世界中で人気の映画やアニメ、ゲームの世界観に浸れるテーマパーク・ユニバーサルスタジオジャパン(以下:USJ)。

アトラクションを楽しむだけでなく、さまざまなキャラクターや華やかなショー・パレードを撮影してみたい方も多いのではないでしょうか。

今回は「本格的なカメラでUSJを撮影したい」という方に向けて、USJ撮影におすすめのカメラを紹介します。

グリーティングやパレードなど、シチュエーション別に機材の選び方も解説するので、併せて参考にしてください。

ユニバーサルスタジオジャパンのパーク内では使用できない撮影補助機材および、撮影禁止エリアが存在します。撮影の際はあらかじめ公式ページをご確認ください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


目次

USJ撮影におすすめのカメラ機材一覧

グリーティング向き

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター稼働方式外形寸法重量
SONY α6600 + E 35mm F1.8 OSSα6600 + E 35mm F1.8 OSS193,800円2019年11月1日ソニーEマウントAPS-C2420万画素4K(3840×2160)30pISO100~320001/4000~30秒180度チルト120.0×66.9×69.3mm約503g
Nikon Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8215,226円2018年11月23日ニコンZマウントフルサイズ2450万画素4K UHD(3840×2160)30pISO100~512001/8000~30秒チルト式134×100.5×67.5mm約675g
OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキットOM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット169,000円2019年11月22日マイクロフォーサーズマウント4/3型 Live MOSセンサー2037万画素C4K(4096×2160)24pISO200~25600電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
バリアングルモニター約125.3×85.2×49.7mm約414g
※2024年11月カカクコム調べ

ショー・パレード向き

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度液晶モニター稼働方式外形寸法重量
SONY α7C ILCE-7C + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDα7C ILCE-7C [ブラック] + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD265,600円2020年10月23日ソニーEマウントフルサイズ約2420万画素XAVC S 4K(3840×2160)30pISO100~51200電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
Hi+時:最高約10コマ/秒バリアングル式約124.0×71.1×59.7mm約509g
Nikon Z fc + Z DX 16-50mm SL + Z DX 50-250mmZ fc + Z DX 16-50mm SL + Z DX 50-250mm218,234円2021年7月23日ニコンZマウントAPS-Cサイズ2088万画素4K(3840×2160)29.97fpsISO100~512001/4000~30秒高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
バリアングル134.5×93.5×43.5mm約445g
Canon EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mmEOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm240,939円2022年7月28日キヤノンRFマウントAPS-Cサイズ約2420万画素4K(3840×2160)30pISO100~320001/4000秒~30秒最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
バリアングル122.5×87.8×83.4mm約429g
※2024年11月カカクコム調べ

自撮り・short動画・子供の動画撮影向き

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター可動方式外形寸法重量
DJI POCKET 2DJI POCKET 2 Creator コンボ37,935円2020年10月21日1/1.7型6400万画素4K(3840×2160)120p静止画:ISO100~6400
動画:ISO100~6400
スローモーション:ISO100~3200
1/8000~8秒124.7×38.1×30mm約117g
GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW43,599円2023年9月14日1/1.9型 CMOS2760万画素5.3K/60fpsISO100~640071.8×50.8×33.6mm約154g
SONY VLOGCAM ZV-1FZV-1F (W) [ホワイト] + GP-VPT2BT75,639円2022年10月28日1.0型2010万画素4K(3840×2160)30fps1/32000~1/4秒105.5×60.0×46.4mm約256g
※2024年11月カカクコム調べ

夜の撮影(ショー)向き

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日レンズマウントセンサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード液晶モニター可動方式外形寸法重量
Panasonic LUMIX DC-S5 + LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200LUMIX DC-S5 ボディ + LUMIX S PRO 70-200mm F2.8 O.I.S. S-E70200461,800円2020年9月25日Lマウントフルサイズ2420万画素4K(3840×2160)59.94pISO100~512001/8000~60秒(自動切換)フリーアングル132.6×97.1×81.9mm約714g
Nikon D750 + SP 70-200mm F2.8 G2D750 + SP 70-200mm F2.8 G2203,428円2014年9月25日ニコンFマウントフルサイズ2432万画素フルHD(1920×1080)60pISO100〜128001/4000~30秒チルト式約140.5×113×78mm約840g
SONY α7S ILCE-7S + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXDα7S ILCE-7S + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD251,800円2014年6月20日ソニーEマウントフルサイズ約1220万画素フルHD(1920×1080)60pISO100~1024001/8000~30秒チルト式126.9×94.4×48.2mm約489g
※2024年11月カカクコム調べ

USJ撮影におすすめのカメラ機材【グリーティング】

SONY 最上位APS-Cミラーレス & ボケる標準単焦点セットα6600 + E 35mm F1.8 OSS

GOOPASS

SONY 最上位APS-Cミラーレス & ボケる標準単焦点セットα6600 + E 35mm F1.8 OSS

■購入する場合は、143,000+50,800=193,800円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ブレに強く、長時間の動画撮影にも対応するオールラウンドさがウリ。

SONY(ソニー)の「α6600」と単焦点レンズ「E 35mm F1.8 OSS」を合わせました。

「α6600」は2019年11月に発売されたAPS-Cセンサーのミラーレス一眼カメラで、有効画素数は約2420万画素。

α6000シリーズでは最上位に位置するモデルであり、ボディー内の5軸手ブレ補正が魅力です

室内や夕方など低照度のシーンでも、ブレを抑えて鮮明な写真撮影が可能。

また、フルサイズカメラより継承した最先端のAFシステムが、425点の位相差検出センサーや最高速度0.02秒のAF、リアルタイム瞳検出などの高い精度と追従性を両立させました

動きがある場合でも、キャラクターの仕草や笑顔を素早く正確に捉えることができます※。

付属の「E 35mm F1.8 OSS」は、35mm換算で約52.5mmの標準画角を持つ単焦点レンズです。

2mほどの距離からであれば全身撮影を、さらに近づけばウエストショットやバストショットなどキャラクターを大きく写す撮影も可能。

また、開放F値はF1.8の明るさ。薄暗い室内でも明るくかつ美しいボケ味で被写体を引き立てます

スナップショットもしやすい焦点距離なので、園内を周りながら思い出の瞬間をたくさん切り取ってみてください。

※キャラクターの一部には動物瞳AFが効く場合があります

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

コンパクトでバッグからもすぐ取り出し可能です。

製品名SONY α6600 ILCE-6600
発売日2019年11月1日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズAPS-C
有効画素数2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度最高約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式180度チルト
外形寸法120.0×66.9×69.3mm
重量約503g
ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正 (補正方式はレンズ仕様による)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能○(チャージプロテクションコーティングによる)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約720枚(CIPA基準)
画像ファイル形式JPEG, RAW
記録媒体メモリーカード SD/SDHC/SDXC, メモリースティック PRO Duo
ファインダー形式0.39型電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.70倍
AF検出方式高速ハイブリッドAF(位相差検出AF/コントラスト検出AF)
AF検出範囲EV-2-20
フォーカスポイント425点(位相差検出AF)
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠
液晶モニター形式3.0型 ワイドタイプ TFT
タッチパネル
シャッター方式電子制御フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲
使用湿度範囲
製品名SONY E 35mm F1.8 OSS
発売日2012年12月7日
レンズマウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離52.5mm相当
開放F値F1.8
レンズ構成6群8枚
最短撮影距離0.3m
フィルター径49mm
最大径×全長63×45mm
重量約154g
スペックをもっと見る
フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.15倍
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正(OSS)
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ

Nikon 旅行にオススメ!標準ズームレンズセット Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

GOOPASS

Nikon 旅行にオススメ!標準ズームレンズセット Z 6 + NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

■購入する場合は、103,600+111,626=215,226円(カメラは中古・税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

幅広いシーンの撮影に対応。開放F2.8通しの標準ズームレンズ。

Nikon(ニコン)の「Z 6」と、純正レンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」の組み合わせです。

2018年11月に発売された「Z 6」は、有効約2450万画素のフルサイズセンサーを搭載するミラーレス一眼カメラ。

フルサイズのラインナップでは画素数は抑え気味ですが、その分ISO感度はほかモデルと比べて高いISO51200を実現しました。

高感度耐性に優れ、低照度下で高感度撮影をしてもノイズを抑えたクリアな写真が得られます

さらに、5軸手ブレ補正が手持ちの撮影をサポート。フルサイズの中でも軽量なモデルのため、軽快な撮影が楽しめます。

レンズ「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、広角28mmから75mmの中望遠までをカバーするズームレンズです。

部屋の内装を写した撮影からキャラクターのアップ写真まで、1本であらゆるシチュエーションをカバーします。

また、F2.8通しの明るさのため、大きな背景ぼけを作ったり、夕方や夜でも明るい撮影ができたりと、時間帯や場所を選びません

コンテンツ制作チーム
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グリーティングに限らず、パーク内の撮影を幅広く楽しみたい方にもおすすめです。

製品名Nikon Z 6
発売日2018年11月23日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2450万画素
動画記録画素数4K UHD(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最大約12コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法134×100.5×67.5mm
重量約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能5軸手ブレ補正
スペックをもっと見る
ダスト低減機能イメージセンサークリーニング
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数310枚(CIPA規格)
画像ファイル形式JPEG/RAW(NEF)
記録媒体XQDカード、CFexpressカード(タイプB)
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.5型OLED、約369万ドット
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.8倍
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)
AF検出範囲-3.5~19EV(ローライトAF時)
フォーカスポイント273点
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n/ac
BluetoothBluetooth 4.2
防塵・防滴防塵・防滴構造
使用温度範囲0~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)
製品名Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
発売日2022年1月28日
マウントニコン Z マウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離28〜75mm
開放F値F2.8
レンズ構成12群15枚
最短撮影距離0.19m(WIDE)/0.39m(TELE)
フィルター径67mm
最大径×全長75×120.5mm
重量565g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.34倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、レンズフード、レンズケース

OM SYSTEM OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [ブラック]

OM SYSTEM

OM-D E-M5 Mark III 12-45mm F4.0 PROキット [ブラック]

■購入する場合は、169,000円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型軽量だから長時間の撮影も苦にならない。

OM SYSTEMの「OM-D E-M5 Mark III」と「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」のキットです。

「OM-D E-M5 Mark III」は、2019年11月に発売されたミラーレス一眼カメラで、有効画素数は約2037万画素。

プロフェッショナルモデルの「OM-D E-M1」と同じイメージセンサーと画像処理エンジン「TruePic VII」を搭載しながらも、約414gのコンパクトボディが魅力です

持ち歩いてパーク内を遊ぶのも苦になりません。

急な悪天にも耐えられる防塵・防滴性能を有しており、長時間の屋外撮影でも安心して使用できます。

また、AFポイントが従来の81点から121点に増え追従性が高くなりました

精度と速度も高く、キャラクターが動いた場合でもシャッターチャンスを逃しません。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」は、35mm判換算で24〜90mm相当をカバーするズームレンズです。

キャラクターとほどよい距離を撮りながら、背景を絡めた構図から被写体を大きく写すクローズアップ撮影まで幅広く対応します。

全長70mm・重さ254gの軽量感は、カメラのコンパクトさを損なわず軽快な撮影が可能です

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

顔のアップから全身まで1台で撮影できる便利なセット。

製品名OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark III 
発売日2019年11月22日
レンズマウントマイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ4/3型 Live MOSセンサー
有効画素数約2037万画素
動画記録画素数C4K(4096×2160)24p
ISO感度ISO200~25600
シャッタースピード電子:1/32000~60秒
電子先幕:1/320~60秒
メカニカル:1/8000~60秒
連続撮影速度最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF)
液晶モニター稼働方式バリアングルモニター
外形寸法約125.3×85.2×49.7mm
重量約414g
ボディ内手ブレ補正機能5軸補正、最大約5.5段の補正効果
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約310枚(CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG、RAW
スロットシングルスロット
記録媒体SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応)
ファインダー形式電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約1.37倍(0.68倍相当)
AF検出方式ハイスピードイメージャAF
AF検出範囲-2EV~20EV(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時)
フォーカスポイント121点(全点クロスタイプ)
動画ファイル形式MOV、AVI(Motion JPEG)
液晶モニター形式3.0型2軸可動式液晶
タッチパネル約104万ドット、静電容量方式タッチパネル
シャッター方式電子シャッター/電子先幕シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth○(Ver.4.2)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10℃~+40℃
使用湿度範囲 30~90%
製品名M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO
発売日2020年 3月27日
対応マウントマイクロフォーサーズ
対応センサーサイズ4/3型 Live MOSセンサー
焦点距離24~90mm相当
F値F4.0
レンズ構成9群12枚
最短撮影距離0.12m (広角端)
0.23m (望遠端)
フィルター径58mm
最大径×長さ63.4×70mm
重量約254g
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フォーカスAF/MF(MFクラッチ機構非搭載)
最大撮影倍率0.25倍(35mm判換算 0.5倍相当)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード
レンズキャップ
レンズリアキャップ
ラッピングクロス

USJ撮影におすすめのカメラ機材【ショー・パレード】

SONY α7C TAMRON高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

GOOPASS

SONY α7C [ブラック] TAMRON高倍率ズームレンズセット α7C ILCE-7C [ブラック] + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

■購入する場合は、185,800+79,800=265,600円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型・軽量。携帯性にすぐれた509gのフルサイズ。

SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラ「α7C」とTAMRON(タムロン)の「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」を組み合わせたGOOPASSオリジナルセットです。

2020年10月に「Compact」をコンセプトに発売された「α7C」。

有効約2420万画素のフルサイズセンサーを備えながら重量は509gに抑えてあるので、長時間のショーやパレードの撮影でも負担を減らせます

小型ながらα9などの上位機種と同様の4Dフォーカスに対応しました。

独自のセンサーが画面のほぼ全域をカバーし、被写体がどこへ動いても瞬時に捉えます。

合わせて、カメラ任せで追尾する「リアルタイムトラッキング」も優れており、一度ピントを合わせた推しキャラクターやダンサーさんを逃しません。

「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」は、広角から望遠までおよそ7倍のズーム域をカバーする高倍率ズームレンズです。

望遠域は200mmなので、後方から撮影をしても推しの顔を大きく鮮明に写すことができます。

また、全長117mm、質量575gの小型設計や、広いカバー範囲でありながら絞りF2.8スタートの点に注目が集まりました

シャッタースピードを上げて撮影するショーやパレードでは写真が暗くなりがちですが、低いF値で明るさを稼いで鮮明に描写します。

コンテンツ制作チーム
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解像度やボケ味を重視しつつ、軽快に撮影できます。

製品名SONY α7C ILCE-7C
発売日2020年10月23日
レンズマウントソニーEマウント
センサ―サイズフルサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数XAVC S 4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
連続撮影速度Hi+時:最高約10コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル式
外形寸法約124.0×71.1×59.7mm
重量約509g(バッテリーとメモリカードを含む)
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ボディ内手ブレ補正機能イメージセンサーシフト方式5軸補正
ダスト低減機能○ (帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動による)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時: 約680枚
液晶モニター使用時: 約740枚 (CIPA規格準拠)
画像ファイル形式JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline)準拠
RAW (ソニーARW 2.3フォーマット)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード (UHS-I/II対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I/II対応)
スロットSD (UHS-I/II対応)カード用スロット
ファインダー形式1.0cm (0.39型)電子式ビューファインダー (XGA OLED)
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.59倍 (50mmレンズ、無限遠、-1m-1)
AF検出方式ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF検出範囲EV-4 – 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用)
フォーカスポイント35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
動画ファイル形式XAVC S
液晶モニター形式7.5cm (3.0型) TFT駆動
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター / 電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)FTP転送
BluetoothBluetooth 標準規格Ver. 4.1 (2.4GHz帯)
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0 – 40°C
使用湿度範囲

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY α7C ILCE-7C

・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。

・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。

・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。

・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。

・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。

・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。

製品名TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
発売日2020年6月25日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離(35mm判換算)28~200mm
F値F2.8-5.6
レンズ構成14群18枚
最短撮影距離ワイド:0.19m
テレ:0.8m
フィルター径67mm
最大径×全長74×117mm
重量575g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率ワイド:1:3.1
テレ:1:3.8
絞り羽根枚数
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、レンズフード

Nikon Z fc ダブルズームセット Z fc + Z DX 16-50mm SL + Z DX 50-250mm

GOOPASS

Nikon Z fc ダブルズームセット Z fc + Z DX 16-50mm SL + Z DX 50-250mm

■購入する場合は、110,734+62,700+44,800=218,234円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

持つだけで楽しい、携帯性の高いAPS-Cカメラ。

Nikon(ニコン)の「Z fc」と、「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」の2本を組み合わせたGOOPASSオリジナルセットです。

Zシリーズとしては初のAPS-Cカメラである「Z fc」は、2021年7月に発売されました。

フィルムカメラのようなクラシカルなデザインと、手持ち撮影が負担にならない約445gの軽量感で持ち歩くのが楽しくなるカメラとして人気です。

有効約2088万画素、常用最高感度ISO51200、最大11コマ/秒の連写機能など、動いている被写体を撮るのにバランスのよい性能が魅力的。

動きのあるショーやパレードを止めて撮影するにはISO感度上げて明るさを補いますが、高感度耐性のあるモデルでないと画像がザラザラするノイズが出てしまいます。

本機はノイズを抑えて、細部の質感まで描写可能です。

レンズは35mm判換算で24〜75mm相当をカバーする「Z DX 16-50mm SL」と、75~375mm相当をカバーする「Z DX 50-250mm」の2本。

前列で鑑賞する際には広角のレンズで全体を広く、後ろから撮影する場合はアップを……と使い分けができるセットです。

Z DX 50-250mmがあれば、遠くから撮影する際でもキャラクターやダンサーの顔をクローズアップできます。

どちらも手ブレ補正(VR)を搭載しているので、手持ち撮影でも安定感を実感できるでしょう

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

どんなシチュエーションにも対応できるダブルズーム。

製品名Nikon Z fc
発売日2021年7月23日
レンズマウントニコンZマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数2088万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)29.97fps
ISO感度ISO100~51200
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度高速連続撮影:約5コマ/秒
高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法134.5×93.5×43.5mm
重量約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能レンズシフト方式(VRレンズ使用時)
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ダスト低減機能イメージダストオフデータ取得(NX Studioが必要)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー使用時:310枚
液晶モニタ使用時:360枚
画像ファイル形式JPEG/RAW(NEF)
記録媒体SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード(SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカードはUHS-I規格に対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.39型XGA OLED、約236万ドット、明るさ調整可能(オート、マニュアル7段階)、カラーカスタマイズ可能
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約1.02倍(50mmレンズ使用時、∞、-1.0m-1のとき)
AF検出方式ハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付
AF検出範囲‐4.5~19EV
※ ローライトAF無効時:‐3~19EV
※ 静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、ISO 100、f/1.8レンズ使用時、常温20℃
フォーカスポイント209点
※ 静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット、シングルポイントAF時
動画ファイル形式MOV、MP4
液晶モニター形式バリアングル式3.0型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac
BluetoothBluetooth標準規格 Ver.4.2
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲85%以下(結露しないこと)
製品名NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
発売日2019年11月22日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離24〜75mm相当
開放F値F3.5-6.3
レンズ構成7群9枚
最短撮影距離0.23m(WIDE)/0.3m(TELE)
フィルター径46mm
最大径×全長70×32mm
重量135g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.2倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能レンズ内VR(手ブレ補正)
防塵・防滴
付属品レンズキャップ(前後)
製品名NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
発売日2019年11月22日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離75~375mm相当
開放F値F4.5-6.3
レンズ構成12群16枚
最短撮影距離0.5m(WIDE)/1.0m(TELE)
フィルター径62mm
最大径×全長74×110mm
重量405g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.23倍
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能レンズ内VR(手ブレ補正)
防塵・防滴
付属品レンズキャップ(前後)

