子どもの成長を感じられる行事の1つが運動会。
走る姿や友達と楽しむ姿を、写真・動画で撮影したい人も多いですよね。
運動会で子どもの成長を撮影したいけど、どの機材を使えばいいかわからない人もいるでしょう。
そこで今回は、運動会の撮影には一眼カメラとビデオカメラどちらがいいか解説します。
それぞれのメリット・デメリット、おすすめの機材も紹介しますのでぜひ参考にしてください。
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目次
運動会で使うカメラを選ぶ基準

運動会で使うカメラを選ぶときは、想定される撮影方法や被写体、使いやすさなどを考慮する必要があります。
ここでは、運動会で使うカメラを選ぶ基準を紹介します。
①想定される撮影方法や被写体
②使い慣れているかどうか
①想定される撮影方法や被写体
どの機材を選ぶべきかは、当日どのように撮影したいかで変わります。
動画で見たままの景色を残したいのか、写真で子どもの一瞬を切り取って撮影したいのかなど、目的によって選ぶべき機材は異なります。
ほかにも、動画撮影であれば撮影時間も重要なポイントです。運動会を長時間撮影したいならビデオカメラ。短い時間で綺麗に撮影したいなら一眼レフなど、機材によって可能撮影時間は異なります。
また被写体の内容によっても、選択肢は変わります。たとえば、保育園児の運動会と中学生の運動会では子どもの動きや撮影距離が異なるため、機材を選ぶときは希望の撮影方法や被写体によって変える必要があるのです。
一眼カメラ・ビデオカメラのどちらを選ぶか悩んだときは、想定される撮影方法や被写体の種類から選択すると良いでしょう。
②使い慣れているかどうか
運動会の機材を選ぶときは、使い慣れているかも重要なポイントです。
運動会撮影に適していたとしても、使い慣れていない機材は本番でうまく操作できないリスクがあります。とくに運動会はやり直しがきかないうえに、動いている子どもを撮影しなければいけないので、慣れない操作をしながら撮影するのは簡単ではありません。
満足いく撮影をするには、操作に慣れている機材を選択する必要があります。たとえば、ピントの合わせ方やシャッタースピード、F値の変更など撮影中に使う機能を把握している機材のほうが良いでしょう。
一眼カメラとビデオカメラの違い【メリット・デメリット】
一眼カメラ![]() | ビデオカメラ![]() | |
|---|---|---|
| 画質 | ![]() 写真・動画ともに高画質 | ![]() 高画質な動画が撮影できる |
| 動画撮影 | ![]() 撮影時間の制限があるカメラが多い | ![]() 長時間撮影できる |
| 写真撮影 | ![]() RAW撮影も可能 | ![]() 機能が限定的 |
| 操作性 | ![]() 操作が複雑 | ![]() 操作が簡単 |
| 手振れ補正 | ![]() 手振れ補正あり | ![]() 手振れ補正あり |
| ピント合わせの難易度 | ![]() ピント合わせにコツが必要 | ![]() 簡単に合わせられる |
| 拡張性 | ![]() レンズ交換が可能 | ![]() レンズ交換ができない |
| 価格 | ![]() 10~50万円 | ![]() 5~20万円 |
一眼カメラを使うメリット・デメリット

| メリット | デメリット |
| ・高画質な写真・動画が撮影できる ・レンズを交換して撮影できる ・曇りや小雨の日でも画質が劣化しにくい | ・バッテリーの持ちが悪い ・値段が高い ・操作方法に慣れておく必要がある ・動く被写体にピントを合わせるのが大変 ・動画の長時間撮影が難しい機種もある |
一眼カメラは、高画質な写真・動画を撮影できる点がメリットです。特に、高画質な写真を撮影できる点が魅力と言えます。
ビデオカメラに比べると光を取り入れるセンサーサイズが大きいため、曇りや雨の日でも高画質で撮影できます。また、撮影場面に合わせてレンズ交換をすれば、シャープな写真から背景をボカす表現まで可能です。
たとえば、子どもにフォーカスして撮影したいときはF値の小さいレンズでボケを活かして撮影。思い出として運動会の景色全体を撮影したいときは広角レンズで撮影するなど、目的に合わせて対応できます。
なお、スマートフォンと比較すると、画質面では一眼カメラが優勢です。スマートフォンはカメラのセンサーサイズが小さく、一眼カメラより光の量を取り込みにくいから。そのため、曇りや雨の日には暗い写真・映像になりやすく画質も劣化してしまいます。
気軽に撮影できる点でスマートフォンは便利ですが、高画質で思い出を撮影したい場合は一眼カメラがおすすめです。
一方で、一眼レンズは値段が高い点がデメリット。性能によって差があるもののカメラ本体が10~50万円、加えてレンズも必要です。
さらに一眼カメラは、ビデオカメラに比べて設定項目や操作ボタンが多く、使用に慣れていない人はうまく撮影できないリスクがあります。たとえば、ピントや撮影モード、F値・シャッタースピードなどの設定項目。
動く被写体にピントを合わせるのもコツが必要なため、撮影したはいいものの、ピントが合っていない写真・動画が量産される可能性も…。
普段からカメラを使い慣れていれば問題ありませんが、運動会当日にはじめて使う人はうまく撮影できないかもしれません。
また、一眼カメラはビデオカメラと比較してバッテリー持ちが悪いため、長時間撮影をするには予備バッテリーが必要です。動画撮影をカメラでしたい場合は特にバッテリー消費が顕著です。
一眼カメラは画質の高い写真・動画が両方撮れる点が魅力ですが、その分操作に慣れる必要がある点はデメリットといえます。
ビデオカメラを使うメリット・デメリット

