推しのぬいぐるみをもっと素敵に撮影したいけれど、どうすれば魅力的な写真が撮れるのか悩んでいませんか。

ぬい撮りは、ぬいぐるみの個性を引き出しながら、撮影者のセンスや工夫を活かせる楽しい趣味です。

ただ、光や構図、背景の使い方などを工夫しないと、平凡な写真になってしまうことも…。

本記事では、ぬい撮り初心者の方でも簡単に実践できる基本的な撮影テクニックや、推しをもっと引き立てるためのコツを詳しく解説します。

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ぬい撮りとは?

ぬい撮りとは、ぬいぐるみを被写体として写真を撮る趣味の一つです。

お気に入りのぬいぐるみを「推し」として、日常の風景や特別なシチュエーションの中で撮影することで、ぬいぐるみの新しい魅力を引き出します。

ぬい撮りはSNSを中心に人気を集めており、写真を通じて推しへの愛情や個性を表現できるのが特徴です。

記事内では、ぬい撮りにおすすめのカメラをご紹介していますが、ぬい撮りはスマホでも十分に楽しめる点もポイント。

光の使い方や背景を工夫することで、スマホでも本格的な写真が撮影できます。

ぬい撮りを楽しむことで、自分の推しにもっと愛着が感じられ、推しの魅力を共有する喜びも味わえるでしょう。

ぬい撮りの魅力と楽しみ方

ぬい撮りの魅力は、自分の「推し」であるぬいぐるみを通して、初心者でも比較的簡単に写真撮影の楽しさを感じられる点にあります。

例えば、旅先の風景を背景にしたり、季節ごとの小物を取り入れたりすることで、ぬいぐるみの写真がまるで絵本の一場面のように仕上がるでしょう。

室内での撮影では、シンプルな背景や好きな小物を配置し、ぬいぐるみが「日常」を過ごしているかのようなシーンを演出できます。

反対に外での撮影では、公園や観光地、自然の中でぬいぐるみを撮影することで、非日常感を写真に加えることが可能。

ぬいぐるみがまるで旅をしているかのような写真は、見る人にストーリー性を感じさせるでしょう。

ぬい撮りは単なる撮影ではなく、自分の推しと一緒に楽しい時間を過ごし、その記録を残す素敵な趣味と言えます。

ぬい撮りのコツ

ぬい撮りは基本テクニックを押さえておくことで、より魅力的な写真が撮れます。

本項では、光の使い方、構図とアングル、背景について解説していきます。

光の使い方

屋内撮影時の光の使い方のポイント屋外撮影時の光の使い方のポイント
・窓際の柔らかな光を使うと、ぬいぐるみの表情が自然で穏やかに写る。
・直射日光は避け、カーテン越しで和らげると良い。
・逆光を使うと、ぬいぐるみの輪郭が際立ち、幻想的な雰囲気を演出できる。

ぬい撮りで推しを魅力的に撮影するためには、光の使い方がとても重要です。

初心者の方でも簡単に実践できる基本的なテクニックとして、自然光(太陽の光)を活用する方法をおすすめします。

自然光は、ぬいぐるみの色味や質感を美しく引き立て、柔らかな雰囲気の写真に仕上げやすいのが良い点。

特に、朝や夕方の斜めに差し込む光は優しく、陰影も程よく出るため、初心者でも良い写真を撮りやすいと言えます。

屋内で撮影する場合は、窓際の自然光を利用するのがポイントです。

直射日光ではなく、カーテン越しに柔らかく広がる光を使うと、ぬいぐるみの表情が穏やかに写ります。

屋外で撮影する場合は、時間帯と影の出方に注意しましょう。

真昼間は影が強く出すぎるため、午前の早い時間や夕方の日が傾いた時間帯を利用するとバランスの取れた写真が撮れます。

また、逆光で撮影するとぬいぐるみの輪郭が際立ち、幻想的な印象の写真に仕上がるでしょう。

 構図とアングル

構図のポイントアングルのポイント
・三分割法を活用する
縦横に三分割した交点にぬいぐるみを配置すると、自然でバランスの良い写真になる。
・見上げると迫力が出る
・見下ろすと可愛らしく見える
・斜めから撮影すると立体感が出る

