医療分野のレンズを製造するほど高いレンズ加工技術を持つOM SYSTEM(旧OLYMPUS)。
カメラ用レンズのブランド「ZUIKO」には知る人ぞ知る銘玉が多数あり、カメラ愛好家に長年親しまれています。
しかし、レンズの種類も多いため、どのレンズを選べばよいか迷う方も多いはず。
そこでこの記事では、OM SYSTEMのおすすめレンズと、交換レンズの選び方を紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
OLYMPUS(オリンパス)の交換用レンズ比較表
M.ZUIKOモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 (35mm判換算) | F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ | ![]() | 32,150円 | 2014年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 28-84mm相当 | F3.5-F5.6 | 7群8枚 | 0.2m (14mm)/0.25m(42mm) | 37mm | 60.6×22.5mm | 約93g | |
| 2.M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | ![]() | 14,7030円 | 2020年9月11日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 200-800mm相当 | F5.0-F6.3 | 15群21枚 | 1.3m | 72mm | 86.4×205.7mm | 約1,325g | |
| 3.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 | ![]() | 98,091円 | 2019年3月22日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 24-400mm相当 | F3.5-F6.3 | 11群16枚 | 0.22m(Wide)/0.7m(Tele) | 72mm | 77.5×99.7mm | 約455g | |
| 4.M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | 42,100円 | 2013年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 150-600mm相当 | F4.8-F6.7 | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g | |
| 5.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS | ![]() | 373,990円 | 2024年3月15日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 300-1200mm相当 | F5.0-6.3 | 15群25枚 | 0.56m(150mm時)/2.8m(600mm時) | 95mm | 109.4×264.4mm | 約2,065g |
M.ZUIKO PREMIUMモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 (35mm判換算) | F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6.M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 | ![]() | 45,170円 | 2011年7月22日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 24mm相当 | F2.0 | 8群11枚 | 0.2m | 46mm | 56×43mm | 約130g | |
| 7.M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II | ![]() | 50,990円 | 2025年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 34mm相当 | F1.8 | 6群9枚 | 0.25m | 46mm | 57.6×37.6mm | 約112g | |
| 8.M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー] | ![]() | 31,480円 | 2014年2月28日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 50mm相当 | F1.8 | 7群9枚 | 0.25m | 46mm | 57.8×42mm | 約137g | |
| 9.M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 | ![]() | 26,789円 | 2011年9月9日(シルバー) | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 90mm相当 | F1.8 | 8群9枚 | 0.5m | 37mm | 56×46mm | 約116g | |
| 10.M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | ![]() | 72,030円 | 2012年7月6日(シルバー) | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 150mm相当 | F1.8 | 9群10枚 | 0.84m | 58mm | 64×69mm | 約305g |
M.ZUIKO PROモデル
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 (35mm判換算) | F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO | ![]() | 211,200円 | 2015年6月26日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 14-28mm相当 | F2.8 | 11群14枚 | 0.2m | 商品設計の都合上取り付け不可 | 78.9×105.8mm | 約534g | |
| 12.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO | ![]() | 108,460円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 80-300mm相当 | F4 | 9群15枚 | 0.70m | 62mm | 68.9×99.4mm | 約382g | |
| 13.M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO | ![]() | 152,740円 | 2016年11月18日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 50mm相当 | F1.2 | 14群19枚 | 0.3m | 62mm | 70×87mm | 約410g | |
| 14.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO | ![]() | 64,020円 | 2020年3月27日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 24-90mm相当 | F4.0 | 9群12枚 | 0.12m(Wide)/ 0.23m(Tele) | 58mm | 63.4×70.0mm | 約254g | |
| 15.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II | ![]() | 93,690円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント系 | マイクロフォーサーズ | 24-80mm相当 | F2.8 | 9群14枚 | 0.2m | 62mm | 69.9×84mm | 約382g |
OM SYSTEM(OLYMPUS)の交換用レンズ|M.ZUIKOのおすすめモデル
ここからは“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能な、M.ZUIKOのおすすめモデルをご紹介します。
1.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [ブラック]
■購入する場合は、32,150円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
電動ズームで動画撮影に最適。3倍ズームのパンケーキレンズ。
2014年2月28日に発売されたM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ。
焦点距離は35mm判換算で28〜84mm相当。3倍のズーム機能を持っています。
最大の特徴は、22.5mmという薄さ。ミラーレス一眼の標準3倍ズームレンズでは、発売当時世界最薄のパンケーキレンズとして誕生しました。
優れた携帯性に加え、高性能レンズを含んだ7群8枚のレンズ構成により、ZUIKOクオリティーの高画質な描写も兼ね備えています。
また、電動ズームを採用したことで、動画撮影時になめらかなズームが可能になりました。93gと軽量なこともあり、手持ちでの動画撮影に最適です。
最大撮影倍率が0.46倍相当(35mm判換算)と、同クラスのズームレンズでは最大なことも特徴。最短撮影距離は広角側で20cm、望遠側で25cmまでの近接撮影が可能です。
別売りのマクロコンバーターレンズを組み合わせれば、最大撮影倍率が0.76倍(35mm判換算)となります。
撮影シーンを選ばず、動画撮影にも使えるズームレンズを求める方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ |
|---|---|
