「綺麗な満月だな」と思ってiPhoneで撮影してみたけれど、思ったように写らずがっかり・・・。
そんな経験はありませんか?
スマホでは月をうまく撮れないと思われがちですが、実はちょっとした工夫で、クレーターの模様まで鮮明に撮影できます。
夜景モードや露出補正、ズームの活用次第で、iPhoneでも驚くほど美しい月が写せるのです。
本記事では、初心者でも簡単にできる撮影テクニックをわかりやすく解説。
さらに、おすすめアプリや便利なアイテムも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
スマホは購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
iPhone(スマホ)でも月は撮影できる?
iPhoneやスマホでも、撮影方法を工夫すれば月を綺麗に撮影できます。
一眼カメラには劣る部分もありますが、アプリの活用や望遠レンズの使用によって、初心者でも美しい月の写真を撮ることが可能です。
iPhoneやスマホのカメラは、小型のセンサーを搭載しているため、一眼カメラに比べると暗所での撮影には不向きと言えます。
特に、月のように明るく小さな被写体は、自動補正によって白飛びしやすいでしょう。
それでも、iPhoneやスマホのカメラ技術は年々進化しており、適切な設定や撮影方法を活用すれば、驚くほど綺麗に月を撮影できます。
月を綺麗に撮影するには以下の方法がおすすめです。
一眼カメラのような高解像度の写真は難しいものの、撮影方法の工夫やアプリの活用、望遠レンズを取り入れることで、鮮明な月の写真を撮影できます。
「スマホだから綺麗に撮れない」と諦めるのではなく、ぜひ本記事で紹介する方法を試してみてください。
月を撮影する際にチェックしたい条件

iPhoneやスマホで月を美しく撮影する際には、いくつかの条件をチェックしましょう。
以下のポイントを押さえることで、初心者の方でも満足のいく月の写真を撮影できます。
月齢の確認
月の形や明るさは、月齢によって大きく変化します。
満月は明るく迫力のある写真を撮りやすいものの、光が強く白飛びしやすいため注意が必要です。
一方、三日月や半月のタイミングでは、クレーターの陰影がくっきりと浮かび上がります。
シルエットの美しさを活かしたいなら、細い月を狙うのもおすすめです。
日毎の月齢は以下のWebサイトやアプリで確認しましょう。
| リンク | 種別 | 金額 |
| ウェザーニュース 月カレンダー | Webサイト | 無料 |
| 月齢カレンダー プロ – 月相スケジュール | iPhone用アプリ | 無料 |
| シンプル月齢カレンダー | Android用アプリ | 無料 |
月の高さと位置の確認
月の高さは日によって異なり、撮影に適した位置も変わります。
低い位置にある月は、建物や風景と組み合わせた構図が楽しめるのが魅力です。
反対に、頭上近くまで昇った月は、月単体のクローズアップ撮影に向いています。
月の出入りの時間や方角を事前に調べることで、狙い通りの写真が撮れるでしょう。
月の高さと位置は、以下のWebサイトやアプリで確認できます。
| リンク | 種別 | 金額 |
| 月の出・月の入りマップ | Webサイト | 無料 |
| Keisan | Webサイト | 無料 |
| iPhone版サン·サーベイヤー (Sun Surveyor) | iPhone用アプリ | 1,320円(買い切り) |
| Android版サン·サーベイヤー (Sun Surveyor) | Android用アプリ | 1,320円(買い切り) |
天候のチェック
晴天が理想的ですが、薄い雲がかかっている状況でも、雲を通した月の光が幻想的な写真を生み出すことがあるのでおすすめです。
ただし、厚い雲に覆われていると月そのものが見えなくなるため注意しましょう。
事前に天気予報を確認して、撮影に適した天候を選ぶことが大切です。
撮影場所の選定
街中では、人工の光が影響して月の輝きがぼやけることがあります。
光害の少ない郊外や高台などを選ぶと、月本来の美しさを引き出しやすくなるでしょう。
また、周囲に障害物のない開けた場所なら、撮影の自由度も上がります。
周囲の環境を考慮しながら、撮影スポットを決めましょう。
Sun Surveyor(サン・サーベイヤー)を使用した月の位置や高さの確認方法

