被写体に近づいて撮影する(=接写する、クローズアップする)ことを、マクロ撮影といいます。

このマクロ撮影するためのレンズ(被写体に近づいて撮影するためのレンズ)が、マクロレンズ。近接撮影用に最短撮影距離が特別短く設計されています。

本記事では、そんなマクロレンズのなかでも、オリンパス(OMSYSTEM)が展開する3モデルを紹介。

マクロレンズの特徴や選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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オリンパス(OMSYSTEM)マクロレンズ スペック比較

製品名商品リンクGOOPASSレンタル価格
購入価格
価格.com販売価格※対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最大撮影倍率最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
50,900円マイクロフォーサーズ60mm(35mm判換算120mm相当)F2.810群13枚1.0倍(35mm判換算 2.0倍相当)0.19m46mm56x82mm185g
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO163,180円マイクロフォーサーズ
90mm(35mm判換算180mm相当)
F3.513群18枚1.0倍(2.0倍 (S-MACRO時))
(35mm判換算 2.0倍相当(4.0倍相当 (S-MACRO時))
0.25m
0.224m (S-MACRO時)
62mm69.8×136mm453g
M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro31,447円マイクロフォーサーズ30mm(35mm換算60mm相当)F3.56群7枚
1.25倍(35mm判換算 2.5倍相当)0.5倍
0.095m46mm57x60mm128g
※2024/3/14現在 カカクコム調べ(税込)

オリンパス(OMSYSTEM)のマクロレンズ3選

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

■購入する場合は、50,900円(税込、2024/03/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

豊かなボケみも出せる取り回しのいい望遠マクロ

M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroは、2012年10月5日にオリンパス(OLYMPUS)が発売した望遠マクロレンズ。OLYMPUS・Panasonicが策定した「マイクロフォーサーズ」規格に対応しているため、OLYMPUSのほかLUMIXなどのカメラでも使用できます。

最短撮影距離0.19mの等倍撮影が可能で、マクロレンズならではのダイナミックな近接撮影を楽しむことができる、本格的なマクロレンズです。

35mm換算で120mm相当の焦点距離を持ちながらも、重量は185g、外径は56×82mmと非常に軽量・コンパクトである点が最大の魅力。レンズが細く設計されているため、持ち運びがしやすくポケットにも忍ばせることができます。

マクロレンズでありながら、焦点距離が長いため、滑らかなボケみを生かした撮影も可能です。

機能面では「フォーカスリミットスイッチ」も魅力。近接(0.19m〜0.4m)・ノーマル(0.19m〜∞)・遠景(0.4m〜∞)の3段階のフォーカス範囲を柔軟に切り替えることができます。

近接では被写体ブレや手ブレ・ピンボケ・ピントのズレを起こしやすいため、適宜MFに切り替えピントを補正するのがおすすめです。

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
発売日2012年10月5日
マウントマイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズマイクロフォーサーズ
焦点距離60mm(35mm判換算120mm相当)
開放F値F2.8
レンズ構成10群13枚
最短撮影距離0.19m
フィルター径46mm
最大径×全長56x82mm
重量185g

スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1.0倍(35mm判換算 2.0倍相当)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能×
防塵・防滴
付属品レンズキャップ
レンズリアキャップ
取扱説明書
保証書

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO

■購入する場合は、163,180円(税込、2024/03/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

撮影倍率4倍!解像力に優れた高品質マクロレンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROは、2023年2月24日にオリンパス(OLYMPUS)が発売した望遠マクロレンズ。

マイクロフォーサーズ規格に対応し、OLYMPUSのプロフェッショナルライン「M.ZUIKO PRO」に属するレンズです。

最大撮影倍率は4倍、テレコンバーター装着で8倍と非常に高倍率なマクロ撮影が可能。最大7段の5軸シンクロ手ブレ補正機構を搭載し、マクロレンズにとって最大の弱点である、近接撮影時のピンボケや被写体ブレなどを起こしにくい点も大きな魅力といえます。

その上、453gとマクロレンズにしては非常に軽量で、持ち運びにも便利です。日常のなかでふと見つけた魅力的な花びらや、付着する水滴なども鮮明に写すことができます。

スーパーEDレンズをはじめとする贅沢なレンズ構成に加え、最前面には傷や汚れがつきにくいフッ素コーティングが施され、優れた光学性能を実現。軽量でありながら、よりダイナミックでクリアなマクロ撮影が可能となる、至れり尽くせりな高品質レンズといえるでしょう。

