画質にこだわってカメラを選びたいけれど、機種が多くて何を基準にすれば良いか分からない、という方も多いでしょう。
スマホや入門機では物足りない、写真・動画のクオリティを本気で上げたい方に向けて、この記事では高画質なカメラのおすすめモデルを紹介します。
合わせて、何が画質の良し悪しに関わるのかも、詳しく解説。気になる方はぜひチェックしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
高画質カメラ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R5 Mark II ボディ | ![]() | 507,076円 | 2024年8月30日 | Canon RFマウント | フルサイズ(35mmフルサイズ) | 約4500万画素有効 | 8K60p RAW/4K 等(モードにより異なる) | ISO100~51200(拡張可) | 静止画:1/8000~30秒・バルブ(モードにより異なる) | 最高約12コマ/秒(メカ)/電子で更高速(モードにより異なる) | バリアングル式 | 約138.4×101.6×93.8mm | 約656g(バッテリー・カード含む) | |
| 2.Nikon Z 7II ボディ | ![]() | 313,238円 | 2020年12月11日 | ニコンZマウント | フルサイズ(FX) | 約4575万画素 | 4K UHD/1080p 等 | ISO64~25600(拡張可) | 1/8000~900秒・バルブ | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約134×100.5×69.5mm | 約615g(バッテリー・カード含む) | |
| 3.Nikon D850 ボディ | ![]() | 266,959円 | 2017年9月8日 | ニコンFマウント | フルサイズ(FX) | 4575万画素 | 4K UHD(3840×2160)30p/25p/24p、フルHD(1920×1080)60p/50p/30p/25p/24p | ISO64〜25600 | 1/8000〜30秒 | 低速連続撮影:最高約7コマ/秒 高速連続撮影:最高約9コマ/秒(バッテリーパック使用時) | チルト式 | 146×124×78.5mm | 約1,005g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 4.SONY α7R V ILCE-7RM5 ボディ | ![]() | 396,690円 | 2022年11月25日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 6100万画素 | 8K(7680×4320) 24fps | ISO100~32000 | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 | バリアングル式 | 約131.3×96.9×82.4mm | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) | |
| 5.SONY α7R IV ILCE-7RM4A ボディ | ![]() | 292,405円 | 2021年6月4日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 約6100万画素 | 4K(記録形式により異なる) | ISO100~32000(拡張可) | 静止画:1/8000~30秒・バルブ、動画:1/8000~1/4等(モードにより異なる) | 最高約10コマ/秒 | バリアングル式 | 約129×96×77.5mm | 約665g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 6.SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 | ![]() | 256,400円 | 2016年2月19日 | ―(固定レンズ一体型/35mm F2) | 35mmフルサイズ | 約4240万画素 | フルHD(記録形式により異なる) | ISO 100~25600(拡張可) | 1/4000~30秒・バルブ | 連写は記録形式・設定により異なる | チルト式 | 約113.3×65.4×70.0mm | 約507g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 7.FUJIFILM X-H2 ボディ | ![]() | 247,999円 | 2025年3月7日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 4020万画素 | 8K:約1700万画素 4K:約830万画素 Full HD:約200万画素 | ISO125~12800 | 電子シャッター:1/180000秒~15分 メカニカル:1/8000秒~15分 | 電子シャッター:20コマ/秒 | バリアングル式 | 136.3×92.9×84.6mm | 660g | |
| 8.FUJIFILM GFX100 II ボディ | ![]() | 1,143,450円 | 2023年9月28日 | FUJIFILM Gマウント | 中判(43.8×32.9mm) | 約1億200万画素 | 8K30p/4K60p 等(内部記録・4:2:2 10bit等) | ISO80~12800(拡張可) | 電子シャッター等(モードにより異なる) | 最高約8コマ/秒(メカシャッター使用時) | 3方向チルト式 | 約152.4×117.4×98.6mm | 約867g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 9.Panasonic LUMIX DC-S1RM2 ボディ | ![]() | 459,800円 | 2025年3月27日 | Lマウント | フルサイズ(35.8×23.9mm) | 約4430万画素 | 8K/4K 等(Log撮影対応) | ISO(拡張含め製品により異なる) | 1/8000~60秒等(モードにより異なる) | 連写はモードにより異なる | バリアングル式 | 約134.6×102.3×90.1mm | 約712g(バッテリー・カード含む) | |
| 10.Leica SL3 ボディ | ![]() | 1,212,200円 | 2025年11月15日 | ライカLマウント | フルサイズ(36×24mm) | 約6030万画素(トリプルレゾリューション切替可) | 8K/C8K/4K/C4K/フルHD 等(画面比により異なる) | ISO50~100000 | 1/8000~60秒等(モードにより異なる) | 連写はモードにより異なる | チルト式タッチパネル | 約141.2×108×84.6mm | 約769g(メーカー表記に準拠) |
高画質なカメラのおすすめ10選
Canon EOS R5 Mark II ボディ

EOS R5 Mark II ボディ
約4,500万画素の新開発センサー。8K/60P RAW動画対応の現行フラグシップ
Canon EOS R5 Mark IIは、約4,500万画素の新開発裏面照射積層CMOSセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
2024年8月発売の現行モデルで、8K/60PのRAW動画やデュアルピクセルAFの進化版であるDual Pixel Intelligent AFを備え、静止画・動画ともに高品位な描写を狙えます。
EOS R5からローリングシャッター歪みが抑えられ、動画撮影時の使い勝手も向上しています。
画質にこだわる人が「EOS R5 Mark II」を選ぶ理由
- 約4,500万画素の新開発センサーで、細部までシャープな描写が得られる
- 8K/60P RAW動画に対応し、動画でも高画質を追求できる
- Dual Pixel Intelligent AFで静止画・動画ともに確実なピント合わせが可能
- ローリングシャッター歪みの低減で、動きのある被写体でも歪みが抑えられる
詳細説明
EOS R5 Mark IIは、キヤノンRFマウント(レンズ装着部の規格)のフルサイズミラーレス一眼カメラのフラグシップモデルです。
画質の要となるセンサーは新開発の裏面照射積層型で、光を効率よく捉え、高解像度と低ノイズの両立を実現しています。
8K/60P RAW動画にも対応し、映画撮影級の映像制作にも活用できる点が大きな強みです。
RFマウントの豊富なレンズ群と組み合わせることで、風景からポートレート(人物撮影)まで幅広いシーンでハイクオリティな写真・動画を撮影できます。
おすすめの人
- 静止画・動画の両方で最高クラスの画質を求める人
