圧倒的な高精細な映像を撮影できる8K動画。まるでその場にいるかのようなリアルな映像を残せます。
業務用だけでなく、一般ユーザー向けの8K対応のカメラも徐々に増えてきており、気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、8K対応の動画を撮影できるカメラのおすすめモデルを紹介します。
360度カメラやアクションカメラなど、さまざまな8K対応のカメラをピックアップしました。8K動画のメリット・デメリットなども解説しているので、購入を検討している方は、ぜひご覧ください。
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目次
8K対応のビデオカメラ スペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 動画有効画素数 | 焦点距離 | F値 | フィルター径 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Insta360 X4 | ![]() | | 69,799円 | 2024年4月16日 | 1/2インチ | 8K 30fps | 6.7mm | F1.9 | – | 46×123.6×37.6mm | 203g |
| 2.Insta360 Ace Pro 2 | ![]() | | 64,152円 | 2024年10月22日 | 1/1.3インチ | 8K 30fps | 13mm | F2.6 | – | 71.9×52.2×38 mm | 177.2g |
| 3.Insta360 Ace Pro | ![]() | | 42,014円 | 2023年11月21日 | 1/1.3インチ | 8K 24fps | 16mm | F2.6 | – | 71.9×52.15×38.5mm | 179.8g |
| 4.DJI Ronin 4D 8Kコンボ | – | 1,802,210円 | 2021年10月22日 | フルサイズ | 8K 75fps | 17~28mm | T3.0~T22 | 67mm | 本体サイズ:235×115×160mm 全体サイズ:309×290×277mm | 本体重量:約1.45kg 全体重量:約4.67kg | |
| 5.Kandao Technology QooCam 8K Enterprise | – | 229,486円 | 2020年9月25日 | 1/1.7インチ | 8K 30fps | – | F2.0 | – | 179×57×33mm | 275g | |
| 6.Insta360 Pro 2 | – | 990,000円 | 2018年9月 | – | 8K 30fps | – | F2.4 | – | φ143mm | 1,550g |
8K対応のビデオカメラ
1.Insta360 X4

Insta360 X4 [ブラック]
■購入する場合は、69,799円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
手のひらサイズで8K 360度映像を。
Insta360 X4は、2024年4月16日に発売された8K対応の360度カメラです。
8Kの高画質で360度動画を撮影できるのが最大の魅力。高精細で臨場感あふれる映像を撮影することができ、その場にいるかのような没入体験を楽しめる映像を作れます。
編集時にトリミングやリフレーミングをしても、高画質に保てるのも8K対応の嬉しいポイント。好みや作品のイメージにあわせて柔軟に変更できるので、撮り逃しの心配がなく、表現の幅も広がります。
さらに、一般的なアクションカメラのように撮影できる「シングルレンズモード」も搭載。360度カメラ特有の歪みが補正されており、4K60fpsの高画質かつ高フレームレートで撮影できます。POV(point of view:一人称視点)映像など、正面の映像のみを撮影する際に便利です。
また、アクセサリーの「見えない自撮り棒」も特徴。ドローンのようにカメラが宙に浮いている視点の映像を手軽に撮影でき、映像にアクセントを加えられます。
連続撮影時間が135分と旧機種の81分から大幅に改善されているので、バッテリー交換や充電の手間が少ないのも嬉しいポイントです。
| 製品名 | Insta360 X4 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月16日 |
| センサーサイズ | 1/2インチ |
| 動画有効画素数 | 8K 30 fps |
| 静止画有効画素数 | 72MP |
| 焦点距離(35mm判換算) | 6.7mm |
| ズーム | – |
| F値 | F1.9 |
| シャッタースピード | 写真: 1/8000 – 120秒 動画: 1/8000 – フレームレートで決まる上限値 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | – |
| 外形寸法 | 46×123.6×37.6mm |
| 重量 | 203g |
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| ファイル形式 | シングルレンズモード:MP4 360度: INSV |
| 内蔵記録メディア容量 | ‐ |
| 記録媒体 | マイクロSDカード |
| 連続録画時間 | 135分 ※ラボ環境にて5.7K30fpsの動画モードで検証。8K30fpsでの連続撮影時間は75分 |
| ファインダー形式 | ‐ |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチタッチスクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 5GHz 802.11a/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | ○(10m) |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -20〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
2.Insta360 Ace Pro 2

Insta360 Ace Pro 2 [ブラック]
■購入する場合は、64,152円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Vlogもアクションも、8Kでプロレベルの撮影を。
Insta360 Ace Pro 2は、2024年10月22日に発売されたアクションカメラです。
1/1.3インチ8Kセンサーとライカと共同開発したSUMMARITレンズを搭載しており、細部まで鮮明で滑らかな動画撮影が可能。ダイナミックレンジが広いため、明暗差の激しいシーンでも、白飛びや黒つぶれを抑え、見た目に近い自然な映像を残せます。