Sun Surveyor(サン・サーベイヤー)は、太陽や月の位置を予測し、撮影計画や建築設計などに役立つアプリです。
Sun Surveyorを使用することで、特定の日時や場所における月の動きを把握できます。
以下に、主な機能と使用方法をご紹介します。
マップビューでの位置確認

アプリを起動すると、マップビューが表示されます。
ここでは、地図上で太陽や月の軌道を確認可能。
目的の撮影場所を表示するには、右上の位置アイコンをタップし、検索機能を使用して場所を入力しましょう。

地図上で日時スライダーを操作することで、特定の日時における太陽や月の位置を視覚的に確認できます。
ストリートビューでの詳細確認

ストリートビューでは、実際の風景に太陽や月の軌道が重ねて表示され、現地に行かなくても詳細な位置関係を把握できます。
日時スライダーを調整して、異なる時間帯の光の変化をシミュレート可能です。
詳細情報

月の出入り時間、月相、ブルーアワーやゴールデンアワーなど、撮影に役立つ詳細な天文情報を確認できます。
月明かりの強さや角度を考慮した撮影計画に役立つでしょう。
月をiPhone(スマホ)で綺麗に撮影する方法

iPhone(スマホ)で月を綺麗に撮影するには、以下のような方法があげられます。
iPhoneのビデオモードや、写真アプリを活用すれば、鮮明な写真が撮影可能です。
今回はiPhone 15 Pro Maxを使用して解説していきます。
ビデオモードで撮る
ビデオモードで撮るメリットは以下の通り。
手順を解説します。
手順1.ビデオの設定を確認する


設定アプリを開き、「カメラ」→「ビデオ撮影」を選択。
4K/60fpsに設定することで、高精細な映像を記録できます。
手順2.カメラアプリでビデオモードを選ぶ

カメラアプリを開き、「ビデオ」モードに切り替えます。
ズーム機能を活用し、月が画面の中央に来るよう調整すると綺麗に撮れるでしょう。
手順3.露出を調整する

月をタップしてピントを合わせると、右側に太陽マークが表示されます。
白飛び防止のため、スライダーを下げ明るさを抑えましょう。
手順4.録画を開始し、動画撮影中に静止画を撮影する

録画ボタンを押して撮影を開始した後、画面に表示される白いシャッターボタンを押すと静止画が撮れます。
複数回シャッターボタンを押して、後からベストな1枚を選ぶのがおすすめです。

シャッタースピード(SS):1/240
写真アプリを使用して撮る
写真アプリを使用して撮るメリットは以下の通り。
今回は、「Adobe Lightroom」を使用して解説します。
手順1.Lightroomを起動し、カメラ機能を選択する

アプリを開き、カメラ機能を選択しましょう。
手順2.「プロフェッショナルモード」に切り替える

画面左下をタップし、「プロフェッショナル」に変更しましょう。
プロフェッショナルにすることで、シャッタースピードやISOを手動で調整できるようになります。
手順3.ISO感度を設定する

ISOが高いとノイズが発生しやすいため、ISO25〜100の範囲で設定すると、月がシャープに映ります。
手順4.シャッタースピードを調整する

シャッタースピードが遅いと月が明るくなりすぎるため、1/250〜1/1000秒の間で調整すると、白飛びを防げます。
数回試しながら最適な値を見つけましょう。
手順5.フォーカスを「70〜100%」にする

設定アイコンの右から2番目の「フォーカス」設定をタップし、70%〜100%に設定すると、月がよりクリアに撮れます。
設定が終わったらシャッターを切りましょう。

シャッタースピード(SS):1/240
iPhone用の望遠レンズを使用して撮る
メリットは以下の通りです。
今回は、「Kenko スマホ用交換レンズ リアルプロクリップレンズ」を使用して解説します。
手順1.レンズをiPhoneに装着する

