家族旅行や海外旅行で、子どもの表情、移動中の景色、旅先での会話を高精細な映像として残したいと思うことはありませんか。
スマホでも動画は撮れますが、遠くの子どもを大きく写したい場面や、長時間撮り続けたい場面では、ビデオカメラの扱いやすさが頼りになります。
一方で、「旅行にビデオカメラは本当に必要?」「小型モデルで十分?」「GoProやレンズ交換式カメラのほうがいいのでは?」と迷う方も多いはずです。
そこでこの記事では、旅行向けに使いやすいビデオカメラや動画向けカメラを10機種紹介します。
ハンディタイプのビデオカメラを中心に、荷物を減らしたい方に向いたVlogカメラ、歩き撮りに強いジンバル一体型カメラ、防水やアクティビティに強いアクションカメラもピックアップしました。
ぜひご覧ください。
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目次
旅行向けビデオカメラのスペック一覧【比較表】
まずは、本記事で紹介するビデオカメラのスペックを一覧にしました。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 動画有効画素数 | 焦点距離 | F値 | フィルター径 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Panasonic HC-VX2MS | ![]() | 99,800円 | 2022年9月22日 | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | 829万(16:9) | 25.0~600.0mm(35mm判換算) | F1.8~F4.0 | 62mm | 72×77×150mm(レンズフード・バッテリー含む) | 479g(レンズフード・バッテリー含む) | |
| 2.Panasonic HC-VX992MS-T [カカオブラウン] | ![]() | 118,000円 | 2021年12月16日 | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | 829万(4K・16:9) | 30.8~626mm(4K・35mm判換算) | F1.8~F3.6 | 49mm | 65×73×151mm(バッテリー・レンズフード装着時) | 約403g(バッテリー・レンズフード装着時) | |
| 3.SONY FDR-AX45A (B) [ブラック] | ![]() | 121,845円 | 2022年9月30日 | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm(35mm判換算) | F2.0~F3.8 | 55mm | 73.0×80.5×142.5mm | 約560g(NP-FV50A使用時・撮影時総質量) | |
| 4.SONY FDR-AX60 | ![]() | 241,800円 | 2018年2月9日 | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm(35mm判換算) | F2.0~F3.8 | 55mm | 73.0×80.5×161.0mm | 585g(バッテリーを含む) | |
| 5.SONY VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック] | ![]() | 66,380円 | 2022年10月28日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素(記録モードにより異なる) | 約20mm相当(単焦点) | F2.0 | ― | 約105.5×60.0×46.7mm | 約256g(バッテリー・カード含む) | |
| 6.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック] | ![]() | 136,000円 | 2023年6月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素(記録モードにより異なる) | 18~50mm相当 | F1.8~4 | ― | 約121×52.2×46.8mm | 約229g(ボディのみ表記・グリップは別) | |
| 7.SONY VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット [ブラック] | ![]() | 126,800円 | 2024年8月2日 | APS-Cサイズ | 約2600万画素(静止画・記録モードにより異なる) | 24~75mm相当(付属パワーズーム16-50mm/35mm判換算) | F3.5~5.6 | 40.5mm | 約114.8×67.5×54.2mm | 約377g(バッテリー・カードを含む) | |
| 8.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ | ![]() | 71,999円 | 2023年10月25日 | 1インチCMOS | 約940万画素(記録モードにより異なる) | 20mm相当 | F2.0 | ― | 139.7×42.2×33.5mm | 約179g | |
