SONYのフルサイズミラーレスカメラ「α7C」は、コンパクトなボディに高画質なフルサイズセンサーを搭載し、写真も動画も高いクオリティで楽しめる1台です。

「せっかくならα7Cで、運動会の我が子を大きく、鮮明に残したい!」という方に向けて、本記事ではα7Cに対応する望遠レンズの中から、運動会撮影におすすめの6本を厳選。

撮影ポジション別の焦点距離の目安や、動画撮影に安心な機能、さらに運動会を成功させるための撮影準備やコツまで詳しく解説します。

GOOPASSのレンタル活用法も紹介しますので、購入前に試してから選びたい方も、ぜひ最後までご覧ください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
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【記事ディレクター】ディレクター/フォトグラファー/ライター 清水
カメラの専門学校卒業。アウトドア撮影などフォトグラファーとしても活動をしながら、GOOPASS MAGAZINEでは特に初心者にわかりやすい記事を書くことに定評がある。

【記事ディレクター】ディレクター/フォトグラファー/ライター 清水
カメラの専門学校卒業。アウトドア撮影などフォトグラファーとしても活動をしながら、GOOPASS MAGAZINEでは特に初心者にわかりやすい記事を書くことに定評がある。

フォトグラファー山下

【監修者】フォトグラファー 山下 貴久
日本最大級のカメラ専門店勤務を経て、2018年にフォトグラファーとして独立。GOOPASSスタッフの一員として、機材管理や商品開発を担当し、これまでに2000種類以上の機材を使用。

フォトグラファー山下

【監修者】フォトグラファー 山下 貴久
日本最大級のカメラ専門店勤務を経て、2018年にフォトグラファーとして独立。GOOPASSスタッフの一員として、機材管理や商品開発を担当し、これまでに2000種類以上の機材を使用。

目次

α7Cで撮影する運動会!最適なレンズの選び方

焦点距離の違いでどこまで撮れる?画角の目安

運動会の撮影場所は、基本的には観覧席なので子どもたちからは物理的に距離があります。

35mm判換算で100〜400mm程度の中~超望遠の焦点距離が写せるズームレンズが無難でしょう。

100mm程度の焦点距離なら全身を撮影でき、400mm以上になると子どもの表情までしっかりと写せます。

どれくらいズームすれば十分?距離別に見えるサイズ

運動会の全景や集合写真、学校や敷地を背景に入れた子どもの姿も撮りたい場合は、広角レンズ(~27mm前後)がおすすめ。

望遠レンズは最短撮影距離が長いため、寄って撮影できる広角レンズなら、お弁当の写真や食べているところなども撮影できます。

広角レンズ使用例

運動会撮影においては、広角域から始まる高倍率ズームレンズがおすすめ。

レンズ交換不要で風景から子どものアップまで撮影できるので、便利です。

また、レンズ交換が不要なので、レンズ交換時に入りやすい砂塵などを防げます。

撮影ポジションに合った焦点距離とは?

お昼休みにお弁当を食べる距離:24mm〜50mm

製品名選択のポイント
SONY FE 24-105mm F4 G OSS・広角24mmスタートで、集合写真や食事風景を自然なパースで撮影可能
・ズーム全域でF4を維持し、明るさの変化がなく安定した描写が得られる
SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS・広角24mmから望遠までカバーでき、1本で対応可能な幅が広い
・光学式手ブレ補正搭載で、室内や日陰でのスナップでもブレを抑えやすい
TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)・広角から望遠までスムーズに移行できる高倍率ズーム
・VC(手ブレ補正)搭載と軽量設計で、長時間の手持ち撮影でも快適

お昼休みに家族や友人とお弁当を囲む場面では、焦点距離24〜50mm前後がバランスの良い画角です。

背景を程よく取り込みながら、歪みの少ない自然な描写で人物やテーブルの雰囲気をそのまま切り取れるため、日常スナップや軽めのポートレートにも向いています。

SONY FE 24-105mm F4 G OSSは広角24mmから始まり、この距離帯をしっかりカバー。

ズーム全域でF4を維持できるため、明るさの変化がなく、静止画・動画のどちらでも安定した撮影が可能です。

SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSも広角24mmスタートで、昼休みのスナップから離れた位置の被写体まで1本で対応可能。

光学式手ブレ補正を搭載しており、手持ちでの撮影でも安定感があります。

TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDは広角28mmから望遠までをカバーする高倍率ズーム。

自然な距離感でのテーブルショットから競技中の望遠撮影までシームレスに切り替えられ、VC手ブレ補正で長時間の手持ち撮影にも強い1本です。

観覧席の最前列(約10〜15m):〜200mm

製品名選択のポイント
SONY FE 24-105mm F4 G OSS・最前列からなら105mmで被写体を十分大きく捉えられる
・ズーム全域F4通し&OSS搭載で、明るさの変化や手ブレの心配が少ない
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS・必要に応じて300mmまで拡張できる余裕がある
・高解像描写とOSSにより、細部まで鮮明な記録が可能
TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD・F2.8通しで背景をぼかしやすく、被写体を際立たせられる
・軽量設計で取り回しが良く、AF速度も速いため動きのある競技に対応しやすい

観覧席の最前列から競技を撮影する場合は、〜200mm程度の望遠域があれば十分対応できます。

被写体との距離が近いため、全身をしっかりフレームに収めつつ、背景とのバランスも取りやすいのが特徴です。

SONY FE 24-105mm F4 G OSSは、広角から中望遠までを1本でカバーでき、最前列からの撮影に適した焦点域をしっかり押さえます。

ズーム全域でF4を維持でき、OSS搭載により手持ちでも安定感のある撮影が可能です。

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、200mm付近をメインに使いながら、必要に応じて300mmまで伸ばせる余裕が魅力。

高い解像性能と手ブレ補正の組み合わせで、細部まで鮮明に記録できます。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXDは、明るいF2.8通しで背景をやわらかくぼかし、被写体を際立たせられる1本。

軽量設計と高速AFにより、動きの速い競技シーンでも素早く反応でき、瞬間を逃しません。

少し後方(約20〜30m):200mm〜300mm

製品名選択のポイント
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS・200〜300mm域を高い解像度でカバーでき、被写体の細部まで鮮明に写せる
・OSS搭載で望遠端でも安定した手持ち撮影が可能
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS・300mmを超えて400mmまで対応でき、フレーミングの自由度が高い
・光学式手ブレ補正(OS)で後方からの撮影でもブレを抑えられる

観覧席の少し後方から撮影する場合は、200〜300mm程度の焦点距離が目安です。

競技中の子供を画面いっぱいに収めつつ、背景との距離感を程よくコントロールできます。

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、200〜300mm域を高解像度でしっかりカバーできる望遠ズーム。

OSS(光学式手ブレ補正)を搭載しており、望遠端でも安定した手持ち撮影が可能です。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSは、300mmを超えて400mmまで対応でき、被写体やシーンに応じた柔軟なフレーミングが可能。

光学式手ブレ補正(OS)を備え、後方からでもブレを抑えたクリアな描写を実現します。

グラウンドの端〜奥(約40〜60m):300mm〜

製品名選択のポイント
SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS・300mmの望遠端で遠距離の被写体をしっかり引き寄せられる
・手ブレ補正搭載により、望遠端でも安定感ある手持ち撮影が可能
TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD・300mmまでカバーしつつ、広角から望遠まで1本で撮影可能
・手ブレ補正と軽量設計で長時間の望遠撮影にも適する
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS・400mmまで対応し、グラウンド奥の被写体も大きくフレーミングできる
・光学式手ブレ補正で長距離撮影時のブレを効果的に抑制

グラウンドの端や奥など、被写体までの距離が40〜60mほどある場合は、300mm以上の望遠域が必要です。

遠くの競技者を大きく写し、表情や動きまで鮮明に残せます。

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、望遠端300mmで遠距離の被写体もフレームいっぱいに収められる1本。

光学式手ブレ補正(OSS)を搭載しており、望遠端でもブレを抑えた安定感ある撮影が可能です。

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OSは、400mmまで対応できるため、グラウンド奥の競技や選手のアップも大きく捉えられます。

光学式手ブレ補正(OS)を備え、長距離撮影でもクリアな描写を実現。

TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDは、広角から300mmまでを1本でカバーできる高倍率ズームです。

VC手ブレ補正と軽量設計で、長時間の手持ち撮影や撮影ポジションの移動にも適しています。

紹介する機材のスペック一覧表

【SONY純正】

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.SONY FE 24-105mm F4 G OSS131,204円2017年11月25日ソニーEマウントフルサイズ24-105mmF414群17枚0.38m77mm83.4×113.3mm663g
2.SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS65,458円2015年3月13日ソニーEマウントフルサイズ24–240 mmF3.5–6.312群17枚0.5 m72 mm78.5 mm × 107.5 mm約780 g
3.SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS154,461円2016年4月28日ソニーEマウントフルサイズ70-300mmF4.5-5.613群16枚0.9m72mm84×143.5mm854g
※2025/08/05 価格.com調べ(税込)

【サードパーティ製】

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
4.TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)107,587円2024年8月29日ソニーEマウントフルサイズ28-300mmF4-7.120群13枚0.19m67mm77mm × 126mm約610g
5.TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD109,254円2020年5月14日ソニーEマウントフルサイズ70-180mmF2.814群19枚ズーム全域:0.85m(AF)
ワイド:0.27m(MF)
テレ:0.85m(MF)
67mm81×149mm810g
6.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS95,000円2020年7月10日ソニーEマウントフルサイズ100-400mmF5-6.316群22枚ワイド:112cm
テレ:160cm
67mm86×199.2mm1140g
※2025/08/05 価格.com調べ(税込)

【SONY純正】運動会の撮影におすすめのレンズ

SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

SONY

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

■購入する場合は、131,204円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

幅広い撮影領域で活躍する、オールラウンダーのレンズ。

1本で幅広く撮りたい方に向いたズームレンズです。

ズーム全域でF4を保ちつつ105mmまでカバーできるため、旅行や日常はもちろん、ポートレートや望遠寄りの撮影にも対応。

機材を最小限にしたい方にとって、頼れる常用レンズです。

おすすめする理由

  • 広角24mmから中望遠105mmまでをカバーする万能さ
  • ズーム全域でF4をキープし、描写も安定
  • 約663gと望遠域を含むズームとしては軽量

製品詳細

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105Gは、2017年11月25日に発売されたEマウントの標準ズームレンズ。

撮影時の使用頻度が高い、広角24mm〜中望遠105mm(APS-C機の場合は36〜157mm)の焦点距離をカバー。

全長113.3mm、質量663gと小型・軽量のため、携行性に優れています。

また、高い描写性能と機動力、高速・高精度なAF駆動などを兼ね備えている点も魅力。

花などの動きの少ないものから野鳥やスポーツなどの動きのある被写体まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。

また、ソニー独自の高度な成型技術を用いた「高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ」、フレアやゴーストを抑制する「ナノARコーティング」など、優れた光学設計を採用。

「この1本で全部撮りたい」と考えるユーザーの期待にしっかり応える性能を備えています。

こんな人におすすめ

  • 旅行やイベントなどでレンズ交換を減らしたい人
  • ポートレートもスナップも1本で撮りたい人
  • 明るさと画質のバランスを重視する人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

焦点距離の自由度と描写力を両立した、安心感のある万能ズームです。

製品名FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
発売日2017年11月25日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-105mm
開放F値F4
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.38m
フィルター径77mm
最大径×全長83.4×113.3mm
重量663g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.31倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース
SONY FE 24-105mm F4 GOSS SEL24105Gレビュー
SONY FE 24-105mm F4 GOSS SEL24105Gレビュー

こんにちは。兼業写真家の高埜志保です。  前回の記事ではTAMRONのズームレンズのレビューをさせていただきましたが、実は同時期にSONYのズームレンズもGOOPASSさんからお...

MARSH(マーシュ)

SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

SONY

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS SEL24240

■購入する場合は、65,458円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

525mm相当の望遠を軽快に楽しめる高倍率ズームレンズ。

広角24mmから望遠240mmまでをカバーする、フルサイズ対応の高倍率ズームレンズ。

1本で多彩な画角を使い分けられ、荷物を最小限にしたい場面にぴったりの万能型です。

おすすめする理由

  • 24-240mmで幅広い焦点距離に対応
  • OSS(光学式手ブレ補正)を内蔵
  • 防塵・防滴設計で屋外使用も安心

製品詳細

SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは、2015年3月13日に発売されたフルサイズ対応のEマウントレンズです。

焦点距離は24-240mmで、1本で広角から中望遠〜超望遠までをカバーできる高倍率ズーム。

APS-Cカメラで使用すれば約36-360mm相当となり、より望遠寄りの構成にもなります。

EDガラス1枚と非球面レンズ5枚を含む12群17枚構成で、ズーム全域で安定した描写を実現。

最短撮影距離は広角端で0.5mと比較的寄れるため、テーブルフォトや日常スナップにも活用可能です。

OSSによる光学式手ブレ補正や、防塵防滴に配慮した構造も備えており、旅先や屋外のイベントでも安心。

1本で完結するフルサイズ用ズームとして、汎用性の高さが魅力のレンズです。

こんな人におすすめ

  • フルサイズ1本目の高倍率ズームレンズを探している
  • レンズ交換の手間なく幅広く撮影したい
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高倍率と携帯性を両立したフルサイズ対応レンズです。

