Canon(キヤノン)の「神レンズ」は、描写性能や利便性が高く、多くのユーザーから評価されています。
しかし、「神レンズは高価で手が届かないのでは?」「初心者にも手が出しやすいレンズはある?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、比較的安価で手に入るCanonの安い神レンズを詳しくご紹介します。
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目次
【比較表】RFマウントの安い神レンズスペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF50mm F1.8 STM | ![]() | 27,498円 | 2020年12月24日 | RFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.30m | 43mm | 69.2×40.5mm | 160g | |
| 2.Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM | ![]() | 65,500円 | 2018年11月15日 | RFマウント | フルサイズ | 35mm | F1.8 | 9群11枚 | 0.17m | 52mm | 74.4×62.8mm | 305g | |
| 3.Canon RF85mm F2 MACRO IS STM | ![]() | 84,150円 | 2020年10月22日 | RFマウント | フルサイズ | 85mm | F2 | 11群12枚 | 0.35m | 67mm | 78×90.5mm | 500g | |
| 4.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() | 90,800円 | 2021年10月28日 | RFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m(200mm時) | 67mm | 79.5mm×164.7mm | 635g | |
| 5.Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM | ![]() | 65,835円 | 2020年4月9日 | RFマウント | フルサイズ | 24~105mm | F4-7.1 | 11群13枚 | AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) | 67mm | 約76.6×88.8mm | 約395g | |
| 6.Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USM | ![]() | 133,649円 | 2019年8月29日 | RFマウント | フルサイズ | 24-240mm | F4-6.3 | 15群21枚 | 0.5m | 72mm | 80.4×122.5mm | 約750g |
【比較表】EFマウントの安い神レンズスペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7.Canon EF50mm F1.8 STM | ![]() | 15,460円 | 2015年5月21日 | EFマウント | フルサイズ | 50mm | F1.8 | 5群6枚 | 0.35m | 49mm | 69.2×39.3mm | 160g | |
| 8.Canon EF-S 24mm F2.8 STM | ![]() | 18,750円 | 2014年11月13日 | EF-Sマウント | APS-C | 36mm相当(35mm判換算) | F2.8 | 5群6枚 | 0.16m | 52mm | 68.2×22.8mm | 125g | |
| 9.Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM | ![]() | 72,000円 | 2016年12月22日 | EFマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4-5.6 | 12群17枚 | 1.2m | 67mm | 80×145.5mm | 710g | |
| 10.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用] | ![]() | 150,975円 | 2018年12月14日 | EFマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 22群24枚 | 120cm | 82mm | 94.2×202.9mm | 1,805g |
RFマウントの安い神レンズ
ここでは、RFマウントの安い神レンズ7本をご紹介します。
Canon RF50mm F1.8 STM

背景がフワッとぼける!標準単焦点レンズの大定番。
RF50mm F1.8 STMは、視野角に近い50mmの焦点距離を持つ単焦点レンズ。
主題をシャープに写しながら、背景に大きなぼけを入れた印象的な写真が撮りやすいレンズです。
おすすめする理由
- 人の視野に近い50mmの画角
見たものをそのまま撮るスナップに挑戦しやすい - 開放値F1.8の明るさで大きなぼけが作れ
人物や料理などの主題を際立たせる - 軽量な約160g
スマートフォンと同等の重さで持ち運びも楽々 - STM(ステッピングモーター)を採用
静かでスムーズなピント合わせができる
製品詳細
RF50mm F1.8 STMは、Canon(キヤノン)が2020年12月24日に発売した標準単焦点レンズです。
このレンズの特徴の1つは、人間の視野に近い自然な画角で撮影できる点。
パースが強調されたり、遠くのものが大きく写ったりせず、見たままの光景をそのまま写します。
自分の直感を構図に反映しやすいので、構図の基礎を学ぶのに役立つ1本です。
また、絞り値をF1.8まで開いて光を取り込める点も魅力。
夜景や室内など暗い場所でも、明るくクリアな写真に仕上がります。
さらに、F値が低いメリットは明るさだけではありません。
大きなボケを作れるため、ポートレートでは人物をシャープに写しながら背景をフワッとぼかすなど、主役を引き立てる表現ができます。
こんな人におすすめ
- 初めての交換レンズを探している方
- 一眼カメラらしい大きなぼけ写真を撮りたい人
- 夜景やカフェの撮影が多く、暗い場所でも明るく撮りたい人
- カメラを軽量化して持ち歩きたい人
小型軽量なので持ち運びにも困りません。はじめての単焦点レンズにおすすめです!
| 製品名 | Canon RF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月24日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.30m |
| フィルター径 | 43mm |
| 最大径×全長 | 69.2×40.5mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM

開放F1.8の大口径レンズで撮るマクロの世界。
RF35mm F1.8 マクロ IS STMは、35mm判換算で35mmの焦点距離を持つ単焦点レンズ。
目で見る景色に近い標準画角でありながら、花などの細部を大きく写すマクロ撮影も得意です。
おすすめする理由
- ハーフマクロで、料理や花を大きく写せる
最短17cmまで寄れて、カフェや小物の撮影がしやすい - F1.8まで開放できる明るさ
夜や室内でも光を取り込んでクリアな描写 - 強力な手ブレ補正(最大5段)
手持ちでの暗所やマクロ撮影でも被写体がブレづらい - ミニペットボトル1本分ほどの約305g
旅行や日常で手持ちバッグに入れておける
製品詳細
Canon(キヤノン)のRF35mm F1.8 マクロ IS STMは、2018年11月15日に発売されました。
風景からポートレート、近接撮影まで幅広くカバーできるため、最初の1本として人気が高い万能レンズです。
ミラーレス一眼カメラに合わせて小型・軽量設計であり、全長62.8mm、質量約305g。
レンズ単体ならコートのポケットにも入るサイズです。
なかでも特筆すべきは、マクロ機能と明るさを両立した点。
最短17cm(センサーからの距離)まで被写体に近づいて、料理や花などの被写体を画面いっぱいに写した写真が撮れます。
拡大する分ブレが生じやすいマクロ撮影ですが、レンズ内には手ブレを抑える補正機構が搭載されているため安心です。
また、絞りをF1.8まで開いて光を取り込めます。
暗い場所を明るく写せるだけでなく、背景を大きくぼかした表現も楽しめるでしょう。
こんな人におすすめ
- 多機能で万能性の高い、最初の単焦点レンズを求める人
- カメラを軽量化し、日常的に持ち歩きたい人
- ハーフマクロを使い近接撮影を楽しみたい人
マクロ撮影はもちろん、35mmの焦点距離を生かしたスナップ撮影や静物撮影にも最適です!
| 製品名 | Canon RF35mm F1.8 マクロ IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年11月15日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.17m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 74.4×62.8mm |
| 重量 | 305g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF85mm F2 MACRO IS STM

