ビデオカメラでの撮影において、安定した映像を得るためには適切な三脚の選択が重要です。

しかし、三脚には様々な種類があり、「どの三脚を選べばいいのか」「何を重視すべきか」が分からず、迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ビデオカメラ撮影初心者の保護者・イベント主催者向けに、おすすめの三脚6機種を価格帯別に紹介します。

選び方のポイントから用途別のおすすめまで、初心者でも分かりやすく解説します。

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【記事ディレクター】ディレクター/フォトグラファー/ライター 清水
カメラの専門学校卒業。アウトドア撮影などフォトグラファーとしても活動をしながら、GOOPASS MAGAZINEでは特に初心者にわかりやすい記事を書くことに定評がある。

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YouTube撮影用の安いカメラおすすめ13選!初心者に人気のモデルを紹介

目次

ZV-E10 IIとα6400のスペック一覧

製品名画像GOOPASS価格販売価格※発売日耐荷重最高全高最低高雲台収納時の全長重量
befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット27,627円2019年2月21日約4 kg約151 cm約40 cmフルード雲台(MVH400AH 付属)約40 cm約1.75 kg(本体+雲台合計)
SmallRig フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01掲載なし2022年4月約8 kg約186 cm約85 cmフルード雲台約89 cm約4 kg
SLIK GX 6400 VIDEO※6,472円2017年4月14日約1.5 kg約158 cm約48 cmビデオ用雲台(フルードまたは2ウェイ雲台ベース)約50 cm約1.33 kg
Velbon EX-447 VIDEO II※14,220円2020年11月25日約1 kg約155 cm約46 cmフルード雲台約48.5 cm約1.155 kg
Manfrotto COMPACT Action フォト・ムービーキット※11,379円2014年6月約1.5 kg約155 cm約44 cmジョイスティック雲台約45.3 cm約1.16 kg
VANGUARD VEO 2 PRO 233AV※31,803円2019年7月19日約4 kg約146 cm約18 cmビデオ雲台(2ウェイタイプ標準付属)約58 cm約1.7 kg
※2025/12/19現在 価格.com調べ(税込)、※はAmazon調べ(税込)

ビデオカメラ用三脚おすすめ6選

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

Manfrotto

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット MVKBFRL-LIVE

■購入する場合は、27,627円(税込 ※2025/12/19現在 価格.com調べ)となっているようです。

動画撮影を安定させたい人のための、持ち運びやすいビデオ三脚。

Manfrotto befree live アルミニウム L は、動画撮影に必要な安定性と携帯性を両立したビデオ三脚キットです。

ビデオ雲台を備えた構成で、パンやチルトの動きを滑らかにコントロールできる点が特徴。

Vlogや旅行動画、インタビュー撮影まで幅広く対応し、三脚操作に不慣れな方でも扱いやすい設計といえます。

収納時はコンパクトになり、移動の多い撮影でも負担になりにくい構成です。

おすすめする理由

  • ビデオ専用雲台による滑らかなパン・チルト操作
  • アルミニウム製で安定感があり、動画撮影向き
  • 収納性に配慮した設計で持ち運びやすい

製品詳細

Manfrotto befree live アルミニウム L は、2019年2月21日に発売され、動画撮影向けに設計されたビデオ雲台付き三脚キットです。

ビデオ雲台はパン・チルトの動きを一定に保ちやすく、歩留まりの悪い手持ち撮影と比べて映像の安定感が大きく向上します。

アルミニウム素材の脚部は剛性を確保しつつ、持ち運びを意識したサイズ感。

屋外撮影や移動を伴うロケでも使いやすく、三脚を立てること自体が撮影のハードルになりにくい構成です。

カメラの重量をしっかり支えたい動画撮影で、基礎装備として安心して導入できる一本といえます。

おすすめな人・用途

  • Vlogや旅行動画を安定した映像で残したい人
  • 動画撮影用に三脚を新たに導入したい人
  • 持ち運びと安定性の両立を重視したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画撮影を本格化させたい段階で、安心して選べる定番ビデオ三脚です。

製品名befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
発売日2019年2月21日
耐荷重約4 kg
最高全高約151 cm
最低高約40 cm
雲台ビデオ雲台(Fluid video head:MVH400AH 付属)
収納時の全長約40 cm
重量約1.75 kg(本体+雲台合計)


