「マイクロフォーサーズの安いレンズを買って失敗しないだろうか」
「種類が多くて何を選べばよいのかわからない」このような悩みを抱えていませんか。

コンテンツ制作チーム
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小型で軽量、かつコスパのよさが注目されるマイクロフォーサーズ規格なら、高い描写力を手軽に楽しめます。

本記事では、おすすめの神レンズ7選と選び方を解説します。最後までご覧いただきまして、最適なレンズを見つけてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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【コスパ最強】10万円前後のマイクロフォーサーズ カメラおすすめ11選!

目次

マイクロフォーサーズの安い神レンズ一覧

製品名画像GOOPASS価格販売価格発売日マウント焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量

Panasonic LUMIX G X Vario 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.
61,800円2017年3月10日マイクロフォーサーズマウント12-35mmF2.89群14枚0.25m58mm67.6×73.8mm305g
Panasonic LUMIX G 25mm F1.7 ASPH22,400円2015年10月23日マイクロフォーサーズマウント25mmF1.77群8枚0.25m46mm60.8×52mm125g
Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH POWER O.I.S.30,300円2015年4月23日マイクロフォーサーズマウント42.5mmF1.78群10枚0.31m37mm55×50mm130g
Panasonic LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER57,000円2017年2月23日マイクロフォーサーズマウント100-300mmF4-5.612群17枚1.5m67mm73.6×126mm520g
SIGMA 16mm F1.4 DC DN57,424円2017年11月22日マイクロフォーサーズマウント16mmF1.413群16枚0.25m67mm72.2×91.1mm395g
SIGMA 30mm F1.4 DC DN48,560円2016年3月18日マイクロフォーサーズマウント30mmF1.47群9枚0.3m52mm64.8×72.1mm260g
SIGMA 56mm F1.4 DC DN61,880円2018年11月22日マイクロフォーサーズマウント56mmF1.46群10枚0.5m55mm66.5×58.1mm265g
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マイクロフォーサーズの安い神レンズおすすめ7選

おすすめの神レンズ

マイクロフォーサーズ規格のレンズは、小型軽量で持ち運びやすく、価格も比較的リーズナブルな点が魅力です。初心者から上級者まで幅広く使える高性能なレンズが揃っており、単焦点やズームレンズなど用途に応じて選択可能です。

そこで今回は、コストパフォーマンスに優れた「神レンズ」を7本紹介します。特に人気の高い製品を中心に、特徴やメリットをわかりやすくまとめました。

一つひとつ見ていきましょう。

Panasonic(パナソニック)LUMIX G X Vario 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.

Panasonic

LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 II ASPH./POWER O.I.S. H-HSA12035

動画撮影に適したレンズ

PanasonicのLUMIX G X Vario 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.は、2017年3月10日に発売された、動画撮影に最適な高性能ズームレンズです。ズーム全域でF2.8の明るさを確保しており、低照度下でもクリアな映像を撮影できます。

このレンズの特長は、手ブレ補正機構の強化により、安定した映像を撮影できる点です。広角12mmから35mmまでカバーできるため、風景撮影からイベント撮影まで幅広いシーンで活躍するでしょう。

さらに、高速かつスムーズなオートフォーカスにより動く被写体も自然に追従するため、滑らかな映像が記録可能です。防塵・防滴仕様で、屋外撮影にも安心して使用できます。

コンテンツ制作チーム
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高品質な映像を求める動画クリエイターや、旅行先で美しい動画を残したい方に最適でしょう。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G X Vario 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.
発売日2017年3月10日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離12-35mm(35mm判換算24-70mm相当)
開放F値F2.8
レンズ構成9群14枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径58mm
最大径×全長67.6×73.8mm
重量305g
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製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G X Vario 12-35mm F2.8 II ASPH. POWER O.I.S.
フォーカスAF
最大撮影倍率0.17倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズポーチ

Panasonic(パナソニック)LUMIX G 25mm F1.7 ASPH

Panasonic

LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]

万人が使えるレンズ

Panasonic LUMIX G 25mm F1.7 ASPHは2015年10月23日に発売された、扱いやすさが魅力の単焦点レンズです。初心者でも扱いやすい25mmの画角で、日常のスナップやテーブルフォト・人物撮影などさまざまなシーンに適しています。

メーカー独自の光学テクノロジーにより、解像力とコントラストのバランスが良好でシャープな描写が楽しめるのも魅力です。125gの軽量・コンパクト設計で持ち運びやすく、美しいボケ表現を楽しめるでしょう。

コンテンツ制作チーム
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誰にでも扱いやすく、写真の楽しさを広げるポテンシャルを持ったレンズです。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 25mm F1.7 ASPH
発売日2015年10月23日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離25mm(35mm判換算50mm相当)
開放F値F1.7
レンズ構成7群8枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径46mm
最大径×全長60.8×52mm
重量125g
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製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 25mm F1.7 ASPH
フォーカスAF
最大撮影倍率0.14倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズリアキャップ、デコレーションリング

Panasonic(パナソニック)LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH POWER O.I.S.

Panasonic

LUMIX G 42.5mm/F1.7 ASPH./POWER O.I.S. H-HS043-S [シルバー]

ポートレートに適したレンズ

Panasonic LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH POWER O.I.S.は、2015年4月23日に発売された、中望遠単焦点レンズです。42.5mmの焦点距離を持ち、ポートレート撮影に最適な1本として人気を集めています。

このレンズの特長は、美しいボケ表現が可能な点です。F1.7の明るさにより、被写体の背景をしっかりとぼかすことができ、人物を際立たせたやわらかな描写が楽しめます。

さらに、光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載しており、手持ち撮影の安定性が向上。室内や夕暮れどきの撮影でもシャッター速度を確保しやすく、自然な表情を逃しません。軽量コンパクトな設計により、気軽に持ち運びながら撮影が可能。

コンテンツ制作チーム
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ポートレートはもちろん、子どもの成長記録や日常のスナップ撮影にも適しています。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH POWER O.I.S.
発売日2015年4月23日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離42.5mm(35mm判換算85mm相当)
開放F値F1.7
レンズ構成8群10枚
最短撮影距離0.31m
フィルター径37mm
最大径×全長55×50mm
重量130g
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製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH POWER O.I.S.
フォーカスAF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズポーチ、デコレーションリング

Panasonic(パナソニック)LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER

Panasonic

LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. H-FSA100300

望遠撮影に適したレンズ

Panasonic LUMIX G Vario 100-300mm F4.0-5.6 II POWERは、2017年2月23日に発売された超望遠ズームレンズです。100〜300mmの焦点距離を持ち、遠くの被写体を大きく引き寄せられます

このレンズの特長は、圧倒的なズーム力と安定した手ブレ補正です。「Dual I.S.2」に対応しており、長焦点域でも手ブレを大幅に軽減。野鳥やスポーツシーンなど、迫力のある瞬間をクリアに撮影しやすくなっています。

さらに、防塵・防滴構造を採用しているため、屋外の過酷な環境でも安心して使用可能。野外フェスや運動会など、大切な瞬間を逃さずに記録できます。

コンテンツ制作チーム
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コンパクトながら広い焦点域をカバーするため、手軽に超望遠撮影を楽しみたい方におすすめの1本です。

製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER
発売日2017年2月23日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離100-300mm(35mm判換算200-600mm相当)
開放F値F4-5.6
レンズ構成12群17枚
最短撮影距離1.5m
フィルター径67mm
最大径×全長73.6×126mm
重量520g
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製品名Panasonic(パナソニック)LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER
フォーカスAF
最大撮影倍率0.21倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズポーチ

SIGMA(シグマ)16mm F1.4 DC DN

SIGMA

16mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]

風景撮影に適したレンズ

SIGMA 16mm F1.4 DC DNは、2017年11月22日に発売された、広角かつ明るいF値を兼ね備えたレンズです。風景撮影に適しており、雄大な自然や壮観な街並みをダイナミックにとらえられます。

シグマ16mm F1.4 DC DNの特長は、歪みや色収差を最小限に抑える光学設計により細部までシャープに描写できる点です。F1.4の明るさを活かせば、夕暮れや夜明けのわずかな光でも美しい写真を撮影可能。

広角ならではの遠近感を活かした構図が作りやすく、大きくぼかした前景を入れたドラマチックな写真表現も楽しめます。

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旅先で壮大な景色を高精細に残したい方にぴったりの1本です。

製品名SIGMA(シグマ)16mm F1.4 DC DN
発売日2017年11月22日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離16mm(35mm判換算32mm相当)
開放F値F1.4
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.25m
フィルター径67mm
最大径×全長72.2×91.1mm
重量395g
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製品名SIGMA(シグマ)16mm F1.4 DC DN
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:9.9
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

SIGMA(シグマ)30mm F1.4 DC DN

SIGMA

30mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]

