プロフェッショナルからクリエイターまで、多くのユーザーから支持されているiPad Pro。2024年5月15日、待望の最新モデルが登場しました。しかし、「前モデルとの違いは何か」「今買い替えるべきなのか」と悩む方も多いでしょう。
最新モデルには従来の性能向上だけでなく、クリエイティブ作業の効率を高める新機能や、バッテリー持続時間の改善など、仕事や趣味の幅を広げる魅力的な特徴が詰まっています。
本記事では、歴代モデルとの比較や具体的な活用シーンを交えながら解説するので、購入時の参考にしてください。
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目次
iPad Pro最新モデル(第7世代)の特徴

2024年5月15日に発売されたiPad Pro最新モデルは、有機ELディスプレイの採用やM4チップの搭載などで大幅な進化を遂げています。
主な進化の特徴を、以下の3点から見ていきましょう。
詳しく解説します。
有機ELディスプレイの進化と視認性の向上
iPad Pro最新モデルの魅力は、画面の美しさです。新しく採用されたタンデムOLEDディスプレイは、従来のモデルに比べて色彩の再現性が飛躍的に向上しました。
夕焼けなどの微妙な色合いや、ファッション写真の繊細な色表現の再現が可能です。また、画面のスクロールや描画が滑らかなため、デザインや映像編集などもストレスなく行なえます。
さらに、屋外での視認性も改善され、晴天下でも画面が見やすく、モバイルワークの自由度が広がりました。1,600ニトの高輝度表示により、暗いシーンから明るいシーンまでのコントラストをより豊かに表現できます。
プロフェッショナルな映像制作や写真編集の現場でも、正確な色調整や品質チェックが可能です。
最新M4チップは処理速度と省電力性能が進化
iPad Pro最新モデルでは、M4チップの搭載により処理性能も大きく向上しました。
前モデルと比べてCPU性能が最大で1.5倍向上し、4K動画の編集やレンダリング時間が短縮しています。
さらに、AI処理の高速化により、写真の自動補正や音声認識の精度が向上。Procreate(プロクリエイト)などのイラスト制作アプリでも、より大きなキャンバスサイズや多層のレイヤー作業がストレスなく行なえます。
効率的な電力管理により、短時間でのパワフルな処理も可能になりました。Wi-Fiでインターネットを利用した場合、バッテリーの持続時間は最大で10時間です。そのため、カフェでの作業や外出先での打ちあわせでも、充電を気にせず使えます。
薄型・軽量化による抜群の携帯性
最新のiPad Proは、薄型・軽量化により携帯性が向上しました。
13インチモデルは厚さわずか5.1mmと薄型設計で、A4ファイルのように書類バッグにすっきりと収納できます。また、11インチモデルは重量450g程度と軽量なため、片手での操作も可能で長時間の使用でも疲労を軽減します。
さらに、カフェでの作業時も場所を取らないため、外出先でのビジネスユースにも最適。
薄型・軽量化により、電車での通勤時やミーティング間の移動も快適になり、ノートパソコンと比べても圧倒的な機動性です。
世代別|iPad Proのスペック世代比較

2015年の初代モデルから現在まで、iPadProの進化の歴史を振り返ってみましょう。
| 世代 | 発売年 | CPU | 画面サイズ | ストレージ(GB) | サイズ(mm) | 重量(g) | カメラ | 認証 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| iPad Pro 13インチ (第7世代) | 2024 | M4 9コア | 13 | 256/512/1TB/2TB | 281.6×215.5×5.1 | Wi-Fi: 579 Cellular: 528 | 12MP広角 | Face ID |
| iPad Pro 11インチ (第7世代) | 2024 | M4 9コア | 11 | 256/512/1TB/2TB | 249.7×177.5×5.3 | Wi-Fi: 444 Cellular: 446 | 12MP広角 | Face ID |
| iPad Pro 12.9インチ (第6世代) | 2022 | M2 8コア | 12.9 | 128/256/512/1TB/2TB | 280.6×214.9×6.4 | Wi-Fi: 682 Cellular: 684 | 12MP超広角 | Face ID |
