カメラ愛好家・フォトグラファーにとって一番身近な撮影シーンである、スナップ撮影。
見慣れた日常に心惹かれる被写体を発見すると、一味違って景色が見えてくるところに楽しさがあります。
しかし、「どういうカメラを選んだらいいかわからない……」という方もいるのではないでしょうか。
どんなカメラでも撮影はできるからこそ、とことんまでカメラ選びにこだわりたいところ。
そこで、今回はスナップ撮影におすすめのカメラと選ぶ際のポイントを紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
比較表
スペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター稼働方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.RICOH GR IV | ![]() | 2025年秋 | – | APS-Cサイズ | 2574万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | ISO100~204800 | 1/4000~30秒 | – | 109.4×61.1×32.7mm | 約262g | ||
| 2.RICOH GR III HDF | ![]() | 146,660円 | 2024年4月12日 | – | APS-Cサイズ | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | ISO100~102400 | 1/4000~30秒 | – | 109.4×61.9×33.2mm | 約257g | |
| 3.RICOH GR III | ![]() | 197,776円 | 2019年3月15日 | – | APS-Cサイズ | 2424万画素 | 1920×1080(フルHD)60fps | ISO100~102400 | 1/4000~30秒 | – | 109.4×61.9×33.2mm | 約257g | |
| 4.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 164,300円 | 2019年8月30日 | – | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)30p | – | 1/32000~30秒 | – | 101.6×58.1×42.8mm | 約302g | |
| 5.SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 | ![]() | 522,168円 | 2016年2月19日 | – | フルサイズ | 約4240万画素 | フルHD(1920×1080)60p | – | 1/4000~30秒 | – | 113.3×65.4×72.0mm | 約507g | |
| 6.SONY α7C II ILCE-7CM2 | ![]() | 249,410円 | 2023年10月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 124×71.1×63.4mm | 約514g | |
| 7.SONY α6700 ILCE-6700 | ![]() | 184,798円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 122×69×75.1mm | 約493g | |
| 8.FUJIFILM X100V | ![]() | 319,800円 | 2020年2月27日 | – | APS-Cサイズ | 約2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97fps | – | メカニカル+電子シャッター:1/32000~4秒 | – | 128×74.8×53.3mm | 約478g | |
| 9.FUJIFILM X100VI | ![]() | 363,658円 | 2024年3月28日 | – | APS-Cサイズ | 約4020万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97fps | – | メカニカル+電子シャッター:1/180000~4秒 | – | 128.0×74.8×55.3mm | 約521g | |
| 10.FUJIFILM X-T5 | ![]() | 268,290円 | 2022年11月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 約4020万画素 | 6.2K(4096×2160)29.97p | ISO125~12800 | 電子: 1/180000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 | チルト式 | 129.5×91×63.8mm | 約557g | |
| 11.FUJIFILM X-Pro3 | ![]() | 251,200円 | 2019年11月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 | チルト式 | 140.5×82.8×46.1mm | 約497g | |
| 12.FUJIFILM X-E4 | ![]() | 185,300円 | 2021年2月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | チルト式 | 121.3×72.9×32.7mm | 約364g | |
| 13.LEICA Q2 | ![]() | 804,650円 | 2019年3月23日 | – | フルサイズ | 4730万画素 | 4096×2160(C4K)24fps | – | 1/40000~60秒 | – | 130×80×91.9mm | 約718g | |
| 14.Canon PowerShot G1 X Mark III | ![]() | 90,000円 | 2017年11月30日 | – | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | Full HD(1920×1080)60fps | – | 1/2000~30秒 | – | 115.0×77.9×51.4mm | 約399g | |
| 15.Canon EOS R50 | ![]() | 96,652円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100〜32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 約375g | |
| 16.Nikon Z fc | ![]() | 116,820円 | 2021年7月23日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ | 2088万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | バリアングル | 134.5×93.5×43.5mm | 約445g | |
| 17.Nikon Z f | ![]() | 260,611円 | 2023年10月27日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 約2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)60p | ISO100〜51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 144×103×49mm | 約710g |
センサーサイズと種類一覧

スナップ撮影にオススメの人気カメラ17選
まずはGOOPASSがおすすめする「スナップ撮影にオススメの人気カメラ17選」を紹介していきます。
1.RICOH GR IV

