「iPhoneで動画撮影したいけど、用意する機材がわからない」

スマートフォンの性能向上により、iPhoneだけでもプロ級の動画撮影が手軽にできる時代。より高品質な動画を制作するには、三脚やライト・レンズなど機材選びが重要です。

本記事では、動画撮影の質を大幅に向上させる機材と選び方から、活用テクニックまで詳しく紹介します。動画撮影に役立つ機材を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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iPhoneを安く買う方法、5パターンを紹介!
iPhone徹底比較:最新モデルのスペックやサイズ比較も

目次

iPhoneでの動画撮影におすすめの機材15選

iPhoneで本格的な動画撮影に挑戦するなら、適切な機材選びが重要です。iPhoneカメラの性能を活かすためには、目的に合った撮影機材を組み合わせるとレベルの高い動画が撮影できます。

商品の発売日や特徴、性能などを詳しく見ていきましょう。

製品名GOOPASS & Amazon価格用途
iPhone 15 Pro ・プロ向け動画制作
・YouTube配信
・映像制作全般
DJI Osmo
Mobile 6
・移動撮影
・Vlog制作
・スポーツ撮影
ZHIYUN
WEEBILL S
・プロフェッショナルな映像制作
・スポーツ中継撮影
・複雑なカメラワーク
DJI Osmo
Mobile SE
・初心者向け動画撮影
・一日中の長時間撮影
・自動追従撮影
hohem
iSteady X
・SNS向け動画撮影
・TikTok/Instagram投稿
・軽量な持ち運び撮影
ZHIYUN
Smooth 5
・YouTube/Vlog制作
・プロ仕様の撮影操作
・長時間の連続撮影
Rode
VideoMicro
・インタビュー
・Vlog撮影
・屋外撮影
ゼンハイザー
MKE 200
・プロフェッショナルな音声収録
・放送品質の動画制作
・屋外/雑音環境での撮影
Comica
CVM-VM10-K2
・コンテンツクリエイター向け収録
・入門〜中級者向け動画制作
・屋外でのVlog撮影
JOBY
GorillaPod 3K
・定点撮影
・タイムラプス
・低角度撮影
Manfrotto
PIXI Mini Tripod
・テーブル上の定点撮影
・低い位置からの撮影
・商品紹介/メイク動画
Profoto
C1 Plus
・室内撮影
・商品撮影
・ポートレート
SmallRig
P96 LEDビデオライト
・室内撮影の自然な明るさ演出
・夜間撮影の補助光
・均一な光量分布が必要な撮影
Neewer
Dimmable LEDライト
・スタジオでの定点撮影
・屋外ロケーション撮影
・オンライン会議用照明
APEXEL
スマホ用レンズキット
・風景撮影
・接写撮影
・創造的撮影
Moment
Wide 18mmレンズ
・建築物/風景撮影 ・プロフェッショナルな広角撮影 ・高解像度での映像表現

iPhone 15 Pro

Apple

iPhone15 pro 128GB ブラックチタニウム

手ぶれ知らずの一瞬を映画級に

2023年9月22日に発売されたiPhone 15 Proは、ハリウッド映画でも使用可能な映像品質を表現したスマートフォンです。

48MPのメインカメラと光学式手ぶれ補正を搭載し、ProResビデオでの4K/60fps動画撮影に対応。チタニウムフレームの採用により、従来モデルより約9%軽量化されています。

新開発のA17 Proチップ搭載により、撮影中のリアルタイム処理能力が向上しました。撮影しながらの露出調整や色調補正がスムーズに行なえます。

また、アクションボタンのカスタマイズにより撮影開始までのアクセスが短縮され、決定的な瞬間を逃しません。光学式手ぶれ補正とアクションモードの組み合わせで、歩きながらの撮影でもプロ級の安定感を実現します。

動画編集ソフトとの親和性が高く、YouTubeやSNSへの投稿コンテンツを、プロ並みのクオリティで制作できることもiPhone 15 Proで動画を撮影するメリットになるでしょう。暗所でもノイズの少ないクリアな映像が撮影可能で、夜景や室内イベントなど、あらゆるシーンで活用できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画クリエイターやSNSでの発信を始めたい方や、機材コストを抑えながらもプロフェッショナルな映像制作を目指す方におすすめです。

