友人や知人のライブ・コンサートへ行ったり、推しの音楽ライブに参戦したりする方の中には、カメラで撮影をしたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
とはいえ、一般的なライブハウスは場内が暗く出演者も動くため「うまく撮れるか心配」「挑戦したけどブレてしまった……」という、悔しい思いをした方も多いはず。
そこで今回は、ライブ撮影におすすめのカメラ&レンズセットを紹介します。
併せて会場別のライブ撮影のコツや設定も解説するので、機材選びで迷っている方は参考にしてください。
ライブは会場・運営ごとに撮影許可の有無、機材の制限、三脚の使用禁止などのルールが異なります
紹介機材が使用できない可能性もあるため、事前に会場・運営の規定を確認してくださいい
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
ライブ撮影におすすめのカメラ・レンズセット一覧表
小規模ライブ会場(キャパ:50~150人)におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Canon EOS R50 ダブルズームキット | ![]() | | 125,800円 | 2023年3月17日 | キヤノン RFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K | ISO100〜32000 | 1/4000〜30秒 | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 375g |
| OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚 | ![]() | | 252,502円 | 2019年11月22日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOSセンサー | 約2037万画素 | C4K(4096×2160)24p | ISO200~25600 | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 | バリアングル式 | 約125.3×85.2×49.7mm | 約414g |
| Nikon Z50II 高倍率ズームセット Z50II + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR | ![]() | 201,480 円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) | 2088万画素 | 3840×2160 60p | ISO 100~51200 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g |
中規模ライブ会場(キャパ:150~500人)におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| SONY α7 IV ILCE-7M4 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD | ![]() | 435,600円 | 2021年12月17日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 3300万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | バリアングル液晶 | 約131.3×96.4×79.8mm | 約658g | |
| Canon EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm | ![]() | 239,644円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g | |
| SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット | ![]() | 217,527円 | 2018年2月9日 | – | 1/2.5型 | 829万画素(16:9) | XAVC S 4K(3840×2160)30p | – | 1/8~1/10000秒 | 3.0型(16:9)エクストラファイン液晶 | 73.0×80.5×161.0mm | 585g(バッテリー含む) |
大規模ライブ会場(キャパ:500~3000人)におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| FUJIFILM X-S10 + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD | ![]() | 248,187円 | 2020年11月19日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 2610万画素 | DCI4K(4096×2160)29.97p | ISO160~12800 | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 | バリアングル式 | 126×85.1×65.4mm | 約465g | |
| Canon EOS R6 & 純正大口径望遠ズームセット EOS R6 + RF70-200mm F2.8 L IS USM | ![]() | 587,639円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2010万画素 | 最大4K UHD | ISO100〜102400 | 1/8000〜30秒 | バリアングル(タッチ対応) | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g | |
| Nikon Z 6II & 純正大口径望遠ズームセット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | ![]() | 503,513円 | 2020年11月6日 | ニコンZマウント | フルサイズ | 2450万画素 | 4K UHD(3840×2160)60p | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | チルト式タッチパネル | 約134×100.5×69.5mm | 約705g |
アリーナ(キャパ:5000~15,000人)におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| SONY α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | 283,130円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840×2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | バリアングル | 122×69×75.1mm | 約493g | |
| Panasonic LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. | ![]() | 256,800円 | 2021年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | フォーサーズ4/3型 LiveMOS | 2033万画素 | 4K(3840×2160)59.94p | ISO200~25600 | 1/32000~60秒 | フリーアングル | 136.9×97.3×91.6mm | 約658g | |
| SONY α7S III & 純正大口径望遠ズームセット α7S III + FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM | ![]() | 648,275円 | 2020年10月9日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約1210万画素 | 4K(3840×2160)120p | ISO80〜102400 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約128.9×96.9×80.8mm | 約699g | |
| OM SYSTEM OM-3 ボディ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II | ![]() | 378,347円 | 2025年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOSセンサー | 約2037万画素 | C4K(4096×2160)60p | ISO80~25600 | 1/8000〜60秒 | 2軸可動式 | 139.3×88.9×45.8mm | 約496g |
ドーム・スタジアム(キャパ:30,000人~)におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
| Nikon COOLPIX P1000 | ![]() | 125,000円・中古 | 2018年9月14日 | – | 1/2.3型 | 1605万画素 | 4K(3840×2160)30fps | – | 1/4000~1秒 | – | 146.3×118.8×181.3mm | 約1415g | |
| スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚 | ![]() | 719,340円 | 2020年8月27日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 約2010万画素 | 最大4K UHD | ISO100〜102400 | 1/8000〜30秒 | バリアングル式 | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g | |
| スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α9 + Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN + 一脚 | ![]() | 461,344円 | 2017年5月26日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/8000〜30秒 | チルト式 | 約126.9×95.6×63.0mm | 約673g |
野外フェス会場におすすめ
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量(バッテリー・カード含む) |
| SONY α7C 軽量ダブルズームセット α7C [ブラック] + FE 28-60mm F4-5.6 + TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 | ![]() | 266,599円 | 2023年10月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 約124.0×71.1×59.7mm | 約509g | |
| Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM | ![]() | 408,828円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ(約35.9×23.9mm) | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)60p | ISO100〜102400 | 1/8000~30秒 | バリアングル式 | 約138.4×98.4×88.4mm | 約670g | |
| Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR | ![]() | 176,160円 | 2021年7月23日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ(DXフォーマット) | 約2088万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100〜51200 | 1/4000~30秒 | バリアングル式 | 約134.5×93.5×43.5mm | 約445g | |
| FUJIFILM X-T5 ボディ [シルバー] + フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR | ![]() | 426,600円 | 2022年11月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 約4020万画素 | 6.2K(6240×3510)30p、4K(3840×2160)60p | ISO125~12800 | 1/8000~15秒(メカ)、1/180000~15秒(電子シャッター) | チルト式 | 約129.5×91.0×63.8mm | 約557g |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット3選【小規模の会場向け】
GOOPASSでレンタルできる、ライブ写真の撮影にピッタリなおすすめのカメラとレンズを紹介します。
Canon EOS R50 ダブルズームキット

動く被写体も逃さない、軽快&高性能な初心者ミラーレスセット。
Canon EOS R50 ダブルズームキットは、2420万画素APS-Cセンサーを搭載した軽量ボディ「EOS R50」に、広角~中望遠「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と、望遠域を担う「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」の2本を組み合わせた入門向けセットです。
初心者でも直感的に使える操作性と、動体撮影に強いAF性能を両立し、ライブ撮影や推し活にも最適な構成となっています。
おすすめする理由
- ボディ重量わずか約375g、持ち歩きやすい小型設計
- 約2420万画素のAPS-Cセンサー搭載で高画質
- デュアルピクセルCMOS AF IIによる高速・高精度な追従AF
- 最高約15コマ/秒の連写性能で一瞬の表情を逃さない
- 焦点距離は広角29mm〜望遠336mm相当までカバー可能
製品詳細
2023年3月17日に発売された「EOS R50」は、初めてのミラーレス一眼に適したコンパクトモデルです。
タッチ操作によるピント合わせや、ガイド付きの撮影サポートが搭載されており、誰でも安心して扱える設計となっています。
ライブなどの動きのあるシーンでも、デュアルピクセルCMOS AF IIが人物の動きにしっかり追従し、狙った瞬間をしっかり記録します。
セットのズームレンズ2本により、広い会場の雰囲気も、ステージ上の表情も思い通りに撮影可能です。
ただしF値が高めのため、暗所ではISO感度の調整が必要となります。
こんな人におすすめ
- 初めてのミラーレス一眼を探している初心者
- ライブ・推し活・ステージ撮影などで活用したい方
- 広角から望遠まで一本で網羅したい人
- 軽くて持ち運びしやすいカメラが欲しい方
EOS R50 ダブルズームキットは、誰でも簡単に高画質と機動力を体感できるミラーレス入門機。推しの一瞬も逃さず撮れる頼れるセットです。
※キットレンズRF-S55-210mm F5-7.1 IS STMを使用した場合
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノン RFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 375g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | あり |
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルター装備 |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 (CIPA規格) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (14bit, Canon original RAW 2nd edition), C-RAW (Compact RAW) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | 有機EL電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO 100、常温時) |
| フォーカスポイント | 最大651ポイント |
| 動画ファイル形式 | MP4 (Video: MPEG-4 AVC/H.264, Audio: AAC) |
| 液晶モニター形式 | バリアングル型 TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | あり |
| Bluetooth | あり |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | キヤノンRF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18-45mm(35mm判換算29-72mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 7群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(AF:広角端)/0.15m(MF:広角端) |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69×44.3mm |
| 重量 | 130g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.16倍(望遠端)、MF時:0.26 倍(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 5段分 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
| 製品名 | Canon RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| マウント | キヤノンRF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55-210mm(35mm判換算88-336mm相当) |
| 開放F値 | F5-7.1 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.73m(広角端)/1.0m(望遠端) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 約69.0×92.9mm |
| 重量 | 270g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 4.5段分(CIPA基準) |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚

【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚
■購入する場合は、171,178+81,324=252,502円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
軽快×高倍率×高画質。写真も動画もこれ一式で。
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)の「OM-D E-M5 Mark III」を中心に、高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」と、ビデオカメラ「HC-W590MS-T」を加えたお得なセットです。
静止画も動画も1セットで幅広くカバーでき、ライブやイベント撮影にも柔軟に対応可能な構成となっています。
おすすめする理由
- 2037万画素+画像処理エンジンによる高画質と高感度性能
- 本体重量約414gの軽量ミラーレスで持ち運びも快適
- 5軸手ブレ補正搭載で手持ち撮影も安定
- 28~300mm相当の焦点距離を1本でカバーする高倍率ズームレンズ付き
- 光学50倍ズーム&手ブレ補正対応のビデオカメラも同梱
製品詳細
2019年11月22日に登場したOM-D E-M5 Mark IIIは、OM-Dシリーズ中級モデルながら、ハイエンドと同等の撮像素子と画像処理エンジンを搭載。
軽量・コンパクトでありながら描写性能は本格的で、5軸手ブレ補正により暗所や望遠域の撮影にも強みを発揮します。
付属レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」は、35mm換算で28〜300mmをカバーする1本完結型。レンズ交換が困難な現場でも、広角も望遠もシームレスに撮影可能です。
さらに、動画撮影には高倍率ズームのビデオカメラ「HC-W590MS-T」をセット。推しの一瞬を写真でも動画でもしっかり記録できます。
※三脚使用の可否は会場ルールをご確認ください。
こんな人におすすめ
- ライブ・イベントでの写真&動画撮影を両立したい方
- 望遠レンズ1本で幅広く対応したい中級者ユーザー
- アップから引きまでさまざまな構図で推しを撮りたい人
当セットなら、写真も動画も万全の準備で挑めます。レンズ交換のタイミングに悩まされることなく、推しのすべてを1秒も逃さず記録しましょう。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングルモニター |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大約5.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.37倍(0.68倍相当) |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV -2~20(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | 約104万ドット、静電容量方式タッチパネル |
| シャッター方式 | 電子シャッター/電子先幕シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○(Ver.4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 30~90% |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 14-150mm(35mm判換算28-300mm相当) |
| 開放F値 | F4.0-5.6 |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 63.5x83mm |
| 重量 | 約285g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍(35mm判換算 0.44倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズフード レンズリアキャップ |
| 製品名 | Panasonic HC-W590MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 220万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 167万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 1920×1080 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28.0~1740mm | |
| ズーム | iAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍 | |
| F値 | F1.8~4.2 | |
| シャッタースピード | 1/8000〜1/30秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約2.0cm | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 60×62×129mm(バッテリーを含む) | |
| 重量 | 309g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | 【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
Nikon Z50II 高倍率ズームセット Z50II + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Nikon Z50II 高倍率ズームセット Z50II + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
ライブシーンを自在に切り取る、軽量・高倍率ズームセット。
Nikon Z50II + NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRは、APS-Cセンサー搭載のミラーレスカメラと、広角から中望遠までを1本でカバーする高倍率ズームレンズの組み合わせです。Z50IIの高感度性能とZレンズの手ブレ補正により、暗所や動きの多いライブシーンでも安定した撮影が可能。被写体との距離に左右されずに美しいライブ写真を残すことができます。
おすすめする理由
- 有効2088万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー搭載で、高感度に強くノイズを抑えた描写が可能
- Zマウント対応で、5.0段分の手ブレ補正効果を持つレンズシフト方式VRを採用
- 18-140mm(35mm判換算で27-210mm相当)の焦点距離で、会場の規模に応じた柔軟な構図が可能
- レンズ質量は約315g、ボディは約495gと軽量で、手持ち撮影でも疲れにくい
- 4K 60pや1080p 120fpsの動画撮影にも対応し、ライブ中の動画記録も高品質
製品詳細
Z50IIは、2024年12月13日発売に発表されたニコンZマウントAPS-Cミラーレスの第二世代モデル。最大15コマ/秒の高速連写や4K60p対応の動画機能を備え、動きの多いライブ撮影でも決定的瞬間を逃さず捉えます。
組み合わせるレンズ「NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR」は、広角から望遠までを1本でカバーする万能ズーム。5.0段分の手ブレ補正に加え、0.2mの近接撮影性能を持ち、撮影ポジションの制限があるライブ現場でもフレキシブルに対応できます。
こんな人におすすめ
- ライブ撮影初心者〜中級者で、カメラ1台+レンズ1本で完結したい方
- ライブハウス〜アリーナ規模まで幅広く対応したい方
- 写真も動画も高画質で記録したい方
- 手ブレに強く、軽量で扱いやすい機材を探している方
Z50II + 18-140mm VRの組み合わせは、初めてのライブ撮影でも扱いやすく、迫力のある構図から繊細な表情のアップまでカバーできる万能セット。1台でライブの魅力を余すことなく写し取れます。
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 60p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約220〜250コマ(モードによる) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG、HEIF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | -9〜19EV |
| フォーカスポイント | 最大231点(オートエリアAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT液晶(約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | フォーカルプレーン/電子シャッター対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 記載なし |
| 使用温度範囲 | 0℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR |
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 27~210mm相当 |
| 開放F値 | f/3.5(18mm)〜f/6.3(140mm) |
| レンズ構成 | 13群17枚(EDレンズ2枚、非球面レンズ2枚) |
| 最短撮影距離 | 0.2m(18mm時)~0.4m(140mm時) |
| フィルター径 | φ62mm |
| 最大径×全長 | 約73mm × 90mm |
| 重量 | 約315g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | インターナルフォーカス方式(IF) |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(140mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 5.0段分(CIPA基準) |
| 防塵・防滴 | 記載なし |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-62B)、裏ぶた(LF-N1) |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット3選【中規模の会場向け】
SONY α7 IV ポートレートズームセット α7 IV ILCE-7M4 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

SONY α7 IV ポートレートズームセット α7 IV ILCE-7M4 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD
■購入する場合は、279,800+155,800=435,600円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
ライブも人物も一発勝負で決める、本気の高性能ズームセット。
SONY α7 IVとTAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDを組み合わせた、GOOPASS限定の高性能フルサイズセットです。
3300万画素センサーと高感度性能、そして世界初F2スタートのズームレンズにより、ステージ撮影にも日常スナップにも対応できる圧倒的な汎用性を誇ります。
おすすめする理由
- 3300万画素フルサイズセンサー+ISO51200で暗所に強い
- BIONZ XRプロセッサー搭載でAF追従性能が飛躍的に向上
- 35〜150mmの焦点距離で広角〜望遠まで1本でカバー
- F2始まりの大口径ズームで暗所も明るく撮れる
- 人物をしっかり追うリアルタイムトラッキング搭載
製品詳細
2021年12月17日発売の「α7 IV」は、フルサイズミラーレスとしてバランスに優れた機種で、ライブやポートレート撮影に強みを発揮します。
センサーは有効約3300万画素で、ISO51200までの常用感度を持ち、照明の少ない環境下でもノイズを抑えた撮影が可能です。
AFは「BIONZ XR」によるリアルタイムトラッキングを採用しており、素早く動く人物にもピタリと追従。
組み合わせるTAMRONの「35-150mm F/2-2.8」は、広角から中望遠まで1本で対応できる高倍率ズームです。
ライブハウスなど暗いシーンでもF2の明るさで被写体をクリアに捉え、アーティストの息遣いまでも映し出します。
こんな人におすすめ
- フルサイズ機でステージ撮影やポートレートに挑戦したい方
- ズーム1本で広角から望遠までカバーしたい方
- 低照度環境で明るくシャープな写真を撮りたい中~上級者
- AF追従性能に優れたカメラで一瞬を逃したくない方
ライブ現場やイベント撮影で「もう1秒早ければ…」という後悔をさせないセット。光の少ないシーンこそ、この組み合わせが真価を発揮します。
| 製品名 | α7 IV ILCE-7M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 約658g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による) |
| ローパスフィルターレス | × |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約520枚、 液晶モニター使用時: 約580枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、 RAW(ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1:SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2:SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型) 電子式ビューファインダー(Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35 mmフルサイズ時: 759点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 713点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 575点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di Ⅲ VXD(Model A058) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 35〜150mm |
| 開放F値 | F2-2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m(WIDE)/0.85mm(TELE) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 89.2×158mm |
| 重量 | 1165g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴 |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
■購入する場合は、189,900+27,627=217,527円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
あとから“ベストショット”が見つかる、4K撮影の心強い味方。
SONY FDR-AX60は、高精細な4K映像と空間光学手ブレ補正を搭載したハンディカムです。
約26.8~536mmの広いズーム域と静止画切り出し機能により、ライブ会場の後方席からでも臨場感ある映像や写真が撮影できます。
シャッターチャンスに不安がある方でも、あとからじっくり“推しの瞬間”を選び出せる安心の1台です。
おすすめする理由
- 4K解像度に対応した1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー搭載
- 35mm換算で約26.8~536mmの広い焦点距離をカバー
- 空間光学手ブレ補正により、手持ちや後方席からでも安定した撮影が可能
- 4K動画から829万画素の高画質な静止画が切り出せる
- ライブ中に「録るだけ」で、あとから好きなシーンを選べる
製品詳細
2018年2月9日発売の「FDR-AX60」は、4Kハンディカムとして高い安定性とズーム性能を備えたモデルです。
高感度な1/2.5型Exmor R CMOSセンサーと、約26.8~536mm相当のズームレンズにより、広角から望遠まで幅広い構図に対応。
特に空間光学手ブレ補正はライブや手持ち撮影に強く、三脚が使えない状況でも滑らかで見やすい映像を記録できます。
撮影した4K動画からは829万画素の静止画を簡単に切り出せるため、後日ベストなカットをじっくり選ぶことも可能です。
ライブ中は演奏に集中し、帰宅後に撮影した映像を見返して好きな一瞬を残したい方にぴったりの一台です。
※ライブ会場は三脚撮影ができない場合もあります。会場の注意事項を厳守してください
こんな人におすすめ
- ライブ中は記録だけして、あとでゆっくり静止画を切り出したい方
- 遠くの席からでもしっかり映像を撮りたい方
- シャッターチャンスに自信がない初心者
- 4K映像と高精細写真を両立させたい動画派ユーザー
「録るだけでOK」という安心感が魅力のFDR-AX60。ライブ撮影初心者の頼れるパートナーです。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm
■購入する場合は、155,649+83,995=239,644円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
人物AF&640mm望遠で、推しを逃さない軽量ズームセット。
Canon EOS R10 ダブルズームキットは、約2420万画素のAPS-Cセンサーを搭載した軽量ミラーレスに、最大640mm相当の超望遠を含むズームレンズ2本を組み合わせたセット。
顔・瞳検出AFと23コマ/秒の高速連写により、ライブやスポーツなど動きのある被写体にも対応できる、エントリー~中級者向けの高機動モデルです。
おすすめする理由
- 人物の顔や瞳に自動でピントを合わせる被写体検出AF搭載
- 最高約23コマ/秒の連写性能で瞬間を逃さない
- ボディ重量約429gで長時間の手持ち撮影も快適
- RF-S18-150mmで広角〜中望遠(約29〜240mm)をカバー
- RF100-400mmで超望遠(約160〜640mm)まで対応可能
製品詳細
2022年7月28日に発売した「EOS R10」は、キヤノンのRシリーズで初めてAPS-Cセンサーを採用したモデルとして、2022年7月に登場しました。
コンパクトな設計ながらも、有効画素数は約2420万画素と十分な解像力を持ち、人物AFや高速連写など上位機に迫る機能を備えています。
セットに含まれる「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」は35mm換算で約29〜240mm、「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は約160〜640mm相当の焦点距離をカバー。
ステージの全景から演者の表情まで幅広い撮影が可能で、座席や会場による距離の違いにも柔軟に対応できます。
ただし、暗所や夜間撮影では開放F値の関係で光量が不足する可能性があるため、ISO感度や設定の調整が必要です。
こんな人におすすめ
- 一眼カメラ初心者~中級者でライブ・イベント撮影を始めたい方
- AF精度と連写性能を重視したい方
- 軽量な装備で超望遠撮影も楽しみたい方
- 座席や会場の広さに応じて焦点距離を使い分けたい方
EOS R10ダブルズームキットは、軽さ・速さ・遠さの3拍子を備えた万能セット。ライブでも旅行でも「逃したくない一瞬」をしっかり捉えてくれます。
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
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| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時 約210枚(ファインダー撮影時) 約350枚(モニター撮影時) ファインダー[省電力優先※2]設定時 約260枚(ファインダー撮影時) 約430枚(モニター撮影時) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20 (F1.2レンズ※・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | [静止画]最大4503ポジション(79×57) [動画]最大3713ポジション(79×47) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon(キヤノン)RF-S 18-150mm F3.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18-150mm(35mm判換算28-240mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | AF時:0.17m MF時:0.12m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 69×84.5mm |
| 重量 | 310g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.44倍(50mm時) MF時:0.59倍(35mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ E-67II、レンズダストキャップ RF(同梱) |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット【大規模会場向け】
Canon EOS R6 & 純正大口径望遠ズームセット EOS R6 + RF70-200mm F2.8 L IS USM

