近年、パソコンやスマートフォンに次いで利用されるようになったタブレット。

気軽に持ち運べて、家や会社以外でも仕事や学習、動画視聴やゲームなどができる便利な端末です。

しかし、さまざまなメーカーが多様な製品を発売しているため、「選び方がわからない」という方も多いはず。

そこでこの記事では、「絵を描きたい」「勉強に使いたい」など、用途別にタブレットの選び方を解説します。

おすすめのモデルも併せて紹介するので、参考にしてください。

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おすすめのタブレット15選

まずは、編集部おすすめのタブレット15選を紹介します。

Apple iPad Pro 12.9インチ(第6世代)

Apple

iPad Pro 12.9インチ 第6世代 Wi-Fi 512GB 2022年秋モデル

2022年にApple(アップル)が発売した、「iPad Pro」の第6世代。

Apple独自のM2チップを搭載しており、高度な処理も非常に高速にこなせます。

また、12.9インチの大画面と、輝度の高いLiquid Retina XDRディスプレは、画像処理や映像編集に最適

Apple Pencil第2世代やMagic Keyboardとの互換性もあり、スムーズな筆記とキーボード入力が行なえます。

プロとして活動するデザイナーやクリエイター、複雑なマルチタスクをこなすビジネスマンも満足のスペックです。

製品名Apple iPad Pro(第6世代)
発売日2022年10月
画面サイズ12.9インチ
ストレージ(容量)128GB / 256GB / 512GB / 1TB / 2TB
プロセッサーM2チップ(8コアCPU / 10コアGPU)
メモリ8GB / 16GB
OSiPadOS 17
サイズ280.6×214.9×6.4mm
重量682g(Wi-Fiモデル) / 684g(Wi-Fi + Cellularモデル)
その他Liquid Retina XDRディスプレイ、ProMotionテクノロジー、Face ID
おすすめの使用用途イラスト制作や写真・動画編集、仕事、学習、動画視聴

Apple iPad Air 10.9インチ(第5世代)

Apple

iPad Air 10.9インチ 第5世代 Wi-Fi 256GB 2022年春モデル

2022年春モデルである、Appleの「iPad Air」第5世代。

Airの名の通り軽量・薄型のデザインが魅力で、ディスプレイは10.9インチ、サイズは247.6×178.5×6.1mm、重量は461g(Wi-Fiモデル)です。

視認性と携帯性に優れた製品で、外出先での使用が多い方におすすめします。

携帯性だけでなくパフォーマンスも優れ、M1チップを搭載した本製品は、高いパフォーマンスを発揮。

ピクセル密度が高く広い色域を持つLiquid Retinaディスプレイであるため、ビジュアル作業に最適です。

さらに、周囲の照明条件に合わせてディスプレイの色温度を調節するTrue Tone技術も使われており、目の疲れを抑えつつ正確な色再現を可能にします。

製品名Apple iPad Air(第5世代)
発売日2022年3月
画面サイズ10.9インチ
ストレージ(容量)64GB / 256GB
CPUM1チップ(8コアCPU / 8コアGPU)
メモリ8GB
OSiPadOS 17
サイズ247.6×178.5×6.1mm
重量461g(Wi-Fiモデル)/ 462g(Wi-Fi + Cellularモデル)
その他Liquid Retinaディスプレイ、Touch ID、USB-Cポート、Apple Pencil(第2世代)対応
おすすめの使用用途動画視聴、学習・仕事、イラスト制作

Apple iPad (第10世代)

2022年の秋に発売された、Apple「iPad」の第10世代です。

搭載チップはA14 Bionicチップとやや古いもののの、日常的なタスクやインターネット利用、動画視聴などの動作であれば問題ありません

iPadは第10世代からカラーバリエーションも4色展開となり、選ぶ楽しみも増えました。

10.9インチの画面サイズで視認性と携帯性を担保しているため、快適に日常使いができます。

高性能ながらコスパのよいタブレットが欲しい方、長時間の日常使いに耐えられるモデルを探している方におすすめです。

製品名Apple iPad (第10世代)
発売日2022年10月
画面サイズ10.9インチ
ストレージ(容量)64GB / 256GB
CPUA14 Bionicチップ(6コアCPU / 4GPU)
メモリApple公式非公開
OSiPadOS 17
サイズ248.6×179.5×7mm
重量477g(Wi-Fiモデル)/ 481g(Wi-Fi + Cellularモデル)
その他Liquid Retinaディスプレイ、True Tone、Touch ID、USB-Cポート
おすすめの使用用途動画視聴、学習・仕事

Apple iPad Mini(第6世代)