| iPad Pro 11インチ (第4世代) | 2022 | M2 8コア | 11 | 128/256/512/1TB/2TB | 247.6×178.5×5.9 | Wi-Fi: 466 Cellular: 468 | 12MP超広角 | Face ID |
| iPad Pro 12.9インチ (第5世代) | 2021 | M1 8コア | 12.9 | 128/256/512/1TB/2TB | 280.6×214.9×6.4 | Wi-Fi: 682 Cellular: 684 | 12MP超広角 | Face ID |
| iPad Pro 11インチ (第3世代) | 2021 | M1 8コア | 11 | 128/256/512/1TB/2TB | 247.6×178.5×5.9 | Wi-Fi: 466 Cellular: 468 | 12MP超広角 | Face ID |
| iPad Pro 12.9インチ (第4世代) | 2020 | A12Z Bionic | 12.9 | 128/256/512/1TB | 280.6×214.9×5.9 | Wi-Fi: 641 Cellular: 643 | 7MP | Face ID |
| iPad Pro 11インチ (第2世代) | 2020 | A12Z Bionic | 11 | 128/256/512/1TB | 247.6×178.5×5.9 | Wi-Fi: 471 Cellular: 473 | 7MP | Face ID |
| iPad Pro 12.9インチ (第3世代) | 2018 | A12X Bionic | 12.9 | 64/256/512/1TB | 280.6×214.9×5.9 | Wi-Fi: 631 Cellular: 633 | 7MP | Face ID |
| iPad Pro 11インチ (初代) | 2018 | A12X Bionic | 11 | 64/256/512/1TB | 247.6×178.5×5.9 | Wi-Fi: 468 Cellular: 468 | 7MP | Face ID |
| iPad Pro 12.9インチ (第2世代) | 2017 | A10X Fusion | 12.9 | 64/256/512 | 305.7×220.6×6.9 | Wi-Fi: 677 Cellular: 692 | 7MP FaceTime HD | Touch ID |
| iPad Pro 10.5インチ | 2017 | A10X Fusion | 10.5 | 64/256/512 | 250.6×174.1×6.1 | Wi-Fi: 469 Cellular: 477 | 7MP FaceTime HD | Touch ID |
| iPad Pro 9.7インチ | 2016 | A9X | 9.7 | 32/128/256 | 240×169.5×6.1 | Wi-Fi: 437 Cellular: 444 | 5MP FaceTime HD | Touch ID |
| iPad Pro 12.9インチ (初代) | 2015 | A9X | 12.9 | 32/128/256 | 305.7×220.6×6.9 | Wi-Fi: 713 Cellular: 723 | 1.2MP FaceTime HD | Touch ID |
約9年の間にiPad Proは大きな進化を遂げています。世代ごとの主な変遷を、以下の4点から比較していきましょう。
それぞれ解説します。
サイズと重さの変遷
iPad Proの進化で、目に見える変化の一つがサイズと重量です。それぞれのモデルを比較しました。
| 発売年 | モデル | 画面サイズ | 高さ (mm) | 幅 (mm) | 厚さ (mm) | Wi-Fi (g) | Cellular (g) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | iPad Pro 第7世代 | 13インチ | 281.6 | 215.5 | 5.1 | 579 | 528 |
| 2024 | iPad Pro 第7世代 | 11インチ | 249.7 | 177.5 | 5.3 | 444 | 446 |
