学生生活の中で最大のイベントである「修学旅行」。
普段行かない場所へ遠出し、友だちとたくさんの思い出を作るなら、良いカメラできれいな写真を残すのがおすすめです。
もし、カメラを買う予算がないということであれば、レンタルをしてみるのはいかがでしょうか。
今回は、修学旅行でカメラをレンタルするメリットやおすすめのカメラについてご紹介します。

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目次
修学旅行におすすめなコンデジ5選
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | ¥169,696 | 2019年8月30日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 24-200mm | F2.8-4.5 | 30~1/32000 秒 | 101.6×58.1×42.8mm | 302g | |
| VLOGCAM ZV-1 | ![]() | | ¥98,010 | 2020年6月19日 | 1.0型 | 2010万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 24-70mm | F1.8-2.8 | 30~1/32000 秒 | 105.5×60×43.5mm | 294g |
| X100V | ![]() | | ¥289,800 | 2020年2月27日 | APS-C | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97fps | 35mm | F2.0 | 4~1/32000秒 | 128.0×74.8×53.3mm | 478g |
| GR III | ![]() | | ¥154,980 | 2019年3月15日 | APS-C | 2424万画素 | フルHD(1920×1080)60fps | 28mm | F2.8 | 30~1/4000秒 | 109.4×61.9×33.2mm | 257g |
| D-LUX 7 | ![]() | | – | 2018年12月 | 4/3型 | 1700万画素 | 4K(3840×2160)30fps | 24-75mm | F1.7~F2.8 | 60~1/16000秒 | 130×69×62mm | 397g |
1.サイバーショット DSC-RX100M7

一瞬のチャンスを逃さず捉える高速AFと連続撮影が魅力。
「サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日にSONYより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
新開発された有効約2010万画素の1.0型イメージセンサーには、撮像エリアの約68%をカバーする世界最多357点の像面位相差検出AFを配置※。
コントラストAF枠425点も併せて最速0.02秒の超高速なピント合わせを実現し、シャッターチャンスでの速写に強いことが特徴です。
さらに、高性能な画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載することで、AF/AE追随でも毎秒約20コマの高速連写が可能。
修学旅行先で出会う電車や船などの動く被写体でも、ピッタリとピントを合わせて写真に収められます。
焦点距離は35mm判換算24-200mm相当となっており、レンズ一体型カメラながら幅広いシーンに対応可能。
光学式手ブレ補正機能も搭載し、シャッタースピード最大4段の補正効果を誇るため、ブレの少ない写真を簡単に撮影できます。
修学旅行で出会う被写体を、とにかく何でも撮影したいという方は、こちらの機種を選べば間違いありません。
※1.0型のレンズ一体型デジタルスチルカメラとして。2019年7月時点、ソニー調べ
通常4K動画より1.7倍の画素数で撮影できるので、解像度を求める動画クリエイターの方にもおすすめです。
| 製品名 | サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 30~1/32000秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 302g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
2.SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット

音質にまでこだわったVlog向けコンパクトデジタルカメラ。
「VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット」は、2020年6月19日に発売されたSONYより発売された動画撮影向けキットです。
「VLOGCAM ZV-1」はVlog撮影向けに開発されたコンパクトデジタルカメラで、使用頻度の高い焦点距離である35mm判換算24-70mm相当のズームレンズを搭載。
明るさも開放F1.8-2.8となっており、室内など暗い場所での撮影はもちろん背景ボケも楽しめます。
肝心の動画撮影性能は、高速処理を可能にした「メモリー一体積層型Exmor RS(R) CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」によって、4Kの高画質な映像撮影が可能。
さらに、3つの指向性カプセルマイクによって、外部マイクなしでもクリアな音声収録を実現しています。
他にも、ワンタッチで背景をボカす「背景ぼけ切り換えボタン」や肌をきれいに見せる「美肌効果」など、簡単に動画撮影できる機能を多数搭載。
加えて、付属しているシューティンググリップ「GP-VPT2BT」も便利なので、歩きながらVlog撮影をしたい方は必ず活用したいアクセサリーです。
Bluetooth接続するだけで、グリップ中央付近に配置されたボタンで録画開始やズーミングなどの操作ができます。
友だちとの思い出を動画で残すなら、こちらのセットで決まりです。
かさ張るレンズ交換式の一眼カメラや、着信などで録画が中断される可能性のあるスマホのデメリットを取り除いた、ビデオロガーにおすすめの1台です。
・使用機材:VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット
・使用方法:YouTube撮影で利用。
・描写性能:これまでYouTubeをiPhoneで撮影していたので、桁違いに美しいと感じます。質感がなめらか。
・オートフォーカス:インタビュー動画メインなので素早い動体は撮りませんが、AFは早く困ることはありません。
・手ブレ補正機能:アクティブ(光学補正+電子補正)に設定すれば、歩きながらの動画撮影も可能です。
・使いやすさ:レンズ交換式のミラーレスに比べると設定する操作ボタンも少なく、電源を入れてすぐに使えます。めちゃめちゃ使いやすいです。
・持ち運びやすさ:手のひらサイズで小型・コンパクト。持ち運びが苦になりません。
・その他:外部マイクも使えるので、音声にこだわりたい人にはおすすめです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-70mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 30~1/32000秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm |
| 外形寸法 | 105.5×60×43.5mm |
| 重量 | 294g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
3. FUJIFILM X100V