カメラレンズの位置と望遠レンズをしっかり合わせることで、ズレを防ぎ、鮮明な写真が撮れます。
今回使用したKenko スマホ用交換レンズ リアルプロクリップレンズはクリップ式なので装着が簡単。
レンズに合わせてクリップでiPhoneを挟み込むだけで取り付け完了です。
手順2.ピントと露出を調整する

月をタップしてピントを固定し、露出補正スライダーを下げることで、白飛びを防げます。
手順3.撮影を開始する
最後にシャッターを切りましょう。
シャッターを切る際は、セルフタイマーを使用するとブレを抑えられます。

シャッタースピード(SS):1/490
iPhone(スマホ)で月を撮影するときのポイント

iPhone(スマホ)で月を撮影すると、白飛びやピントのズレが発生しやすく、思ったように綺麗に撮れないことがあります。
撮影時には、露出補正を調整して明るさを最適化することや、ズーム性能の高いモデルを選ぶことが重要です。
以下のポイントを押さえることで、より美しく月を撮影できるでしょう。
露出の基本を知る

露出とは写真の明るさを決定する要素で、主に絞り値(F値)、シャッタースピード(SS)、ISO感度の3つの設定で構成されています。
絞り値(F値)は、レンズの開口部の大きさを示す値です。
絞り値(F値)が小さいほど多くの光を取り込むため写真は明るく、背景はぼけやすくなります。
一方、F値が大きいと取り込む光の量が減少するため写真は暗くなりますが、ピントの合う範囲(被写界深度)が広がり、全体的にくっきりとした写真になります。
シャッタースピード(SS)は、カメラのシャッターが開いている時間を示す数値です。
シャッタースピード(SS)が速いと、短時間で光を取り込むため、動いている被写体を止めて撮影できます。
逆に、シャッタースピードが遅いと、長時間光を取り込むため、暗い環境でも明るく撮影できますが、手ブレや被写体ブレが発生しやすくなるでしょう。
ISO感度はカメラのセンサーが光を捉える感度を示す値です。
ISO感度を高く設定すると、暗い場所でも明るく撮影できますが、ノイズ(ざらつき)が増え、画質が低下する可能性があります。
逆に、ISO感度を低く設定すると、ノイズの少ないクリアな画像が得られますが、十分な光がないと暗い写真になってしまいます。
露出補正とは
露出補正とは、カメラが自動的に設定した標準的な明るさ(露出)を、撮影者の意図に合わせて明るくしたり暗くしたり調整する機能です。
iPhoneのカメラは、シーン全体の明るさを平均的に捉え露出を自動設定します。
しかし、実際は被写体の明るさや撮影環境が多様であるため、必ずしも自動設定が理想的な明るさになるとは限りません。
月のように暗い背景の中で明るく輝く被写体は、カメラが適切な露出を判断しづらく、白飛びが発生しやすくなります。
白飛びを防ぐには、露出を手動で調整して明るさを調整することが重要です。
露出を適切に下げることで、クレーターの模様や輪郭をはっきりと捉えられます。
iPhoneでの露出調整方法
① カメラアプリを開く
iPhoneの「カメラ」アプリを起動し、使用したいモードを選択します。
② 月をタップしてピントを合わせる
月を指でタップすると、黄色い枠が表示され、ピントが固定されます。
③ 露出を下げる
黄色い枠の右側にある「太陽マーク」を上下にスライドさせます。
下にスライドすると明るさが下がり、月の模様がハッキリ見えるようになるでしょう。
④ 明るさを調整しながら撮影する
最適な明るさになるまで微調整し、ブレないようにしっかり固定して撮影します。
iPhoneのカメラアプリは、自動調整機能が優秀ですが、月の撮影では手動での露出補正が欠かせません。
露出を自分でコントロールすることで、月の撮影が格段にレベルアップします。
ズーム性能が高いモデルを選ぶ
iPhone(スマホ)で月を撮影すると、想像以上に小さく写りすぎてしまうことがあります。
ズームを使えば大きく撮影できますが、ズーム性能が低いモデルでは画質が劣化し、ぼやけた写真になりやすいのが難点です。
ズーム性能が高いモデルを選べば、月のクレーターや模様をより鮮明に捉えられるため、美しい写真が撮影できます。
特に、光学ズームの倍率が高いモデルでは、拡大してもディテールを保つことが可能です。
月の撮影では、より高性能なズームを搭載したiPhone(スマホ)を選ぶことで、撮影の自由度が大きく向上します。
デジタルズームと光学ズームの違い
iPhone(スマホ)のズームにはデジタルズームと光学ズームの2種類があります。
それぞれ仕組みが異なり、月を撮影する際の画質にもかかわる重要なポイントです。
デジタルズームは、画像をソフトウェア処理で拡大するズーム方式。
ピクセルを引き伸ばしてズームするため、拡大するほど画質が劣化し、ノイズが増えてしまいます。
特に、月のような細かいディテールを含む被写体では、ズームすればするほど輪郭がぼやけ、クレーターがはっきり見えなくなることが多いでしょう。
一方、光学ズームはレンズの焦点距離を変えて拡大する方式です。
カメラのレンズが物理的に動くことでズームするため、画質を維持したまま被写体を大きく撮影できます。
月の撮影では、デジタルズームはもちろん、光学ズームも搭載しているモデルを使うのが望ましいでしょう。
iPhone(スマホ)で月を撮影するのにおすすめのアプリ