SmallRig フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01

Other

SmallRig フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01 3751

■購入する場合は、-円(税込 ※2025/12/19現在 価格.com調べ)となっているようです。

重量級機材にも対応する、安定性重視の大型ビデオ三脚。

SmallRig AD-01 は、しっかりとした安定感を求める動画撮影向けに設計された大型ビデオ三脚です。

フルード雲台を搭載し、パン・チルト時の動きは滑らかで一定。

ミラーレス一眼はもちろん、リグを組んだ撮影や重量のある構成でも安心して支えられる剛性を備えています。

携帯性よりも安定性を優先した設計のため、定点撮影やインタビュー、室内収録との相性が良好。

ブレを抑えた映像を安定して撮りたい人に向いた一本です。

おすすめする理由

  • フルード雲台による滑らかなパン・チルト操作
  • 大型設計による高い安定性と耐荷重性能
  • 設置後の操作が直感的で扱いやすい

製品詳細

SmallRig AD-01 は、2022年4月に発売された、動画撮影時の安定性を重視したフルード雲台付きビデオ三脚です。

脚部は大型設計となっており、カメラやアクセサリーを組み合わせた状態でも安定した設置が可能。

フルード雲台は動き出しが滑らかで、急な引っかかりが起きにくく、パンやチルト操作を一定のスピードで行いやすい構造です。

スタジオ撮影やインタビュー収録、屋内での固定撮影において、三脚の存在を意識せず撮影に集中しやすい点が特徴といえます。

おすすめな人・用途

  • 携帯性より安定性を優先したい人
  • 定点撮影やインタビュー撮影が多い人
  • リグを組んだカメラで動画撮影を行う人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ブレを徹底的に抑えたい動画撮影で、信頼して任せられる大型三脚です。

製品名SmallRig フルード雲台付き大型ビデオ三脚 AD-01
発売日2022年4月
耐荷重約8 kg
最高全高約186 cm
最低高約85 cm
雲台フルード雲台
外形寸法約89 cm
重量約4 kg

SLIK GX 6400 VIDEO

はじめての動画用三脚として選びやすい、安定感重視モデル。

SLIK GX 6400 VIDEO は、動画撮影に必要な基本性能を押さえつつ、導入しやすい価格帯と扱いやすさを備えたビデオ三脚です。

ビデオ雲台を搭載し、パンやチルト操作を安定して行える構成。

手持ち撮影ではブレが気になり始めた段階で導入すると、映像の印象を大きく改善できます。

大きすぎないサイズ感のため、自宅撮影や簡易ロケにも対応しやすい一本です。

おすすめする理由

  • ビデオ雲台搭載で基本的なパン・チルト操作に対応
  • 脚部の安定性を確保しつつ扱いやすいサイズ感
  • セッティングがシンプルで初心者でも迷いにくい

製品詳細

SLIK GX 6400 VIDEO は、2017年4月14日に発売された、動画撮影向けに設計されたビデオ雲台付き三脚です。

雲台は動き出しが穏やかで、一定速度のパン・チルトを行いやすい構造。

脚部は必要十分な剛性を確保しており、ミラーレス一眼や小型カメラでの撮影を安定して支えます。

自宅での撮影や簡易的なインタビュー、商品撮影など、三脚を据えて撮る場面で使いやすく、動画撮影の基礎を固める用途に向いた構成です。

おすすめな人・用途

  • 動画撮影用の三脚を初めて導入する人
  • 自宅や室内での定点撮影が多い人
  • 価格と使いやすさのバランスを重視したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画撮影の第一歩として、安心して選びやすいスタンダードなビデオ三脚です。

製品名SLIK GX 6400 VIDEO
発売日2017年4月14日
耐荷重約1.5 kg
最高全高約158 cm
最低高約48 cm
雲台ビデオ用雲台(フルードまたは2ウェイ雲台ベース)
外形寸法約50 cm
重量約1.33 kg

