動画を本格的に撮りたいけれど、ミラーレス一眼の機種が多くて選べないと悩んでいませんか。
Vlog・YouTube・運動会の記録など、用途はあるのに「動画におすすめなモデルがどれか分からない」という方も多いはずです。
そこでこの記事では、動画撮影におすすめのミラーレス一眼を11機種紹介します。
4Kやフレームレートの考え方、選び方のポイントも解説しているので、ぜひチェックしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
動画撮影におすすめのミラーレス一眼カメラ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R100 ボディ | ![]() | 69,800円 | 2023年6月22日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)24p/フルHD | ISO100~12800(拡張:25600) | 1/4000~30秒・バルブ | 最高約6.5コマ/秒(電子先幕・ワンショットAF時) | 固定式 | 約116.3×85.5×68.8mm | 約356g(バッテリー・メモリーカードを含む) | |
| 2.Canon EOS R50 V ボディ | ![]() | 91,340円 | 2025年5月30日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 最大約2420万画素 | 4K UHD(3840×2160)59.94fps(クロップ)/29.97fps | ISO100~32000 | 電子先幕:1/4000~30秒・バルブ/電子シャッター:1/8000~30秒・バルブ | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(電子先幕)、最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 約119.3×73.7×45.2mm | 約370g(バッテリー、カードを含む) | |
| 3.Nikon Z6III ボディ | ![]() | 334,000円 | 2024年7月12日 | ニコン Z マウント | 35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FX) | 約2450万画素 | 5.4K/4K UHD 120p/フルHD(記録形式・設定により異なる) | 静止画:ISO 100~64000(増感・減感あり) | 1/8000~30秒・バルブ(電子シャッター時は1/16000秒まで) | 高速:約8.1コマ/秒、電子時最大約20コマ/秒など(条件付き) | バリアングル式 | 約138.5×101.5×74mm | 約760g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 4.Nikon ZR ボディ | ![]() | 263,657円 | 2025年10月24日 | ニコン Z マウント | 35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FX) | 約2450万画素 | 6K/4K UHD/フルHD(記録形式・N-RAW等により異なる) | 静止画:ISO 64~51200(拡張あり) | 1/8000~900秒(電子シャッター時は1/32000秒まで) | 最高約20コマ/秒(記録形式・設定により異なる) | バリアングル式 | 約150.8×104×70.5mm(突起除く) | 約880g(バッテリー・メモリーカード含む) | |
| 5.SONY α6700 ILCE-6700 ボディ | ![]() | 181,449円 | 2023年7月28日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 静止画:最大約2600万画素 | 4K 最大120p(記録モードにより異なる)/フルHD | ISO100~32000(拡張:102400) | メカ1/4000~30秒/電子1/8000~30秒 | Hi+:最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約122.0×69.0×75.1mm | 約493g(バッテリー・カードを含む) | |
| 6.SONY VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット | ![]() | 126,800円 | 2024年8月2日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 静止画:最大約2600万画素/動画:最大約1990万画素 | 4K 最大約60p/フルHD | ISO100~32000(拡張可) | 電子シャッター:1/8000~30秒 | Hi+:最高約11コマ/秒 | バリアングル式 | 約114.8×67.5×54.2mm | 約377g(バッテリー・カードを含む) | |
| 7.FUJIFILM X-S20 ボディ | ![]() | 187,000円 | 2023年6月29日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C(X-Trans CMOS 4) | 約2610万画素 | 6.2K/4K/フルHD(記録モードにより異なる) | ISO 160~12800(拡張:80~51200) | 電子:1/32000~15分/メカ:1/4000~15分 | 電子:最大約20コマ/秒/メカ:最大約8コマ/秒 | バリアングル式 | 約127.7×85.1×65.4mm | 約491g(バッテリー・SDカード含む) | |
| 8.FUJIFILM X-T50 ボディ | ![]() | 192,000円 | 2024年6月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS-C | 4020万画素 | 6.2K、DCI4K、4K | ISO125~12800 | 電子:1/180000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/4000秒~15分 | 約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時) 約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) | チルト式 | 123.8x84x48.8mm | 約438g | |
| 9.Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット | ![]() | 77,480円 | 2020年8月20日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOS | 約2030万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD(記録形式により異なる) | ISO 200~25600 | 1/500~60秒・バルブ | 約10コマ/秒(電子シャッター時) | バリアングル式 | 約115.6×82.5×54.2mm(本体のみ・レンズ除く) | 約412g(ボディのみ・レンズ除く)※キットは12-32mm+TG同梱 | |
| 10.Panasonic LUMIX DC-GH6 ボディ | ![]() | 236,610円 | 2022年3月25日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOS(総画素数 約2652万画素) | 約2521万画素 | 5.8K/C4K/4K/フルHD(最大フレームレートは記録形式により異なる) | 静止画:ISO 50~25600(拡張含む)など | メカ1/8000~60秒/電子1/32000秒など | メカ/電子先幕:最大約14コマ/秒 等/電子:最大約75コマ/秒 等 | バリアングル式(3.0型タッチパネル) | 約138.4×100.3×99.6mm | 約739g(本体のみ) | |
| 11.Panasonic LUMIX DC-GH5S ボディ | ![]() | 138,000円 | 2018年1月25日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 Live MOS | 約1028万画素(有効) | C4K/4K 最大60p/フルHD(記録形式により異なる) | デュアルネイティブ ISO(設定により異なる) | 1/8000~60秒 | 約12コマ/秒(AF-S時) | バリアングル式 | 約139×98×87.4mm | 約660g(バッテリー・カード含む) |
動画撮影におすすめのミラーレス11選
Canon EOS R100 ボディ