iPhoneやスマートフォンで月を美しく撮影するためには、アプリの活用が効果的です。
カメラアプリは、標準のカメラアプリにはない詳細なカメラ設定が可能で、月の撮影に適した機能を搭載しています。
また、月の位置や高さをアプリで確認するのも有効です。
以下に、初心者でも使いやすいおすすめのアプリを紹介します。
Adobe Lightroom

Adobe Lightroomは、写真編集だけでなく、内蔵カメラ機能も充実しています。
特に「プロフェッショナル」モードでは、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランス、フォーカスなどを手動で調整可能。
月の明るさや色合いを細かく制御し、標準のカメラアプリでは難しい月面のディテールを鮮明に捉えられます。
また、RAW形式(DNG)での撮影にも対応しており、高品質な画像を後で細かく編集できるのもポイント。
iPhone(スマホ)で本格的な月の撮影、編集を1つのアプリで完結させられるのは大きなメリットと言えるでしょう。
MuseCam

MuseCamは、手動でのカメラ設定と編集機能を備えたアプリです。
シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスなどを手動で調整できるため、月の撮影に適切な設定を自身で調整できます。
また、フィルム風のプリセットやトーンカーブ調整など、多彩な編集ツールが搭載されており、撮影後の写真を自分好みに仕上げることが可能。
直感的なインターフェースで操作も簡単です。
Sun Surveyor

Sun Surveyorは、太陽や月の位置を予測するアプリです。
月の出入りの時間や方角、高度などを事前に確認できるため、月の撮影計画を立てる際に役立ちます。
また、拡張現実(AR)機能を使用して、実際の風景に月の位置を重ねて表示することも可能です。
撮影場所や構図の検討にうれしい機能と言えるでしょう。
初心者の方でも直感的に操作でき、撮影の準備を効率的に行なえます。
iPhone(スマホ)で月を撮影するときに便利なアイテム