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
発売日2023年2月24日
マウントマイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズマイクロフォーサーズ
焦点距離90mm(35mm判換算180mm相当)
開放F値F3.5
レンズ構成13群18枚
最短撮影距離0.25m
0.224m (S-MACRO時)
フィルター径62mm
最大径×全長69.8×136mm
重量453g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1.0倍(2.0倍 (S-MACRO時))
(35mm判換算 2.0倍相当(4.0倍相当 (S-MACRO時))
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード
レンズキャップ
レンズリアキャップ
ラッピングクロス
取扱説明書
保証書

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

■購入する場合は、31,447円(税込、2024/03/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高倍率とシャープな描写が魅力の手のひらサイズマクロ

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroは、2016年11月18日にオリンパス(OLYMPUS)が発売した単焦点マクロレンズ。

マイクロフォーサーズ規格に対応し、OLYMPUSの「M.ZUIKO PREMIUM」に属するレンズです。

35mm換算で最大2.5倍と非常に高い撮影倍率を誇り、発売当時は群を抜くレベルでした。そうしたマクロレンズとしての高い性能に加え、全長60mm・重量128gという「手のひらサイズ」の軽量コンパクトさも大きな魅力といえます。

さらに、AF性能の高速化と静音化を実現するMSC(Movie & Still Compatible)機構を搭載。速く正確なピント合わせが可能でありつつ、優れた光学性能も合わさって、クリアで抜けのいいショットを得られます。

マイクロフォーサーズシステムを採用するカメラに装着することで、焦点距離は実質60mm相当まで伸ばせるものの、遠くの被写体を狙うには不十分です。その分、近い被写体をしっかりクローズアップして撮影する、マクロレンズの本領に特化しています。

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
発売日2016年11月18日
マウントマイクロフォーサーズマウント
対応センサーサイズマイクロフォーサーズ
焦点距離30mm(35mm換算60mm相当)
開放F値F3.5
レンズ構成6群7枚
最短撮影距離0.095m
フィルター径46mm
最大径×全長57x60mm
重量128g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1.25倍(35mm判換算 2.5倍相当)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能×
防塵・防滴
付属品レンズキャップ
レンズリアキャップ
取扱説明書
保証書

オリンパス(OM SYSTEM)のマクロレンズを気軽に試す方法

レンタルする

いきなり購入すると、「使ってみたらなんか違う」と自分に合わなかった場合、後悔してしまうことも少なくありません。

また、気になるモデルが多数ある、旅行やイベントなどでスポット的に使用したい場合など、レンタルサービスを活用すると、気軽な料金でレンズを試すことができます。

オリンパス(OM SYSTEM)とは

マウント規格「マイクロフォーサーズシステム」

マイクロフォーサーズシステムは、2008年にOLYMPUS(オリンパス)とPanasonic(パナソニック)が発売したレンズ交換式カメラの共通規格です。

ミラーレス一眼カメラに採用され、「4/3型」サイズのイメージセンサーに対応しています。

スマホやコンデジより大きなイメージセンサーで高い描写力を誇りながらも、従来のフォーサーズシステムから更に小型かつ薄型になりました。

カメラ・レンズともに、エントリーモデルからプロユースモデルまで幅広くラインナップしており、メーカーの垣根を越えた選択肢の中からお気に入りの組み合わせを選べる点が魅力です。

新ブランド名「OM SYSTEM」

2021年10月にオリンパスの新ブランドは「OM SYSTEM」となることが発表されました。

オリンパスの映像事業が「OMデジタルソリューションズ」へ引き継がれたため、1921年に登録された従来の「OLYMPUS(オリンパス)」というブランド名から順次変更になります。

オリンパス(OM SYSTEM)のレンズの特徴

顕微鏡や胃カメラなど医療分野で培ったオリンパスの技術はカメラ産業にも応用されており、小型で高性能なカメラやレンズの設計を実現しています。

オリンパスのレンズの特徴を確認してみましょう!

OLYMPUS(オリンパス)のレンズブランド「ZUIKO」

「ZUIKO」は、オリンパス伝統の交換用レンズブランドです。現在、展開しているのはミラーレス一眼カメラ用の「M.ZUIKO」「M.ZUIKO PREMIUM」「M.ZUIKO PRO」の3シリーズ。

標準ズームレンズが多い「M.ZUIKO」、単焦点レンズのみの「M.ZUIKO PREMIUM」など、シリーズごとにレンズタイプや傾向が異なります。
いずれも軽量コンパクトに設計されているレンズが多いため、持ち運びや取り回しのしやすさは評判です。