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm

GOOPASS

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm

■購入する場合は、156,939+84,000=240,939円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型・軽量でカメラデビューに最適!直感的に使える本格ミラーレス。

Canon(キヤノン)のミラーレス一眼カメラ「EOS R10」と「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を組み合わせたダブルズームセットです。

2022年7月に発売された「EOS R10」はRシステム初のAPS-Cカメラで、有効約2420万画素のセンサーが搭載されました。

EOS Rシステムの中でも軽量な約429gのボディが、長時間の手持ち撮影を可能にします。

本機の特徴は、エントリーモデルとしては突出した高速・高精度なAFと連写性能。

デュアルピクセルCMOS AF IIが、広範囲で動くパレード中のキャラクターたちを粘り強く追尾します

また、AF/AE追従しながら約23コマ秒の連写ができるので(電子シャッター時)、一瞬の動きやポーズを逃しません

レンズは35mm判換算で29~240mm相当をカバーする「RF-S18-150mm」と、さらに望遠域の160~640mm相当をカバーする「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を付属。

「RF-S18-150mm」は、ショーやパレードの全体撮影から、特定のキャラや人物をアップにする撮影までマルチにこなします。

また、超望遠の「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」であれば、遠くからでないと撮影が困難なウォーターワールドであっても寄った撮影が可能。

キャラクターの全身を大きく切り取れるだけでなく、「RF-S18-150mm」では描写が荒くなってしまう表情まで大きく明瞭に写すことができます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

携帯性、連写性、カバー力をまんべんなく満たすセット。

製品名Canon EOS R10
発売日2022年7月28日
レンズマウントキヤノンRFマウント
センサーサイズAPS-Cサイズ
有効画素数約2420万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30p
ISO感度ISO100~32000
シャッタースピード1/4000秒~30秒
連続撮影速度最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター)
最高約23コマ/秒(電子シャッター)
液晶モニター稼働方式バリアングル
外形寸法122.5×87.8×83.4mm
重量約429g
ボディ内手ブレ補正機能
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数ファインダー[なめらかさ優先※1]設定時
約210枚(ファインダー撮影時)
約350枚(モニター撮影時)
ファインダー[省電力優先※2]設定時
約260枚(ファインダー撮影時)
約430枚(モニター撮影時)
画像ファイル形式静止画:JPEG、HEIF、RAW、DPRAW、RAWバースト、C-RAW
記録媒体SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II、UHS-I対応)
スロットシングルスロット
ファインダー形式OLEDカラー電子ビューファインダー
ファインダー視野率約100%
ファインダー倍率約0.95倍(3:2表示、RF50mm F1.2 L USMレンズ・∞、-1m-1)
AF検出方式デュアルピクセルCMOS AF
AF検出範囲EV-4.0~20
(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時)
フォーカスポイント[静止画]最大4503ポジション(79×57)
[動画]最大3713ポジション(79×47)
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式TFT式カラー液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式メカシャッター、電子先幕、電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth Specification Version 4.2準拠
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0℃~+40℃
使用湿度範囲85%以下
製品名Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM
発売日2022年6月23日
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズAPS-C
焦点距離29~240mm相当
開放F値F3.5-6.3
レンズ構成13群17枚
最短撮影距離AF時:0.17m(18mm~35mm時)
フィルター径55mm
最大径×全長69×84.5mm
重量310g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率AF時:0.44倍(50mm時)、MF時:0.59倍(35mm時)
絞り羽根枚数7枚
手ブレ補正機能レンズ内IS(手ブレ補正)
防塵・防滴
付属品レンズキャップ(前後)
製品名Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM
発売日2021年10月28日
マウントキヤノンRFマウント
対応センサーサイズフルサイズ(APS-C対応)
焦点距離160~640mm相当
開放F値F5.6-8
レンズ構成9群12枚
最短撮影距離0.88m(200mm時)
フィルター径67mm
最大径×全長79.5×164.7mm
重量635g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.41倍(400mm時)
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能5.5段分補正(ボディ併用時6段分)
防塵・防滴簡易防滴
付属品レンズキャップ(前後)

USJ撮影におすすめのカメラ機材【自撮り・ショート動画・子供の動画撮影】

DJI POCKET 2

DJI

DJI POCKET 2

■購入する場合は、37,935円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ジンバルを使ったブレの少ない動画撮影を手軽に。

DJI(ディー・ジェイ・アイ)が2020年に発売したジンバルカメラの「DJI POCKET 2」。

124.7×38.1×30mmのボディは名前の通りポケットサイズで、すぐに取り出してワンタッチで撮影がはじめられます。

複雑な設定はなくスマホと同じくらい簡単な操作性なので、大切な瞬間を逃しません。

最大の特徴は一体型になった3軸のジンバルです。持ち歩きながら動画撮影をしても手ブレが抑えられるため、テーマパークなどのアクティビティを楽しみながら滑らかな映像が撮影できます。

また、静止画で6400万画素、動画で4K60fpsの高画質撮影ができる点も魅力の1つ。

合わせて高品質のマイクが内蔵されているので、賑やかなパーク内の音もクリアに録音可能です。

キャラクターとの会話や園内の音楽など、パークの思い出を丸ごと残せます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

旅行の思い出を手軽に動画で残したい方におすすめ。

製品名DJI POCKET 2
発売日2020年10月21日
センサ―サイズ1/1.7型
有効画素数6400万画素
動画記録画素数4k(3840×2160)120p
ISO感度静止画:ISO100~6400(1600万画素)、ISO100~3200(6400万画素)
動画:ISO100~6400
スローモーション:ISO100~3200
シャッタースピード1/8000~8秒
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法124.7×38.1×30mm
重量約117g
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ボディ内手ブレ補正機能3軸手ブレ補正
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
DGN
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
UHS-I スピードクラス1 または UHS-I スピードクラス3 
最大容量 256GB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式ハイブリッドAF 2.0
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(MPEG-4 AVC/H.264)
液晶モニター形式2.0 インチ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0〜40°C
使用湿度範囲
DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE
DJI Pocket 2のレビュー!旅先で簡単にVlog撮影できる | GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

こんにちは、カメラと旅好きのためのメディア・GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集部のMiaです。 本メディアで編集ライターを努める私ですが、今年のシルバーウィークはプライベ...

GOOPASS TRAVEL MAGAZINE

GoPro HERO12

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、43,599円(2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

前モデルより約2倍の長時間撮影に対応!

毎年9月に発売されるアクションカメラGoProの新モデル。

2023年9月に、12世代目となる「HERO12 BLACK CHDHX-121-FW」が発売されました。

イメージセンサーやシステムプロセッサはHERO11と同様ですが、電源管理の見直しによって、HERO11から約2倍の長時間撮影が可能になりました

また、動画撮影プロファイルGP-Logが追加された点も特徴です。

GP-Logで撮影すれば、高いダイナミックレンジで黒つぶれや白飛びを抑え、編集時により細かな明るさや色補正が可能。

夜間や照明の弱いワールド内でも従来より鮮明な動画撮影が行なえます。

そしてなんといっても耐水性と耐衝撃性を兼ね備えた堅牢性が、テーマパークで大活躍することまちがいなし。

ウォーター・パレードなどびしょ濡れになるシーンでも安心して使えます。

※事故防止のため、アトラクション乗車中の撮影は禁止されています

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

一眼カメラやスマートフォンでは撮れないシーンにも対応。

製品名GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
発売日2023年9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

SONY VLOGCAM ZV-1f シューティンググリップセット ZV-1F (W) [ホワイト] + GP-VPT2BT

GOOPASS

SONY VLOGCAM ZV-1f シューティンググリップセット ZV-1F (W) [ホワイト] + GP-VPT2BT

■購入する場合は、64,389+11,250=75,639円(税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

手軽に綺麗。写真も動画もこなせるコンパクトデジカメ。

「SONY VLOGCAM ZV-1F」は、2022年10月にSONY(ソニー)が発売したコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)です。

レンズ一体型のモデルでありながら大型の1.0型CMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約2010万画素。

開放F2.0の明るいレンズと合わせると、低照度の場所でもノイズを抑えながら鮮明な画質で撮影できます。

本カメラはVlog撮影に特化したVlogカムで35mm判換算値20mmの超広角レンズを備えており、メルズ・ドライブインやハリーポッターエリアなどの風景を広く入れて自撮りしたい時に最適です。

また、肌の質感をきれいに見せるビューティーエフェクト機能があるので、家族や友達との記念撮影、グリーティング撮影で顔色が明るく綺麗に写せます。

従来機から給電端子が変更され、USB-Cでの給電に対応したのも嬉しいポイントです。

スマートフォンやそのほかの電子機器と合わせて充電が可能になりました。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

静止画・動画両方で高画質な思い出を残しておける1台です。

製品名SONY VLOGCAM ZV-1F
発売日2022年10月28日
センサーサイズ1.0型
有効画素数2010万画素
動画記録画素数4K(3840×2160)30fps
焦点距離(35mm判換算)20mm
F値F2.0
シャッタースピード1/32000~1/4秒
最短撮影距離(レンズ先端より)5cm~
外形寸法105.5×60.0×46.4mm
重量約256g
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手ブレ補正機構電子式
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット)
記録媒体メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイントワイド(425点(コントラスト検出方式))
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠
液晶モニター形式3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)2.4GHz帯
IEEE 802.11b/g/n
BluetoothBluetooth4.1
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲
使用湿度範囲

USJ撮影におすすめのカメラ機材【夜の撮影(ショー)】

GOOPASS

Nikon 軽快フルサイズ一眼レフ & TAMRON大三元望遠ズームセット D750 + SP 70-200mm F2.8 G2

■購入する場合は、65,448+137,980=203,428円(カメラは中古・税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

フルサイズの大型センサーで、光量が少ない環境でも明るくクリアに!

Nikon(ニコン)の「D750」と、TAMRON(タムロン)の望遠レンズ「SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。

ボディ「D750」は、2014年に発売されたフルサイズの一眼レフカメラ。

防塵・防滴のシーリングを施した堅牢性かつ、Nikonの一眼レフカメラでは軽量な840gの軽さが魅力のモデルです。

耐久力と小型軽量を両立し、「一眼レフ機は重くて使いづらい」という従来の常識を破りました。

また、持ちやすさを考慮した深いグリップが、長時間撮影であっても手の疲労を抑えます。

描写性能においては、2432万画素のフルサイズセンサーが豊かな階調と、ISO感度12800までの高感度耐性を実現しました。

低照度下でもISO感度を上げながらノイズの少ない綺麗な作品が期待できます。

セットの「SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2」は、明るいF2.8通しの開放値を持つ望遠ズームレンズ。

夜間の撮影であっても最大限明るく撮れる1本です。

また、超音波モーターの採用で従来よりAF精度と速度が向上しました

速い動きのショーでも素早くピントを合わせ、シャッターチャンスをものにします。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

やや重量級のため、体力に自信がある方向けのセットです。

製品名Nikon D750
発売日2014年9月25日
レンズマウントニコンFマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数2432万画素
動画記録画素数1920×1080(フルHD):60p/50p/30p/25p/24p
ISO感度ISO100〜12800
シャッタースピード1/4000~30秒
連続撮影速度約6.5コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法約140.5×113×78mm
重量約840g(バッテリーおよびメモリーカード含む)
ボディ内手ブレ補正機能
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ダスト低減機能イメージセンサークリーニング、イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約1230枚(CIPA基準)
画像ファイル形式JPEG, RAW(NEF), TIFF(RGB)
記録媒体SD、SDHC、SDXCカード(UHS-I対応)
スロットダブルスロット
ファインダー形式ペンタプリズム使用アイレベル式
ファインダー視野率約100%(FXフォーマット)
ファインダー倍率約0.7倍
AF検出方式TTL位相差検出方式
AF検出範囲-3~+19 EV
フォーカスポイント51点(15点クロスセンサー)
動画ファイル形式MOV
液晶モニター形式3.2型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御縦走りフォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲0〜40℃
使用湿度範囲85%以下
製品名TAMRON SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2 (Model A025)
発売日2017年2月23日
マウントニコンFマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70〜200mm
開放F値F2.8
レンズ構成17群23枚
最短撮影距離0.95m
フィルター径77mm
最大径×全長88×191.3mm
重量1,485g
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フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:6.1
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能レンズ内VC(最大5段分補正)
防塵・防滴防滴構造
付属品花型フード、レンズキャップ、三脚座