- 8K動画撮影を検討している人
- 現行最新モデルで長く使いたい人
- RFマウントのレンズを活用したい人
現行最新のフルサイズフラグシップとして、画質に妥協しない方に最適です。
| 製品名 | Canon EOS R5 Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月30日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント(マウントアダプターEF-EOS R使用時:EF/EF-Sレンズ使用可、制限あり) |
| センサーサイズ | フルサイズ裏面照射積層CMOS(約36.0×24.0mm)/総画素数 約5030万画素 |
| 有効画素数 | 最大約4500万画素(RF/EFレンズ使用時。レンズや画像処理により有効画素が減少する場合あり) |
| 動画記録画素数 | 8K DCI/8K UHD/4K/フルHD 等(RAW/XF-HEVC/XF-AVC・記録方式・クロップにより異なる) |
| ISO感度 | 静止画:常用ISO100~51200(拡張L50/H102400)/動画:カスタムピクチャー等により常用範囲が変化(詳細は公式仕様表参照) |
| シャッタースピード | 静止画:メカ/電子先幕時1/8000~30秒・バルブ、電子シャッター時1/32000~30秒・バルブ 等/動画:モードにより1/8000~1/25秒 等 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(メカ/電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) 等 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式(3.2型タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約138.5×101.2×93.5mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約746g(バッテリー・CFexpressカード含む・CIPA)/約656g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内手ブレ補正搭載(光学式手ブレ補正との協調制御に対応) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:ファインダー約340枚(省電力)/約250枚(なめらかさ)/モニター約630枚(省電力)/約540枚(なめらかさ)(LP-E6P・CIPA目安)/動画:記録サイズにより約50分~2時間10分 等(条件付き) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW(CR3)/C-RAW |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)/SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)/ダブルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー(約0.5型/約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 約100%(条件付き) |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(50mm・∞・-1m⁻¹時・アスペクト3:2) |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 静止画:EV-6.5~21(F1.2・中央・ワンショット・常温・ISO100時等)/動画:解像度により異なる(例:8K EV-4.5~21 等) |
| フォーカスポイント | 静止画:最大1053分割(39×27)、動画:最大975分割(39×25)/1点AF時は最大5850ポジション(90×65)等(レンズ・設定により異なる) |
| 動画ファイル形式 | RAW(CRM)/XF-HEVC/XF-AVC/MP4(H.265/H.264) 等 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型タッチパネル付きTFT液晶(約210万ドット) |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター(メカ/電子先幕/電子シャッター) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4/5/6GHz帯・地域により異なる) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.3(Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon Z 7II ボディ

Z 7II ボディ
約4,575万画素のデュアルプロセッサー搭載。Zマウントの高解像描写が魅力のミラーレス
Nikon Z 7IIは、約4,575万画素の裏面照射型CMOSセンサーとデュアルEXPEED 6プロセッサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
5軸手ブレ補正(IS)によりブレのない撮影が可能で、風景・ポートレート・建築など鮮やかな描写が求められるシーンで安定した画質が得られるでしょう。
画質にこだわる人が「Z 7II」を選ぶ理由
- 約4,575万画素の裏面照射型センサーで、高解像度と高感度性能を両立
- デュアルEXPEED 6プロセッサーによる高速な画像処理
- 5軸手ブレ補正(IS)でブレを抑えて手持ち撮影も可能
- ZマウントでSラインなど高解像度レンズとの組み合わせが可能
詳細説明
2020年12月に発売されたZ 7IIは、ニコンZマウントシステムの高画素モデルとして位置づけられます。
デュアルプロセッサーにより、連写やAFの応答性が向上し、撮影中のストレスが少ない設計
Zマウントには広角レンズから望遠レンズまで高解像度のSラインレンズが揃い、カメラの画質を十分に引き出せる環境が整っている点が強みです。
おすすめの人
- フルサイズミラーレスで解像感の高い描写を求める人
- Zマウントのレンズ群を活用したい人
- 風景や建築など、解像度を活かした撮影をしたい人
- 35〜40万円台でフルサイズ高画素機を検討している人
Zマウントの鮮やかな描写を余すことなく活かせる1台です。
| 製品名 | Nikon Z 7II |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月11日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 4575万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO64~25600 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 高速連続撮影:約5.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト液晶 |
| 外形寸法 | 約134×100.5×69.5mm |
| 重量 | 約705g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | モニターモード(ファインダーのみ)時:最大約380コマ モニターモード(モニターのみ)時:最大約440コマ |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)、JPEG |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQD、SD(UHS-I/UHS-II) |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(0.5型 Quad-VGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-3~19(ローライトAF時:-4~19 EV) |
| フォーカスポイント | 493点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | 0~40°C |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon D850 ボディ

D850 ボディ
約4,575万画素の一眼レフ・高画素の定番。光学ファインダーの良さを味わう
Nikon D850は、約4,575万画素の一眼レフカメラの代表格。