| 発売日 | 2014年2月28日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 14-42mm(35mm判換算28-84mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-F5.6 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m (14mm)/0.25m(42mm) |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 60.6×22.5mm |
| 重量 | 約93g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF(MFクラッチ機構非搭載) |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(35mm判換算0.46倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 5枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
2.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
■購入する場合は、147,030円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
超望遠レンズならではの驚愕の圧縮効果。テレマクロ撮影も可能。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISは、2020年9月11日に発売された望遠ズームレンズです。
35mm判換算で最大800mm相当の超望遠撮影を実現。
レンズ内に手ブレ補正機能を搭載したため、手ブレ補正機能のないカメラに装着した際も、望遠撮影による手ブレを抑えられます。
800mmという望遠性能を活かし、野鳥などの小さい被写体を大きく写すことはもちろん、遠くの山と近くの建物の遠近感をなくしたダイナミックな写真も撮影可能です。
また、最短撮影距離はズーム全域で1.3m、最大撮影倍率は0.57倍相当なため、テレマクロ撮影も可能。
マクロレンズのように花や昆虫のアップなど、迫力ある写真が撮れます。
PROシリーズと同等の防塵・防滴性能を備えたことで、登山やキャンプなどの水滴やほこりの侵入が心配されるシーンでも安心です。
2倍テレコンバーターと組み合わせれば、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月11日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-400mm(35mm換算約200-800mm相当) |
| 開放F値 | F5.0-F6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 86.4×205.7mm |
| 重量 | 約1,325g (三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
3.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3
■購入する場合は、98,091円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
軽量サイズで旅行に最適。16.6倍の高倍率ズームレンズ。
2019年3月22日に発売されたM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3は、16.6倍のズーム機能を持つ高倍率ズームレンズ。35mm判換算で24〜400mmと広い焦点距離をカバーしており、2019年2月の時点ではミラーレス一眼用レンズとして最も高倍率となっています。
全長99.7mm、重量455gと高倍率ズームレンズとしては軽量コンパクトなため、旅行での撮影にも最適。広大な風景や離れた場所の観光スポットなど、この1本でさまざまなシーンを切り取れます。
また、広角時の最短撮影距離が22cmとなっており、レンズから10cmの距離まで近寄れる接写性能も特徴。これほどの高倍率でテーブルフォトも可能です。
防塵・防滴仕様なので、海辺や滝の近くなど、水滴や砂埃が舞う場所でも安心して使えます。
携帯性と高倍率のズーム機能を両立させたい方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月22日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-200mm(35mm判換算24-400mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-F6.3 |
| レンズ構成 | 11群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m(Wide)/0.7m(Tele) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 77.5×99.7mm |
| 重量 | 約455g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF(MFクラッチ機構非搭載) |
| 最大撮影倍率 | 0.10倍(Wide) / 0.23倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ |
4.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
■購入する場合は、42,100円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最大600mm相当の超望遠撮影が可能。携帯性に優れた望遠ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、2013年3月1日に発売されたスタンダードクラスの望遠ズームレンズです。
最大の特徴は、35mm判換算で150〜600mm相当の広い焦点距離を持ちながら、423gと軽量なサイズ。
全長も116.5mmと望遠ズームレンズとしてはコンパクトなので、カメラを持ち歩くことが多い野鳥撮影時のレンズとして最適です。
また、MSC機構の搭載により、高速かつ静音化に優れたAF性能を実現しました。
レンズの駆動音を抑えつつ素早くピントを合わせられるため、動画撮影にも向いています。
レンズ構成は、特殊レンズを含めた13群18枚。収差を抑えるEDレンズやHRレンズを組み合わせたことで、ズーム全域で高画質な描写を楽しめます。
さらに、レンズ表面にはゴーストやフレアを防ぐZEROコーティングを施工。逆光時などの悪条件なシーンでもクリアな描写で撮影可能です。
野鳥撮影に使用でき、携帯性にも優れた望遠ズームを求める方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8-F6.7 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
5.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
■購入する場合は、373,990円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1200mmの超望遠が野鳥の表情まで捉える。
2024年3月15日に発売された、M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS。
マイクロフォーサーズのメリットを最大限に生かし、本レンズの焦点距離は35mm判換算で300~1200mm相当です。
テレコンバーター「MC-14」「MC-20」にも対応しており、MC-20使用時の最大焦点距離は2400mm相当。
野鳥や動物、昆虫など接近が難しいネイチャーの世界を、かつてないほど身近に感じる撮影が可能です。
また、レンズ単体で最大6.0段、対応カメラとのシンクロで最大7.0段分の手ブレ補正効果を発揮します。
重量は約2,065g、サイズは109.4×264.4mmと、フルサイズの300mm前後をカバーするズームレンズと大差ありません。
超望遠レンズでありながら、軽快さを損なわずに超望遠撮影を実現させてくれる1本です。
光学性能に関しては、スーパーEDレンズやEDレンズなどの特殊レンズを使用した15群25枚のレンズ構成。
望遠レンズで発生しやすい色収差を押さえて、羽毛や毛並みもクリアに描写します。
歩きながらの動物や野鳥撮影におすすめ。
| 製品名 | OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月15日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 150-600mm(35mm判換算300-1200mm相当) |
| 開放F値 | F5.0-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短撮影距離 | 0.56m(150mm時)/2.8m(600mm時) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 109.4×264.4mm |
| 重量 | 約2,065g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.35倍(Wide)/ 0.20倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | あり(5軸シンクロ手ブレ補正) |
| 防塵・防滴 | あり(防塵・防滴・耐低温設計) |
| 付属品 | レンズフード(LH-103)、レンズキャップ(LC-95)、レンズリアキャップ(LR-2)、レンズストラップ |
OM SYSTEM(OLYMPUS)の交換用レンズ|M.ZUIKO PREMIUMのおすすめモデル
GOOPASSでレンタルできるおすすめのM.ZUIKO PREMIUMレンズを紹介します。
単焦点レンズでワンランク上の表現を狙いましょう。
6.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