RF85mm F2 MACRO IS STM
ポートレートとマクロ撮影の両方に対応する一石二鳥のレンズ。
RF85mm F2 MACRO IS STMは、ポートレート撮影とマクロ撮影の両方に対応する中級者向けレンズです。
中望遠の85mmで、美しい背景ボケが楽しめます。手ブレ補正付きで、手持ち撮影でも安心。
ポートレートとマクロ撮影の両方に対応する一石二鳥のレンズです。
ポートレート撮影で”RF85mm F2 MACRO IS STM”を選ぶ理由
- 85mmの中望遠で、ポートレートに最適な画角
- 開放F2の明るさで、美しいボケ味を実現
- 手ブレ補正搭載で、手持ち撮影でも安心
- マクロ機能により、商品撮影や接写も楽しめる
- コスパが良く、中級者にも手が出しやすい
詳細説明
「RF85mm F2 MACRO IS STM」は、Canonが2020年10月に発売した中望遠単焦点レンズです。
ポートレート撮影に使いやすいF2の明るさと、85mmの中望遠距離。
あわせて最大撮影倍率0.5倍、最短撮影距離0.35mの近距離撮影性能を備えているのが本レンズの特徴です。
花や小物などの小さな被写体にグッと近づき、強調して表現したい際にも役立ちます。
ボディー内手ブレ補正機構搭載のカメラで使用すると、協調制御により最大8.0段分の手ブレ補正効果を発揮するのもポイント。
室内などの低照度な環境でも、ISO感度を上げ過ぎずに撮影できるので、ノイズが少なくクリアな1枚を残せます。
さらに、AF/MF切り替えスイッチ、手ブレ補正スイッチなども搭載しました。
撮影中に柔軟に切り替えが可能で、スムーズに撮影を進められます。
おすすめの人
- ポートレートを本気で撮りたい中〜上級者
- 美しいボケ味を求める人
- 中望遠レンズを求める人
- マクロ撮影も楽しみたい人
最大径78.0×全長90.5mmかつ重量500gと、中望遠レンズとしては小型・軽量なので、持ち出しやすいのも魅力です。
| 製品名 | Canon RF85mm F2 MACRO IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月22日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 85mm |
| 開放F値 | F2 |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 78×90.5mm |
| 重量 | 500g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
超望遠撮影を気軽に楽しめる。コスパ最強の高性能望遠ズーム。
RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、GOOPASSで人気の超望遠ズームです。
手ブレ補正付きで、軽量コンパクト。約635gと軽量で、携帯性に優れる設計が魅力です。
野鳥やスポーツの手持ち撮影に適しています。
おすすめの理由
- 100-400mmの超望遠ズームで、遠距離の被写体を撮影できる
- 手ブレ補正機能(IS)搭載で、望遠撮影時も安心
- 約635gと軽量で、携帯性に優れる
- 野鳥撮影やスポーツ撮影に最適
Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USMは、2021年10月28日に発売された超望遠ズームレンズです。
焦点距離400mmまでの超望遠撮影を可能にしながら、小型軽量・高画質、さらに手の届く低価格設定を実現しました。
全長は164.7mm、質量は約635g。Canon純正超望遠ズームレンズの中では、トップクラスの軽量モデルです。
また、非球面レンズやUDレンズを使った優れた光学性能も特徴。
これらの特殊レンズを効果的に配置したことで、明暗差がはっきりとしたコントラストの高い描写や、色にじみの少ないクリアな描写が可能です。
シャッタースピード5.5段分の手ブレ補正機能も搭載されており、野鳥撮影など、手ブレが起きやすい望遠撮影時での失敗が少なくなります。
おすすめの理由
- 遠くの被写体を本気で撮りたい中〜上級者
- スポーツや野生動物の撮影を行なう人
- 軽量な超望遠ズームを求める人
- 手ブレ補正機能を求める人
「価格を抑えたいけど性能や画質にもこだわりたい!」そんな方におすすめの望遠ズームレンズです!
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m(200mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.5mm×164.7mm |
| 重量 | 635g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STM

