世界的IT企業・Apple(アップル)から発売されているノート型パソコン・MacBook(マックブック)。
今やプロのクリエイターから圧倒的な支持率を誇るマシンとなっています。
しかし、MacBookは進化をし続けており、自分に合ったモデルがわからない方も多いはず。
そこで本記事では、2023年に発売された「MacBook Pro (M2 Proチップ)」を「M1 Proチップからの進化点」、「M2 Max チップとM2 Proチップの比較」を踏まえて詳しくご紹介します。
- 「M2 Pro 搭載の新型MacBook Proが気になっている」
- 「M2 Pro チップと他のチップの違いを知りたい」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。
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MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 14inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 16inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
・MacBookを安く買う方法!どこで買うのがお得?
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目次
「MacBook Pro (M2 Proチップ)」の基本スペック

”持ち運べる”デスクトップパソコン、登場!
Appleより発売された2023年新型のMacBook Proは、これまでのモデルを凌駕するハイスペックぶりが大きな話題となりました。
そして今回のMacBook Proの魅力を語るには、Appleが開発したチップの2世代目となる「M2 Proチップ」は外せません。
下記の表にMacBook Pro (M2 Proチップ)のスペックをまとめました。
※レンタル品は、「MakBook Pro M2 Proチップ 14インチor16インチ / メモリ:32GBにアップグレード / ストレージ:512GB」です。
| MacBook Pro(M2Pro,2023) 14インチ |
MacBook Pro (M2Pro,2023) 16インチ |
|
| 画面 | Liquid Retina XDRディスプレイ | Liquid Retina XDRディスプレイ |
| 画面サイズ | 14.2インチ | 16.2インチ |
| 解像度 | 3,024 x 1,964(254ppi) | 3,456 x 2,234(254ppi) |
| CPU | 最大12コア | 12コア |
| GPU | 最大 19コア | 19コア |
| メモリ | 16GB 32GB |
16GB 32GB |
| ストレージ(SSD) | 512GB / 1TB / 2TB / 4TB / 8TB | 512GB / 1TB / 2TB / 4TB / 8TB |
| 搭載チップ | M2 Pro | M2 Pro |
| ポート | SDXCカードスロット、HDMIポート、MagSafe 3ポート、Thunderbolt 4 (USB-C) ポート ×3、3.5mmヘッドフォンジャック | SDXCカードスロット、HDMIポート、MagSafe 3ポート、Thunderbolt 4 (USB-C) ポート ×3、3.5mmヘッドフォンジャック |
| 画面出力 | Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台 HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応 |
Thunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ最大2台、またはThunderbolt経由で最大6K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台とHDMI経由で最大4K解像度、144Hzの外部ディスプレイ1台 HDMI経由で8K解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台または4K解像度、240Hzの外部ディスプレイ1台に対応 |
| バッテリー容量 | 70Wh | 100Wh |
| バッテリー持ち | インターネット:最大12時間、ムービー再生:最大18時間 | インターネット:最大15時間、ムービー再生:最大22時間 |
| 充電方法 | MagSafe 3 | MagSafe 3 |
| カメラ | 1080p FaceTime HDカメラ | 1080p FaceTime HDカメラ |
| オーディオ | ・フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実な6スピーカーサウンドシステム ・内蔵スピーカーでのドルビーアトモスの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに対応 |
・フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実な6スピーカーサウンドシステム ・内蔵スピーカーでのドルビーアトモスの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに対応 |
| マイク | 高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ | 高い信号対雑音比と指向性ビームフォーミングを持つ、スタジオ品質の3マイクアレイ |
| キーボードとトラックパッド | Touch ID | Touch ID |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 31.26×22.12×1.55cm | 35.57×24.81×1.68cm |
| 重量 | 1.60kg | 2.15kg |
| カラー | シルバー、スペースグレイ | シルバー、スペースグレイ |
| 同梱品 | ・67W USB-C電源アダプタ(10コアCPU搭載M2 Pro)または96W USB-C電源アダプタ(12コアCPU搭載M2 Pro、M2 Max) ・USB-C – MagSafe 3ケーブル(2 m) |
・140W USB-C電源アダプタ ・USB-C – MagSafe 3ケーブル(2 m) |
| 価格 (Apple Store) |
288,800円(税込)~896,800円(税込) | 348,800円(税込)~918,800円(税込) |
「M2 Proチップ」とは、Appleが開発した2世代目のチップとなる「M2 チップ」のアップグレード版です。
このM2 Proチップと同時に、さらに高性能なM2 Max チップも登場しました。
これまで最先端のチップは、iMac (デスクトップ型パソコン)や、Mac mini(小型デスクトップ型パソコン)に導入され、そこから時間を経てMacBookに導入される、という流れでした。
しかし今回は、iMacを凌ぎ、14・16インチの持ち運び可能なMacBook Proに搭載されています。
MacBook Pro (M2 Proチップ)は、最大12コアのCPUと最大19コアのGPUを搭載し、圧倒的な高い処理性能を持っています。
また、薄型軽量でありながらも、最大18時間(16インチは最大22時間)のバッテリーパフォーマンスを発揮。
そして、Thunderbolt 4ポートとマルチポートアダプターを利用することで、さまざまなデバイスとの接続も簡単にできるようになりました。
さらに1080pのFaceTime HDカメラも搭載されているため、Web会議等にも高画質で参加できます。
つまり、今まで自宅や職場の決まった場所でしていた作業が、いつでもどこでもできるようになる、ということです。
大きなデスクトップパソコンで常設的に作業する必要がなくなります。
もし、今やっている作業が場所や時間を選ばずにできたら、効率的に作業ができるうえ生産性もアップすると思いませんか?
MacBook Pro (M2 Proチップ)14インチ
- 搭載チップ:M2 Proチップ
- バッテリー稼働時間:最大18時間
- ディスプレイ:14.2 インチ / Liquid Retina Display
- CPU:10コア / 12コア
- GPU:16コア / 19コア
MacBook Pro (M2 Proチップ)16インチ
- 搭載チップ:M2 Proチップ
- バッテリー稼働時間:最大22時間
- ディスプレイ:16.2 インチ / Liquid Retina Display
- CPU:12コア
- GPU:19コア
MacBook Pro(M1 Proチップ)からの進化点
ひと世代前のM1 Pro チップからM2 Proチップへはどのような点が向上したのか気になる方も多いはずです。
MacBook Pro(M2 Proチップ)とMacBook Pro(M1 Proチップ)の違いを比較表にしてまとめました。
ぜひ参考にご覧ください。
| M1 Proチップ | M2 Proチップ | |
| CPU | 最大10コア | 最大12コア |
| GPU | 最大16コア | 最大 19コア |
| メモリ | 16GB 32GB |
16GB 32GB |
| ストレージ(SSD) | 512GB / 1TB / 2TB / 4TB / 8TB | 512GB / 1TB / 2TB / 4TB / 8TB |
| バッテリー持ち | 14インチ:最大17時間 16インチ:最大21時間 |
14インチ:最大18時間 16インチ:最大22時間 |
- CPUコア数が増えた
→ブラウンジング、資料作成などの軽作業の性能が効率化- GPUコア数が増えた
→PhotoshopやFinal Cut Proなど、クリエイティブな作業での効率化- たくさんのアプリやブラウザを開いた状態など、負荷が多い状態での作業効率化
- バッテリー稼働時間がさらに長くなった
MacBook Pro(M1 Proチップ)と比較すると、MacBook Pro(M2 Proチップ)はCPU、GPU共に進化しており、ベンチマークスコアでは約1.3倍の性能差があります。
このように、ざっくり挙げたポイントだけでも、MacBook Pro(M2 Proチップ)を使うことで全体的な作業の効率アップを狙えるのが見てとれます。
「M1 ProとM2 Proの実力には大差ない」というレビューもありますが、実際にMacでどのような作業をするかによって、これらの意見が分かれてくるようです。
M2チップシリーズの性能の違い