| 2022 | iPad Pro 第6世代 | 12.9インチ | 280.6 | 214.9 | 6.4 | 682 | 684 |
| 2022 | iPad Pro 第4世代 | 11インチ | 247.6 | 178.5 | 5.9 | 466 | 468 |
| 2021 | iPad Pro 第5世代 | 12.9インチ | 280.6 | 214.9 | 6.4 | 682 | 684 |
| 2021 | iPad Pro 第3世代 | 11インチ | 247.6 | 178.5 | 5.9 | 466 | 468 |
| 2020 | iPad Pro 第4世代 | 12.9インチ | 280.6 | 214.9 | 5.9 | 641 | 643 |
| 2020 | iPad Pro 第2世代 | 11インチ | 247.6 | 178.5 | 5.9 | 471 | 473 |
| 2018 | iPad Pro 第3世代 | 12.9インチ | 280.6 | 214.9 | 5.9 | 631 | 633 |
| 2018 | iPad Pro | 11インチ | 247.6 | 178.5 | 5.9 | 468 | 468 |
| 2017 | iPad Pro 第2世代 | 12.9インチ | 305.7 | 220.6 | 6.9 | 677 | 692 |
| 2017 | iPad Pro | 10.5インチ | 250.6 | 174.1 | 6.1 | 469 | 477 |
| 2016 | iPad Pro | 9.7インチ | 240.0 | 169.5 | 6.1 | 437 | 444 |
| 2015 | iPad Pro 初代 | 12.9インチ | 305.7 | 220.6 | 6.9 | 713 | 723 |
iPad Proは、11インチと、12.9インチまたは13インチの2サイズが継続して販売されていますが、世代を重ねるごとに最適化が進んでいます。11インチモデルでは、初代の468gから最新モデルでは約450gまで軽量化しました。
一方、13インチモデルの重量はおよそ580gで、初代の12.9インチモデルの重量710g以上と比較すると軽量化は一目瞭然。薄さも6.9mmから5.1mmへと進化し、携帯性が大幅に向上しています。
大画面でありながら、薄さと軽さを両立し、デスクワークからプレゼンテーションまで、幅広いビジネスシーンでの活用が期待できます。
ディスプレイ技術の進化
iPad Pro最新モデルの魅力は、画面の美しさです。新しく採用されたタンデムOLEDディスプレイは、従来のモデルから色彩の再現性を飛躍的に向上しました。
たとえば、夕焼けの微妙な色合いやファッション写真の繊細な色の違いなど、正確な色表現が可能となり、プロユースのデザインや映像編集も可能です。
ProMotion(10Hz〜120Hz)が搭載され、画面のスクロールや描画が滑らかになり、デザイン描写や動画編集する際の作業効率向上に貢献しています。
さらに、HDRや広色域対応などによる映像美の向上で、屋外での視認性も大幅に改善。晴天下でも画面が見やすく、モバイルワークの自由度が広がりました。
チップの進化(M1からM4までの比較)
iPad Proに搭載されるチップは、M1からM4まで進化しています。M1からM2では、CPUに影響を与えるマルチスレッド性能が18%向上し、グラフィック処理は35%高速化。さらにM2からM4ではCPU性能が15倍高速になり、GPU性能も向上しています。
AI処理能力が飛躍的に向上し、M4チップでは消費電力効率も改善されています。そのため機械学習のタスク処理スピードも高速化しました。
iPad Pro最新モデルはチップの進化により、動画編集や複数のアプリを同時に使え、マルチタスク作業でもパフォーマンスの低下を感じません。
カメラ性能とアクセサリーの違い
iPad Proのカメラ性能も、大きく進化してきました。
最新モデルでは12MP超広角(横向き)フロントカメラを搭載。ビデオ通話時には話者を自動的に追尾し、話者がフレームから外れないよう中央に調整してくれます。
また、LiDARスキャナーの搭載により、AR体験も向上しています。3D空間認識の精度が上がり、建築や内装デザインなど、プロフェッショナルな用途にも対応可能です。