EOS R100 ボディ
軽量ボディで始めるRFの動画入門
EOS R100は、キヤノンRFマウントのエントリー向けミラーレスです。
軽量で操作のハードルが低く、スマホから一歩進んだはじめてのミラーレスとして最適。家族の記録や旅行など、日常の動画から手を付けやすい一台です。
「EOS R100」を選ぶ理由
- RFマウントのため、将来レンズを増やして表現を広げやすい
- 動画と静止画の両方をバランスよく楽しめる
- ミラーレス特有のメニューやピントに慣れるのに負担が少ない
- 運動会や室内イベントなど、記録の質を上げたい入門に向く
詳細説明
2023年発売のEOS R100は、キヤノンRFマウントの最小クラスの入門ボディのひとつです。
4K記録時は、センサー中央の領域を用いたクロップとなり、フォーカスはコントラスト方式。
そのため「4Kで人物に寄る」「フルHDで動きを追う」など、解像度とAF方式の違いを意識した撮り分けがしやすいのが特徴です。
フルHDではデュアルピクセルCMOS AFを使いやすく、運動会の追い撮りや室内の子ども動線などにも遅れることなく対応できるでしょう。
ボディ単体のため画角はレンズ次第ですが、標準ズームで日常、明るい単焦点で室内、望遠ズームで席からの撮影、とシーンに応じて選ぶと失敗しにくいです。
おすすめの人
- ミラーレスで動画撮影をこれから始めたい方
- 動画と写真の両方を一台で試したい方
- RFマウントで今後レンズを増やしていきたい方
- 軽量・コンパクトな入門機を探している方
- 家族の記録や旅行動画を残したい方
ミラーレスデビューに手が伸びやすい、キヤノンRFの入門ポジションです。
| 製品名 | Canon EOS R100 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 6月22日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)23.98fps |
| ISO感度 | ISO100~12800 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒 サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | ‐ |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8 mm |
| 重量 | 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約320枚 モニター撮影:常温(+23℃)約400枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF※4K動画撮影:コントラストAF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(静止画)EV-2.0~20(動画) |
| フォーカスポイント | 最大3975ポジション(静止画)最大3375ポジション(動画) |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ‐ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター(サイレントシャッターモード設定時のみ) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon EOS R50 V ボディ

EOS R50 V ボディ
縦動画と発信に寄せたR50系の選択肢
EOS R50 Vは、2025年5月に発売された、APS-Cサイズのミラーレスです。
有効約2420万画素のセンサーにデュアルピクセルCMOS AF IIを搭載。
動画においてはスローモーションや高フレームまで含めて動画のテイストを設計しやすいのが強みです。
「EOS R50 V」を選ぶ理由
- 縦動画や配信ニーズにも対応可能
- 「動画・発信」を優先する候補として並べやすい
- 軽量なRFマウント機として持ち運びしやすい
- キヤノンユーザーで発信用途を強めたい場合に選びやすい
詳細説明
R50 Vの魅力は、「発信で必要な解像度・フレームレート・色深度」をAPS-Cの機動力でまとめられる点にあります。
4K UHD(3840×2160)では、用途に応じて59.94p/50.00p/29.97p/25.00p/23.98pなどの組み合わせを選ぶことが可能。
記録はMP4のほか、モードによってはXF-HEVC/XF-AVC系の選択肢も。
縦位置の構図や配信用途では、三脚・卓上マイク・小型LEDなどと組み合わせて、画面内の情報量と音の質を調整可能です。
おすすめの人
- 縦型ショート動画を本格的に撮りたい方
- R50系で動画寄りの機種を選びたい方
- 発信・Vlogの画質を上げたい方
- RFマウントで軽いボディを求める方
発信・動画用途のニーズに合わせて検討したい、R50系の一本です。
| 製品名 | Canon EOS R50 V |
|---|---|
| 発売日 | 2025年5月下旬 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント(マウントアダプターEF-EOS R使用時:EF/EF-Sレンズ使用可、一部レンズは使用不可) |
| センサーサイズ | 約22.3×14.9mm CMOS(APS-C)/総画素数 約2550万画素 |
| 有効画素数 | 最大約2420万画素(RF/EFレンズ使用時。レンズや画像処理により有効画素が減少する場合あり) |
| 動画記録画素数 | 4K/4K Crop/フルHD(例:4K Crop 3840×2160 最大約59.94/50p、4K 最大約29.97/25/23.98p、フルHD 最大約119.88/100p 等/記録形式・条件により異なる) |
| ISO感度 | 静止画:常用ISO100~32000(拡張H相当51200)/動画:Canon Log 3[切]ISO100~12800、[入]ISO400~12800 等(モードにより拡張・上限が異なる) |
| シャッタースピード | 静止画:電子先幕時1/4000~30秒・バルブ、電子シャッター時1/8000~30秒・バルブ/動画:撮影モードにより1/4000~1/25秒等 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約12コマ/秒(電子先幕)、最高約15コマ/秒(電子シャッター) 等 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式(開き角約0~175°、回転角手前約0~90°/奥約0~180°) |
| 外形寸法 | 約119.3mm(幅)×73.7mm(高さ)×45.2mm(奥行) |
| 重量 | ブラック:約370g/ホワイト:約373g(バッテリー・メモリーカード含む・CIPA)/ブラック:約323g/ホワイト:約326g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内手ブレ補正 非搭載(動画は電子IS:切/入/強) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約480枚(省電力優先)/約390枚(なめらかさ優先)(モニター撮影・LP-E17・CIPA目安) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW(CR3)/C-RAW/DPRAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II/UHS-I/UHSスピードクラス等対応) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | 静止画:EV-5.0~20(F1.2・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100時等)/動画:条件により異なる(例:4K 30p EV-2.5~20、フルHD 30p EV-3.0~20 等) |
| フォーカスポイント | 静止画:最大651分割(31×21)、動画:最大527分割(31×17)/1点AF時は最大4235ポジション(77×55)等(レンズ・設定により異なる) |
| 動画ファイル形式 | XF-HEVC/XF-AVC(拡張子MP4) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型タッチパネル付きTFTカラー液晶(画面比3:2、約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子制御式フォーカルプレーン(電子先幕/電子シャッター)/動画は撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.1準拠(Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | 非対応 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Nikon Z6III ボディ

