目次
XF16-80mmF4 R OIS WR

手ブレに強いレンズ。
Xシリーズの標準ズームレンズです。
6段手ブレ補正で、手持での撮影でもブレを強力に補正してくれます。
広角から中望遠までをカバーし、広角で気になる歪曲収差を抑えながら、全域開放F値4の明るさでボケ味を活かした撮影も楽しむことが可能です。
また、望遠端・80mmの画角を活かした、登山などアウトドア撮影にもおすすめ。
440gの軽量ボディに加えて防塵・防滴仕様、-10度の耐低温構造で、過酷な状況下でも撮影できる1本です。
| XF16-80mmF4 R OIS WR | |
|---|---|
| タイプ | 標準ズームレンズ |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| 画角 | 83.2~20.1度 |
| 重さ | 440g |
■購入する場合は、82,000円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WR
XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

高精度で静かなAFは世界初。
Xシリーズの望遠ズームレンズです。
全域開放F値2.8で、ポートレートからペット、そして風景などバリエーション豊かな被写体を楽しめます。
5段階手ブレ補正と防塵・防滴加え-10度の耐低温構造で、過酷な環境下での撮影をカバー。
さらに、トリプル・リニアモーターによる高精度で高速なオートフォーカスを実現しました。
ゴーストやフレアも低減しながら、クリアかつシャープな描写を実現しています。
| XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR | |
|---|---|
| タイプ | 望遠ズームレンズ |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 画角 | 31.7~11.6度 |
| 重さ | 995g |
■購入する場合は、149,480円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

軽量でコンパクトな望遠レンズ。
フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは2013年5月25日発売のフジフィルム Xマウント用の望遠ズームレンズ。
35ミリ判換算では84mmから305mmに相当する画角を持ちます。
汎用性のある焦点距離とお手頃な価格のXF55-200mmF3.5-4.8 R LM OISは、初心者におすすめの1本です。
子供の運動会や遊戯会といったシーンで活躍するでしょう。
全長約118mm、質量約580gと望遠レンズにしてはコンパクトに抑えている点も特徴。
リニアモーターによる高速AFと、5段階の手ぶれ補正機能でシャッターチャンスを逃しません。
切れ味のある描写とともに程よいボケ具合を出すことができますので、草花撮影を行なう人が好むモデルでもあります。
| XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS | |
|---|---|
| タイプ | 望遠ズームレンズ |
| 最短撮影距離 | 標準 1.1m – ∞ マクロ 1.1m – 3m |
| 画角 | 29°- 8.1° |
| 重さ | 580g |
■購入する場合は、68,310円(税込)(2023/8/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS
XF16mmF1.4 R WR

遠近感を強調した描写を満喫できる1本。
Xマウントの広角単焦点レンズです。
開放F値1.4の明るさが、夜景など暗い場所での撮影から、広角を活かした画角の広い撮影までを可能にします。
また、最短撮影距離は15cm。
遠近感を強調したボケ味のある描写を楽しめます。
しかも、重さは僅か約375g。
フォーカスリングに被写界深度目盛もついており、目測距離と絞りの設定をサポートします。
防塵・防滴に加え耐低温構造を搭載しているので、急な悪天候や、アウトドアな環境下での撮影にも対応できる1本です。
| XF16mmF1.4 R WR | |
|---|---|
| タイプ | 大口単焦点レンズ |
| 最短撮影距離 | 0.15m |
| 画角 | 83.2度 |
| 重さ | 375g |
■購入する場合は、107,420円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF16mmF1.4 R WR
XF23mmF1.4 R

人物から風景まで応用力の高いレンズ。
重さ300gと軽量化と小型化に成功した、Xシリーズの単焦点レンズです。
開放F値1.4の明かりさで、小物や人物、風景、そして明かりが足りない暗い場所での撮影まで幅広く使えます。
ボケ味が滑らかで、柔らかく被写体を引き立ててくれますよ。
また、レンズには富士フイルム独自の多層コーティング処理が施されているため、広角レンズの弱点である歪曲収差を光学補正のみで低減させながらシャープでクリアな描写を実現しました。
| XF23mmF1.4 R | |
|---|---|
| タイプ | 大口径F1.4レンズ(単焦点) |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| 画角 | 63.4度 |
| 重さ | 300g |
■購入する場合は、89,150円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF23mmF1.4 R
XF56mmF1.2 R APD