2021年秋にAppleが発売した「iPad Mini」の第6世代です。

名称通り他のモデルと比べ小さいボディが特徴で、本製製品は8.3インチ。

サイズは195.4×134.8×6.3mm、重さは293g(Wi-Fiモデル)とコンパクトで、携帯性に優れています

本格的な仕事やクリエイティブ作業には適しませんが、仕事のサポートや電子書籍、移動時間の動画視聴や音楽鑑賞、ゲームなど、携帯性を重視する方におすすめ。

第6世代からはLightningコネクタからUSB-Cコネクタになり、他製品と使い分ける必要がなくなりました。

また、Apple Pencil第2世代に対応しているため、より快適にメモを取ることができます。

製品名Apple iPad Mini(第6世代)
発売日2021年9月
画面サイズ8.3インチ
ストレージ(容量)64GB / 256GB
CPUA15 Bionicチップ(6コアCPU / 5コアGPU)
メモリApple公式非公開
OSiPadOS 17
サイズ195.4×134.8×6.3mm
重量293g(Wi-Fiモデル) / 297g(Wi-Fi + Cellularモデル)
その他Liquid Retinaディスプレイ、Touch ID、USB-Cポート、True Toneディスプレイ
おすすめの使用用途電子書籍、音楽鑑賞、動画視聴、カーナビ

Microsoft Surface Pro 9

Microsoft(マイクロソフト)が2022年に発売した「Surface Pro 9」。

2-in-1と呼ばれる、タブレットとしても使えるノートブックパソコンです。

13インチの大きな画面サイズと、128GB~1TBの大容量ストレージ、最新のIntel CoreプロセッサとWindows 11を搭載しており、性能はラップトップPCに引けを取りません

タッチ操作だけでなくSurface Penに対応しており、筆記も申し分なし。簡単なマルチタスクであれば十分にこなせる1台です。

製品名Microsoft Surface Pro 9
発売日2022年10月12日
画面サイズ13インチ
ストレージ(容量)128GB / 256GB / 512GB / 1TB
CPU第12世代Intel Core™ i5-1235U / i7-1255U
メモリ8GB / 16GB / 32GB
OSWindows 11
サイズ287×209×9.3mm
重量879g(Wi-Fiモデル) / 878g(3/5Gモデル)
その他取り外し可能なキーボード、タッチスクリーン、Surface Pen対応
おすすめの使用用途仕事・学習、イラスト制作

NEC LAVIE Tab T11

2023年にNEC(日本電気)が発売した「LAVIE Tab T11」。

ともに11.2インチのディスプレイを搭載した「T1195/FAS」と、11.5インチの「T1175/FAS」の2種類があります。

T1195/FASは画面サイズがT1175/FASより小さいものの、有機ELで高解像かつ鮮やかな映像を実現しました。

音の広がりがよいJBL製のクアッドスピーカーのため、綺麗な映像と音質で映像を視聴できます

ストレージは256GB、メモリも8GBとパフォーマンスが高く、多くのデータを高速処理が可能です。

T1175/FASは128GBのストレージ、6GBのメモリで下位互換の立ち位置。

液晶はバッテリー消費が抑えられ寿命が長いIPS液晶なので、グラフィック系の作業よりは、勉強や読書などの長時間使用におすすめです。

製品名NEC LAVIE Tab T11(T1195/BAS)
発売日2022年
メーカーNEC
画面サイズ11.5インチ
ストレージ(容量)256GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 730G
メモリ8GB
OSAndroid 12
サイズ263.66×166.67×6.8mm
重量約480g
その他デュアルスピーカー、JBL製クアッドスピーカー、有機EL高解像度ディスプレイ
おすすめの使用用途動画視聴、仕事・学習、電子書籍

Lenovo Tab B11

2023年に発売されたLenovo(レノボ)の「Lenovo Tab B11」は、エントリーモデルのBシリーズに属するミドルモデル。

11インチの視認性と携帯性を両立したサイズで、64GBのストレージと4GBのメモリを搭載しています。

マルチタスクをサポートする分割画面や、手書きのメモを可能にするLenovo Tab Penにより、学習や日常使いに最適。

また、7500mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、動画視聴など長時間利用を考えている方にもおすすめです。

製品名Lenovo Tab B11
発売日2022年
メーカーLenovo
画面サイズ11インチ
ストレージ(容量)64GB
CPUMediaTek Helio G88
メモリ4GB
OSAndroid 13
サイズ255.3×166.3×7.2mm
重量約465g
その他Dolby Atmos対応、長時間バッテリー、90Hzリフレッシュレート
おすすめの使用用途動画視聴、電子書籍、仕事・学習、子供の利用

Lenovo Tab P12 Pro

「Tab P12 Pro」は、Lenovoが2023年に発売した大型タブレットです。

12.6インチの大型ディスプレイ、大容量メモリとストレージ、高性能なプロセッサーであるQualcomm Snapdragon 870が採用されたハイエンドモデル。