大型センサーと新レンズで高い解像力を実現
「X100V」は、2020年2月27日にFUJIFILMより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
ファインダーが中央ではなく左端に寄っている「レンジファインダータイプ」のレトロな外観が特徴。
それとは裏腹に、被写体を直接視認できる「OVF」と、設定などが画面内に反映される「EVF」をレバーで切替できる「ハイブリッドビューファインダー」となっており、利便性はバツグンです。
新設計されたレンズは、35mm判換算35mm相当となる広めな画角の単焦点レンズが採用されています。
開放F2の明るさで被写体の背景を滑らかにボカすことができ、暗い時間帯や室内でも解像感をキープ可能です。
イメージセンサーは、有効約2610万画素のAPS-Cセンサー「X-Trans CMOS 4」を搭載。
動画は映画撮影などで用いられる規格「C4K」が30fpsで撮影可能となっており、修学旅行ながら一段上の映像作品作りができます。
また、X100Vシリーズ初の防塵・防滴仕様となっているのも嬉しいポイント。
屋外の移動が多い修学旅行でも、安心してカメラを使用したいという方におすすめです。
アルミ削り加工のダイヤルが直感的な操作を可能とし、クラシカルな外観が所有欲を満たしてくれます
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 4~1/32000秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×53.3mm |
| 重量 | 478g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ノーマルモード時・EVF:約350枚 ノーマルモード時・OVF:約420枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード ※UHS-I 対応 |
| ファインダー形式 | 電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式) |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264準拠) |
| 液晶モニター形式 | チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
4.GR III

ポケットサイズの「スナップシューター」。
「GR III」は、2019年3月15日にRICOHより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
「GR」は「究極のスナップシューター」の愛称で親しまれている人気シリーズで、電源ONから約0.8秒で撮影可能な速写性を売りにしています。
ポケットに入るくらいの小型ボディには、APS-Cサイズの大型センサーとともに35mm換算28mm相当の広角端焦点レンズを採用。
クリアで解像度の高い描写力を誇り、街中のスナップ撮影はもちろん、ハイキングなどでの風景撮影にも最適です。
また、画角を絞る「クロップモード」も搭載されており、35mm判換算で35mm・50mm相当の画角にも変更可能なので、利便性を重視する方も安心して使用できます。
暗所耐性も強く、画像処理エンジン「GR ENGINE 6」や独自の高性能プロセッサー「アクセラレーターユニット」を搭載したことで、常用ISO感度は最高102400を達成。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正機能も相まって、夕方から夜間にかけてのスナップ撮影でもブレのない写真を撮影できます。
じっくり撮影するより、片手で持ってサクサクと撮影を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
5.Leica D-LUX 7