| 9.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW | ![]() | 43,800円 | 2023年9月14日 | 1/1.9型CMOS | 2760万画素(記録モードにより異なる) | 12~39mm(35mm判換算) | F2.5 | ― | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| 10.GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW | ![]() | 52,800円 | 2024年9月11日 | 1/1.9型CMOS | 2760万画素(記録モードにより異なる) | 12~39mm(35mm判換算・価格.com表記) | F2.5 | ― | 71.8×50.8×33.6mm | 159g |
旅行におすすめのビデオカメラ10選
ここからは、旅行におすすめのビデオカメラ・動画撮影向けカメラ10機種を紹介します。
同じ動画向けでも、ハンディタイプのビデオカメラ、Vlogカメラ、ミラーレス、ジンバル一体型、アクションカメラでは得意な撮影が異なります。
旅行先で何を撮りたいかを思い浮かべながら、自分に合う機種を選んでみてください。
Panasonic HC-VX2MS

HC-VX2MS
家族旅行のズーム撮影に使いやすい4Kハンディ
Panasonic HC-VX2MSは、旅行先で子どもや家族の姿をしっかり残したい方に向いた4Kハンディタイプのビデオカメラです。
スマホでは寄り切れない距離の被写体もズームで撮りやすく、家族旅行、帰省、運動会などのイベント撮影まで幅広く使いやすいでしょう。
HC-VX2MSを選ぶ理由
- 4K撮影対応のハンディタイプで、旅行動画をきれいに残しやすい
- 家族や子どもを少し離れた位置から撮りやすい
- スマホとは別に動画専用機を持てるため、スマホのバッテリーを温存しやすい
- ハンディ型なので、構え方や操作が分かりやすい
詳細説明
HC-VX2MSは、旅行先で「スマホよりきちんと動画を残したい」と感じる方に最適なビデオカメラです。
特に家族旅行では、子どもが少し先を歩いていたり、ステージや乗り物の近くにいても、撮影者が自由に近づけない場面が出てくるものです。
そうしたときに、ハンディタイプのズームのしやすさが役立ちます。
動画撮影専用機として使えるため、スマホで地図や連絡を見ながら、カメラ側で動画を撮る使い分けができるのも◎。
旅行中の荷物は増えますが、記録として映像を綺麗に撮りたい方には有力な候補です。
おすすめの人
- 家族旅行で子どもの動画を撮りたい方
- スマホよりズームしやすい機材を使いたい方
- 初めて旅行用ビデオカメラを試したい方
- 運動会や発表会にも使い回したい方
HC-VX2MSは、家族旅行で動画をきちんと残したい方向けの入門機です。
スマホだけでは物足りないと感じたら、まず候補となる1台でしょう。
| 製品名 | Panasonic HC-VX2MS | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 25.0mm〜600.0mm | |
| ズーム | iAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】、光学ズーム:24倍 、EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)、デジタルズーム:70倍・250倍 | |
| F値 | F1.8〜F4.0 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm(ワイド端)、約1.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 72mm×77mm×150mm(レンズフード、バッテリーを含む) | |
| 重量 | 479g(レンズフード、バッテリーを含む) |
Panasonic HC-VX992MS-T [カカオブラウン]

HC-VX992MS-T [カカオブラウン]
軽快に持ち歩きたい旅行向け4Kハンディ
Panasonic HC-VX992MS-Tは、旅行中の持ち歩きやすさとハンディタイプの安心感を両立したい方に向いた4Kビデオカメラです。
「ビデオカメラらしい操作感は欲しいけれど、荷物はできるだけ増やしたくない」という家族旅行に便利でしょう。
HC-VX992MS-Tを選ぶ理由
- 4K動画に対応したハンディタイプ
- 旅行バッグに入れやすいサイズ感
- ズーム、手持ち撮影の揺れ対策、長回しなど旅行動画で使う要素が揃う
- カメラ操作に慣れていない家族でも扱いやすい
詳細説明
HC-VX992MS-Tは、旅行先での動画撮影を手軽にしたい方に合うビデオカメラです。
ハンディタイプは、手で持って被写体に向けるだけで撮影しやすく、スマホのように通知やアプリを気にせず撮影に集中できます。
家族旅行では、子どもが急に走り出したり、観光地で思いがけない表情を見せたりしますよね。
そうした場面で、すぐ構えて録画しやすいでしょう。
おすすめの人
- 小型寄りのハンディタイプを選びたい方
- 家族旅行や帰省で動画を残したい方
- 操作が分かりやすい動画専用機を使いたい方
- スマホとは別に長く撮れる機材を用意したい方
HC-VX992MS-Tは、持ち歩きやすさを重視しつつ、ビデオカメラらしい撮影をしたい方に向いています。
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
SONY FDR-AX45A

FDR-AX45A (B) [ブラック]
手ブレを抑えてきれいに残したい定番ハンディ
SONY FDR-AX45は、旅行先で家族や風景を落ち着いた映像で残したい方に向いた4Kハンディカムです。
