、衣類を着るのと同じような感覚で撮影できるカメラのことです。アウトドアの場合、撮影者自身が登山や遊泳など何かしらのアクティビティをしている最中や、カメラをバックパックなどにしまっていて、すぐに取り出せないというようなことが多々あります。そのため、ウェアラブルカメラ、またはウエストポーチなど取り出しやすい場所に収納できるコンパクトなモデルがおすすめです。

アウトドアに適したカメラの種類

それぞれのカメラの特徴を理解し自分の行うアウトドアアクティビティに合うものを選びましょう。

遊びと撮影を同時進行できるアクションカメラ

アクションカメラの最大の利点は、頭など身体のどこかしらに装着できるため、両手がフリーになること。つまり、動きながら撮影が可能なので、撮影者も時間をロスすることなく、アウトドアを満喫できます。ただし、常に電源をオンにしているとバッテリーの消耗が早いので注意しましょう。

荷物の重量が気になるアウトドアにコンデジ

コンパクトデジタルカメラ、通称「コンデジ」は軽量でかさばらないモデルが多く、登山のようになるべく重量を抑えたいアウトドアに最適。レンズ交換はできませんが、野外での撮影にありがちなレンズの交換の最中に埃や雨が入るリスクを回避できるというメリットもあります。

トータルバランス抜群のミラーレス

ミラーレスの魅力は自由度の高いセッティングやレンズ交換など、高い汎用性を備えつつコンパクトで軽量なこと。ただし、電子ファインダーなどを搭載しており、バッテリー消費しやすいので、撮影が済んだら必ず電源をオフにしましょう。

バッテリー長持ちで高画質の一眼レフ

一眼レフはファインダーを電子化していないため、バッテリー消費を抑えることができます。アウトドアでは充電できる場所が近くにあるとは限らないため、大切なポイント。他のカテゴリーのカメラと比べて重いのが欠点ですが、画質重視ならセンサーサイズの大きい一眼レフがおすすめです。

画角なんて気にしない、鳥目線で全て切り取るドローン

ドローンを使えば、人が近づくことのできない断崖絶壁に近づいて撮影したり、背の高い木々など障害物のない上空から被写体を捉えたりすることができるなど、利点が多くあります。モデルによってはセルフィーや自動トラッキングなど、ソロでアウトドアをする人にも嬉しい機能も。ただし、ドローンは飛行禁止区域など、場合によっては法律に違反してしまうので、きちんと知識を頭に入れ、安全に配慮して撮影に臨むようにしてください。

アウトドアにぴったりのおすすめカメラ9選

ここからはアウトドアにぴったりなカメラの実製品をご紹介します。

GOOPASSサイバーショット DSC-RX0M2 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

GOOPASSサイバーショット DSC-RX0M2 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

写真画質に定評があるアクションカメラ

レンズの名門カールツァイスのZEISS Tessar T* 7.9mm F4を搭載した、画質に疑う余地のないアクションカメラです。画質にこだわったサイバーショット(コンパクトカメラ)の最小モデルという位置付けのRX0M2は他のアクションカメラと一線を画す写真スペック。アクションカメラのカテゴリーで、とにかく写真画質にこだわりたい方にオススメです。動画ではタイムラプスなどの機能こそありませんが、最大960fps(40倍)という超スローモーション撮影が可能な点もセールスポイントの1つ。

製品名DSC-RX0M2
最大動画サイズ4K 30
最大静止画サイズ15MP
主な機能1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサー、180度チルト可動式液晶、スーパースローモーション(40倍)、防水

■カメラ本体を購入する場合は、76,820円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

GOOPASS

サイバーショット DSC-RX0M2 + VCT-SGR1 シューティンググリップ セット

DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

1インチCMOSセンサーと2インチ回転式モニターで画質も使い勝手も進化。

ドローンやジンバル一体型カメラをリードするDJIが2023年10月25日に発売したカメラが『OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ』。

従来機より大型化したモニターと、1.0インチになったイメージセンサーが特徴です。

モニターの大型化で映像を確認しやすくなったうえ、モニターが回転式になったことで、SNS投稿動画など、スマホでも見やすい縦型動画の撮影が可能になりました。

イメージセンサーは1/1.7型から1型にサイズアップしたことで、より高画質での撮影が可能になりました。照明を抑えたカフェやイルミネーションなど、明るさの少ない場所でも暗部をしっかりと描写し、コントラストの高い美しい映像を楽しめます。

