こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS。
本記事では、GOOPASSの中で2023年にレンタルされた数が多かったレンズを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひレンズ選びの参考にしてください。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売 GOOPASS”では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
ここで紹介する機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください!
▼カメラランキングはこちら
目次
【レンズ編】GOOPASS年間レンタルランキングTOP10

10位:SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2(前年:ランク外)

軽い、速い、ボケる。約435g軽量化したGマスターの第二弾。
2021年11月26日にSONY(ソニー)より発売された「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2」。70~200mmの望遠域をカバーするズームレンズです。
SONYの技術力を集約した最高峰モデルである「Gシリーズ」に属し、シリーズ初の2代目モデルとして開発されました。
従来モデルから大きく進化した点は主に2つ。
1つは約29%も軽量化したボディです。見た目こそ大きな変化はないものの、削られた質量はおよそ435g。
超高度非球面XAレンズやスーパーEDガラスなど、解像度重視の贅沢なレンズ設計により、従来モデルは長時間の手持ち撮影では手首に負担がかかりました。
一方、本機は堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を採用しながらも、その重量は世界最軽量※の1045gです。
インナーズーム方式でズーム時でも長さが変わらないので、より軽快に手持ち撮影が楽しめます。
また、ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターを4基搭載し、最大4倍になったAF性能も注目のポイントです。
優れた追従力で、スポーツのような動きの予想が難しい被写体でも、一度食らい付いたら離しません。
SONYの高速連写モデルと合わせれば、動画で撮影したかのようにゴールや得点の一瞬を捉えられます。
※オートフォーカス対応のフルサイズの70-200mm F2.8 望遠ズームにおいて。2021年10月現在
こんな方・シーンにおすすめ
- 素早いAF性能やボケ味のよい望遠レンズを求めている方
- スポーツ撮影、野鳥撮影、ポートレート撮影
製品情報
| 製品名 | SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-200mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.4m テレ:0.82m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88×200mm |
| 重量 | 約1045g |
9位:Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM(前年:ランク外)

遠い景色を手元に引き寄せる、望遠で見る鮮やかな瞬間。
Canon(キヤノン)「 RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用超望遠ズームレンズです。
100mmから400mmまでの長い焦点距離をカバーし、野生動物やスポーツ選手など遠くから被写体を狙うのに最適で、特に望遠端の400mmでは普段見ることのできないディティールをクローズアップできるため新しい視点での撮影を楽しめます。
また、高度なレンズ内手ブレ補正機能「イメージ・スタビライザー(IMAGE STABILIZER)」を搭載。
特に手ブレがしやすい長い焦点距離での撮影においては心強いポイントと言えるでしょう。
さらに、Canon(キヤノン) RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、長い焦点距離を持ちながらも本体重量635gと比較的軽量でコンパクトな設計で、長時間の撮影や移動が多い状況でもユーザーの負担になりにくいというメリットもあります。
焦点距離の範囲、レンズ内手ブレ補正、高い携帯性を兼ね備えている点から、遠くの被写体を捉えたいRFマウントユーザーにとって強力な味方になること間違いなしの1本と言えるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽に使える超望遠ズームレンズを探している方
- 風景撮影、動物撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100-400mm |
| F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
8位:SIGMA 85mm F1.4 DG DN [ソニーE用](前年:9位)

Artラインの描写力を625gのボディに集約。
「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」は、SIGMA(シグマ)が2020年8月27日発売した単焦点レンズです。
85mmの焦点距離とF1.4の大口径レンズを採用したことから「究極のポートレートレンズ」として高い人気を得ています。
従来の「SIGMA 85mm F1.4 DG HSM」をミラーレス専用設計にしたモデルで、大幅な軽量化を実現。
全長は約58mm短くなった94.1mm、重さは約620g軽量化された625gと、ハーフサイズといってよいほどのサイズダウンをしました。
そのため、歩きながらのポートレート撮影や結婚式など動き回る必要がある撮影でも、負担が少なく使用可能です。
そして何より、本レンズの魅力は切れ味抜群のピント面と、アウトフォーカス部分の柔らかで上品なボケ味。
5枚のSLDガラスと非球面レンズをはじめ最新の技術を詰め込み、モデルを背景から浮き立てるように描写します。開放から繊細さと立体感を感じられるでしょう。
スナップ撮影や風景撮影でも満足できるシャープさを持ち、F1.4の明るさであるため、光量を気にせずにさまざまなシーンで活躍します。
こんな方・シーンにおすすめ
- 明るい中望遠レンズを探している方
- ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | SIGMA 85mm F1.4 DG DN[ソニーE用] |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 85mm |
| F値 | F1.4 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 85mm |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 82.8×96.1mm |
| 重量 | 625g |
7位:SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM(前年:ランク外)