M2 ProチップはM2チップシリーズの真ん中のランクにあたりますが、M2チップとM2Proチップの違いはどのようになっているのか、比較とそれぞれの特徴をまとめてみました。
| チップ | M2 | M2 Pro | M2 Max |
| CPU高性能コア | 4 | 6〜8 | 6〜8 |
| GPU高効率コア | 4 | 4 | 4 |
| GPUコア | 10 | 16〜19 | 30〜38 |
| メモリ容量 | 8〜24 | 16〜32 | 32〜96 |
| メモリ帯域 | 100GB/s | 200GB/s | 400GB/s |
分かりやすくするため、3つのチップをそれぞれ車で例えてみると、普通車(M2チップ)、スポーツカー(M2 Proチップ) 、レーシングカー(M2 Maxチップ) のような感じでしょうか。
M2 Pro チップは、M2チップと比較するとCPU、GPU共に搭載コア数が多く、さらにコア単体の処理性能も高いので単純比較で1.5倍の性能差があります。
またM2 ProチップとM2 MaxチップではCPU性能はほぼ同じで、M2 MaxチップはGPU性能が倍になっています。
M2チップ搭載モデルでも4Kの動画編集ができるなど、十分なパフォーマンス性能がありますが、30分以上の4K・8K動画の制作や、3Dの制作をする場合は、M2 Proチップ搭載のMacBookを選ぶのをおすすめします。
常に長時間かなり負荷の高い作業をする場合は、M2 Maxチップ搭載モデルという選択もあります。
さて、ここまで登場したApple純正のチップが多いので、改めてまとめてみます。
前出までのチップを比較すると、性能の総合的な高さでは、
M2 → M1 Pro → M2 Pro → M2 Max
の順番です。
MacBook Pro(M2Proチップ)がおすすめな方
ズバリ、MacBook Pro (M2 Pro)は、
- いつでもどこでもMacBookで作業をしたい方
- 長尺の4K・8Kの動画制作、3Dコンテンツの制作をしたい方
にとてもおすすめのモデルです。
- コンパクトに持ち運べる
- パワフルなスペックのM2 Proを搭載
- マルチポートの搭載により、外部ディスプレイを2台まで繋げて作業ができる
という、最強のバランスを兼ね備えています。
M2 Proチップの上にM2 Maxチップがありますが、M2 Maxにも引けを取らないハイパフォーマンスぶりを発揮。
クリエイティブな作業をMacBookでしたい方には特におすすめしたい1台です。
「MacBook Pro 2023(M2 Pro チップ)Keyboard – 日本語(JIS)」をレンタルする

GOOPASSでは、512GBのSSDが内蔵されたMacBook Pro(M2 Proチップ)の14インチ・16インチがレンタル可能です。
■購入する場合は、14インチで344,800円、16インチで404,800円(税込 ※2023/6/2現在 Apple公式)となっているようです。
今回はカスタムモデルでのご用意のため、カスタムを含めて購入を検討している方にもおすすめです。
「MacBook Pro(M2 Proチップ)かMacBook Pro(M1 Proチップ)か迷っているので、実際に使って比較してみたい」「MacBook Pro(M2 Proチップ)が気になっているが、高額なのでいきなり購入するのではなく、使い勝手を試してみたい」。
そんな方はぜひ、GOOPASSでレンタルしてみてはいかがでしょうか。
【14インチをレンタルする】

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 14inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
【16インチをレンタルする】

MacBook Pro 2023(Apple M2 Pro チップ) 16inch 32GB 512GB Keyboard – 日本語(JIS)
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