SONY α7S ポートレートズームセット α7S ILCE-7S + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

GOOPASS

SONY α7S ポートレートズームセット α7S ILCE-7S + 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD

■購入する場合は、84,000+167,800=251,800円(カメラは中古・税込 ※2024/11/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。

1本で何でも撮れる、F2スタートのポートレートズームレンズ。

SONY(ソニー)の「α7S」とTAMRON(タムロン)の「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」を合わせたGOOPASSオリジナルセットです。

α7Sシリーズの初代モデルである「α7S」は、2014年6月に発売されました。

有効約1220万画素のフルサイズセンサーを搭載した本機は、画素数こそ抑えてありますが高い高感度耐性が魅力です。

常用ISO102400まで対応するため、夜間の高感度撮影であってもノイズを抑えた滑らかな画質を提供

広いダイナミックレンジにより、表情や衣装のディテールまでしっかり捉えます。

レンズの「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD」35mmの広角から150mmの望遠まで広い焦点距離を持つ高倍率ズームレンズです。

注目点は、フルサイズミラーレス一眼対応のズームレンズとして、世界初となる開放F2スタートを実現した点

望遠域でもF2.8の開放値であり、シャッタースピードを確保しながら明るい写真に仕上げます。

広いズーム域で、ショー全体の壮大な構図からキャラクターの表情のアップまで多彩な作品作りを可能にする1本です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ショーを広く撮影したい方にもおすすめ。

製品名SONY α7S
発売日2014年6月20日
レンズマウントソニーEマウント
センサーサイズフルサイズ
有効画素数約1220万画素
動画記録画素数フルHD(1920×1080)60p
ISO感度ISO100~102400
シャッタースピード1/8000~30秒
連続撮影速度最大5コマ/秒
液晶モニター稼働方式チルト式
外形寸法126.9×94.4×48.2mm
重量約489g(バッテリー、メモリーカードを含む)
ボディ内手ブレ補正機能
スペックをもっと見る
ダスト低減機能アンチダストコーティング、チャージプロテクションコーティング
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数約380枚(CIPA規格)
画像ファイル形式JPEG、RAW
記録媒体SDカード、SDHCカード、SDXCカード
スロットシングルスロット
ファインダー形式電子ビューファインダー、0.5型OLED、約236万ドット
ファインダー視野率100%
ファインダー倍率約0.71倍
AF検出方式コントラスト検出方式
AF検出範囲-4~20EV
フォーカスポイント25点
動画ファイル形式XAVC S、AVCHD、MP4
液晶モニター形式3.0型TFT液晶モニター
タッチパネル
シャッター方式電子制御式フォーカルプレーンシャッター
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n
Bluetooth
防塵・防滴簡易防滴構造
使用温度範囲
使用湿度範囲
製品名TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di Ⅲ VXD(Model A058)
発売日2021年10月28日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離35〜150mm
開放F値F2-2.8
レンズ構成15群21枚
最短撮影距離0.33m(WIDE)/0.85mm(TELE)
フィルター径82mm
最大径×全長89.2×158mm
重量1,165g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率1:5.7(WIDE)/1:5.9(TELE)
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴簡易防滴
付属品花型フード、レンズキャップ

USJ撮影向きのカメラを選ぶポイント

USJ撮影のカメラを選ぶうえで、チェックしたい5つの性能をまとめました。

  • 携帯性(重量とサイズ)
  • 手ブレ補正機能
  • 優れたAF性能
  • 場合によっては防水性能
  • 10コマ/秒以上の連写速度

第一に携帯性(重量とサイズ)