ぬい撮りで推しをより魅力的に撮影するためには、構図とアングルを工夫するのが効果的。

まずは「三分割法」を試してみましょう。

写真を縦横に三分割し、その交点にぬいぐるみを配置すると、バランスが良く自然な印象の写真が撮影できます。

また、アングルによって、ぬいぐるみの雰囲気を変えることが可能。

上から見下ろすアングルでは、ぬいぐるみが小さく可愛らしい印象に写ります。

低い位置から見上げるように撮ると、ぬいぐるみが大きく見え、迫力や存在感を感じられる写真に仕上がるでしょう。

斜めから撮影する「斜め構図」を使うと、ぬいぐるみの立体感を感じられます。

配置する場所や角度を少し変えるだけで写真の印象が大きく変わるので、いろいろ試してみると良いでしょう。

背景の選び方

屋内撮影時の背景屋外撮影時の背景
・季節感を意識する
・小物を配置する
・自然を生かした背景を選ぶ
・なるべくシンプルな背景を選ぶ

ぬい撮りで推しを魅力的に撮影するために、背景選びにもこだわりましょう。

まず、屋内撮影でおすすめなのは季節感を意識した背景です。

例えば、春には桜の造花やピンク系の布、冬には綿やライトを使った暖かい雰囲気のセットを作ると、ぬいぐるみの写真が特別な1枚に。

小物の配置もシンプルにしすぎないよう工夫することで、写真に奥行きが生まれるでしょう。

屋外で撮影する場合は、自然を活かした背景がぬいぐるみの魅力をさらに引き立てます。

公園のベンチや花畑、木漏れ日の差し込む森の中など、屋外にはぬいぐるみを置くだけで絵になるスポットが多数存在。

背景が派手すぎるとぬいぐるみが目立ちにくくなるため、背景と被写体のバランスを意識することが大切です。

背景を工夫することで、写真の雰囲気やぬいぐるみの個性を引き出せます。

初心者でも少しの工夫で写真が格段にレベルアップするので、さまざまな背景を試して自分だけのお気に入りの写真を撮ってみてください。

ぬい撮りを楽しむためのアイテム

ぬい活ライフをサポートしてくれる様々なアイテムも紹介します。

カメラ

スマホよりも格段にクオリティの高い写真に仕上げることができるため、本格的なカメラを使用してぬい撮りをするのがおすすめ。

コンデジまたはミラーレス一眼カメラを検討してみましょう。スマホと比較した違いは以下の通りです。

スマートフォンコンデジミラーレス一眼カメラ
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価格
画質
レンズ不要不要カメラ本体のほかに別途レンズが必要
扱いやすさ
エントリーモデルは初心者でも扱いやすい
サイズ・重量
おすすめな人写真が撮れればそれだけで良い人スマホよりも良い写真が撮りたいけど、一眼が使いこなせるか不安な人写真のクオリティを追求したい人

それぞれメリット・デメリットがありますので、自分のスタイルにあっているかそれぞれの項目で判断してみてください。

種類を決めた後、カメラのモデルを選ぶ際のポイントは「重量」と「焦点距離」です。

ぬいぐるみを片手持ち状態で撮影することが多いため、カメラも片手で安定して持てる重量感がベター。

焦点距離とは、レンズの中心からカメラ本体のイメージセンサー(フイルム面)までの距離のこと。

写真に写せる範囲の指標になり、数字が大きいほど遠くの被写体を大きく写し、写せる範囲は狭くなります。

おすすめの焦点距離はシーンによって異なるため、以下を参考にしてください。

撮影シーンおすすめの焦点距離
自宅で35~50mm前後
カフェで35~50mm前後
お出掛け先で24~70mm前後

ぬい撮り棒

「ぬい撮り棒」は、ぬいぐるみを固定して撮影することができる便利アイテムです。

コアデの「おでかけ ぬい撮り棒 ダブル」は、2つのぬいぐるみを同時に固定でき、縦や横に並べての撮影が可能。

クリップ部分で机などに取り付けられるため、カフェなどの外出先でも安定した撮影ができます

ぬいぐるみとのお出かけや、外でのぬい撮りにおすすめのアイテムです。

持ち運び用のバッグ・ポーチ

「ぬい撮りポーチ」や「ぬいぐるみ用クリアバッグ」は、推しぬいをアピールしながら安全に持ち運ぶことができる便利なアイテムです。

WEGOの「3WAYぬいポーチ」は、縦・横・両面のいずれでも使用できる万能ポーチ。

取り外し可能なストラップが両サイドについており、ぬいぐるみの向きに合わせて好きな形で装着できます。

ぬいぐるみをしっかり保護しながら、推しをアピールできるシンプルデザインのおすすめアイテムです。

ぬい撮りにおすすめのカメラ一覧

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター可動方式外形寸法重量
1. EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM97,500円2023年3月17日キヤノンRFマウントAPS-Cサイズ2420万画素4K(3840×2160)29.97fpsISO100~320001/4000~30秒最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
バリアングル液晶116.3×85.5×68.8mm約375g
2.FUJIFILM X100V319,800円2020年2月27日APS-Cサイズ約2610万画素DCI4K(4096×2160)29.97pISO160~12800メカニカルシャッター:1/4000~30秒
電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000秒~30秒
最大約11コマ/秒チルト式128.0×74.8×53.3mm約478g
3.サイバーショット DSC-RX100M7163,854円2019年8月30日1.0型2010万画素4K(3840×2160)30fpsISO100-128001/32000~30秒最高約20コマ/秒チルト式101.6×58.1×42.8mm約302g
4.Canon PowerShot G7 X Mark III185,945円2019年8月1日1.0型2010万画素4K(3840×2160)29.97fpsISO125~128001/25600秒~30秒最高約30.0コマ/秒チルト式105×60.9×41.4mm約304g
※2024/11/23カカクコム調べ(税込)