月をiPhoneやスマートフォンで撮影する際は、便利なアイテムを活用することで、より美しい写真を撮ることが可能です。
以下に、月の撮影に役立つアイテムをご紹介します。
スマホ用三脚
iPhone(スマホ)で月を撮影する際は、わずかな手ブレでも写真は大きくブレてしまうためスマホ用三脚の導入を検討しましょう。
三脚を選ぶ際は、安定性と自由な角度調整が重要です。
風が強い場所でも倒れにくいものや、雲台付きのモデルを選ぶと柔軟に撮影できます。
本格的な撮影ならアルミやカーボン製のしっかりしたモデルがおすすめです。
さらに、Bluetoothリモコン対応モデルであれば、シャッターボタンを押す際のブレをより防げます。
スマホ用三脚を活用すれば、安定した構図で美しい月の写真が撮影できるでしょう。
スマホ用の望遠レンズ
iPhone(スマホ)でより大きく鮮明に月を撮影する際は、望遠撮影ができるスマホ用の望遠レンズを検討しましょう。
光学ズーム対応のレンズを使えば、デジタルズームのような画質劣化を抑え、高画質な写真の撮影が可能です。
ただし、倍率が高いレンズほど手ブレの影響を受けやすいため、スマホ用三脚と併用するなどの手ブレ対策が必要です。
スマホ用望遠レンズを使えば、手軽に本格的な月の写真を撮影できるでしょう。
月を綺麗に撮影するのにおすすめのiPhone(スマホ)