また、新たに「10-bit HLG」と「10-bit D-Log M」の2つのカラーモードに対応。白飛びや黒つぶれを抑えた広いダイナミックレンジでの撮影や、カラーグレーディングによる本格的な色調調整ができるようになりました。

なお、クリエイターコンボには広角レンズや、駆動時間を約62%延長できるバッテリーハンドルなどが付属しています。

ポケットサイズのコンパクトさながら、本格的な動画撮影が可能なカメラがOSMO POCKET 3 クリエイターコンボです。

製品名DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
発売日2023年10月25日
マウント
センサーサイズCMOS 1型
有効画素数3840×2160(16:9)
3072×3072(1:1)
動画サイズ4K/120fps
常用ISO感度ISO50-6400
シャッタースピード写真:1/8000秒~1秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式回転式モニター
外形寸法42.2×139.7×33.5mm
重量179g
その他3軸メカニカルジンバル、Wi-Fi、Bluetooth 5.2

■購入する場合は、95,832円(税込 ※2023/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

DJI OSMO POCKET

DJI OSMO POCKET

臨場感のあるワンカット撮りにトライ!SNSのシェアにもピッタリ。

手ブレ補正でスムーズな動画を撮れる、超小型4Kジンバルカメラです。片手で持てるハンドヘルドカメラ、そしてアプリを介してスマホと連動するので、取り出すのが楽、撮影が楽、シェアが楽の3拍子が揃っています。たとえばトレイルランニングで走りながらワンカット撮りをすれば、臨場感のあるアウトドア体験動画が撮影可能です。

製品名DJI OSMO POCKET
タイプアクションカメラ
画素数/動画サイズ1200万画素(有効画素)/4K 60
センサーサイズ1/2.3 インチ/CMOS
本体の重さ116g
有効稼働時間140分

■カメラ本体を購入する場合は、34,000円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FDR-X3000R

SONY FDR-X3000R

モバイルバッテリー対応、あったら嬉しい小ワザの効いたカメラ。

防水性、ブレ補正など、アクションカメラとしての基本性能に問題はなし。加えて、一定時間の映像を記録し続けるループ録画、10連写した静止画を1枚に合成して、アクションの軌跡を残すモーションショット、タイムラプス、ズーム機能など、あったら嬉しい機能が満載です。モバイルバッテリー対応で電池切れのトラブルを解消できるのもポイント。ライブビューリモコンや水中ハウジング付きで、多様な撮影シーンに対応できます。

製品名SONY FDR-X3000R
最大動画サイズ4K 30
最大静止画サイズ12MP
主な機能モバイルバッテリー対応、空間光学ブレ補正、防水(水中ハウジング装着で水深60m 30分まで)

■カメラ本体を購入する場合は、62,780円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Canon PowerShot G1 X Mark III

Canon PowerShot G1 X Mark III

画質と携帯性を両立させたい、欲張りな貴方に。

Canon PowerShotシリーズの最高峰。APS-CサイズCMOSセンサーを搭載し、Canonのフラグシップモデルに相応しい高画質、優れた表現力を誇ります。APS-Cサイズとは一般的な1.0型センサーのコンパクトデジタルカメラと比較すると約2.8倍大きいセンサーサイズ。大口径F2.8レンズとの組み合わせで美しいボケ味(背景をぼかす効果)を楽しめます。シャッターボタンを押すだけで星空をきれいに撮影できるモードなど、アウトドアに嬉しい機能付き。

製品名Canon PowerShot G1 X Mark III
タイプコンパクトデジタルカメラ
画素数/動画サイズ2420万画素/FHD 60fps
センサーサイズAPS-CサイズCMOSセンサー
レンズ24-72mm F2.8-F5.6

■カメラ本体を購入する場合は、116,000円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OLYMPUS Tough TG-6 [レッド]

OLYMPUS Tough TG-6 [レッド]