光学式ファインダーによる直感的な構図確認と、7コマ/秒の連写性能を備え、高画素一眼レフの定番として長年支持されています。
画質にこだわる人が「D850」を選ぶ理由
- 約4,575万画素のバックサイドイルミネーション方式センサーで高解像度を実現
- 光学式ファインダーで被写体をリアルタイムに確認できる
- 7コマ/秒の連写で、動きのある被写体にも対応可能
- Fマウントの豊富なレンズで、広角から望遠まで選択肢が広い
詳細説明
D850は、一眼レフカメラにおける高画素機の定番として知られる機種です。
バックサイドイルミネーション方式により、従来の一眼レフに比べて高感度ノイズが抑制され、暗所撮影でも使いやすい設計となっています。
光学式ファインダーは遅延がなく、動く被写体をそのままのタイミングで捉えられる点がミラーレスにはない魅力。
おすすめの人
- 光学ファインダーの写りを好む人
- 一眼レフで高画素を求める人
- Fマウントのレンズを既に保有している人
- 風景・スナップ・製品撮影など解像度を活かした撮影をしたい人
一眼レフならではの光学ファインダーと高画素を両立した定番機です。
| 製品名 | Nikon D850 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月8日 |
| レンズマウント | ニコンFマウント(AFカップリング、AF接点付) |
| センサーサイズ | 35.9×23.9mmサイズCMOSセンサー、ニコンFXフォーマット |
| 有効画素数 | 4575万画素(総画素数4689万画素) |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD)30p/25p/24p、1920×1080 60p/50p/30p/25p/24p、1280×720 60p/50p、1920×1080スロー(4倍/5倍)等(記録形式・画質設定により異なる) |
| ISO感度 | 静止画:ISO 64~25600(1/3・1/2・1ステップ)/Lo:ISO 32相当(0.3~1段減感)/Hi:ISO 51200相当・ISO 102400相当(0.3~2段増感)※推奨露光指数 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(1/3・1/2・1ステップに変更可)、Bulb、Time、X250 |
| 連続撮影速度 | CH:約7コマ/秒(EN-EL15b/a/15等・MB-D18使用時)/CH:約9コマ/秒(MB-D18+EN-EL18b)/CL:約1~6コマ/秒(またはEN-EL18b時約1~8コマ/秒)/QC:約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(3.2型タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約146×124×78.5mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約1005g(バッテリーおよびXQDカードを含む、ボディーキャップを除く)/約915g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1840コマ(カメラ本体でLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15bまたはEN-EL15aまたはEN-EL15使用時、CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | RAW(12ビット/14ビット:ロスレス圧縮・圧縮・非圧縮)/TIFF(RGB)/JPEG(FINE/NORMAL/BASIC)/RAW+JPEG同時記録可 |
| 記録媒体 | CFexpressカード、XQDカード、SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)/ダブルスロット(順次・同時・RAW+JPEG分割・コピー可) |
| ファインダー形式 | アイレベル式ペンタプリズム使用一眼レフレックス式ファインダー |
| ファインダー視野率 | FX:上下左右とも約100%(対実画面)/1.2×・DX・5:4・1:1は撮像範囲により約97~100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.75倍(50mm f/1.4レンズ使用、∞、-1.0m⁻¹のとき) |
| AF検出方式 | TTL位相差検出方式(マルチCAM20K):フォーカスポイント153点(選択可能55点)、クロスタイプ99点(選択可能35点)、F8対応15点(選択可能9点)、AF微調節可 |
| AF検出範囲 | -4~+20EV(ISO 100、常温(20℃)) |
| フォーカスポイント | 153点(AF55点/15点モード等に切替可) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:リニアPCM・AAC) |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型TFT液晶モニター、約236万ドット(XGA)、視野角170°、視野率約100%、明るさ調整可 |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター(静音撮影・静音連続・ミラーアップ時) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b、IEEE 802.11g(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SONY α7R V ILCE-7RM5 ボディ

α7R V ILCE-7RM5 ボディ
約6,100万画素、フルサイズ最高クラスの解像力。ピクセルシフトで2.4億画素
SONY α7R Vは、約6,100万画素のフルサイズミラーレス一眼カメラです。
フルサイズ機では最高クラスの解像力を持ち、ピクセルシフト多重撮影により約2.4億画素の超高解像度画像も撮影可能。
AI被写体検出AFや8ストップ手ブレ補正も搭載し、高解像な描写と使いやすさを両立した現行モデルです。
画質にこだわる人が「α7R V」を選ぶ理由
- 約6,100万画素でフルサイズ最高クラスの解像力を実現
- ピクセルシフト多重撮影で約2.4億画素の超高解像度画像が取得可能
- AI被写体検出AFで人物・動物・鳥などに素早くピントを合わせられる
- 8ストップ手ブレ補正でブレのない手持ち撮影が可能
詳細説明
α7R Vは、SONYのフルサイズ高画素シリーズの現行最新モデル。
約6,100万画素のセンサーは風景や建築、製品撮影など解像度が重要なシーンで真価を発揮するでしょう。
ピクセルシフト多重撮影を使えば、三脚固定で約2.4億画素相当の超高解像度画像を記録でき、大判印刷や大幅なトリミングにも対応可能です。
Eマウントの豊富なレンズ群と組み合わせることで、用途に応じた高画質撮影が可能になります。
おすすめの人
- フルサイズで最高クラスの解像力を求める人
- 風景・建築・製品撮影など超高解像度が必要な人
- ピクセルシフトでさらに高解像度を狙いたい人
- Eマウントのレンズを活用したい人
フルサイズ最高クラスの解像力が魅力の1台です。
| 製品名 | α7R V ILCE-7RM5 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサ―サイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 6100万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320) 24fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/8000-30 秒、バルブ、動画撮影時: 1/8000-1/4 (1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 Hi時: 最高約8コマ/秒 Mid時: 最高約6コマ/秒 Lo時: 最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約131.3×96.9×82.4mm |
| 重量 | 約723g(バッテリーおよびメモリーカードを含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | ○ (帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能) |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約440枚 液晶モニター使用時: 約530枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠) HEIF (MPEG-A MIAF準拠) RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)、CFexpress Type Aカード |