Velbon EX-447 VIDEO II

軽量さと手軽さを重視した、動画向けエントリーモデル。

Velbon EX-447 VIDEO II は、動画撮影をこれから始めたい人に向けた軽量タイプのビデオ三脚です。

ビデオ雲台を搭載し、パン・チルト操作に対応しながらも、全体はコンパクトで持ち運びやすい設計。

自宅撮影や簡単な外撮影で使いやすく、三脚を使うこと自体のハードルを下げてくれます。

重装備向きではないものの、手持ち撮影のブレを抑えたい場面では十分に役立つ一本です。

おすすめする理由

  • 軽量設計で持ち運びやすい
  • ビデオ雲台搭載で基本的な動画操作に対応
  • 設置や操作がシンプルで扱いやすい

製品詳細

Velbon EX-447 VIDEO II は、2020年11月25日に発売された、動画撮影向けに設計された軽量ビデオ三脚です。

脚部は扱いやすさを重視した構成で、設置や撤収に手間がかかりにくい点が特徴。

ビデオ雲台はパン・チルト操作に対応し、一定方向へのカメラワークを安定して行えます。

携帯性を優先した設計のため、移動を伴う撮影や自宅での撮影環境づくりに向いており、三脚に慣れていない人でも導入しやすいモデルです。

おすすめな人・用途

  • 動画撮影をこれから始めたい人
  • 軽さや持ち運びやすさを重視したい人
  • 自宅撮影や簡単な外撮影が中心の人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手軽に動画撮影の安定感を高めたい人に向いた、入門用ビデオ三脚です。

製品名Velbon EX-447 VIDEO II
発売日2020年11月25日
耐荷重約1 kg
最高全高約155 cm
最低高約46 cm
雲台オイルフルード雲台
外形寸法約48.5 cm
重量約1.155 kg

Manfrotto COMPACT Action フォト・ムービーキット

写真も動画も一本で対応したい人のための軽量三脚。

Manfrotto COMPACT Action フォト・ムービーキットは、写真撮影と動画撮影を一本で兼ねたい人に向けた軽量三脚です。

スティック型の操作ハンドルを備え、静止画では素早い構図調整、動画ではシンプルなパン操作に対応。

三脚に複雑な操作性を求めない人にとって扱いやすく、日常的な撮影の延長で導入しやすい構成です。

携帯性を重視した設計のため、旅行や日常記録用途で使いやすい一本といえます。

おすすめする理由

  • 写真と動画の両方に対応したシンプルな構成
  • スティック操作による直感的なカメラワーク
  • 軽量設計で持ち運びやすい

製品詳細

Manfrotto COMPACT Action フォト・ムービーキットは、2014年6月に発売された、写真・動画兼用を想定した三脚キットです。

雲台にはスティック型ハンドルを採用し、写真撮影では素早く構図を決めやすく、動画撮影では最低限のパン操作が行えます。

脚部は軽量性を重視した設計で、移動を伴う撮影でも負担になりにくい構成。

厳密な映像表現よりも、気軽に三脚を使う場面に適したモデルといえます。

おすすめな人・用途

  • 写真と動画を一本の三脚で使い分けたい人
  • 旅行や日常撮影が中心の人
  • 操作が簡単な三脚を求めている人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

三脚を気軽に使いたい人にとって、扱いやすさが際立つフォト・ムービー兼用モデルです。

製品名Manfrotto COMPACT Action フォト・ムービーキット
発売日2014年6月
耐荷重約1.5 kg
最高全高約155 cm
最低高約44 cm
雲台ジョイスティック雲台
外形寸法約45.3 cm
重量約1.16 kg

VANGUARD VEO 2 PRO 233AV

持ち運びと安定性のバランスが取れた、実用派ビデオ三脚。

VANGUARD VEO 2 PRO 233AV は、動画撮影に必要な安定性を確保しつつ、携帯性も意識したビデオ三脚です。

フルード雲台を搭載し、パン・チルト操作は滑らかで一定。

屋外ロケや移動を伴う撮影でも使いやすく、三脚を据えて撮る場面と持ち出す場面の両方に対応します。

大型すぎないサイズ感のため、ミラーレス一眼を中心とした動画撮影で扱いやすく、一本で幅広い用途をカバーしたい人に向いた構成です。

おすすめする理由

  • フルード雲台による安定したパン・チルト操作
  • 携帯性と剛性のバランスが良い設計
  • 屋外撮影でも使いやすいサイズ感

製品詳細

VANGUARD VEO 2 PRO 233AV は、2019年7月19日に発売された、動画撮影を前提に設計されたフルード雲台付きビデオ三脚です。

雲台は動き出しが滑らかで、急な引っかかりが起きにくく、一定速度でのカメラ操作が行いやすい構造。

脚部は携帯性を考慮した設計ながら、設置時の安定感も確保されています。

屋内外を問わず使いやすく、定点撮影から簡単なカメラワークまで幅広く対応できるモデルです。

おすすめな人・用途

  • 屋外ロケや移動を伴う動画撮影が多い人
  • ミラーレス一眼で動画を撮る人
  • 携帯性と安定性を両立した三脚を探している人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一本で多くの撮影シーンに対応できる、実用性重視のビデオ三脚です。