高いパフォーマンスを発揮するため、マルチタスクが必要になる仕事やイラスト制作などのクリエイティブ作業もこなせます

リフレッシュレートは120Hzで、デュアルスピーカーや立体的に聴こえるDolby Atmos対応など、臨場感のあるゲーム体験をしたい方にもおすすめです。

製品名Lenovo Tab P12 Pro
発売日2023年
メーカーLenovo
画面サイズ12.6インチ
ストレージ(容量)128GB / 256GB
CPUQualcomm Snapdragon 870
メモリ6GB / 8GB
OSAndroid 11
サイズ285.6×184.5×5.6mm
重量約565g
その他有機EL、JBLスピーカー、HDR10+対応、バッテリー持続時間最大15時間
おすすめの使用用途イラスト制作や写真・動画編集、仕事・学習、動画視聴

Amazon Fire HD 10(第13世代)

2021年にAmazon(アマゾン)が発売した、Fireシリーズの第13世代である「Fire HD 10」。

シリーズの中では大型である10.1型の画面が特徴です。

Prime VideoやKindleなどAmazonのデジタルコンテンツ向けのタブレットであるため、日常的にAmazonコンテンツで読書や動画視聴をする方におすすめ

前モデルの第11世代「Fire HD 10」と比較して、およそ30gほど軽量化に成功しました。

サイズから考えると軽量な434gのボディは、長時間の手持ち使用でも負担になりません。

製品名Amazon Fire HD 10(第13世代)
発売日2023年
メーカーAmazon
画面サイズ10.1インチ
ストレージ(容量)32GB / 64GB
CPUオクタコア 2.0 GHz
メモリ3GB
OSFire OS
サイズ246×164.8×8.6mm
重量約434g
その他最大13時間のバッテリーライフ、1080pフルHDディスプレイ、Alexa対応、microSDカードスロットで最大1TBまで拡張可能
おすすめの使用用途動画視聴、音楽鑑賞・電子書籍、カーナビ

Google Pixel Tablet

スマートフォンで人気のGoogle Pixelが、2023年に初のタブレットである「Pixel Tablet」を発売しました。

Google社の純正タブレットで、OSにAndroid13を搭載しています。

Google Tensor G2の​最新プロセッサーと8GBのメモリ、128GB・256GBの大容量ストレージを搭載したハイエンドタブレットです。

Googleアシスタントを搭載したスマートディスプレイ「Google Nest Hub」として利用でき、音楽の再生や家電の操作が行なえます。

製品名Google Pixel Tablet
発売日2023年6月20日
メーカーGoogle
画面サイズ10.95インチ
ストレージ(容量)128GB / 256GB
CPUGoogle Tensor G2
メモリ8GB
OSAndroid 13
サイズ258×169×8.1mm
重量約493g
その他充電ドック兼スピーカー付き、充電ドックは15W充電対応、ペン対応、Wi-Fi 6サポート、フロントとリアのカメラは8MP
おすすめの使用用途音楽鑑賞・電子書籍、動画視聴、仕事・学習

Xiaomi Redmi Pad Pro

中国の大手メーカーXiaomi (シャオミ)のサブブランドであるRedmi(レッドミー)。

Redmiが2023年に発売した「Redmi Pad Pro」が、日本でも2024年から販売されています。

ストレージは128GB・256GBの大容量で、メモリも6GB・8GBと高め。

12.1インチのディスプレイは、最大リフレッシュレート120Hzに対応しています

スペックのわりに安価で手に入るモデルとして注目されており、コスパのよいタブレットでゲームを楽しみたい方におすすめです。

製品名Xiaomi Redmi Pad Pro
発売日2023年
メーカーXiaomi
画面サイズ12.1インチ
ストレージ(容量)128GB
CPUSnapdragon® 7s Gen 2
メモリ6GB
OSAndroid™ 14ベースのXiaomi HyperOS
サイズ280.0×181.85×7.52mm
重量571g
その他リフレッシュレート120Hz、Dolby Vision対応、8000mAhバッテリー、クアッドスピーカー
おすすめの使用用途動画視聴、電子書籍、ゲーム、仕事・学習

Samsung Galaxy Tab S9

韓国メーカーのSamsung (サムスン)が2023年に発売した「Galaxy Tab S9」。

11インチの有機ELディスプレイ「AMOLEDディスプレイ」は、鮮やかな色と黒色を表現します

映画鑑賞など映像を視聴するのはもちろん、SamsungのスタイラスペンであるSペンにも対応しており、クリエイティブ活動や筆記作業も可能。

また、防塵・防滴仕様のメタルボディは、屋外での作業中に悪天候に見舞われても安心です。

8GBのメモリと、128GBの大容量ストレージであり、イラスト制作や写真編集、動画編集などクリエイターにもおすすめできます。

本製品はS9シリーズではもっとも廉価であるため、よりハイスペックなタブレットを求める方は、S9+、S9 Ultraモデルも検討してみてください。

製品名Samsung Galaxy Tab S9
発売日2023年7月
メーカーサムスン
画面サイズ11インチ
ストレージ(容量)128GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
メモリ8GB   
OSAndroid 13
重量498g
その他120Hzリフレッシュレート、AMOLEDディスプレイ、防水防塵(IP68)、デュアルスピーカー
おすすめの使用用途動画視聴、ゲーム、仕事・学習