項目詳細
製品名iPhone 15 Pro
発売日2024年9月22日
CPUA18 Proチップ
ディスプレイ 6.3インチ Super Retina XDR OLED 解像度: 2,622 × 1,206 ピクセル (460 ppi) 最大輝度: 標準 1,000ニト
ストレージ128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズと重量 高さ: 147.5 mm
幅: 71.5 mm
厚さ: 7.8 mm
重量: 187g
カメラリアカメラ:
48MP メインカメラ
12MP 超広角カメラ
12MP 3倍望遠カメラ

フロントカメラ:
12MP TrueDepthカメラ
スマートHDR 5、4Kビデオ撮影
バッテリーと駆動時間 ビデオ再生最大23時間
最大50%充電: 約30分
コネクタUSB-C (Thunderbolt 4対応)
セキュア認証Face ID
耐久性防水性能、防塵性能(IP68)

ジンバル(スタビライザー)で手ぶれを防止する

動画撮影が初心者の方は、手ブレをおこしてしまい、動画を見ている方も見えづらさを感じます。動画撮影時に手ぶれ予防に欠かせないジンバルやスタビライザーがおすすめです。

高性能なジンバルを5つ紹介します。

  • DJI(ディー・ジェイ・アイ)Osmo Mobile 6
  • DIJ(ディー・ジェイ・アイ)Osmo Mobile SE
  • ZHIYUN(ジーウン)ZHIYUN WEEBILL S
  • hohem(ホーエム) iSteady X
  • ZHIYUN(ジーウン) Smooth 5

コンパクトなものから軽量タイプ、持ち運びに便利で駆動時間の長い商品が揃っています。特徴を1つずつ見ていきましょう。

DJI(ディー・ジェイ・アイ) Osmo Mobile 6

Osmo Mobile 6は2022年9月22日にスマートフォン用ジンバルフラッグシップモデルとしてDJIから発売されました。マグネット式スマートフォンクランプと6時間の連続稼働を実現した次世代スタビライザーです。

ActiveTrack 5.0搭載により、人物や物体を自動認識して追従。ダンスやスポーツなど、動きの激しいシーンでも被写体をフレームの中心にキープできます。

Osmo Mobile 6は折りたたみ式の3軸スタビライザーで、展開すると自動的に起動するため、すぐに撮影を開始できます。マグネット式クランプの採用により、スマートフォンの着脱がワンタッチで操作でき、撮影準備から収納までの時間が短縮できるようになりました。

折りたたみ式のコンパクト設計で、バッグやポケットにも収納可能。急な撮影チャンスにも素早く対応できます。

また、手ぶれのない安定した映像撮影により、旅行やイベントの思い出を映画のような印象的な映像として残せます。直感的な操作性と自動追従機能により、カメラ初心者でもプロフェッショナルな映像表現が実現できるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

SNSでの動画発信を始めたい方や、思い出を高品質な映像で残したい方におすすめです。

ZHIYUN(ジーウン) ZHIYUN WEEBILL S

WEEBILL Sは、2019年11月に発売された高品質な映像制作を追求するプロフェッショナル向けのスマートフォンジンバルです。

放送業界の映像制作でも活躍する高性能なプロ使用モデルで、高度な撮影現場でも信頼されて使用されています。

最大の特徴は、独自開発の高トルクモーターと先進的なスタビライゼーションアルゴリズムの組み合わせです。一般的なジンバルと比べて高い負荷耐性をもっているため、大型スマートフォンや外付けレンズを装着しても映像が安定します。

また、14時間の連続駆動を可能にする大容量バッテリーで、搭載撮影も可能です。ほかにも、映画のような滑らかな動きや特殊なアングルの映像表現で、複雑なカメラワークも操作できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

AIによる高精度な被写体追従システムにより、スポーツ中継のような動きの激しい撮影にも向いているのも魅力です。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)  Osmo Mobile SE

2022年9月22日にDJIが発売したOsmo Mobile SEは、ジンバル入門者向けのエントリーモデルです。長時間の連続動作を実現する大容量バッテリーと、被写体追従機能を搭載しています。

