「遠くの被写体をきれいに撮りたいけれど、ズームすると画質が荒くなる」
「高倍率なビデオカメラが欲しいけれど、機種が多すぎて選べない」

大切な瞬間はできるだけ鮮明に残したいものですが、ズームすると画質が劣化してしまったり、どの機種を選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

遠くの被写体をくっきりと撮影できる高倍率ビデオカメラがあれば、大切な瞬間を迫力ある映像で残せます。

本記事では、高倍率なビデオカメラを選ぶポイントやおすすめ機種を詳しくご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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YouTube撮影用の安いカメラおすすめ13選!初心者に人気のモデルを紹介

高倍率のビデオカメラ一覧

製品名画像GOOPASS価格販売価格発売日対応センサーサイズ焦点距離開放F値フィルター径最大径×全長重量
SONY FDR-AX45106,800円2018年
2月9日
1/2.5型26.8〜536mmF2-3.855mm73×80.5×142.5mm560g
SONY FDR-AX60現在販売されておりません2018年
2月9日
1/2.5型26.8〜536mmF2-3.855mm73×80.5×161mm585g
SONY FDR-AX700現在販売されておりません2017年
10月13日
1型29〜348mmF2.8-4.562mm121×104×274.5mm985g
Panasonic HC-VX2MS 83,907円2022年
9月22日
1/2.5型25〜600mmF1.8-462mm72×77×150mm479g
Panasonic HC-VX992M-W現在販売されておりません2019年
5月23日
1/2.3型30.8〜626mmF1.8-3.649mm65×73×151mm403g
Canon XA40 現在販売されておりません2019年
4月12日
1/2.3型ダイナミックON時:30.6〜612mm
ダイナミックOFF時:29.3〜601mm
F1.8-2.858mm109×84×182mm730g
※2025年3月26日 カカクコム調べ(税込)

高倍率ビデオカメラおすすめ6選

ビデオカメラのおすすめ

遠くの被写体を鮮明に撮影したい方に向けて、高倍率ズーム機能を備えたおすすめのビデオカメラを厳選しました。運動会や旅行・屋外イベントなど、被写体に近づけないシーンでもズームを活用すれば臨場感あふれる映像を残せます。

高倍率ビデオカメラのおすすめは、次の6つです。

一つひとつ見ていきましょう。

SONY(ソニー)FDR-AX45

SONY

FDR-AX45 (B) [ブラック]

旅の思い出を鮮明にとらえる高倍率4Kビデオカメラ

2018年2月9日に発売されたSONY FDR-AX45は、家族旅行や運動会の思い出を美しく残したい方におすすめの高倍率4Kビデオカメラです。4K対応センサーと空間光学手ブレ補正を搭載しており、遠くの被写体も高画質で鮮明に記録できます。

さらに、光学20倍ズームに加え全画素超解像ズームを活用すると、デジタルズーム時も画質の劣化を抑えて拡大できます。画像の細部までクリアに保つため、遠くのシーンも鮮明に撮影可能です。

また、510gの軽量設計で長時間の撮影でも負担が少なく、手持ち撮影時でもブレにくいのがメリット。Wi-Fi機能を活用すればスマートフォンとの連携も簡単にでき、撮影した映像をすぐにシェアできます。

コンテンツ制作チーム
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家族行事や旅行の思い出を、美しく記録したい方にぴったりの1台です。

製品名SONY(ソニー)FDR-AX45
発売日2018年2月9日
対応センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
焦点距離26.8〜536.0mm
開放F値F2-3.8
フィルター径55mm
最大径×全長73×80.5×142.5mm
重量560g(バッテリーを含む)
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製品名SONY(ソニー)FDR-AX45
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率光学ズーム:20倍
デジタルズーム:250倍
全画素超解像(HD):40倍
4K:30倍
絞り羽根枚数6枚
手ブレ補正機能空間光学方式
防塵・防滴
付属品リチャージャブルバッテリーパック、ACアダプター、電源コード、HDMIマイクロ端子ケーブル、マイクロUSBケーブル

SONY(ソニー)FDR-AX60

運動会やステージ撮影にうれしい多機能モデル

2018年2月9日に発売されたSONY FDR-AX60は、運動会やステージ発表など遠くの被写体を高画質で撮影したい方におすすめの高倍率ビデオカメラです。

FDR-AX60は高性能なレンズと画像処理エンジンを搭載しており、4K撮影に対応。さらに、光学20倍ズームに加え、4K記録時は30倍・HD記録時は40倍のズームが可能です。