iPhone(スマホ)のカメラ性能は年々進化しており、高画質な撮影も手軽に楽しめるようになりました。
月の撮影には高いズーム性能やノイズを抑える処理能力を備えたiPhone(スマホ)が最適です。
以下では、月の撮影におすすめのスマートフォンを紹介し、それぞれの特長や魅力を詳しく解説します。
iPhone 16 Pro Max
カメラコントロール機能で、瞬時に月を捉える
iPhone 16 Pro Maxは、2024年9月にAppleから発売されたスマートフォンです。
1200万画素の望遠カメラは、高解像度のセンサーを搭載しており、月のクレーターや表面のディテールを鮮明に捉えることが可能。
また、5倍の光学ズームの搭載により、遠くの月を大きく引き寄せた写真を撮影できます。
さらに、iPhone 16 Pro Maxには新たに「カメラコントロール」機能が追加され、カメラアプリの起動やズームの調整、シャッター操作などが容易になりました。
画像処理エンジンは「Photonic Engine」を搭載しており、低照度環境でもノイズを抑え、クリアな月の写真を撮影できます。
高性能なカメラと使いやすい機能が組み合わさったiPhone 16 Pro Maxは、月の撮影を楽しみたい初心者の方におすすめのモデルです。
高性能なA18 Proチップを搭載しているので、写真の編集もサクサクできます!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 16 Pro Max |
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| CPU | A18 Proチップ |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ ・6.9インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ ・2868×1320ピクセル解像度、460ppi |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB |
| サイズと重量 | 高さ:163mm 幅:77.6mm 厚さ:8.25mm 重量:227g |
| カメラ | リアカメラ: 48MP メインカメラ(広角) 12MP 超広角カメラ 12MP 望遠カメラ(5倍光学ズーム) フロントカメラ: 12MP TrueDepthカメラ |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生:最大29時間 オーディオ再生:最大105時間 |
| コネクタ | USB-Cコネクタ |
| セキュア認証 | Face ID(TrueDepthカメラによる顔認証) |
| 耐久性 | Ceramic Shieldフロントカバー 防沫性能、耐水性能、防塵性能(IP68等級) |
iPhone 15 Pro Max
光学5倍ズームで、月のクレーターまで鮮明に描写
iPhone 15 Pro Maxは、2023年9月にAppleから発売されたスマートフォンです。
リアカメラには光学5倍(120mm相当)の望遠カメラを搭載しており、画質の劣化なく遠くの被写体を拡大して撮影が可能。
月の表面の細かな凹凸も鮮明に描写されます。
CPUはA17 Proチップを搭載しており、高度な画像処理能力を実現。
画像処理エンジン「Photonic Engine」との組み合わせにより、低照度環境でもノイズを抑え、クリアな月の写真を撮影できます。
耐久性にも優れており、強化されたガラスとチタニウムフレームにより、堅牢性が向上。
屋外での撮影時でも安心して使用できます。
iPhone 15 Pro Maxは、月の撮影体験をより豊かにしてくれる1台と言えるでしょう。
6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイは、鮮やかな色彩と高いコントラスト比で、撮影した月の写真を美しく表示してくれます!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 15 Pro Max |
| 発売日 | 2023年9月22日 |
| CPU | A17 Proチップ |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ 6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ 2796×1290ピクセル解像度、460ppi |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB |
| サイズと重量 | 高さ:159.9mm 幅:76.7mm 厚さ:8.25mm 重量:221g |
| カメラ | リアカメラ: 48MP メインカメラ 12MP 超広角カメラ 12MP 望遠カメラ(光学5倍ズーム) フロントカメラ: 12MP TrueDepthカメラ |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生:最大29時間 オーディオ再生:最大95時間 |
| コネクタ | USB-Cコネクタ |
| セキュア認証 | Face ID(TrueDepthカメラによる顔認証) |
| 耐久性 | Ceramic Shieldフロントカバー 防沫性能、耐水性能、防塵性能(IP68等級) |
iPhone 14 Pro Max
月のディテールを鮮明に写し出す高性能iPhone
iPhone 14 Pro Maxは、2022年9月16日にAppleから発売されたスマートフォンです。
4800万画素のメインカメラに加え、光学3倍ズームに対応した望遠カメラを搭載。
月の撮影においては、クレーターや表面の質感を鮮明に捉えることが可能です。
ディスプレイには、6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用しており、鮮やかな色彩と高いコントラスト比で、撮影した月の写真を美しく表示します。
また、耐久性の高いCeramic Shieldフロントカバーと防水性能、防塵性能により、安心して屋外での撮影を楽しめるでしょう。