| メリット | デメリット |
| ・動画を長時間撮影できる ・ズーム機能を使えば広角から望遠まで撮影できる ・コンパクトかつ軽量で扱いやすい ・価格が安い | ・曇りや小雨など暗い場面での撮影が苦手 ・ボケを活かした撮影ができない ・高価格帯の一眼レフカメラに比べると画質が低い |
ビデオカメラのメリットは、動画を長時間撮影できる点です。
動画の撮影自体は一眼カメラやスマートフォンでも可能ですが、ビデオカメラは気軽に長時間撮影ができます。機種によっては10時間以上撮影できるものもあり、運動会すべてを撮影し続けることも可能です。
また、コンパクトかつ軽量なのも魅力。一眼カメラは本体とレンズで1kg近いケースもありますが、ビデオカメラなら500g程度です。手持ちで子どもを追いかけながら撮影したり、場所を移動して撮影したりする場合も手軽です。
さらにズーム機能を使うと広角から望遠までレンズ交換なしで可能です。ズームはボタン1つで操作できるモデルが多く、カメラに詳しくなくても使いやすいのが良い点。
いざ撮影するときに操作に手間取っていては、一瞬の撮影タイミングを逃します。その点、ビデオカメラは思い出を動画で簡単に残せます。
子どもが生徒集団のなかから急に出てきたタイミングを撮影するときや、遠くにいる子どもを大きくズームして撮影するときなど、操作性が高いと決定的な瞬間を逃さず撮影できます。
価格も一眼カメラに比べると安く、5~20万円程度。運動会を動画メインで撮影したい人は、ビデオカメラを検討してみましょう。
一方で、ビデオカメラは曇りや雨の日の撮影が苦手です。センサーサーズが一眼カメラより小さく光を取り込む量が少ないため、暗い場所で撮影すると画質の劣化やブレやすいなどデメリットが発生します。
天気の悪い日に撮影すると、暗めの動画になる可能性もあります。
またF値の大きい機種が多く、ボケを活かした撮影も苦手です。とろけるようなボケを表現したい場合には不向きです。
最近ではビデオカメラでも4K撮影ができるため、フラグシップモデルであれば一眼カメラに負けない画質で撮影できます。しかしながら、センサーサイズが小さいため、高級一眼カメラにはかないません。
子どもの運動会を作品レベルで撮影したい場合は、一眼カメラで本格的に撮影するという手もあります。
とはいえ、そこまでのクオリティを求めず思い出を撮影できれば良いのであれば、ビデオカメラで十分撮影できるでしょう。
運動会には一眼カメラとビデオカメラどっちがおすすめ?
一眼カメラ![]() | ビデオカメラ![]() |
|---|---|
| ・日常的に一眼カメラで写真や動画を撮影している人 ・写真を中心に思い出を残したい人 ・作品レベルの写真・動画を撮影したい人 | ・撮影に慣れておらず簡単に使える機材がいい人 ・動画で運動会の思い出を撮影したい人 ・画質にはそこまでこだわりがない人 |
ここでは、一眼カメラとビデオカメラそれぞれおすすめな人の特徴を解説します。
一眼カメラはこんな人におすすめ
一眼カメラはこんな人におすすめ![]() |
| ・日常的に一眼カメラで写真や動画を撮影している人 ・写真を中心に思い出を残したい人 ・作品レベルの写真・動画を撮影したい人 |
一眼カメラは、日常的に写真や動画を撮影している人におすすめです。
前述したとおり、一眼カメラを使うには操作に慣れておく必要があるため、カメラ撮影が趣味など日常的に写真・動画を撮影している人に向いています。子どもを定期的に撮影していれば、ピントの合わせ方やF値の大きさなど自分好みの設定も把握できます。
また写真を中心に思い出を残したい人にも、一眼カメラがおすすめ。
ビデオカメラでも写真が撮れる機種はあるものの、一眼カメラの方が写真撮影の設定や機能が多いからです。たとえば、一眼カメラでは撮影後に色味や明るさを綺麗に調整できるRAW撮影ができます。
RAW撮影を活用すれば、ピントを合わせていれば多少色味や明るさがずれていても後から調整可能です。明るい雰囲気の写真やノスタルジックな雰囲気の写真に編集するなど、作品のように独自性を出すこともできます。
また写真・動画問わずプロレベルの作品として、運動会を撮影したい人は一眼カメラがおすすめです。
4K10bit撮影やスローモーション機能などが使える機種であれば、独自性の高い動画を撮影できます。動画編集ソフトを使用すれば、Vlogやドキュメンタリー風な作品も作成可能です。
このように、一眼カメラは日常的に使用していて操作方法を覚えている人や、高画質で質の高い動画・写真を撮影したい人におすすめです。
ビデオカメラはこんな人におすすめ
ビデオカメラはこんな人におすすめ![]() |
| ・撮影に慣れておらず簡単に使える機材がいい人 ・動画で運動会の思い出を撮影したい人 ・画質にはそこまでこだわりがない人 |
ビデオカメラは、普段カメラを使う機会が少なく、簡単に扱える機材がいい人におすすめ。
ビデオカメラは一眼カメラに比べて操作が簡単で、ボタン1つで設定の変更やズームが行なえる機種が多いためです。そのため、カメラの知識が少ない人やはじめて使用する人でも、比較的操作しやすいと言えます。
運動会では、家族で撮影を交代しながら楽しむケースもあるでしょう。そのときでも、操作が簡単であれば戸惑うことなくバトンタッチできます。細かい設定を気にしなければ、録画ボタンを押せば動画は撮影できるため、機械に苦手意識がある人も使いやすいはずです。
また、ビデオカメラは、動画で運動会の思い出を残したい人に向いています。長時間撮影が可能で手振れ補正機能もあるため、手持ち・三脚どちらでも簡単に動画を撮影できます。
写真は苦手なものの、動いている被写体もピントを合わせて撮影可能です。
加えて、画質にこだわりがない人もビデオカメラがおすすめです。
ビデオカメラでも4K撮影など質の高い撮影が可能ですが、一眼カメラに比べるとやや見劣りします。しかし、画質にこだわらず最低限で良いのであれば、ビデオカメラは価格をおさえて購入できる良いカメラです。
ビデオカメラでも家庭で楽しむ分には十分な画質があり、一眼カメラレベルの画質が不要なケースもあります。
たとえば、日常的にスマートフォンの写真・動画でも満足できる人。スマートフォンで再生するだけなら、ビデオカメラでも十分満足できる可能性が高いと言えます。
画質と値段のバランスを考えて選びたい人には、ビデオカメラがおすすめです。
一眼カメラとビデオカメラを併用する方法もある