また、ビューファインダーが付属しているため、屋外の明るい環境でも構図の確認がしやすいのが特長です。

内蔵メモリーが64GBと大容量のため、長時間のイベント撮影にも安心。さらに、マニュアルレンズリングを搭載しており、フォーカスやズームを細かく調整しながら理想の映像を撮影できます。

コンテンツ制作チーム
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遠くの被写体をしっかりと映して、思い出を鮮明に残したい方にぴったりの1台です。

製品名SONY(ソニー)FDR-AX60
発売日2018年2月9日
対応センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
焦点距離26.8〜536.0mm
開放F値F2-3.8
フィルター径55mm
最大径×全長73×80.5×161mm
重量585g(バッテリーを含む)
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製品名SONY(ソニー)FDR-AX60
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率光学ズーム:20倍
デジタルズーム:250倍
全画素超解像(HD):40倍
4K:30倍
絞り羽根枚数6枚
手ブレ補正機能空間光学方式
防塵・防滴
付属品リチャージャブルバッテリーパック、ACアダプター、電源コード、HDMIマイクロ端子ケーブル、マイクロUSBケーブル

SONY(ソニー)FDR-AX700

プロ品質に迫る高画質と高速AFが魅力

2017年10月13日にSONYから発売されたFDR-AX700は、プロレベルの映像を求める方に最適な4Kビデオカメラです。

FDR-AX700の特長は、ソニー独自のファストハイブリッドAFを搭載していることです。動く被写体にも素早くピントをあわせることが可能で、スポーツやイベント撮影でもブレの少ないシャープな映像を記録できます。

光学ズームは12倍ですが、デジタルズームを活用すれば画質を損なうことなく拡大撮影が可能です。さらに、1.0型積層型CMOSセンサーを採用しているため、暗所でもノイズを抑えたクリアな映像を記録します。

コンテンツ制作チーム
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プロ並みの画質を追求して、細部まで美しく残したい方におすすめの1台です。

製品名SONY(ソニー)FDR-AX700
発売日2017年10月13日
対応センサーサイズ1.0型 Exmor RS CMOSセンサー
焦点距離29〜348mm
開放F値F2.8-4.5
フィルター径62mm
最大径×全長121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む)
重量985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む)
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製品名SONY(ソニー)FDR-AX700
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率光学ズーム:12倍
デジタルズーム:192倍
全画素超解像(HD):24倍
4K:18倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能光学式
防塵・防滴
付属品リチャージャブルバッテリーパック、ACアダプター、電源コード、USBケーブル、ワイヤレスリモコン、レンズフード、レンズキャップ、大型アイカップ

Panasonic(パナソニック)HC-VX2MS

高倍率ズームと撮って出し4Kが両立

2022年9月22日に発売されたPanasonic HC-VX2MSは、4Kの高画質と高倍率ズームを兼ね備えた使い勝手のよいビデオカメラです。

遠くの被写体を鮮明に映せる光学24倍ズームを搭載。さらに、5軸方向のブレ補正により手持ち撮影でも安定した映像を記録できます。撮影者のブレのクセや風の影響・三脚の有無を認識して自動で最適な補正を行なうため、どんな状況でもブレの少ない映像を楽しめるでしょう。

さらに、Wi-Fi機能を活用すればスマートフォンとの連携も簡単。遠隔操作や撮影データの即時転送ができるため、撮った映像をすぐにシェアできます。

コンテンツ制作チーム
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シーンを問わず、4Kの美しさと高倍率ズームの利便性を両立したい方に最適な1台です。

製品名Panasonic(パナソニック)HC-VX2MS
発売日2022年9月22日
対応センサーサイズ1/2.5型MOS固体撮像素子
焦点距離25〜600mm
開放F値F1.8-4
フィルター径62mm
最大径×全長72×77×150mm(レンズフード、バッテリーを含む)
重量479g(レンズフード、バッテリーを含む)
スペックをもっと見る
製品名Panasonic(パナソニック)HC-VX2MS
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率iAズーム:32倍(4K)・48倍(FHD)
光学ズーム:24倍
EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)
デジタルズーム:70倍・250倍
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能光学式
防塵・防滴
付属品レンズフード、バッテリーパック、ACアダプター、DCケーブル、HDMIマイクロケーブル、USB接続ケーブル

Panasonic(パナソニック)HC-VX992M-W

Panasonic

HC-VX992M-W [ピュアホワイト]

