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5位(↑):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(先月:8位)

ハンズフリーで臨場感溢れる動画を。
GoProの「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」が先月7位からランクアップ。
GOOPASSランキングではおなじみのHERO9は、従来モデルと比べて静止画・動画性能が進化しました。
静止画は1200万画素から2000万画素へ。動画は30フレーム/秒であれば最高5Kまで引き上げられています。
GoProといえば動画の印象が強いものの、たとえば車載動画を撮っている最中よい景色に出会ったら、止まって写真を撮る、という使い方もできるでしょう。
臨場感ある動画とともに、ハイクオリティな写真も楽しめます。
158gのコンパクトボディは、アクセサリーを用いればワンタッチで体に装着可能。
ハンズフリーで映像が撮れるので、登山や渓流下りのような両手を空けたいアクティビティでも活躍します。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで動きのある動画を撮影したい方
- アウトドア撮影、スポーツ撮影、車載撮影
製品情報
| HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | |
|---|---|
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 2000万画素/5K 30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16mm |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 3.0 |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
■購入する場合は、50,593円(税込 ※2022/11/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位(↑):RICOH GR IIIx(先月:ランク外)

日常を作品に変える、スナップシューター。
2021年にRICOH(リコー)より発売された、大型センサーを持つ高級コンデジです。
コンデジといえど、APS-Cサイズのセンサーを有しているため、描写力は一眼カメラにも引けを取りません。
従来のGRシリーズと異なる点は、35mm判換算で40mmの焦点距離である点(従来は35mm判換算で28mm相当)。
スナップがしやすい画角に加え、よりボケ描写も得意になりました。
また、本機は従来までの50mmに加え、70mmまでのクロップモードが搭載されています。
より被写体をクローズアップした撮影が可能になり、作品の幅を増やしてくれるはずです。
サイズ109.4×61.9mm、質量約262gの本機はポケットに入れてどこへでも持ち運べるので、ふとした瞬間を気軽に作品へと変えてくれます。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトで描写力のあるカメラを求めている方
- 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影
| GR IIIx | |
|---|---|
| 有効画素数/動画性能 | 2424万画素/1920×1080(フルHD) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(標準) 0.12m(マクロ) |
| サイズ | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
■購入する場合は、114,400円(税込 ※2022/11/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
3位(↓):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(先月:2位)

動物の毛並みや金属の質感までリアルに描写。
3位は、8ヶ月連続でトップ10入りを果たしているSONYの望遠ズームレンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」です。
Eマウント用のズームレンズでは、初めて600mmの超望遠域をカバーしました。
野鳥や動物、鉄道、スポーツなど、超望遠かつ動体撮影で求められる高速・高性能なAFを実装。
強力な手ブレ補正も搭載し、望遠であってもブレを防いだ端正な写りを実感できます。
超望遠ズームレンズでありながら解像性能にも優れ、レンズ構成は17群24枚。EDガラス5枚などを採用し、周辺に至るまで画質が低下しません。
特に中央部では、動物の毛並みや金属の質感など、繊細なディテールまで描写します。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
- 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影
製品情報
| FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 200~600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| サイズ | 111.5×318mm |
| 重量 | 2115g |
■購入する場合は、239,100円(税込 ※2022/11/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE2位(↑):SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(ソニーE用/フルサイズ対応)(先月:9位)
超望遠撮影をよりライトに。
先月9位のSIGMA(シグマ)超望遠ズームレンズ「100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary」が、2位にランクアップしました。
「ライトバズーカ」の愛称で親しまれている超望遠ズームレンズ「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」のミラーレス版。SIGMA初となる、フルサイズミラーレス専用の超望遠ズームです。
単にミラーレスに対応しただけでなく、描写力とAF性能がさらに進化しています。16群22枚からなるレンズ構成は諸収差を抑え、全焦点距離で高解像・高コントラストを実現。
開放撮影であっても解像力が高いので、夜間の飛行機や早朝の野鳥撮影など、暗所と動体を合わせた撮影であっても、満足いく画が得られるはずです。
ピント面はパキっとした写りで、乗り物や建築物の質感、動物の毛並みなど、さまざまな被写体でキレのある描写を味わえます。
進化したライトバズーカで、よりライトに望遠の世界に触れてみてください。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠ズームレンズで手持ち撮影をしたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、風景撮影
製品情報
| 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary(ソニーE用/フルサイズ対応) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 1.12m(ワイド)/1.6m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 86×199.2mm |
| 重量 | 1149g |
■購入する場合は、93,840円(税込 ※2022/11/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1位(↑):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)(先月:3位)

ボケも寄りも!コンパクトな望遠レンズ。
TAMRONの望遠ズームレンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」が4ヶ月ぶりに首位を奪還しました。
70~180mmをカバーする焦点距離と、810gの軽量さを両立した本レンズ。
全長は500mlのペットボトル1本分のため、小型のカメラバッグに入れて散歩のお供も可能です。
携帯性のみならず、新開発のリニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が、素早く正確なAFを実現しました。
動物やスポーツなど、激しく動くシーンも被写体を素早く検知して、フォーカスを合わせます。
また、望遠域でありながら広角端70mmで0.27mの近接撮影も可能です(MF時)。
ハーフマクロ時は周辺部の画質が低下するデメリットはあるものの、多彩な撮影が行なえる性能は魅力的。
近づけない動物などの被写体から、足元の花まで、さまざまな距離にあるものを写せるレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056) | |
|---|---|
| GOOPASSレンタル価格 | RANK2(月額税込11,980円) |
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 |
AF:0.85m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、111,474円(税込 ※2022/11/9現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
今月は1位の「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」をはじめ、望遠レンズが半数を超えました。
紅葉や野鳥のシーズンで需要が増えたのかもしれません。
交換レンズはEマウント用が大半を占めています。サードパーティー製を含め、Eマウント用レンズの多様さが伺えます。
一方で、今月ランクインしたTAMRONのZマウントレンズ「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD(Model A047)」に続く、Zマウントの新製品にも期待です。
秋も後半となった11月。関東では本格的に紅葉シーズンがはじまり、より軽量なレンズや望遠ズームレンズの人気が高まるかもしれませんね。
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、10月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓11月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓











