SONYのEマウント対応カメラは、APS-Cからフルサイズまで幅広いラインナップがあり、運動会撮影に適したレンズも豊富に揃っています。
「せっかくなら、運動会の我が子を鮮明に残したい!」という方に向けて、本記事では運動会撮影におすすめのEマウント対応レンズを13本厳選しました。
撮影ポジション別の焦点距離の目安や、当日に役立つ撮影準備やコツも詳しく解説します。
GOOPASSのレンタルサービスも紹介しますので、購入前に試してから選びたい方もぜひ参考にしてみてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
運動会に最適なEマウントレンズの選び方
焦点距離の違いでどこまで撮れる?画角の目安を解説
運動会の撮影場所は、基本的には観覧席なので子どもたちからは物理的に距離があります。
35mm判換算で100〜400mm程度の中~超望遠の焦点距離が写せるズームレンズが無難でしょう。
100mm程度の焦点距離なら全身を撮影でき、400mm以上になると子どもの表情までしっかりと写せます。

運動会の全景や集合写真、学校や敷地を背景に入れた子どもの姿も撮りたい場合は、広角レンズ(~27mm前後)がおすすめ。
望遠レンズは最短撮影距離が長いため、寄って撮影できる広角レンズなら、お弁当の写真や食べているところなども撮影できます。