iPhone 14シリーズから搭載された「Photonic Engine」により、光源の少ない環境でも効果的にノイズを抑制。
初心者の方でも簡単に美しい月の写真を撮影できるモデルです。
暗い環境でも自動的に最適な設定にしてくれる「ナイトモード」を搭載しています!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 14 Pro Max |
| 発売日 | 2022年9月16日 |
| CPU | A16 Bionicチップ |
| ディスプレイ | Super Retina XDRディスプレイ 6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ 2796×1290ピクセル解像度、460ppi |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| サイズと重量 | 高さ:160.7mm 幅:77.6mm 厚さ:7.85mm 重量:240g |
| カメラ | リアカメラ: 48MP メインカメラ 12MP 超広角カメラ 12MP 望遠カメラ(光学3倍ズーム) フロントカメラ: 12MP TrueDepthカメラ |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生:最大29時間 オーディオ再生:最大95時間 |
| コネクタ | Lightningコネクタ |
| セキュア認証 | Face ID(TrueDepthカメラによる顔認証) |
| 耐久性 | 防水性能、防塵性能(IP68等級) |
iPhone 13 Pro Max
3倍の光学ズームを搭載した高性能iPhone
iPhone 13 Pro Maxは、2021年9月24日にAppleから発売されたスマートフォンです。
トリプルカメラシステム(超広角、広角、望遠)を搭載。
3倍の光学ズームに対応した望遠カメラにより、遠くの月を高解像度で捉えられます。
CPUはA15 Bionicチップを搭載し、高度な画像処理が可能。
低照度環境でもノイズを抑えたクリアな描写を楽しめます。
最大120Hzのリフレッシュレートを発揮するProMotionテクノロジーに対応した、6.7インチのSuper Retina XDRディスプレイを採用。
滑らかな表示と高い輝度で、撮影した月の写真を美しく表示します。
iPhone 13 Pro Maxは、強力なCPUと高性能なカメラ、高品質のディスプレイを搭載した初心者にも扱いやすいiPhoneです。
優れた防水・防塵性能により、屋外での撮影時も安心です!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | iPhone 13 Pro MAX |
| 発売日 | 2021年9月24日 |
| CPU | A15 Bionicチップ |
| ディスプレイ | 6.7インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイ 2778×1284ピクセル解像度、458ppi ProMotionテクノロジー |
| ストレージ | 128GB、256GB、512GB、1TB |
| サイズと重量 | 高さ:160.8mm 幅:78.1mm 厚さ:7.65mm 重量:238g |
| カメラ | リアカメラ: 12MP メインカメラ 12MP 超広角カメラ 12MP 望遠カメラ(光学3倍ズーム) フロントカメラ: 12MP TrueDepthカメラ |
| バッテリーと駆動時間 | ビデオ再生:最大28時間 オーディオ再生:最大95時間 |
| コネクタ | Lightningコネクタ |
| セキュア認証 | Face ID(TrueDepthカメラによる顔認識) |
| 耐久性 | 防水性能、防塵性能(IP68) |
Galaxy S24 Ultra
AI補正を搭載した光学5倍ズームで月の細部まで鮮明に描写。
Galaxy S24 Ultraは、2024年4月にSamsungから発売されたスマートフォンです。
5000万画素の光学5倍ズームレンズを搭載しており、月面のクレーターや微細なディテールを鮮明に捉えられます。
F値3.4の明るいレンズ設計により、夜間の撮影でもノイズの少ないクリアな描写が楽しめるでしょう。
また、撮影後の画像はAIによる自動補正が施され、より自然で美しい月の写真が作成されます。
さらに、プロモードの搭載により絞り値(F値)やシャッタースピード、ISO感度などが手動で調整可能。
6.8インチのDynamic AMOLED 2Xディスプレイは、鮮やかな色再現と高いコントラスト比を実現し、撮影した写真や動画を美しく表示します。
Galaxy S24 Ultraは月の撮影を楽しむ方に最適なスマートフォンと言えるでしょう。
5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の撮影でも安心して使用できます!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | Galaxy S24 Ultra |
| 発売日 | 2024年4月 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
| ディスプレイ | 約6.8インチ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 解像度:3120×1440(Quad HD+) |
| ストレージ | 256GB、512GB、1TB |
| サイズと重量 | 幅:79mm 高さ:162.3mm 厚さ:8.6mm 重量:233g |
| カメラ | リアカメラ: ・約2億画素(広角) ・約5000万画素(望遠5倍) ・約1000万画素(望遠3倍) ・約1200万画素(超広角) インカメラ: ・約1200万画素 |
| バッテリーと駆動時間 | インターネット使用時間(Wi-Fi):最大28時間 動画再生:最大30時間 |
| コネクタ | USB Type-C |
| セキュア認証 | 指紋認証、顔認証 |
| 耐久性 | IP68 |
スマホよりも本格的に撮影してみたい方におすすめなカメラ