撮りたい瞬間を鮮明に。大口径スナップレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0は、35mm判換算で24mm相当の焦点距離を持つ広角単焦点レンズです。
発売日はシルバー鏡筒が2011年7月22日。その後2014年9月20日にブラック鏡筒が発売されました。
開放F値はF2.0。単焦点ならではの大口径レンズで光を取り込みやすいため、夕暮れや室内などの光量を必要とする場面で活躍します。
三脚を使えないイルミネーション会場などでも、幻想的な写真を手持ちで撮影可能です。
また、パンフォーカス撮影を簡単にする「スナップショットフォーカス機構」を搭載。
フォーカスリングを手前に引くことで、任意の距離にフォーカス位置を固定することができる機能です。
これにより、近景から遠景までピントが合った被写界深度の深い写真を簡単に撮影できます。
あらかじめ設定しておけば、構図を決めてシャッターを切るだけ。手前の花びら1枚から背景の山や建物までのピントを瞬時に合わせられます。
一瞬の瞬間を逃さず撮影できるので、スナップ撮影用のレンズとしておすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年7月22日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12mm(35mm判換算24mm相当) |
| 開放F値 | F2.0 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 56×43mm |
| 重量 | 約130g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.08倍(35mm判換算0.16倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
7.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II

軽量&コンパクト!気軽にきれいなボケを楽しめる広角レンズ
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 IIは、2025年3月1日にOM SYSTEM(オリンパス)から発売された単焦点レンズです。
焦点距離17mm(35mm判換算34mm相当)の広角はスマートフォンの画角に近いため、多くの人になじみやすいレンズと言えます。広範囲をフレームに収めることができるため、広大な自然や町並みなど、風景やスナップ写真を撮るときに特に重宝するレンズです。
さらに軽量&コンパクトなため、気軽に持ち歩けます。散歩や旅行時にカバンに忍ばせたり、登山でリュックの肩紐にアクセサリーを使い固定したりできる軽さです。
描写は前モデルの良さを引き継ぎ、やわらかい表現が得意。絞ればシャープな写りをするため、柔らかさとシャープさを両立できるレンズといえます。
最小絞り値1.8を活かして背景をぼかした柔らかい雰囲気のポートレート写真はもちろん、夜景などの暗い風景でもISO感度を抑えて撮影できます。自然なボケは魅力で、最短撮影距離25cmまで近づくことで、背景をぼかした印象的な写真・動画を撮影できます。
また、旧モデルから防塵・防滴機能が追加されており、撮影中に急に天候が変化しても安心して撮影を続けることが可能。登山や自然のフィールドでの撮影など、アウトドアでカメラを使用する人には安心です。
とくに登山で持ち歩く場合、雨だけでなく霧や雪などで機材が濡れるケースも…。防滴性能があれば、カメラを都度仕舞う必要がなく、気楽に撮影を楽しめます。
広角レンズでもボケを楽しみたい人や、野外撮影が多い人におすすめのレンズです。
アウトドアで気候を気にせず使いたい人におすすめのレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 II |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 17mm(35mm判換算 34mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 57.6×37.6mm |
| 重量 | 112g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.08倍(35mm判換算 0.16倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵機構、防水(IPX1) |
| 付属品 | レンズフード (LH-49B), レンズキャップ (LC-46), レンズリアキャップ (LR-2),取扱説明書、保証書 |
8.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]

