目次
5位(↑):GR IIIx(先月:ランク外)

2021年10月に発売されたRICOHのコンデジ『GR IIIx』が、早くも5位にランクイン。本機は、“究極のスナップシューター”の愛称で人気が高い『GR III』のリニューアルモデルです。質量は約262g(バッテリー、SDメモリーカード含む)、外形寸法は約109.4(幅)×61.9(高)×35.2(厚)mm。センサーは、一眼カメラにも使用されるAPS-Cサイズの大型センサーを搭載。スナップ撮影に重要な【画質】と【携帯性】の両方を兼ね備えた本機ですが、『GR III』との決定的な違いは画角です。GRシリーズでは初となる、焦点距離26.1mm(35ミリ判換算で約40mm相当)のレンズを備えています。日常のスナップだけでなく、ポートレートや人を被写体にした作品風のスナップ撮影も可能です。ボケを活かせる画角で、スナップ写真における表現の幅を、さらに広げてくれるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- 一眼並みの高画質なカメラを手軽に持ち歩きたい方
- スナップ撮影、ポートレート撮影
・使用機材:RICOH GR IIIx
・使用方法:スナップ撮影
・描写性能:このポケットサイズなのに、非常に繊細に映ります。
・オートフォーカス性能:期待していなかった分、想像より早いです。遅いと感じたことはありません。
・手ブレ補正機能:手振れ補正あり、スナップ程度の使用であれば気にならないくらい効きます。
・使いやすさ:GRIIIよりも焦点距離が長いため、ポートレートもGRIIIより歪みが少なく撮影ができます。開放値のボケ感も非常に綺麗です。
・持ち運びやすさ:胸ポケットに入る手軽さで感動します。
4位(↑):85mm F1.4 DG DN [ソニーE用](先月:ランク外)

10位の『24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]』に続いて、SIGMAのArtラインレンズが4位にランクインしました。焦点距離85mmの中望遠で開放F値1.4を誇る本レンズは、”究極のポートレート用レンズ”と呼ぶにふさわしい一本です。5枚のSLDガラスと非球面レンズに加え、最新の高屈折ガラスを採用しており、プロ・ハイアマチュアが求める繊細な描写を実現。ポートレート撮影で重要な、瞳の輝きや肌の質感を、自然に再現することが可能です。ピントが合っている部分の高い解像感と、F1.4の大きく美しいボケが相まって、メインの被写体をより印象的に写します。
こんな方・シーンにオススメ
- プロ・ハイアマチュアの方
- 本格的なポートレート撮影に挑みたい方
3位(↑):70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)(先月:7位)

先月7位のTAMRON『70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)』が3位にランクアップ。フルサイズ機対応で、焦点距離70-300mmの望遠ズームレンズです。本レンズは、長さ148mm、最大径77mm、重さ545g。幅広い焦点距離をカバーしながらも、小型・軽量ボディを実現し、身軽に望遠撮影を楽しめます。また、AF 駆動には静粛性に優れた高速・精密なステッピングモーターユニットRXD (Rapid eXtra-silent stepping Drive) を搭載しているため、動体も難なく撮影できるでしょう。広角側ではボケを活かしたポートレート撮影、望遠側では動きが速く、距離もある野鳥や飛行機などの撮影ができます。
こんな方・シーンにオススメ
- 軽量・コンパクトな望遠レンズを探している方
- ポートレート撮影、野鳥撮影、飛行機撮影
2位(ー):28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(先月:2位)

2位にランクインしたのは、先月に続いてTAMRONの『28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD』。高倍率ズームとしては世界初※となるF2.8スタートのレンズです。明るさの足りない室内でも、開放F2.8の明るさのため、綺麗に撮影が可能。また、広角端28mmから望遠端200mmの焦点距離をカバーしながらも、質量は575g、長さは117mmと軽量・コンパクト化に成功しました。日常使い用としても活躍しますが、荷物を減らしたい旅行先にもってこいの一本です。街中や建物、壮大な風景など、必要とする画角が様々な被写体に出会う旅先でも、本レンズ一本でカバーできます。
※300mm クラスのフルサイズミラーレス用望遠ズームレンズにおいて。(2020年8月現在。タムロン調べ)
こんな方・シーンにオススメ
- 室内でも明るく綺麗に撮影したい方
- 広角撮影から望遠撮影まで楽しみたい方
1位(ー):70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:1位)

TAMRONの『70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)』が、9月から3ヶ月連続の1位に輝きました。本レンズは、優れた製品を選出するデジタルイメージング機器の総合アワード「デジタルカメラグランプリ2021」で金賞を受賞。大口径F2.8通しの大口径望遠ズームレンズでありながら、身軽に撮影できる機動力の高い一本です。ボディは、長さ149mm(焦点距離70mm時)、重量810gと軽量・コンパクト。また、新開発のリニアモーターフォーカス機構により、高速・高精度AFを実現しました。さらに、最短撮影距離0.85mを達成しており、マクロ撮影も可能です。道端の花からポートレート、遠くを飛ぶ野鳥、ボケを活かしたい夜景の撮影などまで楽しめるでしょう。持ち運びに不便な大口径望遠ズームレンズの常識を覆す本レンズなら、様々なシーンで気軽に望遠撮影に挑めます。
こんな方・シーンにオススメ
- 軽量・コンパクトな望遠ズームレンズを探している方
- 望遠レンズ一本でマクロ撮影も楽しみたい方
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?お気に入りの1台は見つかりましたか?11月は、紅葉の撮影に出かける方が多かったからでしょうか。TAMRONのズームレンズがTOP3を占めるという結果でした。旅先の撮影では、画角が自由に変えられるズームレンズが重宝されますよね。また、10月に発売されたばかりの最新コンデジ『GR IIIx』も、早速ランクインしました。購入前の検討目的で、レンタルした方がいたのかもしれません。どの機材をレンタルしようか迷っている方は、11月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓12月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓








