肉眼で見るよりも、遠くの被写体を大きく切り取れるのが、望遠レンズ。
その中でも、マイクロフォーサーズマウント対応の望遠レンズは、フルサイズやAPS-C対応レンズに比べてコンパクト・軽量設計な点がメリットです。
そこでこの記事では、マイクロフォーサーズマウント対応のオリンパス(OM SYSTEM)の望遠レンズを紹介します。
ぜひ、参考にしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
紹介機材一覧表
望遠ズームレンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II | ![]() | | 46,950円 | マイクロフォーサーズ | 75‐300mm(35mm換算約150-600mm相当) | F4.8 | 13群18枚 | 58mm | 69×116.5mm | 約423g |
| 2位.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO | ![]() | | 107,000円 | マイクロフォーサーズ | 40‐150mm(35mm換算約80-300mm相当) | F2.8 | 10群16枚 | 72mm | 79.4×160mm | 約880g(三脚座含む) |
| 3位.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO | ![]() | | 105,902円 | マイクロフォーサーズ | 40‐150mm(35mm換算約80-300mm相当) | F4.0 | 9群15枚 | 62mm | 68.9×99.4mm | 約382g |
| 4位.M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS | ![]() | 144,701 | マイクロフォーサーズ | 100‐400mm(35mm換算約200-800mm相当) | F5.0 | 15群21枚 | 72mm | 86.4×205.7mm | 約1,325g (三脚座含む) |
単焦点レンズ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位.M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO | ![]() | | 362,350円 | マイクロフォーサーズ | 300mm(35mm換算約600mm相当) | F4.0 | 10群17枚 | 77mm | 92.5 × 227mm(フード収納時) | 約1,475g(三脚座含む) |
| 2位.M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 | ![]() | | 72,030円 | マイクロフォーサーズ | 75mm(35mm換算約150mm相当) | F1.8 | 9群10枚 | 58mm | 64 x 69mm | 約305g |
| 3位.M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro | ![]() | | 49,090円 | マイクロフォーサーズ | 60mm(35mm換算約120mm相当) | F2.8 | 10群13枚 | 46mm | 56 x 82mm | 約185g |
| 4位.M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 | ![]() | | 26,790円 | マイクロフォーサーズ | 45mm(35mm換算約90mm相当) | F1.8 | 8群9枚 | 37mm | 56 x 46mm | 約116g |
| 5位.M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO | ![]() | | 159,280円 | マイクロフォーサーズ | 90mm(35mm換算約180mm相当) | F3.5 | 13群18枚 | 62mm | 69.8×136mm | 約453g |
| 6位.M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO | ![]() | | 148,000円 | マイクロフォーサーズ | 45mm(35mm換算約90mm相当) | F1.2 | 10群14枚 | 62mm | 70×84.9mm | 約410g |
【ズーム】オリンパスの望遠レンズ
1位:M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
■購入する場合は、46,950円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最大600mm相当の超望遠撮影が可能。携帯性に優れた望遠ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、2013年3月1日に発売されたスタンダードクラスの望遠ズームレンズです。
最大の特徴は、35mm判換算で150〜600mm相当の広い焦点距離を持ちながら、423gと軽量なサイズ。
全長も116.5mmと望遠ズームレンズとしてはコンパクトなので、カメラを持ち歩くことが多い野鳥撮影時のレンズとして最適です。
また、MSC機構の搭載により、高速かつ静音化に優れたAF性能を実現しました。
レンズの駆動音を抑えつつ素早くピントを合わせられるため、動画撮影にも向いています。
レンズ構成は、特殊レンズを含めた13群18枚。収差を抑えるEDレンズやHRレンズを組み合わせたことで、ズーム全域で高画質な描写を楽しめます。
さらに、レンズ表面にはゴーストやフレアを防ぐZEROコーティングを施工。逆光時などの悪条件なシーンでもクリアな描写で撮影可能です。
野鳥撮影に使用でき、携帯性にも優れた望遠ズームを求める方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
2位:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット
■購入する場合は、107,000円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最高レベルの明るさと解像力。防塵・防滴仕様のPROクラス望遠ズーム。
2014年11月29日に発売されたM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、35mm判換算で80〜300mm相当の焦点距離を持つPROクラスの望遠ズームレンズです。
ズーム全域で開放F2.8の明るさで撮影でき、夕暮れのポートレート撮影やコンサート会場でのライブ撮影など、暗くなりがちなシーンで活躍します。
全長は160mm、重量は880g(三脚座を含む)。
F2.8通しの大口径ズームレンズのため、それなりの重量はありますが、同程度の焦点距離を持つ望遠ズームレンズと比較すると軽量・コンパクトな部類に入ります。
また、EDレンズや非球面レンズなどを搭載した優れた光学性能により、収差を排除した高画質な描写が可能。
髪の毛1本1本までを鮮明に写し、背景の光源を玉ボケにする際はやわらかな円形を作り出します。
キットの1.4x テレコンバーターを使えば、35mm判換算で最大420mm相当まで焦点距離を伸ばすことが可能です。
運動会でお子様の表情を鮮明に撮影したいシーンで活躍するでしょう。
最高クラスの性能に加えて携帯性も良好。スポーツ観戦などの望遠撮影におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月29日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 79.4×160mm |
| 重量 | 約880g(三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード レンズケース |
3位:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■購入する場合は、105,902円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
開放F4通しが扱いやすい。世界最軽量の小型望遠ズームレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PROは、2022年3月25日に発売されたPROシリーズの望遠ズームレンズ。
焦点距離は、35mm判換算で80〜300mm相当をカバーしています。
全長約99.4mm・重量約382gの小型・軽量なサイズが特徴。300mm相当のF値固定望遠ズームレンズにおいて、世界最小・最軽量を実現しました。
取り回しがしやすいため、結婚式や発表会など三脚の使用が禁止されている会場での手持ち撮影に役立ちます。
光学性能に優れている点も魅力の1つ。
9群15枚のレンズ構成とZEROコーティングにより、色収差やゴースト・フレアの発生を抑えた高画質な描写が可能です。
同じ焦点距離を持つ大口径レンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」がありますが、解像力では引けを取らないほどの光学性能を持っています。
防塵・防滴仕様なので、雨や雪・砂埃が舞うレジャーでの撮影時も安心。堅牢性にも優れています。
開放F4をズーム全域で固定できるため、カメラ初心者の方にも扱いやすいレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 9群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.70m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 68.9×99.4mm |
| 重量 | 約382g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード ラッピングクロス |
4位:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
■購入する場合は、144,701円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
超望遠レンズならではの驚愕の圧縮効果。テレマクロ撮影も可能。
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISは、2020年9月11日に発売された望遠ズームレンズです。
35mm判換算で最大800mm相当の超望遠撮影を実現。
レンズ内に手ブレ補正機能を搭載したため、手ブレ補正機能のないカメラに装着した際も、望遠撮影による手ブレを抑えられます。
800mmという望遠性能を活かし、野鳥などの小さい被写体を大きく写すことはもちろん、遠くの山と近くの建物の遠近感をなくしたダイナミックな写真も撮影可能です。
また、最短撮影距離はズーム全域で1.3m、最大撮影倍率は0.57倍相当なため、テレマクロ撮影も可能。
マクロレンズのように花や昆虫のアップなど、迫力ある写真が撮れます。
PROシリーズと同等の防塵・防滴性能を備えたことで、登山やキャンプなどの水滴やほこりの侵入が心配されるシーンでも安心です。
2倍テレコンバーターと組み合わせれば、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月11日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-400mm(35mm換算約200-800mm相当) |
| 開放F値 | F5.0(100mm) – F6.3 (400mm) |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 86.4×205.7mm |
| 重量 | 約1,325g (三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
【単焦点】オリンパスの単焦点レンズ
1位:M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
■購入する場合は、362,350円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
世界最強の手ブレ補正。手持ちで撮れる超望遠単焦点レンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROは、2016年2月26日に発売されたPROクラスの望遠単焦点レンズ。35mm判換算で600mm相当の超望遠撮影が可能です。
オリンパスのレンズとして初めてレンズ内手ブレ補正を搭載。
レンズ内の4段手ブレ補正に加え、5軸シンクロ手ブレ補正に対応したOM-D E-M1などのカメラボディと合わせれば、6段手ブレ補正機能が使えます。
優れた手ブレ補正機能のおかげで、手ブレしやすい超望遠での手持ち撮影が可能です。
三脚の持ち運びが不要となり、野鳥撮影など移動が多くなる場面で抜群の機動力を発揮します。
また、オリンパス史上最高※とされる解像力にも注目。スーパーEDレンズやHRレンズの搭載により、色にじみなどの収差を抑え、周辺部までを鮮明に写すことができます。
絞り値を大きくしなくてもクリアな描写が可能なので、背景をぼかしたポートレート撮影や、光量が不足する日陰・夕暮れの撮影時にも役立つでしょう。
新レンズコーティング「Z Coating Nano」により、逆光時のゴースト・フレアも大幅に低減してくれます。
※2016年発売当初
強力な手ブレ補正が特徴。手持ちで望遠撮影したい方に向いているレンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月26日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 300mm(35mm換算約600mm相当) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 10群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.4m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 92.5×227mm(フード収納時) |
| 重量 | 約1,475g(三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.24倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ デコレーションリング レンズケース |
2位:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