D-LUX 7 [silver]
マイクロフォーサーズ規格を採用した、ライカの高品質コンパクトカメラ。
「D-LUX 7」は、2018年12月にLeicaより発売されたコンパクトデジタルカメラです。
ファインダーが左肩部分に搭載された「レンジファインダータイプ」が目を引くLeicaブランドのクラシカルなボディデザインが魅力。
搭載されているレンズは「Leica DC Vario-Summilux f1.7-2.8/10.9-34mm ASPH.」で、高い光学性能を誇ります。
35mm判換算24-75mm相当で広角から標準域まで幅広くカバーし、開放F1.7-2.8の明るさによる美しいボケで被写体を際立たせます。
そのレンズの性能を最大限引き出すのは、新開発の有効1700万画素4/3インチ高感度MOSセンサー。
広いダイナミックレンジを誇り、高い高感度耐性による優れた解像感で、Leica特有の優れた描写力を存分に楽しめます。
ライカのアプリ「Leica FOTOS」に対応しスマホとの連携機能も備えるなど、時代に合わせた利便性も嬉しいポイント。
ドイツの誇る老舗メーカーのカメラを気軽に使ってみたい方におすすめです。
| 製品名 | D-LUX 7 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月 |
| センサーサイズ | 4/3型CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 1700万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-75mm |
| F値 | F1.7-F2.8 |
| シャッタースピード | 60~1/16000秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:50cm マクロ:3cm |
| 外形寸法 | 130×69×62mm |
| 重量 | 397g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | DNG、DNG + JPEG、JPEG |
| 記録媒体 | UHS-Ⅱ(推奨)、UHS-Ⅰ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | アスペクト比 4:3の場合:0.74倍 アスペクト比 3:2の場合:0.76倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4、H.264、AAC |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0°C〜40°C |
| 使用湿度範囲 | 10~80% RH |
修学旅行におすすめな一眼カメラ・レンズのセット4選
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY α7II | ![]() ![]() | ![]() | – | 2014年12月 5日 | Eマウント | フルサイズ | 2430万画素 | フルHD(1920×1080)60p | ISO100~25600 | 1/8000~30秒 | Hi時:最高約5コマ/秒 | チルト可動式液晶 | 126.9×95.7×59.7 mm | 599g |
| EOS R50 | ![]() | ![]() | ¥96,000 | 2023年3月17日 | RFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)29.97fps | ISO100~32000 | 電子:1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 | 電子シャッター時:最高約15コマ/秒 電子先幕時:最高約12コマ/秒 | バリアングル液晶 | 116.3×85.5×68.8 mm | 376g |
| VLOGCAM ZV-E10 | ![]() | ![]() | ¥84,500 | 2021年9月17日 | Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル液晶 | 115.2×64.2×44.8 mm | 343g |
| X-E3 | ![]() | ![]() | – | 2017年 9月28日 | Xマウント | APS-C | 2430万画素 | 4K(3840×2160)29.97p | ISO200~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | 約14コマ/秒(電子シャッター設定時) 約8コマ/秒 | – | 115.2×64.2×44.8 mm | 337g |
1.SONY フルサイズ スナップ撮影セット α7 II + FE 35mm F1.8

SONY フルサイズ スナップ撮影セット α7 II + FE 35mm F1.8
フルサイズカメラと単焦点レンズで、修学旅行でも画質の妥協をしない本気セット。
SONYのミラーレス一眼カメラ「α7 II ILCE-7M2 ボディ」と単焦点レンズ「FE 35mm F1.8」のセットです。
「α7 II ILCE-7M2 ボディ」は2021年12月17日に発売したフルサイズ機で、2430万画素の「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
常用ISO感度は最高25600を実現したことに加え、世界で初めて光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵※したことで高い暗所耐性を誇ります。
AFシステムには、位相差AFとコントラストAFを併用する「ファストハイブリッドAF」で高速・高精度のピント合わせが可能。
高速連写はAF・AE追随で毎秒5枚と最新機種に比べれば少なめではありますが、寺社仏閣や文化財など静物を撮影する機会の多い修学旅行では必要十分でしょう。
付属している「FE 35mm F1.8」は、開放絞りF1.8の大口径と重量280gのコンパクトさを両立した単焦点レンズです。
最短撮影距離0.22mなので展示物や宿泊先の料理など近接撮影もしやすく、幅広いシーンで活躍します。
フルサイズカメラと大口径単焦点レンズで、修学旅行の思い出をなるべくきれいに残したい方におすすめのセットです。
※35mmフルサイズセンサー搭載レンズ交換式デジタルカメラにおいて。2014年11月広報発表時点、ソニー調べ
| 製品名 | α7 II ILCE-7M2 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2014年12月5日 |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 外形寸法 | 126.9×95.7×59.7 mm |
| 重量 | 599g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:270枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDHCカード SDカード メモリースティックPRO Duo メモリースティック PRO-HG Duo SDXCカード |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100/100 |
| ファインダー倍率 | 0.71 倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-1-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式) APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S/AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 35mm F1.8 |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 65.6×73mm |
| 重量 | 280g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
2.Canon EOS R50 超軽量パンケーキレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF28mm F2.8 STM