運動会も室内行事も逃さない4Kマルチカメラ

2019年5月23日に発売されたPanasonic HC-VX992M-Wは、光学20倍ズームと高精細4K録画機能を兼ね備えた、多用途に使えるビデオカメラです。

HC-VX992M-Wの特長は、ワイヤレスワイプ撮り機能を搭載していること。スマートフォンとWi-Fi接続すると、スマートフォンの映像をビデオカメラの子画面に表示して同時に記録できます。これにより、運動会のような広い会場や室内イベントなどでも、被写体の表情と全体の雰囲気を同時に残せるのが魅力です。

タッチ操作に対応した液晶モニターは直感的に扱いやすく、ビデオカメラを初めて使う方でも簡単に撮影できます。

コンテンツ制作チーム
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家族全員で撮影を楽しみながら、思い出を記録したい方におすすめの1台です。

製品名Panasonic(パナソニック)HC-VX992M-W
発売日2019年5月23日
対応センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
焦点距離30.8〜626mm
開放F値F1.8-3.6
フィルター径49mm
最大径×全長65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
スペックをもっと見る
製品名Panasonic(パナソニック)HC-VX992M-W
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率iAズーム:25倍(4K)・40倍(FHD)
光学ズーム:20倍
EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)
デジタルズーム:60倍・250倍
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能光学式
防塵・防滴
付属品バッテリーパック、HDMIマイクロケーブル、ACアダプター、シューアダプター、DCケーブル、USB接続ケーブル、レンズフード

Canon(キヤノン)XA40

軽量プロ仕様で本格撮影にも対応

2019年4月12日にCanonから発売されたXA40は、業務用に迫る性能を持ちながら高い機動性を備えたハイエンド4Kビデオカメラです。光学20倍ズームレンズと高感度CMOSセンサーを搭載しており、暗い場所でもノイズを抑えたクリアな映像を撮影可能です。

さらに、XLR端子を備えた別売のハンドルユニットHDU-1を使用すれば、高品質なマイク録音やインタビュー撮影にも対応できます。

プロ仕様の映像設定を細かく調整できるため、シャープネスやコントラストを自分好みにコントロールできるのも魅力です。

コンテンツ制作チーム
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イベント撮影やドキュメンタリー・教育用途など、幅広い用途に対応するビデオカメラです。

製品名Canon(キヤノン) XA40
発売日2019年4月12日
対応センサーサイズ1/2.3型CMOSセンサー
焦点距離ダイナミックON時:30.6〜612mm
ダイナミックOFF時:29.3〜601mm
開放F値F1.8-2.8
フィルター径58mm
最大径×全長109×84×182mm
重量約730g(グリップベルトを含む)
スペックをもっと見る
製品名Canon(キヤノン) XA40
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率光学ズーム:20倍
絞り羽根枚数8枚
手ブレ補正機能光学式+電子補正(スタンダード、ダイナミック、パワードIS)
防塵・防滴
付属品バリア付きレンズフード、バッテリーパック、コンパクトパワーアダプター

高倍率ビデオカメラの選び方

ビデオカメラの選び方

ビデオカメラを選ぶ際はズーム倍率の数値だけでなく、画質や手ブレ補正機能などのポイントにも注目しましょう。特に、次の3つの基準を比較すると、自分にあった1台を見つけやすくなります。

詳しく解説していきます。

光学ズームとデジタルズームの違いで選ぶ

ビデオカメラを選ぶ際は、ズーム倍率だけでなく「光学ズーム」と「デジタルズーム」の違いを理解して選ぶことが重要です。

ズームの種類特徴
光学ズームレンズの動きによって拡大するため、画質を損なわずに遠くの被写体を鮮明に撮影可能
デジタルズーム画像を電子的に引き伸ばす仕組みのため、倍率を上げるほど画質が粗くなる

購入時は光学ズーム倍率を優先して選ぶのがおすすめです。一般的な撮影では、光学20〜30倍あれば十分遠くの被写体をきれいに撮れます。

コンテンツ制作チーム
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たとえば、運動会や旅行先の風景を撮影するなら20〜30倍、より遠くの野鳥やスポーツ観戦を撮るなら50倍以上のモデルが適しています。

デジタルズームは倍率を上げるほど画質が劣化するため、基本的には光学ズームの性能を重視して選ぶことが、鮮明な映像を残すポイントです。

画質(4K・8K)とフレームレートの違いで選ぶ

ビデオカメラを選ぶ際は、画質(解像度)とフレームレート(fps)にも注目しましょう。ビデオカメラの解像度には、フルHD・4K・8Kがあります。解像度が高いほど、細部までくっきり記録できます。

解像度特徴
フルHD(1920×1080px)標準的な画質で、ファイルサイズが小さく扱いやすい
4K(4096×2160px)テレビやパソコンでも再生環境が整っており、美しい映像を残すのに十分な画質
8K(7680×4320px)超高精細な映像が撮れるが、機種の価格が高く8K対応の再生環境もまだ少ない