また、プロ仕様のイメージングチップとAIチップによる「デュアルAIチップチップ」を搭載。夜の撮影でも低照度撮影モード「PureVideo」で撮影することで、ノイズを抑え、高精細かつクリアな映像を残せます。
小型軽量ボディに優れた防水性能を備えており、水深12mまでの撮影が可能です。さらに、丈夫なフリップ式タッチスクリーンとレンズガードにより、耐久性が高いため、BMXやジェットスキーなどのエクストリームスポーツの撮影にも使用できます。
統合型ウインドガードを搭載しており、オーディオもクリアに残すことが可能。不快なノイズ音が少なくなり、動画のクオリティがアップします。
| 製品名 | Insta360 Ace Pro 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月22日 |
| センサーサイズ | 1/1.3インチ |
| 動画有効画素数 | 8K 30fps |
| 静止画有効画素数 | 5000万画素 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 13mm |
| ズーム | 2倍 |
| F値 | F2.6 |
| シャッタースピード | 写真: 1/8000 – 120秒 動画: 1/8000 – フレームレートの逆数 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | – |
| 外形寸法 | 71.9×52.2×38 mm |
| 重量 | 177.2g |
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| ファイル形式 | 動画:MP4 写真:JPG DNG RAW |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | マイクロSDカード |
| 連続録画時間 | 180分 ※室温25°Cのラボ環境にて、耐久モードでアクティブHDRオフの1080p24fps動画 |
| ファインダー形式 | ‐ |
| 液晶モニター形式 | 2.5インチ フリップ式タッチスクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz, 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | 潜水ケースなし:12m 潜水ケースに入れた状態:60m |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -20〜45℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
3.Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Pro [ブラック]
■購入する場合は、42,014円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
プロレベルの8K撮影を、手頃な価格で。
Insta360 Ace Proは、2023年11月21日に発売されたアクションカメラです。
最高8K24fpsの高品質な動画撮影が可能。細部の再現性が高く、まるでその場にいるかのような臨場感あふれる映像を撮影できます。4K120fpsのハイフレームレート撮影も可能で、高画質なスローモーション映像作成したい方にもおすすめです。
また、1/1.3インチセンサーを搭載しており、動きの速いシーンや暗所での撮影でも、ノイズが少なく、クリアな動画を残せます。
フリップ式スクリーンで、モニターを最大180度回転させられるのも特徴。アングルに応じてモニターの角度を調整できるので、あらゆるアングルで映像を確認しながら撮影できます。画面を確認しながら自撮りも可能なため、Vlog撮影などの際に便利です。
旧機種なので、現行機種と比べて安く手に入るのも嬉しいポイント。コスパよく8K映像を撮影したい方におすすめです。
| 製品名 | Insta360 Ace Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月21日 |
| センサーサイズ | 1/1.3インチ |
| 動画有効画素数 | 8K 24fps |
| 静止画有効画素数 | 4800万画素 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16mm |
| ズーム | – |
| F値 | F2.6 |
| シャッタースピード | 写真: 1/8000 – 120秒 動画: 1/8000 – フレームレートの逆数 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | – |
| 外形寸法 | 71.9×52.15×38.5mm |
| 重量 | 179.8g |
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| ファイル形式 | 動画:MP4 写真:JPG、DNG RAW |
| 内蔵記録メディア容量 | ‐ |
| 記録媒体 | マイクロSDカード |
| 連続録画時間 | 100分 ※25°C の実験室環境で、AI ハイライトアシスタントをオフにし、4K@30fps アクティブ HDR 動画を録画して検証。 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.4インチフリップ式スクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz, 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | 潜水ケースなし:10m 潜水ケースに入れた状態:60m |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -20〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
4.DJI Ronin 4D 8Kコンボ
■購入する場合は、1,802,210円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1人でも扱いやすいオールインワンのプロ向けシネマカメラ。
DJI Ronin 4D 8Kコンボは、2021年10月22日に発売されたシネマカメラ。4軸安定化機構やLiDARフォーカス、ワイヤレス映像伝送機能などが一体化している、プロの映像制作を目指す人に最適なカメラです。
自社開発の映像処理システムCineCore3.0に対応しており、最高8K75fps(フルサイズ 2.39:1)/8K60fps(フルサイズ 17:9)の高解像度での撮影が可能。さらに、フルサイズセンサーを搭載しており、光を多く取り込めるので、高精細で豊かなグラデーションの映像を残せます。
また、独自の4軸安定化機構により、手持ち撮影でもブレのない安定した映像を実現。歩行や階段の上り下りといった動きのあるシーンでも、ドリーショット(カメラを台車に取り付け、レールの上を移動させながら撮影する方法)のような滑らかな表現が可能です。