運動会では、一眼カメラとビデオカメラを併用するのもおすすめです。
両方を併用することで、撮影が楽になる可能性があります。たとえば、三脚に据えたビデオカメラで動画を撮影し、子どもの出番が来たら一眼カメラで写真を撮影するなどです。
どちらか1つしかなければ、写真と動画機能を切り替えて撮影しなければならず、撮影タイミングを逃すおそれもあります。その点、併用すれば動画はビデオカメラで撮影しっぱなし。子どもの活躍は一眼カメラでシャッタチャンスをうかがいながら撮影することが可能です。
さらに家族が協力して複数台で撮影すれば、さまざまな角度やタイミングで撮影できるかもしれません。あとから見直したときに、バラエティに富んだ写真・動画があれば思い出になるでしょう。
両方を購入するのは高額になりますが、最近ではレンタルという方法もあります。2台ともレンタルする、もしくは足りない分だけレンタルすれば運動会シーズンだけ機材を活用可能。
どちらを使うか決められない人や、写真・動画をどちらも撮影したい人は一眼カメラ・ビデオカメラを併用することを検討してみてください。
【学年別】運動会でおすすめの機材を紹介

| 対象年代 | おすすめの機材 |
| 幼稚園・保育園児 | 一眼/ビデオカメラ |
| 小学生低学年 | 一眼/ビデオカメラ |
| 小学生高学年~ | ビデオカメラ |
幼稚園・保育園児から小学生低学年までの運動会は、一眼カメラ・ビデオカメラどちらもおすすめ。
幼稚園・保育園児の運動会はグラウンドが狭いケースも多く、比較的撮影しやすいからです。また小学生低学年までは子どもの動くスピードも遅いため、一眼レフカメラでもピントを合わせられます。
一方で、小学生高学年以上を撮影する場合はビデオカメラがおすすめです。
小学校高学年以上になると走るスピードや動きが早くなるため、一眼カメラで撮影する難易度が上がります。日頃から電車やレーシングカー、野鳥など動きのある被写体を撮影している人は問題ありませんが、慣れていないとピンボケ写真を量産する可能性も…。
動きの早い子どもを確実に撮影するなら、ビデオカメラがおすすめです。
運動会におすすめの一眼カメラ5選

ここからは、運動会におすすめの一眼カメラを5つ紹介します。
- SONY サイバーショット DSC-RX100M7
- SONY α7 IV ILCE-7M4
- Nikon Z 50
- Nikon Z 6II
- Canon EOS R6 Mark II
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

片手で手軽に撮影できる!レンズ交換いらずのハイスペックコンデジ。
「SONY サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日に発売されたコンパクトデジタルカメラです。
小型軽量ながら、35mm判換算で24〜200mmの高倍率レンズを搭載。絞りはF2.8~F4.5と明るいため、望遠撮影でも明るく、ボケ表現も可能です。レンズ交換が不要なため、撮影に集中できます。
スマートフォンでもズーム撮影は可能なものの、拡大倍率が高くなると画質が劣化してしまうケースも多いです。本カメラであれば、ズーム域で撮影しても劣化の少ない状態で撮影できます。
フルサイズのミラーレス一眼「α9 II」と同レベルの優れたAF性能が特徴で、ファインダーをブラックアウトさせず、毎秒20枚の高速連写を実現しました。連射撮影することで、子どもの一瞬を切り取って思い出に残せます。
動体を高精度に追従し続ける「リアルタイムトラッキング」により、被写体が動くたびにピントがズレてしまうストレスを軽減。ピント合わせに気を取られないため、構図づくりに集中できます。かけっこや玉入れなど、子どもが動き回る場面でもきれいに撮影できるカメラです。
また、マイクと一緒にシューティンググリップへ搭載すれば、片手で簡単に4K動画の撮影が可能です。片手で持ち運べる小型軽量カメラで上位機種同様の性能を体感できるので、ぜひ試してみてください。
ミラーレス一眼カメラと併用したサブカメラにもおすすめです
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm |
| 外形寸法 | 約101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / 約130分 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード、microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
SONY α7 IV ILCE-7M4