写真も動画もスムーズに。大口径ポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8は、35mm判換算で150mm相当の焦点距離を持った、開放F1.8の大口径望遠単焦点レンズです。
2012年7月6日にシルバーカラーが誕生し、その後2013年6月14日にブラックが発売されました。
大きな特徴は、F1.8の大口径と、9群10枚からなる特殊レンズを使ったレンズ構成。
色収差や球面収差を低減したことで、花を鮮やかな色で撮影したり、青空をクリアに撮影したりと、シャープで抜けの良い描写を実現しました。
また、優れた描写性能のおかげで、背景の玉ボケをにじみの少ないきれいな円形ボケにすることが可能。
街灯やイルミネーションをバックに、幻想的なポートレート撮影をするのに最適です。
オートフォーカスには高速で静粛な「MSC機構」を搭載。レンズ動作がなめらかで静かなため、動画撮影にも向いています。
全長69mmと小型で携帯性が良いうえに、金属外装の上質なデザインも魅力です。
ポートレートはもちろん、バドミントンやバスケットボールなどの室内スポーツ撮影にもおすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年7月6日(シルバー) |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75mm(35mm換算約150mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 9群10枚 |
| 最短撮影距離 | 0.84m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 64×69mm |
| 重量 | 約305g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
3位:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