Z6III ボディ
フルサイズの現行ミドルで動画も静止画も
フルサイズミーレスのZ6IIIは、ニコンの中級〜上級向けモデルです。
「Z6III」を選ぶ理由
- フルサイズの描写力・暗所の強みを動画でも活かしやすい
- Zマウントでレンズラインを長く使い回しやすい
- 旅行・人物・イベントなど、幅広いシーンで「1台目」として検討しやすい
- ニコンの操作系に慣れたい中級者以上にも向く
- 4Kで滑らかな動き、スローモーション、高精細な切り抜きなど、モードの選び方が広い
詳細説明
Z 6II に代わる後継として2024年7月に登場したZ6IIIは、上級機の動画まわりのスペックを、持ち歩きと価格のバランスに落とし込んだイメージです。
4Kでも細かい階調を残しやすい設定があり、写真と動画の両方を本気で使う人の「一台目」候補として最適。
「とにかくきれいな4K」「あとから色を整えたい」「スローモーション素材も欲しい」といった要望を、設定を変えながらひとつのボディで試せます。
おすすめの人
- フルサイズで動画品質と静止画のバランスを重視する方
- Zマウントで長く機材を組みたい方
- イベントや旅行で一台持ち出したい方
- 動画のAFや手ぶれ補正にこだわりたい方
- Z 6IIからの買い替えを検討している方
ニコンのミラーレrすで、静止画・動画共にバランスの取れた1台を選びたいなら、試す価値ありの一台です。
| 製品名 | Nikon Z6III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月12日 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント(Fマウント用NIKKORレンズはマウントアダプターが必要、一部機能制限あり) |
| センサーサイズ | 35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FXフォーマット)/総画素数 約2679万画素 |
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.4K(5376×3024)60p/50p/30p/25p/24p、4K UHD(3840×2160)120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p、フルHD(1920×1080)240p/200p/120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p 等(記録形式・設定により異なる) |
| ISO感度 | 静止画:ISO 100~64000(減感・増感あり、階調モードにより範囲が変わる)/動画:モードにより ISO 100~51200 等(N-Log・HLG時は条件あり) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(Mモードは最大900秒)、Bulb、Time/電子シャッター使用時は高速側1/16000秒まで |
| 連続撮影速度 | 低速:約1~7コマ/秒、高速:約8.1コマ/秒(電子シャッターかつRAW非含む時約16)、高速(拡張):約14コマ/秒(電子シャッター時約20)、ハイスピードフレームキャプチャー+:最大約120コマ/秒 等(ニコン試験条件) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約138.5×101.5×74mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約760g(バッテリー・メモリーカード含む)/約670g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内5軸手ブレ補正(イメージセンサーシフト)+レンズ内VR(対応レンズ使用時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:ファインダーのみ約360~380コマ/モニターのみ約390~410コマ(CIPA・パワーセーブON/OFF・条件付き)/動画:約100分(モニターモード別・CIPA) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)/JPEG/HEIF(同時記録可) |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQD、SD/SDHC/SDXC(UHS-II対応)/ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー(約0.5型UXGA OLED、約576万ドット) |
| ファインダー視野率 | 上下左右とも約100%(対実画面) |
| ファインダー倍率 | 約0.8倍(50mmレンズ、∞、-1.0m⁻¹時) |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -10~19EV(静止画・AF-S、ISO100相当、f/1.2、20℃時) |
| フォーカスポイント | 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)※静止画・FX・シングルポイントAF時 |
| 動画ファイル形式 | NEV、MOV、MP4(N-RAW、Apple ProRes RAW HQ、ProRes 422 HQ、H.265/H.264 等) |
| 液晶モニター形式 | 3.2型タッチパネル付きTFT液晶(約210万ドット、視野率約100%) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(標準/Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | -10℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
Nikon ZR ボディ

ZR ボディ
動画・シネマ用途を本気で見据えた一台
ZRは、ニコンの動画・映像制作向けに振ったフルサイズ機で、いわゆる「写真メインのカメラ」より先に動画を選ぶ使い方がしやすい操作まわりになっています。
記録方法も、家庭用のMP4だけでなく、編集のプロが使う形式(色や明るさの後からの伸びを重視するもの)を選べるのが大きな特長です。フルサイズのセンサーなので、暗い所でも比較的きれいに写しやすい反面、背景を大きくぼかすには明るいレンズとの組み合わせが効いてきます。
「ZR」を選ぶ理由
- 動画制作・配信品質を本気で上げられる
- 周辺機器や記録設定まで含めて要件を詰められる
- 動画特化の1台でニコンの動画表現をしっかり試せる
- フルサイズの描写を活かした映像作りができる
詳細説明
2025年10月に発売されたZRは、撮って終わりより撮ってから編集・納品までを見据えた使い方がしやすいのが魅力。
人物の顔のアップ、夜景、ライトが変わるステージなど、光の難しい場面でも階調を残したいときに強みを感じられるでしょう。
外部マイクやヘッドホン、大きめのモニター、電源まわりなどをそろえていくほど、本来の実力が発揮されます。
おすすめの人
- 動画・配信の品質を最優先したい方
- Zマウントで動画特化の体験を試したい方
- 制作環境を段階的に整えていきたい方
- シネマ寄りの色・階調表現に興味がある方
- 長尺や本番収録を想定している方
本気の動画ユーザーが、機能と運用の両面から検討したいモデルです。
| 製品名 | Nikon ZR |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月24日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | 35.9×23.9mm CMOS(フルサイズ/FX)/総画素数 約2679万画素 |
| 有効画素数 | 約2450万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.4K(5376×3024)約60p、4K UHD(3840×2160)最大約120p、フルHD 最大約240p、RAW動画 6048×3402 等(記録形式・条件は公式表参照) |
| ISO感度 | 静止画:ISO 100~64000(拡張可)/動画:モードにより ISO 100~51200 等(N-Log・R3D時は条件あり) |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/16000~30秒(Mは最大900秒)、Bulb、Time |
| 連続撮影速度 | 低速 約1~7コマ/秒、高速 約16コマ/秒、拡張 約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+ 最大 約120コマ/秒 等 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約134×80.5×49mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約630g(バッテリー・メモリーカード含む)/約540g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内5軸手ブレ補正+レンズ内VR(対応レンズ使用時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約370コマ(パワーセーブON)/約350コマ(OFF)(CIPA)/動画:約90分(CIPA目安) |
| 画像ファイル形式 | NEF(RAW)/JPEG/HEIF |
| 記録媒体 | CFexpress(Type B)、XQD、microSD(UHS-I対応)/ダブルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | -10~19EV(静止画・AF-S、ISO100相当、f/1.2、20℃ 等の条件) |
| フォーカスポイント | 273点(シングルポイントAF時)/299点(オートエリアAF時)※FX・静止画 |
| 動画ファイル形式 | NEV、R3D、MOV、MP4(N-RAW、R3D NE、ProRes、H.265/H.264 等) |
| 液晶モニター形式 | 4.0型タッチパネル付きTFT(約307万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(Classic/Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
SONY α6700 ILCE-6700 ボディ

