こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!

今回は、東京都港区の人気イルミネーション・六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションを紹介します。

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六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションについて

六本木イルミネーション

六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションは、六本木ヒルズのメインストリートである、六本木けやき坂通りで点灯されているイルミネーションです。

「白銀の世界」をイメージしたホワイト&ブルーに輝く約80万灯のLEDが、約400m続くけやき並木道をロマンティックに演出します。

おすすめの撮影スポットは、六本木ヒルズ内にあるGIORGIO ARMANI(ジョルジオアルマーニ)前や、けやき坂通りの「ティファニー」前、六本木 蔦屋書店付近。

GIORGIO ARMANI前では、道路を挟んでシンメトリーに連なる幾層ものイルミネーションを。「ティファニー」前、六本木 蔦屋書店付近ではイルミネーションの全体像とともに東京タワーを収められます。

夜の街を灯すランドマークとイルミネーションが織り成す光景は、この時期にしか見ることのできない特別なもの。大人なクリスマスの雰囲気に溢れた街を、ドラマチックに撮影してください。

撮影スポット名六本木ヒルズ(けやき坂)
点灯予定期間2023年11月6日(月)~12月25日(月)
点灯予定時間17:00~23:00
※イルミネーション撮影等対応のため、予告なく点灯時間が変更となる場合あり
住所(六本木ヒルズ)〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1
アクセス(六本木ヒルズ)【電車の場合】
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口より徒歩すぐ
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩4分
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口より徒歩10分
入場料無料
駐車場六本木ヒルズの駐車場についてはコチラでご確認ください
※イルミネーション期間中、けやき坂通りは大変混雑しておりますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください
URL六本木ヒルズ 公式ページ
おすすめのカメラSONY αシリーズなど耐ノイズ性能が優れたカメラ
おすすめのレンズ広角ズームレンズ

六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションの点灯期間やおすすめの撮影時間帯は?

六本木イルミネーション

六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションは、2023年11月6日(月)~12月25日(月)まで点灯されますライトアップされるのは、17時~23時の時間帯

12月の週末は特に混雑が予想されるため、平日の撮影がおすすめです。撮影の際は、日没前となる16時半前後から撮り始めれば、オレンジからブルーへ色が変わる、マジックアワーの綺麗な空を撮影することが可能。

また、夜間の撮影では、光り輝くイルミネーションをより一層美しく撮影できるでしょう。

六本木ヒルズ(けやき坂)のイルミネーションへのアクセスは?

六本木ヒルズの住所は東京都港区六本木6-10-1。各線の最寄り駅から六本木ヒルズまでは、徒歩で10分以内です

【電車の場合】
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口より徒歩すぐ
・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩4分
・東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口より徒歩10分

【自動車の場合】
六本木ヒルズの駐車場についてはコチラでご確認ください。
※イルミネーション期間中、けやき坂通りは大変混雑しておりますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください

六本木ヒルズ(けやき坂)の撮影におすすめのカメラ

SONY α7S III ILCE-7SM3

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

イルミネーションを静止画でも動画でも。

SONYが2020年に発売したα7S III ILCE-7SM3。 高い高感度性能を持つSシリーズの三代目モデルです。

従来通り圧倒的な高感度性能を持ち、本機の常用ISOは102400。画素数を1210万とやや控えめにすることで、1画素のサイズを大きくして高い集光力性能を発揮します。

また、最新のカラーフィルターを採用して広いダイナミックレンジを実現。暗所であっても黒つぶれが生じにくく、イルミネーション撮影では光が少ない部分まで鮮明に描写します。

さらに、α7Sの強みは静止画に留まりません。新画像処理エンジン「BIONZ XR(ビオンズ エックスアール)」によって、4K 120pの動画記録やCFexpress Type Aメモリーカードへの高速書き出しを可能にしました

120pで撮影した動画をあとからスローモーション化すれば、映画やプロモーションビデオのような映像作品を制作できます。

静止画だけでなく動画でもイルミネーションの感動を表現したい方はぜひ本機を検討してみてください。

製品名SONY α7S III ILCE-7SM3
発売日2020年10月9日
マウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数1210万画素
動画サイズ4K(3840×2160)120fps
ISO感度ISO80〜102400
シャッタースピード1/8000〜30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法128.9×96.9×80.8 mm
重量614g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0

■購入する場合は、394,000円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SONY

α7S III ILCE-7SM3 ボディ

Canon EOS R6 Mark II

EOS R6MarkⅡ

イルミネーション×ポートレートに。

EOS R6 Mark II は、2022年にCanonが発売したミラーレスカメラです。

前モデルよりも画素数がアップした、約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載。

映像エンジンDIGIC Xや最新のシャープネス処理により、約3040万画素のEOS 5D Mark IVを凌ぐ解像性能を達成しました。ライトの輝きを1つずつ緻密に描写します。

また、EOS史上最高の最大8.0段の手ブレ補正機構も搭載※。三脚が使えない場所での手持ち撮影をサポートします。

さらにほかにも、本機は従来に比べ、AFが大幅に進化した点が特徴です。広範囲で高速かつ高精度なAFに加え、高い追従性とEV-6.5の低照度でもピントを合わせる暗所耐性を発揮します

イルミネーションを歩くモデルを撮影する際など、動きを加えた撮影でAFの精度・速度を実感できるでしょう。

※対応RFレンズ使用時。ただし、協調制御でも8.0段分の手ブレ補正効果が得られないレンズもあります。

製品名Canon EOS R6 Mark II
発売日2022年12月15日
マウントキヤノンRFマウント
センサーサイズフルサイズセンサー
有効画素数2420万画素
動画サイズ4K(3840×2160)59.94fps
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード電子:1/16000秒、1/8000秒~30秒
電子先幕・メカニカル:1/8000秒~30秒
連続撮影速度電子シャッター時:最高約40コマ/秒
電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル液晶
外形寸法138.4×98.4×88.4mm
重量670g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 5.0

■購入する場合は、337,684円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

Nikon Z 6II

Z 6II

低照度でもAFが使える暗所に強い1台。

Z6Ⅱは2020年にNikonが発売した、フルサイズのミラーレスカメラです。

有効約2450万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、より効率的に集光。

画像処理エンジン「デュアルEXPEED 6」と連携して、高感度の撮影でもノイズを抑えながら美しい1枚を作り出します。

ダイナミックレンジも広く、夜空の深い青やライトの鮮やかな色彩を忠実に再現するでしょう。

また、暗所撮影でもAF撮影ができる低輝度性能が従来より進化しました。-4.5EVの照度まで精度の高いAFが可能なため、ピント合わせに時間を取られずスピーディーな撮影が行なえます

「三脚を使わずに雰囲気のあるきらびやかなイルミネーションを撮りたい」という方にイチオシの1台です。

製品名Nikon Z 6II
発売日2020年11月6日
マウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画サイズ4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5.5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式液晶
外形寸法134×100.5×69.5mm
重量705g
その他防塵・防滴、手ブレ補正機構、ダブルスロット、Wi-Fi、NFC、Bluetooth 4.2

■購入する場合は、246,799円(税込 ※2023/11/09現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まとめ

六本木イルミネーション

冬の風物詩ともなった、六本木・けやき坂のイルミネーションを紹介しました。

まるで雪が降っているかのような白銀の世界が楽しめるのは、クリスマスまで。

周辺で開催されるクリスマスマーケットとともに、東京らしい華やかなイルミネーションを堪能してみてはいかがでしょうか。

訪れる際はぜひカメラ片手に、幻想的なイルミネーションを写真でも残してみてください。

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