動き回る子どもを追いかけ逃さない。優れたAF機能で動画・写真撮影に強いカメラ
「SONY α7 IV ILCE-7M4」は、2021年12月に発売されたα Eマウントのフルサイズミラーレス一眼カメラです。
ベストセラー製品ともいえる「α7 III」の後継機として登場。新開発の有効約3300万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載し、従来に比べて静止画でも動画でもより緻密な描写が期待できます。
また、画像処理エンジンは、フラグシップと呼ばれるα1やα7S IIIと同じ「BIONZ XR」を採用。759点の像面位相差AFセンサー配置に加え、AFの速度や被写体検出のスピードも向上しました。
それにより、動物やスポーツ撮影などの動きが激しいシーンでも、瞬時に被写体を捉えシャッターチャンスを逃しません。 運動会のかけっこや100mm走、借り物競争など動きの多い場面でもピントを合わせた撮影ができます。
スマートフォンのカメラでもAF機能は利用できますが、本カメラのほうがセンサー数が多くAF性能が高いです。激しく動く被写体を撮影するときは、本カメラの方が撮影しやすいでしょう。
さらに静止画と動画の各設定をすばやく切り替えられるダイヤルもあり、動画・写真どちらも撮影したい人も使いやすいです。
高画素に加え高速AF、高追随、そして高い暗所耐性。α7 IIIのバランスを引き継ぎ、よりバージョンアップさせた1台です。
4K60pに対応。静止画だけでなく動画を撮りたい方にも
| 製品名 | SONY α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による) |
| ダスト低減機能 | ○(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、液晶モニター使用時:約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロッ SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -4〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 759点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | ○ (Ver. 4.1) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
Nikon Z 50

小型軽量設計、かつ家族で自撮りをするならこのカメラ。
「Z 50」は、Nikon(ニコン)が2019年11月に発売したAPS-Cセンサーを搭載のミラーレス一眼カメラです。
セルフタイマーや露出の設定、AFやシャッターを切るまで、すべてタッチパネルでの操作が可能です。そのため、初めてミラーレス一眼カメラを使う方でも、直感的に撮影ができて迷いがありません。
本機は液晶モニターが下方に180°展開するチルト可動で、「自分撮り」にも対応。大型のカメラでは大変な自撮り撮影を気軽に行なえるのは、小型軽量なカメラの魅力といえるでしょう。
スマートフォンで自撮りする場合、撮影時にその場で映りを確認できません。その点、液晶モニターで確認できればお子さんの表情や画角などを確認しながら撮影できます。
運動会は、お子さんが頑張る競技だけでなく、お弁当を囲む時間もシャッターチャンスが豊富です。
家族が揃った写真も撮って、運動会の思い出を残してください。
「本格的な写真が撮りたいけど、重いカメラは疲れそう……」そんな方にピッタリの1台です
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
| ダスト低減機能 | ○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ |
| 画像ファイル形式 | RAW 12ビット/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | EV -4~19 |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z 6II