USJの敷地は広大なうえ、アトラクションやパレード、レストランなどさまざまな場所を巡ります。

待ち時間も長くカメラは常に携帯していなければならないため、慣れないうちは特に重量やサイズを意識してください。

重い機材が負担になり、園内を楽しむ体力を奪われてしまうのは避けたいところです。

初めて一眼カメラで撮影をする方は、カメラとレンズを合わせて1~1.5kg前後を目安に選ぶとよいでしょう。

ボディとレンズセット

機材を持って買い物や散歩をしてみて、自分の体力に合っているか事前にチェックするのも有効です。

ミラーレス一眼カメラや、フルサイズよりも小さなセンサーを採用しているAPS-Cは比較的軽量なモデルが揃っています。

一眼レフ
ミラーレス一眼

三脚が使えないから手ブレ補正機能は必須

手ブレ補正あり
手ブレ補正なし

USJ内では、手のひらに収まるハンドサイズ以外の三脚類は使用禁止です。撮影は基本的に手持ちで行ないます。

望遠レンズで撮るパレードや夜景撮影は手ブレが発生しやすく、手ブレ補正機能が必要不可欠です。

手ブレ補正はボディ内蔵型とレンズ内蔵型の二種類で、なかにはカメラとレンズが連動してより補正効果を高めてくれるモデルもあります。

少なくとも、カメラかレンズのどちらか一方に手ブレ補正機構がついているモデルを選びましょう。

初心者でも簡単に撮影するにはAF性能がポイント

ショーやパレードのダンサーやキャラクターたちは動きが速く、ピンボケを防ぐために優れたAF性能が求められます。

動体撮影をしたい方は、AF性能のチェックは外せません。

最近のモデルには人物を自動で認識する「顔認証」や、瞳にピントを合わせてくれる「瞳AF機能」など便利なAF機能が搭載されるようになりました。

動いていても人物の顔や瞳を追従してピントを合わせてくれるので、慣れていない方でもピント合わせがしやすいのが特徴です。

合わせて、測距点や測距エリアの広さも確認してみるとよいでしょう。

広い範囲でAFが行なえるモデルであれば、画面内を動き回るキャラクターやダンサーを追従しやすくなります。

9点のAF
493点のAF

※キャラクターによっては瞳AFが効かない場合があります

水濡れリスクのある撮影をするなら防水カメラ

USJでは、夏場のサマー・スプラッシュ・パレードやウォーターワールドなど、激しく水の掛かるパレードやショーがあります。

このようなシーンを撮影するには、防水性能のあるカメラが必須です。

防滴性能のカメラは小雨程度であれば問題ありませんが、散水の水しぶきを直接受けると故障のリスクが高まります。

防水カメラと防滴カメラの違い

防水機能がないカメラでの浸水故障は、一般的に保証の対象外になるため注意してください。

水が掛かるシチュエーションの撮影では、防水性能が備わったカメラを選びましょう。

アクションカムや水中カメラなどは防水機能があり、高い堅牢度を誇ります。

▼防水カメラと防滴仕様の違いについてはコチラ

連写速度は10コマ/秒あると良い

USJのショーやパレードでは、キャラクターの動きが目まぐるしく変わるため、連写をしないと思い通りの1枚は撮れません。

連写性能の高いモデルであれば最高のパフォーマンスの瞬間や一瞬の表情も逃さずに捉え、後からベストショットとして選ぶことが可能です。

連写性能はカメラごとに「毎秒何枚撮れるか」を示すコマ数として明記されています。

連写性能は、10コマ秒(1秒間に10枚の写真が撮れる)ほどあるのが理想的

もちろんそれ以上のモデルでも構いませんが、一度に大量の写真を記録する場合には書き込み速度の優れたSDカードも必要になるため注意してくださ

撮影シーン別に見るカメラの選び方

グリーティングやショー、家族や友達との記念撮影など、USJには写真を撮りたくなる瞬間が満載です。

しかし、何をメインに撮るかによって、最適な機材が異なります。全てをオールマイティにカバーする機材はなかなかありません。

そのため優先して撮りたいシーンを絞り、シチュエーションに適した機材選びが重要です。以下にシーン別の機材選びについてまとめました。

  • グリーティング
  • ショーやパレード
  • 自撮り・ショート動画・子供の動画撮影
  • 夜の撮影(ショー)
  • レストラン

グリーティング

USJではさまざまなキャラクターとのグリーティングが楽しめます。

パーク内を移動しているキャラクターと触れ合うフリー型のグリーティングなら、自由に撮影OK。

エントランスやショー開催場所の近くなど屋外が多いものの、中には屋内や照度の低い場所もあるため、F値の低いレンズを使用して明るさを補うとよいでしょう

低いF値のレンズは明るく撮れるだけでなく、周囲や背景をふんわりとぼかして、キャラクターを引き立てる写真が撮れます。

F2.8
F11

焦点距離の理想は、35mm判換算で35~50mmほど

施設内ではキャラクターと取れる距離が限られてくるため、50mmを超える焦点距離だとキャラクターの全身や上半身が入り切なくなってしまう場合があります。

一方、24mm以下の広角レンズは周囲の景色も写せる反面、歪みが生じやすかったり、ボケが弱いと感じたりするかもしれません。

グリーティング撮影_24mm.
グリーティング撮影_35mm
グリーティング撮影_50mm
グリーティング撮影_50mm-70mm

※被写体から2mほど離れたときのイメージです。縦撮影・横撮影かによって画角は変化します

35~50mmの焦点距離であれば、キャラクターと1.2~2mほどの距離を取りながらフルショットからバストショットまで撮影可能です。

また、フリーグリーティングではキャラクターが向いてくれた瞬間がシャッターチャンス。

高速なAFと、操作性のよさを兼ね備えた機材でベストショットを逃さず撮りましょう。

ショーやパレード

ショーやパレードの撮影は、キャラクターやダンサーが動き回るためAF性能と連写性能が求められます。

最低でも10コマ秒以上の連写ができれば、決めポーズのベストショットも逃さずおさめることが可能です。

また、顔認識AFや瞳AFのあるカメラならダンサーの顔にピントが合わせやすく、「顔がぼやけてしまった……」という失敗を減らせます。

動きの激しい被写体を追いかけて撮影する場合は、カメラを持った腕だけを振るよりも、ファインダーを覗いて体ごと追いかける方法がスムーズです。

そのため、液晶モニターだけでなくファインダー付のカメラを推奨します

最適なレンズの焦点距離に関しては鑑賞するショーや見る場所によって異なるものの、USJのショーやパレードの多くは前列の観客までの距離がおよそ3~5m。

70mm前後の焦点距離があれば、キャラクターやダンサーの全身が撮影が行なえます。

前方からの撮影

一方、後方から見る場合でも舞台・パレードまでの距離はおよそ10m。

200mm前後をカバーする焦点距離で、キャラクターたちの全身撮影が可能です。

後方からの撮影

自撮り・ショート動画・子供の動画撮影

自撮りやショート動画、お子さんの動画撮影には、Vlogカムやアクションカメラがぴったり。

コンパクトなのでポケットに入り、撮りたい瞬間にすぐ取り出して撮影がスタートできます。

ハンドサイズであればジンバル・三脚の持ち込みができるため、Vlogカムはシューティンググリップにつけて手ブレを防止しながらの動画撮影が可能

三脚

マイク機能も優れており、臨場感を損なわず各ワールドの世界観をまるごと撮りたい方におすすめです。

また、動画から静止画の切り出しもできるので、撮り逃しが少ないのも動画撮影のメリット。

屋外や水濡れの心配があるアトラクションなど、通常のカメラでは撮影できないシーンもアクションカムであったら問題ありません。

アトラクションをメインで堪能しつつ動画撮影もしたい方はアクションカムを検討してみてください。

夜の撮影(ショー)

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーやナイトパレードなど夜間撮影は光量が少なく、昼間よりも撮影難易度が上がります。