さらに、周辺機器製品も進化を続けており、新しいiPad Pro(M4)用Magic Keyboardは安定した打鍵感とバックライト調整機能を搭載しています。また、Apple Pencil Proはホバー機能による精密な描画や、自然な筆圧感知が可能です。
アクセサリーとの組みあわせにより、多彩な作業に対応可能となりました。
iPad Pro最新モデルを選ぶメリット

最新モデルのiPad Proを選ぶことで、以下のようなメリットを得られます。
詳しく解説します。
CPUの性能が向上し今までより操作が快適
最新の iPad Proでは、高性能なM4チップ搭載により、処理性能が前モデル比べ大幅に向上。特に、クリエイティブ作業で大きな差となり、動画編集時間やグラフィック作成の時間短縮が可能となりました。
さらに、AI処理の強化により写真編集ソフトでの自動補正精度や、音声認識精度も大幅に改善しました。重たいアプリを同時に起動しても、パフォーマンスの低下を感じずスムーズに行なえます。
Wi-Fi環境では、通信速度も最大2,400Mbpsに達し、大容量データの送受信やクラウド作業もストレスなく利用可能です。
処理速度の向上により、クリエイティブワークでストレスのない快適な操作性に貢献しています。
軽量化による利便性が向上し日常使いがさらに便利
最新のiPad Proは、13インチモデルで厚さはわずか5.1mm、重量528gの薄型・軽量化されました。通勤・通学バッグにすっきり収まるサイズになったため、負担を感じにくくなっています。
また、画質面では有機ELディスプレイ採用により色彩の美しさも向上し、有機ELならではの黒表現と広色域に対応。バッテリー効率も向上し、長時間の作業にも適しているため集中力を切らさず、より正確に写真や動画の編集作業が行なえます。
一日中外出先での作業にも対応できるため、オフィスにとらわれない新しいワークスタイルが可能です。
リセールバリューが高く投資としての高い価値
iPad Pro最新モデルは、長期的な視点でも優れた投資価値を持っています。
アルミニウムユニボディによる丈夫な設計と、高品質な部品採用により長期使用も安心です。AppleCare+への加入で修理保証も充実しているので、予期せぬトラブルでも経済的な負担を抑えられます。
また、最新のM4チップ搭載により、今後登場するアプリやOSアップデートにも余裕を持って対応可能です。5年以上の長期使用を見据えても、さまざまなニーズに応えてくれます。
さらに、iPad Proは中古売却時の価値も高く、高額で売れるケースもあります。高いリセールバリューは、次世代機種への買い替え時の大きな助けとなるでしょう。
【用途別】iPad Proのおすすめポイント

それでは、具体的な活用シーン別にiPad Proの魅力を掘り下げていきましょう。
それぞれの用途別でおすすめポイントを見ていきます。
学生向け | 学習や資料作成に最適
薄型軽量な設計は、教室間の移動が多い学生生活でおすすめです。iPad Proはデジタルノートとして利用できます。
Apple Pencilを使った手書きノート作成は、紙のノートよりも圧倒的に管理が簡単です。また、検索機能を使えば、過去のノートから必要な情報をすぐに見つけ出せます。
さらに、iCloudとの連携をすれば、スマートフォンやパソコンと資料やデータを簡単に共有可能です。図書館で撮影した資料をすぐにノートに取り込んだり、グループ学習での資料共有もスムーズに行なえます。
教科書やノートの代わりにiPad Pro1台を持ち運ぶだけで、効率的な学習環境が整います。
クリエイター向け | デザインや動画編集
プロフェッショナルなクリエイティブワークで、iPad Proは強力な制作ツールです。有機ELディスプレイの優れた色彩表現とApple Pencilの精密な筆圧検知により、デジタルアートの制作がより直感的に作成可能となりました。
さらに動画編集でも、M4チップの高い処理能力により、4K動画のカット編集や3Dモデリングエフェクト適用がストレスなく行なえます。
ビジネス向け | 会議やリモートワークでの活用
ビジネスシーンでは、iPad Proの多機能性が発揮されます。iPad Pro(M4)用Magic Keyboardを接続しスタンドを活用すれば、ノートパソコンとして活用可能です。また、資料作成や共有が簡単にできるので、会議でのプレゼンテーションツールとして活用します。
さらに高解像度カメラとマイク、センターフレーム機能により、ビデオ会議もストレスなく行なえます。