ソニーのハンディカムらしい扱いやすさがあり、歩きながらの撮影や、ズームを使う場面でも頼れます。
FDR-AX45Aを選ぶ理由
- 4Kハンディカムとして旅行動画を高精細に残せり
- 家族や子どもをズームで撮れる
- 手持ち撮影時の映像の安定感がある
詳細説明
FDR-AX45Aは、旅行動画を「あとからテレビや大きめの画面で見返したい」方に向いたビデオカメラです。
スマホ動画は手軽ですが、ズームしたときの画質や、長く構えたときの安定感に不満が出ることがあります。
FDR-AX45Aのようなハンディカムは、動画を撮る姿勢が作りやすく、両手で構えれば安定した映像を狙いやすいのが強みです。
観光地の風景、乗り物から見える景色、少し離れた場所で遊ぶ子どもの姿など、旅行の見どころをきれいに残したい方に向いています。
おすすめの人
- ソニーのハンディカムを旅行に持っていきたい方
- ズーム撮影や手持ち撮影の安定感を重視する方
- 家族旅行の動画を4Kで残したい方
- スマホより本格的な動画専用機を試したい方
FDR-AX45Aは、旅行用ビデオカメラとしてバランスのよい定番候補です。
| 製品名 | SONY FDR-AX45A |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月30日 |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 動画:829万画素(16:9)/静止画:829万画素(16:9)・622万画素(4:3) |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=4.4~88mm/35mm判換算 動画時(16:9):26.8~536.0mm、光学20倍・デジタル最大250倍 |
| F値 | F2.0~3.8 |
| シャッタースピード | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(撮影モードにより可変) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)/約80cm(テレ端) |
| 外形寸法 | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む・付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm |
| 重量 | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A)・約660g(NP-FV100A) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | 静止画:L/M/Sサイズ(最大約1660万画素相当16:9 等)/動画モードからの静止画切出しあり |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー64GB/メモリースティックPROデュオ・SD/SDHC/SDXC(記録形式により推奨クラスが異なる) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 自動/手動(タッチパネル) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | XAVC S(MPEG-4 AVC/H.264)、AVCHD Ver.2.0準拠(MPEG-4 AVC/H.264)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)エクストラファイン液晶、約921600ドット |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 内蔵(スマートフォン操作・スマートフォン転送・マルチカメラコントロール) |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 対応(ワンタッチリモート・ワンタッチシェアリング) |
| 防塵・防滴 | 防水・防塵機能は非対応 |
SONY FDR-AX60

FDR-AX60
長く使える本格派の4Kハンディカム
SONY FDR-AX60は、旅行だけでなく運動会、発表会、家族行事までしっかり撮りたい方に向いた4Kハンディカムです。
撮影に少しこだわりたい方や、旅行中の動画品質を重視したい方にとって、有力な候補になるでしょう。
FDR-AX60を選ぶ理由
- 4Kハンディカムとして旅行とイベント撮影の両方に使える
- ズーム撮影や長時間撮影に強い
- ファインダー付きで屋外でも撮影しやすい
- 家族行事まで見据えた本格派
詳細説明
FDR-AX60は、旅行用としてはやや本格寄りのハンディカムです。
家族旅行では、風景だけでなく、子どもの表情、移動中の会話、宿泊先での何気ない姿まで動画で残したい場面が多くあります。そんな時に頼りになる一台です。
海外旅行で長く歩く場合は重さの感じ方も大切なので、いきなり購入するより、旅行に近い持ち出し方で試しておくと安心でしょう。
ビデオカメラを旅行専用ではなく、今後の行事まで含めて使いたい方に向いています。
おすすめの人
- 旅行も家族行事もしっかり撮りたい方
- ハンディカムの上位寄りモデルを試したい方
- ズームや長回しを重視する方
- ファインダー付きの撮影スタイルが好みの方