Canon EOS R50 超軽量パンケーキレンズセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF28mm F2.8 STM
カバンに入れてもかさばらない、持ち運びラクラクセット。
Canonのミラーレス一眼カメラ「EOS R50」と単焦点レンズ「RF28mm F2.8 STM」のセットです。
「EOS R50」は2023年3月17日に発売されたAPS-C機で、大型センサーとともに画像処理エンジン「DIGIC X」を搭載し、高速処理を実現。
電子シャッター使用時の最高15コマにもなる高速撮影や、4K UHD・30fpsの高画質動画記録により、静止画・動画ともに思い出を余す所なく残せます。
また、AFにはセンサー全面を使っての「デュアルピクセルCMOS AF II」が採用されており、位相差AFとコントラストAFの併用による高速・高精度のピント合わせが可能。
カメラ初心者の方でも、背面液晶モニターのタッチ操作による「タッチ&ドラッグAF」でスマートフォン同様の直感的な操作もできるので安心です。
付属している「RF28mm F2.8 STM」は、全長わずか24.7mmの超薄型ボディが特徴である単焦点パンケーキレンズで、焦点距離は35mm判換算45mm相当となります。
修学旅行は荷物が多くなりがちですが、このセットであればレンズの出っ張りが少ないため、カバンにコンパクトに収納したい方におすすめです。
| 製品名 | EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| センサーサイズ | 約22.3×14.9mm |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000秒~30秒 電子先幕:1/4000秒~30秒 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8 mm |
| 重量 | 376g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:310枚 液晶モニタ使用時:440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | RF28mm F2.8 STM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 45mm相当 |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.23m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69.2×24.7mm |
| 重量 | 120g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ E-55、レンズダストキャップ RF |
3.SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + GP-VPT2BT

SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + GP-VPT2BT
動画撮影の自由度が増すグリップ付きセット。
SONYのミラーレス一眼カメラ・レンズキット「VLOGCAM ZV-E10L」とシューティンググリップ「GP-VPT2BT」のセットです。
「VLOGCAM ZV-E10」は2021年9月に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラで、静止画撮影も可能ですが、主に動画撮影に特化した機種となっています。
記録画質としては4Kに対応しており、6K相当の情報量から4Kを抽出するオーバーサンプリングを行うため、隅々まできれいな映像を撮影可能。
常用ISO感度は最高32000と暗所耐性も高いため、室内などでもノイズの少ない解像度バツグンの映像を記録できます。
他にも、歩きながらでも滑らかな映像に補正する電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」や、ワンタッチで背景をボカしてくれる「背景ぼけ切り換えボタン」など、初心者に嬉しい機能を多数搭載。
キットレンズには、35mm判換算24-75mm相当の使用頻度の高い焦点域をカバーしたズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属しています。
電動ズームを採用していることで、動画撮影時でもスムーズなズーミングが可能です。
さらに、GOOPASSセットではシューティンググリップ「GP-VPT2BT」も付属します。
Bluetoothに対応しているため、ケーブル不要でカメラと接続でき、カメラ本体に触らず設定や撮影が可能。
自撮りがしやすくなるのはもちろんミニ三脚にもなり、修学旅行での撮影で活躍すること間違いなし。
カメラの知識が全くなく動画をメインに撮影したいという方は、こちらのセットが最適です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8 mm |
| 重量 | 343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0-40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-75mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| フィルター径 | 40.5 mm |
| 最大径×全長 | 64.7×29.9 mm |
| 重量 | 116g |
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| フォーカス | AF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
4.FUJIFILM スナップにオススメ X-E3 & 標準単焦点レンズセット X-E3 + XC35mmF2