スナップ撮影に適したレンズ

SIGMA 30mm F1.4 DC DNは2016年3月18日に発売された、スナップ撮影に最適な明るい単焦点レンズです。30mmの画角を持ち、街歩きや旅行先での撮影に活躍します。

コンパクトながら高い解像力を備え、シャープな描写と美しいボケを両立。F1.4の大口径により、被写体を際立たせたポートレートから、狭い路地や日常のワンシーンを印象的に切り取るスナップ撮影まで幅広く対応できます。

さらに、高速かつ静音性の高いオートフォーカスを備えており、ストリートフォトでも決定的な瞬間を逃しにくいのがメリット。加えて、コンパクトで持ち運びやすい設計のため、カメラバッグにすっきり収まり、軽快に持ち歩けます。

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気軽にシャッターを切りながら、日常のワンシーンを美しく残したい方にぴったりの1本です。

製品名SIGMA(シグマ)30mm F1.4 DC DN
発売日2016年3月18日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離30mm(35mm判換算60mm相当)
開放F値F1.4
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径52mm
最大径×全長64.8×72.1mm
重量260g
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製品名SIGMA(シグマ)30mm F1.4 DC DN
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN

SIGMA

56mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]

小ぶりなシグマ中望遠レンズで、撮影に機動力をプラス

2018年11月22日に発売されたSIGMA 56mm F1.4 DC DNは、シグマのF1.4 DC DNシリーズの1つで、焦点距離112mm相当(35mm判換算)の中望遠レンズです。

カメラ内補正機能を利用した設計によって、APS-C用のF1.4の中望遠レンズとしてはクラス最小サイズを実現しています。小型ながらもF1.4を維持したことで、フットワークの軽い撮影にさらにボケの美しさを生かした作画が可能。

シグマのF1.4 DC DNシリーズには、広角の16mm F1.4 DC DN Contemporary、標準の30mm F1.4 DC DN Contemporaryがラインナップされています。

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その3本目のレンズがこのSIGMA 56mm F1.4 DC DNです。

製品名SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN
発売日2018年11月22日
マウントマイクロフォーサーズマウント
焦点距離56mm(35mm判換算112mm相当)
開放F値F1.4
レンズ構成6群10枚
最短撮影距離0.5m
フィルター径55mm
最大径×全長66.5×58.1mm
重量265g
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製品名SIGMA(シグマ)56mm F1.4 DC DN
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:7.4
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ

マイクロフォーサーズレンズの選び方

選び方

マイクロフォーサーズ規格のレンズは種類が豊富なため、用途にあわせた最適な1本を選ぶことが重要です。自分にあったレンズを選ぶと撮影の幅が広がり、より満足のいく写真や動画を撮影できます。

マイクロフォーサーズレンズを選ぶポイントは次の3つです。

順番に解説していきます。

焦点距離の選び方

レンズを選ぶ際は、撮影シーンに適した焦点距離を意識することが重要です。標準・広角・望遠の3つの種類があり、それぞれ特徴や適した撮影シーンが異なります。

また、マイクロフォーサーズはセンサーサイズがフルサイズの約半分であるため、焦点距離もフルサイズ換算で約2倍です。たとえば、フルサイズで50mmの画角が欲しい場合、マイクロフォーサーズでは25mmのレンズを選ぶ必要があります。

レンズの種類焦点距離特徴撮影シーン
標準レンズ25mm
(35mm判換算50mm相当)
人間の視野に近い自然な写りで、
汎用性が高い
・スナップ
・ポートレート
・テーブルフォト
広角レンズ5〜17.5mm
(35mm判換算10〜35mm相当)
広い範囲を写すため、遠近感を強調できる・風景
・建築
・室内撮影
望遠レンズ35mm以上
(35mm判換算70mm相当以上)
遠くの被写体を大きく撮れ、背景を圧縮して
主役を際立たせる
・ポートレート
・スポーツ
・野鳥撮影

標準レンズは肉眼に近い自然な画角で、初心者にも扱いやすいのが特長。広角レンズは、広範囲を写すため、遠近感を強調できるのが魅力です。ただし、焦点距離が短いほど画像に歪みが生じやすい点に注意が必要です。これを利用して、独特の雰囲気を演出できるでしょう。

望遠レンズは遠くの被写体を大きく撮影できるのが特長で、スポーツや野鳥撮影などに向いています。背景を圧縮する効果もあり、ポートレート撮影で主役を際立たせることも可能です。