Canon EOS R6 & 純正大口径望遠ズームセット EOS R6 + RF70-200mm F2.8 L IS USM
暗所に強く、俊敏に追う。プロ仕様の望遠ズームセット。
EOS R6とRF70-200mm F2.8 L IS USMは、高速AFと高感度性能を両立したフルサイズ機に、大口径F2.8通しの望遠ズームを組み合わせたハイグレードな撮影セットです。
動体の追従性に優れ、舞台・スポーツ・野生動物などあらゆる動きを精確に捉え、決定的瞬間を逃しません。
おすすめする理由
- 有効画素数約2010万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載
- 最大約20コマ/秒の高速連写と最大6072ポジションのAF測距点
- ボディ内5軸手ブレ補正機能を搭載し、動画・静止画ともに安定した撮影が可能
- RF70-200mm F2.8 L IS USMは最短撮影距離0.7m、最大撮影倍率0.23倍を実現
- レンズ単体で約1070gという軽量設計と高い携帯性
製品詳細
2020年8月27日に発売したEOS R6は、キヤノンが展開するフルサイズミラーレスカメラで、デュアルピクセルCMOS AFを採用し、常用ISO感度102400の高感度撮影にも対応。
高速連写やボディ内手ブレ補正など、プロの現場でも通用する性能を兼ね備えています。
セットのRF70-200mm F2.8 L IS USMは、13群17枚の光学設計と円形絞りを採用し、美しいボケ描写と高い解像力を両立。
焦点距離70~200mmの全域でF2.8を保つことができ、望遠域でも安定した明るさを確保します。
こんな人におすすめ
- ダンスパフォーマンスなど動体を被写体とする撮影者
- プロフェッショナル用途にも通用する高性能を求める方
- フルサイズ機でありながら軽量な望遠セットを探している方
- 暗いライブ会場でも鮮明な写真を撮りたい方
EOS R6とRF70-200mm F2.8 L IS USMの組み合わせは、高速性・描写力・操作性の三拍子が揃った、プロフェッショナル仕様の理想的な撮影セットです。動きのあるシーンでも確実に一瞬を切り取れます。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K UHD |
| ISO感度 | ISO100〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒(電子シャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(タッチ対応) |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー・SD含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360~590枚(条件により異なる) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(CR3) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV –6.5〜20(F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大6072ポジション(静止画) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFTカラー液晶(約162万ドット) |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | メカ・電子先幕・電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2(低エネルギー) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | RF70-200mm F2.8 L IS USM |
| 発売日 | 2019年11月21日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約89.9×146.0mm |
| 重量 | 約1,070g(三脚座含まず) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(200mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | IS(画像安定化機能)内蔵 |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴構造を採用 |
| 付属品 | レンズポーチ LP1424、レンズフード ET-83F、レンズキャップ E-77 II、レンズダストキャップRF |
Nikon Z6II & 純正大口径望遠ズームセット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

Nikon Z 6II & 純正大口径望遠ズームセット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
プロの現場にも対応する高解像・高機動セット。
Nikon Z6IIとNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sは、高精度な描写性能と高速AF、優れた操作性を備えたプロ仕様のフルサイズミラーレスカメラ&望遠ズームレンズセットです。
暗所にも強い高感度性能とボディ・レンズ双方の手ブレ補正が組み合わさり、ライブ撮影やスポーツ、ポートレートまで幅広いシーンで活躍します。
おすすめする理由
- 有効約2450万画素のフルサイズCMOSセンサー搭載
- ボディ内5軸手ブレ補正+レンズ側5.5段の補正効果
- 最大14コマ/秒の高速連写(拡張時)
- 273点のAFポイントと豊富なAFエリアモード
- 70-200mmの望遠ズーム域をf/2.8通しでカバー
- 18群21枚の高性能レンズ構成(ED・非球面・蛍石・SRレンズ採用)
- 動画も4K UHD 60p対応、N-LogやHDR(HLG)出力にも対応
製品詳細
2020年11月6日に発売したZ6IIは、ニコンFXフォーマット(フルサイズ)のミラーレスカメラ。
デュアルEXPEED 6の高速処理エンジンと広範なAF性能が搭載されており、静止画・動画の両面で高い完成度を誇ります。
レンズは、2020年8月28日登場のNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S。ズーム全域で高解像と美しいボケ味を両立する大三元ズームの1本です。
ボイスコイルモーター(VCM)による高速・高精度なフォーカス、ナノクリスタル&アルネオコートによるゴースト・フレア耐性も魅力です。
こんな人におすすめ
- ライブ撮影や動体撮影に強いフルサイズカメラを探している方
- 暗所でも安定した高画質を求めるユーザー
- プロ志向の望遠ズームレンズを使ってみたい方
- ボケを活かした人物・舞台写真を撮りたい方
Z6IIと70-200mm f/2.8の組み合わせは、信頼性・操作性・描写力すべてを求める撮影者に最適なフルサイズセット。動きの速い被写体もしっかり追いかけ、あなたの「撮りたい」を確実にカタチにしてくれます。
| 製品名 | Nikon Z6II |
| 発売日 | 2020年11月6日 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最大14コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式タッチパネル |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー・カード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸) |
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ対応 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約340コマ(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)/XQD + SD UHS-II |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー(約369万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV -4.5~19 |
| フォーカスポイント | 273点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 約210万ドットTFT液晶モニター |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(耐候構造) |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(FXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(70mm時)-1.0m(200mm時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約89×220mm(ズームリング先端から) |
| 重量 | 約1,360g(着脱式三脚座含む) |
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| フォーカス | インターナルフォーカス方式 |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | VR(レンズ内5.5段補正) |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴に配慮した設計) |
| 付属品 | レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード、三脚座、ケース等 |
FUJIFILM 小型ミラーレス&TAMRON高倍率ズームセット X-S10 + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

FUJIFILM 小型ミラーレス&TAMRON高倍率ズームセット X-S10 + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
■購入する場合は、185,188+62,999=248,187円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
1本で旅もライブもカバーできる、超万能ズームセット。
FUJIFILM X-S10とTAMRON 18-300mm F/3.5-6.3は、高画質・高倍率ズームを求めるユーザーに最適な組み合わせです。コンパクトながらも約2610万画素のAPS-Cセンサーを搭載したX-S10は、初心者から中級者まで幅広く対応可能。これに16.6倍ズームのTAMRONレンズを組み合わせることで、広角から超望遠まで1本で対応でき、ライブや旅行など多彩なシーンをカバーします。
おすすめする理由
- X-S10はAPS-CサイズのX-Trans CMOSセンサー搭載で高精細な描写が可能
- 最大約30コマ/秒の高速連写(クロップ時)で動体撮影にも対応
- 手ブレ補正付きボディで安心の手持ち撮影
- 18-300mmの高倍率ズームは広角77°24′~望遠5°30′までをカバー
- 最短撮影距離は0.15m(WIDE)でテーブルフォトにも対応
- 620gの軽量設計ながら、手ブレ補正機構(VC)を内蔵
製品詳細
X-S10は2020年11月19日に登場したFUJIFILMの中級機で、独自の色再現と豊富なフィルムシミュレーションが魅力です。
ボディ単体でも約465gと軽量で、バリアングルモニターやBluetooth対応など、動画・静止画の両方に対応する優れた操作性を持ちます。
TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3は、2021年に発売されたAPS-C用の高倍率ズームレンズ。
1本で広角から超望遠まで対応するうえに、0.15mまで寄れるマクロ性能も備え、撮影シーンの自由度を大きく広げてくれます。
こんな人におすすめ
- 旅先でレンズ交換せずに幅広く撮りたい方
- ライブや運動会など動きのある被写体を撮ることが多い方
- コンパクトなシステムで高画質を追求したい写真愛好家
- フィルムライクな色味や表現を重視するFUJIFILMユーザー
FUJIFILM X-S10とTAMRON 18-300mmの組み合わせは、1台で何でもこなしたい方に最適なズームセット。軽量で操作性に優れ、被写体を選ばず楽しめる万能コンビです。
| 製品名 | FUJIFILM X-S10 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月19日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒(電子シャッター使用時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 126×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約465g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大6段分 |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 325枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | 425点 |
| フォーカスポイント | 顔、瞳 |
| 動画ファイル形式 | H.264規格準拠(MOV/MP4)ステレオ音声付き |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 3:2アスペクト バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター 約104万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
・使用機材:FUJIFILM X-S10
・使用方法:室内でテスト撮影(レンズはフジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZを合わせました)
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。全18種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:AFは素早く反応し、ストレスがありません。ある程度寄れば瞳AFも反応します。低輝度環境下でも対応する低照度AFも搭載されています。
・手ブレ補正機能:5軸・6.0段の手ぶれ補正が搭載されているので手ブレは気になりません。暗い場所でもシャッタースピードを稼ぐことができます。富士フイルムは手ブレ補正が搭載されていないモデルも多いので、手ブレ補正が欲しい方は有力な選択肢になると思います。
・持ち運びやすさ:コンパクトで軽いので、軽いレンズと合わせて持ち運びたくなります。
| 製品名 | TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | 富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 27~450mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(ワイド)/0.99m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5×125.8mm |
| 重量 | 620g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2(WIDE) / 1:4(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯(簡易) |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット【アリーナ向け】
SONY 高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
■購入する場合は、187,921+95,209=283,130円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
AI被写体認識、4K120p、フルサイズに匹敵するAPS-Cフラグシップ。
SONY α6700とE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、高精度なAI被写体認識と圧巻の望遠ズーム性能を備えた、APS-Cミラーレス&純正レンズのパワフルな組み合わせです。スタンド席からでも被写体をしっかり捉え、静止画も動画も臨場感たっぷりに記録できます。
おすすめする理由
- 約2600万画素のAPS-Cセンサー搭載で高精細な描写
- AI被写体認識で、人物の背後姿でもピントを外しにくい
- 4K/60〜120p対応のハイフレームレート動画撮影
- 105〜525mm相当の超望遠域をカバーできるズームレンズ
- 手ブレ補正機能(OSS)搭載で安定した望遠撮影が可能
製品詳細
2023年7月28日に登場したSONY α6700は、APS-Cミラーレスの上位機として開発されたフラグシップモデルです。
「α7R V」と同等のAI被写体認識エンジンを搭載しており、被写体の向きや動きに左右されず、高精度なピント合わせが可能です。
また、4K映像も60pや120pといった高フレームレート撮影に対応し、滑らかで印象的な動画を残すことができます。
組み合わせるレンズは、約105〜525mm相当の焦点距離をカバーするE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS。
625gと軽量ながらも高倍率を実現し、ライブや運動会、野鳥撮影など幅広いシーンで活躍します。
望遠撮影時に起こりやすい手ブレも、内蔵の光学式手ブレ補正(OSS)でしっかり軽減できます。
こんな人におすすめ
- 動きの多い人物撮影に強いAPS-Cミラーレスを探している方
- ・離れた位置からでも迫力のある望遠ショットを撮りたい方
- ・ライブやイベントで静止画・動画の両方を撮りたい方
- ・手持ちでもブレを抑えて安定した撮影をしたい方
AI認識で狙いを外さず、525mmの望遠で細部まで捉える。α6700とE 70-350mm F4.5-6.3 G OSSの組み合わせは、ステージでも自然でも“逃したくない瞬間”に応える頼れる相棒です。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122×69×75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
SONY α7S III & 純正大口径望遠ズームセット α7S III + FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM

SONY α7S III & 純正大口径望遠ズームセット α7S III + FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM
圧倒的な暗所性能と望遠描写で“推し”の瞬間を狙い撃つ。
SONY α7S IIIとFE 70-200mm F2.8 GM OSSのセットは、暗所耐性に優れた高感度モデルと、望遠域でも高解像力を誇るG Masterレンズを組み合わせたプロフェッショナル仕様の1組です。
ライブ撮影やイベント撮影など、難易度の高いシーンでも「撮れる」性能が詰まったセットです。
おすすめする理由
- 有効約1210万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、高感度ISO409600(拡張)に対応
- 5.5段分の補正効果を持つ5軸ボディ内手ブレ補正機能を内蔵
- 最大約120pで4K 10bit記録に対応し、滑らかな映像と後処理の自由度を両立
- FE 70-200mm F2.8 GM OSSは、開放F2.8通しの大口径望遠ズームで、明るくボケ味も美しい
- 最短撮影距離0.96mで、望遠域でも寄れる利便性が高い
製品詳細
α7S IIIは、2020年10月9日に登場したソニーの映像特化型フルサイズミラーレス一眼です。低照度性能と4K高フレームレート撮影に優れ、映画やライブなどあらゆる暗所に強いのが特長。プロの映像制作でも支持されています。
レンズにはG MasterシリーズのFE 70-200mm F2.8を採用。70〜200mm(35mm判換算)の中望遠から望遠域をカバーし、F2.8通しでの撮影が可能。高い解像力と滑らかなボケを兼ね備えており、静止画・動画の両方で活躍します。
こんな人におすすめ
- 暗いライブハウスでもノイズの少ない写真を撮りたい方
- 一眼動画で本格的な記録映像を残したい方
- 人物の表情やしぐさを高精度で捉えたいポートレート撮影者
- ボケと望遠の両立で「引き寄せた1枚」を求める方
- プロ機材の信頼性と描写力を妥協せず使いたい方
α7S IIIとFE 70-200mm F2.8の組み合わせは、過酷な現場でも“確実に撮れる”を体現するセット。表現の幅と成功率を両立したい映像・写真クリエイターにぴったりです。
| 製品名 | SONY α7S III ILCE-7SM3 |
| 発売日 | 2020年10月9日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)120p |
| ISO感度 | ISO80〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最大約10コマ/秒(メカ/電子) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(横開き) |
| 外形寸法 | 約128.9×96.9×80.8mm(突起部含まず) |
| 重量 | 約699g(バッテリー、メモリーカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5軸補正、5.5段分) |
| ダスト低減機能 | 帯電防止コート+イメージセンサーシフト式 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー:約510枚、液晶モニター:約600枚(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(圧縮・非圧縮・ロスレス圧縮) |
| 記録媒体 | CFexpress Type A/SD UHS-I・II(デュアルスロット) |
| スロット | ダブルスロット(両方とも共用) |
| ファインダー形式 | 0.64型電子ビューファインダー(約944万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍(50mmレンズ無限遠、−1m⁻¹時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV –6~20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大759点(像面位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S / XAVC HS / XAVC S-I |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約144万ドット タッチパネル |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(配慮設計) |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM) |
| 発売日 | 2016年9月30日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.96m(全域) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88.0×200.0mm |
| 重量 | 約1480g(三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | ダブルリニアモーター(フローティング機構) |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | OSS(光学式手ブレ補正)搭載 |
| 防塵・防滴 | 対応(配慮設計) |
| 付属品 | フード(円形バヨネット式)、ケース、三脚座など |
LUMIX 超望遠ズームセット LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.

LUMIX 超望遠ズームセット LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S.
■購入する場合は、199,800+57,000=256,800円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
離れていても、熱量は伝わる。高速連写と超望遠の最強タッグ。
Panasonic LUMIX DC-G9とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIは、高速AFと20コマ/秒の連写性能を誇るハイエンドミラーレスと、超望遠600mm相当のズームレンズを組み合わせた高性能セットです。遠く離れた場所からでも、演者の一瞬の表情やディテールまで美しく記録できます。
おすすめする理由
- 有効画素数2033万画素のLive MOSセンサーで高精細な描写
- 6.5段の手ブレ補正機構を搭載し、望遠でも安定した撮影が可能
- 約0.04秒の高速AFと最大20コマ/秒の電子シャッター連写で決定的瞬間を逃さない
- 6Kフォト機能により、動画から高画質な静止画を切り出せる
- レンズは35mm換算で200〜600mm相当、全長約126mm・重量約520gのコンパクト設計
製品詳細
LUMIX DC-G9は、2018年1月25日に発売されたマイクロフォーサーズ規格のフラッグシップミラーレスカメラです。
センサーシフト式のボディ内手ブレ補正は6.5段相当の補正効果を持ち、特に超望遠撮影や低速シャッター時のブレを抑えるのに役立ちます。
また、連写性能や6Kフォト機能など動きのある被写体への対応力も高く、静止画と動画の両面で活躍します。
レンズ「LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II」は、35mm判換算で200〜600mm相当の焦点距離を誇る超望遠ズーム。
明るいF値と手ブレ補正機構(POWER O.I.S.)を備えながら、520gという軽量さを実現。ドームやアリーナの上階からでも被写体にしっかり迫れます。
こんな人におすすめ
- スタジアムやドームでの遠距離撮影をしたい方
- 動きの速い被写体を撮影したい方(スポーツ・ライブ等)
- 連写性能や高速AFを重視する写真愛好家
- 超望遠レンズを軽快に使いたいが、画質も妥協したくない方
LUMIX G9と100-300mmの超望遠セットは、速さ・軽さ・描写力のすべてを兼ね備えたハイエンド構成。遠く離れた場所からでも“推し”の一瞬を逃さず、美しく切り取れます。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G9 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年1月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | フォーサーズ4/3型LiveMOS |
| 有効画素数 | 2033万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 1/32000~60秒(シャッター方式自動切換) |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕:最高約12コマ/秒 電子シャッター:最高約60コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 136.9×97.3×91.6mm |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| その他 | Wi-Fi、Bluetooth |
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| ダスト低減機能 | 〇(スーパーソニックウェーブフィルター) |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約400枚 液晶モニター使用時:約380枚(CIPA基準) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(Exif 2.31準拠)、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード / SDXCメモリーカード(UHS-I / UHS-II UHSスピードクラス3対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 約368万ドット OLEDライブビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.66倍(35mm判換算:約0.83倍) |
| AF検出方式 | 空間認識AF(コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -4EV〜18EV(ISO100相当、F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 225点 |
| 動画ファイル形式 | AVCHD Progressive / AVCHD / MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約104万ドット フリーアングル液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠 |
| Bluetooth | Bluetooth v4.2(BLE:Bluetooth Low Energy対応) |
| NFC対応 | - |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | −10℃〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | - |
| 製品名 | Panasonic LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER |
|---|---|
| 発売日 | 2017年2月23日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 焦点距離 | 100-300mm(35mm判換算200-600mm相当) |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.6×126mm |
| 重量 | 520g |
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| 製品名 | Panasonic(パナソニック)LUMIX G Vario 100-300mmF4.0-5.6 II POWER |
|---|---|
| フォーカス | AF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズポーチ |
OM SYSTEM OM-3 ボディ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II

OM SYSTEM OM-3 ボディ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II
■購入する場合は、222,605+155,742=378,347円(税込 ※2025/04/26現在 価格.com調べ)となっているようです。
軽快・超望遠。クラシカルな見た目に秘めた撮影力。
OM SYSTEM OM-3とM.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS IIは、クラシカルな外観とプロフェッショナル水準の性能を兼ね備えた超望遠セット。
AI被写体認識と高速AF、さらに800mm相当の超望遠撮影まで可能なこの組み合わせは、遠距離からの人物撮影やライブ撮影に最適です。
おすすめする理由
- 約2037万画素の4/3型Live MOSセンサー搭載で高解像かつ軽量
- フラグシップと同等の高速画像処理エンジン「TruePic X」を採用
- 人物の顔や瞳を検出してフォーカスするAI被写体認識搭載
- 最大800mm相当の焦点距離でもブレに強い5軸6.5段ボディ内手ブレ補正
- レンズは1,125gと軽量で、手持ちの超望遠撮影がしやすい
製品詳細
2025年3月1日に登場したOM-3は、OM SYSTEMが展開するマイクロフォーサーズ規格の新型ミラーレスカメラです。
見た目はフィルムカメラを彷彿とさせるクラシックスタイルながら、内部はAI被写体認識・1,053点のオールクロス像面位相差AF・高性能画像処理エンジンなど、フラグシップ級の性能を詰め込んだハイエンド仕様。
重量は約496gと軽く、長時間の手持ちでも快適に撮影できます。
レンズには、最大800mm相当の超望遠撮影を実現する「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II」を組み合わせました。
遠く離れた被写体をしっかりクローズアップできる焦点距離ながらも、重量はわずか1,125gと非常に軽量。
ボディ側の手ブレ補正と組み合わせることで、安定した手持ち超望遠撮影が可能になります。
こんな人におすすめ
- 遠くからでも被写体に迫る構図を作りたい方
- コンパクトで機動力のある超望遠セットを求めている方
- ライブやスポーツイベントなどで動体を追いかけたい方
- クラシックな外観と最新性能を両立したカメラを使いたい方
OM-3と100-400mmのセットは、軽量・超望遠・高性能の三拍子が揃った万能パートナー。遠くの“推し”を、まるで目の前で捉えたかのように写せる1台です。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-3 ボディ |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月1日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)60p |
| ISO感度 | ISO80~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 連続撮影速度 | 連写約6コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 2軸可動式 |
| 外形寸法 | 139.3×88.9×45.8mm |
| 重量 | 約496g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大6.5段の補正効果 |
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| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約590枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-I/II対応)、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 1.37倍 |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | EV-5.5~19(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) |
| 動画ファイル形式 | MOV |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶、約162万ドット |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター/電子先幕シャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃ ~+40℃(動作時)、-20~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%(動作時)、10~90%(保存時) |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS |
|---|---|
| 発売日 | 2020年9月11日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 100-400mm(35mm換算約200-800mm相当) |
| 開放F値 | F5.0(100mm) – F6.3 (400mm) |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 86.4×205.7mm |
| 重量 | 約1,325g (三脚座含む) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット4選【ドーム・スタジアム向け】
Nikon COOLPIX P1000

3000mmの超望遠を1台で。月も、推しも、引き寄せる。
Nikon COOLPIX P1000は、35mm換算で24〜3000mm相当をカバーする光学125倍ズームを搭載した、唯一無二の超望遠コンパクトデジタルカメラです。
三脚なしでも最大5.0段分の手ブレ補正機構が搭載され、月面撮影からライブ会場のスタンド撮影までこなします。
おすすめする理由
- 24〜3000mm相当の光学125倍ズームレンズを内蔵
- 1/2.3型CMOSセンサー&有効約1605万画素で高精細に記録
- 最大5.0段分の手ブレ補正で、手持ちの超望遠撮影も安心
- スタジアムやドームの2〜3階席からでも演者に寄れる焦点距離
- 一眼サイズのボディでありながら、レンズ一体型のため持ち込み制限にかかりにくい
製品詳細
COOLPIX P1000は、2018年にNikonが発売した高倍率ズームのコンパクトデジカメです。
光学125倍ズームにより、月のクレーターまで写せる圧倒的な望遠性能が特長。24mmの広角から3000mmの超望遠まで、1台であらゆる距離に対応できます。
一眼レフに標準レンズをつけたようなボディサイズ(約146.3×118.8×181.3mm、約1415g)ながら、レンズ交換が不要なため、ライブ会場での持ち込み制限にも配慮できる点が魅力です。
また、焦点距離が長くなるほど不安定になるブレを抑えるため、最大5.0段分の手ブレ補正機構を内蔵。手持ちでも安心して撮影が行なえます。
こんな人におすすめ
- 一眼やレンズ交換が苦手でも、超望遠撮影を楽しみたい方
- ライブや野鳥など、遠距離から“寄る”必要がある場面が多い方
- 1台で広角から望遠まで完結させたい方
- 三脚なしでも安定したズーム撮影を求める方
COOLPIX P1000は、“ズームの限界”を塗り替えた1台。持ち込み制限が気になる会場でも、超望遠の醍醐味をフルに味わえます。
| 製品名 | Nikon COOLPIX P1000 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月14日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~3000mm |
| F値 | F2.8-8 |
| シャッタースピード | 1/4000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:30cm マクロ:1cm |
| 外形寸法 | 146.3×118.8×181.3 mm |
| 重量 | 約1415g(電池、メモリーカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約250枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SD✕Cメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 撮影時:上下左右とも約99%(対実画面) 再生時:上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.68倍 |
| AF検出方式 | コントラストAF |
| AF検出範囲 | 先端レンズ面中央から約30cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側) マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約7.0m~∞(望遠側) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 0.39型有機ELモニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと |
スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚

スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚
700mmの世界へ。高性能を凝縮したフルサイズ超望遠セット。
EOS R6に、超望遠ズームレンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」と高性能テレコンバーター「EXTENDER RF1.4x」を組み合わせたセットは、最大約700mm相当の撮影を可能にする本格仕様。
遠距離撮影でも被写体を鮮明に捉え、ライブ・野鳥・スポーツなど幅広いシーンに対応できます。
おすすめする理由
- OS R6はフルサイズCMOSセンサー搭載、最高約20コマ/秒の高速連写対応
- RF100-500mmは35mm判換算で500mmまでの超望遠撮影が可能
- 最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.33倍で望遠でも寄れる
- EXTENDER RF1.4xにより最大約700mm相当の焦点距離を実現
- 5段分の手ブレ補正と軽量設計で手持ち超望遠撮影が可能
製品詳細
2020年8月27日発売のCanon EOS R6は、動体に強い高性能ミラーレス機です。最大約20コマ/秒の高速連写や高精度なAF、動画性能など、プロの要求にも応える仕様です。
組み合わせるレンズは、14群20枚構成・防塵防滴設計のLレンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」。手ブレ補正は最大5段分、最短撮影距離は100mm時で0.9mと、望遠撮影でも柔軟なアプローチが可能です。
さらに、テレコンバーター「EXTENDER RF1.4x」を装着することで焦点距離は最大約700mm相当へ拡張。テレコン使用時でも優れた光学性能とAFを維持し、離れた被写体にも迫る撮影が可能となります。
こんな人におすすめ
- ライブやスポーツなど、遠距離からでも被写体を鮮明に撮りたい方
- 超望遠域でも描写と操作性を妥協したくない中~上級者
- 一瞬の動きを逃さない高精度な連写・AF性能を求める方
- 軽量かつ防塵防滴対応で屋外撮影にも対応できる機材を探している方
EOS R6とRF100-500mmに、EXTENDER RF1.4xを加えた当セットは、遠くの“推し”や瞬間にぐっと近づける超望遠撮影の理想形。性能・携帯性・拡張性の三拍子が揃った本格派仕様です。
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K UHD |
| ISO感度 | ISO100〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒(電子シャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(タッチ対応) |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー・SD含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360~590枚(条件により異なる) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(CR3) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLED電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV –6.5〜20(F1.2レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 最大6072ポジション(静止画) |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFTカラー液晶(約162万ドット) |
| タッチパネル | 静電容量方式 |
| シャッター方式 | メカ・電子先幕・電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2(低エネルギー) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 100-00mm |
| 開放F値 | F4.5-7.1 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(100mm時)~1.2m(500mm時) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 約93.8×207.6mm |
| 重量 | 約1,370g(三脚座含まず) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(500mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | あり(5段分) |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵・防滴構造) |
| 付属品 | レンズフード ET-83F(WIII)、レンズキャップ E-77 II、レンズケース LZ1328、レンズダストキャップ RF、三脚座リング F(WIII) |
スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α9 + Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN + 一脚

スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α9 + Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN + 一脚
超望遠も高速連写も妥協しない、次世代アクションフォトセット。
SONY α9とSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sportsの組み合わせは、動体撮影に特化したプロ仕様のセットです。
高速AF・連写性能を備えたα9と、600mmの望遠域までカバーするシグマのズームレンズにより、スポーツ・野鳥・ライブなどの遠距離撮影でも、細部までシャープに捉えられます。
おすすめする理由
- α9は35mmフルサイズ Exmor RS CMOS搭載、有効約2420万画素
- 693点の位相差AFによる広範囲な被写体捕捉性能
- 最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連写
- 動画も4K30p・FHD120p対応で高画質撮影
- SIGMAレンズは35mm換算150-600mmの焦点距離
- 超望遠ながらズーム全域で高い解像力を実現
- 防塵防滴構造で屋外撮影にも安心
- 光学式手ブレ補正(OS)を搭載し手持ちでも安定
製品詳細
α9はソニーが2017年5月26日に発売したフルサイズミラーレスのフラッグシップ機です。
ブラックアウトフリーの電子ビューファインダーと秒間20コマの連写性能により、被写体の一瞬を逃さず捉えられます。
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sportsは、2021年に発売されたスポーツシリーズの望遠ズームで、軽量かつ堅牢な設計が魅力。
モーター駆動と手ブレ補正を両立し、超望遠でも精細な描写が可能です。
こんな人におすすめ
- プロスポーツやライブなど被写体の動きが速いシーンを撮りたい方
- 遠距離から被写体の表情やディテールまで捉えたい方
- 高いAF追従性と連写性能を求める中〜上級者
- 望遠撮影でも画質と機動力を妥協したくない方
α9とSIGMA 150-600mmのコンビは、プロ現場にも対応する高性能なセット。動きの速いシーンでも一瞬の表情を逃さず、美しく切り取れます。
| 製品名 | α9(ILCE-9) |
| 発売日 | 2017年5月26日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約20コマ/秒(電子シャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 約126.9×95.6×73.7mm |
| 重量 | 約673g(バッテリー・メモリーカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5.0段 CIPA準拠) |
| ダスト低減機能 | あり(帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動) |
| ローパスフィルターレス | -(記載なし) |
| 撮影可能枚数 | 約480枚(液晶モニター時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(14bit) |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-II対応、ダブルスロット) |
| スロット | 2スロット |
| ファインダー形式 | 0.5型電子ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差+コントラスト検出) |
| AF検出範囲 | -3EV~20EV(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 693点(位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶(約144万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター/メカシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | 対応(Ver.4.1) |
| NFC対応 | 対応 |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴に配慮した設計) |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | -(記載なし) |
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports |
| 発売日 | 2021年8月27日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群25枚 |
| 最短撮影距離 | 58cm(W端)~280cm(T端) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 109.4×265.6mm |
| 重量 | 約2,100g(三脚座含む) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.9(W端)〜1:5.2(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 光学式手ブレ補正(OS)搭載 |
| 防塵・防滴 | 対応(マウント部ゴムリング、鏡筒部のシーリングによる) |
| 付属品 | レンズフード(LH1144-02)、レンズキャップ(FRONT:LC-747E)、リアキャップ(LCR II)、ケース、三脚座(着脱式) |
ライブ写真の撮影におすすめのカメラ・レンズセット4選【野外ライブ会場向け】
SONY α7C 軽量ダブルズームセット α7C [ブラック] + FE 28-60mm F4-5.6 + TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3

SONY α7C 軽量ダブルズームセット α7C [ブラック] + FE 28-60mm F4-5.6 + TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3
軽量×広範囲を1台で網羅。旅行やライブに最適な万能ズームセット。
SONY α7Cと標準ズーム「FE 28-60mm F4-5.6」、望遠ズーム「70-300mm F4.5-6.3 Di III RXD(タムロン)」を組み合わせたセットです。
軽量なフルサイズ機とコンパクトなズーム2本で、広角から超望遠まで1セットで対応。
風景、街歩き、ライブ撮影まで、1台でシームレスにこなせる万能な組み合わせです。
おすすめする理由
- α7Cは約124.0×71.1×59.7mm・約509gの軽量フルサイズボディで、長時間の持ち歩きも快適
- 有効約2420万画素のフルサイズCMOSセンサー搭載、美しいボケと高感度性能
- FE 28-60mmは全長わずか45mm・重さ約167gの超軽量ズーム
- タムロン70-300mmは世界最小・最軽量※の望遠ズーム(545g)で300mmまで対応
- 焦点距離は35mm換算で28〜300mm相当をカバーし、旅行やイベント撮影にぴったり
製品詳細
2023年10月13日発売のα7Cは、SONYが展開するEマウントの中でも携帯性に優れたフルサイズミラーレス機。コンパクトながらも、像面位相差AFやリアルタイム瞳AFを備え、高速かつ正確なピント合わせを実現します。
FE 28-60mmは、日常スナップや動画撮影に最適な標準ズーム。全長45mmと収納性にも優れます。
タムロン70-300mmは、わずか545gの小型ボディで300mmの望遠撮影が可能。最短撮影距離0.8m(ワイド端)から、ポートレートからスポーツ・ライブ撮影まで幅広く対応します。
こんな人におすすめ
- 軽量で高画質なフルサイズセットを求める人
- 標準ズームと望遠ズームを1台で使い分けたい方
- ライブや動体撮影を軽量機材でこなしたい方
- FEマウントでコスパよくレンズを揃えたい方
α7Cと軽量ズーム2本の組み合わせは、フルサイズの画質とAPS-C並みの携帯性を両立。1セットであらゆるシーンをこなせる、持ち歩きたくなる万能構成です。
| 製品名 | SONY α7C(ILCE-7C) |
| 発売日 | 2023年10月13日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約124.0×71.1×59.7mm |
| 重量 | 約509g(バッテリー、メモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(5.0段 CIPA準拠) |
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約740枚(液晶モニター使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(14bit) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(UHS-II対応) |
| スロット | 1スロット |
| ファインダー形式 | 0.39型電子ビューファインダー(約236万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差+コントラスト) |
| AF検出範囲 | EV-4~20(F2.0レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 693点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | TFT液晶 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子先幕/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴に配慮した設計) |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | FE 28-60mm F4-5.6(SEL2860) |
| 発売日 | 2021年1月29日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28-60mm |
| 開放F値 | F4-5.6 |
| レンズ構成 | 7群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m(W)-0.45m(T) |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 約66.6×45mm |
| 重量 | 約167g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴に配慮した設計) |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
| 製品名 | 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD |
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(W端)-1.5m(T端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×148mm |
| 重量 | 約545g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.4(W端)〜1:5.1(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防汚コート、シーリング構造) |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ |
Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM

Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM
オールインワンで極まる、ハイブリッドフルサイズ。
EOS R6 Mark IIとRF24-240mm F4-6.3 IS USMのセットは、高画質なフルサイズ撮影と広範囲なズームを一本で両立できる、機動力に優れた万能キットです。
24mmの広角から240mmの望遠までカバーする10倍ズームレンズを搭載し、ライブ・旅行・ポートレート・風景・スポーツまで多様な撮影に対応。
初心者から上級者まで満足できる信頼性の高いセットアップです。
おすすめする理由
- 有効約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、高精細な描写が可能
- 最大40コマ/秒の高速連写で動きのある被写体もしっかり捉える
- 4K60pの高品質動画撮影に対応し、Vlogや映像制作にも対応
- ボディ内5軸手ブレ補正とレンズ内IS機構による強力な補正効果
- RF24-240mm F4-6.3 IS USMは15群21枚のレンズ構成と7枚羽根の円形絞りで、なめらかなボケと優れた描写性能を両立
- 最短撮影距離0.5m、最大撮影倍率0.26倍でテーブルフォトや物撮りにも対応
- 重量約750gのレンズとボディ(約670g)の組み合わせで、フルサイズながら軽快に持ち運べる
製品詳細
2022年12月15日発売のEOS R6 Mark IIは、キヤノンが誇るフルサイズミラーレスカメラで、静止画・動画ともにプロクオリティを追求したモデルです。
RF24-240mm F4-6.3 IS USMは、1本で広角から望遠までカバーできる高倍率ズームレンズで、日常使いから旅先、イベント撮影まで幅広く活躍。
高速オートフォーカス、高感度性能、動画対応力を兼ね備えたこのセットは、静止画と動画をシームレスに楽しみたいクリエイターにとって理想的な組み合わせです。
こんな人におすすめ
- フルサイズで軽快に撮影を楽しみたい人
- 1本で風景から人物、望遠まで撮れるレンズを求めている人
- 写真も動画も本格的に取り組みたい人
- ライブで活躍する万能なカメラセットを探している人
EOS R6 Mark IIとRF24-240mmの組み合わせは、操作性・画質・対応シーンすべてにおいてバランスが良く、迷ったら選びたい万能フルサイズセットです。
| 製品名 | EOS R6 Mark II |
| 発売日 | 2022年12月15日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100〜102400 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約40コマ/秒(電子シャッター時) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約138.4×98.4×88.4mm |
| 重量 | 約670g(バッテリー・カード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | あり(最大8.0段※) |
| ダスト低減機能 | 対応(セルフクリーニングセンサーユニット) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚(ファインダー使用時)/約760枚(液晶モニター使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応) |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 約369万ドット有機ELカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF II |
| AF検出範囲 | EV-6.5~20(F1.2レンズ使用時、常温) |
| フォーカスポイント | 最大4897ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4(MPEG-4 AVC/H.264、HEVC/H.265) |
| 液晶モニター形式 | TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz) |
| Bluetooth | Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵・防滴に配慮した設計) |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | RF24-240mm F4-6.3 IS USM |
| 発売日 | 2019年8月29日発売 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-240mm |
| 開放F値 | F4.0-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(W)/0.78m(T) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 80.4×122.5mm |
| 重量 | 約750g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.26倍(240mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 光学式IS(最大5段分) |
| 防塵・防滴 | 記載なし(耐久性に配慮した設計と明記あり) |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップRF |
Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR

Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR
クラシックデザインに高倍率ズームを合わせた万能スナップ機。
Nikon Zfcは、レトロな外観に最新機能を詰め込んだAPS-Cミラーレス一眼カメラです。小型軽量で持ち歩きやすく、ファインダー撮影にも強い仕様。
セットのNIKKOR Z DX 18-140mm VRは、広角から望遠までを1本でこなせる高倍率ズームレンズで、旅先や日常のスナップに最適なコンビネーションです。
おすすめする理由
- 約2088万画素のAPS-C CMOSセンサーを搭載し、NEF(RAW)とJPEGの同時記録も可能
- 最大11コマ/秒の高速連写が一瞬の動きも逃さない
- バリアングル式3.0型タッチパネル液晶で自撮りや動画撮影にも対応
- レンズは18-140mm(35mm換算:約27-210mm)の広い焦点距離をカバー
- 最短撮影距離は18mm時で0.2m、被写体にグッと寄れる
- レンズシフト式の手ブレ補正で、最大5.0段分の補正効果を発揮
製品詳細
Zfcはニコンが2021年7月23日に発売したAPS-CサイズのZマウントミラーレスカメラ。
クラシックな外観に現代の撮影機能を融合させ、上級者からカメラ初心者まで幅広く支持されています。
静止画でも動画でも高画質を保ち、4K UHD撮影やスローモーション動画にも対応しています。
レンズはNIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRで、旅行や日常撮影を1本でこなせる高倍率ズーム。
コンパクトながら、EDレンズや非球面レンズを採用した高画質設計で、初心者にも扱いやすく、軽量で取り回しのよさも魅力です。
こんな人におすすめ
- アップから引きまで1本のレンズですべてを撮りたい人
- クラシックなデザインのカメラに惹かれる人
- 写真も動画も楽しみたい初級~中級の写真愛好家
- レンズ交換を最小限にしたいミニマル派の方
Nikon Zfcと18-140mmレンズのセットは、見た目のおしゃれさと機能性を両立。これから写真を趣味にしたい人にも、自信をもっておすすめできる1台です。
| 製品名 | Nikon Zfc |
| 発売日 | 2021年7月23日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(DXフォーマット) |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100〜51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約5コマ/秒(拡張時:約11コマ/秒) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル方式 |
| 外形寸法 | 約134.5×93.5×43.5mm |
| 重量 | 約445g(バッテリー・メモリーカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| ダスト低減機能 | 対応(イメージセンサークリーニング) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約300コマ(CIPA準拠) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)12/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 約236万ドット OLED 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF+コントラストAF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(H.264/MPEG-4 AVC) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約104万ドット TFT液晶 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御縦走りフォーカルプレーンシャッター、電子シャッターあり |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
| 製品名 | NIKKOR Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR |
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 27-210mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(18mm時)~0.4m(140mm時) |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約73×90mm |
| 重量 | 約315g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.33倍(140mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 5.0段分(CIPA基準) |
| 防塵・防滴 | 記載なし |
| 付属品 | レンズキャップ(LC-62B)、裏ぶた(LF-N1) |
FUJIFILM X-T5 ボディ [シルバー] + フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM X-T5 ボディ [シルバー] + フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
ボケも動体も美しく捉える、フジの高精細ズームキット。
FUJIFILM X-T5とXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、約4020万画素のX-Trans CMOS 5 HRセンサーと開放F2.8通しの望遠ズームレンズを活かした、高解像・高速AF・強力手ブレ補正の三拍子が揃ったプロ志向の撮影キットです。
おすすめする理由
- APS-Cサイズの4020万画素センサー+X-Processor 5搭載で高解像&高速処理
- 最大7.0段のボディ内5軸手ブレ補正(CIPA準拠)
- 被写体認識AF(動物・鳥・車・電車など)でピントの追従力も抜群
- XF50-140mmF2.8は35mm判換算で76~213mm相当のズーム域
- 開放F2.8通しでポートレートから動体撮影まで幅広く対応
製品詳細
FUJIFILM X-T5は、APS-Cセンサー搭載のフラッグシップ機として2022年11月25日発売に登場しました。
最新のX-Trans CMOS 5 HRセンサーとX-Processor 5を搭載し、最大6.2Kの映像記録にも対応。
ファインダーは369万ドットの有機ELを採用し、視認性も高く、写真・動画問わず高い視覚体験を提供します。
セットのXF50-140mmF2.8 R LM OIS WRは、開放F2.8通しの高性能望遠ズーム。
動物やスポーツシーンなど動体を狙う際もAF追従が効きやすく、レンズ内手ブレ補正とボディ内補正の両立で、安心の手持ち撮影が実現します。
こんな人におすすめ
- 動体撮影やスポーツ観戦をAPS-Cシステムで快適に撮影したい人
- ポートレート撮影でも柔らかなボケ味を重視したい人
- 明るい望遠ズームレンズを求めるが、大型機材にはしたくない人
- 動画と静止画を両立できる高機能ボディとレンズを探している人
X-T5+XF50-140mmF2.8の組み合わせは、ハイアマチュアからプロまで納得の一本。機動力と画質の両立が叶う、APS-Cの最高峰セットです。
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×3510)30p、4K(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 1/8000~15秒(メカ)、1/180000~15秒(電子シャッター) |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式TFTカラー液晶モニター |
| 外形寸法 | 約129.5×91.0×63.8mm |
| 重量 | 約557g(バッテリー、SDカード含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正 最大7.0段(CIPA準拠) |
| ダスト低減機能 | センサー前に超音波振動によるクリーニング機構あり |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚(ノーマルモード、エコモードあり) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW(14bit)、TIFF |
| 記録媒体 | SDカード(UHS-I/II対応、デュアルスロット) |
| スロット | 2スロット |
| ファインダー形式 | 0.5型 約369万ドット 有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ使用時) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(位相差AF+コントラストAF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 最大425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV(Apple ProRes、H.264、H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 約1.84Mドット TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカル/電子シャッター両対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応(IEEE802.11b/g/n) |
| Bluetooth | Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 対応(マグネシウム合金ボディ/シーリング構造) |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露なきこと) |
| 製品名 | フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR |
| 発売日 | 2014年11月 |
| マウント | FUJIFILM Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約76-213mm相当 |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 16群23枚 |
| 最短撮影距離 | 1.0m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 82.9×175.9mm |
| 重量 | 約995g(フード・キャップ・三脚座除く) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.12倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内OIS搭載(最大5.0段補正) |
| 防塵・防滴 | 対応(20カ所以上のシーリング構造、-10℃動作保証) |
| 付属品 | レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、三脚座など |
ライブ写真を撮影する際のカメラの設定
ライブ撮影をする基本のカメラ設定をまとめました。
ライブ写真を撮影するなら、ISO感度は2500以上がベター
とにかく暗いライブハウス。
会場や照明の明るさや、着けるレンズのF値にもよりますが、ISO感度は最低でも2500以上に設定するのがおすすめです。

多少のノイズ(写真のざらつき)はPhotoshopやLightroomなどの編集・加工ソフトで軽減できます。
一方、黒つぶれ(暗部に階調がなくなってしまう現象)は、編集・加工ソフトでも補正が困難です。黒つぶれ部分は編集時に明るさを上げても戻ってきません。

そのため、編集・加工前の「撮って出し」段階で被写体が確認できる状態が◎。黒つぶれしないようなISO感度を設定しておきましょう。
ライブ写真を撮影するなら、F値(絞り)は開放でOK!
ISO感度を2500以上に設定しても、F値(絞り)とシャッタースピードの設定次第では黒つぶれが発生することもあります。
そこで、F値は開放(もっとも小さい値)に設定しましょう。
大きいF値の場合はボケが弱くなったり、明るくするためにISO感度が過剰に上がってノイズがのったりします。
F値が小さいと、背景の照明がボケていい感じに写るので、ぜひ一度試してみてください。

低いF値はピントを合わせに苦戦するかもしれませんが、カメラの顔認識AFや瞳AF(人物の顔全体や瞳に自動でピントを合わせる機能)を利用すると、比較的簡単にピント合わせができます。

連写モードを設定して、シャッタースピードを控えめに
ライブ写真の撮影は、スポーツ写真の撮影ほどシャッタースピードを上げる必要はありません。

連写モードを設定すれば、アイドルのようにダンスしながら歌う出演者でも、シャッタースピードは1/200〜1/320秒あればブレの少ない写真が撮れるでしょう。
弾き語りなど動きの少ない出演者であれば、1/100秒程度でも撮影できるはずです。
会場でたくさん撮影しておき、編集時の際に気に入ったカットを選ぶと良いでしょう。
ライブ写真を撮影するコツ
ライブで撮影をする際は、次のポイントを意識しましょう。
ライブ写真を撮影するなら、できるだけ明るいレンズを選ぶ

とにかく暗い、ライブハウスの会場内。
演奏中はステージに赤・黄・緑・青などカラフルな照明が当たるものの、それでも暗いことには変わりありません。
推しのアイドルなど被写体の顔を明るくはっきり写したい場合は、F2.8より明るいレンズを用意するようにしましょう。
ライブ写真を撮影するなら、開始前に最前列を確保しておこう
InstagramやX(旧Twitter)などSNSの普及にともない、最近ではライブ中の写真撮影や動画撮影を許可されているイベントも珍しくありません。
ライブ中にスマホを使って動画撮影をしている方も多いはず。
観客席後方から写真撮影をすると、他のお客さんの自撮り棒やスマホが障害物になって、出演者が写らない……ということもあるでしょう。
また、会場内が混雑していた場合、一度ライブが始まってしまうと、重いカメラを持ちながらの移動は大変。
そのため、撮影する出演者が登場する前に最前列で待機して、あらかじめ場所取りをしておくのがおすすめです。
ライブの写真は、ポジションやアングルを変えて撮影しよう
バンド編成やアイドルグループなど、出演者がソロでない場合、客席の最前列からメンバー全員を1枚の写真に収めることは簡単ではありません。
そのため、メンバー全員を撮影する場合は、正面・上手(客席から見て右側)・下手(客席から見て左側)といった具合に、ポジションやアングルを変えながらの撮影をおすすめします。
特にバンド編成の場合ドラムスは舞台最奥に位置している場合が多く、ピント合わせが困難です。
関係者の撮影を行なう場合は、あらかじめセットリストなどを共有してもらい、MC中など曲間に撮影位置を移動すると良いでしょう。
ライブ中のストロボ(クリップオン)使用は、ダメ。絶対