スマートフォンよりも本格的な月の撮影に挑戦したいとお考えの方も多いでしょう。
高倍率ズームを搭載したデジタルカメラは、月のクレーターまで鮮明に捉えることが可能です。
以下で、月の撮影に適したカメラセットをご紹介します。
Nikon 月モードで簡単撮影!月撮影入門セット COOLPIX P950 + ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン

Nikon 月モードで簡単撮影!月撮影入門セット COOLPIX P950 + ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン
■購入する場合は、88,380円(税込 ※2025/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
スマホを超える圧倒的ズームで、本格的な月撮影。
COOLPIX P950は、2020年2月にNikonより発売された高倍率コンパクトデジタルカメラです。
35mm判換算で24mmから2000mmまでの焦点距離をカバーする光学83倍ズームレンズを搭載しているのが最大の特徴。
1/2.3型CMOSの、レンズ交換式一眼カメラより小さいイメージセンサーを用いることで、コンパクトながら超望遠撮影を実現しました。
また、撮影モードを「月モード」に合わせることで、月の撮影に適した設定が自動的に適用されます。
初心者でも簡単に美しい月の写真を撮影できるのは大きなメリットです。
COOLPIX P950は、スマートフォン以上の本格的な月の撮影を求める方にとって、魅力的な選択肢と言えます。
さらに、安定した撮影をサポートするために、Peak Designの「トラベル トライポッド カーボン」との組み合わせもおすすめです。
軽量かつコンパクトなデザインで持ち運びやすく、セットアップも迅速に行なえます。
COOLPIX P950と組み合わせることで、より安定した月の撮影が可能です。
約236万ドットの高精細電子ビューファインダーを搭載しており、明るい場所でも被写体をしっかりと確認できます!
| 製品名 | Nikon COOLPIX P950 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月7日 |
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1605万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~2000mm |
| F値 | F2.8-6.5 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:50cm マクロ:1cm |
| 外形寸法 | 140.2×109.6×149.8mm |
| 重量 | 約1005g(電池、メモリーカード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 290枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(NRW)(ニコン独自フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 99% |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | コントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | ・先端レンズ面中央から約50cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側) ・マクロAF時は先端レンズ面中央から約1cm~∞(広角側)、約5.0m~∞(望遠側) |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 広視野角3.2型TFT画像モニター |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッターとCMOS電子シャッターの併用 |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SONY 月撮影入門セット RX10M4 + ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン

SONY 月撮影入門セット RX10M4 + ピークデザイン トラベル トライポッド カーボン
■購入する場合は、238,000円(税込 ※2025/2/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
月のクレーターまで鮮明に。高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラ。
RX10M4は、2017年10月にSONYより発売された高倍率コンパクトデジタルカメラです。
35mm判換算で24mmから600mmまでの焦点距離をカバーする光学25倍ズームレンズを搭載しています。
有効約2010万画素の1型CMOSセンサーを採用しており、月の表面の微細なディテールまで高精細に描写可能です。
また、静止画だけでなく、4K画質での動画撮影にも対応。
月の出や月食など、動きのある天体現象も高精細な映像で記録できます。
RX10M4は、高倍率ズームや4K画質の動画撮影能力を活かして、月の美しさを余すところなく捉えたい方にぴったりの1台です。
セットのピークデザイン「トラベル トライポッド カーボン」は、コンパクトながらも高い安定性を誇る三脚です。
一般的な三脚に比べて収納時の直径が小さく、バックパックのサイドポケットにも収まるほどスリムです。
それでいて展開すれば十分な高さを確保できるため、カメラと合わせても気軽に持ち出せます。
アルカスイス互換のクイックリリースシステムを備えており、カメラの着脱がスムーズに行なえるのもポイントです。
RX10M4と組み合わせることで、機動力の高い撮影を楽しめるでしょう。
「広角から望遠まで、1台でさまざまなシーンを撮りたい」「動体も撮影したい」。そんな希望を叶える1台です
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX10M4 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月6日 |
| センサーサイズ | 1型CMOS |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~600mm |
| F値 | F2.4-4 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 3cm |
| 外形寸法 | 132.5×94×145mm |
| 重量 | 1095g(バッテリーNP-FW50、SDXCカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約400枚 / ファインダー使用時:約370枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.70倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 315点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
まとめ

iPhone(スマホ)で月を綺麗に撮影するには、適切なカメラ設定と機材が重要です。
カメラはビデオモード、もしくはアプリを使用したマニュアル設定を活用し、露出を調整することで、より鮮明な月の写真を撮影できます。
手ブレを防ぐためにスマホ用三脚を使用すると月の細部まで鮮明に捉えられるでしょう。
最新のiPhone 16 Pro Maxなど、高性能なカメラを搭載した機種を選ぶと、より高画質な撮影が可能です。
iPhone(スマホ)でも工夫次第で美しい天体写真を楽しめます。
本記事を参考に、ぜひ挑戦してみてください。
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