製品名VANGUARD VEO 2 PRO 233AV
発売日2019年7月19日
耐荷重約4 kg
最高全高約146 cm
最低高約18 cm
雲台ビデオ雲台(2ウェイタイプ標準付属)
外形寸法約58 cm
重量約1.7 kg

用途別おすすめビデオカメラ用三脚

用途別おすすめビデオカメラ用三脚

家庭用・イベント撮影向け

おすすめ三脚おすすめの理由
befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット運動会や発表会などのイベント撮影に適しています。
SLIK GX 6400 VIDEO軽量でコストパフォーマンスに優れた初心者向け三脚です。
Velbon EX-447 VIDEO II低価格で軽量な初心者向け三脚です。初めて三脚を使う方や、予算を抑えたい方におすすめです。

家庭用ビデオカメラでの運動会や発表会などのイベント撮影には、軽量で持ち運びやすく、安定性の高い三脚がおすすめです。

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット、SLIK GX 6400 VIDEO、Velbon EX-447 VIDEO IIなどが適しています。

旅行・外出時の撮影向け

おすすめ三脚おすすめの理由
befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット軽量で持ち運びやすく、旅行時の撮影にも便利です。
Manfrotto COMPACT Actionフォト・ムービー兼用の汎用性の高い三脚です。軽量で持ち運びやすく、旅行時の撮影にも便利です。
VANGUARD VEO 2 PRO 233AV安定性と携帯性のバランスが良い三脚です。旅行や外出時の撮影にも適しています。

旅行や外出時の撮影には、軽量でコンパクトに収納できる三脚がおすすめ。

befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット、Manfrotto COMPACT Action、VANGUARD VEO 2 PRO 233AVなどが適しています。

ビデオカメラ用三脚の選び方


耐荷重の確認

  • カメラ本体の重量を確認
    使用するビデオカメラの本体重量を確認しましょう。一般的な家庭用ビデオカメラは1~2kg程度です。
  • レンズやマイクなどの付属品の重量も考慮
    カメラ本体だけでなく、レンズやマイクなどの付属品の重量も考慮します。特に、外付けマイクを使用する場合は、その重量も加算されます。
  • 余裕のある耐荷重を選ぶ(総重量の1.5~2倍)
    安全のため、カメラの総重量の1.5~2倍の耐荷重がある三脚を選びましょう。余裕があることで、安定した撮影が可能になります。
  • 一般的な家庭用ビデオカメラ(1~2kg)なら、耐荷重3kg以上が目安
    カメラ本体と付属品の重量を安全に支えられます。

ビデオカメラ用三脚を選ぶ際は、使用するビデオカメラの重量を支えられる耐荷重の三脚を選ぶことが重要です。

カメラ本体に加えて、レンズやマイクなどの付属品の重量も考慮し、余裕のある耐荷重を選びましょう。

一般的には、カメラの総重量の1.5~2倍の耐荷重があると安全です。

高さの調整範囲

  • 最高全高を確認(一般には150cm以上推奨):撮影シーンに応じて、必要な高さまで調整できる三脚を選びましょう。一般的には、最高全高150cm以上の三脚がおすすめです。これにより、立った状態での撮影が可能になります。
  • 最低高を確認(低いほど柔軟性が高い):低い位置からの撮影も可能な三脚を選ぶと、撮影の幅が広がります。特に、子どもの目線での撮影や、低い位置からの撮影をする場合に便利です。
  • 撮影スタイルに合った高さ範囲を選ぶ:自分の撮影スタイルに合った高さ範囲の三脚を選びましょう。運動会や発表会などのイベント撮影では、立った状態での撮影が多いため、十分な高さが必要です。

撮影シーンに応じて、必要な高さまで調整可能な三脚を選ぶことが大切です。

最高全高と最低高を確認し、撮影スタイルに合った高さ範囲を選びましょう。

一般的には、最高全高150cm以上、最低高が低いほど柔軟性が高まります。


最低高を確認

  • 撮影スタイルに合った高さ範囲を選ぶ
    自分の撮影スタイルに合った高さ範囲の三脚を選びましょう。運動会や発表会などのイベント撮影では、立った状態での撮影が多いため、十分な高さが必要です。
  • エレベーター機能の有無も確認
    エレベーター機能があると、高さ調整がより柔軟になります。エレベーター機能とは、三脚の中央部分を上下に動かして高さを調整する機能です。


