国内で抜群の知名度を誇るカメラメーカー・富士フイルム(FUJIFILM)。
直感的で使いやすいカメラは、世代を問わず人気を集めています。
その分、富士フイルムはレンズの種類が豊富です。
そこで今回は、おすすめの富士フイルムのレンズを、Xマウントレンズを中心にご紹介します!
特徴も併せて解説するので、本記事を参考に富士フイルムのレンズを使ってみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
紹介する機材のスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.FUJIFILM XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 98,000円 | 2021年3月18日 | Xマウント | APS-C | 107-457mm相当 | F4-5.6 | 12群17枚 | 0.83m | 67mm | 75×132.5mm | 580g |
| 2.FUJIFILM XF10-24mmF4 R OIS WR | ![]() | ![]() | 104,634円 | 2020年11月26日 | Xマウント | APS-C | 15-36mm相当 | F4 | 10群14枚 | 0.24m | 10~24mm | 77.6×87mm | 385g |
| 3.FUJIFILM XF50mmF1.0 R WR | ![]() | ![]() | 176,200円 | 2020年9月24日 | Xマウント | APS-C | 76mm相当 | F1 | 9群12枚 | 0.7m | 77mm | 87×103.5mm | 845g |
| 4.FUJIFILM XF8-16mmF2.8 R LM WR | ![]() | ![]() | 209,800円 | 2018年11月29日 | Xマウント | APS-C | 12-24mm相当 | F2.8 | 13群20枚 | 0.25m | ‐ | 88×121.5mm | 805g |
| 5.FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | 113,292円 | 2015年2月26日 | Xマウント | APS-C | 24-84mm相当 | F2.8 | 12群17枚 | 0.3m | 77mm | 83.3×106mm | 655g | |
| 6.FUJIFILM XF16-80mmF4 R OIS WR | ![]() | ![]() | 82,000円 | 2019年9月26日 | Xマウント | APS-C | 24-122mm相当 | F4 | 12群16枚 | 0.35m | 72mm | 78.3×88.9mm | 440g |
| 7.FUJIFILM XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR | ![]() | ![]() | 149,480円 | 2014年11月20日 | Xマウント | APS-C | 76-213mm相当 | F2.8 | 16群23枚 | 1m | 72mm | 82.9×175.9mm | 995g |
| 8.FUJIFILM XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS | ![]() | 68,310円 | 2013年5月25日 | Xマウント | APS-C | 84-305mm相当 | F3.5-4.8 | 10群14枚 | 1.1m | 62mm | 75×118mm | 580g | |
| 9.FUJIFILM XF16mmF1.4 R WR | ![]() | ![]() | 107,420円 | 2015年5月21日 | Xマウント | APS-C | 24mm相当 | F1.4 | 11群13枚 | 0.15m | 67mm | 73.4×73mm | 375g |
| 10.FUJIFILM XF23mmF1.4 R | ![]() | ![]() | 89,150円 | 2013年10月12日 | Xマウント | APS-C | 35mm相当 | F1.4 | 8群11枚 | 0.28m | 62mm | 72×63mm | 300g |
| 11.FUJIFILM XF56mmF1.2 R APD | ![]() | ![]() | 150,472円 | 2014年12月11日 | Xマウント | APS-C | 85mm相当 | F1.2 | 8群11枚 | 0.7m | 62mm | 73.2×69.7mm | 405g |
| 12.FUJIFILM XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro | ![]() | ![]() | 113,760円 | 2017年11月30日 | Xマウント | APS-C | 122mm相当 | F2.8 | 12群16枚 | 0.25m | 62mm | 80×130mm | 750g |
| 13.FUJIFILM XF90mmF2 R LM WR | ![]() | ![]() | 98,110円 | 2015年7月16日 | Xマウント | APS-C | 137mm相当 | F2 | 8群11枚 | 0.6m | 62mm | 75×105mm | 540g |
富士フイルムのおすすめのレンズマウント13選
まずは、GOOPASSがおすすめする富士フイルムのレンズマウントをご紹介します。
XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR

重さ580g、超望遠レンズの新常識。
「フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR」はFUJIFILMが展開するミラーレス一眼カメラ・Xシリーズ用の超望遠ズームレンズです。
焦点距離は、70-300 mm(35mm判換算で約107-457mm相当)。
本レンズ最大の特徴は、中望遠~超望遠をカバーするレンズらしからぬコンパクトで軽量なボディです。
重量(約580g)と最大径(75mm)は、同シリーズのXF55-200mmF3.5-4.8R LM OISと同等。
長さは約2cm長いものの、サイズ感は遜色ありません。
APS-Cセンサーを搭載した、コンパクトなXシリーズのボディに装着しても身軽さを維持します。
野鳥や自然風景・飛行機など、ベストショットを求めた長時間の散策でも、カメラマンの体力を奪わずに撮影をサポートしてくれるでしょう。
また、防塵防滴構造、5.5段分の光学手ブレ補正も、本レンズの魅力。
タフなボディは悪天候時やアウトドアなど撮影シーンを選ばず、強力な手ブレ補正は柔軟な手持ち撮影を可能にします。
コンパクト・軽量かつ頼れるスペックを備えた本レンズは、最小限に荷物を抑えたい旅するフォトグラファーや、風景撮影のサブ機として望遠ズームレンズを使用したい方にオススメです。
| XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR | |
|---|---|
| 対応マウント | Xマウント |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| フィルター径 | 67mm |
| 絞り羽根枚数 | 枚 |
| 質量 | 580g |
| その他 | 防塵防滴 |
■購入する場合は、98,000円(2021/3/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR
XF10-24mmF4 R OIS WR