きれいな円形ボケが魅力。描写性能にこだわった等倍マクロレンズ。
2012年10月5日に発売されたM.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macroは、35mm判換算で120mm相当の焦点距離を持つ等倍マクロレンズ。
1:1等倍のマクロ撮影(35mm判換算で2倍相当)が可能で、花の水滴に映る小さな花弁の世界まで鮮明に写し出します。
レンズ構成は10群13枚。収差を排除する光学設計により口径食を減らし、玉ボケをきれいな円形にできるのが特徴です。
背景の玉ボケを幻想的に描写できるため、イルミネーション撮影など光源の多い場面で効果を発揮します。
周辺光量の低下も防げるので、四隅まで鮮やかに写したい青空の撮影などにもおすすめです。
また、ZEROコーティングと適正に設計されたレンズ配置により、絞りの形状がフレアとして発生するスポットフレアを低減できる点も特徴。
光源の下や逆光時など、明暗差のある場面でフレアの発生を防げるため、フリマサイトやオークション向けの商品撮影にも向いています。
花や昆虫のネイチャーマクロ撮影から商品撮影まで、本格的なマクロ撮影を楽しめるのが魅力です。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro |
|---|---|
| 発売日 | 2012年10月5日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 60mm(35mm換算約120mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 46mm |
| 最大径×全長 | 56×82mm |
| 重量 | 約185g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
4位:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8