約8時間の動作が可能で、充電を気にせず一日中の撮影が可能です。ActiveTrack 6.0搭載により、人物や動物を自動認識して追従します。撮影経験の少ない方でも、安定した被写体中心の映像を撮影できるでしょう。

マグネット式クランプが幅広いスマートフォンサイズ(幅67-84mm)に対応しているため、機種を選ばず、家族や友人のスマートフォンでも即座に使用可能です。

直感的な操作性により、ジンバル初心者でもプロ並みの安定感のある映像撮影ができます。軽量かつ長時間駆動により、旅行やアウトドアでのvlog撮影を快適に行なえるでしょう。

動画撮影を始めたばかりの方や、手軽に安定した映像を撮りたい方にぴったりのジンバルです。

hohem(ホーエム) iSteady X

2020年4月にhohemが発売したiSteady Xは、SNSでの動画撮影に特化した入門者向けスマートフォンジンバルです。誰でも簡単にプロのような動画撮影ができるツールで、TikTokやInstagramにも向いている機能を備えています。

最大の特徴は重量259gと超軽量ボディと、初心者にも扱いやすいのが大きな特徴です。一般的なジンバルと比べて約40%ほど軽量化されているため、女性や学生でも長時間の撮影ができます。

ほかにも、片手でも安定した手ブレのない映像を撮影でき、動く被写体も自動で追従しながら撮影が可能です。さらに、専用アプリとの連携でモーションタイムラプスやパノラマ撮影など、SNSで人気の演出効果も簡単にできます。

ZHIYUN(ジーウン) Smooth 5

2021年11月にZHIYUNが発売したSmooth 5は、プロフェッショナルな撮影にも使える高性能なシンバルです。YouTubeやVlog制作での使用を想定し、直感的な操作性と高度な映像表現の両立を叶えるツールとして開発されました。

最大の特徴は、プロ仕様のコントロールパネルと磁気クイックマウントシステムを搭載している点です。一般的なジンバルと比べて手元での操作性を大幅に向上させズームやフォーカス、露出調整などをダイヤル操作できます。

大容量バッテリーを採用したことで、最大25時間の連続撮影も可能です。片手での複雑な撮影操作が可能になり、撮影に集中しながら細かな設定変更もできます。

専用アプリとの連携で多彩なプリセットモードを活用でき、モーションタイムラプスなどを手軽に撮影可能です。

外付けマイクで音質を向上させる

iPhoneの性能は進化を続けているため、プロが使うマイクに近づいています。

ただ、撮影しているときにノイズがはいったり、聞きづらくなったりする場合もあるため、外付けのマイクがあると動画のクオリティー向上からもおすすめです。

  • Rode(ロード) VideoMicro
  • SENNHEISER(ゼンハイザー) ゼンハイザー MKE 200
  • Comica(コミカ) CVM-VM10-K2

コンパクトで持ち運びに便利なマイクや高性能な商品など、1つずつ見ていきましょう。

Rode(ロード) VideoMicro

Other

動画制作アクセサリーセット RODE VideoMicro + マンフロットPIXIミニ三脚

2022年12月にRodeが発売したVideoMicroは、モバイル向けの高性能コンデンサーマイクです。

スマートフォンの動画撮影で音声収録の課題を解決できるよう開発されました。最大の特徴は、超コンパクトボディで指向性コンデンサーマイクも搭載している点です。

ショックマウントと高性能なウインドシールドを標準装備し、外部電源も不要なプラグアンドプレイ設計を採用。風防付きで周囲の環境音を抑えながらもクリアな音声を収録ができるため、風切音を低減するのに効果的です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

屋外でのVlog撮影やインタビュー収録でもクリアな音声を記録できます。

SENNHEISER(ゼンハイザー) ゼンハイザー MKE 200

2021年3月にSENNHEISERが発売したMKE 200は、プロフェッショナル向けのコンパクトマイクです。放送品質の音声をモバイル環境で叶えられるよう開発されました。

独自開発のスーパーカーディオイドカプセルと内蔵ショックマウントシステムを搭載しているのが最大の特徴です。一般的なマイクと比べて指向性が強く、ノイズキャンセリング付きで屋外や雑音の多い場所でも活躍できます。