ボケ味を最大限に楽しめる。
Xシリーズ対象の単焦点中望遠レンズです。
開放F値1.2の大口径で、ボケ味とシャープ感があいまった立体感のある撮影ができます。
ポートレート撮影でも、前後のボケ味を最大限に活かしつつ、被写体を引き立たせた描写を楽しめるでしょう。
露出オーバーになりやすい明るい場所での撮影でも、レンズ周辺部の透過光量を減少させるアポダイゼーションフィルターで、美しいボケ味を再現。
カメラの設定次第では柔らかで温かみのある表現もできる、多彩な魅力を持つ1本です。
| XF56mmF1.2 R APD | |
|---|---|
| タイプ | 単焦点中望遠レンズ |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| 画角 | 28.5度 |
| 重さ | 405g |
■購入する場合は、150,472円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

マクロ撮影を快適に満喫。
Xシリーズの単焦点レンズです。
手ブレ補正機能が付いており、角度ブレやシフトブレを軽減します。
また、植物などのマクロ撮影時に起こりやすい収差は、高精度に制御して撮影をサポート。
高速で静かなオートフォーカスでマクロ撮影も快適です。
| XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro | |
|---|---|
| タイプ | 中望遠マイクロレンズ(単焦点) |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 画角 | 20.1度 |
| 重さ | 750g |
■購入する場合は、113,760円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro
XF90mmF2 R LM WR

魅力的なポートレートを楽しめる。
Xシリーズの単焦点レンズです。
単焦点レンズの中でも焦点距離が長く、遠くからの被写体もクリアに描写します。
開放F値2.0大口径レンズで被写体が際立つボケ味を楽しめ、各収差も少ないので、立体感のある撮影が可能です。
重さ約540gと携帯性も良く、防塵・防滴、-10度の耐低温で寒い場所での撮影にも耐えながら、ポートレートだけではなく、風景など野外での撮影など、魅力的な瞬間を切り取ります。
| XF90mmF2 R LM WR | |
|---|---|
| タイプ | 大口径・単焦点望遠レンズ |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| 画角 | 17.9度 |
| 重さ | 540g |
■購入する場合は、98,110円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR
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富士フイルムの交換レンズ規格「Xマウント」

富士フイルムの代表的な交換レンズ規格が、「Xマウント」。
富士フイルムが開発している一眼カメラシリーズ「Xシリーズ」に対応したレンズです。
高画質で描写力の高いレンズはアマチュア・プロなどシーンを問わず愛されています。
まずは、「Xマウント」で装着できるレンズの特徴を解説していきましょう。
「Xマウント」の主流はXFレンズ
富士フイルムのレンズ規格「Xマウント」に対応したレンズが、XFレンズと呼ばれる高性能レンズです。
XFレンズの特徴は、光を捉える性能が高く、撮影した写真が幻想的であざやかに仕上がる点。
その高いパフォーマンスは商業シーンからも支持されており、プロユースからアマチュアまで幅広いレイヤーに愛されています。
また、幅広いレンズラインナップもXFレンズの魅力の1つ。
広角や望遠などのスタンダードなレンズから、接写用のマクロレンズまで様々なモデルが用意されているので、様々な使用シーンにも圧倒的な描写力で応えてくれます。
特殊なモーター内臓で撮影がスムーズ