美しいボケで日常にストーリーを。コスパ最強のファミリーポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8は、2011年9月9日に発売された中望遠単焦点レンズ。
シルバーカラーから誕生し、2013年6月14日にブラックのカラーが発売されました。
焦点距離は35mm判換算で90mm。屋外でのポートレート撮影や風景撮影・スナップ撮影など、幅広いシーンで使用できます。
開放F1.8という明るさで撮影できるため、背景をぼかした描写を気軽に撮影可能。
お子様やペットを引き立てる印象的な写真を簡単に撮れるのが魅力です。
なめらかで静かなオートフォーカスを実現する「MSC機構」を搭載し、瞬時にピントを合わせてくれるため動画撮影にも向いています。
全長46mm・重量116gと軽量・コンパクトなサイズで携帯性が良好。金属の質感を感じられる高級感のあるデザインは、所有欲も満たしてくれるでしょう。
スタンダードモデルですが、性能・デザインともにレベルの高い仕上がりの製品です。
コスパが良いので、中望遠単焦点レンズの最初の1本としておすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年9月9日(シルバー) |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 45mm(35mm換算約90mm相当) |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 37mm |
| 最大径×全長 | 56×46mm |
| 重量 | 約116g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ デコレーションリング |
5位:M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO
■購入する場合は、159,280円(税込 ※2024/03/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。
手ブレ補正搭載で撮影の幅が広がる。高解像・高性能の超高倍率マクロ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROは、2023年2月24日に発売されたPROレンズシリーズの望遠マクロレンズ。
焦点距離は35mm判換算で180mm相当です。
最大の特徴は、撮影倍率4倍(35mm判換算)という超高倍率でのマクロ撮影。花の花弁や動物の毛並みなど、細部まで鮮明に写し出します。
レンズから被写体までのワーキングディスタンスは、換算撮影倍率2倍時で9.3cm。
等倍マクロレンズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro」よりも、1cmほど離れた場所から同じ倍率で撮影が可能です。
蝶々やトンボなど、近づくと逃げてしまう恐れのある被写体をマクロ撮影する際に有利になります。
また、レンズ内に手ブレ補正を搭載。5軸シンクロ手ブレ補正に対応したカメラとの組み合わせで、最大7段の補正効果を発揮します。
複数の撮影を1枚に合成するハイレゾショットには通常三脚が必須ですが、強力な手ブレ補正により手持ちでハイレゾショットの使用が可能です。
街中のスナップ撮影や、公園の植物撮影など、移動の多い撮影時に大きなメリットとなります。
別売りのテレコンバーターを使えば、撮影倍率は最大8倍まで上げることも可能です。
植物やインテリアのクローズアップ写真など、マクロの世界を画面いっぱいに写し出したい方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月24日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 90mm(35mm換算約180mm相当) |
| 開放F値 | F3.5 |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.25m/0.224(S-MACRO時) |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 69.8×136mm |
| 重量 | 約453g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1.0倍/2.0倍(S-MACRO時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ ラッピングクロス |
6位:M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