街中や屋外での撮影でも周囲のノイズを抑えた音声収録が可能で、スマートフォンからプロ用カメラまで幅広く対応できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

さまざまな撮影現場で活用できるため、YouTube配信やドキュメンタリー制作などにも活用できるのも人気の理由です。

Comica(コミカ) CVM-VM10-K2

2021年9月にComicaが発売したCVM-VM10-K2は、コンテンツクリエイター向けの高コストパフォーマンスマイクです。

手頃な価格で高音質な撮影を実現できるよう、動画制作入門者から中級者までをターゲットに開発されました。

屋外でのVlog撮影でもクリアな音質で、周囲のノイズを抑えた収録が可能です。一般的なスマートフォン内蔵マイクと比べて環境音を低減しながら、クリアな音声収録を実現します。

スマートフォンからDSLRカメラまで幅広い機器に対応し、必要な変換ケーブルも同梱されています。

コンパクトで持ち運びしやすいのも、Comica(コミカ) CVM-VM10-K2が人気の理由です。

三脚で安定した撮影を可能にする

iPhoneで動画撮影をするときに手ぶれは気になる要素です。動画撮影の必需品として高機能で人気の三脚を2点紹介します。

  • JOBY(ジョビー) GorillaPod 3K
  • Manfrotto(マンフロット) PIXI Mini Tripod

シンプルな設計にもかかわらず安定感があり、YouTubeやvlogなど野外の撮影には欠かせないアイテムのため、ぜひ参考にしてみてください。

JOBY(ジョビー) GorillaPod 3K

2019年4月にJOBYが発売したGorillaPod 3Kは、クリエイター向けの多機能フレキシブル三脚です。

最大の特徴は、TPE素材とアルミニウムを組み合わせた柔軟な関節構造と、最大3kgまでの機材に対応する堅牢な耐荷重性能です。

一般的な三脚と異なり脚部を自由に曲げられるため形状を変えて、さまざまな場所への設置や固定ができます。

木の枝やフェンス・手すりなど、従来の三脚では設置が難しかった場所でも安定して設置ができます。

折りたたみ時はコンパクトになり旅行先での撮影や屋外でのVlog制作など、さまざまなロケーション撮影の持ち運びでも活躍します。

Manfrotto(マンフロット) PIXI Mini

2018年12月にManfrottoが発売したPIXI Mini は、モバイルクリエイター向けのコンパクト三脚です。日常的な動画撮影での使いやすさを追求して開発されました。

一般的なミニ三脚と比べて、高い剛性と滑らかな角度調整を実現し、最大1kgまでの機材を安定して支えることができます。

また、独自のグリップデザインにより三脚だけでなくハンドグリップでも活用できる2WAY設計も人気の理由です。テーブルの上や低い位置からの安定した撮影が可能になり、商品紹介やメイク動画などの定点撮影もできます。

収納時もコンパクトなサイズでポケットにも収まるため、気軽に携帯撮影できるのも魅力です。

照明機材で明るさを調整する

動画の撮影には照明機材も重要な役割をになっています。

映像が暗いと動画を見ている視聴者からは、見えにくくストレスがかかるため、動画制作者にとって照明機材はもっとも重要なアイテムといえます。

おすすめの照明機材は以下の3つです。

  • Profoto(プロフォト) C1 Plus
  • SmallRig(スモールリグ) P96 LEDビデオライト
  • Neewer(ニューアー) Dimmable LEDライト

それぞれ解説します。

Profoto(プロフォト) C1 Plus

2019年9月にProfotoが発売したC1 Plusは、プロフェッショナル向けのスマートフォン用LEDライトです。

独自開発のAIRリモートテクノロジーで色温度調整の機能が特徴。高品質なLEDライトでスマホやカメラでの撮影もできます。

ほかにも、「Profoto Camera」アプリを使用すると、明るさや色温度を調整可能です。充電式バッテリーを内蔵し、最長40分の連続稼働も可能です。暗い場所でもスタジオクオリティの照明効果を発揮し、美しい肌の質感や商品の魅力を引き出せます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