| スロット | SLOT1: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット SLOT2: SD (UHS-I/II対応)カード、CFexpress Type Aカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | 1.6 cm (0.64型)電子式ビューファインダー (Quad-XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.90倍 (50 mmレンズ、無限遠、-1 m-1) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 693点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 567点 (位相差検出方式) / 25点 (コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、XAVC HS |
| 液晶モニター形式 | 8.0 cm (3.2型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | FTP転送 (有線LAN (USB-LAN) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 5.0 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY α7R IV ILCE-7RM4A ボディ

α7R IV ILCE-7RM4A ボディ
約6,100万画素のコスパ型。α7R Vの1世代前で高画素の定番
SONY α7R IVは、約6,100万画素のフルサイズミラーレス一眼カメラです。
先に紹介したα7R Vの1世代前のモデルながら、同じ約6,100万画素のセンサーを搭載し、ピクセルシフトで約2.4億画素の画像も取得可能です。
画質にこだわる人が「α7R IV」を選ぶ理由
- 約6,100万画素でα7R Vと同等の解像力を備える
- ピクセルシフト多重撮影で約2.4億画素の超高解像度画像が取得可能
- 約35万〜40万円台と、61MPフルサイズ機としては手が届きやすい価格帯
- Eマウントで豊富なレンズと組み合わせられる
詳細説明
α7R IVは、α7R Vの前世代モデルで、高画素フルサイズの定番機として高く評価されている一台です。
センサーはα7R Vと同じ約6,100万画素を採用しており、解像力の面では遜色ありません。
AF性能や手ブレ補正はα7R Vに比べてやや控えめながら、静止画の高解像描写を求める用途には十分な性能を発揮します。
おすすめの人
- 61MPフルサイズを予算を抑えて試したい人
- 風景・製品撮影など静止画の解像度を重視する人
- Eマウントユーザーで高画素機を検討している人
- コスパを重視して高画素機を選びたい人
6100万画素をコスパ良く味わえる一台です。
| 製品名 | SONY α7R IV(ILCE-7RM4A) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月6日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ(35.7×23.8mm)、Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約6100万画素(総画素数約6250万画素) |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)30p/24p、1920×1080 120p/60p/30p/24p、AVCHDフルHD 60i 等(XAVC S/AVCHD、S&Q・記録形式により異なる) |
| ISO感度 | 静止画:ISO100~32000(拡張:下限ISO50、上限ISO102400)、AUTO(ISO100~12800、上限/下限設定可)/動画:ISO100~32000相当、AUTO(ISO100~12800相当、上限/下限設定可)※推奨露光指数 |
| シャッタースピード | 静止画:1/8000~30秒、バルブ/動画:1/8000~1/4(1/3ステップ)、AUTO 1/60まで、オートスローシャッター1/30まで |
| 連続撮影速度 | Hi+:最高約10コマ/秒、Hi:最高約8コマ/秒、Mid:最高約6コマ/秒、Lo:最高約3コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(カメラ背面に対して上約107°、下約41°) |
| 外形寸法 | 約128.9×96.4×77.5mm(幅×高さ×奥行き)、約128.9×96.4×67.3mm(グリップからモニターまで) |
| 重量 | 約665g(バッテリーとメモリカードを含む)/約580g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸(静止画時5.5段、CIPA、ピッチ/ヨー方向、Planar T* FE 50mm F1.4 ZA装着時、長秒時NRオフ時/補正方式はレンズ仕様による) |
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| ダスト低減機能 | アンチダスト機能(撮像素子面のダスト対策) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:ファインダー約530枚/液晶モニター約660枚(CIPA)/連続撮影:JPEG Lエクストラファイン・ファイン・RAW・RAW+JPEG 各約68枚、RAW非圧縮・RAW非圧縮+JPEG 各約30枚(撮影条件・カードにより異なる)/動画:実撮影約90~105分、連続約160~170分(CIPA目安) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline準拠)、RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I/UHS-II対応)、microSD/microSDHC/microSDXC/ダブルスロット(SLOT1・2ともSD UHS-II対応、同時記録・振り分け等) |
| ファインダー形式 | 1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー(総ドット数約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、-1m⁻¹時) |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3~20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 35mmフルサイズ時:567点(位相差)/425点(コントラスト、ワイド時)等(レンズ・撮像範囲により異なる) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD Ver.2.0準拠(圧縮:MPEG-4 AVC/H.264、音声:LPCM 2ch/Dolby Digital 2ch 等) |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)TFT駆動、約235万ドット |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター(入/切)、サイレント撮影(入/切) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz帯/5GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.1(2.4GHz帯) |
| NFC対応 | 対応(NFCフォーラム Type 3 Tag準拠) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY サイバーショット DSC-RX1RM2

サイバーショット DSC-RX1RM2
約4,240万画素フルサイズ・コンパクト一体型。世界唯一の35mm F2内蔵
SONY RX1RM2は、約4,240万画素のフルサイズセンサーとZeiss Sonnar T* 35mm F2レンズを内蔵したコンデジで
約500gのコンパクトボディに鮮やかな描写を凝縮した1台です。
レンズ交換はできませんが、35mmという万能画角とF2の明るさで、スナップからポートレートまで幅広いシーンに対応します。
画質にこだわる人が「RX1RM2」を選ぶ理由
- 約4,240万画素のフルサイズセンサーをコンパクトボディに搭載
- Zeiss Sonnar T* 35mm F2の光学性能で、レンズ一体型ながら解像感の高い描写を実現
- 約500gの軽量で、持ち歩きやすく高画質撮影が可能
- フルサイズセンサーを搭載しながら、小型ボディと高画質の両立を実現
詳細説明
RX1RM2は、コンデジでありながらフルサイズセンサーを搭載した稀有なモデルです。
レンズは35mm F2のZeiss Sonnar T*が内蔵され、レンズとセンサーが最適化された設計。
レンズ交換式カメラに比べてコンパクトなため、旅行や日常の持ち歩きに適しており、高画質を維持したまま気軽に撮影できる点が強みです。
おすすめの人
- コンパクトでフルサイズの高画質を求める人
- 35mm単焦点の写りが好きな人
- レンズ交換不要で手軽に高画質撮影したい人
- 持ち歩きやすい高画質カメラを探している人
小型ボディとフルサイズ描写の両立を実現した稀有な1台です。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年2月19日 |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
| 有効画素数 | 4240万画素 |
| 動画記録画素数 | フルHD(1920×1080)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35mm |
| F値 | F2 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 30cm、20cm(マクロ) |
| 外形寸法 | 113.3×65.4×72.0mm |
| 重量 | 約507g(バッテリーNP-BX1、“メモリースティック デュオ”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約220枚 / ファインダー使用時:約200枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.3,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティックPROデュオ(High Speed)、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ 、メモリースティック マイクロ (Mark2) 、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード 、microSDHCメモリーカード 、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.74倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 399点(位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
FUJIFILM X-H2 ボディ

FUJIFILM X-H2 ボディ
約4,020万画素APS-C。コスパの良い高画質機で25万円台
FUJIFILM X-H2は、約4,020万画素のX-Trans CMOS 5 HRセンサーを搭載したAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
ピクセルシフト多重撮影で約1.6億画素の画像も取得可能。
高解像な描写が得られる機種としては手が届きやすい価格帯という点も魅力と言えます。
画質にこだわる人が「X-H2」を選ぶ理由
- 約4,020万画素のAPS-C最高クラス解像力を持つ
- ピクセルシフト多重撮影で約1.6億画素の超高解像度画像が取得可能
- 高解像度機としてはコスパが良い
- 7段手ブレ補正でブレのない静止画・動画を実現
詳細説明
X-H2は、FUJIFILMのXマウントシステムにおける高解像度モデルとして知られる機種です。
APS-C(フルサイズより小さいセンサーサイズの一つ)センサーながら約4,020万画素を実現し、フルサイズ機に引けを取らない解像力を持ちます。
富士フイルムならではのフィルムシミュレーションも搭載し、JPEG撮って出しでも美しい色再現が可能です。
価格もフルサイズの高画素モデルと比べると抑えめのため、鮮やかな画質を求める方の導入機として最適です。
おすすめの人
- 予算を抑えて高画質を体験したい人
- APS-Cで最高クラスの解像力を求める人
- 富士フイルムの色味・フィルムシミュレーションが好きな人
コスパの良い高画質機として人気の1台です。
| 製品名 | FUJIFILM X-H2 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K:約1700万画素 4K:約830万画素 Full HD:約200万画素 |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000秒~15分 メカニカルシャッター:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:20コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 660g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 最大7段 |
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 680枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF Ver.2.0準拠 圧縮:Exif Ver.2.32 JPEG準拠、DPOF対応(*1)、HEIF対応(4:2:2 10bit) 非圧縮:RAW(RAF独自フォーマット)/RAW+JPEG、TIFF(RGB) *1 「DPOF(Digital Print Order Format)」はデジタルカメラで撮影した画像の中からプリントしたいコマや枚数等の指定情報を記録メディアに記録するためのフォーマットです。 |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード CFexpress Type Bカード |
| スロット | SDカード (UHS-II対応)×1 CFexpressカード(Type B)×1 |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー、約576万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 0.80倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/TTL位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | HEVC/H.265、H.264、ProRes規格準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | ○ |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴・耐低温 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
FUJIFILM GFX100 II ボディ

GFX100 II
約1億200万画素中判。世界一の画質を誇るトップクラス機
FUJIFILM GFX100 IIは、約1億200万画素の中判センサー(43.8×32.9mm)を搭載したミラーレス一眼カメラです。
業界トップクラスの画素数で、GFマウントのレンズ群と組み合わせることで、風景・建築・製品撮影などで圧倒的な解像力が得られます。
画質にこだわる人が「GFX100 II」を選ぶ理由
- 約1億200万画素の中判センサーで、トップクラスの解像力を実現
- フルサイズより大きなセンサーにより、1画素あたりの面積が広くハイクオリティな描写が可能
- GFマウントの高解像度レンズ群の仕様により、スペックを最大限に発揮
- 8K動画にも対応し、静止画・動画ともに超高画質な描写
詳細説明
GFX100 IIは、フルサイズを上回る中判センサーを搭載した、画質最優先のミラーレス一眼カメラです。
43.8×32.9mmのセンサーサイズにより、同じ画素数であってもフルサイズより1画素あたりの受光面積が大きく、ノイズ特性や階調表現に優れている点が特徴です。