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
APS-C上位で動画のAFと表現を両立
α6700は、ソニーのAPS-C(小さめのセンサー)機のなかで、総合力の高さに定評があるモデルです。
動画は4Kに対応し、1秒間に写す枚数を多くしてスローモーション向けに撮るモードもあります¥。人物や動物など、動くものにピントが追いやすいのも魅力で、YouTubeや家族の記録、運動会まで幅広く使われます。
「α6700」を選ぶ理由
- 動画でのAF追従・画質処理に強みがある
- 4K記録の選択肢が広く、用途に合わせて設定しやすい
- Eマウントで単焦点・ズームの選択肢が多い
- ジンバルや三脚との相性を考えやすいボディサイズ
- YouTubeや家族の記録など、品質と機動力のバランスが良い
詳細説明
α6700は、写真も動画もバランス良くこなしたい人向けの、APS-Cの代表格と言えるモデルです。
逆光や屋外・屋内が混ざる場面では、あとから明るさを整えやすいログ(平坦な見え方)モードも選べます。
レンズは、運動会なら望遠ズーム、室内トークなら明るい単焦点、旅行なら標準ズーム、と用途で分けるのがおすすめ。α6700の小型なボディにより、レンズ装着時も重さの負担が抑えられるのも魅力です。
おすすめの人
- APS-Cのまま本格的な動画表現に挑戦したい方
- Eマウントでレンズを増やしていきたい方
- トーク動画やイベント撮影が多い方
- 動画と静止画の両方を高いレベルで扱いたい方
- 機動力を保ちつつ画質も落としたくない方
APS-Cで「動画で選ぶ」というニーズに応えやすい一台です。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
VLOGCAM ZV-E10 II
パワーズームレンズキット

VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット [ブラック]
パワーズーム付きで始めやすいVlogキット
ZV-E10 IIは、YouTubeやSNS向けのVLOGCAMに、電動でゆっくりズームできるレンズが付いたキットです。
すぐ4Kのきれいな動画が撮れ、あとからレンズを付け替えてボケや画角を変えることもできます。本体は軽めで、画面を自分側に向けて自撮りしやすいんのもポイント。
「ZV-E10M2K」を選ぶ理由
- パワーズームで動撮影時のズーム操作がしやすい
- レンズ交換式のため、単焦点などへ拡張できる
- バリアングル液晶で自撮り構図が取りやすい
- キットなら開封後すぐ撮影を始めやすい
詳細説明
動画撮影においては、スムーズな動きのモードが選べ、歩きながらのトークや室内の定点の両方に対応できます。キットのズームレンズは、無理なく画の情報量を変えられるので、視聴者の目線を誘導をコントロールすることが可能。
手ぶれを抑える設定を組み合わせれば、片手で持って歩く撮影でも活躍してくれます。
おすすめの人
- YouTube・SNS動画を本格的に始めたい方
- ズームキットですぐ試し、あとからレンズを足したい方
- 自撮りや歩き動画が多い方
- Eマウントで将来の拡張性も残したい方
- コンパクトさとレンズ交換の両立を求める方
発信の入門から中級まで、伸ばしやすいパワーズームキットです。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10 II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ(23.3 x 15.5 mm)、Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 静止画時: 最大約2600万画素、動画時: 最大約1990万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840 x 2160 (4K) 59.94p / 29.97p / 23.98p、1920 x 1080 (HD) 119.88p / 59.94p / 29.97p / 23.98p |
| ISO感度 | 静止画撮影時: ISO 100 – 32000 (拡張: 下限ISO 50、上限ISO 102400)、AUTO (ISO 100 – 6400、上限/下限設定可能)、動画撮影時: ISO 100 – 32000相当、AUTO (ISO 100 – 6400相当、上限/下限設定可能) |
| シャッタースピード | 静止画撮影時 (電子シャッター): 1/8000-30 秒、動画撮影時: 1/8000-1 秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+: 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動、オープン角: 約176 °、チルト角: 約270 ° |
| 外形寸法 | 約114.8 x 67.5 x 54.2 mm (グリップからモニターまで) |
| 重量 | 約377 g (バッテリーとメモリカードを含む)、約292 g (本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 静止画: 交換レンズ側対応、動画: 交換レンズ側対応 (スタンダード時) / 電子式 (アクティブ時) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | JPEG Lサイズ エクストラファイン: 143枚、JPEG Lサイズ ファイン: 1000枚以上、JPEG Lサイズ スタンダード: 1000枚以上、RAW: 59枚、RAW+JPEG: 44枚、RAW (ロスレス圧縮): 22枚、RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 17枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 5.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SD (UHS-I/II対応)カード用スロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264、XAVC HS: MPEG-H HEVC/H.265 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動、1 036 800 ドット |
| タッチパネル | ● |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ● (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯)) |
| Bluetooth | ● (Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯)) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
FUJIFILM X-S20 ボディ

FUJIFILM X-S20 ボディ
バッテリーと操作性を両立したXのバランス機
X-S20は、富士フイルムのなかでも動画と写真のバランスがよく取れたミドルレンジモデルです。
本体は500g前後と持ち歩きやすく、バッテリーの持ちも前モデルより長くなりました。
動画は、6.2Kまで対応しており、なめらかな動きを残すモードなども装備。撮り方のバリエーションを広げられるのが魅力です。
「X-S20」を選ぶ理由
- 動画と静止画の両方で扱いやすいボディバランス
- Xマウントのレンズラインと組み合わせて表現を広げやすい
- 富士の色味・フィルムシミュレーションを動画でも楽しめる
- 旅行やイベントで長時間持ち歩けるサイズ感
詳細説明
X-S20は、「軽いのに、動画撮影の幅が広い」と感じられる一台。
富士の強みは、撮った時点で色の雰囲気が決められることです。
晴天、蛍光灯、夕方のオレンジ——編集に時間をかけられない人ほど、フィルムシミュレーションの種類を変えて試すと楽に世界観を表現できます。
PCにつないでウェブカメラとして使えるのも、在宅の配信では助かるポイントです。
おすすめの人
- 富士の描画・操作感を動画でも使いたい方
- 一台で動画・写真の両方をカバーしたい方
- バッテリーや撮影時間を気にする方
- Xマウントでレンズを揃えていきたい方
- 旅行や日常の記録を色味込みで残したい方
「撮り続けやすさ」を重視するなら、候補に入れやすい現行のバランス機です。
| 製品名 | FUJIFILM X-S20 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月29日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p DCI4K(4096×2160)59.94p |
| ISO感度 | ISO160~12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/32000秒~15分 メカニカルシャッター:1/4000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約30コマ/秒(1.25Xクロップ時) メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 127.7×85.1×65.4mm |
| 重量 | 約491g(バッテリーおよびSDカードを含む、ボディーキャップを除く) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | エコノミーモード時: 約800枚 ノーマルモード時: 約750枚 ※XF35mmF1.4R使用時 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/TIFF/HEIF |
| 記録媒体 | SDメモリーカード (~2GB) / SDHCメモリーカード (~32GB) / SDXCメモリーカード (~2TB) / UHS-I対応 / UHS-II対応 / ビデオスピードクラスV90対応 ※動作確認機種は、デジタルカメラ対応情報(https://fujifilm-x.com/support/compatibility/cameras/)でご確認ください |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | EVF: 0.39型有機ELファインダー 約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 (35mm判換算50mmレンズ、 無限遠、 視度 -1.0m-1のとき) |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF (TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | コントラスト: -4.0EV XF50mmF1.0装着時 位相差: -7.0EV XF50mmF1.0装着時 |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac (無線LAN 標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2 (Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
FUJIFILM X-T50 ボディ

