こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!
今回は、東京都渋谷区の人気イルミネーション・恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションを紹介します。
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目次
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションについて

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは、渋谷区と目黒区をまたぐ、都内最大級の複合施設・恵比寿ガーデンプレイスで毎年点灯されているイルミネーションです。
24回目の開催を迎える今年の目玉は、250灯のライトが灯る「バカラシャンデリア」。
センター広場の中心にある、フランスのラグジュアリーブランド・Baccarat(バカラ)のクリスタルで作られたシャンデリアは、世界最大級です。
また、今年は全長10mのクリスマスツリーが4年ぶりに復活。赤を基調とした300個以上のオーナメントで装飾されたツリーが、「時計広場」を彩ります。
ほかにも、センター広場まで伸びる「坂道のプロムナード」や、広さ 225 m²の「シャトー広場」も見逃せません。
約10万球のLEDが作り出すシャンパンゴールドの光が、恵比寿ガーデンプレイスを優しく華やかに包み込み、幻想的な世界を堪能させてくれるでしょう。
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションの点灯期間やおすすめの撮影時間帯は?

恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションは、2023年11月11日(土)~2024年1月8日(月・祝)まで点灯されています。
ライトアップされるのは、11時~23時の時間帯。週末は混雑するため、平日の撮影がおすすめです。
昼間も点灯されていますが、バカラシャンデリアの輝きを鮮明に写すためには、17時以降の暗い時間帯に撮影すると良いでしょう。
| 撮影スポット名 | 恵比寿ガーデンプレイス |
| 点灯予定期間 | 2023年11月11日(土)~2024年1月8日(月・祝) |
| 点灯予定時間 | 11:00~23:00 |
| 住所 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20 |
| アクセス | 【電車の場合】 ・JR山手線「恵比寿駅」東口 徒歩5分 ・東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩7分 【自動車の場合】 首都高速「天現寺出入口」から約5分 |
| 入場料 | 無料 |
| 駐車場 | 恵比寿ガーデンプレイスに有料駐車場あり 駐車場についてはコチラでご確認ください |
| URL | 恵比寿ガーデンプレイス |
| おすすめのカメラ | SONY αシリーズなど耐ノイズ性能が優れたカメラ |
| おすすめのレンズ | 広角ズームレンズ |
恵比寿ガーデンプレイスのイルミネーションへのアクセスは?
JR山手線、東京メトロ日比谷線のいずれを利用しても、徒歩でアクセスできます。
また、施設内に駐車場が完備されているため、自動車の利用も可能。とはいえ、混雑時は渋滞が予想されるので、電車の利用がおすすめです。
【電車の場合】
・JR山手線「恵比寿駅」東口 徒歩5分
・東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩7分
【自動車の場合】
※恵比寿ガーデンプレイスの駐車場についてはコチラでご確認ください。
恵比寿ガーデンプレイスの撮影におすすめのカメラ
SONY α7S III ILCE-7SM3

イルミネーションを静止画でも動画でも。
SONYが2020年に発売したα7S III ILCE-7SM3。 高い高感度性能を持つSシリーズの三代目モデルです。
従来通り圧倒的な高感度性能を持ち、本機の常用ISOは102400。画素数を1210万とやや控えめにすることで、1画素のサイズを大きくして高い集光力性能を発揮します。
また、最新のカラーフィルターを採用して広いダイナミックレンジを実現。暗所であっても黒つぶれが生じにくく、イルミネーション撮影では光が少ない部分まで鮮明に描写します。
さらに、α7Sの強みは静止画に留まりません。新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」によって、4K 120pの動画記録やCFexpress Type Aメモリーカードへの高速書き出しを可能にしました。
120pで撮影した動画をあとからスローモーション化すれば、映画やプロモーションビデオのような映像作品を制作できます。
静止画だけでなく動画でもイルミネーションの感動を表現したい方はぜひ本機を検討してみてください。
| 製品名 | SONY α7S III ILCE-7SM3 |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)120fps |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 128.9×96.9×80.8 mm |
| 重量 | 614g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0 |
■購入する場合は、394,000円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

α7S III ILCE-7SM3 ボディ
Canon EOS R6 Mark II

イルミネーション×ポートレートに。
EOS R6 Mark II は、2022年にCanonが発売したミラーレスカメラです。
前モデルよりも画素数がアップした、約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。
映像エンジンDIGIC Xや最新のシャープネス処理により、約3040万画素のEOS 5D Mark IVを凌ぐ解像性能を達成しました。ライトの輝きを1つずつ緻密に描写します。
また、EOS史上最高の最大8.0段の手ブレ補正機構も搭載※。三脚が使えない場所での手持ち撮影をサポートします。
さらにほかにも、本機は従来に比べ、AFが大幅に進化した点が特徴です。広範囲で高速かつ高精度なAFに加え、高い追従性とEV-6.5の低照度でもピントを合わせる暗所耐性を発揮します。
イルミネーションを歩くモデルを撮影する際など、動きを加えた撮影でAFの精度・速度を実感できるでしょう。
※対応RFレンズ使用時。ただし、協調制御でも8.0段分の手ブレ補正効果が得られないレンズもあります。
| 製品名 | Canon EOS R6 Mark II |
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約40コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 670g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0 |
■購入する場合は、337,684円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

EOS R6 Mark II ボディ
Nikon Z 6II

低照度でもAFが使える暗所に強い1台。
Z6Ⅱは2020年にNikonが発売した、フルサイズのミラーレスカメラです。
有効約2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、より効率的に集光。
画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」と連携して、高感度の撮影でもノイズを抑えながら美しい1枚を作り出します。
ダイナミックレンジも広く、夜空の深い青やライトの鮮やかな色彩を忠実に再現するでしょう。
また、暗所撮影でもAF撮影ができる低輝度性能が従来より進化しました。-4.5EVの照度まで精度の高いAFが可能なため、ピント合わせに時間を取られずスピーディーな撮影が行なえます。
「三脚を使わずに雰囲気のあるきらびやかなイルミネーションを撮りたい」という方にイチオシの1台です。
| 製品名 | Nikon Z 6II |
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画サイズ | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式液晶 |
| 外形寸法 | 134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 705g |
| その他 | 防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 4.2 |
■購入する場合は、246,799円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Z 6II ボディ
まとめ

世界最大級のバカラシャンデリアをはじめ、シャンパンゴールドに輝く広場、10mのクリスマスツリーなど、ゴージャスなイルミネーションが展開される恵比寿ガーデンプレイス。
シャンデリアは全体像を撮るだけでなく、アップでも撮影してみると息を飲むような精巧さが実感できるはずです。
また、イルミネーションの開催期間中にはウェスティンホテル東京のフードトラックも出店します。ホットワインやカレーなどで体を温めながら撮影を楽しむのも良いでしょう。
恵比寿の華やかなイルミネーションを見て撮って、楽しんでください。