コンパクトなサイズ感はポケットに入れての持ち運びが可能なため、外出先での急な撮影や、レストランでの料理撮影でも活躍します。

SmallRig(スモールリグ) P96 LEDビデオライト

2024年7月にSmallRigが発売したP96 LEDビデオライトは、コンテンツクリエイター向けの多機能LEDライトです。

一般的なLEDライトと比べてより均一な光量分布をおこなっており、広範な色温度調整にも対応しているのが特徴です。室内撮影での自然な明るさの演出や、夜間撮影での適切な補助光として活躍が見込まれるでしょう。

さらに、付属のコールドシューマウントはカメラやスマートフォンに直接取り付けられ、三脚への設置にも対応できます。

Neewer(ニューアー) Dimmable LEDライト

Neewer(ニューアー) Dimmable LEDライトは、クリエイター向けLED照明システムです。

DimmableLEDライトは、高輝度LEDパネルとスマートフォンで操作可能なBluetooth接続システムを搭載しているのが特徴。

一般的なLEDライトよりも広い照射範囲をもち、質の高い色温度調整ができます。そのうえ、安定性の高い三脚付きなためさまざまなロケーション設置が可能です。

スタジオでの定点撮影から屋外ロケーションまで場所を選ばず使用できるため、YouTube向けの撮影やオンライン会議など、幅広い用途で利用できるのも人気の理由です。

外付けレンズで視野を広げる

iPhoneで動画の撮影時は外付けレンズを使うと視野の幅が広がり、クオリティーがさらに高くなるためおすすめです。

人気のレンズを2つ紹介します。

  • APEXEL(アペクセル) 10 in 1 スマホ用レンズキット
  • Moment(モーメント) Wide 18mmレンズ

レンズの使用目的や予算に応じて、自分に合う外付けレンズを用意しましょう。

APEXEL(アペクセル) スマホ用レンズキット

APEXELが発売したスマホ用レンズキットは、モバイルフォトグラファー向けの多機能レンズです。

一般的なスマートフォン用レンズと比べて、歪みや色収差を最小限に抑えた設計で、4K動画撮影時でもクリアな映像を撮影できます。

初心者でも簡単に取り付けられるうえに、複数の撮影機種での使用も可能です。レンズ交換が簡単なため旅行先での風景撮影や料理のクローズアップなど、シーンに応じた最適なレンズを即座に使用できます。

Moment(モーメント) Wide 18mmレンズ

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Wide 18mmレンズは、プロフェッショナル向けのスマートフォン用広角レンズです。

プロの映像クリエイターも愛用するほどの高品質な広角レンズ。一般的なスマートフォン用レンズと比べて画面周辺部まで鮮明な解像度を発揮し、色収差や歪みを極限まで抑えているのが特徴です。

iPhone専用のマウントで、かんたんに装着できます。建築物や風景を自然な遠近感で捉えた映像表現が可能になり、より広い画角で被写体をフレームに収められるでしょう。

スマートフォンカメラ本来の性能を損なうことなく、プロフェッショナルな映像制作の現場で活躍します。

iPhoneでの動画撮影にぴったりな機材を選ぶコツ

スマートフォンでの動画撮影が一般的になり、機材選びの重要性は高まる一方です。撮影スタイルに合った最適な機材の選び方を3つ紹介します。

  • 撮影スタイルに合っているか
  • 初心者でも使いやすいか
  • 長期的に使用できそうか

特徴を1つずつ見ていきましょう。

撮影スタイルに合っているか

動画撮影の目的や撮影環境によって、必要な機材は異なるケースがでてきます。

  • アウトドア派:ジンバルや防水対応の三脚がおすすめ。軽量で耐久性のあるものを選ぶと便利
  • 室内撮影派:明るさを補う照明機材や安定した構図を作れる三脚が必須
  • VlogやSNS投稿派:携帯性の高い外付けマイクや、広角レンズが活躍

アウトドア撮影を主にする方は、DJI Osmo Mobile 6などの防水性能を備えたジンバルや、頑丈な三脚がおすすめです。カメラの足元が三脚で安定すれば、急な天候の変化や不安定な場所でも安心して撮影を続けることができます。

