こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中で先月レンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
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10月の撮影にオススメな被写体と撮影イベントをご紹介します。秋らしい紅葉やススキなどの自然風景から、SNS映え間違いなしの図書館やハロウィン撮影まで、10月ならではの...
GOOPASS MAGAZINE|カメラ・レンズ...目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)(先月:ランク外)

シャープな解像感と柔らかなボケ味を両立。
10位はTAMRON(タムロン)のミラーレス用ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)」です。
従来モデルより10gの軽量化に成功した540gのボディは、ミラーレスの優位性を損ないません。
光学性能も進化を遂げ、開放であっても建物や木々のディテールを崩さない描写力を感じられます。
また、シャープさだけでなく大口径を活かしたボケ味も特徴的です。とろけるようなボケは、ポートレートやペット撮影、テーブルフォトで被写体を引き立てるでしょう。
風景やスナップ、ポートレートなど汎用性のある28~75mmの焦点距離と併せて、ときにシャープにときに柔らかく、さまざまな撮影を楽しんでください。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽くて使い勝手の良い標準ズームレンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、ペットの撮影、風景撮影
製品情報
| 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 28~75mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.18m(ワイド)/0.38m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 75.8×117.6mm |
| 重量 | 540g |
■購入する場合は、94,050円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位(↑):SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)(先月:ランク外)
超望遠撮影をよりライトに。
9位にはSIGMA(シグマ)の望遠レンズ「100-400mm F5-6.3 DG DN OS |Contemporary」がランクイン。
「ライトバズーカ」の愛称で親しまれている超望遠ズームレンズ「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM 」のミラーレス版。SIGMA初となるフルサイズミラーレス専用の超望遠ズームです。
100mm側でF5.0、238mmから400mmでF6.3と開放絞り値が変化するものの、全域で安定した高画質を実現。
ピント面はパキっとした写りで、乗り物や建築物、動物の毛並みなど、あらゆる被写体でキレを感じられます。
さらに、約4.0段分の強力な手ブレ補正機構がレンズ内部に搭載されました。
遠くを飛ぶ野鳥や、展望台からのビル群を画角いっぱいに収める撮影であっても、ブレを抑えた快適な手持ち撮影が可能です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 超望遠ズームレンズで手持ち撮影をしたい方
- 動物撮影、野鳥撮影、風景撮影
製品情報
| 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 1.12m(ワイド)/1.6m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 86×199.2mm |
| 重量 | 1149g |
■購入する場合は、100,800円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
8位(↓):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(先月:7位)

ハンズフリーで臨場感溢れる動画を。
先月7位のGoPro(ゴープロ)アクションカム「HERO9 BLACK CHDHX-901-FW」が、今月もトップ10入りです。
158gのコンパクトボディに加え、最大水深10mまでの防水機能を備えているため、水辺でのアクティビティや登山などアウトドアで大活躍。
ワンタッチで体に装着できるアクセサリーもあり、一眼カメラでは難しい環境下でも撮影できます。
また、従来モデルと比べて、動画・静止画の解像度が進化しました。静止画は1200万画素から2000万画素へ。動画は30フレーム/秒であれば最高5Kまで引き上げられました。
細部まで鮮明な海中、泥しぶきを飛ばして走るバイク……。優れた画質が生み出すシズル感を味わってみてください。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで動きのある動画を撮影したい方
- アウトドア撮影、スポーツ撮影、車載撮影
製品情報
| HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | |
|---|---|
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 2000万画素/5K 30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16mm |
| 手ブレ補正 | HyperSmooth 3.0 |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 158g |
■購入する場合は、46,229円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
7位(↓):SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G(先月:3位)