立体感のある描写が魅力。被写体が引き立つ中望遠ポートレートレンズ。
M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PROは、2017年11月24日に発売されたPROシリーズの中望遠レンズ。
35mm判換算でポートレート撮影に最適な90mm相当の焦点距離。
開放F1.2の大口径レンズは、溶けるようなボケを活かし、モデルを引き立たせた立体感のある描写を可能にします。
レンズ構成は、EDレンズやHRレンズ・非球面レンズを含んだ10群14枚。
収差を排除する特殊レンズと、精密な計測が可能な測定器を使って設計された光学性能により、背景に奥行きを感じるなめらかなボケを実現しました。
また、MSC機構を搭載したオートフォーカスにより、ピント合わせを高速化。
動き回る犬や通りを走る自転車など、動きのある被写体の決定的瞬間を逃さず撮影可能です。
さらに、瞳優先AF機能の搭載されたカメラと組み合わせることで、ウェディングフォトなど大事な撮影での失敗を防げます。
全長84.9mm・重量410gの小型設計なので携帯性も抜群。
防塵・防滴・耐低温性能も優れており、砂浜やキャンプ地・雪山など、水滴やほこりが気になる場所でも安心です。
モデルを強調したポートレート撮影や、被写体をクローズアップしたスナップ撮影など、さまざまなシーンで活躍する中望遠レンズです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月24日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 45mm(35mm換算約90mm相当) |
| 開放F値 | F1.2 |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 70×84.9mm |
| 重量 | 約410g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.1倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
オリンパス(OM SYSTEM)とは

マウント規格「マイクロフォーサーズシステム」
マイクロフォーサーズシステムは、2008年にOLYMPUS(オリンパス)とPanasonic(パナソニック)が発売したレンズ交換式カメラの共通規格です。
ミラーレス一眼カメラに採用され、「4/3型」サイズのイメージセンサーに対応しています。
スマホやコンデジより大きなイメージセンサーで高い描写力を誇りながらも、従来のフォーサーズシステムから更に小型かつ薄型になりました。
カメラ・レンズともに、エントリーモデルからプロユースモデルまで幅広くラインナップしており、メーカーの垣根を越えた選択肢の中からお気に入りの組み合わせを選べる点が魅力です。
新ブランド名「OM SYSTEM」
2021年10月にオリンパスの新ブランドは「OM SYSTEM」となることが発表されました。
オリンパスの映像事業が「OMデジタルソリューションズ」へ引き継がれたため、1921年に登録された従来の「OLYMPUS(オリンパス)」というブランド名から順次変更になります。
オリンパス(OM SYSTEM)のレンズの特徴
顕微鏡や胃カメラなど医療分野で培ったオリンパスの技術はカメラ産業にも応用されており、小型で高性能なカメラやレンズの設計を実現しています。
オリンパスのレンズの特徴を確認してみましょう!
OLYMPUS(オリンパス)のレンズブランド「ZUIKO」
「ZUIKO」は、オリンパス伝統の交換用レンズブランドです。現在、展開しているのはミラーレス一眼カメラ用の「M.ZUIKO」「M.ZUIKO PREMIUM」「M.ZUIKO PRO」の3シリーズ。
標準ズームレンズが多い「M.ZUIKO」、単焦点レンズのみの「M.ZUIKO PREMIUM」など、シリーズごとにレンズタイプや傾向が異なります。
いずれも軽量コンパクトに設計されているレンズが多いため、持ち運びや取り回しのしやすさは評判です。
M.ZUIKO
「M.ZUIKO」は、オリンパスのスタンダードシリーズです。
初心者の方にも扱いやすい軽くて比較的小型のレンズが多いため、持ち運びや取り回ししやすさはバツグン。
またスタンダードシリーズとはいえ、キレのある高解像な写真を撮影できます。
M.ZUIKO PREMIUM
「M.ZUIKO PREMIUM」には、単焦点レンズがラインナップされています。
軽量でコンパクトなので扱いやすく、単焦点特有のクリアな抜け感や柔らかなボケを表現できるのが魅力。
レンズ構成が少なく明るいレンズが多いため、1本は持っておきたいレンズシリーズです。
M.ZUIKO PRO
こだわりの最上級シリーズが「M.ZUIKO PRO」です。圧倒的な描写力と美しいボケ感、防塵防滴などの処理が施された高性能なレンズシリーズ。
ハードな撮影環境でも高画質な写真が撮影できるPROシリーズは、その性能の高さから他シリーズよりも大きく高価。
しかし、より高画質を求める方には、魅力的なレンズシリーズとなっています。
望遠レンズのメリット
遠くの被写体を大きく写せる