FDR-AX60は、旅行だけでなく家族の記録を長く残したい方に向く本格派候補です。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.24型(16:9)/カラー 1 555 200ドット相当 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(16:9)/921 600ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]

VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]
身軽な旅行Vlogに向いたコンパクトモデル
SONY VLOGCAM ZV-1Fは、ハンディタイプのビデオカメラよりも身軽に旅行動画を撮りたい方に向いたコンパクトデジタルカメラです。
街歩き、カフェ、ホテル、観光地での自撮りなど、旅行Vlogのような動画を撮りたい方と相性が良いでしょう。
ZV-1Fを選ぶ理由
- コンパクトで旅行バッグに入れやすい
- 自撮りやVlog撮影をしやすい
- スマホよりカメラらしい映像表現を狙いやすい
- ハンディカムより身軽に持ち出しやすい
詳細説明
ZV-1Fは、旅行中に「自分たちも映る動画」を撮りたい方に向いたカメラです。
ハンディタイプのビデオカメラはズームや長回しに強い一方で、自撮りや街歩きの軽快さではVLOGCAMのようなコンパクト機が便利。
旅先の食事、移動中の会話、観光地での一言コメントなど、日記のように動画を残したいなら、ZV-1Fの身軽さが効いてきます。
ただし、子どもを遠くから大きく撮りたい場面では、ハンディタイプのほうが向くでしょう。
旅行の撮り方が「記録」なのか「Vlog」なのかで選ぶのがおすすめです。
おすすめの人
- 旅行Vlogを撮りたい方
- 小型で持ち歩きやすいカメラを探している方
- 自撮りや会話の動画を残したい方
- ハンディカムほど大きい機材は避けたい方
- スマホから一歩進んだ動画撮影を試したい方
ZV-1Fは、身軽な旅行動画やVlogを撮りたい方に向いたコンパクトモデルです。
ズームよりも携帯性と自撮りを重視する方に合います。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]

VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]
片手撮影しやすい旅行Vlog向けキット
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット は、旅行先で片手撮影や自撮りをしやすくしたい方に向いたVlogカメラのキットです。
シューティンググリップがあることで、手持ち撮影やテーブル上での撮影がしやすくなり、家族旅行の記録にも使いやすいでしょう。
ZV-1M2Gを選ぶ理由
- シューティンググリップ付きで手持ち撮影しやすい
- 旅行Vlogや家族の会話を撮りやすい
- コンパクトで観光移動中も持ち出しやすい
- 自撮りと風景を切り替えながら使いやすい
詳細説明
ZV-1M2Gは、旅行中にカメラを手に持って話しながら撮るスタイルと相性の良いカメラです。
シューティンググリップは、カメラを持ちやすくするだけでなく、簡易的な三脚(カメラを固定する道具)のように置いて使える点も便利です。
旅先のレストランで家族の姿を撮ったり、ホテルの部屋で一日の感想を残したりするなら、グリップ付きがメリットになります。
一方で、ハンディカムのような大きなズームはできません。
歩きながらの記録、自撮り、近距離の人物撮影を中心に考える方におすすめです。
おすすめの人
- 旅行Vlogを本格的に始めたい方
- 片手で撮りやすいカメラを探している方
- 自撮りと家族撮影を両方したい方
- シューティンググリップ込みで使い勝手を試したい方
- 観光地で大きな機材を目立たせたくない方
ZV-1M2Gは、旅行Vlogの撮りやすさを重視する方に向いたキットです。「撮る人も映る」旅の記録を残したい方に合います。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット [ブラック]

VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット [ブラック]
旅行動画の表現を広げたいミラーレスVlog機
SONY VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキットは、旅行動画をよりきれいに、表現豊かに撮りたい方に向いたミラーレス一眼カメラのキットです。
交換レンズ式のため、将来的にレンズを変えて撮影の幅を広げたい方にもおすすめ。
ZV-E10M2Kを選ぶ理由
- 交換レンズ式で旅行動画の表現を広げやすい
- 背景をぼかした動画や写真を狙いやすい
- パワーズームレンズ(写る範囲をなめらかに変えやすいレンズ)付きで動画撮影がスムーズ
- Vlogだけでなく写真も楽しみやすい
- GoProやハンディカムとは違う映像表現を試せる
詳細説明
ZV-E10M2Kは、旅行先で動画だけでなく写真もきれいに残したい方におすすめなミラーレス一眼カメラです。
ミラーレス一眼カメラとは、レンズを交換できるカメラのこと。
背景をぼかした人物動画、夜の街の雰囲気、料理やホテルの部屋の記録など、スマホやハンディカムとは違う表現を楽しめるのが魅力です。
一方で、レンズ交換式は荷物が増えたり、設定に慣れが必要だったりします。
旅行で気軽に長回ししたい方にはハンディタイプ、表現を重視したい方にはZV-E10M2Kというように、撮影スタイルで選ぶとよいでしょう。