VlogやSNS向けのコンテンツを制作する方には、Moment Wide 18mmレンズのような広角レンズが活躍するでしょう。

移動しながらの撮影でも高音質な音声を収録でき、視聴者を引き付けるのに欠かせないツールです。

初心者でも使いやすいか

動画撮影を始めたばかりの方にとって、複雑な機材は撮影そのものを難しく捉えてしまいます。

  • 簡単な操作性:ジンバルやマイクは、ボタン操作がシンプルでアプリ連携可能なものが安心
  • コンパクトなデザイン:荷物が多くなりすぎないよう、小型で持ち運びが楽な機材を選ぼう
  • コストパフォーマンス:高性能すぎるものを選ばず、まずはリーズナブルなエントリーモデルを試す

hohem iSteady Xのようなジンバルや、Comica CVM-VM10-K2などのプラグアンドプレイ対応のマイクがおすすめです。

複雑な設定が不要で、電源を入れればすぐに使える機材は撮影に集中できます。また、荷物が多くなりすぎないため、子持ちの人でも持ち運びが楽なのが人気の理由です。

予算面が心配な方は高性能すぎるものを選ばなくても、DJI Osmo Mobile SEのようなエントリーモデルでも充分なスペックをもっているため、まずは手頃な価格帯の製品で撮影の基礎を学び、必要に応じて用意しましょう。

長期的に使用できそうか

機材は決して安くないため、長期的に使い続けられる製品を選ぶとコストパフォーマンスがあがるでしょう。汎用性の観点では、iPhone以外のスマホやカメラでも使えるジンバルはおすすめです。

iPhoneの機種変更や、将来的なカメラの購入にも対応できる製品を選ぶことで、長期的な使用が可能となるでしょう。

また、拡張性も重要なポイントで三脚やリグに追加できるアクセサリーがあるか確認することをおすすめします。

iPhoneの動画撮影で機材を導入するメリット

iPhoneの動画撮影で適切な機材を揃えると、Phoneの動画のクオリティーも上達できます。機材導入によるメリットはさまざまです。

  • 手ぶれのない滑らかな映像が撮影できる
  • クリアな音声で動画のクオリティがあがる
  • 暗い場所でも明るく美しい映像が撮れる
  • 特殊なアングルにも対応できて撮影の幅が広がる

それぞれ解説します。

手ぶれのない滑らかな映像が撮影できる

動画機材があることで動きのある撮影でも驚くほど安定した映像や、歩きながらの撮影が容易になります。プロフェッショナルな品質の映像を簡単に撮影でき、定点撮影には専用三脚の活用もできるため、初心者の人にもおすすめです。

手ブレのない安定した映像を撮影でき、視聴者に不快感を与えることなく、質の高い動画制作ができます。YouTubeやSNSでの発信では、映像の安定性は視聴継続率に大きく影響するため、機材への投資は重要です。

クリアな音声で動画のクオリティがあがる

高品質な動画制作には、音声の質も重要な要素になります。SENNHEISER MKE 200などの外付けマイクは、iPhoneの内蔵マイクよりも優れた質の音声を収録できます。

撮影対象の音声を明確に捉えながら周囲の雑音を効果的に抑制できるため、屋外での撮影にもおすすめです。収録時点で良質な音声を確保できれば編集での音声調整作業も大幅に削減でき、制作効率の向上にもつながります。

音声機材への投資はクリアな音声を届けるため、機材にもこだわりましょう。

暗い場所でも明るく美しい映像が撮れる

Profoto C1 PlusやSmallRig P96 LEDビデオライトなどの照明機材は、プロフェッショナルな映像制作に必要です。

iPhoneの最新モデルは暗所でのカメラ性能は上がっていますが、夜間や室内でも自然な明るさで撮影するには照明器具が必須といえます。

逆光シーンなど照明を補助光として使用すると、暗部を適切に露出させることが可能。暗い場所でも一貫した高画質な映像を維持でき、視聴者の印象に残る映像を作れるのも魅力です。

特殊なアングルにも対応でき撮影の幅が広がる

iPhoneの標準カメラでは実現できない多彩な映像表現ができ、広角レンズで風景の壮大さを表現できます。マクロレンズで商品の細部まで鮮明に捉えたり、プロフェッショナルな撮影技法を手軽に実践できたりするのも特徴です。