X-T50 ボディ [ブラック]
フィルムシミュで動画の色作りを楽しむ
X-T50は、写真の解像感を重視したい人向けの、富士ミラーレスです。
画素数が多いので、あとから写真を切り抜いても画質を維持できるのが魅力です。
「X-T50」を選ぶ理由
- 撮影時点で色味・トーンを決めやすい
- 軽量・コンパクトで持ち運びしやすい
- 動画・静止画の両方で高解像を活かせる
- Xマウントの単焦点・ズームと組み合わせやすい
- フィルムライクな表現を動画でも試セル
詳細説明
X-T50は、「写真も動画も、色で世界観を作りたい」人に向きます。
手ぶれ補正も、同クラスとしては優れており手持ち撮影時に頼れるでしょう。
とはいえ、画素数が多いぶん、動画では手ぶれや歩きの影響が出やすい面もあるので、三脚やジンバル、明るいレンズと組み合わせると完成度が上がりやすいです。
おすすめの人
- 色味・雰囲気にこだわって動画を撮りたい方
- 軽いカメラで旅行や日常の動画を残したい方
- 高画素で切り抜きや再構図の余地も残したい方
- Xマウントでレンズを選びたい方
- 静止画も動画もトーンを揃えたい方
「富士の色で動画を作りたい」なら、検討しやすい現行機です。
| 製品名 | FUJIFILM X-T50 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS‑Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p 4K(3840×2160)29.97pなど |
| ISO感度 | ISO125〜12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000〜15分 メカニカルシャッター:1/4000〜15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約20コマ/秒(クロップ時)・約13コマ/秒 メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| 外形寸法 | 約123.8×84 × 48.8mm |
| 重量 | 約438g(バッテリー・SDカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正 | センサーシフト方式 5軸補正(7段) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 圧電素子による超音波方式 |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約305枚(CIPA準拠・ノーマルモード) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF(10bit)/14bit RAW(RAF)/TIFF |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXC(UHS‑I・UHS‑II・V90対応) |
| スロット | SDカード×1(UHS‑II対応) |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELファインダー・約236万ドット |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.62倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF / 位相差AF) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 209点(シングルポイントAF 13×9 / 25×17のエリア選択、フォーカス枠サイズ可変) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4(H.264・H.265) 10bit 4:2:2 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 バリアングル TFTタッチ液晶 約184万ドット |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電磁制御縦走りフォーカルプレーン |
| Wi‑Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n/ac |
| Bluetooth | Ver.4.2(BLE) |
| NFC対応 | ‑ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
Panasonic LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット

LUMIX DC-G100V 標準ズームレンズ+トライポッドグリップキット
グリップ付きで手持ちVlogに強いキット
LUMIX DC-G100Vは、本体がとにかく軽いマイクロフォーサーズのキットで、持ち手(グリップ)と三脚に早変わりする付属品が付いてきます。
動画は家庭でも使いやすい4K(細かい画)とフルHDに対応。音に強い設計を謳っており、まずは外付けマイクなしで始めやすいのもポイントです。
「DC-G100V」を選ぶ理由
- グリップ付きで手持ち動画の安定感を出しやすい
- キット構成のため、別売りレンズを揃えなくても撮影を始められる
- マイクロフォーサーズで小型軽量、長時間の携行に向く
- 自撮りや歩き撮りのサポートになりやすい
- 動画用途を意識した使い勝手を試しやすい
詳細説明
G100Vは、2020年8月にPanasonicから発売されました。
センサーが小さめなので、背景のぼけは控えめになりがちですが、その分ピントが合いやすく、集合写真や歩き撮りでは失敗が少な区できます。
付属のグリップは、低い位置から子ども目線で撮ったり、テーブルに置いてトーク定点にしたりと、スマホより安定した画にしやすいでしょう。
長めのイベントでは、短いカットに分けて撮るとつなぎやすいです。
おすすめの人
- はじめて動画向けミラーレスを試したい方
- 軽さと持ちやすさを重視する方
- 手持ちで歩きながら撮る機会が多い方
- キットですぐに撮影を始めたい方
- 旅行や日常のVlogを残したい方
身軽に動画入門したい人向けの、グリップ付きキットです。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-G100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 1/16000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター / 電子先幕:最高約秒6コマ(AFS時) 電子シャッター:最高秒10コマ |
| 液晶モニター稼働方式 | フリーアングル |
| 外形寸法 | 115.6×82.5×54.2mm |
| 重量 | 約345g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ぶれ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時: 約250枚、 液晶モニター使用時: 約270枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF準拠、Exif2.31準拠)、RAW |
| 記録媒体 | SDメモリーカード / SDHCメモリーカード* / SDXCメモリーカード* *:UHS-I スピードクラス3(U3) 規格対応 |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 0.4型(10.16mm) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.46倍 (35mm換算約 0.73 倍) |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 / タッチパネル搭載 液晶モニター(約184万ドット) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz(STA/AP) IEEE 802.11b/g/n (無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic LUMIX DC-GH6 ボディ