最短撮影距離0.19mの寄れる超広角レンズ。
SONY(ソニー)の単焦点レンズ「FE 20mm F1.8 G SEL20F18G」が、7位にランクイン。
超広角20mmの画角と、F1.8の明るさは風景や星景の撮影に最適です。最短撮影距離0.19mの寄れる性能を活かして、道端の草花にフォーカスしてみるのもよいでしょう。
背景を大きくぼかしてもよし、パースのある描写をしてもよし。画角は変えられなくとも、撮影の楽しみ方が広げられるレンズです。
また、独自のナノARコーティングにより、フレア・ゴーストを抑えた耐逆光性能で、昼間に太陽を入れた構図も撮影可能。
光量の少ない夕方・夜の撮影から、昼間の撮影まで、1日中あらゆる環境下で撮影が続けられます。
こんな方・シーンにおすすめ
- 寄れる超広角レンズが欲しい方
- 風景撮影、星景撮影
製品情報
| FE 20mm F1.8 G SEL20F18G | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 20mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(AF時)/0.18m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 73.5×84.7mm |
| 重量 | 373g |
■購入する場合は、109,971円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6位(↑):TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)(先月:ランク外)

望遠レンズ初心者や、体力・腕力に自信が無い方にイチオシの1本。
TAMRONのソニーEマウント用レンズ「70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047)」が、ランク外から今月は6位にランクアップ。
本レンズは中望遠70mmからスタートするため、ポートレートや動物撮影など、背景にボケを取り入れたい撮影に最適です。
特に望遠端の300mm付近では、大きなボケや圧縮効果が得られます。近づきにくい動物園の動物たちを撮影する場合も、間近で撮ったような迫力ある写真になるはず。
また、⻑さ148mm、重さ545gと非常に軽量コンパクトで、望遠レンズ初心者や体力・腕力に自信が無い方でも扱いやすい点が魅力です。
大きくて重いのが当たり前と思われていた望遠ズームレンズでの撮影を、より気軽なものにする1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 軽量・コンパクトな望遠ズームレンズを探している方
- ポートレート撮影、スポーツ撮影、野鳥撮影
製品情報
| 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 70~300mm |
| F値 | F4.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(ワイド)/1.5m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 77×148mm |
| 重量 | 545g |
■購入する場合は、50,954円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
5位(↑):SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用](先月:ランク外)

高速・高精度なAFと4段の手ぶれ補正が動体撮影をサポート。
5位にはSIGMAの「70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]」がランクインしました。
Contemporary、Art、Sportsの3つのプロダクトラインを展開するSIGMAのレンズで、本機が属するのはSportsライン。
スポーツをはじめとする、動体撮影に特化した性能を搭載しています。例えば、加速度センサーを使用した約4段の手ぶれ補正機構。そして素早いAF。
さらに、ボディには防塵・防滴加工が施され、レンズの表面には撥水防汚コーティングが採用されました。
タフなボディ設計により、屋外のスポーツや野鳥撮影など、過酷なアウトドア環境下でも安心して撮影に集中できます。
こんな方・シーンにおすすめ
- AF性能の高いレンズを探している方
- スポーツ、野鳥、飛行機などの動体撮影
| 70-200mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用] | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンFEマウント系 |
| 焦点距離 | 70~200mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 1.2m |
| フィルター径 | 82mm |
| サイズ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1805g |
■購入する場合は、143,370円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位(-):SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2(先月:4位)

GMの描写力がよりコンパクトに。
2022年6月に発売されたSONYの最新GMレンズ「FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2」が、今月も4位にランクイン。
前モデルより全長が1.6cm短くなり、重量も695gまで軽量化されました。写りも機動性も妥協をしたくない方におすすめする、SONYの最高峰レンズです。
優れた描写性能は、ボケ・ヌケ・キレ、どれをとっても文句なしで、単焦点レンズにも引けを取りません。
空のグラデーションや動植物の色再現においても、その場の空気感・温度感をも想像させる1枚に仕上げます。
「性能のよいレンズは携帯性が悪い」という概念を覆す大三元レンズで、1日中アクティブに撮影を楽しんでください。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトで描写性能の高いレンズを求めている方
- 風景撮影、ポートレート撮影、動物撮影、スナップ撮影
製品情報
| FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2 | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント |
| 焦点距離 | 24~70mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.21m(ワイド)/0.3m(テレ) |
| フィルター径 | 82mm |
| サイズ | 87.8×119.9mm |
| 重量 | 695g |
■購入する場合は、245,210円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
▼SONY FE 24-70mm F2.8 GM II SEL2470GM2は、EISA アワード 2022-2023 レンズオブザイヤーを獲得したレンズです!
3位(↑):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:9位)