また、JOBY GorillaPod 3Kのような三脚はローアングルやハイアングルなど、ユニークな視点からの撮影もできます。

撮影機材があることで、iPhoneでは普段撮影できないようなアングルや、迫力のある映像ができるため、コンテンツを大きく高められるでしょう。

動画撮影がもっと楽しくなる! iPhoneの4K映像を美しく仕上げる裏ワザ

iPhoneの4K映像を美しく仕上げられる裏ワザを4つ紹介します。

  • 動画撮影前の準備
  •  4K動画撮影を活かす撮影のポイント
  • 動きのある撮影を成功させるコツ
  • 編集ソフトでクオリティアップ

それぞれ解説します。

動画撮影前の準備

クオリティの高い動画を撮影するためには、撮影前の準備が極めて重要です。

  • 明るさや構図の基本設定をチェックし、自然光を活用する
  • レンズの汚れを拭き取って、クリアな映像を確保する
  • 被写体との距離を確認し、フォーカスを事前に調整する

iPhoneのカメラ設定を確認し、撮影環境に合わせた明るさや露出の基本設定を事前に把握します。自然光が使える環境では、窓際や屋外の柔らかな光を活用して、より自然な雰囲気の映像の撮影が可能です。

撮影前には専用のレンズクリーニングクロスを使用して、丁寧に汚れを拭き取るとクリアな映像品質が撮影できます。被写体との適切な距離を確認し、フォーカスを事前に調整することも重要です。

動きのある被写体を撮影する場合は、フォーカスの動作確認を事前に行うことで、本番での失敗を防げるためおすすめです。

4K動画撮影を活かす撮影のポイント

4K撮影の高精細な映像美を最大限に活かすためには、重要なポイントを紹介します。

  • 構図を意識して、被写体を画面の中心から少し外す「三分割法」を活用する
  • 夜間や室内ではライトや反射板を使って、均一な明るさを確保する
  • 手ぶれを防ぐためにジンバルや三脚を活用し、安定した映像を撮る

「三分割法」を意識し被写体を画面の中心からやや外側に配置すると、より印象的で見応えのある映像の撮影が可能です。

視聴者の目を自然に引き付け、映像に奥行きと立体感を持たせます。被写体に直接光を当てすぎると不自然になるため、反射板で光を拡散させるなど、状況に応じた照明テクニックが大事です。

4K映像の美しさを引き立てるには、ジンバルや三脚を活用すると手ブレを防げます。手ブレは高解像度の映像では目立ってしまうため、滑らかさと安定感のある映像には撮影機材が必要不可欠です。

動きのある撮影を成功させるコツ

動的な映像を印象的に仕上げるためには、適切な機材の選択と撮影テクニックの組み合わせが重要です。

  • アングルを変えて複数カット撮影し、視覚的に飽きない動画を作る
  • 被写体の動きを追う際は、スローモーション機能を活用して滑らかな動きを表現する
  • パン(横移動)やティルト(縦移動)を意識して、ドラマチックな映像を作る

同じシーンを複数のアングルからの撮影など、視聴者を飽きさせない構成が重要です。たとえば、iPhoneのスローモーション機能を活用すると、何気ない場面も印象的なシーンとして楽しめる動画が作成できます。

ジンバルを使うと、パン(横移動)やティルト(縦移動)のカメラワークもできます。滑らかな動きは視聴者の感情を引き込むため、動画のクオリティーの担保に効果的です。

広角での全体像から徐々にクローズアップへと移行する編集は、ドラマチックな映像表現ができます。

プロ級の動画撮影ができるiPhoneはレンタルで試せる

iPhoneは高性能なモデルも多いものの、最新機種であるほど価格も高い傾向にあります。購入したものの、自分に使いこなせない・合っていないとならないように、まずレンタルで試してみましょう。

GOOPASSなら一時利用のワンタイムプランや、1ヶ月単位のサブスクプランなど利用用途にあわせて選べます。

プロ専用カメラに見劣りしない!iPhone15Pro

Apple

iPhone15 pro 128GB ブラックチタニウム

驚きの高画質動画を片手で生み出す

iPhone 15 Proを月額制レンタルでお試しいただけます。高額な最新フラグシップスマートフォンを購入する前に、GOOPASSで実際の使用感を体験してみましょう。