高い解像力と美しいボケ味を両立する大口径レンズ。
SONYが2016年に発売した、70~200mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズです。
最高峰のグレードである「G Master」に属し、開放F値は全域でF2.8。
新開発の超高度非球面XAレンズで諸収差を抑え、望遠域であっても木々の葉や建築物の窓枠など、ディテールのはっきりした画作りを可能にします。
また、ナノARコーティングにより、暗部は引き締まり、抜け感のあるクリアな描写のコントラストも楽しめます。
一方、開放付近では大きく滑らかな美しいボケ表現ができるなど、画質に一切の妥協がありません。
ミラーレス用レンズとしては重量級のボディではあるものの、内蔵された光学式手ブレ補正で撮影をサポートします。
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力重視の望遠撮影をしたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| 製品名 | SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70~200mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.96m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88×200mm |
| 重量 | 1,480g |
6位:Canon RF24-105mm F4L IS USM(前年:10位)

1本で世界を捉える、Canonの万能ズームレンズ。
「RF24-105mm F4L IS USM」は、2018年10月25日にCanon(キヤノン)より発売されたフルサイズ対応のRFマウント用標準ズームレンズです。
焦点距離は広角の24mmから中望遠の105mmまでをカバーし、風景や日常のスナップ写真、ポートレート撮影などさまざまなシーンに対応できます。
開放F値は焦点距離により変動せず一貫してF4で固定。
ズーム操作によるF値の変動がないため、焦点距離を変えても露出が変動せず、同じ立ち位置からでもバリエーション豊かに撮影できます。
描写性能も高品質で、非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)を組み合わせ色収差や歪みを効果的に抑制し、ズーム全域でシャープでクリアな画像を実現。
また、レンズ内手ブレ補正機能が搭載されているため、暗い環境での撮影時にシャッタースピードを遅くできる点も強力なメリットです。
汎用性の高い焦点距離に、高品質な描写性能、レンズ内手ブレ補正機能の搭載と1本で対応できるシチュエーションが多いので、撮影の楽しさを存分に味わえるレンズと言えるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 機動性の高いズームレンズを必要とする方
- 風景撮影、山岳撮影
製品情報
| 製品名 | RF24-105mm F4 L IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~105mm |
| F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.5×107.3mm |
| 重量 | 700g |
5位:TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(前年:3位)

ボケも寄りも。多彩な描写ができる高倍率ズーム。
2020年にTAMRON(タムロン)より発売された、高倍率ズームレンズ「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」。
本レンズの倍率はおよそ7倍。広角から超望遠域までカバーしながら、絞りがF2.8スタートである点や、全長117mm、質量575gのコンパクト設計が注目を集めました。
最近のTAMRONレンズは近接撮影も得意としており、本レンズの最短撮影距離は広角端で0.19m、望遠端で0.8m。
広角側では被写体に大きく寄ってパースペクティブを生かした撮影を、望遠側でも被写体に近づいて撮影ができるなど、多彩な撮影が楽しめます。
「高倍率レンズは描写力がイマイチ」という印象も持つ方もいるかもしれませんが、本レンズは特殊硝材のレンズを使用し、諸収差を抑制。全ズーム域で安定した描写が期待できます。
さまざまなシーンを1本のレンズで撮影したい方や、旅行で荷物を減らしたい方、高倍率でも描写を重視したい方におすすめのレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 広角から望遠まで1本のレンズでカバーしたい方
- 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影
製品情報
| 製品名 | 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28〜200mm |
| F値 | F2.8-5.6 |
| レンズ構成 | 14群18枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.19m テレ:0.8m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74×117mm |
| 重量 | 575g |
4位:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用](前年:ランク外)