スナップの理想に、限りなく近づいたGR。
2025年秋、スナップシューターの代名詞「GR」シリーズに最新モデル『RICOH GR IV』が登場。
GRの哲学を継承しながら、速写性・携帯性・画質を全て洗練させ、さらなる高みへと到達したコンパクトデジタルカメラです。
レンズは、お馴染みの18.3mm F2.8を搭載。非球面レンズを増やし、収差を抑制。新しいイメージセンサーにあわせたワンランク上の描写性能に進化しました。
そのイメージセンサーは、約2574万画素の新型APS-CサイズCMOSセンサーを採用。常用ISO感度は、前モデルの最大102400から最大204800にアップしています。ボディ内手ぶれ補正も従来の3軸から5軸に強化されているので、ISO感度との相乗効果で夜間のスナップも安心です。
さらに内蔵メモリは従来の2GBから大幅に増強され、約53GBに。メモリーカードがなくても数千枚の撮影が可能です。「今、撮りたい瞬間」を逃さない速写性が一段と高まりました。もちろんmicroSDにも対応し、外部保存も可能です。
全体的な性能の向上、そして細部にまでこだわったRICOH GR IVは最強のスナップシューターの名を継ぐにふさわしいカメラです。これまでのGRファンはもちろん、初めて手に取る人にも新たな感動をもたらしてくれることでしょう。
| 製品名 | RICOH GR IV |
|---|---|
| 発売日 | 2025年秋 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2574万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.1×32.7mm |
| 重量 | 約262g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約53GB)、microSD UHS-Iメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/n/ac/ax/b/g/n/ax(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
2.RICOH GR III HDF

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
| 製品名 | RICOH GR III HDF |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月12日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 約257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
3.RICOH GR III

ポケットサイズの「スナップシューター」。
2019年3月にRICOHが発売した「GR III」。高級コンデジのジャンルに属する高性能モデルで、「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれています。
最大の特徴は、コンデジでありながら2424万画素のAPS-Cセンサーを搭載している点です。
一般的なコンデジやスマートフォンのカメラよりも大きいため、より高画質で色の濃淡やグラデーションも精細に描写します。
高性能な一方、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重量は257gと非常にコンパクトで軽量。
ポケットに収まり、どこへでも持ち運びが可能です。この携帯性により、撮りたいと思った瞬間に取り出せてシャッターチャンスを逃しません。
レンズは35mm換算で28mmの広角。後継機の「GR III」より焦点距離が約12mm短いため、山岳撮影や風景撮影など、日常から旅行先で見た広い範囲の撮影に適しています。
単焦点レンズのためズーム機能はありませんが、被写体との距離感を撮影者自身で調節する必要があるので、写真を作るという創造性を刺激します。
そのほかにも、GR IIIは最高ISO感度が102400と一般的なコンデジより高く、高感度性能に優れています。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正と合わせれば、低照度の夜間や夕方のスナップでも、クリアでブレのない1枚が撮影できるでしょう。
| 製品名 | GR III | GR IIIx |
| 焦点距離 | 28mm相当(35mm判換算)の広角レンズを採用 | 40mm相当(35mm判換算)の標準レンズを採用 |
| こんな方におすすめ | 広角レンズが好きで、風景や建築物、山岳など広がりを強調した写真を撮りたい方 | ストリートスナップやテーブルフォトなど、クローズアップの撮影が多く、ボケも作りたい方 |
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 約257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
4.SONY サイバーショット DSC-RX100M7

ミラーレス一眼カメラ並みのスピード性能!
SONY(ソニー)の「サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
有効約2010万画素の1.0型CMOSセンサーと、35mm判換算で24~200mmのズームレンズを搭載しています。
RXシリーズの中でも上位モデルに位置する本機。フルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」と同等の連写性能や、高速AF性能が特徴的です。
撮像エリアの約68%をカバーする357点の像面位相差AFセンサーと、425点のコントラストAF枠が動きの速い被写体や一瞬の表情も逃しません。
ふとした瞬間を素早く撮れるだけでなく、野良猫などの動物、乗り物など動きのあるスナップ撮影に最適です。
サイズは101.6×58.1×42.8mm、重量も302gと軽量なので、バックや大きめのポケットに入れて気軽に携帯できます。
軽量かつ高倍率、どこでも何でも撮影可能
・使用機材:SONY Cyber-shot DSC-RX100M7
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:光学性能に徹底的にこだわり設計されたツァイスのレンズが一体型になっているので、高コントラストでクリアな描写。望遠で撮るとボケ味も滑らかです。暗所には強くないのでその点は注意が必要です。
・オートフォーカス性能:AF-C(コンティニュアスAF)で小走りしているスタッフを撮影してみたところ、ちゃんと食いつきました。0.02秒の高速AFで、撮りたい瞬間にすぐにピントを合わせることができストレスがありません。
・手ブレ補正機能:200mmの望遠撮影時に最大4.0段の手ブレ補正効果があるので、写真撮影時には気になりませんでした。動画ではアクティブモードにしても多少手ブレしてしまうので、動画で使いたい場合はVlog用カメラがおすすめです。
・使いやすさ:あまりに小さいので、手の大きい方は一度現物を触ってみるのがベスト。ポケットにしのばせておいて、撮りたい時にパッとオートで撮る使い方がおすすめです。メニュー画面がα7Ⅲとほとんど同じです。
・持ち運びやすさ:スマホより小さいです。RX1RⅡやZV-E10よりも一回りほどコンパクト。持ち運びは全く苦になりません。
・その他:コンパクトで望遠を撮りたい方や背景をボカして撮りたいにはおすすめです!
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-F4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 広角:8cm 望遠:100cm |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約260枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出)、425点(コントラスト検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
5.SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