優れた描写力と取り回しの良さで人気の1台
「Nikon Z 6II」は、2020年11月6日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
有効2450万画素と際立って高いわけではありませんが、NIKKORレンズの性能を最大限に発揮できるよう設計されています。
裏面照射型センサーを搭載することで強力な高感度耐性を実現し、ノイズや解像度の低下を抑制。
その結果、常用ISO感度は驚きの51200となり、高感度でも繊細な描写力を発揮してくれます。曇りや雨の日でも、高画質で撮影できるので子どもの姿をきれいに残せます。
スマートフォンは、センサーサイズが小さいために暗い環境での撮影が苦手です。ISO感度を高めれば撮影は可能ですが、画質の劣化につながるおそれもあります。その点、本カメラなら暗い場面でも高画質で撮影できます。
シリーズ初のダブルスロットを搭載している点も魅力。保存容量の増加に加え、予期せぬデータ破損や故障対策にもなり、安全性が大幅に向上し、安心して撮影に臨めるようになりました。
撮影データのバックアップが取れるため、せっかく撮影したのにデータが残っていないという事態を避けられます。
また、2基の画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」を新たに採用し、非常に高い画像処理能力を獲得。100mm走やかけっこ、ダンスなど被写体が激しく動く場合でも、AF性能が高いのでしっかりピントを合わせられます。
元気に取り組む子どもの姿を、逃さずしっかり撮影したい人におすすめのカメラです。
Nikonのフルサイズミラーレス一眼カメラの中では小型で、撮影の負担になりにくいカメラです
| 製品名 | Nikon Z 6II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード[ファインダーのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約400コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約340コマ モニターモード[モニターのみ]時: セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[有効]の場合:約450コマ セットアップメニュー[パワーセーブ(静止画モード)]が[無効]の場合:約410コマ |
| 画像ファイル形式 | JPEG、NEF(RAW) |
| 記録媒体 | CFexpressカード(Type B)、XQDカード、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-II規格に対応) |
| スロット | ダブルスロット:メモリーカードの順次記録、バックアップ記録、RAW + JPEG分割記録ならびにカード間コピー可能 |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー、0.5型 Quad-VGA OLED |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4.5~19 EV(ローライトAF時:-6~19 EV) |
| フォーカスポイント | 273点 ※ 静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Canon EOS R6 Mark II

粘り強いAFと秒速40コマで、素早い動体の一瞬を逃さない
「EOS R6 Mark II」は、2022年12月15日にCanon(キヤノン)が発売したハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラです。
上位モデル「EOS R3」と同じ映像エンジンDIGIC Xを搭載し、有効画素数は約2420万画素、常用ISO感度は102400。高画質・低ノイズ・高感度を実現しました。
AFシステムにはディープラーニング技術を活用したトラッキング性能と、EOS R6の2倍となる電子シャッター時最高約40コマ/秒の高速連写性能を採用しています。動きの予測ができないアグレッシブな動体でも、粘り強く追尾し続け一瞬を捉えます。
被写体の検出性能も向上し、人物の瞳/顔/頭部/胴体の検出が可能です。お子さんが走っている状態でも瞳や顔など、任意の場所にピントを合わせて撮影できます。
スマートフォンだと動いている被写体にピントを合わせ続けるのは大変ですが、本カメラなら自動AFで常に被写体を追い続けられます。
さらに、EOS R6 Mark IIは動画性能も注目すべきポイント。これまで多くのカメラでは30分以上の連続撮影が難しいとされていましたが、EOS R6 Mark IIは最長6時間まで延長されました。運動会の長時間撮影もなんなく実現できます。
ハイアマチュア向けですが、直感的に操作しやすいためフルサイズデビューにもおすすめ。運動会はもちろん、飛行機や車、野鳥などの動体を撮りたい方にも試してもらいたい1台です。
姿勢や明るさに変化があっても捉え続けるトラッキング性能が魅力
・使用機材:Canon EOS R6 Mark II
・使用方法:ペット・馬
・描写性能:Canonらしい華やかな色でシャープ
・オートフォーカス性能:トラッキングAFが搭載され、R6よりも動体を追いやすくなりました。馬撮影時に、AFの検出を馬にすると、騎手ではなくきちんと馬にピントを合わせ続けてくれるのに驚きました。
・手ブレ補正機能:最高8.0段分の手ブレ補正が強力。
・使いやすさ:R6では電源ボタンが左にありましたが、MarkⅡでは右側に。左にはスチル/ムービーの切り替えボタン。R6からの買い替えやR5を使い慣れている人には最初はとまどうかもしれません。慣れれば問題ないと思います。
・持ち運びやすさ:カメラ自体はミラーレスなので、フルサイズとはいえ持ち運びしやすいです。しかし、RFマウントのLレンズはどれも大きく重いので、レンズと合わせると持ち運びがしやすいとは言いにくいかもしれません。
| 製品名 | EOS R6 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 最大約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター・電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約40コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル可動 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | ○ |
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影時:約450枚、モニター撮影時:約760枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、C-RAW、動画:MP4 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I、UHSスピードクラス、SDスピードクラス対応) |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 静止画:EV-6.5~21、動画:4K:EV-4.0~21、フルHD:EV-4.5~21 |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n/a/ac規格相当 |
| Bluetooth | Bluetooth5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
運動会におすすめのビデオカメラ5選

ここでは、運動会におすすめのビデオカメラを5つ紹介します。
- SONY FDR-AX60
- SONY HDRCX680
- SONY FDR-AX700
- Panasonic HC-VX992MS-T
- Panasonic HC-VX2MS
SONY FDR-AX60

高画質動画とMP4動画の同時記録で記録と共有が便利。
「SONY FDR-AX60」は、2018年2月9日に発売されましたビデオカメラです。
XAVC Sを使用したFDR-AX60は、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、AVCHD動画とMP4動画も同時に高品質なフルハイビジョンで記録できます。
これにより、スマートフォンでの再生や友人・家族との共有に適したMP4動画も手軽に作成できます。たとえば、撮影したお子さんの動画を祖父・祖母などご家族で共有するときに共有しやすいです。
スマートフォンでも4K動画は撮影できますが、センサーサイズの違いから本カメラのほうが画質の高い撮影ができます。
さらに手ブレ補正も充実しており、三脚に立てた撮影だけでなく手持ち撮影もできます。空間光学手ブレ補正を採用しており、動きながらの撮影でも手ブレの少なくおさえられます。
お子さんを追いかけながらの撮影でも、手振れの少ない映像が撮れるのは魅力です。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY HDRCX680

天候が悪いときでもお子さんの姿をしっかり残せる。
「SONY HDRCX680」は2017年1月20日に発売されたビデオカメラです。
どんな状況でも、高精細でクリアな映像を撮影でき、暗い場所での撮影に効果的。暗い場所で出やすいノイズと呼ばれる映像のざらつきを最小限に抑え、美しく鮮やかな映像を撮影できます。
運動会で夜間ほど暗い状況は少ないものの、小雨・曇りのときは光が少ないケースは考えられます。暗い状況でも、画質の劣化が少ない撮影できるのは魅力でしょう。
また光学30倍ズームに加えて、60倍の「全画素超解像ズーム」機能も搭載。はるか遠くの人物でも表情を大きくおさえながら、画質は落とさず撮影が可能です。
観客が多く近づけない場面でも、ズーム機能を活用すればお子さんの表情まできれいに撮影できます。
スマートフォンでズーム撮影する場合、倍率が高まると画質が劣化しやすいです。加えて天候が悪ければ、さらにノイズが発生する可能性があります。撮影時の環境に左右されず、美しい動画を撮影できるビデオカメラです。
| 製品名 | SONY HDRCX680W | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年1月20日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 46mm | |
| 外形寸法 | 57.5×66.0×121.0mm | |
| 重量 | 355g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール、ライブストリーミング |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY FDR-AX700