ぬい撮りにおすすめのカメラ

自宅で撮影する場合

Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

GOOPASS

Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

■購入する場合は、カメラボディが97,500円、レンズが68,980円(税込 ※2024/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「Canon EOS R50」は、2023年3月17日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラ。

有効画素数2420万画素の撮像センサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。

また、セットのレンズは明るいF1.8のレンズのため、外と比べて明るさの少ない室内で撮影しても、綺麗なぬいぐるみの写真を残せます。

F1.8ならではの綺麗なボケを活かして、よりぬいぐるみが映える写真を撮影できるでしょう。

4K30pでの動画撮影も可能です。画角がクロップされずに広いエリアで撮影でき、被写体検出機能で被写体にピントを合わせ続けるので、手軽に高画質な映像を残せます。

たとえば、推しの誕生日を祝うなど、ぬいぐるみとともに自宅で友達とパーティーをする際は、動画で撮影しておくことも可能。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

写真撮影も動画撮影も高いレベルで対応できる1台です

製品名Canon EOS R50
発売日2023年3月17日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約12コマ/秒(電子先幕)
最高約15コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法116.3×85.5×68.8mm
重量約375g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚
モニター撮影:常温(+23℃)約440枚
画像ファイル形式JPEG、HEIF、RAW、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率0.95倍
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント最大4503ポジション
動画ファイル形式ALL-I、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n相当
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
(Bluetooth low energy technology)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下

カフェで撮影する場合

FUJIFILM X100V

FUJIFILM

X100V [ブラック]

■購入する場合は、319,800円(税込 ※2024/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「X100V」は、2020年2月27日にFUJIFILMから発売されたコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2610万画素で、APS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載しています。

レンズには35mm相当(35mm換算)のF2レンズを採用。

カメラとぬいぐるみの距離が近くなりがちなカフェでも、テーブルや店内の様子とぬいぐるみを撮影できる余裕のある画角です。

また、片手でも安定して撮影が行なえるサイズ感のため、ぬいぐるみを持ったまま撮影したい場合でも、ブレずにシャッターを押すことが可能。

FUJIFILM独自のフィルムシュミレーションを搭載しているのも、魅力的なポイントです。

フィルムシュミレーションとは、カメラ側で細かな設定をせずとも、フィルムのような雰囲気のある色味を再現できる画質モードのこと。いわゆるフィルターのような機能です。

全部で17種類あり、それぞれテイストが異なるため、カフェの内装やぬいぐるみのコスチュームにあわせて好みの1枚を撮影できます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

初心者でもボタンひとつで簡単に、ひと味違う色味の写真を撮影することが可能です。

製品名FUJIFILM X100V
発売日2020年2月27日
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2610万画素
動画記録画素数DCI4K(4096×2160)29.97p
焦点距離(35mm判換算)約35mm相当
F値F2.0
シャッタースピードメカニカルシャッター:1/4000~30秒
電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000秒~30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約10cm
外形寸法128.0×74.8×53.3mm
重量約478g(バッテリー、SDメモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ノーマルモード時・EVF:約350枚
ノーマルモード時・OVF:約420枚
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード ※UHS-I 対応
ファインダー形式電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式)
ファインダー視野率約95%
ファインダー倍率約0.52倍
AF検出方式インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/位相差AF
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MOV(MPEG-4 AVC/H.264準拠)
液晶モニター形式チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%(結露しないこと)

外出先で撮影する場合

サイバーショット DSC-RX100M7

SONY

サイバーショット DSC-RX100M7

■購入する場合は、163,854円(税込 ※2024/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日に発売されたRX100シリーズのカメラ。有効画素数は約2010万画素で、新開発された1.0型イメージセンサーと最新の画像処理技術を搭載しています。

35mm換算で広角24mmから望遠200mmをカバーしているのが魅力。

広角では、宿泊先のホテルや寄り道したカフェでぬいぐるみと、望遠では一面のお花畑で望遠の効果を活用してぬいぐるみの背景を花で埋めつくした写真を…。

あらゆるシーンで最適な焦点距離でぬい撮りを楽しむことができます。

また、1回のシャッターレリーズで7枚の静止画を撮影できる「ワンショット連続撮影機能」も搭載。

最速約90コマ/秒の速さで連続写真を撮れるため、水風船やシャボン玉が割れる瞬間など、肉眼では見れない一瞬を写真におさめられます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

