こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2024年7月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
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目次
GOOPASS7月レンタルランキングTOP10
10位(↑):Canon RF24-105mm F4L IS USM(前月:ランク外)

1本で世界を捉える、Canonの万能ズームレンズ。
Canon(キヤノン)「RF24-105mm F4L IS USM」は、2018年10月25日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は広角の24mmから中望遠の105mmまでをカバーし、風景や日常のスナップ写真、ポートレート撮影などさまざまなシーンに対応できます。
開放F値は焦点距離により変動せず一貫してF4で固定。
ズーム操作によるF値の変動がないため、焦点距離を変えても露出が変動せず、同じ立ち位置からでもバリエーション豊かに撮影できます。
描写性能も高品質で、非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)を組み合わせ色収差や歪みを効果的に抑制し、ズーム全域でシャープでクリアな画像を実現。
また、レンズ内手ブレ補正機能が搭載されているため、暗い環境での撮影時にシャッタースピードを遅くできる点も強力なメリットです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高いズームレンズを必要とする方
- 風景撮影、山岳撮影
| 製品名 | Canon RF24-105mm F4L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5×107.3mm |
| 重量 | 約700g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ |
9位(↑):Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(前月:ランク外)

Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD
■購入する場合は、97,980+86,800=184,780円(税込 ※2024/08/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
APS-Cと超望遠高倍率の組み合わせは運動会に最適。
「Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット」は、Nikon(ニコン)の「D7500」とTAMRON(タムロン)の「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)」を合わせたオリジナルセット。
D7500は、2017年6月に上位機種である「D500」に準ずるDXフォーマット、一般的にはAPS-Cと呼ばれるセンサーサイズの一眼レフとして発売されました。
最高約8コマ/秒の高速連写が可能で、スポーツ撮影などに最適のカメラです。
セットのレンズであるTAMRONの18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)は、フルサイズ換算で約27~620mmまでをカバーします。
Nikon D7500とTAMRON 18-400mmの組み合わせは、まさに運動会にはベストな組み合わせの1つ。
広角端18mmでグラウンドの全体や食事やテント内でのシーンを撮影したり、望遠端400mmで観覧席からグラウンドの反対にいる被写体をズームして撮影したりできます。
運動会などのイベントでレンズ交換なしに幅広い画角に対応できることが魅力です。
こんな方・シーンにおすすめ
- カバー範囲の広い高倍率レンズを求めている方
- スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Nikon D7500 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年6月9日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 約720g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | 防塵防滴、Wi-Fi、Bluetooth4.1、チルト液晶 |
| 製品名 | TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(ニコン用) |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28〜620mm |
| F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 約79×121.4mm |
| 重量 | 約705g |
8位(↓):SONY α7 IV ILCE-7M4(前月:7位)

静止画も動画も撮れる新定番!大ヒットモデルの後継機。
SONY α7 IVは、大ヒットとなったSONY α7 Ⅲの後継機で、2021年12月17日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。
有効約3300万画素、α7 IIIよりも高い解像力を持ちながら常用ISO感度100-51200の広い感度領域を実現しています。
ベーシックモデルでありながら、フラッグシップモデルのα1やα7S IIIで採用された最新の画像処理エンジン BIONZ XRを搭載し、随所で処理能力が大幅にアップ。
色再現や質感描写力が向上しました。 さらに、α7 IIIと比べて向上した5.5段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正と、AF性能。
マットな質感やコントラストの高い写真などをカメラ内で設定できる、10種類のプリセット「クリエイティブルック」や、動画撮影時の美肌効果機能、使いやすい操作性も見逃せません。
4K 60pの動画記録が可能になり、風景やポートレートなどオールマイティに静止画を撮りたい方はもちろん、映像クリエイターにもおすすめの1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- さまざまなジャンルの撮影を楽しみたい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
7位(↑):Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(前月:ランク外)

持ち歩きがしやすい超望遠レンズ。
Canon(キヤノン)が2020年8月に発売した望遠レンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。
焦点距離100~500mmの5倍ズーム力を持つ、ブランド内最高峰のLレンズです。
同じく中望遠~超望遠域のLレンズでは、EFマウントの「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」が高い評価を得てきました。
しかし、ミラーレスに対応した本レンズは、焦点距離のテレ端を100mm伸ばしながら、重量は1,370g。
「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」より約200gの軽量化に成功しています。
「もう少し寄りたい」という願いを叶え、被写体に近づきにくい動物撮影や野鳥撮影などでもより大きく鮮明に撮影できるようになりました。
もちろん、Lレンズの解像力は健在です。
UDレンズ・スーパーUDレンズを配置して各収差を補正し、全ズーム域で安定した解像性能を発揮します。
また、逆光耐性のあるコーティング(ASC)がされているため、太陽や大きな光源が入り込むシーンでもヌケ感を実感できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 100~500mm |
| 開放F値 | F4.5-7.1 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(100mm時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 93.8×207.6mm |
| 重量 | 1,370g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(500mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズケース LZ1328、レンズフード ET-83F(WIII)、レンズキャップ E-77 II、レンズダストキャップ RF |
6位(↑):Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM(前月:8位)

遠い景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。
Canon(キヤノン)「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。
100mmから400mmまでの長い焦点距離をカバーし、野生動物やスポーツ選手など遠くから被写体を狙うのに最適で、特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため新しい視点での撮影を楽しめます。
また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。
特に手ブレがしやすい長い焦点距離での撮影においては心強いポイントと言えるでしょう。
さらに、Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でもユーザーの負担になりにくいというメリットもあります。
焦点距離の範囲、レンズ内手ブレ補正、高い携帯性を兼ね備えている点から、遠くの被写体を捉えたいRFマウントユーザーにとって強力な味方になること間違いなしの1本と言えるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 風景撮影、動物撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ E-67II、レンズダストキャップ RF(同梱) |
5位(↑):GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW(前月:ランク外)

高画質撮影は驚異の5.3K撮影にも対応!サイズや重さはそのままに、より高性能で使いやすくなった改良モデル
HERO10 BLACK CHDHX-101-FWは、2022年11月18日に発売された高品質アクションカメラ。
GoProシリーズ「HERO9 Black」の後継機で、従来機と比べるとサイズや重さはほぼ同じながら、性能は大きく向上しています。
特に、5.3Kに達する高画質撮影を、GP2チップを搭載することにより従来比2倍のフレームレートで記録できるようになりました。写真も23MPとより高画質になっています。
手ブレ補正も1段階進化し、水深10mまで耐えられる高い防水性能を備え、より過酷な環境下でも活用できるようになりました。
そして、特に進化したと言われているのがタッチスクリーンにおける感度差です。
感度の向上により背面モニターのタッチ操作がよりサクサクできるようになった点は、地味に思えますが使い勝手の面で大きな向上をもたらしています。
実際に使わないとわからない部分ではありますが、従来機のように3〜4回スワイプしないと反応しないなどのレイテンシーが発生しづらいというのはパフォーマンス性向上にも大きく寄与するはずです。
革新的な進化こそないかもしれませんが、5.3Kに到達した画質向上や、タッチスクリーンの感度向上などの操作性の進化といったように、これまで地味に大きかった不満点を確実に解消しています。
※どのような状態でも浸水の場合は全損となり全額請求となります。ダイビング等される場合は、付属の防水ハウジングをご利用ください。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで滑らかな高画質動画が撮りたい方
- Vlog撮影、旅行撮影、記録動画撮影
| 製品名 | GoPro HERO 10 BLACK CHDHX-101-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月16日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 2300万画素 |
| 動画記録画素数 | 5K(5120×2880)60p 4k(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約25コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 50.8×71.8×33.6mm |
| 重量 | 約158g(バッテリー含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | HyperSmooth 4.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG RAW |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード V30、UHS-3 以上 最大容量 512GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/AVC) MP4(H.265/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27 インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(5GHz、2.4GHz) |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
4位(↑):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(前月:5位)

身近になった純正レンズの200-600mm。
SONYの望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」。
2019年に発売された当初、Eマウントで初めて600mm域をカバーするレンズとして注目されました。
ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用しているため、全ズーム域で安定して撮影が可能です。
また、5枚のEDガラス、非球面レンズを適切に配置した光学設計で、超望遠でありながら収差を抑えて端正な写りを実感できます。
動物や野鳥撮影では、体毛や羽根の質感をくっきりと描写しながら、背景には柔らかなボケ……そんな立体感のある印象的な作品作りができるはずです。
1.4倍、2.0倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1,200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにおすすめ
- フルサイズでも手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
| 製品名 | SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 111.5×318mm |
| 重量 | 約2,115g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 三脚座、レンズストラップ |

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE3位(-):RICOH GR IIIx(前月:3位)

ボケも楽しめるスナップシューター。
RICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ「GR IIIx」です。
APS-Cサイズのセンサーを持つ「GRシリーズ」の最新モデルで、2021年に発売されました。
約2424万画素のセンサーを搭載しながらも、サイズは109.4×61.9×35.2mm、重量約262gと、ポケットに入る軽量さ。
また、前モデル「GR Ⅲ」と比べると、レンズ枚数を増やして諸収差を抑えただけでなく、焦点距離も変化しています。
35mm判換算で28mmの広角レンズが定番でしたが、本機では40mmの画角を採用しました。より目で見ているのと近い画角で撮影が行なえます。
また、クロップモードも活用すれば、50mmと70mmの、より望遠側での撮影が可能。
画素数は減ってしまうものの、ボケ感も楽しめるカメラになりました。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
製品情報
| 製品名 | RICOH GR IIIx |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月1日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 | |
| ダスト低減機能 | 〇 | |
| ローパスフィルターレス | 〇(オフ、弱、強) | |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 | |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 | |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード | |
| ファインダー形式 | – | |
| ファインダー視野率 | – | |
| ファインダー倍率 | – | |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 | |
| AF検出範囲 | ||
| フォーカスポイント | ||
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 | |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD | |
| タッチパネル | 〇 | |
| シャッター方式 | 電子シャッター | |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) | |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 | |
| NFC対応 | – | |
| 防塵・防滴 | – | |
| 使用温度範囲 | – | |
| 使用湿度範囲 | - |
2位(↓):SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary[キヤノン用](前月:1位)

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
■購入する場合は、111,800円(税込 ※2024/08/01現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は2015年にSIGMAより発売されました。
150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。
たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。
ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。
画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。
ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。
モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 中望遠域をカバーする超望遠レンズがほしい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary[キヤノン用] |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 約1,930g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.9 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、ショルダーストラップ、ケース |
1位(↑):RICOH GR III(前月:2位)

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 画質と携帯性のよいコンデジを求めている方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、風景撮影、物撮り
・使用機材:RICOH GR III
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:最高のスナップシューターです。気軽に作品レベルの写真が撮れるので非常におすすめです。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
まとめ
『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
おなじみのRICOH GRシリーズのほかには、400mm以上の超望遠をカバーするズームレンズのランクインが目立ちました。
夏真っ盛りの8月は、長期休暇で旅行やアクティビティを楽しむ方も多いはず。
防水仕様のGoProや、携帯性の優れたコンパクトなカメラの需要が高まるかもしれません。
ぜひ、8月もカメラ機材を手にして、夏を切りとってみてください。
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