高速に移動する被写体も粘り強く追随できる
「SONY FDR-AX700」は、2017年10月13日に発売された高性能ビデオカメラです。
撮影エリアの約84%をカバーする「ファストハイブリッドAF」を採用しているため、ダイナミックな動きでも美しく滑らかに撮影できます。像面位相差AFセンサーを273点配置しているため、激しく動く被写体にもピントを合わせられるのです。
たとえば、運動会でのダンスや応援合戦など、流れるような動きもしっかり追随。お子さんが動き回ったとしても、ピントを合わせたまま撮影可能です。
スマートフォンだと動きのある被写体を撮影する場合、ピントを合わせ続けるのが難しいケースもあります。とくにカメラ性能が低い機種を利用するときは、ピンボケと画質の劣化が両方発生する可能性もあります。その点、本カメラなら動きのある被写体も安定して撮影可能です。
子どもの動く姿を動画できれいに残したい人におすすめのビデオカメラです。
| 製品名 | SONY FDR-AX700 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 | |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 1420万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 1420万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29.0~348.0mm | |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) | |
| F値 | F2.8-4.5 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm(レンズフード,大型アイカップ含む) | |
| 重量 | 985g(バッテリー,レンズフード,大型アイカップを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、XAVC S Proxy : MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | XAVC S 4K(100Mbps)記録、XAVC S HD(100Mbps)記録、S&Q MOTION記録: SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I U3)、XAVC S 4K(60Mbps)記録、XAVC S HD(60Mbps以下)記録、SUPER SLOW MOTION記録:SDHC/SDXCメモリーカード(Class10以上またはU1以上)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上またはU1以上) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型(4:3) OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型(16:9)/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | ○ |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic HC-VX992MS-T

撮った後で編集できるから初心者でも安心。
「Panasonic HC-VX992MS-T」は2021年12月26日に発売された家庭向けビデオカメラです。
あらかじめ4Kで広い範囲を撮影しておいて、撮ったあとからアングルを編集・補正できる「あとから補正」を搭載しているのが特徴。
後から画面上で子どもを指で追いかけて子どもをフレームの中心に捉えて編集することも可能です。ビデオ撮影が初心者でも安心して撮影できます。また、ワイプ機能で、スマートフォンで撮影している動画も同時に記録できます。
さらに本体がコンパクトで軽く、手持ち撮影しやすいのも魅力です。動きながらお子さんが一番しっかり映るポイントを探しながらの撮影もできます。加えて手ブレ補正も強力なため、ブレの少ない映像を残せます。
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65×73×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、 SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
Panasonic HC-VX2MS

ズーム域でも高画質で撮影できる。思い出を美しく残せる高性能ビデオカメラ
「Panasonic HC-VX2MS」は2022年9月22日に発売された高性能ビデオカメラです。
5軸方向のブレを自動で補正し、ブレのない綺麗な映像を楽しめるのが特徴。風の有無や撮影者のブレのクセ、三脚の有無なども認識し、自動で最適な補正をしてくれます。
運動会当日にピント合わせと手ブレの両方を気にしながら撮影するのは大変。その点、本カメラなら手ブレは気にせず撮影に集中できます。三脚に立てて撮影するだけでなく、手持ち撮影も選択肢になるのが魅力です。
また高速なAFを搭載し、走っている子どもにさっとピントを合わせてくれるので、映像がもやっとしているといったビデオ撮影にありがちな失敗も防げます。徒競走やダンスなど、動きの激しい競技でもしっかり撮影できます。
さらにスマートフォンと違い、ズームしても画質が劣化しにくくきれいに撮影できます。遠くにいるお子さんを鮮明に撮影できるため、後で見返すときもがっかりしなくて済みます。
本カメラは機能性が高いうえに、価格も安いです。お子さんとの思い出をきれいに残したいけど、予算はあまり多くない人にもおすすめです。
| 製品名 | Panasonic HC-VX2MS | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 25.0〜600.0mm | |
| ズーム | iAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】、光学ズーム:24倍 、EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)、デジタルズーム:70倍・250倍 | |
| F値 | F1.8〜F4.0 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm(ワイド端)、約1.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 72×77×150mm(レンズフード、バッテリーを含む) | |
| 重量 | 479g(レンズフード、バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
まとめ

今回は、運動会には一眼カメラとビデオカメラどちらが良いか解説しました。
一眼カメラ・ビデオカメラはそれぞれ特徴があります。どちらを選ぶべきかは、撮影する場所や撮りたいシーン、カメラの操作にどのくらい慣れているかなど状況によって異なります。
本記事の内容を参考に、自分に合う機材を選択してくださいね。
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