製品名SONY FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS
発売日2015年3月13日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24–240 mm
開放F値F3.5–6.3
レンズ構成12群17枚
最短撮影距離0.5 m
フィルター径72 mm
最大径×全長78.5 mm × 107.5 mm
重量約780 g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.27倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード ALC‑SH136、前後キャップ

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

SONY

FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G

■購入する場合は、154,461円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

望遠も近接もこなす、多用途なズームレンズ。

フルサイズ対応の望遠ズームとしては比較的コンパクトで、最大撮影倍率0.31倍という高い近接性能も備えた1本。

Gレンズならではの描写力と、軽快な取り回しを両立しています。

おすすめする理由

  • 70〜300mmの望遠域をカバー(APS-C使用時は105〜450mm相当)
  • 最短撮影距離0.9m、最大撮影倍率0.31倍で被写体にしっかり寄れる
  • OSS(光学式手ブレ補正)を内蔵

製品詳細

SONY FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSは、2016年4月28日にSONYより発売されたフルサイズ対応のEマウント用望遠ズームレンズです。

焦点距離は70〜300mmで、運動会や風景、動物撮影まで幅広く対応可能。

APS-C機で使用すれば最大450mm相当の画角となり、より望遠寄りの撮影が楽しめます。

最短撮影距離は0.9mで最大撮影倍率は0.31倍。

花や小物など、望遠レンズでは難しい近接撮影にも対応できる点が大きな特長です。

AFは静音性と滑らかな動作に優れたインターナルフォーカス方式。

OSS(光学式手ブレ補正)も搭載しており、手持ち撮影でも安定した画づくりが可能です。

防塵・防滴に配慮された設計で、屋外の撮影にも安心して持ち出せます。

こんな人におすすめ

  • 遠くの被写体を高画質で撮影したい
  • 近接撮影も視野に入れた望遠ズームを探している
  • Gレンズの描写性能を日常用途でも活かしたい
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高倍率・高描写・高接写性能を一体化した、Gレンズ望遠ズームです。

製品名FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G
発売日2016年4月28日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズ35mmフルサイズ
焦点距離70-300mm
開放F値F4.5-5.6
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.9m
フィルター径72mm
最大径×全長84×143.5mm
重量854g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.31倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正方式
防塵・防滴あり
付属品レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース

【サードパーティ製】運動会の撮影におすすめのレンズ

TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)

TAMRON

28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)

■購入する場合は、107,587円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

広角から超望遠まで1本でこなす、フルサイズ対応高倍率ズーム。

旅行からスポーツ撮影まで幅広く対応できる高倍率ズームレンズ。

28mmの広角から300mmの超望遠までカバーし、レンズ交換の手間を減らしたい人に最適です。

手ブレ補正機構と高速AFを備え、動きのある被写体も快適に捉えられます。

おすすめする理由

  • 28〜300mmをカバーする10.7倍ズーム
  • VXDリニアモーターによる高速・高精度AF
  • VC(手ブレ補正機構)で望遠域も安定撮影

製品詳細

2024年8月29日発売のTAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDは、広角28mmから超望遠300mmまでをカバーするフルサイズ対応高倍率ズームレンズです。

広角側では風景や集合写真、望遠側では遠くの被写体やスポーツシーンを迫力ある構図で捉えられます。

VXDリニアモーターにより、高速かつ静粛なAFを実現。

また、VC手ブレ補正を搭載し、手持ち撮影でも安定した描写が得られます。

最短撮影距離は広角端で0.19m、望遠端で0.8mと近接性能も高く、被写体のディテールを活かした撮影が可能です。

重量は約575gと軽量で、長時間の撮影や持ち歩きにも適しています。

こんな人におすすめ

  • 旅行やイベントでレンズ交換を減らしたい人
  • 広角から望遠まで1本で対応したい人
  • 動きのある被写体を機動的に撮影したい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

機動性と汎用性を兼ね備えた1本で、日常から特別なシーンまで幅広く活躍します。

製品名TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)
発売日2024年8月29日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離28-300mm
開放F値F4-7.1
レンズ構成20群13枚
最短撮影距離0.19m
フィルター径67mm
最大径×全長77mm × 126mm
重量約610g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:2.8
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品フロント/リアキャップ、レンズフード(HA074)