風景や建築、ファッション、製品撮影など、解像度と描写力が求められるプロ用途で広く採用されています。
おすすめの人
- 世界最高クラスの画質を体験したい人
- 風景・建築・製品撮影で超高解像度が必要な人
- 中判センサーの描写力に興味がある人
- プロ用途での活用を検討している人
画素数・描写力ともにトップクラスの1台です。
GOOPASSでレンタルして、1億画素の圧倒的な解像力を体験してみてください。
| 製品名 | FUJIFILM GFX100 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Gマウント |
| センサーサイズ | ラージフォーマット(43.8mm×32.9mm) |
| 有効画素数 | 約1億200万画素 |
| 動画記録画素数 | 8K(7680×4320)29.97p 5.8K(5824×2476)29.97p 4K DCI/UHD(4096×2160)59.94p FHD 120pなど |
| ISO感度 | ISO80~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/32000秒~15分 メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約5.3コマ/秒・約8.7コマ/秒(35mmフォーマットモード) メカニカルシャッター:約8.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式 |
| 外形寸法 | 152.4×117.4×98.6mm |
| 重量 | 約948g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(最大8.0段) |
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| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約540枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II、V90)/CFexpress Type B/SSD |
| スロット | SDカード×2+CFexpress Type B ×1 |
| ファインダー形式 | 0.64型有機EL、約944万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 1.00倍(35mm判50mm相当) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 425点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.2型3方向チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター、約236万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター+電子シャッター |
| Wi‑Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | あり(耐低温−10〜+40℃) |
| 使用温度範囲 | −10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Panasonic LUMIX DC-S1RM2 ボディ

LUMIX DC-S1RM2 ボディ
約5,030万画素のフルサイズ。LUMIX DC-S1Rの後継・高解像モデル
Panasonic LUMIX DC-S1RM2は、約5,030万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラです。
従来のS1Rに代わる高解像ラインで、位相差AFの強化や連写・動画まわりの進化が図られています。
Lマウント対応で、パナソニック・ライカ・シグマなどのレンズを活用した描写が可能です。
画質にこだわる人が「DC-S1RM2」を選ぶ理由
- 約5,030万画素のフルサイズセンサーで高解像な静止画が狙える
- 前モデルS1Rから進化したAF・連写・動画性能で用途に幅を持たせやすい
- Lマウントで豊富なレンズラインアップと組み合わせられる
- 5軸ボディI.S.で手持ち撮影の安定性を高められる
詳細説明
2025年3月に発売されたDC-S1RM2は、パナソニックのLマウントフルサイズにおける「高画素・高解像」志向の現行モデルです。
風景・建築・スタジオなど、解像度と描写の細かさを重視するシーンで力を発揮しやすい設計します。
Panasonicの純正レンズのほか、ライカやシグマでもLマウントレンズを展開しており、豊富なラインナップから選べる点も魅力。
おすすめの人
- 購入前にGOOPASSで実機の写りを試したい人
- フルサイズで約5,000万画素クラスの解像を求める人
- Lマウントでレンズ選択の自由度を高めたい人
- S1Rからの買い替え・上位モデルを検討している人
高画素フルサイズのLマウント機として、描写と拡張性のバランスが魅力です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-S1RM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年3月27日 |
| レンズマウント | ライカカメラ社L-Mount |
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)CMOSセンサー/総画素数約4590万画素 |
| 有効画素数 | 約4430万画素 |
| 動画記録画素数 | MP4/MP4(Lite)/MOV(H.264/H.265、Apple ProRes、Apple ProRes RAW 等)/記録解像度・フレームレートはモードにより異なる(詳細はパナソニック「DC-S1RM2 動画記録モード一覧」参照)/HDMI出力例:C4K/60p・4K/60p・フルHD/120p 等 |
| ISO感度 | 静止画・動画(通常):AUTO/拡張40/80~51200/拡張102400(1/3・1EVステップ)/V-Log・HLG・Dual Native ISO・ARRI LogC3等で範囲が変化(写真スタイル・拡張DR設定により異なる) |
| シャッタースピード | 静止画:メカシャッター60秒~1/8000秒・バルブ最大約30分/電子先幕~1/2000秒/電子シャッター画質優先~1/8000秒・速度優先~1/16000秒・バルブ最大約60秒/動画:1/25~1/10000秒(モードにより1/2秒まで等) |
| 連続撮影速度 | メカ/電子先幕:最高約10コマ/秒(AFS・速度優先時)等/電子シャッター:最高約40コマ/秒または約20コマ/秒(モード・AF条件により異なる) |
| 液晶モニター稼働方式 | 静電容量式タッチパネル搭載3.0型液晶(仕様表にチルト等の稼働方式の記載なし) |
| 外形寸法 | 約134.3×102.3×91.8mm(幅×高さ×奥行き、突起部除く) |
| 重量 | 約795g(本体、バッテリー、SDメモリーカード1枚含む、シューカバー有・ボディキャップ無) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内5軸(センサーシフト)・Dual I.S.2対応/B.I.S.:中央8.0段・周辺7.0段(CIPA2024、S-R2060 f=60mm時)/Dual I.S.2:中央7.0段・周辺7.0段(CIPA2024、S-R24105 f=105mm時) |
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| ダスト低減機能 | センサーシフト方式、手動/電源OFF時のシャッター閉幕対応 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | CIPA目安(DMW-BLK22、S-R24105装着):CFexpress時 モニター約340枚/LVF約280枚/省電力ファインダー設定時約950枚(条件付き)/SDカード時 モニター約350枚/LVF約280枚/省電力時約1100枚(条件付き)/連続動画・実撮影時間は公式表参照 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF・Exif3.0準拠)、RAW、HEIF |
| 記録媒体 | カードスロット1:CFexpress Type B/スロット2:SD/SDHC/SDXC(UHS-I・UHS-II、U3、V90対応)/ダブルスロット記録対応 |