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]
■購入する場合は、107,346円(税込 ※2023/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「もう少し寄りたい」を叶える超望遠ズームレンズ。
「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]」は2015年にSIGMAより発売されました。
150~600mmの広い望遠域をカバーするレンズで、70~200mmの望遠ズームレンズでは不可能だった撮影を可能にします。
たとえば遠くを飛ぶ野鳥の撮影や、選手との距離が遠いサッカーなどのスポーツ、飛行機撮影など……。
ワイド端は150mmのため、被写体が近づいてきた場合でも画角を広くする調整が簡単です。
画角の自由度が高いので、望遠レンズでおなじみの被写体だけでなく、風景やポートレートまでこなします。
ブレが発生しやすい焦点距離ですが、精度の高い手ブレ補正が搭載。
モータースポーツ等に最適な流し撮りモードもあるので、より躍動感のある写真が撮影できるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 中望遠域をカバーする超望遠レンズがほしい方
- 動物・野鳥撮影、乗り物撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 製品名 | 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150〜600mm |
| F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 1,930g (ラバー装着時:1,830g) |
3位:TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063)(前年:4位)

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
■購入する場合は、94,050円(税込 ※2023/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1日中軽快に撮影ができる大三元。
TAMRON(タムロン)の標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063)」です。
28~75mmの使いやすい焦点距離をカバーした、F2.8通しの大三元標準ズームレンズ。
初代モデルに改良を加えた二世代目です。従来モデルから軽量感を変えないまま、全長約117mm、質量は540gにおさめました。
1日中撮影をしていても負担が少なく、旅行に持っていきたい1本です。
携帯性はそのままに光学設計を見直した本レンズは、よりシャープな描写を実現しています。中央から周辺部にかけてヌケ感を味わえるため、特に精細さが求められる風景撮影で重宝するでしょう。
また、リニアモーターフォーカス機構VXDを搭載したAFスピードは、従来の約2倍。
動体であっても素早くピントを合わせるので、動きのあるポートレート撮影やスポーツ撮影でもピントブレを防ぎます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽くて明るい標準ズームを求めている方
- 風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28〜75mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m テレ:0.38m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.8×117.6mm |
| 重量 | 540g |
2位:TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(前年:1位)

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
■購入する場合は、106,000円(税込 ※2023/12/21現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」。
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量で取り回しのよい望遠ズームレンズを探している方
- 動物撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影、風景撮影
製品情報
| 製品名 | 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
1位:SONY FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM(前年:ランク外)

滑らかなボケで被写体が浮き立つような描写を。
SONYの「FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM」は、2019年4月に発売された単焦点レンズです。
本レンズの特徴は主に2つで、超高度非球面XAやEDガラスを採用した光学設計による、高解像。そして、収差を抑制して自然なボケ味も同時に両立した点です。
F1.8の大口径と135mmの焦点距離により、背景の輪郭がわからないほどぼかすことができます。雑多とした街中でのスナップなど、背景をすっきりさせたい際に重宝するでしょう。
また、新規の光学設計が、点光源を撮影した際に目立つ輪線ボケ(玉ねぎのような筋が入るボケ)を大幅に抑制しました。
前ボケ、後ボケ、玉ボケ……。いずれも自然なボケ描写ができるので、ボケを楽しみたい方におすすめの1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- よくボケる望遠レンズを求めている方
- ポートレート撮影、草花撮影、スナップ撮影
製品情報
| 製品名 | FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 135mm |
| F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 89.5×127mm |
| 重量 | 950g |

まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
焦点距離では、高倍率ズームや望遠ズームが人気のようです。
メーカーで見ると、SIGMAやTAMRONのサードパーティー製レンズが半数を占めました。持ち運びやすいコンパクトなサイズ感や、純正にない焦点距離が人気の秘訣かもしれません。
2023年も各メーカーが多くの製品を発表・発売しました。NikonのZマウントやFUJIFILMのXマウントでもサードパーティー製レンズが徐々に数を増やし、今後が期待されます。
また、人気のあった一眼レフ用レンズのミラーレス版が開発され、ミラーレス市場のレンズも潤ってきました。
今後、カメラの購入やレンタルを検討している方は、ぜひ本記事の「年間を通して人気のあったレンズ」を参考にしてください。
GOOPASSでは今回ご紹介した機材以外にも、最新のカメラから型落ちの名機まで、最短1泊2日からレンタル可能。
気になる機材がある方は、ぜひ利用してみてください。