LiDAR※を使用した高精度なAF機能も特徴。動きのある被写体や低照度環境などでも、高速かつ正確にピントを合わせることが可能で、常にシャープな映像を残せます。
※LiDAR(Light Detection and Ranging):レーザー光を照射し、その反射光を計測することで、対象物までの距離や形状などを検知する技術。
カメラ、4軸安定化機構、フォーカスシステム、映像伝送システムなどが一体化された設計なので、セットアップに時間がかからず、スムーズに撮影をはじめられるのも魅力です。
| 製品名 | DJI Ronin 4D 8Kコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月22日 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 動画有効画素数 | 8K 75fps(フルサイズ 2.39:1) 8K 60fps(フルサイズ 17:9) |
| 静止画有効画素数 | – |
| 焦点距離(35mm判換算) | 17~28mm |
| ズーム | – |
| F値 | T3.0~T22(※T値はセンサーに到達する実際の明るさ) |
| シャッタースピード | 1/24秒〜1/8000秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 17mm:0.19m 28mm:0.26m |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | 67mm |
| 外形寸法 | 本体サイズ:235×115×160mm 全体サイズ:309×290×277mm |
| 重量 | 本体重量:約1.45kg 全体重量:約4.67kg(コンボに同梱されたモジュールを全て取り付けた状態。レンズとストレージカードを除く) |
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| ファイル形式 | Apple ProRes RAW Apple ProRes 422 HQ H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | ‐ |
| 記録媒体 | DJI PROSSD 1TB、CFexpress 2.0 Type B、USB-C SSD |
| 連続録画時間 | 約150分 |
| ファインダー形式 | LiDAR レンジファインダー |
| 液晶モニター形式 | 5.5インチ(高輝度メインモニター) |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -10~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
5.Kandao Technology QooCam 8K Enterprise
■購入する場合は、229,486円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
8K×360度映像でライブ配信、VR、映像制作を。
Kandao Technology QooCam 8K Enterpriseは、2020年9月25日に発売された360度カメラ(VRカメラ)です。
8K解像度での360度ライブストリーミングが最大の特徴。撮影した8K映像をカメラ内でリアルタイムにスティッチング(つなぎ合わせ)する機能を搭載しており、カメラ本体のみで手軽に高品質な配信を行えます。
さらに、低照度環境でもノイズを抑制した映像を撮影できる「スーパーローライトモード」を搭載。夜間や室内など、光の少ない場所でも、クリアな360度映像を残せます。
操作性に関しても2.4インチタッチスクリーンにより、直感的な操作が可能。本体やスマホ・タブレットの専用アプリで配信のプレビューと設定変更を行うことができるため、複雑な操作が苦手な初心者の方にもおすすめです。
また、有線LANポートを搭載しているので、カメラを5Gネットワークに簡単に接続可能。複雑な接続や設定が不要なので、スムーズにライブ配信をスタートさせられます。
USB Type-Cケーブルでの給電も可能なので、長時間のライブ配信でも、バッテリー切れの心配がありません。
| 製品名 | Kandao Technology QooCam 8K Enterprise |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月25日 |
| センサーサイズ | 1/1.7インチ |
| 動画有効画素数 | 8K 30fps |
| 静止画有効画素数 | 2000万画素 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| ズーム | – |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | – |
| 外形寸法 | 179×57×33mm |
| 重量 | 275g |
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| ファイル形式 | 動画:MP4 写真:JPG、DNG |
| 内蔵記録メディア容量 | 64GB |
| 記録媒体 | マイクロSDカード |
| 連続録画時間 | 90分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.4インチ タッチスクリーン |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4G/5G |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | -20~40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
6.Insta360 Pro 2
■購入する場合は、990,000円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
臨場感を届けるプロ仕様の8K VRカメラ。
Insta360 Pro 2は、2018年8月22日に発売されたプロ向けのVRカメラです。
6つの魚眼レンズを搭載しており、最大8K解像度の360度動画の撮影が可能。各レンズが開放F値2.4の明るいレンズで、どこを切り取っても高精細で没入感の高い映像を撮影できます。
さらに、ジンバルなしで強力な手ブレ補正効果を発揮する「FlowState™ 手ブレ補正」を搭載。手持ちで走りながら撮影したり、ドローンに搭載して撮影したりしても、しっかり手ブレを抑え、安定した3D映像を残せます。
また、付属のFarSight遠隔映像モニタリングシステムを使用することで、遠隔でカメラを制御可能。標準で300m、遮蔽物がなければ3km離れた場所から、スムーズかつ確実に操作できるほか、高画質・低遅延でリアルタイムの映像を確認できます。