高い描写力を追求した高画素コンデジ。
「サイバーショット DSC-RX1RM2」は、SONY(ソニー)が2016年2月19日に発売したコンパクトデジタルカメラです。
RXシリーズの最高峰モデルに位置づけられており、有効約4240万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジンBIONZ Xを搭載しました。
レンズ一体型ながら、レンズ交換式カメラのαシリーズと遜色ない解像性能や感度、高速性能を実現します。
大型センサーにより、常用最高ISOは25600。一般的なコンデジの弱点である高感度撮影も問題ありません。
高感度でも広いダイナミックレンジにより濃淡のある撮影ができるので、夜間のスナップにも適しています。
また、レンズにはツァイスの「ゾナーT*」35mm、F2の単焦点レンズを採用。諸収差を軽減し、シャープで高コントラストな1枚に仕上げます。
ズームこそできないものの、視野角よりやや広い程度の画角は自然な遠近感が演出可能。
目で見たものをそのまま切り取る撮影に適しています。
コンデジにしては大型なものの、性能を考えると納得のサイズ感
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月19日 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約4240万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 113.3×65.4×72.0mm |
| 重量 | 約507g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約220枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.74倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 399点(位相差検出)、25点(コントラスト検出) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
▼サイバーショット DSC-RX1RM2の作例写真をチェック

どうもみなさまこんにちは。 相澤でございます。 本日この記事を書いているのは10月の28日なんですが、先日のプロ野球日本シリーズ第5戦、オリックス吉田正尚選手の9回2ア...
MARSH(マーシュ)6.SONY α7C II ILCE-7CM2

3年の進化が詰まった、コンパクトフルサイズミラーレス一眼の決定版!
α7Cの発売から3年、「α7C II」が2023年10月13日に発売されました。
これがフルサイズ一眼カメラ?と思わせるコンパクトさで人気を博したα7C。
初代α7Cに3年分のカメラの進化とコンパクトさの中にさらなる使いやすさを加えてリニューアルしたカメラがα7C II です。
画素数は有効画素3300万にアップしたことで、フルサイズ画質を高画素で楽しめるようになったため、トリミングしても十分な画素数が確保できます。
全体的なフォルムは初代とほぼ同じですが、グリップはホールド感向上のためにやや大型化。さらにシャッターボタンが大きくなり、前ダイヤルが追加。
カスタムボタンも増えたことで操作性や使い勝手が向上しました。
電子ファインダーが、世界最小最軽量だったα7Cより大型化しましたが、その影響は、大きさで約5mm、重量で約5gとほぼ無視できる程度。
AIプロセッシングユニットを搭載したことによる被写体検出AF機能が充実し、ボディ内手ブレ補正は約7段分と従来の5段分から大きく進化しました。
最新の技術が詰め込まれたカメラはサイズが大きく重くなってしまうカメラが多い中、α7C IIはその携帯性の良さから、持ち出す機会が増えること間違いなしです。
小型フルサイズカメラの新常識!
| 製品名 | SONY α7C II ILCE-7CM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 124×71.1×63.4mm |
| 重量 | 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:530枚 液晶モニタ使用時:560枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.7倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大627点 (位相差検出方式) |
| フォーカスポイント | EV-4〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0〜40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
7.SONY α6700 ILCE-6700

AI被写体認識、4K120p…。フルサイズに匹敵する高性能なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
2023年7月にα6700の後継機として発売された「SONY α6700 ILCE-6700」。
2023年11月現在、最新のフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R V」と同じ、AI被写体認識を搭載しています。
前モデルα6600と比較すると人物の瞳認識精度は約60%向上。そのうえ、人物や動物だけでなく、乗り物や昆虫なども認識できるようになっています。
また、動画撮影では4K120pに対応。ハイフレームレートでの撮影が可能になったことで、より滑らかで美しい映像を撮影することができます。
さらに、グリップ部分にダイヤルが追加されたり、タッチパネル入力のUIが改善されたりしたことで、コンパクトでも操作しやすいミラーレス一眼カメラへと進化しています。
風景からスポーツ、動画までなんでもこなせるオールラウンダー
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122×69×75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
8.FUJIFILM X100V