運動会撮影においては、広角域から始まる高倍率ズームレンズがおすすめ。
レンズ交換不要で風景から子どものアップまで撮影できるので、便利です。
また、レンズ交換が不要なので、レンズ交換時に入りやすい砂塵などを防げます。
撮影ポジションに合った焦点距離とは?
お昼休みにお弁当を食べる距離:24mm〜50mm
| 製品名 | 選択のポイント |
|---|---|
| ・SONY FE 24-105mm F4 G OSS | ・広角24mmから始まるため、お弁当や家族の集合写真を自然な画角で撮影できる ・ズーム全域F4通し&OSS搭載で、明るさの変化や手ブレの心配が少ない |
| ・ SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS | ・広角24mmスタートなのでテーブル全体や複数人のカットに対応可能 ・昼休憩以外でもそのまま望遠に切り替えて競技撮影できる万能な1本 |
| ・TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD | ・標準域でF2.8を使えるため背景をぼかしたおしゃれな食事ショット ・軽量・コンパクトで持ち運びしやすく、撮影にストレスがない |
お昼休みに家族や友人とお弁当を囲む場面では、焦点距離24〜50mm前後がちょうどよく使いやすい画角です。
背景を程よく取り込みながら自然な描写ができるため、集合写真やテーブルを囲む雰囲気をそのまま撮影するのに向いています。
SONY FE 24-105mm F4 G OSS は広角24mmから始まるため、この距離帯をしっかりカバーできます。
ズーム全域でF4を維持できるので明るさの変化がなく、静止画・動画どちらでも安定した撮影が可能。
OSS(光学式手ブレ補正)を搭載しているため、屋外の手持ち撮影でも安心です。
1本で幅広いシーンを撮りたいなら SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS がおすすめ。
お昼休みのスナップから競技中の望遠撮影までシームレスに対応できるため、レンズ交換の手間を減らしたい方に便利です。
OSSも搭載しており、望遠側でもブレを抑えやすいのが特徴。
おしゃれなボケ感を楽しみたいなら TAMRON 28-200mm F2.8-5.6 Di III RXD が最適。
標準域でF2.8を活かせるため、背景をぼかした食事ショットが可能です。
軽量・コンパクトな設計で持ち運びしやすく、休憩中のスナップから本番の競技撮影までストレスなく使える万能ズームといえます。
観覧席の最前列(約10〜15m):〜200mm
| 製品名 | 選択のポイント |
|---|---|
| ・SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS | ・軽量コンパクトでAPS-Cボディとのバランスが良く、長時間の撮影でも疲れにくい ・135mm(35mm判換算約202mm)までカバーでき、アップ撮影に十分対応可能 |
| ・ SONY FE 70-200mm F4 G OSS | ・ズーム全域でF4通し、安定した描写と背景ボケが得られる ・OSS搭載で手ブレを抑えやすく、観覧席からの手持ち撮影に強い |
| ・TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD | ・F2.8通しで背景をぼかしやすく、被写体を際立たせられる ・軽量設計で取り回しが良く、AF速度も速いため動きのある競技に対応しやすい |
最前列から子どもを撮影する場合は、焦点距離200mm前後が走る姿や表情を大きく切り取るのに最適です。
SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS は、APS-C専用の軽量ズームレンズ。
35mm判換算約202mmまでカバーできるため、最前列からの撮影にぴったりです。
コンパクトで持ち運びやすいので、長時間の競技でも疲れにくいのが魅力でしょう。
安定した描写を求めるなら SONY FE 70-200mm F4 G OSSがおすすめです。
ズーム全域でF4通しのため、明るさが変わらず背景ボケも自然。
OSS(光学式手ブレ補正)のおかげで、手持ちでもシャープな写真を狙いやすい1本です。
明るさを重視するなら TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD が候補に挙がります。
F2.8の明るさで背景をしっかりぼかせるため、子どもの姿を際立たせやすいのが特徴。
180mmまでのレンジは最前列に最適で、かけっこやリレーの撮影に強みを発揮します。
少し後方(約20〜30m):200mm〜300mm
| 製品名 | 選択のポイント |
|---|---|
| ・SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ・APS-C専用のため小型・軽量で取り回しやすく、35mm判換算525mmまで対応可能 ・Gレンズの解像感とOSS(手ブレ補正)で赤mねいな画像を記録可能 |
| ・ SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS | ・フルサイズ対応で、200〜300mm域をカバー ・最短撮影距離0.9mと寄れる万能ズーム |
観覧席の中段や少し後ろに座ると、グラウンドとの距離は20〜30mほど。
この距離では200〜300mm前後の望遠域があると、被写体を大きく写しつつ背景に競技の雰囲気を自然に残せます。
APS-Cユーザーには SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSがおすすめです。
小型・軽量で扱いやすい上に35mm判換算525mmまでカバーでき、20〜30mの距離感では200〜300mm域がしっかり活躍。
さらに手ブレ補正(OSS)付きで、動き回りながらの手持ち撮影でも安定感があります。
フルサイズユーザーには SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS が有用な選択肢。
200〜300mm域を高画質で捉えられるのはもちろん、最短撮影距離0.9mまで寄れるため、競技だけでなく日常の近距離撮影にも対応可能です。
グラウンドの端〜奥(約40〜60m):300mm〜
| 製品名 | 選択のポイント |
|---|---|
| ・SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ・35mm判525mm相当の望遠域をカバーできるため、グラウンドの子どもを大きく写せる ・光学式手ブレ補正を搭載し、安心して手持ち撮影が可能 |
| ・ SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS | ・フルサイズでは300mm、APS-Cでは最大450mm相当まで届くため、幅広い距離に対応 ・高速AFと解像感の高さで、動きの速い競技も逃しにくい |
| ・SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ・400mmまで対応し、グラウンド奥の被写体も大きくフレーミングできる ・光学式手ブレ補正で長距離撮影時のブレを効果的に抑制 |
グラウンドの端や奥で行われるリレーや団体競技は、肉眼ではどうしても距離を感じてしまいます。
そこで活躍するのが300mm以上の望遠レンズです。
遠くの我が子を「豆粒写真」にせず、大きく、表情まで残せる安心感があります。
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSは、APS-C専用ながらフルサイズ換算で最大525mm相当までズーム可能。
軽量で持ち運びやすく、手ブレ補正も搭載されているため、長時間の手持ち撮影でも安心して使えます。
フルサイズを使うなら、SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSがおすすめ。
APS-Cに装着すれば最大450mm相当となり、最前列から奥のトラックまでカバーできます。
AF性能も高く、走る姿やジャンプの瞬間をしっかり捉えてくれる頼れる1本です。
さらに距離があるポジションでは、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSがおすすめ。
フルサイズで400mm、APS-Cでは最大600mm相当まで届くため、最も遠い場所からでも子どもの表情を大きく写せます。
軽量で価格も比較的抑えられており、「超望遠を試したいけど大きな投資は不安」という方にも選びやすいレンズです。
APS-Cカメラにフルサイズ用レンズは使える?
APS-Cカメラでもフルサイズ対応のEマウントレンズを装着することは可能です。
実際に使うときには、センサーサイズが小さい分だけ画角が狭くなり、焦点距離が約1.5倍に換算されます。
例えば、フルサイズで70-300mmのレンズをAPS-Cに取り付けると、実質105-450mmの望遠レンズとして使えます。
遠くの被写体をより大きく写せる反面、広角側が狭まるため、集合写真や会場全体を収めるシーンにはやや不向きになる点は覚えておきましょう。
APS-Cカメラでフルサイズレンズを使うことは問題なく、むしろ状況次第では強力な武器になります。
ただし広角を多用したい場合はAPS-CカメラにはAPS-C専用レンズを取り付けたほうが扱いやすいケースもあるため、撮影シーンに合わせて選ぶのが安心です。
紹介する機材のスペック一覧表
【SONY純正 APS-C用レンズ】
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS | ![]() | 59,980円 | 2013年12月13日 | ソニーEマウント | APS-C | 18‑105mm(35mm判換算:約27‑157.5mm) | F4 | 12群16枚 | 約0.45 m(ワイド端) 約0.95 m(テレ端) | 72mm | 78 mm × 110 mm | 約427g | |
| 2.SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS | ![]() | 66,560円 | 2018年2月2日 | ソニーEマウント | APS-C | 18‑135mm(35mm判換算:約27‑202.5mm) | F3.5‑5.6 | 12群16枚 | 約0.45 m | 55mm | 67.2 mm × 88 mm | 約325 g | |
| 3.SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS | ![]() | 31,730円 | 2011年10月14日 | ソニーEマウント | APS-C | 55‑210 mm(35mm判換算:約82.5‑315 mm) | F4.5‑6.3 | 9群13枚 | 約1.0 m | 49 mm | 63.8 mm × 108 mm | 約345g | |
| 4.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() | 101,736円 | 2016年4月28日 | ソニー Eマウント | APS-C | 70-350mm(35mm判換算:約105‑525mm) | F4.5-5.6 | 13群19枚 | 約1.1m(ワイド端) 約1.5 m(テレ端、AF時) | 67mm | 77×142mm | 625g |
【SONY純正 フルサイズ用レンズ】
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5.SONY FE 24-105mm F4 G OSS | ![]() | 131,204円 | 2017年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24-105mm | F4 | 14群17枚 | 0.38m | 77mm | 83.4×113.3mm | 663g | |
| 6.SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS | ![]() | 65,458円 | 2015年3月13日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 24–240 mm | F3.5–6.3 | 12群17枚 | 0.5 m | 72 mm | 78.5 mm × 107.5 mm | 約780 g | |
| 7.SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G | ![]() | 132,855円 | 2014年3月20日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70‑200mm | F4 | 15群21枚 | 約1.0 m(ワイド端) 約1.5 m(テレ端、AF時) | 72mm | 80 mm × 175 mm | 約840 g | |
| 8.SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS | ![]() | 154,461円 | 2016年4月28日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4.5-5.6 | 13群16枚 | 0.9m | 72mm | 84×143.5mm | 854g |
【サードパーティ製 APS-C用レンズ】
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9.SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS [ソニーE用] | ![]() | 94,980円 | 2025年4月24日発売 | ソニーEマウント | APS-C | 16–300 mm(35mm判換算:約24–450 mm相当) | F3.5‑6.7 | 14群20枚 | 17 cm(ワイド端) 105 cm(望遠端) | 67mm | 73.8 mm × 123.4 mm | 約615 g | |
| 10.TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD | ![]() | 62,533円 | 2021年9月24日 | ソニーEマウント | APS-C | 18–300 mm(35 mm判換算:約27–450 mm) | F3.5–6.3 | 19群15枚 | 0.15 m(広角端) 0.99 m(望遠端) | 67mm | 75.5 mm × 125.6 mm | 620 g |
【サードパーティ製 フルサイズ用レンズ】
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074) | ![]() | 107,587円 | 2024年8月29日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-300mm | F4-7.1 | 20群13枚 | 0.19m | 67mm | 77mm × 126mm | 約610g | |
| 12.TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD | ![]() | 109,254円 | 2020年5月14日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) | 67mm | 81×149mm | 810g | |
| 13.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | ![]() | 95,000円 | 2020年7月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | ワイド:112cm テレ:160cm | 67mm | 86×199.2mm | 1140g |
【APS-C】SONY純正運動会の撮影におすすめのレンズ
SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS

ズーム全域F4の明るさと滑らかな電動ズームを備えた万能標準ズーム。
APS-C専用で、広角から中望遠までを1本でカバーする万能レンズです。
ズーム全域でF4を維持し、安定した露出と描写が得られるのが特長。
電動ズーム搭載で、動画撮影やスムーズな画角変更にも強く、運動会から旅行、日常スナップまで幅広く活躍します。
おすすめする理由
- 35mm判換算約27〜157.5mm相当を1本でカバー
- ズーム全域でF4固定の明るさを確保
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載で手持ち撮影も安心
製品詳細
2013年12月13日発売のSONY E PZ 18-105mm F4 G OSSは、ソニーEマウントAPS-C専用の標準ズームレンズです。
広角18mmから中望遠105mmまでをカバーし、35mm判換算で約27〜157.5mm相当の画角が得られます。
ズーム全域で開放F値F4を維持できるため、明るさが変わらず安定した撮影が可能。
レンズ内光学式手ブレ補正(OSS)を備え、動きのあるシーンや手持ち撮影でもブレを抑えられます。
また、電動ズーム機構を搭載しており、動画撮影や滑らかなズーミングが求められる場面でも活躍。
約427gと軽量で、日常のスナップや旅行、イベント撮影など幅広いシーンで使いやすい1本です。
こんな人におすすめ
- 1本で広角から中望遠まで対応したい人
- 動画撮影や滑らかなズーム操作を重視する人
- 運動会やイベントを手持ちで安定して撮りたい人
静止画・動画の両方に対応する万能ズーム。1本で幅広いシーンを快適にカバーします。
| 製品名 | SONY E PZ 18-105mm F4 G OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2013年12月13日 |
| 発売日 | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18‑105mm(35mm判換算:約27‑157.5mm) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 約0.45 m(ワイド端)、約0.95 m(テレ端) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 78 mm × 110 mm |
| 重量 | 約427g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.11倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード(ALC‑SH128)、レンズ前後キャップ |
SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS

軽量コンパクトで高倍率、日常からイベントまで1本で対応できる高倍率ズーム。
PS-C専用の高倍率ズームレンズで、広角から中望遠までカバーします。
わずか325gの軽量設計と手ブレ補正機能を備え、運動会の撮影から旅行や日常スナップまで幅広く活躍。
ズーム全域で高い解像力を維持しながら、被写体に寄れる近接性能も魅力です。
おすすめする理由
- 35mm判換算約27〜202.5mm相当を1本でカバー
- 約325gの軽量ボディで長時間の手持ち撮影も快適
- 光学式手ブレ補正(OSS)搭載で安定した撮影が可能
製品詳細
2018年2月2日発売のSONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは、ソニーEマウントAPS-C専用の高倍率ズームレンズです。
焦点距離18-135mm(35mm判換算約27〜202.5mm)をカバーし、広角での集合写真から望遠でのアップ撮影まで対応。
約325gの軽量設計と全長88mmのコンパクトサイズで、長時間の運動会撮影や旅行でも負担を感じにくい設計です。
レンズ内光学式手ブレ補正(OSS)を搭載し、望遠撮影でもブレを抑えたシャープな描写が可能。
最大撮影倍率0.29倍、最短撮影距離0.45mと、近距離撮影にも強く、料理や小物撮影にも活用できます。
高い描写力と機動性を両立した、日常からイベントまで頼れる1本です。
こんな人におすすめ
- 旅行やイベントを1本のレンズで撮り切りたい人
- 軽量で持ち運びやすい望遠ズームを探している人
- 運動会や屋外イベントで手持ち撮影を多用する人
軽さと画質を兼ね備えた高倍率ズーム。日常から特別なイベントまで、1本で完結させたい人に最適です。
| 製品名 | SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2018年2月2日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18‑135mm(35mm判換算:約27‑202.5mm) |
| 開放F値 | F3.5‑5.6 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 約0.45 m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 67.2 mm × 88 mm |
| 重量 | 約325 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.29倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花形バヨネット式フード(ALC‑SH153)、レンズ前後キャップ(ALC‑F55S/ALC‑R1EM) |
SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

軽量コンパクトな望遠ズームで、運動会から日常スナップまで手軽に。
APS-C専用の望遠ズームレンズです。
35mm判換算約82.5〜315mmをカバーし、フィールドの奥や遠くの被写体もしっかり捉えられます。
約345gと軽量で持ち運びやすく、光学式手ブレ補正を搭載しているため、手持ち撮影でも安心。
運動会や屋外イベント、旅行先での望遠撮影に最適な1本です。
おすすめする理由
- 35mm判換算で約27〜450mm相当のズーム域
- 広角端で0.15mまで寄れる近接性能
- VXDリニアモーターによる静かで高速なAF駆動
製品詳細
2011年10月14日発売のSONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSSは、ソニーEマウントAPS-C専用の望遠ズームレンズです。
焦点距離55-210mm(35mm判換算約82.5〜315mm)をカバーし、運動会のゴールシーンやフィールド奥の選手など、距離のある被写体を大きく切り取れます。
約345gの軽量設計と全長108mmのコンパクトサイズで持ち運びやすく、旅行や日常スナップにも対応。
レンズ内光学式手ブレ補正(OSS)を搭載し、望遠撮影時のブレをしっかり抑えます。
最短撮影距離は1.0m、最大撮影倍率は約0.225倍と、近距離での望遠撮影にも対応できる汎用性の高さが魅力です。
こんな人におすすめ
- 軽量で手軽に使える望遠ズームを探している人
- 運動会や屋外イベントで遠くの被写体を大きく写したい人
- 旅行や日常スナップで望遠撮影を楽しみたい人
軽さと望遠性能を両立した1本。手軽に持ち出せて、遠くの感動も逃さず切り取ります。
| 製品名 | SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年10月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55‑210 mm(35mm判換算:約82.5‑315 mm) |
| 開放F値 | F4.5‑6.3 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 約1.0 m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 63.8 mm × 108 mm |
| 重量 | 約345g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.225倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード(ALC‑SH115)、レンズ前後キャップ |
SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

525mm相当の望遠を軽快に楽しめる高倍率ズームレンズ。
動物園や運動会、風景の一部を切り取るような遠距離撮影にも対応できるAPS-C向けの超望遠ズーム。
焦点距離は最大で525mm相当までカバーしながら、手持ちでも扱いやすい軽さを実現しています。
おすすめする理由
- 35mm判換算で105-525mm相当の望遠域をカバー
- 重量約625gと、超望遠ながら軽量設計
- OSS(光学式手ブレ補正)搭載で手持ちでも安定
製品詳細
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、2019年10月11日にSONYより発売されたAPS-C対応のEマウント用望遠ズームレンズです。
画質とコンパクトボディを両立した「Gレンズ」に位置し、一般的なAPS-C用望遠ズームレンズの「70-300mm」と同程度のボディサイズながら、望遠端が50mm長い350mmを実現しています。
35mm判換算にして105-525mm相当の光学5倍ズームは、遠くにいる被写体を手持ち撮影するのに最適。
「XDリニアモーター」による高速・高精度のAFと光学式手ブレ補正機能によって、素早くピントを合わせ、ブレの大きな超望遠域でも安定した撮影が行えます。
レンズ構成13群19枚には、非球面レンズ1枚・EDガラス3枚が配置され、ピント面のシャープネスも優秀。
また、様々な機能割り当てができる「フォーカスホールドボタン」や、鏡筒の自重落下を防げる「ズームロックスイッチ」の搭載、防塵・防滴仕様となっているなど、機能性も高いのが特徴です。
こんな人におすすめ
- 動物園・スポーツなど遠距離を撮影したい人
- 軽量で高倍率の望遠ズームを探している
- 手ブレ補正付きレンズで望遠撮影を楽しみたい人
遠くの被写体もぐっと引き寄せられる、APS-Cの強い味方となる望遠ズームです。
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
【フルサイズ】SONY純正運動会の撮影におすすめのレンズ
SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

幅広い撮影領域で活躍する、オールラウンダーのレンズ。
1本で幅広く撮りたい方に向いたズームレンズです。
ズーム全域でF4を保ちつつ105mmまでカバーできるため、旅行や日常はもちろん、ポートレートや望遠寄りの撮影にも対応。
機材を最小限にしたい方にとって、頼れる常用レンズです。
おすすめする理由
- 広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする万能さ
- ズーム全域でF4をキープし、描写も安定
- 約663gと望遠域を含むズームとしては軽量
製品詳細
FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、2017年11月25日に発売されたEマウントの標準ズームレンズ。
撮影時の使用頻度が高い、広角24mm〜中望遠105mm(APS-C機の場合は36〜157mm)の焦点距離をカバー。
全長113.3mm、質量663gと小型・軽量のため、携行性に優れています。
また、高い描写性能と機動力、高速・高精度なAF駆動などを兼ね備えている点も魅力。
花などの動きの少ないものから野鳥やスポーツなどの動きのある被写体まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。
また、ソニー独自の高度な成型技術を用いた「高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ」、フレアやゴーストを抑制する「ナノARコーティング」など、優れた光学設計を採用。
「この1本で全部撮りたい」と考えるユーザーの期待にしっかり応える性能を備えています。
こんな人におすすめ
- 旅行やイベントなどでレンズ交換を減らしたい人
- ポートレートもスナップも1本で撮りたい人
- 明るさと画質のバランスを重視する人
焦点距離の自由度と描写力を両立した、安心感のある万能ズームです。
| 製品名 | FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G |
|---|---|
| 発売日 | 2017年11月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-105mm |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.38m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.4×113.3mm |
| 重量 | 663g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース |

こんにちは。兼業写真家の高埜志保です。 前回の記事ではTAMRONのズームレンズのレビューをさせていただきましたが、実は同時期にSONYのズームレンズもGOOPASSさんからお...
MARSH(マーシュ)SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

525mm相当の望遠を軽快に楽しめる高倍率ズームレンズ。
広角24mmから望遠240mmまでをカバーする、フルサイズ対応の高倍率ズームレンズ。
1本で多彩な画角を使い分けられ、荷物を最小限にしたい場面にぴったりの万能型です。
おすすめする理由
- 24-240mmで幅広い焦点距離に対応
- OSS(光学式手ブレ補正)を内蔵
- 防塵・防滴設計で屋外使用も安心
製品詳細
SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは、2015年3月13日に発売されたフルサイズ対応のEマウントレンズです。
焦点距離は24-240mmで、1本で広角から中望遠〜超望遠までをカバーできる高倍率ズーム。
APS-Cカメラで使用すれば約36-360mm相当となり、より望遠寄りの構成にもなります。
EDガラス1枚と非球面レンズ5枚を含む12群17枚構成で、ズーム全域で安定した描写を実現。
最短撮影距離は広角端で0.5mと比較的寄れるため、テーブルフォトや日常スナップにも活用可能です。
OSSによる光学式手ブレ補正や、防塵防滴に配慮した構造も備えており、旅先や屋外のイベントでも安心。
1本で完結するフルサイズ用ズームとして、汎用性の高さが魅力のレンズです。
こんな人におすすめ
- フルサイズ1本目の高倍率ズームレンズを探している
- レンズ交換の手間なく幅広く撮影したい
高倍率と携帯性を両立したフルサイズ対応レンズです。
| 製品名 | SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2015年3月13日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24–240 mm |
| 開放F値 | F3.5–6.3 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5 m |
| フィルター径 | 72 mm |
| 最大径×全長 | 78.5 mm × 107.5 mm |
| 重量 | 約780 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.27倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード ALC‑SH136、前後キャップ |
SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G

軽量で扱いやすいF4通しの望遠ズーム、イベント撮影の頼れる一本。
フルサイズ対応ながらAPS-C機でも使いやすい望遠ズームレンズです。
ズーム全域でF4の明るさを維持し、安定した露出と描写を実現。
35mm判換算約105〜300mmの望遠域は、運動会やスポーツイベント、ポートレート撮影にも適しています。
防塵・防滴に配慮された設計と光学式手ブレ補正により、屋外撮影でも安心感の高い1本です。
おすすめする理由
- 35mm判換算約105〜300mm相当をカバーし、中望遠から本格的な望遠域まで対応
- ズーム全域でF4固定、描写と露出の安定感が高い
- 簡易防塵・防滴構造で屋外イベント撮影にも安心
製品詳細
2014年3月20日発売のSONY FE 70-200mm F4 G OSSは、Eマウントフルサイズ対応のGレンズシリーズに属する望遠ズームです。
APS-C機のα6400に装着すると、35mm判換算で約105〜300mm相当の画角を得られ、運動会のフィールド奥やスポーツシーンで活躍します。
ズーム全域でF4の明るさを維持し、焦点距離が変わっても露出が変動しないため、動きの速い被写体を追いやすいのが特長です。
インナーフォーカス方式とダブルリニアモーターにより、高速かつ静音なAFを実現。
レンズ内光学式手ブレ補正(OSS)と簡易防塵・防滴設計により、屋外イベントや変わりやすい天候下でも安定した撮影が可能です。
付属の三脚座を使用すれば、長時間の望遠撮影でも負担を軽減できます。
こんな人におすすめ
- 屋外イベントや運動会を望遠でしっかり撮影したい人
- 焦点距離が変わっても明るさを一定に保ちたい人
- 防塵・防滴仕様の望遠ズームを求める人
F4通しの明るさと防塵・防滴性能を備えた万能望遠ズーム。安定感ある描写で大切な瞬間を確実に捉えます。
| 製品名 | SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G |
|---|---|
| 発売日 | 2014年3月20日発売 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70‑200mm(35mm判換算:約105‑300mm) |
| 開放F値 | F4 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 約1.0 m(ワイド端)、約1.5 m(テレ端、AF時) |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 80 mm × 175 mm |
| 重量 | 約840 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.13倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | フード(ALC‑SH133)、レンズ前後キャップ、ソフトケース、三脚座 |
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

望遠も近接もこなす、多用途なズームレンズ。
フルサイズ対応の望遠ズームとしては比較的コンパクトで、最大撮影倍率0.31倍という高い近接性能も備えた1本。
Gレンズならではの描写力と、軽快な取り回しを両立しています。
おすすめする理由
- 70〜300mmの望遠域をカバー(APS-C使用時は105〜450mm相当)
- 最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.31倍で被写体にしっかり寄れる
- OSS(光学式手ブレ補正)を内蔵
製品詳細
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、2016年4月28日にSONYより発売されたフルサイズ対応のEマウント用望遠ズームレンズです。
焦点距離は70〜300mmで、運動会や風景、動物撮影まで幅広く対応可能。
APS-C機で使用すれば最大450mm相当の画角となり、より望遠寄りの撮影が楽しめます。
最短撮影距離は0.9mで最大撮影倍率は0.31倍。
花や小物など、望遠レンズでは難しい近接撮影にも対応できる点が大きな特長です。
AFは静音性と滑らかな動作に優れたインターナルフォーカス方式。
OSS(光学式手ブレ補正)も搭載しており、手持ち撮影でも安定した画づくりが可能です。
防塵・防滴に配慮された設計で、屋外の撮影にも安心して持ち出せます。
こんな人におすすめ
- 遠くの被写体を高画質で撮影したい
- 近接撮影も視野に入れた望遠ズームを探している
- Gレンズの描写性能を日常用途でも活かしたい
高倍率・高描写・高接写性能を一体化した、Gレンズ望遠ズームです。
| 製品名 | FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-5.6 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 84×143.5mm |
| 重量 | 854g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.31倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | あり |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース |
【APS-C】サードパーティ製運動会の撮影におすすめのレンズ
SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS [ソニーE用]

広角から超望遠まで1本で対応、APS-C専用の高倍率ズーム。
APS-C専用で35mm判換算約24〜450mm相当をカバーする高倍率ズームレンズです。
運動会や旅行など幅広いシーンで活躍し、16mmの広角から300mmの超望遠までシームレスに対応。
ハーフマクロ撮影も可能で、OS2手ブレ補正や防塵防滴構造を備えた高性能な1本です。
おすすめする理由
- 35mm判換算約24〜450mm相当をカバーする幅広い焦点距離
- OS2手ブレ補正でワイド端6段、テレ端4.5段相当の補正効果
- 焦点距離70mm時に最大撮影倍率1:2のハーフマクロ対応
製品詳細
2025年4月24日発売のSIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OSは、ソニーEマウントAPS-C専用のContemporaryシリーズ高倍率ズームレンズです。
広角16mmから超望遠300mm(35mm判換算約24〜450mm)までを1本でカバーし、風景・ポートレート・スポーツ・野鳥撮影など多用途に対応します。
OS2手ブレ補正を搭載し、ワイド端で最大6段、テレ端で4.5段相当の補正効果を発揮。
70mm時には1:2のハーフマクロ撮影が可能で、小物や花などのクローズアップも楽しめます。
防塵防滴構造や撥水防汚コートにより、天候変化のある屋外でも安心して使用可能。
高倍率ながら描写力にもこだわり、日常から特別なイベントまで幅広く使える万能ズームです。
こんな人におすすめ
- 広角から超望遠まで1本で撮影を完結させたい人
- 運動会や旅行など多彩なシーンで使えるレンズを探している人
- 手ブレ補正と防塵防滴機能を備えた高倍率ズームが欲しい人
1本で全域をカバーできる高倍率ズーム。撮影の自由度と機動力を兼ね備えた頼れる相棒です。
| 製品名 | SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS [ソニーE用] |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月24日発売 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16–300 mm(35mm判換算:約24–450 mm相当) |
| 開放F値 | F3.5‑6.7 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 17 cm(ワイド端)、105 cm(望遠端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 73.8 mm × 123.4 mm |
| 重量 | 約615 g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2(焦点距離70mm時のハーフマクロ) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | ポーチ、レンズフード(LH706‑03)、フロントキャップ(LCF‑67 IV)、リアキャップ(LCR III) |
TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]
■購入する場合は、62,533円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。
1本でさまざまなシチュエーションに対応するオールインワンズームレンズ。
広角から超望遠までを1本でカバーできる高倍率ズーム。
APS-C専用レンズで焦点距離は18-300mm。
最大撮影倍率1:2のハーフマクロ撮影も可能で、日常や旅行、イベント、近接撮影など幅広く対応します。
おすすめする理由
- 35mm判換算で約27〜450mm相当のズーム域
- 広角端で0.15mまで寄れる近接性能
- VXDリニアモーターによる静かで高速なAF駆動
製品詳細
TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXDは、2021年9月24日にTAMRONから発売されたAPS-C対応の高倍率ズームレンズです。
焦点距離は35mm判換算で約27-450mm相当で、超望遠域までをしっかりカバー。
最短撮影距離も短く、広角端で0.15mまで寄れるため、被写体に大胆に近づいた撮影も可能です。
AF駆動にはVXDを採用し、リニアモーターならではの静音性と精度を実現。
VCによる手ブレ補正機能や、防滴構造も備えており、屋外での安心感も魅力です。
1本でさまざまな撮影をこなしたい方に適した万能ズームといえるでしょう。
こんな人におすすめ
- 高倍率ズーム1本で撮影を楽しみたい
- 軽量で高倍率の望遠ズームを探している
- 初めての交換レンズを探している
ズームもマクロもこなす、APS-C用の本格オールラウンダーレンズです。
| 製品名 | TAMRON 18-300mm F3.5-6.3 Di III-A VC VXD |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月24日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18–300 mm(35 mm判換算:約27–450 mm) |
| 開放F値 | F3.5–6.3 |
| レンズ構成 | 19群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15 m(広角端) 0.99 m(望遠端) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5 mm × 125.6 mm |
| 重量 | 620 g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 広角端:1:2(0.5倍) 望遠端:1:4(0.25倍) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | 花形フード、前後キャップ |
【フルサイズ】サードパーティ製運動会の撮影におすすめのレンズ
TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)