FUJIFILM スナップにオススメ X-E3 & 標準単焦点レンズセット X-E3 + XC35mmF2
寺社仏閣などレトロな場所でも浮かないシックなデザインのセット。
FUJIFILMのミラーレス一眼カメラ「X-E3」と単焦点レンズ「フジノンレンズ XC35mmF2」のセットです。
2017年9月28日に発売された「X-E3」は、ファインダーが中央ではなく左端に寄っている「レンジファインダータイプ」の外観が特徴。
また、フィルムの名前を採用したカラーモード「フィルムシミュレーション」も搭載されており、現代のカメラながらフィルムカメラのような撮影を楽しめます。
心臓部には、有効2430万画素のイメージセンサー「X-Trans CMOS 3」と画像処理エンジン「X-Processor 3」を搭載。
少し前の機種ながら、最高常用ISO感度12800や4K・30pの動画撮影が可能となっており、スペックとしてのバランスが良好なカメラとなっています。
付属している「フジノンレンズ XC35mmF2」は、35mm判換算53mm相当の標準単焦点レンズです。
人間の視野に近い画角で直感的にフレーミングでき、開放F2の明るさで大きなボケも楽しめます。
修学旅行先の寺社仏閣などにフィットするレトロなカメラが好みという方におすすめです。
| 製品名 | X-E3 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月28日 |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2430万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO200~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 外形寸法 | 121.3×73.9×42.7 mm |
| 重量 | 337g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:350枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| ファインダー形式 | 有機EL電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100/100 |
| ファインダー倍率 | 0.62 倍 |
| AF検出方式 | AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 タッチパネル式TFTカラー液晶モニター(約104万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | フジノンレンズ XC35mmF2 |
|---|---|
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 53mm相当 |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 6群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 43 mm |
| 最大径×全長 | 58.4×46.5mm |
| 重量 | 130g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-43 |
修学旅行でカメラをレンタルするメリット

スマホよりも綺麗な写真で思い出が残せる
スマートフォンにもカメラ機能は搭載されていますが、画質や描写力ではやはりカメラに分があります。
カメラの性能が良い大きな理由はセンサーサイズ。
スマートフォンはあくまで通信機器なので、搭載されているイメージセンサーは1/2.3型など小型サイズのものが一般的です。
それに対して、撮影機器であるカメラはコンパクトデジタルカメラであっても1.0型より大きなイメージセンサーを搭載している機種が数多くあります。
センサーサイズの大きなカメラを使うことで、暗い場所や時間帯でもノイズの少ない写真を撮影したり、自然なボケを演出したりと、スマートフォンよりきれいに思い出を残すことが可能です。
”撮影すること”も楽しめる
カメラを持っていくことで、修学旅行先で文化財を見たり説明を聞いたりするだけでなく、撮影する楽しみも生まれます。
カメラはスマートフォンより設定できる項目が多く、特にレンズ交換式カメラであればレンズによって様々な表現が可能。
さらに帰ってから現像する楽しみや、写真を見て思い出を振り返ることもできるので、じっくり撮影に集中できるカメラがおすすめです。
気軽な価格で本格的なカメラを使える
レンタルであれば、圧倒的に少ない予算でカメラを楽しめます。
「普段はカメラを使わないのに高い金額を出して購入するのは気乗りしない」という方も多いはず。
しかし、修学旅行にちょうどいい短期間のレンタルであれば1万円以下のものもあり、低価格ながら本格的なセットを借りられます。
せっかくの機会なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
おすすめのレンタルサービス
カメラ機材が安くレンタルできる、人気のレンタルサービスを紹介する記事です。9社の比較もしていますので、ぜひチェックしてみてください。
GOOPASSで修学旅行用のカメラをレンタルするメリット

期間を自由に選択できる
一口に修学旅行といっても、学校によって、国内旅行・海外旅行、短期間・長期間と種類があります。
GOOPASSは幅広い旅行期間に対応できるように様々なレンタル期間のプランを用意しており、お客様の都合に合わせて選択可能です。
1泊2日~

短期間の国内修学旅行におすすめのプランです。
RANK3以下のカメラやセットであれば、3泊4日でも予算を1万円以下に抑えられるので、気軽にカメラを楽しめます。
月額定額(サブスクリプション)

