こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。
本記事では、GOOPASSの中で2022年12月中にレンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
↓1月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓
1月の写真撮影におすすめな被写体10選
目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用](前月:ランク外)
高速・高精度のAFと4段の手ぶれ補正が動体撮影をサポート。
SIGMA(シグマ)の「70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]」がランク外からトップ10にランクインしました。
Contemporary・Art・Sportsの3つのプロダクトラインを展開するSIGMAレンズの中で、本機が属するのはSportsライン。
スポーツをはじめ動体撮影に特化した性能を搭載しています。例えば、加速度センサーを使用した約4段の手ぶれ補正機構。そして素早いAF。
激しく動く人や動物、乗り物でも瞬時にピントを合わせてシャッターチャンスを逃しません。
さらに、ボディには防塵・防滴加工が施され、レンズの表面には撥水防汚コーティングも採用されました。
タフなボディ設計により、屋外のスポーツや野鳥撮影など、過酷なアウトドア環境でも安心して撮影に集中できます。
こんな方・シーンにおすすめ
- AF性能の高いレンズを探している方
- スポーツ、野鳥、飛行機などの動体撮影
製品情報
| 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用] | |
|---|---|
| 焦点距離 | 70~200mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1805g |
■購入する場合は、149,280円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位(↓):TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)(前月:4位)

素早いAFでシャッターチャンスを逃さない。
9位はTAMRON(タムロン)の標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」。2022年の年間ランキングでもランクインした人気製品です。
F2.8通しの大口径レンズで、ポートレート撮影やスナップ撮影では美しいボケを取り入れた撮影が可能。もちろん絞ればシャープな切れ味は、風景撮影でも活躍します。
28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)の後継モデルであり、リニアモーターフォーカス機構VXDの駆動スピードは約2倍になりました。
そのため、従来より軽快なピント合わせを可能にし、動き回る子どもや乗り物など動体であってもシャッターチャンスを捉えます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽くて使い勝手の良い標準ズームレンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、ペットの撮影、風景撮影
製品情報
| 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 28~75mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m テレ:0.38m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 75.8×117.6mm |
| 重量 | 540g |
■購入する場合は、91,581円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRON(タムロン)28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) 先行レビュー
8位(↑):RICOH GR III(前月:ランク外)

スナップも、風景撮影も。
8位はRICOH(リコー)のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)「GR III」です。
APS-Cサイズのセンサーを搭載しながら、サイズは109.4×61.9×33.2mm、重さは約257gとコートのポケットに入るサイズ。
スマホよりワンランク上の画質を求めつつも、手軽さは捨てたくない方におすすめです。
35mm判換算で28mm相当の画角は、スナップ撮影や料理撮影、物撮り……あらゆるシーンに使えます。
また、後継機の「GR IIIx」よりも画角が広いので、風景撮影や山岳撮影でも広々した景色が残せるはず。
いつでも持ち歩けて、旅行からふとした日常まで作品に変えてくれる頼もしい1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 描写力がよく軽量なコンデジを探している方。
- スナップ撮影、物撮り、料理撮影、風景撮影
製品情報
| RICOH GR III | |
|---|---|
| 有効画素数/動画性能 |
2424万画素/フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.1m マクロ:0.06m |
| サイズ | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
■購入する場合は、110,980円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
人気のカメラ「RICOH GR III(リコーGR3)」をレビューします!
7位(↑):SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(前月:11位)

大口径でもコンパクトな単焦点レンズ。
SONY(ソニー)の人気単焦点レンズ「FE 35mm F1.4 GM」が7位にランクイン。
超高度非球面レンズを2枚採用することで、鋭い解像感と柔らかなボケ味という対極にある2つを両立しました。
F1.4の大口径レンズを使用しているため溶けるようなボケはもちろん、光量が少ない朝夕や夜の撮影でも黒つぶれやブレを防ぎます。
それでいて、全長は96mm、質量は524gでミラーレスの軽量感を損ないません。
絞りクリックの切り替えスイッチ、AF/MFの切り替えなども簡単に行なえ、より快適に街歩きの撮影ができる1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 明るくてボケやすい単焦点レンズを探している方
- ポートレート撮影、スナップ撮影
製品情報
| FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.27m MF時:0.25m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 76×96mm |
| 重量 | 524g |
■購入する場合は、179,985円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6位(↑):SOYN FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(前月:14位)

超望遠撮影でも質感をリアルに再現。
SONYの超望遠ズームレンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」が、14位から6位へランクアップ。
Eマウント用のズームレンズでは、初めて600mmの超望遠域のカバーを達成しました。
広角端は200mmなので、例えば撮影していた野鳥が近づいてきた場合でもレンズ1本で近距離の撮影に切り替えられます。
強力な手ブレ補正も搭載し、望遠であってもブレを抑えた端正な写りを実感できます。
超望遠ズームレンズでありながら解像性能にも優れ、レンズ構成は17群24枚。EDガラス5枚などを採用し、周辺に至るまで画質が低下しません。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
- 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影
製品情報
| FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 200~600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×長さ | 111.5x318mm |
| 重量 | 2115g |
■購入する場合は、233,103円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE5位(↑):SONY α7R V ILCE-7RM5(前月:ランク外)