旅の思い出も料理も!1本で全部撮れる軽量ズーム。
Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STMは、ワイドな風景から遠くの被写体へのズームまで、幅広く対応する万能レンズです。
重量は350mlと缶ビールと同程度の約395g。旅行や日常の持ち運びが苦になりません。
おすすめする理由
- 広角24mmから望遠105mmの約4倍ズーム
レンズ交換をせず幅広いシーンに対応 - 約395gの軽量設計
フルサイズカメラに装着しても負担が少ない - 強力な手ブレ補正を搭載
手持ちでの望遠や暗所撮影もブレを抑えてクリアな描写 - 広角側で最大0.5倍のハーフマクロ撮影に対応
料理や花などの被写体にクローズアップできる
製品詳細
Canon RF24-105mm F4-7.1 IS STMは、2020年2月27日にCanon(キヤノン)から発売された、フルサイズ対応の標準ズームレンズです。
35mm判換算で24~105mmの広い画角をカバー。
汎用性と持ち運びやすさを両立した点が特徴です。
また、軽量ながら強力な手ブレ補正が搭載されています。
望遠105mmでは1/100秒ほどのシャッタースピードからブレが目立ちやすいものの、手ブレ補正があればより遅いシャッタースピードでもブレの抑制が可能です。
室内のような暗所でも解像感を保ったまま、明るく鮮明な撮影ができます。
加えて、本レンズは近くの被写体を拡大するハーフマクロにも対応しました。
小さな花も画面いっぱいに写す迫力ある表現が楽しめます。
こんな人におすすめ
- 広範囲の画角をカバーするレンズが欲しい人
- 手持ちで動画撮影や望遠撮影をする人
- 旅行や日常のスナップ撮影でカメラを軽量化したい人
- 背景をぼかしたマクロ撮影をしてみたい人
| RF24-105mm F4-7.1 IS STM | |
|---|---|
| 発売日 | 2020年4月9日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24~105 mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 11群13枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 約76.6×88.8 mm |
| 重量 | 約395g |
Canon RF 24-240mm F4-6.3 IS USM

1本あれば幅広いシチュエーションで使える高倍率ズームレンズ。
フルサイズ対応でありながら、750gと比較的軽量な高倍率ズーム。
広角24mmから望遠240mmまでカバーし、旅行や街歩きなどでレンズ交換をせずに多彩なシーンを撮影したいユーザーに適した1本です。
おすすめする理由
- 24-240mmの高倍率ズームで、広角から超望遠までカバー
- USM(超音波モーター)により、高速AFを実現
- 手ブレ補正機能(IS)搭載で、望遠撮影時も安心
- コスパが良く、中級者から上級者におすすめ
- 旅行や日常のスナップ撮影にも最適
製品詳細
Canon RF24-240mm F4-6.3 IS USMは、2019年8月28日に発売されたフルサイズ対応のRFマウント用高倍率ズームレンズです。
焦点距離24-240mmまでをカバーし、フルサイズ対応の高倍率ズームレンズでありながらコンパクトサイズかつ軽量化を実現しています。
本レンズは、超音波モーターのナノUSMを採用。
EOS RシステムのカメラにあるデュアルピクセルCMOS AFと組み合わせることで、高性能なAFを発揮します。
また、最大5段分の手ブレ補正機構が採用されました。
三脚や一脚を使用できない環境でも、ブレの少ない手持ち撮影が可能です。
1本あれば幅広いシチュエーションに対応するため、旅行やアウトドア撮影にも活用できます。
こんな人におすすめ
- 動体を本気で撮りたい中〜上級者
- スポーツやイベントの撮影を行なう人
- 高倍率ズームを使って1本でさまざまなものを撮りたい人
- 高速AFを求める人
広角から望遠までを軽快にカバーする、フルサイズ対応の万能ズーム。
| 製品名 | RF24-240mm F4-6.3 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月29日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-240mm |
| 開放F値 | F4-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 80.4×122.5 mm |
| 重量 | 約750g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花形レンズフード、前後キャップ標準 |
EFマウントの安い神レンズ
ここでは、EFマウントの安い神レンズ3本を詳しくご紹介します。一眼レフカメラユーザー向けのレンズです。
Canon EF50mm F1.8 STM

標準レンズのベストセラー。コンパクトな大口径単焦点レンズ。
EF50mm F1.8 STMは、EFマウント対応のエントリーモデルで、一眼レフカメラユーザーに人気の機種です。
約160gの軽量コンパクト設計。携帯性に優れコストパフォーマンスも高いため最初の1本におすすめできます。
おすすめする理由
- 標準画角の50mmで、夜景からポートレートまで幅広く撮影できる
- 開放F1.8の明るさで、低照度下でも高画質な撮影が可能
- 約160gと軽量で、携帯性に優れる
- 純正ながら初心者も手を出しやすい価格帯
2015年5月21日に発売された「Canon EF50mm F1.8 STM」は、Canon一眼レフカメラ向けの「EFマウント」単焦点レンズ。
1990年2月に発売された「EF50mm F1.8 Ⅱ」の後継機モデルとして、25年ぶりにリニューアルされました。
焦点距離50mmの画角は目で見た視野に近いため、構図を忠実に再現するスナップ撮影などに最適です。
本レンズの特徴は、開放F1.8の明るさと、わずか160gという軽量なサイズ。大口径レンズを生かした大きなぼけ写真を手軽に撮影できます。
前モデルで定評のあった光学性能を継承しつつ、絞り羽根を5枚から7枚に変更。
背景の玉ぼけを美しい円形にできるので、イルミネーションをバックにした幻想的なポートレート撮影も楽しめます。
おすすめの人
- 夜景を本気で撮りたい初心者〜中級者
- コスパの良いレンズを探している人
- 軽量で携帯性に優れるレンズを求める人
- 標準画角で幅広く撮影したい人
「ズームレンズのほかにあと1本持っていきたい」という時におすすめしたいレンズです!
| 製品名 | Canon EF50mm F1.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2015年5月21日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 50mm |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.35m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69.2✕39.3 mm |
| 重量 | 160g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
Canon EF-S24mm F2.8 STM

EF-S24mm F2.8 STM
パンケーキレンズとして知られる薄型・軽量レンズ。
EF-S24mm F2.8 STMは、パンケーキレンズとして知られる薄型・軽量の単焦点レンズです。
約125gの超軽量設計。日常スナップ撮影やコンパクトが欲しい方におすすめします。
おすすめする理由
- 約125gと超軽量で、薄型設計により携帯性に優れる
- 広角の24mm(APS-C換算約38mm)で、風景撮影に適している
- コスパが高く、初心者にも手が出しやすい
- 日常スナップ撮影に最適
詳細説明
2014年11月13日に発売されたEF-S 24mm F2.8 STMは、APS-Cの一眼レフ用のパンケーキレンズです。
焦点距離は35mm判換算で36mm相当。
全長わずか22.8mm、重量約125gの軽量ボディに非球面レンズを採用しているため、高画質と携帯性を両立しています。
やわらかなボケ感を楽しめるため、日常の何気ない瞬間も美しく切りとれるでしょう。
さらに、スナップや風景撮影にも適しており、幅広いシーンでの活躍に期待できます。
おすすめの人
- コンパクトなレンズを求める人
- 超軽量で薄型設計のレンズを求める人
- 広角で風景撮影をしたい人
- コスパの良いレンズを探している人
| 製品名 | Canon(キヤノン) EF-S 24mm F2.8 STM |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月13日 |
| マウント | EF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 24mm(35mm判換算36mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 最短撮影距離 | 0.16m |
| フィルター径 | 52mm |
| 最大径×全長 | 68.2×22.8mm |
| 重量 | 125g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF / MF |
| 最大撮影倍率 | 0.27倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | – |
Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM

望遠撮影を気軽に。コスパ最強の望遠ズームレンズ。
EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSMは、中望遠から望遠域をカバーするズームレンズです。
手ブレ補正機能(IS)により、約4段分の補正効果を発揮。手持ち撮影でブレを抑制するので、歩きながらの野鳥撮影やスポーツ撮影をしたい方におすすめです。
おすすめする理由
- 70-300mmの望遠ズームで、遠距離の被写体を撮影できる
- 手ブレ補正機能(IS)搭載で、手持ち撮影も安心
- ナノUSMによる高速かつ静音なAFを実現
- フルサイズ対応で汎用性が高い
- 野鳥撮影やスポーツ撮影に最適
「Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM」は、2016年12月22日に発売された純正望遠ズームレンズです。
焦点距離は70〜300mm。中望遠から望遠を撮影できるため、運動会など屋外イベントの撮影に最適です。
野鳥や野生動物などの、あまり近づけない被写体を遠くから撮影する際にも役立ちます。
本レンズの特徴は、300mmまでのズーム機能を持ちながら、軽量・コンパクトなサイズを実現したこと。
全長145.5mm・質量約710gと、Canon純正望遠ズームレンズの中では最も小型軽量な部類に入ります。
また、高級レンズに引けを取らない描写や性能の高さも特徴のひとつです。
色にじみを除去するUDレンズを採用しており、エントリー向けレンズとは思えないクリアな描写を味わえます。
レンズ内に手ブレ補正機能も搭載しているため、望遠撮影で起きやすい手ブレの心配もありません。
おすすめの人
- 遠くの被写体を本気で撮りたい中〜上級者
- 野鳥やスポーツの撮影を行なう人
- 望遠ズームを求める人
- 手ブレ補正機能を求める人
300mmの焦点距離は飛行機の撮影にも最適です!
| 製品名 | Canon EF70-300mm F4-5.6 IS ⅡUSM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年12月22日 |
| マウント | EFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 80×145.5mm |
| 重量 | 710g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍(300mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]

ポートレートとスポーツ撮影に対応する、大口径中望遠ズームの神レンズ。
SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]は、SIGMAのSportsシリーズに属する大口径中望遠ズームレンズです。
開放F2.8の明るさと高速AFを実現し、ポートレートからスポーツ撮影まで幅広く対応できるプロ仕様のレンズとして評価されています。
おすすめする理由
- 防塵・防滴をはじめとする堅牢性で悪天候にも強い
- 開放F2.8の明るさにより、美しいボケ味を実現
- 手ブレ補正機能(OS)搭載で、望遠撮影時も安心
- 超音波モーター(HSM)による高速かつ静音なAFを実現
製品詳細
2018年にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズ「70-200mm F2.8 DG OS HSM」。
スポーツ撮影や野外撮影に必須となる軽量コンパクトな設計と堅牢性を両立した機動力の高いレンズです。
高い運動性能・堅牢性・高レスポンスを実現するための開発ライン「Sports」からリリースされました。
ボディにマグネシウムを積極的に採用することで、軽量化と堅牢性を両立。
防塵・防滴構造やレンズ最前面の撥水防汚コートにより、過酷な撮影シーンに対応できるタフさを兼ね備えています。
また、加速度センサーを採用した手ブレ補正OS機構を搭載し、約4段分の手ブレ補正効果を実現。
新アルゴリズム Intelligent OSとの組み合わせで、全方向の流し撮りに対応しており、乗り物やスポーツの流し撮りを容易に行なえます。
おすすめの人
- スポーツ撮影やアウトドア撮影を行なう人
- 美しいボケ味を求める人
- 高速AFを求める人
- コストパフォーマンスに優れた望遠レンズが欲しい人
超音波モーター HSMにより、高速かつ静音のAFを実現。動きの速い被写体でも、素早いピント合わせが可能です。
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月14日 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1,805g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座 |
被写体別のおすすめ神レンズ

【最初に購入したいレンズ】RF50mm F1.8 STM
最初の1本には、RF50mm F1.8 STMをおすすめします。
標準画角の50mmで、ポートレートからスナップまで幅広く撮影できる汎用性の高さが魅力。
開放F1.8の明るさがあるので、室内や暗い場所でも高画質に撮れます。
約160gと軽量で、散歩や旅行で携帯し続けても負担になりません。
【赤ちゃんや子どもを撮るなら】RF35mm F1.8 マクロ IS STM
赤ちゃんや子どもを撮るなら、RF35mm F1.8 マクロ IS STMがおすすめ。
標準広角の35mmで、近い距離感で撮影しながら周辺の風景も納めることができます。
AF性能が優れているため、動き回る子どもを撮影しやすい点も魅力です。
【ポートレートを撮るなら】RF85mm F2 MACRO IS STM
ポートレートを撮るなら、RF85mm F2 MACRO IS STMがおすすめです。
中望遠の85mmで、開放F2の明るさにより美しいボケ味を実現。
手ブレ補正機能(IS)も搭載しているので、手持ち撮影でも安心です。
【風景を撮るなら】RF24-105mm F4-7.1 IS STM
風景を撮るなら、RF24-105mm F4-7.1 IS STMがおすすめです。
汎用性の高い焦点距離を有し、ワイドに広がる風景から圧縮効果を活かした遠景まで1本でカバー。
手ブレ補正機能が搭載しているので、朝夕などブレやすい環境下で手持ち撮影をサポートします。
【遠くの被写体を撮るなら】RF100-400mm F5.6-8 IS USM
遠くの被写体を撮るなら、RF100-400mm F5.6-8 IS USMがおすすめ。
100-400mmの使い勝手がよい望遠ズームで、圧縮効果を効かせた独特な描写が得意です。
手ブレ補正機能を搭載しながら約635gと軽量なので、スポーツや歩きながらの野生動物にも適しています。
【夜景を撮るなら】EF50mm F1.8 STM
夜景を撮るなら、EF50mm F1.8 STMがおすすめです。
開放F1.8の明るさにより、低照度下でも光を多く取り込み明るくクリアな画質を保ちます。
【YouTube・Vlogの動画を撮るなら】RF24-105mm F4-7.1 IS STM
YouTube・Vlogの動画を撮るなら、RF24-105mm F4-7.1 IS STMがおすすめです。
24-105mmの標準ズームが広角から中望遠までカバーし、屋内から屋外まで幅広い環境に対応します。
約395gと軽量で、ジンバルにつけて持ち運んでも疲れにくい設計が魅力です。
【物撮りをするなら】RF35mm F1.8 マクロ IS STM
物撮りをするなら、RF35mm F1.8 マクロ IS STMがおすすめです。
標準広角の35mmで、マクロ機能により最大撮影倍率0.5倍で接写も可能。
物撮りやテーブルフォトに限らず、料理撮影やカフェ撮影などでも座りながら近接撮影が行なえます。
【動体を撮るなら】SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]
動体を撮るなら、SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]がおすすめです。
70-200mmのズームレンズで、手ブレ補正機能を搭載。
超音波モーター HSMにより、高速かつ静音のAFを実現しました。
堅牢なボディと防塵防滴の性能を有しているので、アウトドア環境でも安心して使用できます。
神レンズとは?

「神レンズ」とは、カメラ界隈で使われている造語で、コスパの高いレンズや描写優れたレンズなどを指す場合が多いものの、明確な定義はありません。
重視する点や撮影する被写体によって神レンズは異なります。
この記事では、「性能が良い」「コスパが良い」「使い勝手が良い」を基準に、RF・EFマウントの神レンズを選定しました。
神レンズの選定方法
先述のとおり、この記事での神レンズは「性能が良い」「コスパが良い」「使い勝手が良い」の3点を考慮し、選定しています。
それぞれの概要は以下の通りです。
ただし、3点のバランスの良いものだけを選んでいるわけではありません。
性能・コスパ・使い勝手のいずれか1点が優れているものや、撮影シーンによって神レンズと呼べるものも選定しています。
また、上記に該当する神レンズはメーカー純正品だけではありません。
サードパーティ製のレンズにも神レンズは存在するため、今回の記事では純正・サードパーティ製問わず、神レンズを選定しています。
Canonの安い神レンズの選び方

Canonの安い神レンズを選ぶ際のポイントをご紹介します。
予算、撮影シーン、マウントの違いなどを考慮して、自分に合うレンズを選びましょう。
予算で選ぶ
エントリーモデルから上級者向けまで幅広いラインナップがあります。
- エントリーモデル:初心者におすすめ。1万円~5万円台のレンズ
- 初心者から中級者向け:8万〜15万円のレンズ。単焦点や、F値の高い暗めなレンズが多い
- 中級者から上級者向け: 15万円以上のレンズ。望遠レンズや、大口径レンズが多い
撮影シーンで選ぶ

撮影シーンに応じて、最適なレンズを選ぶことが重要です。
ポートレート撮影なら、標準・中望遠レンズがおすすめ。
屋内であれば35~50mm、屋外であれば50~135mm程度の画角をカバーしているとよいでしょう。
開放F値は低いほど大きなボケを入れられます。
風景撮影なら、広角~望遠をカバーするレンズがおすすめ。解像性能が高く、シャープな描写がウリの製品が適しています。
遠くの被写体を撮るなら望遠ズームレンズ一択。最低でも100mmをカバーしているレンズが望ましいでしょう。
動体撮影なら、オートフォーカス性能が優れたレンズが適しています。
乗り物や動物など被写体に近づけないシーンが多いため、望遠のズームレンズが便利です。
動画撮影なら手ブレ補正機能付きのズームレンズがおすすめ。ジンバルに着ける場合は、軽量コンパクトなものが負担になりません。
マウントで選ぶ
Canonのレンズには、EFマウントとRFマウントの2種類があります。
- EFマウント: 一眼レフカメラ用のマウント。EF-SレンズはAPS-C専用です。
- RFマウント: ミラーレスカメラ用のマウント。EFマウントレンズもアダプターを使用することで、RFマウントのミラーレスカメラで使用可能です。
自分のカメラのマウントを確認してから選びましょう。
よくある質問(FAQ)

Canonのレンズに関するよくある質問にをまとめました。
神レンズとは何ですか?
「神レンズ」とは、カメラ界隈で使われている造語であり、明確な定義はありません。
しかし、描写性能の優れたものや、性能と価格のバランスが優れている製品を「神レンズ」と呼ぶ傾向があります。
何を重視するか、どのような撮影をしたいかで最適解は異なるため、自分の撮影スタイルに合ったレンズと考えるとよいでしょう。
EFマウントとRFマウントの違いは何ですか?
EFマウントは一眼レフカメラ用、RFマウントはミラーレスカメラ用のマウントです。
EFマウントレンズはアダプターを使用すると、RFマウントのミラーレスカメラで使用できます。
一方、RFマウントレンズはEFマウントの一眼レフカメラでは使用できません。
初心者におすすめのレンズは何ですか?
初心者にはコスパが良く、汎用性の高い標準ズームや軽量な単焦点レンズがおすすめです。
RF50mm F1.8 STMやEF50mm F1.8 STM、RF24-105mm F4-7.1 IS STMなどが該当します。
標準画角で幅広い撮影シーンに対応できるため、自分の好みを知るのに役立ちます。
購入前にレンタルで試すことはできますか?
はい、GOOPASSでは、Lv.1 PASSからCanonの神レンズをレンタル可能です。
購入前に実際に使ってみることで、自分の撮影スタイルに合うかどうかを確認できます。
ポートレート撮影におすすめのレンズは何ですか?
ポートレート撮影には、中望遠レンズがおすすめです。
RF85mm F2 MACRO IS STMやRF50mm F1.8 STMなどが適しています。
中望遠レンズは被写体と適度は距離を取りつつ、美しいボケ味でモデルを際立たせる描写が得意です。
Canon神レンズで最も安いのは何ですか?
今回紹介したレンズで最も安いのは、EF50mm F1.8 STM。
「撒き餌レンズ(安価かつ満足度の高いレンズ)」として知られるコスパのよいレンズです。
まとめ

本記事では、Canonの安い神レンズを紹介しました。
何を撮影するのか、どのような写真を撮りたいかによって重視するポイントは異なります。
本記事の選び方のポイントを参考にしながら、自分のなかの神レンズを見つけてみてください。
購入前には、レンタルを活用することで複数のレンズを比較検討できます。
買ってから後悔がないよう、機材のお試しをしてから本命を選ぶとよいでしょう。



