マルチタスク機能の活用で、スムーズに会議中のメモ取りや資料確認も可能です。
育児中の親向け|子育てと自分時間の両立
子育て世代にとって、iPad Proは最適なデバイスです。Procreate(プロクリエイト)やメモアプリで写真や動画の整理やコメントも入れられるので、育児記録や思い出の保存ができます。
また、Apple Pencilを使って、予防接種や保育園や自治体の書類に直接メモを追加できるので、効率的にスケジュール管理が可能です。
幼児向け番組や絵本アプリを活用すれば、外出先や家で赤ちゃんを楽しませながら、貴重な自分時間の両立ができます。
iPad Proはさまざまなライフスタイルや、ニーズに応える柔軟性を備えています。用途にあわせた活用方法を見つけることで、より充実したデジタルライフに近づけるでしょう。
iPad Proの最新モデルを選ぶデメリット

iPad Pro最新モデルには、検討すべき課題もあります。
実際の購入を考える前に、しっかりと確認しておきましょう。
高価格帯のモデルでコストがかかる
iPad Pro最新モデルは、本体価格が高額で予算内に収めるのが難しい場合があります。本体価格は11インチモデルで168,800円から、13インチモデルは218,800円からスタート。容量を1TBに増やすとプラス10万円程度追加され、2TBはさらに約7万円の追加費用が発生します。
iPad Proのアクセサリーも価格も、比較的高い傾向です。Apple Pencil Proは税込21,800円、13インチiPad Pro(M4)用Magic Keyboardは税込59,800円など、必要な周辺機器製品をすべて揃えると、さらに出費が増加します。
性能をフル活用しない場合、コスパが悪く感じる恐れもあるので、必要な機能と予算のバランスを慎重に検討する必要があるでしょう。
13インチモデルは重量がやや大きめで持ち運びしにくい
13インチモデルは、前世代から大幅な薄型・軽量化されました。とはいえ縦281.6mm×横215.5mmサイズは、A4用紙よりもやや大きく、小さめのバッグでは収納困難な場合があります。
さらに、耐衝撃性の高いカバーを使用すると、厚みも重量も増加します。大画面と携帯性のバランスを考え、使用シーンに応じて購入サイズを判断するとよいでしょう。
iPad Proの最新モデルで驚きの体験をしよう

iPad Pro最新モデルはデメリットはあるものの、タブレットの概念を超えた性能・デザイン・使いやすさのすべてが揃った一台です。
M4チップによる圧倒的な処理性能や有機ELディスプレイの美しい表示品質、薄型・軽量化により、あらゆるシーンで満足のいくパフォーマンスを発揮してくれます。
11インチと13インチの2サイズ展開により、用途に応じた最適なモデル選択が可能です。
さらに、Apple PencilやiPad Pro(M4)用Magic Keyboardとの組みあわせで、より使い勝手と創造性を実現できます。
iPad Pro最新モデルは次世代のコンピューティングを体験できる、オールインワンデバイスです。
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iPad Proの最新モデルに関するよくある質問

iPad Proの最新モデルでよくある質問をまとめました。
Q:iPad Pro 2024はいつ発売された?
2024年5月15日に待望の新モデルが登場しました。従来のLiquid Retina XDRディスプレイからUltra Retina XDRディスプレイへの進化、M4チップの搭載による性能向上、そして薄型・軽量化されたモデルです。
特に13インチモデルは、iPad史上最薄の5.1mmを達成し、携帯性と性能を両立しています。
Q:最新のiPad Proは何世代?
最新モデルは、第7世代です。2015年に登場した初代から約9年の進化を遂げています。カメラ性能では、12MP超広角(横向き)へと進化し、ビジネスからクリエイティブまで、あらゆる用途で使用可能です。
Q:iPad Pro 2024と2022とは何が違う?
iPad Pro 2024と2022の大きな違いは、下記の3つです。
特にディスプレイの進化は、プロのクリエイティブワークに革新的な変化をもたらしています。
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