ファインダー撮影も楽しめる、所有欲を満たす1台。
「FUJIFILM X100V」は、X100シリーズの5代目として2020年2月に発売されました。
高級コンパクトデジタルカメラに属する本機は、アルミニウムを採用した外装とクラシカルな雰囲気が人気です。
35mm判換算で35mm相当の焦点距離は前モデルと変化ありませんが、センサーは2610万画素の裏面照射型「X-Trans CMOS 4」に一新。
レンズも非球面レンズを1枚増加し、前モデルでは開放付近に甘さがありましたが、より現代的でキレのある描写が可能になりました。シャープな写真を求める方におすすめです。
また、チルト式のモニターやタッチパネルを搭載するなど、モニター撮影の操作性も向上しています。
一方で光学式(OVF)と電子式(EVF)で切替可能なファインダーが採用されており、従来のようなファインダー撮影をしたい方も満足できるはず。
持ち歩いても撮影してもワクワクを味わえる1台として、カメラファンの心を掴んでいます。
視野角に近い焦点距離なので、見ている風景と同じような撮影ができます
・使用機材:FUJIFILM X100V
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。F2の明るいレンズなので、室内でも十分活躍してくれます。全17種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:素早くピントを動かすと、少しもたつきますが、風景やテーブルフォトなどを撮る分には問題ありません。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正は搭載されていません。撮影の際はシャッタースピードを上げるか、しっかりと脇を閉めて固定しましょう。
・使いやすさ:けっこう寄れるので、室内やカフェで距離が取れない時などにも活躍してくれます。X-Tシリーズに慣れているとダイヤル類が少なくて戸惑いますが、初心者にはシンプルで使いやすいと思います。ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。
・持ち運びやすさ:RICOHのGRⅢよりは一回り大きいイメージですが、コートのポケットに入るサイズ感で、旅行や街中でのスナップにピッタリです。
その他:X100VはRICOHのGRⅢと並んで人気のコンデジです。コンデジで悩んだ時には量販店などでまず触ってみてフィーリングを確かめてみてください。シャッター音が独特なので好みがわかれるかもしれません。
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | メカニカル+電子シャッター:1/32000~4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 128×74.8×53.3mm |
| 重量 | 約478g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約350枚 (EVF使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (RAFフォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード, UHS-I 対応 |
| ファインダー形式 | ハイブリッドビューファインダー (OVF/EVF) |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 (OVF時) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF/位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト:-2.0EV 位相差:-5.0EV |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD, タッチパネル付き |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | レンズシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
▼作例写真をチェック

みなさま。 遅くなりましたがあけましておめでとうございます。 早いもので令和もすでに5年目に入りますね。 そんな事実を鑑みると、そりゃ私の膝や腰も軋み始めるのも当...
MARSH(マーシュ)
こんにちは!MARSH編集部のminoriです。 今回のコラムでは、FUJIFILMのコンパクトデジタルカメラ「X100V」を使ってみた感想や作例写真と併せて、FUJIFILM X100Vのレビュー...
MARSH(マーシュ)9.FUJIFILM X100VI

FUJIFILM(富士フイルム)が、2024年3月28日に発売したコンパクトデジタルカメラ「X100VI」。
X100シリーズの6代目にあたるスナップシューターです。
約4020万画素のセンサーには、最新のXシリーズ第5世代センサー「X-Trans CMOS 5 HR」を採用。
光学ローパスフィルターを使用せずに、モアレや偽色の抑制に成功しました。画面の隅々までシャープな解像感を実感できます。
また、X100シリーズでは初となる手ブレ補正機能が搭載しました。
最大6.0段の補正効果を持つ新開発の5軸手ブレ補正ユニットが、光量の少ない室内や朝夕などの手持ち撮影をサポートします。
そのほかにもスナップ撮影で便利なのが、前モデルから引き継いだアドバンスト・ハイブリッドビューファインダーです。
EVF(電子ビューファインダー)とOVF(光学ファインダー)をレバー1つで切り替えることができるので、従来通りの光学ファインダー撮影を行ないたい方も満足できるはず。
FUJIFILMらしい色再現やファインダー撮影など、従来通りの魅力を残しながら、より多様な撮影体験を与えてくれる1台です。
加えて、被写体検出AFもX100シリーズで初搭載。AFの精度が上がり、幅広い被写体に対応できるようになりました。
フィルムカメラを使っているかのような撮影体験が得られます
| 製品名 | FUJIFILM X100VI |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月28日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | メカニカル+電子シャッター:1/180000~4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×55.3mm |
| 重量 | 約521g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約450枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 |
| AF検出方式 | 像面位相差AFおよびコントラストAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
10.FUJIFILM X-T5