「Xマウント」のレンズには、用途にあわせて3種類の特殊なモーターが採用されています。
DCコアレスモーター
たとえば、比較的大型のレンズには、DCコアレスモーターというパワーの強いモーターを採用。
重いレンズを強力なパワーで動かし、高速駆動を実現しています。
リニアモーター
リニアモーターを搭載しているタイプのレンズは、駆動音が静かで高速AFが特徴です。
たとえば、ポートレート撮影中に使うと被写体の人が雑音に邪魔されず、ポージングに集中できるため、スムーズに撮影が進みます。
ステッピングモーター
ステッピングモーター搭載のレンズは比較的小さいという特徴があります。
かさばらないのでロケーションに持っていくのに便利です。
スナップショットも軽い重量で簡単に行えます。
【Xシリーズカメラ】×【Xマウントレンズ】=多彩なパフォーマンス

レンズ単体の性能が高い「Xマウント」ですが、同じく基本性能の高い富士フイルムのハイエンドカメラ「Xシリーズ」と併せて使うことで、圧倒的な高画質を実現可能です。
各モデルごとに異なる特色を持つことで人気の「Xシリーズ」。
個性豊かなXシリーズに「Xマウント」のレンズを装着すれば、組み合わせの数だけ多彩なパフォーマンスを発揮できるでしょう。
カメラとレンズの組み合わせを考えて、イメージ通りの写真が撮影できたときは格別の喜びがあります。
富士フイルムのカメラを扱っているなら、ぜひレンズとの組み合わせを楽しんでみてください。
4種類のレンズで「Xマウント」を体験してみよう
「Xマウント」のレンズは実際に使ってみないと、その魅力を体感することが難しいでしょう。
初心者が最初に揃えたい4種類のレンズについても解説します。
使いやすい標準ズームレンズ

初心者に「Xマウント」で最初に使ってもらいたいのが標準ズームレンズです。
「Xマウント」の標準ズームレンズは性能が高く、1本持あれば様々な撮影シーンに応用できるモデルが多数用意されています。
たとえば「XF16-55mmF2.8 R LM WR」は逆光に強く、防適防塵使用でマルチに活躍するタフな標準ズームレンズ。
ボケ味のやわらかさとシャープなコントラストは時間帯に関わらず、雰囲気の出る仕上がりになります。
「Xマウント」のレンズを選ぶ際は、まずは標準ズームレンズから選ぶのも手です。
ダイナミックな演出が魅力の広角ズームレンズ

「Xマウント」は面白い構図での撮影が可能となる広角ズームレンズもおすすめです。
広角ズームレンズは建築物や、街中のオブジェを迫力のある画角で撮影できます。
中でも「フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR」は超広角ズームレンズとして人気のレンズ。
肉眼以上の遠近感を生み出し、ダイナミックな構図を可能にします。
マルチに使える標準ズームレンズとは別に特化型レンズとして1本持っておくと、表現の幅が広がることでしょう。
遠景撮影が楽しい望遠ズームレンズ

屋外で遠景を楽しみたい人は「Xマウント」の望遠ズームレンズを装着すると、今までボケてしまっていた細かな部分までキレイに写し出すことができるでしょう。
たとえば、「XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR」は、焦点距離100~400mmをカバーできる面白いレンズです。
細かでクリアな遠景描写を可能にするだけではなく、近景ではなめらかなボケ味で自然な奥行きを生み出してくれます。
カメラ本体に搭載されている標準的なズーム機能に満足できない人はぜひ使ってみてください。
ポートレートに最適な単焦点レンズ

写真の被写体は、どうしても人物が多くなりがち。
「Xマウント」のレンズには、ポートレート向けにおすすめの単焦点レンズが多数揃っています。
その中でも、「フジノンレンズ XF90mmF2 R LM WR」は毛先の細かさまで忠実に再現できる単焦点レンズ。
髪の毛のシャープな質感を表現しながらも、背景はなめらかにボケ味を出してくれるので、印象的なメリハリがつけられます。
ポートレートを始めようと考えている初心者はぜひ持っておきたいレンズです。
まとめ
富士フイルムのレンズ規格「Xマウント」はプロシーンにも通用する高水準のレンズが豊富に用意されています。
ぜひ、富士フイルムのカメラを使っている人はレンズにも目を向けてみてください。
多彩なラインナップで選ぶのが楽しくなります。
もし、迷ったときは本記事で解説した種類のレンズを選ぶと間違いがないでしょう。