おすすめの人
- 旅行動画の画質や表現にこだわりたい方
- 背景をぼかしたVlogを撮りたい方
- 写真も動画も1台で楽しみたい方
- レンズ交換式カメラを試してみたい方
- GoProやハンディカムとの違いを体験したい方
ZV-E10M2Kは、旅行動画を一歩本格的にしたい方に向いたミラーレです。軽快さよりも表現の幅を重視する方にも◎。
| 製品名 | SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E10M2K | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 | |
| レンズマウント | ソニー Eマウント | |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ | |
| 有効画素数 | 約2,600万画素 | |
| 動画記録画素数 | 4K(3,840×2,160)59.94p | |
| ISO感度 | ISO100〜32,000 | |
| シャッタースピード | 1/8,000~30秒 | |
| 連続撮影速度 | 約11コマ/秒 | |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル | |
| 外形寸法 | 114.8×67.5×54.2mm | |
| 重量 | 約377g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約610枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
歩き撮りが多い旅行に強いジンバル一体型
DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボは、観光地を歩きながらなめらかな動画を撮りたい方におすすめなジンバル一体型カメラです。
小型ながら安定した映像を撮影できるため、街歩き、Vlog、家族旅行の移動シーンなどで活躍します。
OSMO POCKET 3を選ぶ理由
- ジンバル一体型で歩きながらスムースな動画が撮れる
- 小型で旅行中に持ち歩きやすい
- 風景、自撮り、移動シーンをテンポよく撮れる
- クリエイターコンボで音声収録まわりも高機能に
- ハンディカムより軽快な旅行動画に向いている
詳細説明
OSMO POCKET 3は、旅行先で移動しながら撮る場面が多い方にピッタリ。
ジンバルとは、カメラの傾きや揺れを抑えて映像を安定させる機構のこと。
観光地を歩きながら風景を撮る、子どもと一緒に移動する、ホテルから街へ向かう道のりを撮るといった場面で、なめらかな映像を残せるメリットがあります。
ハンディカムのような大きなズームは得意ではありませんが、旅行中の雰囲気をテンポよく残す用途ではとても便利です。
Vlogを撮りたい方や、スマホより映像の安定感を出したい方に向いています。
おすすめの人
- 歩き撮りが多い旅行を予定している方
- 小型で安定した動画を撮りたい方
- 旅行Vlogや街歩き動画を撮りたい方
- 自撮りと風景を切り替えながら撮りたい方
- GoProより日常的な旅行動画を撮りたい方
OSMO POCKET 3は、歩きながらの旅行動画をなめらかに残したい方に向いた1台です。移動そのものを旅の思い出として残せます。
| 製品名 | DJI(ディー・ジェイ・アイ)OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | CMOS 1型 |
| 有効画素数 | 3,840×2,160(16:9) 3,072×3,072(1:1) |
| 動画記録画素数 | 3,840×2,160(4K) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 写真:1/8,000秒~1秒 動画:1/8,000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 20cm |
| 外形寸法 | 42.2×139.7×33.5mm |
| 重量 | 179g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG、DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチインチタッチLCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz 5GHz 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth5.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 5℃ ~45℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
水辺やアクティビティ旅行に強いアクションカメラ
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FWは、海、プール、キャンプ、アクティビティがある旅行と相性の良いアクションカメラです。
小型でタフに使いやすく、子どもとの水遊びや屋外レジャーを撮る機材として検討する価値あり。
HERO12 BLACKを選ぶ理由
- 小型で旅行の荷物にならない
- 水辺やアウトドアで使いやすい
- 広い画角(写真や動画に写る範囲)で臨場感のある動画を撮れる