Xシリーズ最高画質!写真撮影に特化したモデル。
「FUJIFILM X-T5」は、2022年11月25日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
「Xシリーズ」第5世代の裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーを搭載し、高画質を実現。
従来モデルX-T4の約2610万画素と比べるとその差は歴然です。
同じ約4020万画素を誇るX-H2は、8Kの映像も撮ることができる高画素機として発売されているのに比べ、X-T5は進化した「写真機」と言われるように、静止画の撮影に特化した潔いカメラ。
シャッタースピードダイヤルやISO感度ダイヤルが独立している、使い勝手のいいオペレーションも健在です。
質量は従来モデルから50g軽くなり、約557g。
コンパクトボディにも関わらず、5軸・最大7段分のボディ内手ブレ補正が装備されています。
高速AFは約0.02秒を実現しました。
人物の顔や瞳はもちろん、動物・鳥・バイク・自転車・飛行機・電車をAIで検出することが可能。
狙った被写体を自動的に追従するため、シャッターチャンスを逃しません。
肌のレタッチを自動で補正する「スムーススキンエフェクト」を使えば、撮って出しでもすぐに使える画像データが作成できるため、時短にも繋がります。
小型で機動力も高い本機は、ポートレート、風景、スナップなどにおすすめです
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 電子: 1/180000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 20コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 129.5×91×63.8mm |
| 重量 | 約557g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大7段 |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 740枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB) *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | SDカード × 2(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー、約369万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | HEVC/H.265、H.264規格準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴・耐低温 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
11.FUJIFILM X-Pro3

フィルムカメラのような使用感を追求したフラグシップミラーレス。
「FUJIFILM X-Pro3」は、2019年11月28日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
クラシカルな見た目に加え、チタン製のボディが魅力で、2019年のグッドデザイン賞に輝きました。
前モデルのX-Pro2から3年のときを経て発売した本機は、基本スペックは「X-T3」と同等ですが、クセの強さと富士フイルムらしさを前面に押し出しています。
最大の特徴は格納された背面液晶。
常に液晶面が表になっている一般的なチルト液晶とは異なり、普段は閉じています。
モニターを見るためにはチルト部分を開かなくてはいけないので、撮った写真を簡単に確認できません。
しかし、簡単にモニターを見られない点こそが狙いで、「ファインダーを覗くことに没入してほしい」という願いが込められています。
良いと思ったものを直感的に撮影し、被写体に集中できる。
まさに撮影体験に重点を置いたカメラといえるでしょう。
Proシリーズに共通したアドバンスハイブリッドマルチビューファインダーは健在で、OVFとEVFを切り替えた撮影も可能です。
もちろん、17種類のフィルムシミュレーションも搭載。
カメラを所有する悦び、ファインダーを覗く楽しみ。
X-Pro3は、そんなカメラの原点に帰らせてくれる1台です。
撮影そのものをより楽しみたいユーザーに最適なカメラです
| 製品名 | FUJIFILM X-Pro3 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 140.5×82.8×46.1mm |
| 重量 | 約497g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 370枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.3 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB) *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | SDカード × 2(UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | OVF:電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式) EVF:0.5型有機ELファインダー、約369万ドット |
| ファインダー視野率 | OVF:約95% EVF:約100% |
| ファインダー倍率 | OVF:0.52倍 EVF:0.66倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/H.265,H.264規格準拠、ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | タッチパネル付き3.0型カラー液晶モニター、約162万ドット、3方向チルト式 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴・耐低温 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
12.FUJIFILM X-E4

旅行に最適の364gボディ。
「FUJIFILM X-E4」は、2021年2月25日に富士フイルムより発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。
X-E3の後継機で、Xシリーズ最軽量である364gのコンパクトボディを達成しました。
背面モニターはタッチパネルに対応し、従来モデルよりもダイヤルやボタンを減らしてすっきりとした操作性にするなど、中級機ではあるもののより初心者を意識した設計が特徴的です。
一方でグリップを削っているため、大きなレンズとの親和性はイマイチ。
ボディ同様、小型で軽量なレンズを使ったときに真価を発揮するので、ぜひ小型レンズと合わせて使用してください。
小型軽量ですが、上位モデルのX-T4やX-S10と同じ富士フイルム独自の約2600万画素「X-Trans CMOSセンサー」を搭載しています。
18種類のフイルムシミュレーションも利用可能で、発色の良いヌケのある風景、ノスタルジックな描写を楽しめること間違いなしの1台です。
軽量設計なので、より荷物を減らしたい旅行や日頃の外出時に活躍するでしょう
・使用機材:FUJIFILM X-E4
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正は搭載されていません。気になる方は手ブレ補正搭載のレンズを合わせることを推奨します。
・使いやすさ:ISO感度を設定するダイヤルがなく、メニュー内で設定する必要があるので、X-TシリーズやX100Vに慣れていると多少不便に感じるかと思います。FUJIFILMはX-E4のようにエントリーモデルでもフォーカスレバーがあるのは優秀ポイント。
・持ち運びやすさ:ボディはX100Vよりも気持ち小さく、小型のレンズと合わせるのが◎。
| 製品名 | FUJIFILM X-E4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 121.3×72.9×32.7mm |
| 重量 | 約364g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 460枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MPEG-4 AVC/H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト 3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約162万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver.4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
13.Leica Q2