LUMIX DC-GH6 ボディ
MFTの動画フラッグシップで本格記録へ
GH6は、パナソニックLUMIXのなかで本格的な動画撮影を見据えたフラッグシップ機です。
5.8Kでの記録や、スポーツ向けの超スローモーション、編集ソフトとの相性を重視した記録形式など、撮り方の選択肢がとても広いのが特長です。
「GH6」を選ぶ理由
- 動画機能・拡張性に強みがある代表機のひとつ
- イベント・制作・配信など、本格的な動画用途にも対応可能
- 長時間撮影や外部記録の要否を検討しやすい
- 編集ワークフローまで見据えた設定がしやすい
詳細説明
GH6は、趣味の記録を一歩越えて、動画撮影を「作品」や「仕事」に近づけたい人向けです。
解像度の高い母素材を残したいときも、動きの速い被写体をあとからゆっくり見せる素材にしたいときも、設定で調整できます。
また、本体に冷却用のファンがあるため、長めの収録や負荷の高い設定でも、心配せず撮影を続けられます。
おすすめの人
- 4K動画の品質・記録モードにこだわりたい方
- 編集まで見据えた撮影をする方
- マイクロフォーサーズで本気の動画機材を揃えたい方
- イベントや制作で信頼性の高い記録をしたい方
- 長尺や複数カメラ運用も視野に入れている方
本格動画制作の本命候補として、システム全体で検討したい一台です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-GH6 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOS/総画素数 約2652万画素(原色カラーフィルター) |
| 有効画素数 | 2521万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.8K/5.7K/C4K/4K/フルHD 等(例:5728×3024 最大約59.94p、4096×2160 最大約119.88p、3840×2160 最大約119.88p、1920×1080 最大約239.76p 等/記録方式・設定により異なる) |
| ISO感度 | 静止画(通常):AUTO/ISO 50~25600(拡張含む)/静止画(V-Log):AUTO/ISO 125~12800 等/クリエイティブ動画はダイナミックレンジブーストON/OFFで範囲が変化(詳細は公式仕様表参照) |
| シャッタースピード | 静止画:メカシャッター60~1/8000秒・B(最大約30分)、電子先幕同様、電子シャッター60~1/32000秒・B(最大約60秒)/動画:1/25~1/25000秒 等 |
| 連続撮影速度 | メカ/電子先幕:高速時 最大約14コマ/秒(AFS/MF時) 等/電子シャッター:最大約75コマ/秒(AFS/MFのみ) 等(モード・条件により異なる) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式(3.0型/タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約138.4×100.3×99.6mm(幅×高さ×奥行き・突起部除く) |
| 重量 | 約739g(本体のみ・公式仕様表) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)+レンズ内O.I.S.連動「Dual I.S.2」(最大約7.5段・CIPA・条件付き) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | センサーシフト方式、手動(仕様表) |
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルターレス設計(プレスリリース記載) |
| 撮影可能枚数 | 静止画:撮影条件により変動(CIPA・取扱説明書の撮影可能枚数表参照) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif準拠)/RAW |
| 記録媒体 | CFexpress Type B(スロット1)/SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II等対応・スロット2)/ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 有機EL(OLED)ライブビューファインダー(約0.5型) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.52倍(35mm判換算約0.76倍・50mmレンズ無限遠・視度-1.0m⁻¹時・4:3時) |
| AF検出方式 | DFD技術を用いたオートフォーカス(コントラスト検出)/人物・動物 認識 等 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | -(フルエリア/ゾーン/1点等、フォーカスモードにより異なる) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4(H.265/H.264)/Apple ProRes 422 HQ 等(記録モードにより異なる) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型タッチパネル付きTFT液晶 |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター(メカ/電子先幕/電子シャッター) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した構造(防塵・防滴対応レンズ装着時/完全防水ではない・プレスリリース※10) |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic LUMIX DC-GH5S ボディ

LUMIX DC-GH5S ボディ
高感度で暗所の動画に強いMFT
GH5Sは、いちばんの強みが暗い所での動画撮影にあります。
いわゆる感度を上げてもノイズ(ザラつき)が目立ちにくい作りになっており、ライブ会場や夜の街、室内の薄暗い照明などで差が出やすいです。
「GH5S」を選ぶ理由
- 動画撮影に特化した機能が豊富
- GH6などと比較し、暗所・高感度の優先度で選び分けやすい
- マイクロフォーサーズでレンズシステムを組みやすい
- 屋内のスポーツやライブなど、光が乏しい現場でも対応できる
- 明るいレンズとの組み合わせで表現の幅が広がる
詳細説明
2022年3月に発売されたGH5Sは、画素数を増やすより、暗所で破綻しにくいことを優先したPanasonicの動画撮影向けミラーレス。
照明がコロコロ変わるステージや、蛍光灯だけの会場など、光が読めない現場ほど強みが出やすいです。
背景のぼけはレンズが明るいほど出やすいので、室内では大口径の単焦点、屋外の遠くを狙うなら手ぶれ補正のついたズーム、と組み合わせると完成度が上がります。
おすすめの人
- 暗所・屋内の動画品質を優先したい方
- ライブやイベントの記録が多い方
- 明るい単焦点レンズと組み合わせたい方
- GH6との使い分けを検討している方
「暗所の動画」を課題にしているなら、比較候補に入れたい一台です。
| 製品名 | Panasonic LUMIX DC-GH6 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月25日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOS/総画素数 約2652万画素(原色カラーフィルター) |
| 有効画素数 | 2521万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.8K/5.7K/C4K/4K/フルHD 等(例:5728×3024 最大約59.94p、4096×2160 最大約119.88p、3840×2160 最大約119.88p、1920×1080 最大約239.76p 等/記録方式・設定により異なる) |
| ISO感度 | 静止画(通常):AUTO/ISO 50~25600(拡張含む)/静止画(V-Log):AUTO/ISO 125~12800 等/クリエイティブ動画はダイナミックレンジブーストON/OFFで範囲が変化(詳細は公式仕様表参照) |
| シャッタースピード | 静止画:メカシャッター60~1/8000秒・B(最大約30分)、電子先幕同様、電子シャッター60~1/32000秒・B(最大約60秒)/動画:1/25~1/25000秒 等 |
| 連続撮影速度 | メカ/電子先幕:高速時 最大約14コマ/秒(AFS/MF時) 等/電子シャッター:最大約75コマ/秒(AFS/MFのみ) 等(モード・条件により異なる) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式(3.0型/タッチパネル) |
| 外形寸法 | 約138.4×100.3×99.6mm(幅×高さ×奥行き・突起部除く) |
| 重量 | 約739g(本体のみ・公式仕様表) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)+レンズ内O.I.S.連動「Dual I.S.2」(最大約7.5段・CIPA・条件付き) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | センサーシフト方式、手動(仕様表) |
| ローパスフィルターレス | ローパスフィルターレス設計(プレスリリース記載) |
| 撮影可能枚数 | 静止画:撮影条件により変動(CIPA・取扱説明書の撮影可能枚数表参照) |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF/Exif準拠)/RAW |
| 記録媒体 | CFexpress Type B(スロット1)/SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II等対応・スロット2)/ダブルスロット |
| ファインダー形式 | 有機EL(OLED)ライブビューファインダー(約0.5型) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.52倍(35mm判換算約0.76倍・50mmレンズ無限遠・視度-1.0m⁻¹時・4:3時) |
| AF検出方式 | DFD技術を用いたオートフォーカス(コントラスト検出)/人物・動物 認識 等 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | -(フルエリア/ゾーン/1点等、フォーカスモードにより異なる) |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4(H.265/H.264)/Apple ProRes 422 HQ 等(記録モードにより異なる) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型タッチパネル付きTFT液晶 |
| タッチパネル | 対応(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーンシャッター(メカ/電子先幕/電子シャッター) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) |
| Bluetooth | Bluetooth 5.0(Bluetooth Low Energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防塵・防滴に配慮した構造(防塵・防滴対応レンズ装着時/完全防水ではない・プレスリリース※10) |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
動画撮影用ミラーレス一眼カメラの選び方
記録画質