Samsung Galaxy Tab S9 FE

Samsung(サムスン)が2023年に発売した「Galaxy Tab S9 FE」。

「Galaxy Tab S9」と比べると一回り小型の10.9インチで、携帯性に優れています。

ミッドレンジの手頃な価格帯ながら、6GBのメモリ、128GBのストレージで、8000mAhのバッテリーも搭載。

簡単なタスク作業や動画視聴、軽度なクリエイティブ活動におすすめです。

製品名Samsung Galaxy Tab S9 FE
発売日2023年10月
メーカーサムスン
画面サイズ10.9インチ
ストレージ(容量)128GB
CPUExynos 1380
メモリ6GB
OSAndroid 13
サイズ165.8×254.3×6.5mm
重量523g
その他防水防塵(IP68)、デュアルスピーカー、Sペン対応
おすすめの使用用途動画視聴、電子書籍、カーナビ、学習

HUAWEI MateBook E|2 in 1

中国の大手メーカーHUAWEI(ファーウェイ)が2021年に発売した「MateBook E|2 in 1タブレットPC」。

パソコンにもタブレットにもなる2 in 1のノートPCで、12.6インチの大型ディスプレイが特徴です。

Intel Core i(第11世代)を搭載し、最大16GBのメモリにより、重い作業も快適にこなせます。

Smart Magnetic Keyboardに取り付ければノートPCとして、角度調節すれば書き込みのしやすいクリエイティブモードに変身。

ビジネスシーンからイラスト制作まで、幅広くこなせるモデルです。

製品名HUAWEI MateBook E|2 in 1
発売日2021年11月17日
メーカーHUAWEI
画面サイズ12.6インチ  
ストレージ(容量)128GB / 256GB / 512GB
CPU第11世代インテル® Core™ i3-1110G4、i5-1130G7
メモリ8GB / 16GB
OSWindows 11 Home S
サイズ286.5×7.99×184.7mm
重量約709g(キーボードなし)
その他OLEDディスプレイ、タッチ対応、HUAWEI M-Pencil(第2世代)対応、Thunderbolt 4ポート
おすすめの使用用途仕事・学習、イラスト制作や写真・動画編集

OPPO Pad 2

中国のスマートフォンメーカーOPPO(オッポ)が、2023年に発売した「OPPO Pad 2」。

Androidタブレットで、プロセッサーにMediaTek Dimensity 9000を搭載した、ハイエンドモデルです。

11.6インチのディスプレイは約6.7mmの額縁に抑えることで画面占有率が88%と高く、コンパクトながら大画面を実現。

A4用紙や書籍と同じ5:7の比率であるため、アナログ作業と同じ感覚で作業ができます。

また、OPPO純正の「OPPO Pencil ホワイト」で、ペン入力にも対応。快適な仕事や学習をサポートします。

製品名OPPO Pad 2
発売日2023年4月
メーカーOPPO
画面サイズ11.6インチ
ストレージ(容量)256GB
CPUMediaTek Dimensity 9000
メモリ8GB
OSAndroid 13
サイズ190×259×6.6mm
重量約552g
その他120Hzリフレッシュレートディスプレイ、タッチ対応、
おすすめの使用用途動画視聴・カーナビ、ゲーム、イラスト制作や写真・動画編集

タブレットの人気メーカー

タブレット

さまざまな会社が開発しているタブレット。この項では、中でもシェア率の高い人気メーカーを紹介します。

Apple(アップル)

主要シリーズ用途・こんな人におすすめ
iPad学生や初めてiPadを使う方、インターネットの閲覧や動画視聴などの軽い使い方
iPad mini外出先での動画視聴やネットでの読書といった日常的な使い方
iPad airiPad Proまでの高い性能は必要ないけれど、快適な大画面体験や3Dゲームなど、ある程度の処理能力が必要な方
iPad proデザインや動画・写真編集など、クリエイティブな作業を行なう

MacやiPhoneで知られるアメリカのApple。

AppleのタブレットはiPadシリーズと呼ばれ、2023年時点で国内シェア率約50%とトップを誇ります。

高解像度で色彩豊かなディスプレイ・Retinaディスプレイが採用され、モデルによってはパソコンと比べても画質に遜色がありません

シンプルなデザインと、Apple Pencilによりイラスト制作や手書きメモなど、スピードが重視される作業もスムーズにできる操作性が魅力。

シェア率の高さゆえにApp Storeからダウンロードできるアプリも豊富で、用途に合わせたアプリを簡単に見つけられます。

iPhoneやMacともシームレスな連携ができるため、Apple製品をお持ちの方におすすめです。

Microsoft(マイクロソフト)

主要シリーズ用途・こんな人におすすめ
Surface Proパソコンと同じ操作感で、仕事や学習、クリエイティブな作業をこなしたい方
Surface Goコンパクトで持ち運びがしやすく、日常的な作業や学習に使えるタブレットを求めている方