28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)
■購入する場合は、107,587円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。
広角から超望遠まで1本でこなす、フルサイズ対応高倍率ズーム。
旅行からスポーツ撮影まで幅広く対応できる高倍率ズームレンズ。
28mmの広角から300mmの超望遠までカバーし、レンズ交換の手間を減らしたい人に最適です。
手ブレ補正機構と高速AFを備え、動きのある被写体も快適に捉えられます。
おすすめする理由
- 28〜300mmをカバーする10.7倍ズーム
- VXDリニアモーターによる高速・高精度AF
- VC(手ブレ補正機構)で望遠域も安定撮影
製品詳細
2024年8月29日発売のTAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDは、広角28mmから超望遠300mmまでをカバーするフルサイズ対応高倍率ズームレンズです。
広角側では風景や集合写真、望遠側では遠くの被写体やスポーツシーンを迫力ある構図で捉えられます。
VXDリニアモーターにより、高速かつ静粛なAFを実現。
また、VC手ブレ補正を搭載し、手持ち撮影でも安定した描写が得られます。
最短撮影距離は広角端で0.19m、望遠端で0.8mと近接性能も高く、被写体のディテールを活かした撮影が可能です。
重量は約575gと軽量で、長時間の撮影や持ち歩きにも適しています。
こんな人におすすめ
- 旅行やイベントでレンズ交換を減らしたい人
- 広角から望遠まで1本で対応したい人
- 動きのある被写体を機動的に撮影したい人
機動性と汎用性を兼ね備えた1本で、日常から特別なシーンまで幅広く活躍します。
| 製品名 | TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074) |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月29日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-300mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 20群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77mm × 126mm |
| 重量 | 約610g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.8 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | フロント/リアキャップ、レンズフード(HA074) |
TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
■購入する場合は、109,254円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。
軽快な機動力と描写力を兼ね備えた、大口径望遠ズーム。
フルサイズ対応の大口径望遠ズームとしては驚くほど軽量で、持ち運びやすさと高画質を両立したモデル。
70〜180mmの焦点域をカバーし、開放F2.8の明るさでスポーツやポートレート撮影に威力を発揮します。
動きの速い被写体を正確に捉えたい方におすすめです。
おすすめする理由
- F2.8通しで明るさが変わらない
- VXDリニアモーターで高速・高精度AF
- 防滴構造とフッ素コートで屋外撮影に強い
製品詳細
TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXDは2020年5月14日に発売されたTAMRONの望遠レンズです。
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
こんな人におすすめ
- 明るい望遠ズームを求める方
- スポーツやイベント撮影をよく行う方
- 軽量なF2.8望遠ズームが欲しい方
明るさ・機動性・描写力を兼ね備えた1本で、あらゆるシーンに対応できる万能な望遠ズームです。
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
■購入する場合は、95,000円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。
軽量設計で機動力に優れた、超望遠ズームの新定番。
100mmから400mmまでの超望遠域をカバーしながらも、携行性の高い軽量設計が魅力のレンズ。
運動会やスポーツ観戦、野鳥撮影まで幅広く対応でき、手ブレ補正機能と高速AFで遠くの被写体も鮮明に捉えます。
おすすめする理由
- 400mmの望遠域まで対応しつつ軽量(約1,140g)
- 光学式手ブレ補正(OS)で安定した撮影が可能
- 耐候性に配慮した構造で屋外撮影にも安心
製品詳細
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryは、2020年7月10日に、SIGMAから発売された超望遠ズームレンズです。
レンズ構成にFLD1枚、SLD4枚を採用することで諸収差を補正。
画面全域・ズーム全域で安定した高い光学性能を実現しており、幅広い被写体を高画質に描写できます。
さらに、最大径86mm、長さ199.2mm、重さ1,140gという小型・軽量設計で、気軽に持ち出せる機動力も魅力。
スポーツや動物の撮影、圧縮効果を活かした撮影など、手軽に超望遠の世界を楽しめます。
約4段分に相当する強力な手ブレ補正機構を搭載しているのもポイント。
さらに、ボディ内手ブレ補正機構搭載のカメラボディとの組み合わせにより、より強力に手ブレを抑制できます。
超望遠域でも、高確率で手ブレのないシャープで高精細な1枚を撮影可能です。
任意の機能を割り当てられる「AFLボタン」や、AF範囲を最適化できる「フォーカスリミッターボタン」、自重による鏡筒の伸びを防ぐ「ズームロックスイッチ」、2つの補正モードに切り替え可能な「OSスイッチ」など、操作性を向上させる多彩な機能を搭載しており、超望遠撮影をスムーズに進められます。
こんな人におすすめ
- 運動会やスポーツ撮影で遠距離の被写体を撮りたい人
- 野鳥や飛行機など動きのある被写体を撮る人
- 手持ちで超望遠撮影を楽しみたい人
軽快な機動性と確かな描写性能を両立した1本で、遠くの被写体も確実に捉えられます。
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月10日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:112cm テレ:160cm |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 86×199.2mm |
| 重量 | 1140g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.1(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | 簡易防塵防滴構造 |
| 付属品 | レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、プロテクティブカバー |
レンズ選びに悩んだら?無料相談サービスで不安を解消
レンズ選びに迷ったときは、GOOPASSのカメラ相談サービスを活用するのもおすすめです。
希望の撮影シーンや悩みを伝えるだけで、スタッフがぴったりの機材を提案してくれます。
レンタル初心者でも安心して選べるので、「何を借りたらいいかわからない」という不安も解消できますのでおすすめです。
Eマウントでの運動会撮影、これが気になる!よくある疑問と不安を解消

必要なレンズの機能がわからない
レンズには「AF(オートフォーカス)性能」「手ブレ補正」「防塵・防滴」など、さまざまな機能があります。
本項では、初心者でも押さえておきたいポイントをわかりやすく整理しますのでチェックしていきましょう。
AF(オートフォーカス)性能
AFは被写体に自動でピントを合わせる機能。
AFが速いほど被写体にピタリと焦点が合い、貴重な一瞬を撮り逃す危険性が少なくなります。
レンズは、同じ製品でもバージョンが異なるモデルも多数。後発モデルほどAF性能が優秀な傾向です。