一般的な撮影では4Kモデルで問題ありませんが、最高画質で残したい人や映像制作にこだわる人は8Kを検討するのもよいでしょう。

フレームレートは1秒間に記録するコマ数のことで、数値が高いほど映像が滑らかになります。

フレームレート特徴主な用途
30fps一般的な動画撮影に適しており、日常の記録には十分テレビやDVD
60fpsスポーツや乗り物など動きの速い被写体を撮るのに最適4K・8KテレビやDVD
120fps以上ハイフレームレート撮影に対応しており、撮影後にスローモーション再生が可能一部のスポーツ用途カメラやゲーム・3D映画

動きの速いシーンを撮影する場合は、60fps以上のカメラを選ぶと滑らかな映像を記録できます。ただし、フレームレートが高くなるほどデータ容量も増えるため、保存や編集環境も考慮して選びましょう。

手ブレ補正や防水など機能面をチェックする

高倍率ズーム撮影では、手ブレ補正が特に重要です。ズーム倍率が高いほど手のわずかな振れが映像のブレにつながるため、補正機能が優れたモデルを選びましょう。

ビデオカメラには光学式・電子式・ハイブリッド式の手ブレ補正があり、特にSONYの空間光学手ブレ補正は望遠撮影でも安定しやすいのが特長です。

コンテンツ制作チーム
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運動会や発表会など、手持ち撮影が多い場合は手ブレ補正性能の高い機種を選ぶのがおすすめです。

また、屋外や水辺での撮影が多い場合は防水性能もチェック。家庭用ビデオカメラは基本的に防水ではありませんが、なかには防水・防塵モデルもあります。

ただし、高倍率ズームと防水機能の両立は難しいため、必要に応じて防滴ハウジングの利用も検討するとよいでしょう。

防水対応のビデオカメラを検討したい方は、以下の記事をご覧ください。

高倍率のビデオカメラの魅力

ビデオカメラの魅力

高倍率ズーム対応のビデオカメラの最大の魅力は、遠くの被写体をクリアに撮影できることです。

運動会や発表会では、離れた席からでも表情や動きの細部まで鮮明に撮影できます。旅行先では、遠くの山の稜線や野生動物も臨場感たっぷりに収められるでしょう。

コンテンツ制作チーム
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スマートフォンのズームはデジタルズーム中心で、拡大すると画質が粗くなり細部がぼやけやすくなります。

一方、ビデオカメラの光学ズームなら、レンズの動きで拡大するため画質を保ったままクリアな映像を撮影可能です。離れた位置からでも迫力ある映像を残せるのは、高倍率のビデオカメラならではの魅力でしょう。

高倍率のビデオカメラで撮影するメリット

メリット

遠くの被写体を大きく映せる高倍率のビデオカメラは、撮影の幅を広げてくれる便利なツールです。単にズームできるだけでなく、さまざまなシーンで迫力のある映像を残せるのが魅力です。

高倍率のビデオカメラで撮影するメリットをまとめました。

詳しく見ていきましょう。

臨場感のある映像が撮れる

高倍率のビデオカメラを使えば遠くの被写体を大きく映し出せるため、臨場感のある映像を撮影できます。

たとえば、スポーツの試合では選手の表情や細かな動作までとらえられるため、まるで目の前でプレーを見ているような迫力を演出できます。

コンテンツ制作チーム
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舞台発表や野鳥観察など、近づくと邪魔になったり逃げられてしまうシーンでも遠くからアップの映像を撮れるので安心です。

こうしたズーム撮影が簡単にできると、イベントの様子をリアルに切り取り家族や友人と共有しやすくなります。記録を見返したときにその場にいるような感覚になれるのが、高倍率ビデオカメラの大きな魅力です。

レンズ交換不要で手軽にズーム撮影ができる

高倍率ビデオカメラなら、レンズ交換なしで簡単にズーム撮影を楽しめます。一眼カメラで望遠撮影をする場合、専用の望遠レンズを別途用意する必要があり、重量が増えるうえにコストもかかるため持ち運びの負担が大きくなりがちです。

一方、高倍率ビデオカメラはズーム機能がレンズ本体に組み込まれているため、交換レンズを持ち歩かなくても手軽に遠くの被写体を撮影できます。

コンテンツ制作チーム
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動画撮影に特化した設計のため、ズーム操作もスムーズです。