| ファインダー形式 | 0.5型有機EL(OLED)ライブビューファインダー(約576万ドット、アスペクト4:3) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.78倍(50mmレンズ、無限遠、視度-1.0m⁻¹時、縦横比3:2) |
| AF検出方式 | 映像検出TTL方式(像面位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-6~EV18(F1.4、ISO100・AFS) |
| フォーカスポイント | 追尾/フルエリア/ゾーン/1点+補助/1点/ピンポイント等(自動認識:人物・動物・車・バイク&自転車・列車・飛行機、認識部位切替可) |
| 動画ファイル形式 | MP4:H.264/MPEG-4 AVC、H.265/HEVC/MP4(Lite):H.265/HEVC/MOV:H.264、H.265、Apple ProRes、Apple ProRes RAW(記録モードにより可) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(7.6cm)タッチパネル液晶、約184万ドット、視野率約100%、アスペクト3:2 |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター(メカ/電子先幕/電子シャッター/電子シャッター+NR 選択可) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz STA/AP)、IEEE 802.11a/n/ac(5GHz STA/AP) |
| Bluetooth | Bluetooth v5.0(Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴仕様対応 |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃(0℃未満ではバッテリー性能が低下する場合あり/レンズは耐寒仕様の別売品を推奨) |
| 使用湿度範囲 | – |
Leica SL3 ボディ

ライカSL3 ボディ [ブラック]
約6,000万画素のトリプルレゾリューション。ライカ品質の高解像描写
Leica SL3は、約6,000万画素のフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。
トリプルレゾリューション機能により、6000万画素・3600万画素・1800万画素の3段階で解像度を切り替えられ、用途に応じた最適な画質選択が可能です。
Maestro IV処理エンジンと8K動画対応により、ライカならではの描写力と使いやすさを両立しています。
画質にこだわる人が「SL3」を選ぶ理由
- 約6,000万画素のフルサイズ裏面照射型センサーでプロレベルの描写を実現
- トリプルレゾリューションで用途に応じた解像度を選択可能
- Maestro IV処理エンジンによる高速・高品位な画像処理
- ライカLマウントで豊富なレンズと組み合わせられる
詳細説明
SL3は、2024年3月発売のライカLマウントミラーレス一眼カメラの現行最新モデルです。
トリプルレゾリューションにより、高解像度が必要なシーンでは6000万画素、連写や動画では3600万や1800万画素に切り替えられ、バッテリーや処理負荷を考慮した運用が可能です。
ライカレンズとの組み合わせで、独特の色味と階調表現を楽しめる点も大きな魅力となっています。
おすすめの人
- ライカの描写力と高解像な画質を求める人
- 用途に応じた解像度切り替えが欲しい人
- Lマウントのレンズを活用したい人
- 静止画・動画の両方で高品質を追求する人
ライカ品質の描写と使いやすさを両立した1台です。
| 製品名 | Leica SL3 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月16日 |
| レンズマウント | Lマウント |
| センサーサイズ | フルサイズCMOSセンサー(有効約6030万画素)/バッファメモリー8GB |
| 有効画素数 | 約6030万画素(有効) |
| 動画記録画素数 | 最大C8K(8192×4320)/8K(7680×4320)/C4K(4096×2160)/4K(3840×2160)/フルHD(1920×1080)等(記録形式・フレームレート・設定により異なる) |
| ISO感度 | マニュアル:静止画・動画 ISO50~ISO100000/オートISO:静止画・動画 ISO100~ISO100000/動画L-Log・HLG:オートISO ISO400~ISO100000、マニュアル ISO50~ISO100000 |
| シャッタースピード | フォーカルプレーンシャッター:60分~1/8000秒/電子シャッター:60秒~1/16000秒/フラッシュ同調:1/200秒まで(HSS対応機材使用時はTTLリニアに自動切換) |
| 連続撮影速度 | 2~15コマ/秒(14bit/12bit、AFモード・シャッター種別により2・4・5・6・7・9・15fps、リフォーカス有無等、公式条件参照) |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(3.2型タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約141.2×108×84.6mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約769g(バッテリー、SDカード、ボディキャップ含まず) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸ボディ内手ブレ補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルター無し |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(CIPA、バッテリーBP-SCL6、撮影サイクル調整・モニター/AF自動オフ=5秒等の条件) |
| 画像ファイル形式 | 静止画:DNG(RAW)、DNG+JPG、JPG(DCF 2.0、Exif 2.31)/DNG 14bit(連写時12bit)、JPG 8bit |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS-I、UHS-II推奨)+CFexpress Type B(推奨) |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(約576万ドット、60fps/120fps、アイセンサー付) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍(アスペクト3:2)/約0.78倍(アスペクト4:3) |
| AF検出方式 | 像面位相差AF+コントラスト検出+深度マップのハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | レンズによって異なる(公式表記) |
| フォーカスポイント | 315点 |
| 動画ファイル形式 | MP4(h.265/h.264・AAC)/MOV(h.265/h.264・LPCM、Apple ProRes・LPCM)等 |
| 液晶モニター形式 | チルト式3.2型(バックライトLED)、約233万2800ドット、縦横比3:2、指紋防止/傷防止加工/上面ディスプレイ1.28型モノクロ128×128ドット |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーンシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/n/ac(5GHz、室内・アクセスポイント+クライアント/クライアントモード)※Leica FOTOS利用 |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0 LE |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵防滴仕様(IEC 60529準拠、保護等級IP54)/ボディ材質:マグネシウム、アルミニウム、合皮外装 |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
画質を決める要素

高画質なカメラを選ぶには、画質を決める要素を理解しておくと良いでしょう。
まず重要なのは、静止画の画素数と動画の解像度(4Kなど)は指標の種類が異なる、という点。
そのうえで、画素数・センサーサイズ・レンズ・画像処理の4つが主な要因であり、これらがどのように画質に影響するかを押さえておきます。
画素数と「4K」は何が違う?