フルサイズセンサーが実現したコンデジとは思えない解像感。
「LeicaQ2」は、Qシリーズの2代目として2019年3月23日にライカ社より発売されました。
コンパクトデジタルカメラでありながら、レンズ交換式の一眼レフやミラーレス一眼カメラと遜色ない作品づくりができると評判です。
その理由の1つは、前モデルよりさらに増えた有効4730万画素のフルサイズセンサー。建築物の質感や木々の枝葉、海の波しぶきなど、あらゆる被写体の細部まで緻密に写します。
また、搭載されているレンズ「ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」の存在も、本機の描写力を語るうえで外せません。
非球面レンズ3枚を含む構成の単焦点レンズで、フルサイズセンサーの力を最大限に発揮させます。
開放から歪みのない、その場の空気感をも伝える1枚を撮影できるでしょう。加えて、レンズの開放値はF1.7 。
室内や夕景などのシーンも明るく撮れるだけでなく、寄って撮影すればフルサイズを生かした浅い被写界深度によるボケ味も楽しめるのが特徴です。
本格的な撮影を楽しみたいけど、一眼カメラを持ち歩くのは億劫……という方にイチオシです
| 製品名 | LEICA Q2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月23日 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4730万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F1.7 |
| シャッタースピード | 1/40000~60秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:30cm マクロ:17cm |
| 外形寸法 | 130×80×91.9mm |
| 重量 | 約718g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(CIPA規格に基づく) |
| 画像ファイル形式 | DNG(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 機械式、電子式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | Bluetooth LE |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
14.Canon PowerShot G1 X Mark III

APS-Cセンサーと大口径レンズが高解像とボケ味を両立。
「PowerShot G1 X Mark III」は、2017年11月30日にCanon(キヤノン)が発売したコンパクトデジタルカメラです。
有効2420万画素のAPS-Cサイズセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載したフラグシップモデル。
デュアルピクセルCMOS AFを採用したことで、広範囲かつ動く被写体にも素早く正確にピント合わせが可能です。
目まぐるしく移り変わる景色をテンポよく撮影していきたい方も、ピント合わせでストレスを感じません。
一体型のレンズは、35mm判換算で24~72mmの標準ズーム域です。両面非球面レンズ3枚と片面非球面レンズ1枚を使用し、被写体の細部を捉えます。
大きなセンサーと開放F2.8の大口径、9枚の絞り羽根を合わせれば、美しいボケも生み出せる1台です。
優れた描写性能を持ちつつ、ボディは約154gと軽量コンパクト。
日常や旅行先で気軽にスナップを楽しみたい方におすすめです。
解像感と携帯性、どちらも妥協のない1台です
| 製品名 | Canon PowerShot G1 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月30日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | Full HD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-72mm |
| F値 | F2.8-5.6 |
| シャッタースピード | 1/2000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm(マクロモード) |
| 外形寸法 | 115.0×77.9×51.4mm |
| 重量 | 約399g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式手ブレ補正(IS) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | あり |
| 撮影可能枚数 | 約200枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.39型有機EL(OLED)電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラー液晶(タッチパネル) |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | 電子シャッター、メカシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | あり |
| 防塵・防滴 | あり |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~90% |
15.Canon EOS R50

軽量と軽快な操作性で初心者におすすめ。
Canon(キヤノン)の「EOS R50」は、2023年3月17日に発売されたミラーレス一眼カメラです。
Rシリーズのエントリーモデルでありながら有効2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、木々の細部や建物の輪郭まで高解像に撮影できます。
EOS Kissモデルを踏襲し、液晶ディスプレイを通じて直感的に操作方法を学べるシステムを採用しました。
約375gの軽量なボディと合わせて、初めて一眼カメラを扱う方にもおすすめできる1台です。
EOS R50は、ディープラーニング技術を活用した被写体検出により、人物や動物、乗り物を自動で検出してトラッキングします。
また、CanonのAFシステムである「デュアルピクセルCMOS AF II」のトラッキング範囲は、ほぼセンサ全域。
被写体が画面内のどこにいても、高精度なフォーカスを可能にしました。
エントリーモデルといえども上位機種に引けを取らないAF・トラッキング性能を発揮し、動体撮影でも決定的瞬間を逃しません。
携帯性と高速性を兼ね備えた、スナップ撮影向きのカメラです。
携帯性の優れたミラーレス一眼カメラが欲しい方にイチオシ
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(ファインダー撮影)、約440枚(モニター撮影) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.39型 OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV-4~20 |
| フォーカスポイント | 最大651点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 バリアングルタッチパネル LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
16.Nikon Z fc