- HERO13より費用を抑えられる
詳細説明
HERO12 BLACKは、旅行中のアクティビティを主役にしたい方におすすめです。
ビデオカメラやVlogカメラと違い、GoProは小型でタフに使いやすい点が魅力。
海辺やプール、川遊び、キャンプ、乗り物など、スマホやハンディカムを出しにくい場面でも活躍するでしょう。
ただし、遠くの子どもを大きくズームして撮る用途では、ハンディタイプのビデオカメラのほうが向いています。
HERO12は、HERO13より費用を抑えつつ、旅行でGoProらしい映像を試したい方にとっても満足のいく1台です。
おすすめの人
- 海やプールのある旅行に行く方
- 子どもとのアクティビティを撮りたい方
- 小型でタフなカメラを使いたい方
- GoProを初めてレンタルしたい方
- HERO13より費用を抑えたい方
HERO12 BLACKは、水辺やアウトドア旅行で使いやすいアクションカメラです。ハンディカムの代わりというより、アクティビティ用の相棒として考えると良いでしょう。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
最新寄りのGoProで旅行をアクティブに残す
GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FWは、旅行先でアクティブな映像をしっかり残したい方に向いたGoProの最新モデルです。
水辺、アウトドア、乗り物、スポーツ寄りの旅行では、ハンディカムやレンズ交換式カメラとは違う臨場感を出せます。
HERO13 BLACKを選ぶ理由
- GoProの現行最新モデル
- 小型で防水・屋外用途に強い
- 広角レンズ(広い範囲を写せるレンズ)らしい映像でアクティビティの臨場感を残せる
- スマホやレンズ交換式カメラを出しにくい場面で使いやすい
詳細説明
HERO13 BLACKは、旅行をアクティブに楽しむ方に向いたアクションカメラです。
GoProは、手に持つだけでなく、アクセサリーを使って体や乗り物に取り付ける撮影もできるのが魅力。
家族で海に行く、キャンプをする、テーマパークで移動の雰囲気を残すなど、旅の動きをそのまま映像にできます。
一方で、背景を大きくぼかした映像や、遠くの人物をズームする撮影はレンズ交換式カメラやハンディカムが有利です。
おすすめの人
- 旅行先でアクティビティをよく撮る方
- 最新のGoProを試したい方
- 水辺や屋外で安心して使えるカメラを探している方
- レンズ交換式カメラやハンディカムとは別の映像を撮りたい方
HERO13 BLACKは、旅行の動きや臨場感を残したい方に向いたGoProです。家族旅行でも、海やアウトドアの予定が多いなら有力候補になります。
| 製品名 | GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW |
| 発売日 | 2024年9月11日 |
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/30fps |
| 焦点距離 | 12~39mm |
| F値 | F2.5 |
| シャッタースピード | – |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー) 125g(バッテリーを除く) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | jpg、gpr(RAW) |
| 記録媒体 | V30またはUHS-3規格のmicroSDカード |
| スロット | シングル |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | H.265(HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 背面:2.27インチのタッチディスプレイ 前面:1.4インチのカラーディスプレイ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 802.11 a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | BLE 5.3 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10~35℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
旅行向けビデオカメラの選び方

旅行向けのビデオカメラは、単に画質だけで選ぶと失敗しやすいものです。
実際の旅行では、荷物の量、移動距離、子どもの年齢、撮影者の負担、バッテリー、充電環境まで関わってきます。
ここでは、旅行で後悔しにくいカメラの選び方をチェックしてください。
旅行にビデオカメラは必要か判断するポイント
旅行にビデオカメラが必要かどうかは、「何をどの距離で撮りたいか」で変わります。
スマホは手軽で、日常的な動画やSNS投稿には十分便利でしょう。
ただし、遠くの子どもを大きく写したい、観光地で少し離れた家族を撮りたい、長時間のイベントを録画したいといった場面では、ハンディタイプのビデオカメラが便利です。
GoProのようなアクションカメラは、水辺や動きのある旅行に強い一方で、ズーム撮影や落ち着いた家族記録はハンディタイプのほうが向くこともあります。
つまり、旅行にビデオカメラを持っていく意味が大きいのは、ズーム、長回し、家族の記録を重視する場合です。
小型・軽量にするといったい何が変わる?