最高8段分の手ブレ補正が高画素機でもブレを抑制。
2022年11月に発売したばかりの「α7R V」が、早くも5位にランクイン。
従来モデルのα7RⅣと同じ6000万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載し、「αシリーズ史上最高の解像性能」を謳った本機。
高画素機ではわずかなブレも目立ってしまいますが、手ブレを徹底的に抑えられるよう最高8.0段の手ブレ補正機構が搭載されました。
静止画・動画問わず、被写体のディテールを崩しません。
また、被写体認識の機能も進化し、昆虫・車・列車・飛行機などに対応。人や動物と合わせて、よりAFが素早く正確にできるようになりました。
高精細な画作りをより早く快適に可能にします。
こんな方・シーンにおすすめ
- 高精細な画像・動画を撮りたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、風景撮影
製品情報
| α7R V ILCE-7RM5 | |
|---|---|
| マウント | ソニー Eマウント |
| 画素数/動画サイズ | 約6100万画素/8K(7680×4320)24fps |
| 常用感度 | ISO100~32000 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 最高約10コマ/秒 |
| サイズ | 131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 723g |
| その他 | 防塵防滴、5軸手ブレ補正、ダブルスロット、4軸マルチアングル液晶、Wi-Fi、Bluetooth5.0 |
■購入する場合は、445,315円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位(↑):SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2(前月:8位)

GMの描写力がよりコンパクトに。
SONYの標準ズームレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II」が4位にランクインしました。
SONY最高峰である「G Master」の名がつくレンズとして人気を集めたFE 24-70mm F2.8 GMの後継機です。
前モデルより全長が1.6cm短くなり、重量も695gまで軽量化されました。大三元レンズの重さがネックになっていた方必見の1本です。
小型化の一方で性能は大幅に向上し、優れた描写性能は、ボケ・ヌケ・キレ、どれをとっても文句なしで、単焦点レンズにも引けを取りません。
空のグラデーションや動植物の色再現においても、その場の空気感・温度感をも想像させる1枚に仕上げます。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトで描写性能の高いレンズを求めている方
- 風景撮影、ポートレート撮影、動物撮影、スナップ撮影
製品情報
| FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.21m テレ:0.3m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、257,964円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
▼SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2は、EISA アワード 2022-2023 レンズオブザイヤーを獲得したレンズです!
EISA アワード 2022-2023、カメラオブザイヤー&レンズオブザイヤー決定!
3位(-):SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](前月:3位)
![SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://goopass-magazine-image-prd.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/magazine/wp-content/uploads/2022/06/0823111146_630437622cb6a.png)
ズーム全域で細部まで隈なく描写。
3位には前回と同じくSIGMAの標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN」がランクイン。
24~70mmの標準画角をカバーする焦点距離とF2.8通しの大口径により、風景・スナップ・ポートレートなどさまざまなシーンで撮影が楽しめます。
解像力をもっとも追求したArtラインに属し、全域でメリハリのある描写が特徴的です。
雪の粒や雲の濃淡などの細部まで再現し、青空と雪原のようなシーンでは、ぬけ感のある1枚が撮影できるでしょう。
また、最短撮影距離はワイド端で0.18m。風景撮影向きのレンズではありますが、近接撮影もこなせます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力の優れた大口径の標準ズームレンズを探している方
- 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影
製品情報
| 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用] | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.18~0.38m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 87.8×124.9mm |
| 重量 | 830g |
■購入する場合は、117,610円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2位(↑):RICOH GR IIIx(前月:6位)

ポケットサイズのスナップシューター。
RICOH(リコー)の高級コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)「GR IIIx」が、6位から2位に躍進。
APS-Cサイズの大型センサーを搭載しているため、コンデジといえど描写力は一級品で、一眼カメラにも引けを取りません。
従来のGRシリーズは35mm判換算で28mm相当のレンズでしたが、本機は40mmの焦点距離を採用。
より目で見ている画角に近づき、スナップがしやすくなったほか、ボケ描写も得意になりました。
また、クロップモードは従来までの50mmに加え、70mmが搭載されたので中望遠撮影も可能です。より被写体をクローズアップできるので、作品の幅も広がるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトで描写力のあるカメラを求めている方
- 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影
製品情報
| GR IIIx | |
|---|---|
| 有効画素数/動画性能 |
2424万画素/フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約40mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:0.2m マクロ:0.12m |
| サイズ | 109.4×61.9×35.2mm |
| 重量 | 262g |
■購入する場合は、116,780円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
RICOH(リコー) GRIIIxとGRIIIの違いを徹底比較!GR3xとGR3どっちがおすすめ?
1位(↑):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)(前月:2位)

ボケも寄りもこなせるコンパクトな望遠レンズ。
2022年ランキングで1位を獲得したTAMRON望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」が2022年12月の1位です。
焦点距離70~180mmの望遠レンズでありながら、質量810g、全長149mmと500mlのペットボトル程度のサイズが人気を集めています。
携帯性に優れ、今まで重さを理由に望遠レンズを避けていた方でも望遠撮影の楽しさを味わえたのではないでしょうか。
また、新開発のリニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が、素早く正確なAFを実現しました。
望遠撮影で狙う動物やスポーツなど、激しく動く被写体も一瞬で検知して、フォーカスを合わせます。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 |
AF:0.85m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、115,684円(税込 ※2023/1/4現在 カカクコム調べ)となっているようです。
TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)レビュー
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
2022年12月ランキングも前回と同様、ズームレンズが上位の多くを占めています。
コンデジのGRシリーズはGRIIIとGRⅢxの2台ランクインし、ほかのラインナップと照らし合わせても、軽量でコンパクトな機材の需要がうかがえます。
RFマウントやZマウントのレンズはまだまだ種類が少ないためランクインしていないものの、2023年はどのように変化していくのでしょうか。
新年を迎えた1月。厳しい寒さが続き写真欲が落ちている方もいるかもしれませんが、雪景色や夜景、イルミネーションなど冬ならではの被写体も見逃せません。
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、12月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓1月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓
1月の写真撮影におすすめな被写体10選