明るくボケる、定番の標準レンズ。
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 は、2014年2月28日に発売されました。
35mm判換算で50mmの単焦点レンズで、初めての単焦点レンズにもおすすめの標準レンズです。
極端なパースや圧縮効果が効くことなく、見たままに近い自然な奥行き感が得られます。
単焦点ならではのシンプルなレンズ構成ながら、非球面レンズを含む9枚もの高性能レンズを使用。
中心部から周辺まで、あらゆる絞りでシャープなキレと美しいボケ味で被写体を描写します。
また、開放F値は1.8で、大きなボケだけでなく明るさも魅力。
照明の落とした喫茶店、夕景色のポートレートなど、低照度下でも活躍間違いなしの1本です。
街歩きやカフェ巡りに持って行きたい軽量な1本です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー] |
|---|---|
| 発売日 | 2014年2月28日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 25mm(35mm判換算50mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 7群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 57.8×42mm |
| 重量 | 約137g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(35mm判換算0.24倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ LC-46、レンズリアキャップ LR-2、レンズフード LH-49B、デコレーションリング DR-49 |
9.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

美しいボケで日常にストーリーを。コスパ最強のファミリーポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8は、2011年9月9日に発売された中望遠単焦点レンズ。
シルバーカラーから誕生し、2013年6月14日にブラックのカラーが発売されました。
焦点距離は35mm判換算で90mm。屋外でのポートレート撮影や風景撮影・スナップ撮影など、幅広いシーンで使用できます。
開放F1.8という明るさで撮影できるため、背景をぼかした描写を気軽に撮影可能。
お子様やペットを引き立てる印象的な写真を簡単に撮れるのが魅力です。
なめらかで静かなオートフォーカスを実現する「MSC機構」を搭載し、瞬時にピントを合わせてくれるため動画撮影にも向いています。
全長46mm・重量116gと軽量・コンパクトなサイズで携帯性が良好。金属の質感を感じられる高級感のあるデザインは、所有欲も満たしてくれるでしょう。
スタンダードモデルですが、性能・デザインともにレベルの高い仕上がりの製品です。
コスパが良いので、中望遠単焦点レンズの最初の1本としておすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年9月9日(シルバー) |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 45mm(35mm換算約90mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 56×46mm |
| 重量 | 約116g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ デコレーションリング |
10.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