ミラーレス一眼カメラは、製品ごとに記録画質が異なるので、あらかじめチェックしておきましょう。
主な記録画質はフルHD(1920×1080)と4K(4096×2160)です。
4KはフルHDと比べて約4倍の解像度があり、眼前に広がる雲の陰影や被写体の輪郭を鮮明に描き出します。高画質の動画撮影をしたい方は、4K画質に対応したミラーレス一眼カメラがおすすめです。
本格的な映像制作をする方は、動画を投稿する媒体が4K画質に対応しているのか確認しておきましょう。たとえば、YouTubeは4K画質のコンテンツを投稿できます。
オートフォーカス性能
オートフォーカスとは、カメラが自動で被写体を認識してピントを合わせる機能です。
高性能なオートフォーカスを搭載したミラーレス一眼カメラは、狙った被写体に高速かつ正確にピントを合わせられるので、すばやく動き回る被写体や、予測できない動きをする被写体を撮影するときも撮り逃す心配がありません。

動画撮影向けのミラーレス一眼カメラを求めている方は、顔や瞳を検出してピントを合わせるオートフォーカスがおすすめ。
顔や瞳を検知するだけでなく、被写体の動きに合わせてピントを合わせ続けるサーボ機能も便利です。
液晶モニターの可動性
ミラーレス一眼カメラの液晶モニターは、主にチルト式とバリアングル式の2種類です。
それぞれ使いやすさが異なるため、ミラーレス一眼カメラを選ぶときは液晶モニターの可動性を確認しておきましょう。
チルト式とは、モニターが上向きまたは下向きに展開するモニターです。チルト式はモニターを引き出しやすく、必要なときにすばやくセッティングして構図を決められます。
横位置のローアングルとハイアングルの撮影をしやすく、光軸上のズレをおさえられるのがメリットです。
特に頻繁にモニターを開く動画撮影の場合、チルト式が便利かもしれません。

チルト式の液晶モニターは、縦位置のローアングルとハイアングルの撮影に適していません。また、構図をチェックしながらの自撮り撮影ができないので注意しましょう。
バリアングル式は、カメラの左側方向に180°展開する軸と、展開してから360°回転する軸を採用した液晶モニターです。

バリアングル式は可動範囲が広く、構図に合わせて自由自在に液晶モニターを動かせます。縦位置や横位置など影響を受けずに、ハイアングルからローアングルまでの撮影が得意です。
特定のジャンルに縛られず、さまざまな動画撮影のシチュエーションで活用できます。
バリアングル式は、液晶モニターを開いたときにカメラストラップやジンバルと干渉しやすいのがデメリットです。
また、横位置の撮影時はモニターへの視線と光軸がズレるため、構図を合わせるのが難しいと感じる場合があります。理想的な構図で撮影するために、何度も動画撮影の練習をしておきましょう。
ボディ内手ブレ補正機能の有無

ボディ内手ブレ補正は、カメラに伝わる振動や揺れを検知して、ブレを打ち消す方向にイメージセンサーを動かす仕組みを採用しています。
ボディ内手ブレ補正機能を搭載した製品は、手持ち撮影や望遠撮影など、ブレの影響を受けやすいシチュエーションでも安定した画質が得られます。三脚やジンバルなどが使えないときにも便利です。
一方、ボディ内手ブレ補正機能を備えたミラーレス一眼カメラは、本体サイズが大きくて重くなる傾向があるので、あらかじめサイズをチェックしておきましょう。
ミラーレス一眼カメラの主要メーカー