チタニウムフレーム、48MPカメラシステム、A17 Proチップによる圧倒的なパフォーマンスなど、iPhone 15 Proの革新的な機能をお手頃価格のサブスクプランならひと月からお試し利用できます。

一時的な利用目的なら、ワンタイムプランがおすすめ。先にお試しで体験しておけば、購入したあとに「ProMotionディスプレイの効果がわからない」「USB-Cポートの使い勝手が不安」といった事態も事前に防げます。

まずは負担の少ないレンタルからiPhone 15 Proライフを始めてみましょう。

項目詳細
製品名iPhone 15 Pro
発売日2024年9月22日
CPUA18 Proチップ
ディスプレイ 6.3インチ Super Retina XDR OLED 解像度: 2,622 × 1,206 ピクセル (460 ppi) 最大輝度: 標準 1,000ニト
ストレージ128GB / 256GB / 512GB / 1TB
サイズと重量 高さ: 147.5 mm
幅: 71.5 mm
厚さ: 7.8 mm
重量: 187g
カメラリアカメラ:
48MP メインカメラ
12MP 超広角カメラ
12MP 3倍望遠カメラ

フロントカメラ:
12MP TrueDepthカメラ
スマートHDR 5、4Kビデオ撮影
バッテリーと駆動時間 ビデオ再生最大23時間
最大50%充電: 約30分
コネクタUSB-C (Thunderbolt 4対応)
セキュア認証Face ID
耐久性防水性能、防塵性能(IP68)

iPhoneの動画撮影で機材を導入するデメリット

iPhoneの動画撮影は手軽にでき、撮影機材を上手く組みあわせるとプロの映像クリエイターのような動画も作れます。

しかしデメリットもあるため、注意事項を事前に確認するのがおすすめです。iPhoneの動画撮影で機材を導入するデメリットを3つまとめました。

  • 持ち運びの負担が増える
  • 初期費用が高くなる
  • 機材の操作に慣れるまで時間がかかる

それぞれ解説します。

持ち運びの負担が増える

動画撮影用の機材一式を持ち運ぶのは、想像以上に大変な作業です。

ジンバルや三脚・外付けマイクなどの機材は、電車やバスでの移動だと大きな荷物になるうえに、専用のケースや保護カバーを用意しなければならないものもあります。

コンパクトで軽量な機材なら、荷物が増えずに負担を減らせるため、折りたたみ式の小型三脚や軽量なワイヤレスマイクなど、撮影目的に応じた機材選びをしましょう。

初期費用が高くなる

動画の撮影機材を導入するには、初期投資が想像以上にかかります。高性能なジンバルやマイクは1万円以上の出費になるため、費用負担が大きくなるでしょう。

たとえばマイクを使用する際には変換アダプターや延長ケーブル、ライトを使用する際には予備バッテリーや充電器なども必要です。

iPhoneと相性抜群の機材でクオリティの高い動画撮影を楽しもう!

本記事では、iPhoneでの動画撮影におすすめの機材を紹介しました。

撮影機材はプロフェッショナルな映像制作が可能になり、表現の幅が広がります。機材選びは撮影スタイルや目的に合わせて、段階的に進めていきましょう。

iPhoneの基本性能を最大限に引き出し、よりプロフェッショナルな映像制作ができる環境を整えることが重要です。

初めは基本的な機材からスタートし、技術の向上に合わせて機材を追加して購入することをおすすめします。

iPhoneで動画撮影する際の機材に関するよくある質問

iPhoneで動画撮影する際の、よくある質問をまとめました。

Q:iPhoneでビデオ撮影するとき、画質はどれが良い?

A:4K/60fpsが最高画質ですが、通常使用では1080p/60fpsでも十分な品質が得られます。保存容量とのバランスを考慮して選択することをおすすめします。

Q:iPhoneで動画撮影するのに必要なものは?

A:基本的には安定した撮影のための三脚やジンバル、クリアな音声を録音するための外付けマイクがあると便利です。

Q:動画撮影用に中古のiPhoneは買った方がいい?

A:中古iPhoneよりも、GOOPASSなどのレンタルサービスを利用することをおすすめします。最新機能を試せる上、短期間の利用であれば故障のリスクも少ないためです。

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