写真も動画もスムーズに。大口径ポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、35mm判換算で150mm相当の焦点距離を持った、開放F1.8の大口径望遠単焦点レンズです。
2012年7月6日にシルバーカラーが誕生し、その後2013年6月14日にブラックが発売されました。
大きな特徴は、F1.8の大口径と、9群10枚からなる特殊レンズを使ったレンズ構成。
色収差や球面収差を低減したことで、花を鮮やかな色で撮影したり、青空をクリアに撮影したりと、シャープで抜けの良い描写を実現しました。
また、優れた描写性能のおかげで、背景の玉ボケをにじみの少ないきれいな円形ボケにすることが可能。
街灯やイルミネーションをバックに、幻想的なポートレート撮影をするのに最適です。
オートフォーカスには高速で静粛な「MSC機構」を搭載。レンズ動作がなめらかで静かなため、動画撮影にも向いています。
全長69mmと小型で携帯性が良いうえに、金属外装の上質なデザインも魅力です。
ポートレートはもちろん、バドミントンやバスケットボールなどの室内スポーツ撮影にもおすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年7月6日(シルバー) |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75mm(35mm換算約150mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.84m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 64×69mm |
| 重量 | 約305g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
OM SYSTEM(OLYMPUS)の交換用レンズ|M.ZUIKO PROのおすすめモデル
最後に紹介するのは最上級レンズのM.ZUIKO PRO。
GOOPASSでも取り扱っているので、ぜひレンタルしてみてください。
11.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO

開放F2.8通しの大三元レンズ。防塵・防滴仕様の超広角ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROは、2015年6月26日に発売されたM.ZUIKO DIGITAL PROシリーズの超広角ズームレンズです。
焦点距離は35mm判換算で14〜28mm相当。広い画角で撮影できるため、広大な草原や高層ビルなどの高い建築物をダイナミックに切り取りたい時に活躍します。
また、開放F2.8の明るさをすべての焦点距離で使用できるため、光量が不足する室内や夕暮れなどのシーンでも、シャッタースピードを落とすことなく撮影可能です。
高い光学性能により、広角レンズにありがちな周辺部のコマ収差や色収差を排除。光の光源をよりクリアな描写で撮影できるため、星景撮影にも向いています。
ホコリや水滴の侵入を防ぐ防塵・防滴仕様なのも嬉しいポイント。耐低温性にも優れているので、登山やキャンプなど、過酷な環境下での撮影も安心です。
F2.8の明るさは暗所で大活躍。輝く星空を広い視野で切り取りたい方におすすめします。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月26日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 7-14mm(35mm判換算約14-28mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 11群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 商品設計の都合上取り付け不可 |
| 最大径×全長 | 78.9×105.8mm |
| 重量 | 約534g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍(35mm判換算0.24倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
12.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■購入する場合は、108,460円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
開放F4通しが扱いやすい。世界最軽量の小型望遠ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROは、2022年3月25日に発売されたPROシリーズの望遠ズームレンズ。
焦点距離は、35mm判換算で80〜300mm相当をカバーしています。
全長約99.4mm・重量約382gの小型・軽量なサイズが特徴。300mm相当のF値固定望遠ズームレンズにおいて、世界最小・最軽量を実現しました。
取り回しがしやすいため、結婚式や発表会など三脚の使用が禁止されている会場での手持ち撮影に役立ちます。
光学性能に優れている点も魅力の1つ。
9群15枚のレンズ構成とZEROコーティングにより、色収差やゴースト・フレアの発生を抑えた高画質な描写が可能です。
同じ焦点距離を持つ大口径レンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」がありますが、解像力では引けを取らないほどの光学性能を持っています。
防塵・防滴仕様なので、雨や雪・砂埃が舞うレジャーでの撮影時も安心。堅牢性にも優れています。
開放F4をズーム全域で固定できるため、カメラ初心者の方にも扱いやすいレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.70m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 68.9×99.4mm |
| 重量 | 約382g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
13.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO

開放F1.2が作り出す、美しくにじむボケ。
2016年11月18日に発売された、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO。
35mm判換算で50mm相当の焦点距離を持つ、単焦点レンズです。
M.ZUIKO DIGITAL レンズの中で最高峰のPROレンズであり、光学系には最先端の技術を詰め込みました。
中でもこだわりは、F1.2の大口径が生み出すボケ味。二線ボケや年輪ボケにならないよう球面収差をコントロールし、中心から外側にグラデーションを描くように滑らかなボケ味を実現しました。
一方、スーパーEDレンズ1枚、EDレンズ2枚などのレンズ構成で解像感も両立しています。
色にじみやコマ収差を徹底的に抑制し、ピント面はシャープに、アウトフォーカス部分は歪みなく。隅々まで妥協がありません。
もちろん大口径レンズなので、暗い場所では光をたくさん取り入れた撮影が可能です。
防塵防滴性能も搭載されているので、あらゆる環境に対応可能。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月18日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 25mm(35mm判換算50mm相当) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 70×87mm |
| 重量 | 約410g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍(35mm判換算0.22倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズキャップ LC-62F レンズリアキャップ LR-2 レンズフード LH-66B レンズケース LSC-0811 |
14.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

多彩なマクロ表現が魅力。小型軽量で携帯性に優れた広角寄り標準ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PROは、2020年3月27日に発売されたPROシリーズのズームレンズです。
焦点距離は35mm判換算で24〜90mm相当。広角寄りの標準ズームレンズなため、風景撮影からテーブルフォト、ポートレートまで、さまざまなシチュエーションで使用できます。
最大の特徴は、長さ70mm・重さ254gという小型軽量なサイズ。開放F値を固定可能な標準ズームレンズとして、発売当時の2020年2月の時点で世界最小最軽量のレンズとなりました。
ズームレンズでありながら単焦点レンズのような携帯性で、カバンの中を圧迫しません。カメラを首から下げて持ち歩くにも最適なサイズです。
また、最短撮影距離は広角端で12cm、望遠端で23cm。最大撮影倍率は0.5倍相当とマクロ性能を活かしたクローズアップ写真を撮影できます。
広角マクロと望遠マクロの使い分けにより、背景を広く入れた遠近感のある描写や、大きなボカを活かして被写体を強調させる描写など、多彩なマクロ表現が可能です。
携帯性の良い標準ズームレンズで、マクロ撮影も楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2020年3月27日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-45mm(35mm判換算24-90mm相当) |
| 開放F値 | F4.0 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.12m(Wide)/ 0.23m(Tele) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 63.4×70.0mm |
| 重量 | 約254g |
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| フォーカス | AF/MF(MFクラッチ機構非搭載) |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(35mm判換算 0.5倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ ラッピングクロス |
15.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II
■購入する場合は、93,690円(税込 ※2024/05/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
大三元レンズをリニューアル。最新技術を取り入れた高画質広角ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIは、2022年3月25日に発売された開放F2.8通しの高性能ズームレンズ。
2013年に誕生したM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROをリニューアルし、より高画質なⅡ型として生まれ変わりました。
1番の改良点は、最新の非球面レンズによるフレアの低減。光の散乱を抑制し、空がクッキリ写るような抜けの良い描写が可能となっています。
ゴーストやフレアを排除するZEROコーティングが施されていることもあり、逆光による悪条件での撮影時に大きな違いを実感できるでしょう。
382gの軽量サイズや、防塵・防滴仕様、MFクラッチ機構の搭載など、前作の使い勝手の良さはそのまま引き継いでいます。
最新技術の搭載と、広角から中望遠までのズーム性能を求める方におすすめしたいレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-40mm(35mm判換算24-80mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 9群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 69.9×84mm |
| 重量 | 約382g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍(Wide)/0.3倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
新ブランドとOM SYSTEM(OLYMPUS)のカメラセンサー

OLYMPUS(オリンパス)の新ブランド名
長年続いてきたOLYMPUSブランドは、2021年10月に「OM SYSTEM(オーエムシステム)」へと変更されました。
オリンパスの映像事業が「OMデジタルソリューションズ」へ引き継がれたため、1921年に登録された従来の「OLYMPUS(オリンパス)」名は順次変更になります。
以降、新しくリリースされるデジタルカメラや交換用レンズなどの製品は「OM SYSTEM」ブランドに統一予定です。
対応センサーは「4/3型(マイクロフォーサーズ)」
「人生にもっと冒険を」。そんな理念の元、コンパクトでタフなカメラの開発に力を入れてきたOM SYSTEM。
「4/3型(マイクロフォーサーズ)」サイズのイメージセンサーを搭載したカメラが、OM SYSTEMの特徴です。