ボケも寄りも!コンパクトな望遠レンズ。
先月9位の「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」が今月は3位にランクアップ。
70~200mmをカバーする「ナナニッパ」に匹敵する焦点距離でありながら、重量は1kgを切る810g。長さは500mlのペットボトルと同様の149mm。
機動力と携帯性の良さに、1度使ったら何度も試したくなるユーザーが多いのかもしれません。
携帯性だけでなく、新開発のリニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が素早く正確なAFを実現しました。
動きの激しい動物撮影、スポーツ撮影でも被写体を追いかけます。
また、望遠域でありながら広角端70mmで0.27mの近接撮影も可能(MF時)。
ハーフマクロ時は周辺部の画質が低下するデメリットはあるものの、多彩な撮影が行なえる性能は魅力です。新しい表現方法を発見させてくれる、革新的な1本といえるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 |
AF:0.85m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、120,811円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2位(↑):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(先月:8位)

動物の毛並みや金属の質感までリアルに描写。
SONYの望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」が先月8位から2位にランクアップしました。
Eマウント用のズームレンズとして、初めて600mmの超望遠をカバーしたレンズです。
たとえば野鳥撮影においては、遠くの鳥から近づいてきた野鳥まで幅広く狙えるうえに、ズームリングも滑らかで、スムーズな画角調整が行なえます。
ズームレンズでありながら解像性能にも優れ、周辺に至るまで画質が低下しません。中央部では、動物の毛並みや金属の質感など、繊細なディテールまで描写します。
1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影が可能です。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにおすすめ
- 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
- 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影
製品情報
| FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント |
| 焦点距離 | 200~600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| サイズ | 111.5×318mm |
| 重量 | 2115g |
■購入する場合は、239,100円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...
GOOPASS ANIMAL MAGAZINE1位(-):GoPro HERO10 BLACK CHDHX-101-FW(先月:1位)

よりブレのない映像を、5.3Kの高画質で。
GoProシリーズの最新モデル「HERO10 BLACK CHDHX-101-FW」が2ヶ月連続で1位に輝きました。
同社の「HERO9」やDJIの「DJI POCKET 2」などライバルが多い中、HERO10をあえて選ぶメリットは2つ。
手ブレ補正「HyperSmooth 4.0」と、新型プロセッサによる暗所撮影でのノイズ低減です。
従来モデルより進化した「HyperSmooth 4.0」は、45度まで傾けても水平を維持します。車載動画やサーフィン・スノーボードなどのスポーツ、登山など、揺れやブレが激しいシーンを撮影したい方にイチオシです。
また、新プロセッサー「GP2」の搭載は、より高性能のノイズリダクションを実現しました。
小さなセンサーでありながら、夜間や室内などの低照度下で、ノイズを抑えた美しい映像を記録します。
夜景やテーマパークなど、暗所での撮影が多い方はぜひHERO10を検討してみてください。
こんな方・シーンにおすすめ
- ハンズフリーで高画質な動画を撮影したい方
- スポーツ撮影、アウトドア撮影、車載撮影
製品情報
| HERO10 BLACK CHDHX-101-FW | |
|---|---|
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 2300万画素/5.3K 60fps |
| 焦点距離 | 16mm(35mm判換算) |
| サイズ | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 153g |
■購入する場合は、51,632円(税込 ※2022/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?気になる機材は見つかりましたか?
今月もGoProのHERO10が1位になりました。旅行やキャンプなど、外出をする方が増えたのかもしれません。
交換レンズはSONY、TAMRON、SIGMA三社のレンズがそれぞれバランスよくランクインしました。サードパーティーの強さがうかがえます。
秋も深まる10月。トレッキングや紅葉狩りなど、歩きながらの撮影が増えてくる季節です。今月と同じく軽量なレンズや標準ズームの需要が高まるかもしれませんね。
今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、9月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓10月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓

10月の撮影にオススメな被写体と撮影イベントをご紹介します。秋らしい紅葉やススキなどの自然風景から、SNS映え間違いなしの図書館やハロウィン撮影まで、10月ならではの...
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