旅行では、小型・軽量なカメラほど持ち出す回数が増えます。
観光で一日中歩く、子どもの荷物も持つ、海外で移動が多いといった場合、大きな機材は負担になりがちです。
一方で、小型にするほど、ズームのしやすさ、握りやすさ、長時間撮影時の安定感、マイクまわりなどで妥協が出ることもあります。
「旅行中に必ず持ち歩けること」を優先するなら、ZV-1F、ZV-1M2G、OSMO POCKET 3、GoProが候補です。
少し荷物が増えても、子どもを遠くからきれいに撮りたいなら、HC-VX2MS、HC-VX992MS-T、FDR-AX45A、FDR-AX60のようなハンディタイプを検討しましょう。
バッテリー・メディア・海外での充電のポイント
旅行用カメラでは、バッテリーと記録メディアの準備も大切です。
動画は写真よりも電力と容量を使いやすく、4Kで長く撮るほどバッテリーやSDカードの消費が早くなります。
旅行前には、予備バッテリー、充電器、モバイルバッテリー、SDカードの容量を確認しておきましょう。
海外旅行では、変換プラグや電圧、ホテルで同時に充電する機器の数も見ておきたいところです。
スマホ、カメラ、家族の端末をまとめて充電するなら、USB充電の対応状況やケーブルの種類も忘れずに確認してください。
カメラの種類の選び方
GoProは、小型、防水、アクティビティ撮影に強いカメラ。
海やプール、キャンプ、乗り物のように、動きのある旅行を撮るなら候補に入るでしょう。
一眼レフカメラ(レンズを通した光をミラーでファインダーへ導くレンズ交換式カメラ)やミラーレス一眼カメラ(ミラーを省いたレンズ交換式カメラ)は、背景をぼかした映像や写真も重視したい方に向いています。
ただし、レンズや設定に慣れが必要で、荷物も増える点には注意してください。
ビデオカメラは、ズーム、長回し、家族の記録目的などに強い機材です。
子どもの表情を離れた場所から撮りたい方や、運動会など旅行以外にも使いたい方に合います。
コンデジは、写真と動画を気軽に撮りたい方に◎。
MP4とAVCHDは旅行後のデータ活用でどう違う?
旅行動画を撮るときは、記録形式も確認しておきましょう。
MP4は、スマホ、パソコン、動画編集ソフト、SNSなどで扱いやすい形式として使われることが多いです。
旅行後にスマホへ移したり、家族に共有したり、簡単に編集したりするなら、MP4が便利な場面が多いでしょう。
AVCHDは、ビデオカメラで長く使われてきた動画記録形式です。
撮影や保存の考え方によっては使いやすい場面もありますが、スマホや一部の編集環境では扱いにくく感じることがあります。
どちらが絶対に良いというより、旅行後にどの機器で見るか、編集するか、共有するかで選ぶのがおすすめです。
運動会など旅行以外も撮る場合のポイント
旅行向けにビデオカメラを選ぶ方の中には、運動会、発表会、習い事のイベントまで見据えている方もいるでしょう。
その場合は、小型さだけでなく、ズーム、長時間撮影、手持ち時の揺れ対策、三脚との相性を重視しましょう。
運動会では、撮影位置から子どもまで距離があることが多く、スマホや小型Vlogカメラでは物足りない場合がほとんど。
旅行と運動会の両方で使いたいなら、ハンディタイプのビデオカメラを軸に検討すると選びやすくなります。
ビデオカメラはもう古い?買ってはいけない?旅行前に知っておきたいこと

スマホのカメラ性能が上がったことで、「ビデオカメラはもう古いのでは?」と感じる方もいるでしょう。
たしかに、短い動画やSNS投稿が中心なら、スマホだけで十分な場面は少なくありません。
荷物を増やしたくない方、近距離の自撮りが中心の方、撮った動画をすぐSNSに投稿したい方には、スマホや小型Vlogカメラのほうが合うこともあるでしょう。
一方で、ビデオカメラには今でも強みがあります。
遠くの子どもをズームで撮る、長時間のイベントを撮る、家族の記録係として安定して撮影する、スマホのバッテリーを残しておくといった用途では、ハンディタイプの価値は十分あるでしょう。
「買ってはいけない」と感じやすいのは、使う場面を決めずに高額な機種を購入してしまうケースです。
旅行で一度だけ使うかもしれない、家族が実際に持ち歩けるか不安、GoProやVlogカメラとの違いを体感していないという場合は、購入前にレンタルで試すと判断しやすくなります。
ビデオカメラが古いかどうかではなく、自分の旅行で「ズーム」「長回し」「家族記録」が必要かで考えるのがおすすめです。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

ここでは、旅行向けビデオカメラを選ぶときに迷いやすいポイントをまとめました。
ビデオカメラメーカーで1位はどこですか?