カメラ内で映像をスティッチング(つなぎ合わせ)してくれるのも嬉しいポイント。撮影後、スムーズに編集を行えます。
ライブストリーミング機能も搭載。YouTubeなどでの360度ライブ配信にも対応しているので、高画質な360度映像で臨場感あるライブ配信を実施したい方にもぴったりです。
| 製品名 | Insta360 Pro 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月 |
| センサーサイズ | – |
| 動画有効画素数 | 8K 30fps |
| 静止画有効画素数 | 7680×3840 |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| ズーム | – |
| F値 | F2.4 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| フィルター径 | 143mm |
| 外形寸法 | – |
| 重量 | 約1,550g |
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| ファイル形式 | 動画:MP4 写真:JPEG、DNG |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | SDカード、マイクロDSカード |
| 連続録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 b/g/n, 2.4GHz |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
8K対応のおすすめミラーレス一眼カメラ
SONY(ソニー) α7R V ILCE-7RM5

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
■購入する場合は、454,000円(税込 ※2025/01/29現在 カカクコム調べ)となっているようです。
映像も写真も、圧倒的な解像度へ。
α7R Vは、2022年11月25日に発売された、ソニーのフルサイズミラーレス一眼。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載しており、本格的な写真撮影と動画撮影を行えます。
α7R Vは、8K24pでの動画撮影が可能。Gマスターレンズをはじめとする高い光学性能を誇るレンズを使用でき、細部まで鮮明な映像を残せます。4K撮影時には最大60pのフレームレートまでを選択でき、2倍スローや滑らかな映像を撮影することも可能です。
あらかじめ被写体を設定することで、カメラが自動で被写体を認識・追尾するリアルタイムトラッキングに対応しているのも特徴です。被写体認識を切った状態でも、タッチ操作で色や模様、被写体距離を捉えて追尾。簡単に狙った被写体を捉えた映像を残せます。
動画撮影時に強い手ブレ補正効果を発揮するアクティブモードに対応。画角が少し狭くなってしまいますが、手ブレ量を検出し、光学的に補正することで、安定した動画撮影を実現しています。
4軸マルチアングル液晶モニターを搭載。ハイアングルでもローアングルでも見やすい位置に調整できるので、しっかりモニターで確認しながら撮影可能です。
| 製品名 | α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320) 24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸マルチアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード)、SDXCメモリーカード、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SDカード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SDカード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式)/ 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Nikon(ニコン) Z 8

動画も写真も、Z 9譲りの圧倒的クオリティ。
Z 8は、2023年5月にNikon(ニコン)より発売されたミラーレス一眼カメラです。フラグシップモデル「Z 9」の性能をコンパクトなボディに凝縮しており、高解像度・高品質な写真・動画撮影が可能なプロやハイアマチュア向けのカメラです。
Z 8は、8K UHD 30p動画を撮影可能。長時間撮影でもオーバーヒートすることなく、高精細かつ滑らかな影像を撮影できます。8K UHD 30pで最大90分撮影できるので、花火大会などのイベントやライブ影像、Vlogなどの撮影に対応可能です。
さらに、Z 9からパワーアップした被写体検出性能とAF性能を搭載。人物や動物だけでなく、鳥、車、バイク、飛行機 などの被写体を自動で検出し、高精度にピントを合わせます。不規則に動く被写体も高精度に追従するので、初心者でも被写体にしっかりピントが合った動画を撮影可能です。
5軸補正のボディー内センサーシフト方式VRと、ボディー内VRとレンズシフト方式VRが連動する[シンクロVR」に対応しており、強力な手ブレ補正を得られるのもポイント。歩きながらの撮影でも、しっかりブレを抑えて、滑らかな影像を残せます。
4K UHD 120pのハイフレームレート撮影にも対応。高精細な美しい画質でスローモーション表現が可能です。
| 製品名 | Nikon Z 8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4571万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K UHD(7680×4320)30p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 4軸チルト方式 |
| 外形寸法 | 144×118.5×83mm |
| 重量 | 約910g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | 約370コマ(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW):14ビット、JPEG、HEIF、TIFF |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQDカード、SD(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-7~19(ISO 100、f/1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式8cm(3.2型)TFT液晶モニター、約210万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
8Kとは?