M.ZUIKO

「M.ZUIKO」は、オリンパスのスタンダードシリーズです。

初心者の方にも扱いやすい軽くて比較的小型のレンズが多いため、持ち運びや取り回ししやすさはバツグン。

またスタンダードシリーズとはいえ、キレのある高解像な写真を撮影できます。

M.ZUIKO PREMIUM

「M.ZUIKO PREMIUM」には、単焦点レンズがラインナップされています。

軽量でコンパクトなので扱いやすく、単焦点特有のクリアな抜け感や柔らかなボケを表現できるのが魅力。

レンズ構成が少なく明るいレンズが多いため、1本は持っておきたいレンズシリーズです。

M.ZUIKO PRO

こだわりの最上級シリーズが「M.ZUIKO PRO」です。圧倒的な描写力と美しいボケ感、防塵防滴などの処理が施された高性能なレンズシリーズ。

ハードな撮影環境でも高画質な写真が撮影できるPROシリーズは、その性能の高さから他シリーズよりも大きく高価。

しかし、より高画質を求める方には、魅力的なレンズシリーズとなっています。

マクロレンズの特徴

基本的に、カメラのレンズには「被写体にピントが合う距離」が定められています。

【近距離レンズ:手前・目の前】

【中距離レンズ:数メートル先】

【遠距離レンズ:遠くの風景や建物】

ズームレンズは近距離~遠距離にピントが合い、利便性は高いのですが、画像の歪みや解像度の甘さなど弱点もあります。

一方、焦点距離が決まったレンズ(単焦点)は性能が高く、上質な画質が得られるのです。

マクロレンズは、近距離レンズだと思われがちですが、実は「近・中・遠」の3つに跨って商品展開されており、中にはズーム機能を備えたマクロレンズも存在します。

近距離(標準)のマクロレンズは、「小さな被写体を大きく」撮れるレンズです。

虫やフィギュア、細かいパーツ、本・資料の複写などに用いられます。

マクロレンズの選び方

マクロレンズといっても、構造や素材、焦点距離など、モデルやメーカーによって仕様は異なります。

中でも注意したいのが、「最短撮影距離」と「撮影倍率」の2つ。

そこで本項では、マクロレンズ選びに欠かせないチェックポイントを、詳しく解説していきます。

最短撮影距離

最短撮影距離とは、被写体にピントが合う距離の目安のこと。

最短撮影距離よりも被写体に近づいてしまうと、ピントが合わせることができません。

数値が小さいレンズほど近距離で撮影でき、標準(近距離)<中望遠<望遠と距離が伸びます。

マクロレンズを使って最短撮影距離で撮影すると、虫眼鏡で覗いたような被写体を拡大した画作りや、幻想的・神秘的な被写体の表情を覗くことが可能です。

ただし、マクロレンズのように最短撮影距離が小さなレンズは、カメラのブレ・振動や風の影響を受けやすいのが弱点。

もし可能であれば、三脚の導入も検討してください。

撮影倍率

撮影倍率の数値が大きいほど、被写体を大きく写せます。

一般的なマクロレンズ(単焦点マクロレンズ)は、およそ1倍(等倍)です。

現在、普及率が高い標準/望遠レンズの撮影倍率は約0.2倍と、一般的なマクロレンズの約1/5。

この数値からも、いかに後者が被写体を大きく写せるかがわかるでしょう。

マクロレンズによって撮影倍率は異なるので、小さな被写体を大きく写すためにレンズを探しているなら、この数値をチェックしてください。

標準距離、中距離、遠距離の3種があるマクロレンズ

前述の通り、マクロレンズにもズーム機能を搭載した商品がありますが、単焦点レンズが一般的です。

おおまかに標準(50~60mm)、 中望遠(100mm前後)、 望遠(200mm~)に分かれます。

標準マクロレンズ(50〜60mm)の特徴

マクロレンズとしては最も画角の広いレンズで、人間の視野に近い距離が写ります。

軽いので携帯性・取り回しも良し。

花・植物など手元にある被写体を近距離で撮りたい場合は、標準を選びましょう。

中望遠マクロレンズ(100mm前後)のメリット

中望遠の距離は、マクロレンズの導入としてもおすすめです。

標準ほど被写体に近づかなくていいので、散歩や飲食店など、人目に触れるシーンで活躍します(被写体に触れるくらい近づく姿を、知らない人に見られるのはちょっと恥ずかしいですよね。

ポートレートや遠景、水族館の生物撮影に使うカメラマンもいます。

望遠マクロレンズ(200mm〜)のメリット

位置が高かったり、川や建物で隔たっていたり、実際には近づけない所にある被写体を、大きく写す際に使用します。

たとえば、遠方の昆虫や動物などの撮影にピッタリです。

また、標準や中望遠よりも被写体が大きく見えるのもポイント。

画面に写る背景が狭くなるので、より被写体を印象付ける絵作りが実現します。

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GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

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専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

オリンパス(OM SYSTEM)のマクロレンズ3本を紹介しました。

撮影したいシーンや被写体、またどの程度大きく写したいかによっても最適なレンズが異なります。

ぜひ本記事でマクロレンズの選び方をチェックして、自分にあった1本を見つけてください。