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

TAMRON

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

■購入する場合は、109,254円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

軽快な機動力と描写力を兼ね備えた、大口径望遠ズーム。

フルサイズ対応の大口径望遠ズームとしては驚くほど軽量で、持ち運びやすさと高画質を両立したモデル。

70〜180mmの焦点域をカバーし、開放F2.8の明るさでスポーツやポートレート撮影に威力を発揮します。

動きの速い被写体を正確に捉えたい方におすすめです。

おすすめする理由

  • F2.8通しで明るさが変わらない
  • VXDリニアモーターで高速・高精度AF
  • 防滴構造とフッ素コートで屋外撮影に強い

製品詳細

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXDは2020年5月14日に発売されたTAMRONの望遠レンズです。

特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計

70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。

また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。

ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。

こんな人におすすめ

  • 明るい望遠ズームを求める方
  • スポーツやイベント撮影をよく行う方
  • 軽量なF2.8望遠ズームが欲しい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

明るさ・機動性・描写力を兼ね備えた1本で、あらゆるシーンに対応できる万能な望遠ズームです。

製品名TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
発売日2020年5月14日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70-180mm
開放F値F2.8
レンズ構成14群19枚
最短撮影距離ズーム全域:0.85m(AF)
ワイド:0.27m(MF)
テレ:0.85m(MF)
フィルター径67mm
最大径×長さ81×149mm
重量810g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4.6
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズフード

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

SIGMA

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)

■購入する場合は、95,000円(税込 ※2025/08/05現在 価格.com調べ)となっているようです。

軽量設計で機動力に優れた、超望遠ズームの新定番。

100mmから400mmまでの超望遠域をカバーしながらも、携行性の高い軽量設計が魅力のレンズ。

運動会やスポーツ観戦、野鳥撮影まで幅広く対応でき、手ブレ補正機能と高速AFで遠くの被写体も鮮明に捉えます。

おすすめする理由

  • 400mmの望遠域まで対応しつつ軽量(約1,140g)
  • 光学式手ブレ補正(OS)で安定した撮影が可能
  • 耐候性に配慮した構造で屋外撮影にも安心

製品詳細

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryは、2020年7月10日に、SIGMAから発売された超望遠ズームレンズです。

レンズ構成にFLD1枚、SLD4枚を採用することで諸収差を補正。

画面全域・ズーム全域で安定した高い光学性能を実現しており、幅広い被写体を高画質に描写できます。

さらに、最大径86mm、長さ199.2mm、重さ1,140gという小型・軽量設計で、気軽に持ち出せる機動力も魅力。

スポーツや動物の撮影、圧縮効果を活かした撮影など、手軽に超望遠の世界を楽しめます

約4段分に相当する強力な手ブレ補正機構を搭載しているのもポイント。

さらに、ボディ内手ブレ補正機構搭載のカメラボディとの組み合わせにより、より強力に手ブレを抑制できます。

超望遠域でも、高確率で手ブレのないシャープで高精細な1枚を撮影可能です。

任意の機能を割り当てられる「AFLボタン」や、AF範囲を最適化できる「フォーカスリミッターボタン」、自重による鏡筒の伸びを防ぐ「ズームロックスイッチ」、2つの補正モードに切り替え可能な「OSスイッチ」など、操作性を向上させる多彩な機能を搭載しており、超望遠撮影をスムーズに進められます。

こんな人におすすめ

  • 運動会やスポーツ撮影で遠距離の被写体を撮りたい人
  • 野鳥や飛行機など動きのある被写体を撮る人
  • 手持ちで超望遠撮影を楽しみたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

軽快な機動性と確かな描写性能を両立した1本で、遠くの被写体も確実に捉えられます。

製品名SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary
発売日2020年7月10日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離100-400mm
開放F値F5-6.3
レンズ構成16群22枚
最短撮影距離ワイド:112cm
テレ:160cm
フィルター径67mm
最大径×全長86×199.2mm
重量1140g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:4.1(400mm時)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防塵防滴構造
付属品レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、プロテクティブカバー

レンズ選びに悩んだら?無料相談サービスで不安を解消

レンズ選びに迷ったときは、GOOPASSのカメラ相談サービスを活用するのもおすすめです。

希望の撮影シーンや悩みを伝えるだけで、スタッフがぴったりの機材を提案してくれます。

レンタル初心者でも安心して選べるので、「何を借りたらいいかわからない」という不安も解消できますのでおすすめです。

運動会撮影のレンズ選びでよくある疑問と不安を解消!