旅行用に選ぶなら、メーカー順位だけでなく、自分の用途に合うかを見るのが大切です。
たとえば、ハンディタイプならソニーやパナソニック、アクションカメラならGoPro、歩き撮りならDJI OSMO POCKET 3のように、カテゴリごとに強みが違います。
子どもがいる家庭でビデオカメラは必要か?
子どもがいる家庭でビデオカメラが必要かどうかは、撮りたい距離と頻度で変わるものです。
旅行、運動会、発表会、習い事など、離れた場所から子どもを撮る機会が多いなら、ビデオカメラのズームや長回しは役立つでしょう。
一方で、日常の短い動画や近距離の記録が中心なら、スマホや小型Vlogカメラでも十分な場面があります。
「本当に使うか分からない」と感じる場合は、旅行や行事のタイミングに合わせてレンタルし、家族に合うか試してみるとよいでしょう。
海外旅行でビデオカメラを持っていくときの注意は?
海外旅行でビデオカメラを持っていく場合は、充電環境、記録メディア、持ち運び、防犯を確認しておきましょう。
変換プラグ、USBケーブル、予備バッテリー、SDカードを準備しておくと安心です。
機内持ち込みやバッテリーの扱いは、航空会社や国によってルールが異なる場合があります。
出発前に、利用する航空会社の案内と渡航先のルールを確認してください。
また、海外ではカメラを目立たせすぎないことも大切です。
移動中はバッグにしまう、撮影禁止エリアでは使わない、周囲の人が映り込む場面では配慮するなど、基本的なマナーも意識しましょう。
旅行動画の撮り方を知りたい場合のポイント
旅行動画をきれいに残すには、いくつかの基本を押さえるだけでも見やすさが変わります。
歩きながら撮るときは、急にカメラを振らず、ゆっくり動かすのがコツです。
子どもを撮るときは、目線の高さに近づけると自然な表情を残しやすいでしょう。
観光地では、風景だけでなく、移動中の会話、食事、ホテルの部屋、チケットや看板なども撮っておくと、あとから見返したときに旅の流れが分かりやすくなります。
まとめ

旅行向けのビデオカメラは、旅行の目的に合わせて選ぶことが大切です。
家族旅行で子どもを離れた場所から撮りたいなら、ズームや長回しに強いハンディタイプが向いています。
身軽な街歩きや自撮りを重視するならVLOGCAM、歩き撮りをなめらかにしたいならOSMO POCKET 3、水辺やアウトドアを撮るならGoProが候補になるでしょう。
スマホだけで十分な旅行もありますが、ズーム、安定した長時間撮影、家族の記録を重視するなら、ビデオカメラを持っていく価値はあります。
ただし、旅行用の機材は実際に持ち歩いてみないと分からない部分も多いものです。
購入前にGOOPASSでレンタルして、重さ、操作感、画質、バッテリーの減り方を確認しておくと、自分の旅行に合う1台を選びやすくなります。




