自分の撮影スタイルにあった焦点距離を選び、理想の写真を撮影しましょう。

F値と明るさ

レンズのF値は、写真の明るさやボケの大きさに大きく影響します。F値が低いほど多くの光を取り込めるため、暗い場所でもシャッター速度を確保しやすく、ブレを抑えた撮影が可能です。

コンテンツ制作チーム
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特に、室内や夜間の撮影では、F1.4やF1.8などの大口径レンズが活躍します。

また、ボケを活かした写真を撮れるのもF値が低いレンズの魅力です。背景を大きくぼかすことで、ポートレート撮影では被写体を際立たせ、料理写真ではプロのような雰囲気を演出できます。

一方で、F値が低いレンズは価格が高めになる傾向があり、サイズや重量も大きくなりやすい点に注意が必要です。明るい屋外での撮影が多い場合は、F2.8程度のレンズでも十分な描写が得られます。

撮影環境や目的にあわせて適切なF値のレンズを選ぶと、より理想的な写真が撮影できるでしょう。

価格とコストパフォーマンス

マイクロフォーサーズのレンズは、手頃な価格で高品質な撮影が楽しめるコストパフォーマンスの高さが魅力です。フルサイズ向けのレンズよりも安価なため、初めての交換レンズに選びやすく、特にF値の低い単焦点レンズは人気があります。

コンテンツ制作チーム
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明るいレンズを選ぶと、ボケを活かした表現や暗所での撮影がしやすくなり、撮影の幅が広がります。

特に中古市場が活発なため、予算を抑えたい方は中古やアウトレット品を活用すると、手頃な価格で高性能なレンズを手に入れられるでしょう。

ただし、価格の安さだけで判断せず、描写性能や手ブレ補正機能の有無を事前に調べることが重要です。性能と価格のバランスを見極めると、より満足度の高いレンズ選びができます。

マイクロフォーサーズとは?

マイクロフォーサーズとは

マイクロフォーサーズとは、OM SYSTEMとPanasonicが2008年に共同開発したカメラ規格で、デジタルカメラに使用されるイメージセンサーのサイズを指します。一般的に、デジタルカメラのセンサーサイズに次の3種類です。

センサーサイズ大きさ
フルサイズ約36.0mm×24.0mm
APS-C約23.6mm×15.8mm
マイクロフォーサーズ約17.3mm×13.0mm
参照:マイクロフォーサーズの単焦点レンズ おすすめ15選【OM SYSTEM、Panasonicなど】

マイクロフォーサーズのセンサーサイズはフルサイズの約1/4の面積で、縦横比が4:3であることから「フォーサーズ(4/3型)」と呼ばれます。

マイクロフォーサーズの主な特徴を見ていきましょう。

順番に解説していきます。

マイクロフォーサーズ規格の特徴

マイクロフォーサーズのレンズは、小型軽量で持ち運びやすいのが魅力です。センサーサイズがフルサイズやAPS-Cより小さいため、レンズがコンパクトになり、旅行や日常の撮影にも適しています。

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さらに、レンズの互換性が高い点もメリットです。

OM SYSTEMやPanasonicなど複数メーカーのレンズを使用できるため、豊富なモデルから自分にあったレンズを選べます。

また、望遠撮影を手軽に楽しめるのも特長です。焦点距離がフルサイズ換算で約2倍になるため、200mmのレンズを装着すると実質400mm相当の画角になり、遠くの被写体も大きく撮影できます。

コンパクトさと使いやすさを兼ね備えたマイクロフォーサーズは、フットワーク軽く撮影を楽しみたい方におすすめの規格です。

初心者から上級者まで幅広く使える

マイクロフォーサーズのレンズは、初心者から上級者まで幅広い層に対応できるのが特徴です。軽量でコンパクトな設計のため、初めてカメラを使う方でも扱いやすく、日常のスナップ撮影に気軽に取り入れられます。

コンテンツ制作チーム
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一方で、上級者向けの高性能なレンズも充実しています。

明るい単焦点レンズや高倍率ズーム・プロ仕様の高解像度レンズなどが揃い、本格的な表現を追求することも可能です。

さらに、レンズ交換の自由度が高いのも大きな魅力です。撮影スキルが上がるにつれ、用途にあわせたレンズを追加できるため、機材を拡充しながら長く楽しめます。初心者から上級者まで、成長に応じて活用できる点がマイクロフォーサーズの強みです。

豊富なレンズラインナップが魅力

マイクロフォーサーズはレンズの種類が豊富で、撮影スタイルにあわせて選びやすいのが特長です。広角・標準・望遠・マクロ・フィッシュアイなどの多彩なレンズが揃い、風景やポートレート・スポーツ撮影まで幅広く対応できます。