ライブ写真を撮影する際は、絶対にストロボ(フラッシュ)を使用しないのがマナーです。
暗いライブハウスの場合、綺麗で明るい写真を撮るために内蔵フラッシュや外付けのクリップオンストロボを使用したくなるかもしれません。
しかし、眩しいストロボ光は、出演者の演奏の邪魔や周囲の迷惑になってしまいます。
あらかじめ内蔵ストロボが光らない設定にしておきましょう。
また、AF補助光も暗い場所で目立つので、オフにしておくのも忘れないようにしてください。
サイレントモード(静音シャッター)で撮影しよう
ライブの種類によってはカメラのシャッター音が目立ち、周囲に不快な思いを与えてしまうかもしれません。
ライブ撮影では電子音は切って、シャッター音もオフにしたサイレントモード撮影しましょう。
ミラーレス一眼カメラでは、電子シャッターにするとシャッター音が鳴りません。
一眼レフカメラの場合はメカニカルシャッターなので基本的には完全静音は無理ですが、ライブビュー撮影や静音シャッターモードにするとシャッター音が軽減できます。
また、カメラの操作音やAFの「ピピッ」という合焦音がならないように、忘れずに設定をオフにしておきましょう、
ライブ撮影のカメラ選び
ここからライブ撮影に適したカメラ選びのポイントを解説していきます。
どのような機材で撮影に望んでよいか悩んでいる方は、次のポイントを押さえたカメラを選ぶとよいでしょう。
手ブレ補正の有無
ライブ撮影をするうえで、重要な要素の1つが手ブレ補正の有無です。
ライブ会場は基本的に三脚や一脚の使用が禁止されており、撮影は手持ちで行なわなくてはいけません。
また、充分な照度でない会場も多く、明るさを得ようとシャッタースピードを落とすとブレてしまうこともあるでしょう。
特に望遠レンズは写す画角が狭いため、わずかな手の揺れから生じるブレも拡大して写真に影響を与えます。


※写真はイメージです 同じ設定で撮影した場合
せっかくピントを合わせても、ブレた写真はぼやけてディテールを失ってしまいます。
推しの顔を鮮明に撮るには、画素数よりもブレの軽減のほうが重要といっても過言ではないかもしれません。
近年のミラーレス一眼カメラはエントリーモデルでも優秀な手ブレ補正が搭載されていることが多いので、積極的に利用していきましょう。
サイズ・重量

会場によっては、人混みや立ちっぱなしの状況下で手持ち撮影をしなくてはいけないのがライブ撮影。
軽量な機材であれば、長時間の手持ち撮影でも肩や腕への負担を減らして集中力を維持できます。
また、取り回しのよいサイズ感の機材は、周囲の観客の邪魔にもなりません。
最近ではレンズ交換式の一眼カメラでも、小型軽量のモデルが多く発売されています。
性能と重量のバランスを考えた機材選びをするとよいでしょう。
また、ライブ会場に持ち込めるカメラ機材のサイズが制限されている場合もあるので、主催者からの案内は要チェックです。
サイズ制限にはいろんなパターンがあるので、本記事のおすすめ機材は制限がない前提で機材紹介しています。
もし訪れるライブ会場に機材の制限があって、選び方がわからない場合は、GOOPASSで機材相談をしてみてください。
センサーサイズ
カメラの大きさ、焦点距離、画質などに影響を与えるセンサーサイズ。
特に焦点距離の変化は重要なポイントで、同じ焦点距離のレンズでもAPS-Cやフォーサーズセンサーのカメラであれば、フルサイズ機の1.5倍(まはた1.6倍)や2倍の焦点距離が得られます。

フルサイズよりAPS-Cやフォーサーズ機の方がより望遠撮影が可能なので、ライブシーンで演者の顔を大きく切り取ることができます。
予算を抑えるなら高画質で動画も撮れるカメラを選ぶ
動画も撮りたい場合、カメラは写真用・動画用と2台あると便利ですが、費用がかさんでしまうもの。予算が限られているなら、高画質で動画も写真も撮れるカメラがおすすめです。
たとえば、大好きな曲だけはすべて動画で撮っておいて、残りはベストシーンだけ写真に撮るなど使い分けができます。
4Kで90分動画連続撮影できるなど、動画性能も高い比較的新しいモデルを選ぶと良いでしょう。

また、撮影後に編集ができるのであれば、動画撮影したものから写真を切り出す使い方もできます。
1台で写真も動画も撮りたい方は、容量の大きいSDカードを別で購入し、トータルコストを下げながらも、データの保存に困らないようにしましょう。
会場別ライブ撮影のレンズ選び
実はライブ撮影で重要なのは、カメラよりもレンズです。
自由に動いて被写体との距離を変えるのが困難なため、会場の規模に合わせて適切な焦点距離のレンズを持参しなくてはいけません。
この項では、会場の規模ごとにレンズの選び方のポイントをまとめました。
小規模ライブハウス(収容人数50~150人ほど)

収容人数が150人以下のライブハウスは、観客席からステージまでの距離が近い点が特徴です。
最前列ではわずか2~3m先に演者がいることも。後方でも10m以下の場合がほとんどで、手を伸ばせば届きそうな臨場感の中で撮影できます。
小規模ライブハウスでは、24~70mmの標準レンズが1本あれば大抵のシーンがカバー可能です。
全身やニーショット(膝上までの構図)をおさめたいのであれば、35~50mm前後がベスト。
顔や体が歪まず見たままに近い遠近感で人物を写し、背景も取り入れたバランスの良いカットが得られます。
また、演者の顔をアップで捉えたい場合でも、最前列なら70~135mm程度の中望遠があれば十分です。
後方からでも70~200mmのレンズで、演者の表情まで描写できます。
小規模のライブハウスは席がなくスタンディングライブが基本です。どうしても焦点距離が足りない場合は自分の足で近づいて撮影しましょう。
ちなみに、収容人数150人規模の目安となるライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| 新宿Marble | 約100人 | Canon EOS R50 ダブルズームキット | ![]() | 初心者にも扱いやすい軽量ミラーレス+標準&望遠ズーム |
| 下北沢SHELTER | 約120人 | OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚 | ![]() | 動画+写真どちらにも対応、手ブレ補正・三脚付き |
| 梅田ALWAYS | 約80人 | Nikon Z50II 高倍率ズームセット Z50II + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR | ![]() | 標準域を柔軟にカバーできるズーム |
主要会場の収容人数を目安に、自身が訪れる会場に置き換えてカメラ+レンズを選んでみてください。
中規模ライブハウス(収容人数150~500人ほど)

200~500人未満の中規模ライブハウスは、やや後方から演者までの距離が長くなるものの、小規模なライブハウスと大差ありません。
会場の雰囲気や演者のニーショットをおさめるなら、前方では35〜50mm、後方なら85〜135mm程度の中望遠レンズが適当。
表情までしっかり捉えたいのであれば、中間〜後方では200mmほどの望遠レンズが必要です。
前方に陣取り、広角から望遠をカバーする高倍率ズームレンズを使用すれば自由な画角で撮影できるでしょう。
小~中規模ライブハウスは、照明が比較的暗い点は要注意です。できるだけ開放値の明るいレンズを選んでください。
ちなみに、収容人数500人規模の目安となるライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| LIQUIDROOM | 約400人 | SONY α7 IV ILCE-7M4 + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD | ![]() | ステージにいるアーティストをより明るく写せる |
| BIGCAT | 約500人 | Canon EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm | ![]() | 軽量APS-C+超望遠まで1台で撮れる万能セット |
| Fukuoka BEAT STATION | 約300人 | SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット | ![]() | 本格ビデオ撮影に最適な4Kビデオカメラ&三脚セット |
主要会場の収容人数を目安に、自身が訪れる会場に置き換えてカメラ+レンズを選んでみてください。
大規模ライブハウス・ホール(収容人数500~3000人ほど)

500人以上を収容できる大規模なライブハウスやホールでは、ステージとの物理的な距離が一気に広がります。
なかでも有名なZepp DiverCity Tokyoでは、フジファブリックや女王蜂、SCANDALなど著名アーティストが公演をしたこともあり、アリーナやドームよりも近い距離で見やすいと人気。
前方でも5〜15m、後方では30〜50mほど離れるため、レンズ選びを誤ると焦点距離が足りず演者を大きく写すことができません。
座席の移動が制限されてる場合も多く、立ち位置によって見え方が固定されやすい点にも注意が必要です。
ステージ全体や演者の全身を撮影したいなら、前方では50mm前後、後方では135〜200mmのレンズがおすすめ。
演者の顔をメインで撮るには、前方なら135〜200mm、中〜後方では300mmのレンズが現実的な選択となるでしょう。
後方席からは中望遠〜望遠域のズームレンズがあると柔軟に対応できます。
なお、ホールは照明設備が整っており、ライブハウスほど暗くありません。
ただし、座席によって照明の当たり方が異なるため、場合によっては露出不足になる点は注意してください。
収容人数3,000人規模の目安となるライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| Zepp DiverCity Tokyo | 約2700人 | FUJIFILM X-S10 + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD | ![]() | 高倍率ズームで1本ですべてをカバー |
| Zepp Namba | 約2500人 | Canon EOS R6 & 純正大口径望遠ズームセット EOS R6 + RF70-200mm F2.8 L IS USM | ![]() | フルサイズの高感度+明るい望遠ズーム |
| TOKYO DOME CITY HALL | 約3000人 | Nikon Z 6II & 純正大口径望遠ズームセット Z 6II ボディ + NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | ![]() | 動画・静止画両対応の万能機 |
主要会場の収容人数を目安に、自身が訪れる会場に置き換えてカメラ+レンズを選んでみてください。
アリーナ(収容人数5000~1万5000人ほど)

スポーツイベントやコンサートの開催を目的としたアリーナは、5000~1万5000人ほどを収容できる全周形式の建物です。
なかでも有名な日本武道館では、欅坂46・乃木坂46、BABYMETAL、ももいろクローバーZなどのアイドルや、Official髭男dism、back number、布袋寅泰さんなど著名アーティスト(バンド)が多数見られると人気。
ですが、撮影をするとなると前方でも5〜50mの距離があるため難易度は上がります。
ステージまでの距離は中間で30〜70m、後方では100mを超え、ステージ全体や演者の全身を撮影する場合でも前方なら85〜135mm、中間〜後方では200〜300mmのレンズが必要です。
後方の席になると、300〜500mmの超望遠と呼ばれるレンズでないと表情にフォーカスした撮影は難しくなるでしょう。
しかし、望遠レンズは周囲の迷惑になるため、持ち込み制限がかかる場合があります。
アリーナになると照明の明るさは十分にあるので、開放F値が多少高くても焦点距離を重視して持ち込める範囲でコンパクトな望遠レンズを選んでください。
35mm判換算にするとフルサイズの2倍の焦点距離になるフォーサーズ対応カメラや、1000mm以上の超望遠撮影ができるコンデジなどが比較的軽量でおすすめです。
ちなみに、収容人数1万5000人規模の目安となるライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| 代々木第一体育館 | 約13,000人 | SONY α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | APS-C × 高速連写+超望遠のバランスセット |
| 大阪城ホール | 約16,000人 | Panasonic LUMIX DC-G9 ボディ + LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 II/POWER O.I.S. | ![]() | 防塵防滴ボディ+超望遠で野外フェスも安心 |
| 横浜アリーナ | 約17,000人 | SONY α7S III & 純正大口径望遠ズームセット α7S III + FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM | ![]() | 超高画素+超望遠ズーム |
| 日本武道館 | 約14,500人 | OM SYSTEM OM-3 ボディ + M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II | ![]() | 小型で超望遠対応の新世代マイクロフォーサーズ |
主要会場の収容人数を目安に、自身が訪れる会場に置き換えてカメラ+レンズを選んでみてください。
ドーム・スタジアム(収容人数3万人~)