検索で「1200万画素と4K、どちらがいい?」のように迷うことがありますが、並べて比べる指標が異なります。
1200万画素は、主に静止画の記録画素数の話です。4Kは、主に動画の解像度(約3840×2160)の話です。
静止画で大きく印刷したい・トリミング余地を残したいなら、画素数やセンサーサイズ、レンズを重視するのが一般的。
動画の見え方を重視するなら、4K対応だけでなく、フレームレート、コーデック、手ブレ補正、撮影時のノイズなどもあわせて確認するとよいでしょう。
画素数と画質の関係(静止画)
1200万画素と2400万画素の違いは、主に解像度(細かさ)に現れます。
2400万画素は1200万画素の約2倍の情報量を持ち、大きく引き伸ばしたりトリミング(切り出し)したりする際に有利です。
一方で、画素数が多いほど高感度で撮影するときのノイズが増える傾向があり、画素数=画質の良さではありません。
センサーサイズやレンズとのバランスが重要で、用途に応じた適切な画素数を選ぶことが大切です。
印刷サイズの目安としては、A4までなら1200万画素、A3以上や大幅なトリミングを想定するなら2400万画素以上が目安です。
センサーサイズの影響
センサーサイズは、フルサイズ・APS-C・中判・コンパクトなどに分かれます。
同じ画素数でも、センサーが大きいほど1画素あたりの受光面積が広く、高感度(ISO感度・光の感度を上げて暗所でも明るく写せる)ノイズに強く階調表現が豊かになる傾向があります。
フルサイズは35mmフィルムと同等のサイズで、多くのシーンで「画質の基準」として語られる規格です。
中判はフルサイズより大きく、風景や建築など解像感・階調が重要なシーンで真価を発揮します。
APS-Cやコンパクトはカメラボディの小型化のメリットがあり、レンズを含めたトータルで軽量・コンパクトにできます。
レンズと画像処理の重要性
レンズの解像力は画質を大きく左右します。
センサーが高画素でも、レンズの解像力が足りないとボケた仕上がりになり、画質を十分に活かせません。
高画素機を選ぶ場合は、それに見合う解像力を持つレンズを組み合わせることが重要です。
画像処理エンジンも発色やノイズ低減に影響し、各メーカーによって色味や階調表現に個性があります。
富士フイルムのフィルムシミュレーション、キヤノンの色再現、ソニーの描写など、好みに合うメーカーを選ぶのも画質追求の一つの方法です。
高画質カメラの選び方

高画質カメラを選ぶ際は、用途・予算・サイズ感を基準に考えると選びやすくなります。
用途で選ぶ
風景・建築撮影では、高画素・ピクセルシフト対応機が有利です。
SONY α7R V・α7R IV、FUJIFILM GFX100 II、Panasonic DC-S1RM2などが該当します。
ポートレートでは、フルサイズと大口径レンズの組み合わせが、ボケ味と解像力の両立に最適。
動画も重視する場合は、4K/8K対応や記録形式、手ブレ補正などを確認し、用途に合う機種を選ぶとよいでしょう。
Canon EOS R5 Mark II、SONY α7R V、FUJIFILM X-H2、Leica SL3などは8K動画に対応するモデルです。
小型・コンパクト重視
小型でフルサイズの描写を求めるなら、SONY RX1RM2が有力です。
フルサイズ固定レンズコンデジとして、約500gのコンパクトボディに約4,240万画素のフルサイズセンサーを搭載しています。
レンズ交換はできませんが、35mm F2のZeiss Sonnar T*で十分な描写力があり、持ち歩きに最適です。
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GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
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| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
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カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

画質のいいカメラのおすすめは?
用途に合わせ、フルサイズならSONY α7R VやCanon EOS R5 Mark II、中判ならFUJIFILM GFX100、APS-CならFUJIFILM X-H2などが候補です。
GOOPASSでレンタルしてから購入判断するのがおすすめです。
世界で一番画質がいいカメラは?
撮影分野(スナップ・商業・動画)や「画質」の定義で最適解は変わります。
一般的に中判は解像感・階調で有利なことが多く、本記事ではGFX100 IIが最高峰クラスの一つと言えるでしょう。
フルサイズではα7R VやLeica SL3などがトップクラスの解像・描写を狙える機種です。
まとめ

本記事では、高画質なおすすめのカメラ10選と、画質を決める要素・選び方のポイントを解説しました。
静止画の画素数と動画の4Kは指標が異なることなど、違いを押さえたうえで選ぶと迷いにくくなります。
また、画質は画素数だけでなく、センサーサイズ・レンズ・画像処理のバランスが重要です。
用途・予算・サイズ感に応じて最適な1台を選び、購入前にGOOPASSでレンタルして実機の画質を確認してから決めることをおすすめします。





