望遠レンズが主に活躍するのは、「大きく撮りたい被写体が遠くにあって、近寄れない」という場合です。
スポーツや鉄道、木の上にいたり空を飛んだりする野鳥の撮影は、超望遠レンズが必要不可欠。
また、ポートレート撮影時に中望遠レンズを使用すれば、被写体に近づかない分、ストレスを与えずに撮影することも可能です。
背景をしっかりボカせる


焦点距離が長くなるほど、背景や前景に大きなボケを作りだすことができます。
望遠レンズではなくても、ピントを合わせる被写体と背景の距離をとったり、絞りを開放することでボケを得ることは可能。
とはいえ、望遠になるほど、しっかりと狙って大きくぼかせるため、ポートレート撮影でも85mmや135mmなど中望遠~望遠レンズが人気です。
また、被写体の背後に点光源を配置すれば、大きな玉ボケを簡単に出すこともできます。
圧縮効果で写真に迫力を出せる


望遠レンズには、「被写体間の距離を縮める=遠近感をなくす」という特徴があります。
モータースポーツで後ろの車が迫っている様子を強調したり、風景に迫力をもたせたり活用することが可能。
望遠レンズの注意点
サイズが大きい


望遠レンズには、「望遠単焦点レンズ」と「望遠ズームレンズ」の2つがあります。
いずれも、広角や標準域の単焦点レンズ・ズームレンズと比べて、サイズは大きく重量も重くなるのが難点。気軽に何本も持ち歩くのは難しいでしょう。
そのため、記載されているからといってサイズ・重量をイメージするだけではなく、レンタルなどを活用して試しに使ってみるのがおすすめです。
実際に撮影にでかけることで、サイズ・重量が自身の体力や行動範囲、被写体に合っているのか否かをしっかり見極められるでしょう。
手ブレが起きやすい

望遠レンズは、焦点距離が長くなればなるほど、手元のブレが撮影に大きく影響します。
ご自身の体力と使用するレンズの大きさや重さによって、構え方を変えたり、一脚・三脚を使用したりするなどの工夫をしましょう。
望遠レンズの選び方

望遠レンズとひと口にいっても、焦点距離に大きな差があります。自分が撮影したい被写体に合わせてレンズを選びましょう。
35mm判換算で、85mmから105mmほどの焦点距離のレンズが中望遠レンズ。開放値の明るいレンズが多く、ポートレートに最適です。
105mmから300mmほどの画角は撮影のカバー範囲が広く、運動会や動物園、鉄道や、圧縮効果を狙った風景に至るまで、多くのシーンで活躍が期待できます。
被写体との距離が遠い野鳥撮影やスポーツ撮影、月や星雲などの天体撮影の場合には、超望遠メンズがおすすめ。
メーカーによっては600mmを超える超望遠レンズを製造していますが、手持ち撮影が難しいレンズも多いので、積載耐荷重の大きい三脚も必要になってきます。
初心者の方や撮りたい被写体がはっきり決まっていない方は、汎用性の高い105mmから300mmほどの焦点距離を持つズームレンズを使ってみるのがよいでしょう。
まとめ
オリンパス(OM SYSTEM)の望遠レンズを紹介しました。
コンパクト・軽量で取り回しの良いマイクロフォーサーズマウントのオリンパス望遠レンズ。
野鳥や飛行機・スポーツ撮影など、望遠レンズならではの写真にチャレンジしてみたい方にもぴったりです。
ぜひ本記事を参考に、自分にあった一台を見つけてください。






