WindowsやOfficeシリーズなどでおなじみである、アメリカのMicrosoft。

SurfaceシリーズのタブレットはAppleに次ぐシェア率で、とくに教育現場やビジネスシーンで信頼を得ています。

パソコンと同様のWindows OSを搭載しているため、パソコンのような使い勝手が特徴的

Microsoft Officeなどのビジネスアプリケーションも使用でき、外出先で急な対応を求められても心配ありません。

Surfaceはタッチ操作ができるパソコンの立ち位置であり、キーボードとディスプレイの2-in-1が基本。

キーボード操作もできるので、パソコンと同様の使い勝手を求める方におすすめです。

Amazon(アマゾン)

主要シリーズ用途・こんな人におすすめ
Fire初めてタブレットを使う方や低予算でタブレットを探している方
Fire HD動画視聴や電子書籍を見る手軽なタブレットを探している方
Fire Max大画面で動画視聴やコンテンツを楽しみたい方
Fire キッズモデル頑丈でキッズモードが搭載された、子供向けタブレットを求めている方

世界的なショッピングサイトを手掛けるアメリカのAmazon。

Amazonから出ているFireタブレットシリーズは、他社メーカーと比べて安価な価格で手に入るタブレットです。

Amazon Prime VideoやKindle、Amazon Musicなど、Amazonのサービスとの連携がスムーズ

電子書籍や動画視聴など、Amazonコンテンツを利用するためのタブレットを求めている方に最適です。

また、耐久性に優れた子ども向けのキッズモデルも販売してます。お子さん用のタブレットを探している方は検討してみるとよいでしょう。

Lenovo(レノボ)

主要シリーズ用途・こんな人におすすめ
Tab P高性能タブレットで仕事や学習をしたい方
Tab M家族で共有目的や、日常的な使用に適したコスパのよいタブレットを探している方
Tab B初めてタブレットを使う方や、予算を抑えて軽微な作業ができるモデルを探している方
Yoga Tab動画視聴やビデオ通話など、家出のエンタメを楽しみたい方

Lenovoはアメリカに本店を、北京に本社を置く中国のメーカーです。

タブレット市場ではまだ10%ほどのシェア率ですが、ノートパソコンでは世界シェアNo.1を誇ります。

価格と性能のバランスに優れ、エントリーモデルからハイエンドモデルまで広いラインナップが特徴

携帯性がよく、独自のスタンドで動画視聴がしやすいYoga Tabシリーズと、コスパのよい汎用的なスタンダードモデルのLenovoシリーズの2つがLenovoのタブレットです。

初めてタブレットを購入する方や、できるだけ安価なタブレットを求める方におすすめです。

NEC(エヌイーシー)

主要シリーズ用途・こんな人におすすめ
LAVIE Tab携帯性に優れた、ビジネス用のタブレットが欲しい方
LAVIE Tab Eコスパのよいタブレットを求めている方や、日常使いとして初めてタブレットを使う方

日本企業である日本電気(NEC)も、国内で根強い人気を得ています。

日本ブランドのため、わかりやすいマニュアルや電話・チャットなどで手軽にサポートを受けられる点がメリット。

ビジネスや教育で広く使用されており、Google Classroomなどの教育関連アプリとの相性がよく、教育現場での利用が推奨されているほどです。

Lavie Tabシリーズと呼ばれるタブレットを展開しており、エントリーモデルから高性能モデルまでさまざま。

上記の通り日本語でのサポートが受けられるため、電化製品に不得手な方にもおすすめできます。

NECとレノボは2011年に合同出資による「レノボ・ジャパングループ」を発足しました。

NECのコンピューター事業がレノボの傘下に入った形となり、独自のブランドを展開しつつも、NECのタブレットはレノボ製品であるといえます。

NECレノボとしては、Appleに次ぐ国内2位のシェア率です。

タブレットの選び方①使用用途で選ぶ

タブレット

使用用途によって、適切なモデルは異なります。この項では、目的別に選び方をまとめました。

音楽鑑賞・電子書籍
タブレット読書
動画視聴
タブレットを見る人
カーナビ
ナビ操作をする人
仕事・学習
タブレットを使って仕事をする人
ゲーム
タブレットでゲームをする人
イラスト制作
写真・動画編集
タブレットとイラスト
子供の使用
タブレットを見る子供
ディスプレイサイズ【重要】
7~10インチ
【重要】
10インチ以上
【重要】
7~8インチ
10~13インチ9~10インチ10〜13インチ【重要】
7~10インチ
ストレージ※1【重要】
32~64GB
【重要】
64GB~
【重要】
32GB
【重要】
64GB~
64GB~【重要】
128GB~
32~64GB
メモリ※22~3GB3~4GB2GB4GB~【重要】
6GB~
【重要】
8GB~
2~3GB
プロセッサ※3エントリーレベル~中程度中程度エントリーレベル中程度~高性能【重要】
高性能
高性能エントリーレベル~中程度
OS※4【重要】
使用したいアプリとの対応
使用したいアプリとの対応使用したいアプリとの対応【重要】
使用したいアプリとの対応
【重要】
使用したいアプリとの対応
【重要】
使用したいアプリとの対応
使用したいアプリとの対応