レトロなデザインによる直感的操作が魅力!多機能APS-Cミラーレス一眼。
「Nikon Z fc」は、2021年7月23日に発売されたNikonのミラーレス一眼カメラ。Nikon Zマウントに対応し、有効画素数は約2088万画素で、APS-C(DXフォーマット)サイズのセンサーを搭載しています。
DXフォーマットとしてはNikon初となるミラーレス一眼カメラです。
本機最大の個性は、フィルム一眼レフカメラ「ニコンFM2」を踏襲したレトロなデザイン。
昔ながらのフィルムカメラの雰囲気を残すダイヤル操作による直感的な操作は、若い人には新鮮でしょうし、年配世代は懐かしさを感じられるでしょう。
中でも、オートモードでも露出が調整できる機能は特筆すべきです。
画像センサーはAPS-Cながら、常用ISO感度はISO100〜51200を実現し、ISO3200〜6400であれば高感度撮影もフルサイズに負けず劣らずのクオリティ。
Creative Picture Control機能では、全20種類のプリセットから誰でも簡単に、プロの撮る写真のような独創的な雰囲気に仕上げることができます。
新世代のZマウントシステムによる豊かな光学性能を持ちながらも、古き良き雰囲気を感じさせる名機といえるでしょう。
新旧の良さを併せ持つ新しい1台
| 製品名 | Nikon Z fc |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 134.5×93.5×43.5mm |
| 重量 | 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(NEF) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能 |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV‐4.5~19 ※ ローライトAF無効時:‐3~19EV ※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃ |
| フォーカスポイント | 209点 ※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル式3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
17.Nikon Z f

見た目はクラシカル、中身は最新鋭。
2023年10月27日発売のNikonミラーレス一眼カメラ、「Z f」はフィルカメラを彷彿とさせるデザインが魅力のカメラ。
1982年発売のフィルム一眼レフ、FM2をモチーフにしており、薄型ボディと、カメラ上部にISOやシャッタースピードなどのダイヤルが並んでいる点が特徴です。
フィルムカメラを知る人にとっては懐かしさを感じさせ、デジタル一眼世代にとっては逆に斬新さを感じさせてくれる操作系といえます。
他にも、一眼レフのペンタプリズムの様なファインダー部分の出っ張りや、最小限の出っ張りに抑えたグリップなど、FM2を想起させるデザインとなっていますが、中身は最新のミラーレス。
画像処理エンジンはフラッグシップモデルのZ 9と同じEXPEED 7を使用しており、最新のミラーレスらしい高い解像性能が特徴です。また、人や動物、乗り物など9種類の被写体検出AFに対応しています。
さらに、ボディ内手ブレ補正は最大8段。レンズ内手ブレ補正非搭載のオールドレンズを装着してのスナップ撮影でも、手ブレを気にすることなく撮影できます。
そんな最新機能がてんこ盛りのZ fですが、B&Wという独特の撮影モードがある点も魅力。ピクチャーコントロールの設定画面を開かずに、白黒モードに切り替えることが可能です。
ちょっとノスタルジックな風景を見つけたときに、レトロな外観のZ fでモノクロ撮影してみるというのも趣があります。
レトロさと最新ミラーレスの便利で高性能な機能の両方を楽しめるカメラ
| 製品名 | Nikon Z f |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月27日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約7.8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 144×103×49mm |
| 重量 | 約710g(バッテリーおよびメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約410枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW |
| 記録媒体 | SD, SDHC, SDXCカード(UHS-II対応) |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | 0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-10~19(ISO 100、f/1.2 レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 273点 |
| 動画ファイル形式 | MOV, MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型 バリアングルタッチパネル LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
スナップ撮影のカメラの選び方
画質にこだわるなら大型センサー

画質を重視するのであれば、イメージセンサーの大きいカメラが理想です。
カメラの目とも呼ばれる、受光部分のセンサー。
大型なほど多くの光を取り込んで暗所でも綺麗に撮れるだけでなく、画素数も増やせるため、解像度の高い写真に仕上ります。
例えばAPS-Cセンサーやフルサイズセンサーは、細部までくっきりと描写ができて、階調表現も豊かです。