8Kとは、横方向に約8000ピクセルの画素数を持つ規格のことです。
8Kの「K」は、1,000を表しており、8Kなら横方向に約8000ピクセル、4Kなら横方向に約4,000ピクセルの画素数が含まれています。
正確な画素数の違いは以下のとおりです。
8Kは、4Kの約4倍、フルハイビジョンの約16倍の画素数があるので、より高精細な映像を表現できます。
BS放送では、すでに家庭向けの8K放送が開始されているため、気になる方は8Kディスプレイを購入して8Kの映像を生で確認してみてください。
8K対応のビデオカメラを使うメリット
8K対応のビデオカメラには、さまざまなメリットがあります。
以下にて詳しく解説するので、ぜひご覧ください。
圧倒的な画質を実現できる

8Kの最大の魅力は、圧倒的な解像度の高さによって、細部までシャープな映像を映し出せる点です。8Kは、4Kの4倍、フルHDの16倍の解像度を持ち、圧倒的な情報量を残せます。
髪の毛や文字などのディティールの細かい部分も、はっきりと再現可能。どこを切り取っても鮮明で、その場にいるかのような臨場感あふれる映像を表現できます。
特に、風景や建築物など、細部までくっきりと見せたいシーンで有効で、大画面のテレビやスクリーンで視聴すると、画質の違いがより際立ちます。
画質を落とさずにリフレーミングできる
8Kは、動画をリフレーミング(切り出し)しても画質が落ちにくい点も魅力です。一般的に、リフレーミングを行うと、ひとつひとつのピクセルが大きくなり、画質が低下してしまいます。
しかし、8Kの膨大な画素数があれば、リフレーミングをしても高画質を維持できます。そのため、撮影後の編集で構図を変更するなど、柔軟に加工することが可能です。
8K対応のビデオカメラを使うデメリット
8K対応のビデオカメラにはメリットだけでなく、デメリットもあります。
以下で詳しく解説するので、後悔しないためにも、ぜひご覧ください。
データ量が多くなる
8K動画は、データ量が非常に多くなるのがデメリットです。データ量が多い分、ストレージの容量を激しく消費するので、データ管理が難しくなることがあります。
また、データ量が多い分、読み込みに時間がかかるのも難点です。編集作業にも時間がかかるため、撮影の際に8Kで撮影する必要があるかを考える必要があります。
多方面でコストがかかる
8K対応のビデオカメラを使用すると、多方面でコストがかかります。
まず、8K対応のビデオカメラは、その他のビデオカメラと比べて高価です。さらに、8K動画はデータ量が多く、編集するパソコンなどにも一定以上のスペックが求められます。そのため、動画編集用のパソコンを用意するのにも、ある程度のコストがかかります。
また、8K動画のデータを保存するためのストレージも必要です。大容量の外付けSSDやHDD、クラウドストレージなどを用意しないといけません。
このように8K対応のビデオカメラを使用するのであれば、さまざまなコストがかかることを認識しておきましょう。
まとめ
8Kに対応可能なビデオカメラのおすすめモデルを紹介しました。8K解像度で撮影できるカメラが増えており、手軽に8K動画を撮影できるようになっています。
今回ご紹介したビデオカメラで気になるモデルがあれば、ぜひ用途に合わせて購入を検討してみてください。
購入に踏み切れない場合は、1度レンタルで試してみるのもおすすめです。画質や使いやすさなどは、実際に使ってみないとわからないことも多いので、実際に試してみて、自分にぴったりなモデルを見つけてください。