※1 ストレージ(容量):データやアプリを保存するために必要な場所
※2 メモリ:データやアプリをスムーズに動かすため、一時的にデータを置く場所
※3 プロセッサ:計算や処理を行なうデバイスの頭脳
※4 OS:デバイス全体を管理するソフトウェア(詳しくは後述

音楽鑑賞・電子書籍

タブレット読書

電子書籍や音楽鑑賞に使用するタブレットは、次のポイントを意識して選びましょう。

  • ディスプレイサイズは7~10インチ(87×155~125×221mm)
  • ストレージは32~64GB
  • 使用するアプリがOSに対応しているか

電子書籍で利用する場合、読みやすさと携帯性を両立できる7〜10インチ(87×155mm~125×221mm)程度

文庫や小説が中心で、より携帯性を求めるのであれば7インチ、漫画や雑誌など書籍全体を表示したい方には10インチほどのサイズがおすすめです。

見やすいのは10インチ以上ですが、長時間の手持ち使用を考えると重すぎるモデルは避けた方が良いでしょう。

本の大きさとタブレットとのサイズ比較

タブレットと書籍の比較
本の種類サイズ(mm)
文庫本A6判(102×148mm)
新書新書判(105×173mm)
コミックB6判(128×182mm)
雑誌B5判(210×297mm)

電子書籍や音楽ファイルは比較的データが軽いため、最低限のストレージとメモリがあれば十分です。

ストレージとは、アプリケーションや音楽データなどのファイルを保存する引き出しのようなもの

一般的に16GB、32GB、64GB、128GBなどの選択肢があり、容量が大きいほどファイルをたくさん保存できます。

電子書籍はページ数はもちろん、小説・漫画・雑誌など媒体ごとにデータ量が変化します。

おおよそのデータ量は下記の通りです。

小説漫画雑誌
平均的なデータ容量0.5MB〜3MB
(100〜500ページ程度)
20MB〜100MB(1巻あたり)50MB〜500MB(1冊あたり)
32GBの保存可能量約9,300冊約280巻約56冊
64GBの保存可能量約18,600冊約560巻約112冊

文字ベースの本を読むのであれば32GB、漫画や雑誌を読む方でも64GBあれば十分です。

また、クラウドサービスや外付けHDD(利用できない端末もある)などを使えば、少ないストレージでも制限せずにコンテンツが楽しめます。

音楽ファイル(mp3)のサイズに関しては、下記の通りです。

ストレージ容量実際に使用可能な容量収納可能な曲数
32GB25GB約6,250曲
64GB50GB約12,500曲
※mp3(128kbps):1曲あた4分(4MB)としたとき

こちらも、ストレージは64GMあれば十分です。

メモリは作業机に例えられることが多く、大きいほど高度かつ高速な処理がスムーズにできます

電子書籍のページ送りや音楽再生はそこまでメモリを必要としないため、2GBあれば問題ありません。

動画視聴

タブレットを見る人
  • 迫力を求めるなら10インチ(125×221mm)以上
  • 3~4GB以上のメモリと64GB程度のストレージ
  • バッテリー持ちのよいモデル

動画視聴には大画面が適しており、10インチ(125×221mm)以上のディスプレイなら映画やドラマを迫力ある映像で楽しめます

移動時間に視聴する場合など、携帯性を重視するのであれば8インチ(100×177mm)もおすすめ。

解像度(画質)も動画視聴には重要で、画面解像度がフルHD(1920×1080)以上を推奨します。

現在、NetflixやAmazon Prime Video 、YouTubeをはじめとした動画配信サービスの多くが、HDやフルHD以上の画質で配信しています。

そのため、フルHDに対応したタブレットであれば画質を落とさず動画視聴が可能です。ただし、高画質での視聴は回線速度やデバイスの性能も必要のため注意しましょう。

動画視聴に必要な最低メモリは、3~4GBです。

メモリ不足はスムーズに動画が再生されない可能性があります。タブレットのメモリは増設できないため、慎重に検討してください。

オフラインでの視聴を考えている方は一度ダウンロードをする必要があるため、ストレージは64GB以上を選択しましょう。

インターネットで再生するストリーミングサービスを利用する場合でも、32GBは必要です。

  • 32GBなら2時間40分ほどの動画ファイルが保存可能(HD)
  • 64GBなら5時間20分ほどの動画ファイルが保存可能(HD)

そのほか、動画視聴のタブレットには長時間視聴が可能なバッテリーや、ステレオスピーカー、スマートフォンなどと一緒に充電できるUSB-Cポートなどの機能があると便利です。