必要なレンズの機能がわからない

レンズには「AF(オートフォーカス)性能」「手ブレ補正」「防塵・防滴」など、さまざまな機能があります。

本項では、初心者でも押さえておきたいポイントをわかりやすく整理しますのでチェックしていきましょう。

AF(オートフォーカス)性能

AFは被写体に自動でピントを合わせる機能。

AFが速いほど被写体にピタリと焦点が合い、貴重な一瞬を撮り逃す危険性が少なくなります。

レンズは、同じ製品でもバージョンが異なるモデルも多数。後発モデルほどAF性能が優秀な傾向です。

AF(オートフォーカス)性能

また、AFの特徴はレンズによって異なり、たとえば動いている被写体を追いやすかったり、被写体に正確にピントが合いやすかったりします。

子どもの走っている姿を公園で撮ってみるなど、必ず運動会本番前にチェックしてみてください。

レンズの重さ

スマホから本格的な一眼カメラに持ち変えた時、意外に気になるのが重量です。

とりわけ、望遠ズームレンズは重くなりがち。軽量と言われているミラーレス一眼カメラを選んでも、レンズと組み合わせたときには2kg以上になることも…。

レンズの重さ

たとえば、1.5リットルの液体が入ったペットボトルを2~3時間、上げ下げし続けるとしたらどうでしょう?よっぽど腕力に自信がある方でなければ、不安になるのではないでしょうか。

レンズの機能や性能とともに、重さも気にしながら選びましょう。

手ブレ補正機能

手ブレ補正機能

運動会の撮影には手ブレ補正機能がついたレンズがおすすめです。

手ブレ補正機能がついたカメラを使い、きちんと構えた撮影であれば、ブレをかなり抑えられます。

そこにレンズの手ブレ補正機能を掛け合わせると、より手ブレの少ない綺麗な写真を撮影可能です(ボディ、メーカーによってはボディの手ブレ補正機能が優先されるケースもあり)。

一般的に焦点距離が長いほど、手ブレしやすいと言われています。つまり、望遠レンズは手ブレしやすいということ。

焦点距離が長いほど手ブレしやすい

三脚から取り外し、手持ちで撮影する可能性もあるなら、なおさら手ブレ補正機能が付いているレンズが安心です。

レンズに手ブレ補正が付いていない場合は、手ブレ補正が搭載されているカメラを選びましょう。

防水・防塵仕様

砂や雨、埃はレンズの大敵。これを防ぐのが防水・防塵仕様です。

こうした付加価値は価格を向上させますが、運動会といえば砂埃や急な雨の危険性がつきもの。

いくつかのレンズを迷ったとき、数千円のコストでこうした仕様が手に入るなら、思い切ることをおすすめします。

明るさ(F値)はどれくらい必要?

屋外で開催される運動会では、日中の明るい光が得られるため、F値が高めのレンズ(例:F5.6〜F6.3)でも問題なく撮影できます。

特に望遠域を多く使う運動会では、ズーム時にF値が暗くなりがちな高倍率ズームレンズでも、十分なシャッタースピードが確保できる場面が多くあります。

ただし、曇天や日陰ではシャッタースピードが不足しやすくなるため、手ブレ補正付きのレンズを選ぶと安心です。

ISO感度を上げて明るさを補う工夫も有効です。

F値の数値そのものよりも、「ブレずに撮れる設定に対応できるか」が重要なポイントです。

焦点距離や状況に応じて、撮影モードや感度の設定も柔軟に調整しましょう。

中古やレンタルでも大丈夫?

レンズはカメラ本体よりも構造がシンプルで耐久性が高く、丁寧に扱われていれば長く使い続けられる機材です。

中古品であっても状態の良いものを選べば、性能面で不安なく使用できるケースが多いといえます。

また、購入前に一度試してみたいという場合は、レンタルを活用するのも有効です。

信頼できるレンタルサービスであれば、専門スタッフによる点検や清掃が行われたうえで貸し出されており、安心して使えるコンディションに整えられています。

運動会におすすめのGOOPASSセット

SONY α7C [ブラック] 高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

GOOPASS

SONY α7C [ブラック] 高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [ブラック] + FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

フルサイズミラーレスの中でも軽量コンパクトなα7Cと、広角24mmから望遠240mmまでをカバーする高倍率ズームレンズのセットです。

広角側では集合写真や会場全景、望遠側ではフィールド奥の競技や被写体のアップまで1本で対応可能。レンズ交換の手間がないため、シーンの切り替わりが早い運動会でも撮り逃しを防げます。