スポーツや音楽ライブを目的としたドームやスタジアムは、3万人以上を収容できる超大型の施設です。
なかでも有名な東京ドームでは、SixTONESやSnow Man、Hey! Say! JUMPなどのアイドルや、米津玄師やYOASOBI、Mr.Childrenなど著名アーティスト(バンド)が多数見られると人気。
ステージとの距離は前方でも10〜30m、中間では40〜80m、後方やスタンド席からだと100mを超えることも珍しくありません。
後方席からでは演者の姿は豆粒大にしか見えず、望遠レンズがなければ表情はおろか、誰が写っているのかさえ分からない写真になってしまいます。
ライブ全体の雰囲気や全身ショットであれば、前方席で85〜135mmの中望遠、後方席で200〜400mmクラスの望遠レンズでカバー可能です。
しかし、顔のアップや細かな表情を狙うには、後方では400〜600mm以上の超望遠レンズが必須になるでしょう。
APS-Cセンサーやフォーサーズセンサー機であれば、焦点距離が1.5~2倍相当に換算されるため、フルサイズよりもやや短いレンズでも画角を稼げるのが利点です。
また、超望遠になるほどレンズは高価になります。
普段使いも難しく持て余してしまう可能性もあるので、超望遠レンズはレンタルで一時的に借りるのがおすすめです。
ちなみに、収容人数3万人規模の目安となるライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| 東京ドーム | 約55,000人 | Nikon COOLPIX P1000 | ![]() | 一体型で3000mm相当の超望遠撮影が可能なモンスターコンデジ |
| 京セラドーム大阪 | 約55,000人 | スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚 | ![]() | 最高峰+超望遠+連写力 |
| 福岡PayPayドーム | 約52,000人 | スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α9 + Sports 150-600mm F5-6.3 DG DN + 一脚 | ![]() | プロ仕様の最上級望遠対応 |
主要会場の収容人数を目安に、自身が訪れる会場に置き換えてカメラ+レンズを選んでみてください。
野外フェス

広大な敷地内に設営された特設ステージで行われる野外フェスは、会場により規模感はさまざまです。
なかでも、例年夏に新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催されるFUJI ROCK FESTIVALでは、ずっと真夜中でいいのに。10-FEETなどの著名なロックバンドをはじめ、奥田民生さんやスガシカオさん、鈴木雅之さんなど大物アーティストも多数見られると人気。
野外フェスの特徴としては屋外であるため、他のライブと比べて明るさの確保が容易である点です。
開放F値の大きい暗めのレンズであっても問題ありません。
また、観客の動線が自由であり、目当てのアーティストを撮りたいときに前へ出て撮影距離を調節できる自由度もレンズ選びの幅を広げてくれます。
全身やステージ全体のカットを狙うなら、前方では50〜135mm、中間以降では200〜400mmのレンズが使いやすいでしょう。
超望遠レンズでアップを狙うよりは、前列へ動いて中望遠~望遠レンズで狙う方が安定した撮影が行なえます。
屋外と異なり急な悪天候になる可能性もあるので、防塵防滴が施された機材を選ぶと安心です。
ちなみに、4大野外音楽フェスのライブ会場と、おすすめカメラ+レンズは以下のとおり。
| 主要ライブ会場名 | 収容人数の目安(キャパ) | おすすめカメラ+レンズ | リンク | 特徴 |
| FUJI ROCK FESTIVAL(新潟県・苗場スキー場) | 約4〜5万人 | SONY α7C 軽量ダブルズームセット α7C [ブラック] + FE 28-60mm F4-5.6 + TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 | ![]() | 防塵防滴+高画質望遠ズーム |
| SUMMER SONIC | 約3〜5万人 | Canon EOS R6 Mark II & 高倍率ズームセット EOS R6 Mark II + RF24-240mm F4-6.3 IS USM | ![]() | 1本で全域対応できる万能ズーム |
| RISING SUN ROCK | 約3〜4万人 | Nikon Z fc 高倍率ズームセット Z fc + Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR | ![]() | 軽量で場所を移動して撮影しやすい |
| ROCK IN JAPAN | 約5万人 | FUJIFILM X-T5 ボディ [シルバー] + フジノンレンズ XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR | ![]() | 小型軽量+高画質望遠 |
カメラ・レンズ以外に必要な物
ライブ撮影でカメラ・レンズ以外に必要なものは以下の3つ。なかでも、SDカードは絶対に必要です。
- 三脚
- SDカード
- カメラの予備バッテリー

SDカード

SDカード
撮影した動画や写真を記録するにはSDカードが必須です。写真や動画の記録サイズごとに必要なSDカードの容量をしましょう。
まず、一般的な動画撮影の場合、フルHD(1080p)の設定では、1分間に約100MBを消費します。
したがって、1時間の撮影には約6GBが必要になります。これを基準に、2時間のライブを撮影する場合は、最低12GBのSDカードが必要です。
さらに高画質な4K撮影では、1分間に約350MBの容量を使用するため、1時間で約21GB、2時間で42GBの容量が必要です。
| 1時間 | 2時間 | |
|---|---|---|
| フルHD動画 | 6GB | 12GB |
| 4K動画 | 21GB | 42GB |
ライブが長時間の撮影である場合は、64GB以上のSDカードがおすすめ。
動画に比べて写真は必要なデータ容量が少ないので、大量に連写する場合を除いて64GBあれば十分でしょう。
三脚

三脚
ライブ会場では三脚の使用が禁止されていることもありますが、三脚があるとカメラを手で持つ必要がないので、ライブに集中できます。
また、三脚は初心者でも手ブレを気にせず撮影できるのも良い点。
三脚を選ぶ際は、軽量かつ堅牢な三脚がおすすめです。アルミニウム合金やカーボンファイバー製の三脚は軽いので、持ち運ぶ際の負担を軽減できます。

また、ハンドルがついているビデオ雲台など、カメラを左右にスムーズに振ることができる雲台(三脚とカメラの間に装着するアクセサリー)もあると良いでしょう。
ただし、ライブは基本的に三脚の持ち込みを許可していません。
注意事項を確認し、許可されている場合か運営に撮影依頼をされている場合のみ利用してください。
カメラの予備バッテリー

バッテリー
ライブでカメラを使う際には、予備バッテリーも必要かもしれません。
特に長時間にわたるイベントでは、1つのバッテリーだけではイベント終了まで録画できない可能性があります。一般的にデジタルカメラのバッテリーはフル充電で約2~3時間の使用が可能。
したがって、ライブのような長時間のイベント撮影したい場合は、少なくとも2~3個の予備バッテリーがあると安心です。
カメラのモデルにもよりますが、なかには電池消費が激しい高性能カメラもあります。その場合はさらに多くのバッテリーが必要になるかもしれません。
事前にカメラバッテリーの撮影可能時間を確認し、イベントの長さや撮影の頻度に応じて適切な数のバッテリーを用意してください。
バッテリー切れで大切な一瞬を逃さないよう、準備をしっかりと行ないましょう。
撮った写真・動画をスマホへ転送するには

最近発売されているカメラには、専用のアプリがあり、カメラのWi-Fiを接続してアプリを開くだけで写真や動画の転送が可能です。アプリ上でセレクトや編集もできます。
Wi-FiやBluetooth以外にも、カメラとスマホを直接ケーブルで接続して転送する方法もあります。
それぞれのカメラとスマホのモデルによって、転送可能方法は異なるので購入・レンタル前に必ず確認しましょう。
ライブのカメラ・レンズはGOOPASSでレンタルしよう
ライブのときしかカメラを使わないなど、「カメラを購入するほどでもないけれど撮影はしたい!」という方は、低価格で高性能なカメラが使えるレンタルサービスがおすすめ。
カメラのレンタルサービス『GOOPASS』には下記の2プランがあり、用途や予算に合わせてレンタル期間を選べるのが特徴です。


「ワンタイムプラン」なら予算が抑えられるからいい機材が使える
推しを鮮明に撮影するには、高性能なカメラ・レンズがおすすめ。一方で、高性能なカメラはそもそもの価格が高価な分、レンタル料金も高額です。


1泊2日~レンタルできる「ワンタイムプラン」なら高性能な高価なカメラを、低価格でレンタルできるので、良いカメラで推しをより綺麗に撮ることができます。
特にライブなど、一度限りの利用時にとてもおすすめなプランです。
「サブスクプラン」なら慣れない一眼カメラもじっくり試せて当日の失敗が少ない
1ヶ月単位でカメラ機材をレンタルできるGOOPASSのサブスクプラン。
サブスクプラン最大の魅力は、慣れない機材をイベント前に手に取ってじっくり練習できるため、当日の撮影での失敗を大幅に減らすことができる点。
「当日会場でうまく設定できず、途中からしか撮影できなかった」、「ピントが全く合っていなかった…」といった失敗を減らせます。

スケジュールの組み方によっては1ヶ月に2回撮影にチャレンジできるかもしれません。
また、ライブ当日までにじっくり試せるので、「やっぱり三脚があった方が良かった」、「SDカードはもっと容量が必要」といったことにも気づけます。
カメラ・レンズ・三脚がセットだから便利でお得
GOOPASSのカメラレンタルサービスを利用すれば、カメラ、レンズ、三脚が一つのセットでレンタルできるため、必要な機材をそれぞれ揃える必要がなく、初心者の方でもすぐに撮影できます。
特に初心者の方は撮影に何が必要なのか分からないかと思いますが、最初から必要なものが揃っていると安心ですよね。

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
事前に全て必要なものが準備できるのはもちろん、個別でレンタルするよりセット商品の方がお得な点も魅力です。
また、SDカードやバッテリーもオプション品として注文できます。
商品を海外へ持って行くことも可能
GOOPASSでレンタルした、カメラやレンズは、海外に持っていくことも可能です。海外へ持ち込み禁止のレンタルサービスが多い中、GOOPASSは海外への持ち込みにも対応しています。
機材選びに迷ったらプロに無料で相談できます

GOOPASSでは無料のカメラ相談を実施しています。
「カメラは持っているけど、どんなレンズを選べばよいかわからない」「この機材でライブ撮影はできるのかな……?」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひGOOPASSのカメラ相談サービスをご利用ください。
カメラ機材に精通したスタッフが、チャット・またはオンラインで個別にご対応いたします。
まとめ

今回はライブ写真を撮影する際の設定やコツ、おすすめのカメラ機材を紹介しました。
暗いライブハウス内で明るい写真を撮るためには、ISO感度、F値(絞り)、シャッタースピードの順に設定を優先するのがおすすめ。
ライブハウス内でストロボの使用は禁止されているので、できるだけ明るいレンズを選ぶようにしてください。
また、機材はカメラ以上に適切なレンズの焦点距離を選ぶことが大切です。
事前に会場の規模を調べてからレンズを選定するとよいでしょう。





