また、価格帯の選択肢が広いのも魅力です。手頃なエントリーモデルからプロ仕様の高性能レンズまで揃っており、初心者でも無理なくステップアップしやすい環境が整っています。

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他のミラーレス規格と比べても比較的安価な製品が多く、コストパフォーマンスに優れています。

さらに、サードパーティ製のレンズも充実しているため、さまざまなモデルから選択可能です。純正レンズにこだわらず、多彩なレンズを試しながら自分にあった機材を揃えられるでしょう。自分の撮影スタイルにあったレンズを選び、写真の表現を広げてみてください。

マイクロフォーサーズのメリット

メリット

マイクロフォーサーズはコンパクトで扱いやすく、高品質な写真撮影を気軽に楽しめるのが魅力です。手軽さと性能のバランスから、多くのユーザーに支持されています。

マイクロフォーサーズならではのメリットとして、次の3つが挙げられます。

詳しく見ていきましょう。

小型・軽量で持ち運びやすい

マイクロフォーサーズのレンズはコンパクトで軽量なため、持ち運びやすく撮影の負担を軽減できるのが大きな魅力です。旅行や街歩きの撮影でも荷物になりにくく、気軽にカメラを構えられます。

一眼レフ用のレンズ比べてに比べて重量が抑えられているため、スナップ撮影や散策写真に最適。

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小型なため三脚やジンバルなしでも扱いやすく、動画撮影時の機材の準備もシンプルです。

携帯性に優れたレンズを選ぶと撮影機会が自然と増え、より多くの瞬間を写真に残せます。「持ち運びやすさ」は撮影の楽しさを広げる重要な要素といえるでしょう。

コスパのよいレンズが多い

マイクロフォーサーズ用のレンズはフルサイズ用に比べて価格が手頃で、コストパフォーマンスに優れています。初めて単焦点レンズを購入したり、ズームレンズからのステップアップを検討したりしやすい環境が整っています。

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さらに、中古市場が活発で、予算を抑えながら質の高いレンズを手に入れられるのも魅力です。

安価なレンズのなかにも解像力やボケ表現に優れた「神レンズ」と呼ばれる製品が多く、コストをかけずにハイレベルな撮影を楽しめるでしょう。

限られた予算のなかでも、多彩な撮影スタイルに挑戦しやすいのがマイクロフォーサーズの魅力です。初心者から上級者まで、コストを抑えつつ高品質な写真を楽しみたい方にとって最適でしょう。

ミラーレスカメラのなかでも選択肢が豊富

マイクロフォーサーズのレンズは豊富なラインナップが揃っており、撮影スタイルにあわせて選びやすいのが特長です。OM SYSTEMやPanasonicをはじめ、複数のメーカーが参入しており、多様なニーズに応えるレンズが揃っています。

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単焦点・ズーム・マクロ・超望遠など、多彩な種類のレンズが揃っているのも大きな強みです。

風景・ポートレート・スポーツ撮影など、被写体や撮影シーンに応じて最適な1本を選びやすくなっています。必要に応じてレンズやアクセサリーを追加しながら、より本格的な撮影にも挑戦できるでしょう。

マイクロフォーサーズのデメリット

デメリット

マイクロフォーサーズには多くの魅力がある一方で、注意すべき点もあります。主なデメリットを3つまとめました。購入を検討する際は、これらのポイントも考慮しておくとよいでしょう。

順番に解説していきます。

フルサイズに比べるとボケが少ない

マイクロフォーサーズレンズは、同じF値のフルサイズ用レンズと比べると、背景ボケが控えめになる傾向があります。ポートレート撮影などで背景を大きくぼかしたい場合は、F1.2〜F1.8のような明るいレンズを使うのが効果的です。

ただし、レンズの選び方次第で十分なボケを得ることも可能です。たとえば、望遠レンズを使用すると圧縮効果が働き、背景をしっかりとぼかせます。

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ボケを活かした撮影がしたい場合は、焦点距離の長いレンズを検討するとよいでしょう。

フルサイズほどのボケ量を求めると物足りなく感じることもありますが、工夫次第で魅力的な背景ボケを楽しめます。レンズ選びを意識しながら、表現の幅を広げていきましょう。

高感度性能がやや低い

マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいため、暗い場所でISOを上げるとノイズが発生しやすくなります。ISOとは、カメラが光をとらえる感度のことです。数値を上げると暗所でも明るく撮影できますが、同時にノイズも増えます。