多くの機種ではボタンひとつで倍率を調整できるため、初心者でも扱いやすいのが魅力です。旅行やイベントなど、機材を最小限に抑えたいシーンでも活躍するでしょう。

運動会や学校行事など、被写体との距離があるシーンで撮影できる

運動会や文化祭・学芸会など離れた場所から撮る必要がある場面でも、高倍率ビデオカメラならしっかり記録できます。

たとえば、運動会ではトラックの反対側にいても、お子様の表情や動きを鮮明に撮影可能。広い校庭を広角で撮影しつつ、ズームを活用して被写体を大きくとらえることもできます。

コンテンツ制作チーム
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教室内や舞台裏などスペースが限られた環境でも遠くの被写体を大きく映せるため、後方の席からでもしっかり記録できるのが魅力です。

高倍率ビデオカメラを活用すれば、家族にとって大切な思い出を細かい表情や動きまで鮮明に残せるでしょう。

高倍率のビデオカメラで撮影するデメリット

デメリット

高倍率のビデオカメラには多くのメリットがありますが、注意すべき点もあります。事前にデメリットを理解しておけば、対策をしながら快適に撮影できるでしょう。

特に、以下の3つに注意が必要です。

詳しく見ていきましょう。

手ブレしやすくなる

高倍率ズームを使うと、わずかな手の振れでも映像が大きく揺れてしまいます

特に運動会やスポーツ観戦などで被写体を追いかける際は、手持ち撮影ではブレが発生しやすく長時間の撮影では腕の疲労も重なり大変です。そのため、手ブレ補正が強力なモデルを選ぶのが重要です。

また、三脚・ジンバル・一脚などの補助機材を活用すると、より安定した映像を撮影できます。さらに、ズームの使い方や撮影姿勢を工夫するとブレを抑えることが可能です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

せっかくの思い出をきれいに残すためにも、手ブレ対策をしっかり考えておくと安心でしょう。

もし「どのような機材があうかわからない」「まずは試してみたい」という場合は、GOOPASSでビデオカメラと三脚のセットをレンタルするのも一つの方法です。必要な機材を気軽に試しながら、自分にあった撮影スタイルを見つけてみてはいかがでしょうか。

GOOPASS

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

被写体をとらえづらい場合がある

高倍率ビデオカメラを使用するとズーム時に画角が狭くなるため、被写体をフレーム内に収め続けるのが難しくなることがあります。

特に、スポーツや動物など素早く動く被写体を撮影する際は、ズームを上げすぎると見失いやすく、ピントがあいにくくなることもあるでしょう。

初心者の場合、ズームの調整に慣れるまで時間がかかり肝心な瞬間を逃してしまうことも。この問題を軽減するには、追尾AFや高速AFを搭載したカメラを選ぶとピントがあいやすくなるため安心です。

コンテンツ制作チーム
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被写体の動きを予測して構図を考えると、ズーム操作がスムーズになり狙ったシーンをしっかり撮影できます。

遠くの被写体を確実にとらえるには、ズームを上げすぎず適切な倍率を意識するとよいでしょう。状況に応じた撮影方法を工夫すれば、高倍率ズームを活かした迫力のある映像を残せます。

カメラ価格や撮影環境などの不要負担が増える

高倍率ズームや4K対応・手ブレ補正などの機能が充実したモデルは、価格が高くなりがちです。また、レンズや本体が大型化すると重量も増え、長時間の手持ち撮影や持ち運びの負担が大きくなることもあります。

さらに、高解像度の映像を撮影するとファイルサイズが大きくなるため、大容量のSDカードや外付けストレージなどの追加コストも考慮する必要があるでしょう。

コンテンツ制作チーム
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ミドルクラスの製品でも十分なズーム性能を備えたモデルがあるため、用途に応じて選べばコストを抑えることも可能です。

撮影環境を整えたり編集に挑戦したりすると、映像制作をより深く楽しむきっかけになるでしょう。

まとめ

まとめ

高倍率ビデオカメラは、遠くの被写体を鮮明にとらえ迫力ある映像を残せるのが魅力です。運動会や屋外イベントなどで活用でき、光学ズームを使えば画質を落とさずに撮影できます。

選ぶ際は光学ズーム倍率や手ブレ補正などを確認すると、使いやすい1台が見つかりやすくなります。防水や高速AFなど、撮影シーンに応じた機能もチェックすると便利でしょう。

手ブレやフォーカスあわせが難しくなる一面もありますが、三脚などの補助機材を活用すれば安定した映像を撮影可能。まず試してみたい方は、GOOPASSのレンタルサービスを利用するのも一つの方法です。

自分にあったビデオカメラを見つけ、遠くの大切な瞬間を美しく記録しましょう。

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