最近はスマートフォンのカメラも高性能で、「撮影はスマホで充分」と思う方が多いかもしれません。
しかし、スマートフォンは構造上センサーの大型化が難しく、多くの製品が1型以下のセンサーです。
画質にこだわるのであれば、やや物足りなさがあります。特に、プリント印刷を考えている方は、1型センサー以上のカメラを選びましょう。
一方、センサーの大きいカメラは大型で重量も増えてしまいます。
どの程度の画質が必要か、自分の基準を設けることが大切です。
できるだけ小型軽量なカメラを選ぶ
旅行中や散歩中、何気ない生活の中に現れたシャッターチャンスを、いかに逃さず捉えられるか……。
素早く撮影に入るため、携帯性はもちろん、バッグからの取り出しやすさや構えやすさも重要です。
「いつでも持っていたい」と思える、軽量コンパクトなカメラを選びましょう。
ポケットへ入れたいのであれば、おすすめは小型のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)。

レンズを交換して作品にバリエーションを持たせたいのであれば、ミラーレス一眼カメラがよいでしょう。

レンズ交換式でも一体型でも、重量の目安は500g前後です。500gを越えてくると、人によっては持ち運びに負担を感じるかもしれません。
特に、動きながらの街角スナップを撮影する方は、できるだけ性能と携帯性のバランスが取れたモデルを選びましょう。
また、コンパクトなカメラは携帯性だけでなく、被写体に対しても圧迫感を与えません。
自然な表情や動きが捉えられるため、スナップ撮影に適しているといえるでしょう。
動体を撮るならAFも重要
動きのある被写体を撮る場合、オートフォーカス(AF)の性能が重要です。
例えば、猫や犬などの動物や、ストリートスポーツ、車や自転車などの乗り物。ピント合わせが遅いと、一瞬のシャッターを逃してしまいます。
動体を中心に撮る方は特に、AFの性能に着目してみましょう。
また、最近では高速・高精度のAF以外にも、人物や動物の瞳にAFができるモデルが増えました。

被写体を自動で検出し、最適なAFを行なうモデルも登場しています。
子供や動物のスナップを行なう方は、これらの機能を備えたカメラを選ぶと、スナップ撮影を成功させやすくなります。
防塵・防滴性能や高感度耐性にも注目
屋外・屋内問わず楽しめるスナップ撮影。
より環境に左右されたくなければ、防塵・防滴性能を備えたカメラがおすすめです。
砂塵の多いビーチや雨の日でも、カメラの故障リスクを下げ安心して撮影できます。
また、低照度下での撮影をするのであれば、常用ISO感度の高いカメラを選びましょう。
▼防塵防滴カメラについて詳しく知りたい方はこちら
常用ISO感度の高いカメラは高感度耐性があり、暗所撮影でも画像がザラザラするノイズの発生を抑えます。


夜間の街並みや薄暗い室内でのスナップも、鮮明に描写可能です。
防塵防滴や高感度耐性のあるカメラで、表現の幅を広げてみてください。
撮って出しも楽しめるかどうか
撮って出しとは、撮影画像に手を加えずに作品とする手法のこと。
LightroomやPhotoshopで現像やレタッチをするRAWで撮影とは異なり、カメラ内の設定で完結します。
偶然の瞬間をありのままに写すスナップと、非常に相性がよいのが撮って出しです。
その場で作品が完成する手軽さがあるので、「たくさんの撮影をして現像が間に合わない……」ということがありません。
また、メーカーの発色が如実に反映できる点もメリット。
| RAW現像 | JPEG撮って出し | |
| 特徴 | カメラが捉えた画像データをそのまま保存するフォーマット(生=RAW)で、圧縮や加工が行なわれていない | 画像データを圧縮して保存するフォーマットで、ファイルサイズが小さくなる |
| メリット | ・情報量が多く、レタッチ耐性が高い ・程度によっては白飛びや黒潰れを修復できる | ・さまざまな環境で再生できる ・ファイルサイズが小さいのでデータのやり取りが速く、保存媒体を圧迫しない |
| デメリット | ・容量が大きく処理に時間がかかり、保存媒体を圧迫しがち ・現像作業が必要で、専用のソフトウェアでないと見れない | ・レタッチ耐性が低い ・保存を繰り返すと画質が劣化する |
自由度が低いと思う方もいるかもしれませんが、カメラ内部だけでもプロファイルやホワイトバランス、各種のパラメーターが調整可能です。
各メーカーで、プロが作成した独自のカラープロファイルが用意されています。
メーカーの特徴を理解し、自分の好みのカメラを選びましょう。
まとめ

今回は「スナップ撮影におすすめの人気カメラ15選」を紹介しました。
一口にスナップ撮影といっても、撮影スタイルやメインの被写体によって選ぶカメラも異なります。
とはいえ、スナップ撮影の醍醐味は、感性の赴くまま流れるように撮っていくところにあります。
できるだけ軽快に撮影ができるコンパクトなカメラを選び、シャッターチャンスを逃さないようにしましょう。
ぜひ、この記事を参考に、自分に合うスナップカメラを選んでみてください。

