カーナビ

ナビ操作をする人

カーナビ用タブレットは、下記のポイントで選びましょう。

  • サイズは7~8インチ(87×155~100×177mm)
  • ストレージは32GB以上
  • GPS・SIMカード搭載モデル

カーナビにはダッシュボードに収まり、かつ視認性のよい7~8インチ(87×155~100×177mm)モデルがおすすめです。

アプリは1~1.5GBほどの地図データをインストールする必要があります。ストレージは32GB以上のモデルを選びましょう

また、ナビアプリのみの起動であれば2GB程のメモリで使用できますが、バックグラウンドで音楽などを起動する場合は4GB以上ある方が安心です。

そのほか、ナビ利用をする際に必須な機能がGPS。基本的にタブレットの標準装備ですが、一部非搭載のモデルもあるため注意してください。

カーナビはオンライン使用が一般的で、場所もフリーWi-Fiなどが利用できない屋外(公道)です。

そのため、ポケットWi-Fiを所持するか、SIMカード搭載のモデルを選ばないと通信ができません。
別途Wi-Fiを契約したくない方は、SIM搭載モデルを選びましょう。

仕事・学習

タブレットを使って仕事をする人

仕事や学習に使うタブレット選びは、次のポイントを意識してください。

  • サイズは10~13インチ(125×221~162×288mm)がおすすめ
  • 手書きの描き心地がよいか
  • 2~4GB以上のメモリと64GB以上のストレージ

仕事や学習用には、10〜13(125×221~162×288mm)インチのタブレットが適しています。

メモ機能を中心とした場合は、10インチ以上あればスムーズな筆記が可能です。

逆にある程度のサイズがないタブレットで図表やテキストを見続けると、眼精疲労に繋がるため注意しましょう。

書類とタブレットとのサイズ比較

タブレットと書類サイズ

比較的大きい13インチもA4ノートより小さいため、リュックや鞄に入れて携帯できます。

OSは、officeソフトを使用するのであればWindowsがおすすめ。その他、仕事や勉強で使いたいアプリに合わせてOSを選びましょう。

ストレージとメモリは、学習や仕事内容によって選択してください。

資料を読んだりノートを取ったりする作業や、文章作成、メールのやりとりであれば、32~64GBのストレージと2~3GBのメモリがあれば十分です。

授業動画のダウンロード、複雑なプレゼンテーションや大規模なデータ分析など、より容量が重く高度な作業を行なう場合は、64GB以上のストレージと4GB以上のメモリを推奨します。

また、書き込みを行なうのであれば、手書き対応のタブレットが必須です。

書き心地が悪いと作業効率が低下するため、実店舗やレンタルで一度試してみるとよいでしょう。

ゲーム

タブレットでゲームをする人

ゲーム目的のタブレット選びは、下記の点が重要です。

  • 視認性のよい画像サイズ
  • リフレッシュレート120Hz以上
  • 高速処理ができるプロセッサーとメモリ

画面サイズは、携帯性と操作性を兼ね備えた9~10インチ(112×199~125×221mm)程度がおすすめです。フルHD(1920×1080)以上の解像度を選ぶと粗が目立ちません。

また、ゲーム用のタブレットにおいては、リフレッシュレートを考慮する必要があります。

リフレッシュレートとは、ディスプレイが1秒間に何回画像を更新できるかの指標のこと。Hz(ヘルツ)で表示され、高いほど1秒間に表示される画像が多いので、滑らかな動きになります。

60Hzが一般的ですが、ゲームの使用を目的とするゲーミングタブレットでは、144Hzや240Hzなどの高リフレッシュレートが採用されています。

ゲームは1つのアプリでも、50MB~1GBほどの容量です。何種類のゲームをプレイするかにもよりますが、たくさんのゲームで遊びたいのであれば64GB以上のストレージがおすすめ。

アクションゲームやFPSなど処理速度を必要とするゲームであれば、6~8GB以上のメモリと高性能なプロセッサーが推奨されます

プロセッサーとは処理作業する回路で、コンピュータの頭脳にあたる部分。Snapdragon 8シリーズやApple Mシリーズなど、高性能なものほどデータの読み書きが速く、高負荷のゲームも滑らかな表示が可能です。