低い位置からの撮影も可能な三脚を選ぶと、撮影の幅が広がります。

特に、子どもの目線での撮影や、低い位置からの撮影をする場合に便利です。

雲台の種類

フルード雲台の特徴

  • 滑らかなパン・チルト操作が可能
    フルード雲台は、滑らかなパン(横方向)やチルト(縦方向)の操作が可能で、ビデオ撮影に最適です。オイルフリュード機構により、操作の抵抗感を調整できるため、初心者でも扱いやすいです。
  • ビデオ撮影に最適
    ビデオ撮影では、滑らかな動きが重要です。フルード雲台を使用することで、手ブレのない滑らかな映像を撮影できます。
  • オイルフリュード機構により、操作の抵抗感を調整可能
    オイルフリュード機構により、操作の抵抗感を調整できます。これにより、自分の好みに合わせて操作感を調整できます。

ボール雲台の特徴

  • 写真撮影向け
    ボール雲台は写真撮影向けで、ビデオ撮影には適していません。写真撮影では、一瞬のシャッターを切るだけなので、ボール雲台でも問題ありませんが、ビデオ撮影では滑らかな動きが必要です。
  • ビデオ撮影では滑らかな動きが難しい
    ビデオ撮影では、滑らかな動きが難しいため、フルード雲台がおすすめです。ボール雲台では、滑らかなパン・チルト操作が難しく、映像がブレやすくなります。
  • フォト・ムービー兼用モデルもある
    フォト・ムービー兼用モデルなら、写真と動画の両方に対応できます。ジョイスティック型雲台など、写真と動画の両方に対応した雲台もあります。

ビデオ撮影には、滑らかなパン(横方向)やチルト(縦方向)の動きを実現するため、フルード雲台を搭載したモデルがおすすめです。

ボール雲台は写真撮影向けで、ビデオ撮影では滑らかな動きが難しいため、ビデオ撮影専用ならフルード雲台を選びましょう。

持ち運びやすさ

  • 重量を確認
    軽量モデルは1.5kg以下、標準モデルは2~3kg程度です。運動会や発表会などのイベントでは軽量なモデルが便利です。
  • 収納時のサイズを確認
    縮長(収納時の長さ)が短いほどコンパクトで、カメラバッグに入れやすくなります。
  • 素材の選択
    アルミ製はコストパフォーマンスに優れ、カーボン製は軽量で高剛性ですが高価です。初心者の方は、まずはアルミ製のモデルから始めることをおすすめします。
  • 脚の段数を確認
    脚の段数が多いほどコンパクトですが、安定性は3段式の方が高い傾向があります。

撮影場所への移動を考慮し、軽量でコンパクトに収納できるモデルを選ぶと便利です。

アルミ製はコストパフォーマンスに優れ、カーボン製は軽量で高剛性ですが高価な傾向があります。

旅行や外出時の撮影が多い場合は、軽量・コンパクトなモデルを選びましょう。

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取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
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サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
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主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
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GOOPASSでレンタルできるビデオカメラセット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

GOOPASS

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

手軽さと高画質を両立した4Kハンディカム+安定三脚の定番入門セット。

SONY FDR-AX45 (B) [ブラック] は、約857万画素センサーと 4K/30p 撮影に対応するハンディカムです。

光学20倍ズームは距離のある被写体も捉えやすく、全画素超解像ズームにより画質劣化を抑えながら拡大できます。

ソニー独自の手ブレ補正により、歩きながらの撮影でも映像が安定しやすい設計です。

Manfrotto befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット は、ビデオ雲台を標準装備した三脚。

パン・チルトの動きが滑らかで、定点撮影や横振りでの追従も扱いやすく、安定した映像表現をサポートします。

軽量モデルながら動画用三脚としての基本性能を押さえており、日常〜ロケ用途まで幅広く対応可能です。

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

GOOPASS

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

初めての本格動画撮影セットとして安心感のある、4K/高画質×安定三脚の定番構成。

SONY FDR-AX60 は、4K(UHD)撮影に対応したハンディカムで、日常の記録からイベント撮影まで幅広く使えるモデルです。

光学式手ぶれ補正と高感度性能により、動きながらの撮影でも安定した映像を撮影可能。

また、オートフォーカスや多彩な撮影モードが備わり、撮影者の負担を軽減します。

Manfrotto befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット は、滑らかなパン・チルトに最適化されたビデオ雲台を標準装備した三脚。