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夜景や室内での撮影では、フルサイズに比べて画質がやや劣ると感じる場合があるでしょう。

しかし、適切な設定や機材を活用すれば、十分にきれいな写真を撮ることが可能です。たとえばF値の低い明るいレンズを使用したり、三脚を使って長時間露光を行なうことで、ノイズを抑えつつ鮮明な撮影ができます。

工夫次第で、マイクロフォーサーズでも美しい夜景や低照度のシーンを楽しめるでしょう。

プロ向けの高性能レンズは価格が高め

マイクロフォーサーズには高性能なレンズも揃っていますが、比較的高価なのが難点です。たとえば、LEICAブランドのレンズ(Panasonic製)やLUMIX G PROシリーズは、優れた描写力と耐久性を備えていますが、フルサイズ用レンズと同程度の価格帯になることもあります。

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そのため、予算を抑えたい方にとっては、割高に感じる場合があります。

しかし、同じクラスのフルサイズレンズと比べると、小型軽量で機動力に優れている点は大きな魅力です。

価格が高くても、持ち運びやすさを重視するなら有力な候補となるでしょう。 高性能なレンズを求める場合は、価格と機動性のバランスを考慮しながら選ぶことが大切です。

マイクロフォーサーズのレンズはレンタルで試してみる

GOOPASSレンタル

レンズ選びに迷ったときは、レンタルサービスを活用するのもひとつの方法です。 GOOPASSは、カメラやレンズを手軽にレンタルでき、購入前に実際の機材を試せるのが大きな強み。

旅先で超望遠レンズを使いたいときや、ポートレート用に大口径レンズを試したいときに最適です。購入前に使用感を確かめられるため、ミスマッチを防げます。

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さらに、使わなくなったら返却するだけなので、収納や保管の手間も最小限に抑えられます。

高額なレンズをいきなり購入するのに抵抗がある方や、用途に応じて柔軟にレンズを選びたい方にとって、GOOPASSは心強い味方となるでしょう。

マイクロフォーサーズのレンズは用途にあわせて選ぼう

まとめ

この記事では、おすすめの神レンズ7選と選び方を解説しました。マイクロフォーサーズは小型・軽量で扱いやすく、リーズナブルなレンズを豊富に選べるのが特徴です。

動画撮影や望遠撮影など、用途に応じた高性能なレンズが揃っており、予算や目的にあわせて最適な1本を見つけやすいのも魅力でしょう。

特に初心者が最初に選ぶなら、明るい単焦点レンズがおすすめです。背景をぼかした表現がしやすく、写真のクオリティを高められます。また、マイクロフォーサーズは比較的レンズの価格が手頃なため、複数本揃えて撮影の幅を広げるのもひとつの楽しみ方です。

自分にあったレンズを見つけ、写真撮影を存分に楽しんでみてください。

マイクロフォーサーズの安いレンズでよくある質問

よくある質問

マイクロフォーサーズの安いレンズでよくある質問をまとめました。

Q:マイクロフォーサーズのレンズはフルサイズと比べてどう違う?

A:マイクロフォーサーズは、フルサイズよりもセンサーが小さいため、カメラ本体やレンズがコンパクトで軽量なのが特長です。また、焦点距離が実質2倍になるため、望遠撮影ではフルサイズより小型の機材で高い拡大効果を得られます。

ただし、フルサイズほどの大きなボケを得るにはF値の低い大口径レンズが必要になることもあるでしょう。

Q:安価なレンズでも高画質な写真は撮れる?

A:マイクロフォーサーズでは、手頃な価格の単焦点レンズでも高画質な写真を撮ることが可能です。センサーサイズに最適化された光学設計により、解像感とボケ味のバランスに優れたレンズが多く「神レンズ」と呼ばれる製品が存在します。

特にF1.7前後の明るいレンズなら夜間や室内撮影にも対応しやすく、コストを抑えつつ幅広いシーンで活躍します。

Q:初心者におすすめのマイクロフォーサーズレンズは?

A:カメラをはじめたばかりの方には、標準域の明るい単焦点レンズがおすすめです。特に12.5mm〜25mm F1.7は、自然な画角で使いやすく、背景をぼかした表現も楽しめます。

手頃な価格で軽量なモデルが多く、スナップ撮影やポートレート・テーブルフォトなど幅広いシーンに対応できるのも魅力です。最初にこのようなレンズを使うと、カメラの基本操作や構図のとり方を学びやすく、次のレンズ選びにも役立つでしょう。

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