フルサイズやAPS-Cサイズのセンサーより小型のため、カメラ本体をコンパクトに仕上げることができます。
レンズも比較的軽量で、持ち運びや取り回しの良さがOM SYSTEMの魅力。
登山など荷物を減らしたいシーンや、軽いシステムで軽快な撮影をしたい方におすすめのブランドです。
OM SYSTEM(OLYMPUS)のレンズマウントについて
OM SYSTEMのマウントは大きく分けて次の3つです。
OM SYSTEMのレンズは、現行のマイクロフォーサーズレンズ以外にもオールドレンズが中古市場に存在しています。
マウントが異なるとボディに装着できません※。レンズ購入前に、必ずレンズマウントの確認をしてください。
※一部マウントアダプターにて使用可能
ミラーレス一眼カメラ用「マイクロフォーサーズマウント」

現在、OM SYSTEMの主力は「マイクロフォーサーズ」のレンズです。
4/3型イメージセンサーを搭載した、ミラーレス一眼カメラに対応します。
フォーサーズシステムから対応センサーサイズに変化はありませんが、マウント外形の縮小や、フランジバックの短縮など、小型化に成功しました。
OM SYSTEMのカメラはもちろん、共同開発をしたパナソニック、サードパーティーレンズメーカーのSIGMA(シグマ)・TAMRON(タムロン)からもリリースされています。
尚、マイクロフォーサーズシステムのレンズは頭文字に「M.」の文字がつきます。購入の際にご確認ください。
一眼レフカメラ用「フォーサーズマウント」

「フォーサーズ」のレンズは、OM SYSTEMやパナソニック、ライカなどのカメラで使用されていたマウントです。
4/3型イメージセンサーを搭載した、一眼レフカメラに対応します。
一眼レフカメラの生産終了に伴い、フォーサーズシステムのレンズも開発も終了しました。
レンズ名は「ズイコーデジタル」から始まり、「M.」の頭文字はつきません。
フィルム一眼レフカメラ用「OMマウント」
「OMマウント」は、フルサイズのフィルム一眼レフ用レンズです。
現在ではほとんど市場に出回っていませんが、マウントアダプターを使用すると、フォーサーズ・マイクロフォーサーズ用カメラにも使用できます。
しかし、オールドレンズのため露出などの設定はすべて手動(マニュアル)操作で行なう点は要注意です。
互換性とマウントアダプターについて
各レンズは、基本的に互換性がありません。しかし、マウントアダプターを介すれば一部使用可能になります。
下記に、互換性についてまとめました。
| ミラーレス一眼カメラ | 一眼レフカメラ(4/3型) | 一眼レフカメラ(35mm) | |
| マイクロフォーサーズレンズ | 〇 | × | × |
| フォーサーズレンズ | アダプターを介すれば〇 | 〇 | × |
| OMレンズ | アダプターを介すれば〇 | アダプターを介すれば〇 | 〇 |
フランジバック(マウント面からセンサーまでの距離)の関係で、マイクロフォーサーズマウントにはすべてのレンズを取り付けることができますが、逆はできません。