軽量ながら耐荷重(約4kg)を確保し、FDR-AX60 の重量級ボディでも安定した設置が可能です。

フルード雲台によりカメラワークが滑らかになり、手持ちでは再現が難しいカメラワークを楽しめます。

【推し活応援】望遠カメラ & 4Kビデオカメラセット α6600高倍率ズームレンズキット + FDR-AX45 (B) + 三脚

GOOPASS

【推し活応援】望遠カメラ & 4Kビデオカメラセット α6600高倍率ズームレンズキット + FDR-AX45 (B) + 三脚

「写真」と「動画」を分けて考える、推し活のためのおすすめ構成。

本セットは、静止画と動画を役割分担で使い分けられる構成で組まれています。

静止画撮影を担うのが、SONYのミラーレス一眼 α6600 高倍率ズームレンズキットです。

高速AFと高い追従性能を備えており、ライブやイベントなど動きのあるシーンでも、遠くの被写体を狙いやすいのが特徴。

高倍率ズームレンズとの組み合わせにより、席が離れていても推しの表情や一瞬の仕草をしっかり捉えられます。

動画撮影には、4K対応のビデオカメラ FDR-AX45(B) の使用がおすすめです。

長時間撮影に向いた設計と、強力な手ブレ補正により、ライブ全体や会場の空気感を安定した映像で記録できる点が魅力。

三脚を組み合わせることで、動画撮影時のブレを抑え、ズームを多用する場面でも安定した映像を確保できます。

定点撮影や長回しとの相性も良く、撮影中の体力的な負担を軽減できる点もポイントです。

写真はミラーレス一眼、動画はビデオカメラという明確な役割分担により、撮影中に迷いが生まれにくく、推し活に集中しやすい構成になっています。

ビデオカメラ用三脚に関するよくある質問(FAQ)

ビデオカメラ用三脚に関するよくある質問(FAQ)

Q. ビデオカメラ用三脚の選び方は?

A. ビデオカメラ用三脚を選ぶ際は、耐荷重、高さの調整範囲、雲台の種類、持ち運びやすさを重視しましょう。

耐荷重はカメラの総重量の1.5~2倍、最高全高は150cm以上、雲台はフルード雲台(オイルフリュード雲台)がおすすめです。

旅行や外出時は、軽量・コンパクトなモデルを選ぶと便利です。

Q. フルード雲台とボール雲台どっちがいい?

A. ビデオ撮影には、フルード雲台(オイルフリュード雲台)がおすすめです。

滑らかなパン・チルト操作が可能で、ビデオ撮影に適しています。

ボール雲台は写真撮影向けで、ビデオ撮影では滑らかな動きが難しいため、ビデオ撮影専用ならフルード雲台を選びましょう。

フォト・ムービー兼用モデルなら、ジョイスティック型雲台なども選択肢です。

Q. ビデオカメラ用三脚の耐荷重はどのくらい必要?

A. 一般的には、カメラの総重量の1.5~2倍の耐荷重があると安全です。

家庭用ビデオカメラ(1~2kg)なら、耐荷重3kg以上が目安です。

レンズやマイクなどの付属品の重量も考慮し、余裕のある耐荷重を選びましょう。

Q. 軽量で持ち運びやすいビデオカメラ用三脚は?

A. 旅行や外出時の撮影には、軽量・コンパクトなモデルがおすすめです。

Manfrotto COMPACT Action(約1.16kg)、VANGUARD VEO 2 PRO 233AV(約1.6~2.3kg)などが適しています。

カーボン製は軽量ですが高価です。

まとめ:ビデオカメラ用三脚の選び方とおすすめ

まとめ:ビデオカメラ用三脚の選び方とおすすめ

本記事では、ビデオカメラ用三脚のおすすめ6機種を価格帯別にご紹介しました。

初心者の方は、まずは1~3万円程度のモデルから始めることをおすすめします。

購入前には、GOOPASSでレンタル体験することで、実際の撮影シーンで試してから購入判断ができます。

選び方のポイントまとめ

1. 耐荷重: カメラの総重量の1.5~2倍の耐荷重を選ぶ

2. 高さ: 最高全高150cm以上、撮影スタイルに合った高さ範囲

3. 雲台: ビデオ撮影にはフルード雲台(オイルフリュード雲台)がおすすめ

4. 重量・コンパクト性: 旅行・外出時は軽量・コンパクトなモデルを選ぶ

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