また、AFの特徴はレンズによって異なり、たとえば動いている被写体を追いやすかったり、被写体に正確にピントが合いやすかったりします。
子どもの走っている姿を公園で撮ってみるなど、必ず運動会本番前にチェックしてみてください。
レンズの重さ
スマホから本格的な一眼カメラに持ち変えた時、意外に気になるのが重量です。
とりわけ、望遠ズームレンズは重くなりがち。軽量と言われているミラーレス一眼カメラを選んでも、レンズと組み合わせたときには2kg以上になることも…。

たとえば、1.5リットルの液体が入ったペットボトルを2~3時間、上げ下げし続けるとしたらどうでしょう?よっぽど腕力に自信がある方でなければ、不安になるのではないでしょうか。
レンズの機能や性能とともに、重さも気にしながら選びましょう。
手ブレ補正機能

運動会の撮影には手ブレ補正機能がついたレンズがおすすめです。
手ブレ補正機能がついたカメラを使い、きちんと構えた撮影であれば、ブレをかなり抑えられます。
そこにレンズの手ブレ補正機能を掛け合わせると、より手ブレの少ない綺麗な写真を撮影可能です(ボディ、メーカーによってはボディの手ブレ補正機能が優先されるケースもあり)。
一般的に焦点距離が長いほど、手ブレしやすいと言われています。つまり、望遠レンズは手ブレしやすいということ。

三脚から取り外し、手持ちで撮影する可能性もあるなら、なおさら手ブレ補正機能が付いているレンズが安心です。
レンズに手ブレ補正が付いていない場合は、手ブレ補正が搭載されているカメラを選びましょう。
防水・防塵仕様
砂や雨、埃はレンズの大敵。これを防ぐのが防水・防塵仕様です。
こうした付加価値は価格を向上させますが、運動会といえば砂埃や急な雨の危険性がつきもの。
いくつかのレンズを迷ったとき、数千円のコストでこうした仕様が手に入るなら、思い切ることをおすすめします。
明るさ(F値)はどれくらい必要?
屋外で開催される運動会では、日中の明るい光が得られるため、F値が高めのレンズ(例:F5.6〜F6.3)でも問題なく撮影できます。
特に望遠域を多く使う運動会では、ズーム時にF値が暗くなりがちな高倍率ズームレンズでも、十分なシャッタースピードが確保できる場面が多くあります。
ただし、曇天や日陰ではシャッタースピードが不足しやすくなるため、手ブレ補正付きのレンズを選ぶと安心です。
ISO感度を上げて明るさを補う工夫も有効です。
F値の数値そのものよりも、「ブレずに撮れる設定に対応できるか」が重要なポイントです。
焦点距離や状況に応じて、撮影モードや感度の設定も柔軟に調整しましょう。
中古やレンタルでも大丈夫?
レンズはカメラ本体よりも構造がシンプルで耐久性が高く、丁寧に扱われていれば長く使い続けられる機材です。
中古品であっても状態の良いものを選べば、性能面で不安なく使用できるケースが多いといえます。
また、購入前に一度試してみたいという場合は、レンタルを活用するのも有効です。
信頼できるレンタルサービスであれば、専門スタッフによる点検や清掃が行われたうえで貸し出されており、安心して使えるコンディションに整えられています。
運動会におすすめのGOOPASSセット
SONY 小型ミラーレス&ダブルズームセット α6400 + 16-50mm F3.5-5.6 + 70-350mm F4.5-6.3

SONY 小型ミラーレス&ダブルズームセット α6400 + 16-50mm F3.5-5.6 + 70-350mm F4.5-6.3
軽量コンパクトなAPS-Cミラーレス「α6400」と、広角24mm相当から超望遠525mm相当までカバーするダブルズームのセットです。
運動会のように被写体との距離が大きく変化するシーンでも、標準ズームと望遠ズームを使い分けることで柔軟に対応可能。
広角側は集合写真や昼休みのスナップに、望遠側はフィールド奥の競技や表情アップに活躍します。
ボディは片手でも扱いやすく、バリアングル液晶を搭載しているためローアングルや自撮りにも対応。
高速AFと最高約11コマ/秒の連写性能で、動きの速い競技でも決定的瞬間を逃しません。
望遠ズームは光学式手ブレ補正を備えており、超望遠域の手持ち撮影でも安定した描写が可能。
撮影後はWi-FiやBluetooth経由でスマホに転送でき、その場で家族や友人と共有できます。
距離の変化が大きい運動会において、広角から超望遠までスムーズにカバできる、バランスの取れたセットといえるでしょう。
SONY VLOGCAM ZV-E10 ダブルズームセット ZV-E10[ホワイト] + E PZ 16-50mm[シルバー] + E 55-210mm[シルバー]

SONY VLOGCAM ZV-E10 ダブルズームセット ZV-E10[ホワイト] + E PZ 16-50mm[シルバー] + E 55-210mm[シルバー]
コンパクトで扱いやすいAPS-Cミラーレス「ZV-E10」に、標準ズームレンズと望遠ズームレンズの2本を組み合わせたセットです。
焦点距離は35mm判換算で広角24mm相当から望遠315mm相当までをカバーし、運動会のように被写体との距離が大きく変わるシーンでも安心して対応できます。
E PZ 16-50mmは、集合写真やお昼休みの食事風景、近距離でのスナップ撮影にぴったり。
電動ズームを採用しており、動画撮影時にもスムーズな画角変更が可能です。
E 55-210mmは、フィールド奥の競技や表情アップを大きく捉えられる1本。
光学式手ブレ補正を搭載しているため、超望遠域でも安定感のある撮影ができます。
ZV-E10本体はバリアングル液晶を備え、ローアングル撮影や自撮りにも対応。
高速AFと最高約11コマ/秒の連写性能で、素早い動きも逃しません。
撮影後はWi-FiやBluetoothでスマホに転送でき、その場で家族や友人と共有できます。
広角から望遠まで、2本のレンズを使い分けることで運動会の全シーンをしっかり残せるセットです。
SONY α7C [ブラック] 高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