マウントアダプターでフランジバックを伸ばせても、短くすることは不可能なためです。
▼マウントアダプターについて詳しく知りたい方はこちら
OM SYSTEM(OLYMPUS)のレンズブランド「ZUIKO」とは?
「ZUIKO」は、OM SYSTEM伝統の交換用レンズブランドです。
現在、展開しているのはミラーレス一眼カメラ用の下記3つ。
標準ズームレンズが多い「M.ZUIKO」、単焦点レンズのみの「M.ZUIKO PREMIUM」など、シリーズごとにレンズタイプや傾向が異なります。
M.ZUIKO
「M.ZUIKO」は、OM SYSTEMのスタンダードシリーズです。
初心者の方にも扱いやすい軽くて比較的小型のズームレンズが多いため、持ち運びや取り回しやすさはバツグン。
また、スタンダードシリーズとはいえ、キレのある高解像な写真を撮影できます。
M.ZUIKO PREMIUM
「M.ZUIKO PREMIUM」は、高品質な単焦点レンズ群です。
PROレンズと異なりレンズ名に表記があるわけではありませんが、基本的にはF値の低い大口径レンズが選ばれます。
単焦点特有のクリアな抜け感や柔らかなボケを表現できるのが魅力。
レンズ設計がシンプルゆえに軽量なレンズが多く、1本は持っておきたいシリーズです。
M.ZUIKO PRO
こだわりの最上級シリーズが「M.ZUIKO PRO」です。圧倒的な描写力と美しいボケ感、防塵防滴などの処理が施された高性能なレンズシリーズ。
ハードな撮影環境でも高画質な写真が撮影できるPROシリーズは、他シリーズよりも大型で高価な傾向にあります。
しかし、高画質と堅牢性、高速高性能なAFを求めるユーザーにはイチオシのシリーズです。
OM SYSTEM(OLYMPUS)の交換用レンズの選び方
膨大なレンズラインナップから適切な1本を選ぶには、選択する基準を持つことが重要です。
今回は、レンズの選び方ポイントを解説します。
レンズの種類から選ぶ

まずは、大まかに単焦点レンズかズームレンズかを決めましょう。
単焦点レンズはズームができず、自分で動かないと画角調節ができません。
被写体へ近づけないシーンでは不便さを感じますが、一方で作りがシンプルのため明るく高い解像性能を持ちます。
ズームレンズは、明るさや解像力が単焦点レンズに一歩劣る製品が多いものの、ズームによる高い対応力がウリ。
1本でさまざまなイメージの写真を撮影できます。
▼単焦点とズームレンズの詳しい違いはこちら
被写体と焦点距離で選ぶ
被写体が、どのような動きをするかによっても、大まかなレンズの種類を決められます。
以下は、よくある被写体(撮影ジャンル)と一般的に選ばれやすいレンズの種類です。


建物や風景のように動きがなかったり、被写体との距離を自由に変えられるポートレートであれば、比較的画角の対応がしやすいため、描写力重視の単焦点レンズがおすすめ。
一方で激しく動く被写体なら、臨機応変な画角変更が要求されるため、対応力の高いズームレンズを使うとよいでしょう。
ポートレート撮影でモデルのバストアップ写真を撮ったり、自然な画角でスナップ撮影をしたりするなら50mm前後の標準レンズ。
スポーツで遠くにいる選手を撮るなら300mm以上の望遠レンズ。それ以上に離れている野鳥や航空機などを撮るなら500mm以上の超望遠レンズが必要です。
「何を撮りたいか」を考えると、自然と選ぶレンズが絞られてきます。
F値で選ぶ
F値からもレンズを絞れます。F値は主に、写真の明るさとボケ味を左右します。


基本的に大口径レンズを使用したF値の低いレンズは、高品質で高価になる傾向があります。
しかし、撮影環境や移動方法、イメージする写真表現を考えるのも大切です。
例えば光量が十分にあり、ボケが必要でないのであれば、無理に明るいレンズを選ぶ必要はありません。
一方で暗いシーンの撮影や、ポートレート撮影でモデルの背景をボカしたい場合には、明るいレンズが必要です。
レンズ性能で選ぶ
フォーカス性能など、性能面から選ぶのもおすすめ。
現在ではほとんどのレンズにAF(オートフォーカス)が搭載されていますが、AFの精度やスピードはレンズによって異なります。
動体を撮影するのであれば、動きに合わせて追従できる、AF性能の優れたモデルを選ぶとよいでしょう。

基本的にAFの性能は、最新モデルであるほど優れている傾向にあります。
また、性能面で着目したいのが、手ブレ補正機構や防塵防滴など、レンズによって搭載の有無が変わる機能。
どのような環境下で撮影するのか考えると、おのずと必要な機能も見えてきます。
まとめ

今回は、OM SYSTEMのおすすめレンズを15本ご紹介しました。
マイクロフォーサーズマウントは他メーカーにも対応レンズがあるため、きっとお気に入りのレンズが見つかると思います。
この記事を参考に、自分に合ったレンズを探してみてください。
