沢登り、サップ、サーフィン、水遊びはお任せ。

名前の通り、防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10℃、耐結露と、アウトドアで安心して使えるタフ性能がウリのコンデジです。オリンパスは昔から水中撮影用のカメラに定評があり、カメラのタフ性能、水中写真の表現力、共にプロから高い評価を受けています。被写体に最大1cmまで寄れるマクロモードも搭載されており、人間の目では見ることのできないマクロの世界を覗くことで、アウトドアの新しい楽しみ方や発見があるかもしれません。水中撮影のみでなくアウトドア全般にオススメなカメラです。

製品名OLYMPUS Tough TG-6
タイプコンパクトデジタルカメラ
画素数/動画サイズ1200万画素/4K 30P
センサーサイズAPS-CサイズCMOSセンサー
レンズ24-72mm F2.8-F5.6

■カメラ本体を購入する場合は、41,000円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

DJI Phantom 4 Pro V2.0

DJI Phantom 4 Pro V2.0

プロのクリエイターも使うハイスペックモデルで、最高の思い出づくりを。

4K 60Pの動画や20MPの写真など、画質を求めるならファントムがおすすめです。アウトドア向けに軽量・コンパクトなカメラを多くご紹介していますが、ドローンに関しては、大きめのモデルでもメリットがあります。それは、機体を確認しやすい点。広大な自然の中で空撮しているといつの間にか目視できなくなったり、風にあおられてしまうことがあります。登山など持っていける荷物が限られ、人力で移動しなければならない時間の多いアウトドア向きではありませんので、シーンによっては注意が必要です。
※200gを超えるドローンは航空法の適用範囲であり、また人体に甚大な危害を加える危険を伴います。必ず操縦前に周囲と安全の確認をしてから撮影を楽しんでください。

製品名DJI Phantom 4 Pro V2.0
タイプドローン
画素数/動画サイズ2000万画素/4K 60P
最大飛行時間30分
本体の重さ1375g

■カメラ本体を購入する場合は、207,680円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット [ブラック]

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット [ブラック]

防塵防滴、軽量コンパクト、全てがアウトドアのためにあるようなカメラ。

オリンパスはフィルム時代からOM-DやPENなど、カメラの小型化に力を入れてきました。それらの伝統的なデザインがデジタルカメラになっても継承されていて、昔からのカメラ好きや若い世代まで広く受け入れられているモデルです。フォーサーズというマウント規格はオリンパスのレンズだけでなく、他メーカーの同規格レンズを使用できるので、レンズの選択肢が幅広い点も特徴。5軸手ブレ補正機構や防塵防滴構造など、アウトドアの撮影で活きるカメラです。

製品名OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット
タイプミラーレス一眼
画素数/動画サイズ2037万画素(有効画素)/4K 30P
センサーサイズ4/3 型 Live MOSセンサー
本体の重さ414g
対応マウントマイクロフォーサーズ マウント
付属レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II 28-300mm 相当(35mm判換算)

■カメラ・レンズキットを購入する場合は、118,695円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

OM SYSTEM

OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット [ブラック]

Canon EOS 6D Mark II ボディ

Canon EOS 6D Mark II ボディ

ネイチャーフォトのプロに選ばれる高画質と機動性。

35mmフルサイズで文句なしの画質を誇るデジタル一眼レフカメラです。フルサイズセンサーだと感度を上げても低ノイズなどのメリットがあり、例えば人口の光源がないことが多い自然の暗がりなどで威力を発揮します。フルサイズ一眼の中では軽量のモデルで、アウトドアの撮影に最適。動画は最大Full HD 60Pまでですが、そもそもフルサイズ一眼はセンサーが大きいので、4Kでなくても十分にきれいな動画撮影が可能です。

製品名Canon EOS 6D Mark II ボディ
タイプデジタル一眼レフ
画素数/動画サイズ2630万画素/Full HD 60P
センサーサイズCMOS センサー
本体の重さ765g
対応マウントEFマウント

■カメラ本体を購入する場合は、157,003円(税込)(2020/8/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まとめ

アウトドアとは非日常を経験する手段。

カメラを持ってアウトドアフィールドへ出掛けることで見えてくる世界があります。

あえてズームできない単焦点レンズを使い、自分が動くことで新しい発見があったり、マクロワールドをカメラで覗き込んでみたりと、カメラはアウトドア遊びに深みを与えてくれます。

次はどんなカメラを持っていこう。そんなワクワクを記事から感じていただけたら幸いです。