SONY α7C [ブラック] 高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
フルサイズミラーレスの中でも軽量コンパクトなα7Cと、広角24mmから望遠240mmまでをカバーする高倍率ズームレンズのセットです。
広角側では集合写真や会場全景、望遠側ではフィールド奥の競技や被写体のアップまで1本で対応可能。レンズ交換の手間がないため、シーンの切り替わりが早い運動会でも撮り逃しを防げます。
FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは光学式手ブレ補正を搭載しており、手持ちでの望遠撮影でも安定感があります。
また、防塵防滴に配慮した設計で、屋外のイベントでも安心して使用可能。
α7Cはフルサイズセンサーの高画質と高速・高精度AFを備え、瞳AFにも対応。
動きの速い被写体も的確に追従し、決定的な瞬間を逃しません。
軽量ボディと高倍率ズームの組み合わせにより、長時間の撮影でも負担を抑えながら幅広いシーンに対応できる万能セットです。
運動会におすすめのGOOPASSレンズセット
SONY F4通しズームレンズ2本セット FE 20-70mm F4 G SEL2070G + FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2

SONY F4通しズームレンズ2本セット FE 20-70mm F4 G SEL2070G + FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2
広角から望遠までシームレスにカバーできる、F4通しのズームレンズ2本を組み合わせたセットです。
FE 20-70mm F4 Gは、超広角20mmから標準70mmまでをカバーし、集合写真や会場全景、広がりのあるスナップ撮影に最適。
ズーム全域でF4を維持でき、明るさが変わらないため動画撮影にも向いています。
FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIは、70〜200mmの望遠域を高解像で描写し、運動会やスポーツの決定的瞬間をしっかり捉えられます。
0.26〜0.43倍のマクロ撮影にも対応しており、被写体の細部を大きく切り取ることも可能。
両レンズとも光学式手ブレ補正を搭載しており、静止画・動画問わず安定した撮影が行えます。
F4通しズームならではの一貫した明るさと描写力により、屋外イベントから日常撮影まで幅広く活躍できる組み合わせです。
機材を2本に分けて持ち歩くことで、それぞれの焦点域で最高の描写性能を発揮します。
運動会を撮影するコツ

準備をしっかりしておく
運動会の当日までに、学校から配られるプログラムに目を通しておくなど、準備が肝心です。
学校によっては、プログラムに競技や演目が行なわれる位置が記載されています。
また、競技によっては、親であれば近くで撮影できることもあるので、プログラムは要チェック。

そして、当日までに望遠レンズを使って撮影してみるのも大切です。
広めの公園などで子どもに走ってもらうなどし、実施に動いているところを撮影してみましょう。距離感や被写体のサイズ感などを確認しておくと◎。併せてAF性能もチェックしておきましょう。
また、SDカードや予備バッテリーの準備も忘れないようにしてください。

当日慌てないための持ち物リストを作成する
運動会の撮影を成功させるには、事前の準備が欠かせません。
特に当日になって「○○を忘れた」と慌てないよう、前日までに持ち物リストを作成しておくことが大切です。
カメラ本体やレンズ、バッテリー、メモリーカードはもちろんのこと、予備のバッテリーやレンズクリーナーも忘れずに用意しましょう。
また、日差し対策として帽子や日焼け止め、レジャーシートや折りたたみ椅子があると、長時間の撮影も快適になります。
チェックリスト化しておくことで、忘れ物を防げるだけでなく、当日の準備にも余裕が生まれます。
撮影に集中できる環境を整えることが、ベストショットを逃さない第一歩といえるでしょう。
カメラの2台持ちも検討しよう
運動会はお子さんの晴れ舞台です。
せっかくなのでカメラ2台持ちも検討しましょう。
運動会で躍動するお子さんを撮るにはズームレンズがあれば十分です。
ただし、食事風景や集合写真なども撮りたい場合は広角域のレンズも欲しいところ。
カメラが2台あれば、カメラを取り替えるだけで広角でも望遠でも素早く撮影できます。

座席から遠い場合は、動きのある状態は望遠ズームレンズを付けたカメラで撮り、食事や休憩している姿は広角レンズを付けたカメラで記録するなど、2つのボディ&レンズを併用すれば、バラエティに富んだ写真が撮れるでしょう。
また、片方は動画用、もう片方は写真用といった具合に使い分けることも可能。
2台あると臨機応変に撮影ができるので便利です。
しかし、2台もカメラを持つとなると、レンズも2台分必要ですし、費用がかさみます。
コストが気になる方は、メインで使うであろうボディとズームレンズは購入し、2台目のカメラ&レンズはレンタルを検討するのも1つの手。
レンタルを検討する際は、単発のイベントに合わせて短期でレンタルできるサービスを選ぶと、コストを抑えられます。
\カメラ・レンズの短期レンタルなら/
運動会撮影をもっと快適にするアイテム
Peak Design(ピークデザイン) ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1
軽さと安定感を両立した三脚を探している方におすすめなのが、Peak Designのカーボン製トラベル三脚です。
収納時はスリムでかさばらず、カメラバッグの横にも収まりやすい設計。
展開すれば最大高さ約152cmまで対応でき、本格的な撮影にも対応します。
素材にはカーボンファイバーを採用しており、持ち運びが苦にならない軽さと、高い剛性を実現。
荷物をできるだけ抑えたいシーンでも頼れる1本です。
携帯性と操作性を重視したい方に適しています。
SanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB
SanDiskの「Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB」は、運動会の撮影にも安心して使える高性能なメモリーカードです。
最大200MB/sの読取速度により、撮影後のデータ転送もスムーズ。
容量128GBで、運動会1日分の写真や動画をしっかり保存できます。
全天候型の設計で耐温度・耐衝撃・防水・耐X線性能を備えており、屋外での撮影でも安心して使える1枚です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(Q&A)

サードパーティのレンズでも問題なく使えますか?
TAMRONやSIGMAなど、ソニーEマウント対応のサードパーティ製レンズは基本的に問題なく使用できます。
AF速度や手ブレ補正機能も多くのモデルで純正に近い性能を発揮します。
ただし、一部古いモデルでは動画AFや最新機能に非対応の場合があるため、購入前に仕様を確認すると安心です。
まとめ

α7Cはコンパクトなボディにフルサイズセンサーを搭載し、高画質と高精度AFを両立した、写真・動画両方に強いミラーレスカメラです。
運動会は撮影距離の変化が大きく、ポジションによって必要な焦点距離が異なります。
事前に目安を押さえ、撮影環境に合ったレンズを選ぶことが、失敗を防ぐポイントです。
今回紹介したレンズはいずれもα7Cと相性が良く、光学式手ブレ補正や描写力、機動性など、運動会での実用性を重視したモデルばかり。
購入前にGOOPASSのレンタルで試せば、自分の撮影スタイルや用途に合った1本を見つけやすくなります。
ぜひこの記事を参考に、運動会でのお子さんや大切な人の姿を、最高の形で残してください。
・運動会におすすめのカメラ14選!レンタルも可能
・運動会を一眼カメラで撮影するコツ&設定
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