Panasonic(パナソニック)
Panasonicのミラーレス一眼カメラは、高画質と小型軽量化を両立したLUMIX「Gシリーズ」を展開しています。
パナソニックとオリンパスの共同開発で誕生した規格である「マイクロフォーサーズ」を採用。本体サイズが大きくなりやすい、大口径レンズや望遠レンズを装着したときの機動性が高く、アウトドアシーンの動画撮影にも活用できます。
FUJIFILM(富士フイルム)
「カメラは作品を撮るための道具である」をコンセプトにミラーレス一眼カメラを開発しています。
独自開発技術の高画質性能と、機動性の高さを兼ね備えた「Xシリーズ」を展開。色や階調、立体感感豊かな表現をおこなえる「X-Trans CMOSセンサー」を採用しています。
創業以来こだわり抜いてきた色再現の技術を継承しており、写真や映像どちらも見たまま感じたままの色を再現可能です。
Nikon(ニコン)
Nikonのミラーレス一眼カメラは、本格的な映像表現を楽しめる製品が充実しています。
高性能な画像処理エンジンのはたらきで、膨大な情報量から解像感の高い画づくりが可能です。また、120pのハイフレームレート撮影に対応した製品も豊富です。
さらに、Nikonのミラーレス一眼カメラは、防塵防滴性能にもこだわっています。環境の変化を受けやすいアウトドアシーンでもアクティブに使用可能です。
SONY(ソニー)
SONYのミラーレス一眼カメラは、初心者からプロフェッショナルのニーズに応える高性能な製品が豊富です。
本格的な映像制作に適した「αシリーズ」や、Vlogに特化した「VLOGCAM」シリーズを展開しています。さまざまなラインナップのなかから、用途に適した製品を見つけられるのが特徴です。
Canon(キヤノン)
キヤノンのミラーレス一眼カメラは、プロ仕様の動画機能を搭載しています。
高精度な被写体検出AFや、4K動画撮影、4Kタイムラプスなど、動画撮影に役立つ機能が豊富です。予測できない動きをする野生動物や、目の前に広がる壮大な風景、動きの速いスポーツシーンの撮影もおこなえます。
動画撮影時の注意点

バッテリー切れ
長時間の動画撮影をする場合は、バッテリー切れに注意しましょう。
インタビュー動画やドキュメンタリー動画など、長回しをするならバッテリーが一つだと足りません。長時間の動画撮影をするときは、2〜3個の予備バッテリーが必要です。
バッテリーを交換する時間がない方や録画を停止したくない方は、USB給電やACアダプターを使って充電しながら動画撮影できる製品を選びましょう。
ジンバルとの互換性
プロモーション動画など、本格的な動画撮影をするならジンバルを使用するのも選択肢の一つです。ジンバルを使用することで、手ブレの少ない安定した動画撮影をおこなえます。
ジンバルを導入する場合は、ミラーレス一眼カメラとの互換性をチェックしておきましょう。ジンバルはペイロードと呼ばれる最大積載量が決められています。最大積載量を超えてしまうとジンバルが安定せず、本来の性能を発揮できません。
ペイロードは、ミラーレス一眼カメラの本体だけでなく、装着するレンズの重さも含まれます。あらかじめカメラボディとレンズの重さを確認しておくことが大切です。
SDカード容量の不足
動画撮影のトラブルで多いのは、SDカードの容量不足です。SDカードの容量がいっぱいになると、撮影を続けられません。長時間の動画撮影をするなら、少なくとも64GB以上のSDカードを用意しておきましょう。
デュアルスロットを採用したミラーレス一眼カメラは、2枚のSDカードを挿入できます。1枚のSDカードがいっぱいになっても2枚目のSDカードに切り替えられるのが特徴です。
SDカードの容量不足を防ぐ方法として、SSDを用意するのもおすすめ。SSDがあれば、SDカードのデータを高速で移し替えられます。SSDはバックアップ用にも使えるのも便利です。たくさんの映像を撮影する方は1TB程度のSSDを用意しておきましょう。
ミラーレス一眼カメラで動画撮影する際に必要なもの

【必須】レンズ
ミラーレス一眼カメラを使って動画撮影をするためには、交換用レンズが必要です。
広角レンズから望遠レンズまで、さまざま焦点距離のレンズが揃っています。幅広いシチュエーションで動画撮影をするなら、焦点距離を変えられるズームレンズがおすすめです。
一般的な動画撮影をするなら焦点距離24〜50mmが目安。vlogは焦点距離35mm以下のレンズが便利です。
焦点距離が長いほど遠くの被写体を大きく撮影できます。野生動物やスポーツ現場などの動画撮影をする場合は、焦点距離200mm以上のレンズを用意しておきましょう。
【必須】SDカード

SDカードを選ぶ際に最初に確認すべきは容量です。
動画撮影は静止画よりもデータ量が多く、16GBや32GBのカードではすぐに容量が足りなくなる可能性があります。
特に4K動画や長時間の撮影を予定している場合は、64GB以上のカードがおすすめです。
次に注目したいのが書き込み速度です。
動画は連続してデータを書き込むため、速度が遅いSDカードを使用すると録画が途中で停止するリスクがあります。
「UHSスピードクラス」や「ビデオスピードクラス」といった規格を基準に選びましょう。
フルHD動画を撮影するなら最低でもUHSクラス1、4K動画を撮影するならクラス3以上のカードを選ぶと安心です。
また、信頼性も重要な要素です。
SDカードは消耗品であるため、信頼性の高い有名ブランド(サンディスク、トランセンド、キングストン、ソニーなど)を選ぶことをおすすめします。
さらに、定期的にデータをバックアップし、カードの交換時期を見極めることで、大切な撮影データを守ることができるでしょう。
予備バッテリー

コンデジは、比較的バッテリー消費が早いため、撮影途中で電池切れになるリスクがあります。
大切な撮影シーンを逃してしまう可能性があるため、予備バッテリーを用意することが安心につながるでしょう。
動画撮影は静止画の撮影に比べて、バッテリーの消耗が格段に早い特徴があります。
予備バッテリーがあれば、スムーズな撮影を続けられ、撮り逃しへの不安を軽減できるはずです。
予備バッテリーを選ぶ際には、カメラの純正品を選びましょう。
純正品は性能が安定しており、予期せぬトラブルも少ないため、信頼性が高いといえます。
予算の都合で互換品を検討する場合は、レビューやユーザー評価をしっかり確認してから選ぶと良いでしょう。
さらに、撮影中に効率的に充電するため、モバイルバッテリーや車載充電器の活用もおすすめです。
外出先でも簡単に充電ができ、バッテリー切れの心配をより一層軽減できます。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
まとめ

この記事では、動画撮影におすすめのミラーレス一眼を11選紹介しました。
キヤノンのエントリーやライト寄り(R100、R50 V)、ニコンのフルサイズ(Z6III、ZR)、ソニーのAPS-CとVlog(α6700、ZV-E10M2K)、富士フイルムのバランスと色(X-S20、X-T50)、LUMIXの入門から本格動画(G100V、GH6、GH5S)まで、用途に応じて選べます。
選び方のポイントとして、画素数・フレームレート・AF・手ぶれ補正・液晶モニターの種類などを押さえましょう。
検討の際は、本記事の解説をチェックして参考にしてください。
気になる機種はGOOPASSでレンタルして試すのもおすすめです。




