雨に濡れた都会のビル群も、白い雪に覆われた山岳も。
2020年11月に発売された、フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR。
FUJIFILMのミラーレス一眼カメラ・Xシリーズに対応した、超広角ズームレンズです。
従来モデルの「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」からアップデートされた点は、大きく2つあります。
1つ目は、防塵防滴仕様・マイナス10度の耐低温構造を採用したこと。
ビルが立ち並ぶ雨の日の都心部でも、雪の降りしきる山中でも、悪天候を気にせず使用できるようになりました。
2つ目は、前作より1段分強化された、3.5段分の手ブレ補正機構が搭載されていること。
X-T4などボディ内手ブレ補正機構(IBIS)を搭載しているボディに装着すれば、最大6.5段分の手ブレ補正を実現可能。
三脚の使えない過酷な撮影環境で重宝すること間違いなしです。
プロの山岳写真家も、ストリートスナップを主戦場にするハイアマチュアも、ネイチャー系をメインに撮影する映像クリエイターも。
ダイナミックさと臨場感を追求する、全てのカメラマンにオススメの1本です。
| フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR | |
|---|---|
| 対応マウント | Xマウント |
| レンズ構成 | 10群14枚 |
| フィルター径 | 10~24mm |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 質量 | 385g |
| その他 | 手ブレ補正、防塵防滴 |
■購入する場合は、104,634円(税込)(2021/1/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS WR
XF50mmF1.0 R WR

開放F値1.0。未体験の美しいボケ味で、1ランク上の写真を。
2020年9月24に発売された、富士フイルムの中望遠単焦点レンズ・フジノンレンズXF50mmF1.0 R WR。
本レンズの魅力は大きく2つあります。
まず1つ目は、明るさ。
開放F値は、富士フイルムのミラーレス一眼カメラ・Xシリーズ史上最も明るい1.0です。
F1.0を切るレンズは他にも存在しますが、それらは全てオートフォーカスできないMFレンズ。
本レンズは、ミラーレス一眼カメラ用AFレンズとして世界初のF1.0を成し遂げました。
その明るさは、夜空に輝く星でさえ、手持ちで撮影できるほど。
シャッタースピードを上げてISO感度を下げた状態でも、室内や夜の屋外など薄暗い場所で明るい写真を撮影することが可能です。
2つ目の魅力は、ボケ味。
極薄のピント面が、これまで見たことのない、滑らかで美しいボケを生みだします。
普段撮影しているスナップ写真やポートレート写真を、1ランク上のクオリティに引き上げてくれるはずです。
また、防塵・防滴仕様のため、雨の日のスナップ撮影にも持ち出し可能。
アスファルトに反射するネオン輝く夜の街を、幻想的に写し出してくれるでしょう。
| XF50mmF1.0 R WR | |
|---|---|
| タイプ | 中望遠単焦点レンズ |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| レンズ構成枚数 | 9群12枚 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 画角 | 31.7度 |
| 重さ | 845g |
■購入する場合は、176,200 円(税込)(2020/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF50mmF1.0 R WR
XF8-16mmF2.8 R LM WR

ダイナミックに風景を切り取る。
Xシリーズの広角ズームレンズです。
開放F値2.8の明るさで遠近感を強調し風景をダイナミックに切り取り、明かりが足りない暗い場所や星空撮影などの幅広いシーンにも対応してくれます。
倍率色収差を抑制するレンズ構成で、にじみのないクリアな広角撮影を実現。
防塵・防滴に加え-10℃の耐低温構造で、アウトドアな環境下での撮影も可能。
高速・静音機能に優れたオートフォーカスで、タフな環境でも被写体を確実に捉えます。
| XF8-16mmF2.8 R LM WR | |
|---|---|
| タイプ | 大口径超広角ズームレンズ |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 画角 | 121~83.2度 |
| 重さ | 805g |
■購入する場合は、209,800円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF8-16mmF2.8 R LM WR
XF16-55mmF2.8 R LM WR

単焦点レンズに負けないボケ味。
Xシリーズの標準ズームレンズです。
Xシリーズのボディと組み合わせることで、最速0.06秒の高速AFを実現します。
円形9枚絞り羽根が、単焦点レンズに負けない柔らかいボケ感を描写してくれる1本です。
また、防塵・防滴仕様に-10度の耐低温構造を搭載し、レンズ全面に独自の多層コーティング処理を施しました。
ゴーストやフレアを抑えながら人物から風景まで、クリアでシャープな撮影を楽しめます。
| XF16-55mmF2.8 R LM WR | |
|---|---|
| タイプ | 大口径標準ズームレンズ |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 画角 | 83.2~29度 |
| 重さ | 655g |
■購入する場合は、113,292円(税込)(2020/9/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR






