通常4K動画より1.7倍の画素数で撮影できるので、お出掛け先でのぬい活を写真だけではなく、動画でも綺麗に記録することができます。

製品名SONY サイバーショット DSC-RX100M7
発売日2019年8月30日
センサーサイズ1.0型
有効画素数2010万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)24-200mm
F値F2.8-4.5
シャッタースピード1/32000~30秒
最短撮影距離(レンズ先端より)8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時)
外形寸法101.6×58.1×42.8mm
重量約302g
ボディ内手ブレ補正機能光学式
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット)
記録媒体メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード
ファインダー形式0.39型 電子式ビューファインダー(OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.59倍
AF検出方式位相差検出方式およびコントラスト検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠
液晶モニター形式3.0型 TFT LCD
タッチパネル
シャッター方式メカニカルシャッター, 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth
NFC対応

Canon PowerShot G7 X Mark III

Canon

PowerShot G7 X Mark III

■購入する場合は、185,945円(税込 ※2024/11/23現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「PowerShot G7 X Mark III」は、Canonが2019年8月1日に発売した高級コンパクトデジタルカメラです。

Gシリーズは、Canonのコンデジ「PowerShot」の中でも高級モデルに位置します。

その中でPowerShot G7 X Mark IIIは高性能であるものの、1つの性能に特化するのではなく、全体を高次元で揃えた点が特徴です。

1型CMOSの有効2010万画素センサーは積層型を採用し、同サイズの他のセンサーよりも多くの光を取り込んで素早い読み出しを可能にします。

35mm判換算で24~100mmの4倍ズームレンズは開放がF1.8~2.8であり、1型センサーでも大きなボケをもたらしてくれます。

広いズーム幅によって外出先で場所を選ばずに、ぬいぐるみとお出掛け先の風景など、スマホで撮影するよりも格段に良い写真を残すことが可能です。

画像出力形式はRAWに対応しているため、レンズ交換式のカメラと同様に、撮影後に幅の広い調整が可能です。

どれか1つ頭抜けた性能があるわけではありませんが、全体的に高い性能を有したバランスのよいモデルといえるでしょう。

コンテンツ制作チーム
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それでいてサイズは105×60.9×41.4mm、304gとコンデジらしい携帯性を失っていません。手軽ながら性能も重視したい方に最適のカメラです。

製品名Canon PowerShot G7 X Mark III
発売日2019年8月1日
センサーサイズ1型
有効画素数2010万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
焦点距離(35mm判換算)24~100mm
F値F1.8-2.8
シャッタースピード1/2000~1秒
最短撮影距離(レンズ先端より)標準:5cm
マクロ:5cm
外形寸法105×60.9×41.4mm
重量304g
ボディ内手ブレ補正機能光学式4.0段
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約235枚(液晶モニター表示時)
画像ファイル形式JPEG, RAW (CR3フォーマット)
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
液晶モニター形式3.0型 TFT カラー液晶
タッチパネル〇(静電容量方式)
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)対応
BluetoothBluetooth4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲10~90%

ぬい撮り撮影の注意点・マナー

撮影が可能な場所か確認する

ぬい撮りを行う際には、まず撮影が許可されているかどうかを確認することが重要です。

特に公共の場所や商業施設では、撮影禁止エリアや撮影についてのルールが設けられていることが多いので、必ず事前に確認しましょう。

場所によっては、あらかじめ撮影許可を得る必要もあるので注意が必要です。​

ぬいぐるみを置く場所に気を付ける

撮影を行なう前に、ぬいぐるみを置く場所にも注意が必要です。

公共の場所や、人通りの多い場所を長時間占領すると他の利用者に迷惑をかける可能性があります。

人の少ない時間帯に撮影したり、できる限り素早く撮影を終えることがマナーです。

周りの人への配慮をする(占拠や写り込み)

ぬい撮りをする際は、場所だけでなく周りの人への配慮も欠かせません。

プライバシーの観点から、通行人や他の施設利用者が映り込まないように画角などを工夫して撮影します。

もし写り込んでしまった場合は、SNSに投稿する前に「ぼかし」や「スタンプ」で加工を施すなど、周囲の人に迷惑をかけない心がけが大切です。

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2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
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まとめ

ぬい撮りは、推しのぬいぐるみを魅力的に撮影し、その魅力を引き出せる楽しい趣味です。

光の使い方や構図やアングル、背景を意識することで、初心者でもクオリティの高い写真を撮影できます。

屋内では自然光や季節感のある背景を活用し、屋外では自然味あふれるスポットを選ぶと、写真にストーリー性が加わります。

少しずつ撮影テクニックを試しながら、自分だけのスタイルを見つけてみましょう。

ぬいぐるみの新しい魅力に気づける時間が、きっと特別なものになるはずです。

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