スペックゆえに高価格になりがちですが、予算を渋ると快適なプレイができなくなる可能性があるため注意してください。

イラスト制作や写真・動画編集

タブレットとイラスト

イラスト制作や写真・動画編集用のタブレットは、下記の点を重視して選びましょう。

  • 大画面かつ色再現性の高いディスプレイ
  • 128GB以上のストレージと8GB以上のメモリ
  • ペンの滑らかな書き心地

クリエイティブ作業には、10〜13インチ(125×221~162×288mm)のタブレットが適しています。

携帯性はやや劣りますが、やはり大きな画面は作業効率の向上に欠かせません。

また、イラストや写真、動画など視覚情報が重要な作業は、色再現性の高い鮮やかな有機ELなどがおすすめです。

もちろん、スタイラスペン(タッチペン)対応が必須条件。ただ描けるだけでなく描き心地も重要なので、できれば一度試してから購入するとよいでしょう。

ストレージとメモリに関しては、制作・編集用ソフトウェアのインストールに容量が必要なため要注意。

ファイルサイズ自体も大きくなるため、128GB以上のストレージと8GB以上のメモリが推奨です

子供の使用

タブレットを見る子供

子ども用タブレットは、知育ゲームなどが遊べる玩具としての意味合いが強いモデルです。未就学児であれば、このタイプのものでよいでしょう。

通常のタブレットを子供に与えたい場合は、次の3点を重視して選びましょう。

  • インチは7~10(87×155~125×221mm)
  • キッズモードや時間制限機能
  • 防塵・防滴性能や耐衝撃性能

手が小さい子どもが持ちやすく、かつ視認性も両立するサイズが7~10インチ(87×155~125×221mm)です。

重いモデルは手に負担がかかるため、画面サイズだけでなく重量も意識しましょう。

また、お子さんのインターネット利用に不安を感じる方には、年齢に応じたコンテンツを制限できるフィルタリングが搭載したモデルがおすすめ

時間制限のタイマーがついているモデルも、使い過ぎを防止できます。

そのほか、耐久性が高ければ、うっかり落としてしまった際でも破損が防げます。

ストレージやメモリはスタンダードなもので問題ありませんが、タッチペンに対応したモデルを選ぶと学習に使用することも可能です。

タブレットの選び方②OSで選ぶ【iOS / Android / Windows / Chrome】

タブレット

タブレットにはOS (Operating System)と呼ばれる、システム全体の管理やアプリケーションを動作させるための基本ソフトウェアが備わっています。

異なるOS間ではユーザーインターフェース(UI)や操作感が異なり、アプリの互換性もありません。

逆にOSが同じ場合は、タブレットやPC、スマートフォン間でも互換性があります。

タブレットのOSは主に、iOS・ Android・Windows・Chromeの4つ。

慣れ親しんだものや、既に所持している端末と合わせて選択するのがおすすめです。

iPadOS / iOS(アイオーエス)

ipadOS

iPadOSはAppleが自社開発したOSで、iPadに搭載されています。iPad専用のOSですが、Apple製品のiPhoneやMacとスムーズな連携ができ、Apple Storeのアプリも使用可能。

直感的でシンプルな操作性と高いセキュリティが特徴で、反応速度が速い点も魅力です

イラスト制作や動画編集などクリエイティブ作業をする人に人気があります。

App Store専用のアプリが使いたい方や、iPhoneやMacを使用している方におすすめです。

Android(アンドロイド)

Android

AndroidはGoogle社が開発したOSです。

スマートフォン市場では世界でもっとも高いシェア率を誇っており、タブレット市場でもiOSに次いで2番手。

iOSがApple製品にのみ搭載されているのに対し、Androidはオープンソースであり各メーカーで使用されています。

そのため価格帯やスペックの幅が広く、予算や用途に応じた幅広い選択肢が魅力です。

また、Google Playからダウンロードできる豊富なアプリを使用でき、GmailなどGooglの各種サービスとの連携も強力です。

タブレットではGoogleをはじめLenovoやSamsung、HuaweiやXiaomiなどさまざまなメーカーが採用しています。

Windows(ウィンドウズ)

Windows

多くのパソコンに搭載されているWindows OS。Microsoftが開発したOSで、タブレットでは同社のSurfaceシリーズが有名です。

PCと同様の使い勝手や環境が特徴で、PCで作業をしているような操作感が魅力的

Microsoft Officeなどのビジネスソフトとの互換性が高く、標準搭載モデルも販売されています。

Microsoft Officeなどのビジネスアプリケーションを使用する方は検討してみてください。

Chrome(クローム)

Chrome

GoogleがAndroidとは別に開発したOSがChrome OSです。

現在ではChromebookにのみ搭載されており、ChromebookはノートPCの立ち位置ですが、モニターを外してタブレットとして使用できます。

軽量で高速な動作が特徴で、起動してすぐに作業ができるのがメリット

また、Androidとの互換性があるため、Google Playストアのアプリ使用や、Googleドライブを利用した作業に最適です。

携帯性を重視する方や、軽微な作業を素早く行ないたい方におすすめします。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、最新のipadレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
ipadiPad Pro 12.9インチ 第6世代、iPad10.2インチ 第7世代写真編集・勉強・ビジネスに活用
クリエイティブMac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

タブレット

おすすめのタブレット端末と、メーカーやOSの紹介、選び方のポイントを紹介しました。

各メーカーがさまざまなタブレットを発売しているため、使用目的をハッキリさせてから用途に合ったタブレットを選ぶことが大切です。

メモリやストレージ、画面サイズや性能が自分の目的に合っているのか1つ1つ確認していきましょう。

イラストなどペンの描き心地が重要なタスクは、できれば試してから購入するのがおすすめ。事前に触ってみてたい方は、レンタルも利用してみましょう。

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