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは光学式手ブレ補正を搭載しており、手持ちでの望遠撮影でも安定感があります。

また、防塵防滴に配慮した設計で、屋外のイベントでも安心して使用可能。

α7Cはフルサイズセンサーの高画質と高速・高精度AFを備え、瞳AFにも対応。

動きの速い被写体も的確に追従し、決定的な瞬間を逃しません。

軽量ボディと高倍率ズームの組み合わせにより、長時間の撮影でも負担を抑えながら幅広いシーンに対応できる万能セットです。

SONY α7C [シルバー] TAMRON高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [シルバー] + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

GOOPASS

SONY α7C [シルバー] TAMRON高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [シルバー] + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

フルサイズミラーレスの小型軽量モデルα7Cと、広角28mmから望遠200mmまでをカバーするTAMRONの高倍率ズームレンズを組み合わせたセットです。

開放F2.8スタートの明るさを備えており、広角域では室内や日陰でも低感度で撮影でき、背景を大きくぼかした表現も可能です。

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDは、ズーム全域で高い描写性能を維持しながら、重量約575gと軽量。

AFは高速かつ静音性に優れ、運動会やイベント撮影での被写体追従もスムーズです。

最短撮影距離は広角端で0.19mと短く、料理や小物のクローズアップにも対応可能。

α7Cはフルサイズセンサーならではの高画質と高精度AFを備え、瞳AFや連写機能で動きの速い被写体も正確に捉えます。

広角から中望遠までを1本でこなせるため、競技の撮影はもちろん、旅行や日常スナップまで幅広く活躍できるバランスの取れたセットです。

SONY F4通しズームレンズ2本セット FE 20-70mm F4 G SEL2070G + FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2

GOOPASS

SONY F4通しズームレンズ2本セット FE 20-70mm F4 G SEL2070G + FE 70-200mm F4 Macro G OSS II SEL70200G2

広角から望遠までシームレスにカバーできる、F4通しのズームレンズ2本を組み合わせたセットです。

FE 20-70mm F4 Gは、超広角20mmから標準70mmまでをカバーし、集合写真や会場全景、広がりのあるスナップ撮影に最適。

ズーム全域でF4を維持でき、明るさが変わらないため動画撮影にも向いています。

FE 70-200mm F4 Macro G OSS IIは、70〜200mmの望遠域を高解像で描写し、運動会やスポーツの決定的瞬間をしっかり捉えられます。

0.26〜0.43倍のマクロ撮影にも対応しており、被写体の細部を大きく切り取ることも可能。

両レンズとも光学式手ブレ補正を搭載しており、静止画・動画問わず安定した撮影が行えます。

F4通しズームならではの一貫した明るさと描写力により、屋外イベントから日常撮影まで幅広く活躍できる組み合わせです。

機材を2本に分けて持ち歩くことで、それぞれの焦点域で最高の描写性能を発揮します。

運動会を撮影するコツ

運動会を撮影するコツ

準備をしっかりしておく

運動会の当日までに、学校から配られるプログラムに目を通しておくなど、準備が肝心です。

学校によっては、プログラムに競技や演目が行なわれる位置が記載されています。

また、競技によっては、親であれば近くで撮影できることもあるので、プログラムは要チェック。

準備をしっかりしておく

そして、当日までに望遠レンズを使って撮影してみるのも大切です。

広めの公園などで子どもに走ってもらうなどし、実施に動いているところを撮影してみましょう。距離感や被写体のサイズ感などを確認しておくと◎。併せてAF性能もチェックしておきましょう。

また、SDカードや予備バッテリーの準備も忘れないようにしてください。

SDカードとバッテリー

当日慌てないための持ち物リストを作成する

  • カメラ本体
  • レンズ
  • バッテリー(予備も含む)
  • メモリーカード
  • レンズクリーナー/クロス
  • 三脚・一脚(観覧エリアの制限に注意)
  • レンズフード
  • カメラ用レインカバー
  • レジャーシート
  • 折りたたみ椅子
  • 帽子/日焼け止め
  • タオル/ウェットティッシュ
  • 飲み物