長期間の修学旅行におすすめのプランです。
特に海外でホームステイする場合などは、修学旅行でも2~3週間滞在するため、月額定額プランが必須になります。
また、修学旅行前にカメラに慣れておきたい場合や、帰ってきてからもカメラで楽しみたい方にもおすすめです。
価格によって機材を選べる
GOOPASSでは、期間だけでなく商品の種類によっても価格が設定されています。
修学旅行の期間は事前に決まっていると思いますので、その日数と予算を照らし合わせて借りる機材を選ぶのがおすすめです。
| RANK | 2泊3日のレンタル料 | サブスクのレンタル料 | 機材を見てみる |
|---|---|---|---|
| RANK0 | 1,485円 | 2,970円 | RANK0で借りられる機材 |
| RANK1 | 3,740円 | 8,380円 | RANK1で借りられる機材 |
| RANK2 | 5,991円 | 12,980円 | RANK2で借りられる機材 |
| RANK3 | 8,191円 | 17,480円 | RANK3で借りられる機材 |
未成年のレンタルについて
GOOPASSの場合
GOOPASSでは、18歳以上の方をご契約の対象とさせていただいております。
現在、当サービスの支払い方法は、クレジットカードのみでございます。 ご本人様名義のクレジットカード作成は18歳から可能となりますので、会員登録もそれに準じております。
ただし、ご本人名義でご登録・ご契約をいただいた商品を、「同居の未成年のお子様がご利用」いただくことは可能です。
※同居のお子様であっても、18歳以上であればお子様ご自身の名義にてご登録ください。 ※ご注文・お支払いなどのアカウント利用については、登録者ご本人様がご対応ください。
なお、未成年のお子様が商品を利用中に、機材の故障・破損・紛失・盗難が発生した場合、その際の責任はご登録者様が負うものとなります。
あらかじめご了承くださいませ。
修学旅行のカメラを選ぶポイント
コンデジかミラーレス一眼カメラか
修学旅行に持っていくカメラはコンデジかミラーレス一眼カメラがおすすめ。
それぞれの特徴と違いは以下の通りです。


どちらもスマホに比べて格段に綺麗な写真が撮影できるカメラです。
サイズについては以下でも解説しますが、とにかく荷物にはしたくないなら、手のひらサイズのモデルが多いコンデジがおすすめ。ポケットに入れて持ち運べます。
夜の風景が撮りたかったり、画質にこだわったりしたいなら、ミラーレス一眼カメラがおすすめです。
持ち運びに困らないコンパクト・軽量なモデル

ただでさえ荷物が多く長時間移動する修学旅行で大型のカメラを持っていては、大きな負担になります。
また、撮影する際も人の多い見学先ではカメラの取り回しが大変です。
そのため、小型ボディにレンズが一体化したコンパクトデジタルカメラや、ミラーレス一眼カメラでも小型レンズ・薄型レンズを装着することで、移動も撮影も余裕を持って行えます。
使い勝手の良い画角をカバーしている
一般的に使用頻度の高い焦点距離は、人間の視野に近いことから標準レンズと呼ばれている「50mm」です。
しかし、修学旅行では建築物・狭い室内での撮影や、柵で近づけない展示物・高いところにあるモチーフなども撮影することが考えられます。
そのため、基本的には広角24mm~中望遠70mmをカバーした標準ズームレンズがおすすめです。

レンズ交換式カメラで単焦点レンズを選ぶ際は、コンパクトなものを複数持っていくことも検討するとよいでしょう。
コンデジの場合
コンパクトデジタルカメラはレンズの交換ができません。
そのため、事前にどの焦点距離をカバーしているか、撮りたいシーンが撮影できるか、しっかりと確認することが重要です。
単焦点レンズのコンパクトデジタルカメラでは、ズームができなくても擬似的に画角を変更できる「クロップモード」を搭載している機種もあります。
「クロップモード」が搭載しているカメラを購入したいなら、併せて下調べしておきましょう。
一眼カメラの場合
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラはレンズ交換が可能なので、好みに合わせてどのレンズを使用しても構いません。
基本的には標準単焦点レンズ・標準ズームレンズ一本でも良いですが、余裕があれば広角レンズや望遠レンズをもう一本足すと、撮影の幅が広がるのでおすすめです。
まとめ

今回は、修学旅行でカメラをレンタルするメリットやおすすめのカメラについてご紹介しました。
スマートフォンで撮影することも気軽にできますが、せっかくの機会なのでカメラで高画質な写真を残すのがおすすめです。
普段はカメラを使わないという方もレンタルを活用し、低予算で撮影環境を充実させてみてはいかがでしょうか。





