運動会の撮影を成功させるには、事前の準備が欠かせません。

特に当日になって「○○を忘れた」と慌てないよう、前日までに持ち物リストを作成しておくことが大切です。

カメラ本体やレンズ、バッテリー、メモリーカードはもちろんのこと、予備のバッテリーやレンズクリーナーも忘れずに用意しましょう。

また、日差し対策として帽子や日焼け止め、レジャーシートや折りたたみ椅子があると、長時間の撮影も快適になります。

チェックリスト化しておくことで、忘れ物を防げるだけでなく、当日の準備にも余裕が生まれます。

撮影に集中できる環境を整えることが、ベストショットを逃さない第一歩といえるでしょう。

カメラの2台持ちも検討しよう

運動会はお子さんの晴れ舞台です。

せっかくなのでカメラ2台持ちも検討しましょう。

運動会で躍動するお子さんを撮るにはズームレンズがあれば十分です。

ただし、食事風景や集合写真なども撮りたい場合は広角域のレンズも欲しいところ。

カメラが2台あれば、カメラを取り替えるだけで広角でも望遠でも素早く撮影できます。

カメラの2台持ちも検討しよう

座席から遠い場合は、動きのある状態は望遠ズームレンズを付けたカメラで撮り、食事や休憩している姿は広角レンズを付けたカメラで記録するなど、2つのボディ&レンズを併用すれば、バラエティに富んだ写真が撮れるでしょう。

また、片方は動画用、もう片方は写真用といった具合に使い分けることも可能。

2台あると臨機応変に撮影ができるので便利です。

しかし、2台もカメラを持つとなると、レンズも2台分必要ですし、費用がかさみます。

コストが気になる方は、メインで使うであろうボディとズームレンズは購入し、2台目のカメラ&レンズはレンタルを検討するのも1つの手。

レンタルを検討する際は、単発のイベントに合わせて短期でレンタルできるサービスを選ぶと、コストを抑えられます。

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運動会撮影をもっと快適にするアイテム

Peak Design(ピークデザイン) ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

Peak Design

ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン TT-CB-5-150-CF-1

軽さと安定感を両立した三脚を探している方におすすめなのが、Peak Designのカーボン製トラベル三脚です。

収納時はスリムでかさばらず、カメラバッグの横にも収まりやすい設計。

展開すれば最大高さ約152cmまで対応でき、本格的な撮影にも対応します。

素材にはカーボンファイバーを採用しており、持ち運びが苦にならない軽さと、高い剛性を実現。

荷物をできるだけ抑えたいシーンでも頼れる1本です。

携帯性と操作性を重視したい方に適しています。

SanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB

SanDiskの「Extreme PRO SDXC UHS-I 128GB」は、運動会の撮影にも安心して使える高性能なメモリーカードです。

最大200MB/sの読取速度により、撮影後のデータ転送もスムーズ。

容量128GBで、運動会1日分の写真や動画をしっかり保存できます。

全天候型の設計で耐温度・耐衝撃・防水・耐X線性能を備えており、屋外での撮影でも安心して使える1枚です。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

焦点距離はどうやって選べばいいですか?

撮影ポジションと被写体までの距離を目安に選びます。

最前列なら〜200mm、後方なら200〜300mm、グラウンド奥なら300mm以上が目安です。

α7CのAFって本当に速い?運動会で使える?

α7Cはフルサイズ機ながら、高速・高精度なリアルタイム瞳AFとトラッキング機能を搭載しています。

動きのある被写体も正確に追尾できるため、運動会のような素早い動きでもしっかり合焦。

連写性能も約10コマ/秒と十分で、決定的瞬間を逃しません。

サードパーティのレンズでも問題なく使えますか?

TAMRONやSIGMAなど、ソニーEマウント対応のサードパーティ製レンズは基本的に問題なく使用できます。

AF速度や手ブレ補正機能も多くのモデルで純正に近い性能を発揮します。

ただし、一部古いモデルでは動画AFや最新機能に非対応の場合があるため、購入前に仕様を確認すると安心です。

まとめ

α7Cはコンパクトなボディにフルサイズセンサーを搭載し、高画質と高精度AFを両立した、写真・動画両方に強いミラーレスカメラです。

運動会は撮影距離の変化が大きく、ポジションによって必要な焦点距離が異なります。

事前に目安を押さえ、撮影環境に合ったレンズを選ぶことが、失敗を防ぐポイントです。

今回紹介したレンズはいずれもα7Cと相性が良く、光学式手ブレ補正や描写力、機動性など、運動会での実用性を重視したモデルばかり。

購入前にGOOPASSのレンタルで試せば、自分の撮影スタイルや用途に合った1本を見つけやすくなります。

ぜひこの記事を参考に、運動会でのお子さんや大切な人の姿を、最高の形で残してください。

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