ショーは動きがあるためシャッタースピードを延ばして明るさを稼ぐことも不可能…。F値の低い明るいレンズが必須です。

具体的には、F2.8以下のレンズを選択しましょう。焦点距離に関しては、昼間の撮影と変化ありません。

また、F値の低いレンズであってもISO感度を上げた撮影になり、画面がザラザラとするノイズが乗りやすくなってしまいます。

そのため、高感度耐性の高いカメラを選んで画質劣化を抑えましょう。

暗所撮影比較
暗所撮影比較

高感度耐性は基本的に、常用ISO感度の高いモデルほど優れている傾向にあります。

  1. 常用ISO 100~12800
  2. 常用ISO 100~6400

上記の場合であれば、①の方が常用上限ISOが高いため高感度にすぐれたモデルです。

たとえば同じISO6400での撮影だとしても、①の方が画面がノイズの少ない写真に仕上ります。

例外はありますが、センサーサイズが大きいほど取り込める光量が増えるので、低照度の環境では有利です。

カフェ・コラボレストラン

USJでは毎年「ワンピース」や「名探偵コナン」などの人気作品との限定コラボカフェやレストランが開催されてきました。

エンタメ色が強く、繰り広げられるショーやキャラクターとのコミュニケーション、撮影が楽しめる点が特徴です。

店内では席から動けないため、座ったまま撮影ができる取り回しのよいコンデジやミラーレス一眼カメラが活躍します

また、レストラン内は照度が低く、被写体ブレが起きないよう速いシャッタースピードで撮ると写真が暗くなりがち。

ISO感度を上げて調節してもノイズが発生しにくい、常用ISO感度の高いモデルを選びましょう

レンズに関しては、室内ポートレートに適した広角~標準(35mm判換算で30~50mm)の焦点距離がおすすめです。

人物撮影イメージ

内装を入れながらもほどよくボカして、まとまりのある構図で撮影できます。

ただし、広角画角ではキャラクターが遠くにいる場合は小さく写ってしまうので、キャラクターがテーブルに近づいてきたときがシャッターチャンスになるでしょう。

照度不足を補うためにも、レンズはF2.8以下の明るいレンズを推奨します

具体的なおすすめのカメラ・レンズは、グリーティングでおすすめしているカメラセットをご参照ください。

USJには、ほかにも人気作品の世界観が反映されたカフェやレストランが多数存在します。内装やメニューを撮影する際にも、30~50mmの焦点距離は汎用性があります。

注意点としては、最短焦点距離の短い寄れるレンズでないと、料理の写真は撮影が難しい点。

最短撮影距離

最短撮影距離とは、ピント合わせができるセンサーからピント面までの最短距離を指します。

最短距離距離より近づいてしまうと、ピントが合いません。

料理も合わせて撮影したい方は、最短撮影距離が短くなる広角側で撮影をするとよいでしょう。

カメラ・レンズ以外に必要な物・あると便利な物

最後に、カメラ機材以外USJ撮影に必要なものや便利なアイテムをご紹介します。

  • SDカード
  • 予備バッテリー
  • レジャーシート・ポータブルクッション・日傘

SDカード

SD

1日中パーク内を廻り、ショーやパレードなどのシーンで連写が多くなるUSJ撮影。

メモリーカードは想像以上に消費するため、大容量のタイプを推奨します。

シングルスロット(SDカードが1枚のみ入れられるタイプ)の場合は撮影中に交換するのが手間になるので、128GB以上のものがおすすめ

また、予備のSDカードもあるとメモリ不足や故障にも対応できてより安心です。

バッテリー

バッテリー

SDカードと同様にUSJ撮影ではバッテリーも消費します。特に連写撮影や動画撮影はバッテリー消耗が激しいので要注意。

「途中でバッテリーが切れて撮影ができなくなってしまった……」とならないためにも、予備のバッテリーを持参しましょう

最近では、モバイルバッテリーでの充電・給電できるモデルも増えました。

予備バッテリーがない方はモバイルバッテリーを持参して、アトラクションに乗っている間に充電しておくなどして対応するとよいでしょう。

レジャーシート・ポータブルクッション・日傘

傘やクッション

撮影とは直接関係ありませんが、園内でいかに快適に過ごすかも重要。

USJでの待ち時間や休憩時には、レジャーシートやポータブルクッション、日傘があると便利です。

特に夏場は日差しが強く、熱中症のリスクもあります。

日傘は日差しを遮るだけでなく、突然の雨にも対応できるため、小さなものを持ち歩いておくと役立ちます。

日傘やクッションなどのアイテムで体力を温存し、1日中USJを満喫しましょう。

※ショー中の傘の使用は禁止されています

USJでの撮影に関する注意事項

パーク内で写真や動画の撮影をしてもいいですか?

すべてのゲストの皆さまがパークを快適に楽しめるよう、撮影には一部、制限を設けています。
他のゲストへのご迷惑になると判断した場合、施設損壊の恐れのある場合、クルーやエンターテイナーの安全優先をはかる場合、クルーの判断で中止を求めることがあります。

https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/service-guide/rules-manners#regarding-photography

【撮影補助機材】一脚・三脚、自分撮りスティックはパーク内で使用できるのですか?

安全のためにパークではカメラ用一脚、三脚、自分撮りスティックの持込み、および使用をお断りしています。
手のひらに収まるハンドサイズのものに限り(伸びるタイプの物もお断りします)、頭の高さを越えない範囲であれば、片手で持っての撮影が可能です。

https://www.usj.co.jp/web/ja/jp/service-guide/rules-manners#prohibited-items

USJ撮影のカメラ・レンズはGOOPASSでレンタルしよう

USJへ行く時しかカメラを使わないけど一眼カメラで撮影したい方は、低価格で高性能なカメラが使えるレンタルサービスがおすすめ。

“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSには下記の2プランがあり、用途や予算に合わせてレンタル期間を選べるのが特徴です。

ワンタイムプラン解説
サブスクプラン解説

「ワンタイムプラン」なら予算が抑えられるからいい機材が使える

推しを鮮明に撮影するには、高性能なカメラ・レンズがおすすめ。一方で、高性能なカメラはそもそもの価格が高価な分、レンタル料金も高額です。

ワンタイム
サブスク

1泊2日~レンタルできる「ワンタイムプラン」なら高性能な高価なカメラを、低価格でレンタルできるので、良いカメラで思い出を綺麗に撮ることができます。

USJのような、頻繁に行くわけではない旅行時にとてもおすすめなプランです。

「サブスクプラン」なら慣れない一眼カメラもじっくり試せて当日の失敗が少ない

1ヶ月単位でカメラ機材をレンタルできるGOOPASSのサブスクプラン。

サブスクプラン最大の魅力は、慣れない機材を旅行前に手に取ってじっくり練習できるため、当日の撮影での失敗を大幅に減らすことができる点。

「当日に設定がわからず、途中からしか撮影できなかった」、「ピントが全く合っていなかった…」といった失敗を減らせます。

calendar

滅多にない特別な機会だからこそ、失敗は減らしたいもの。機材の扱いや設定に不安がある方にはサブスクプランをおすすめします。

撮った写真・動画をスマホへ転送するには

最近発売されているカメラには、専用のアプリがあり、カメラのWi-Fiを接続してアプリを開くだけで写真や動画の転送が可能です。アプリ上でセレクトや編集もできます。

Wi-FiやBluetooth以外にも、カメラとスマホを直接ケーブルで接続して転送する方法もあります。

それぞれのカメラとスマホのモデルによって、転送可能方法は異なるので購入・レンタル前に必ず確認しましょう。

まとめ

カメラを構える人

USJの撮影におすすめなカメラと、シチュエーションごとの機材選びをご紹介しました。

かわいいキャラクターから魅力的なショー、こだわりのレストランやカフェまで、シャッターチャンスが満載のUSJ。

すべてのシチュエーションをまんべんなく撮影できる機材はなかなかないため、優先して撮りたいものを「どのように撮りたいのか」事前に決めてから機材を選ぶことを推奨します。

スムーズに撮影ができるよう、事前に練習しておくとよいでしょう。

「せっかくのUSJだから本格的な機材で良い写真を残したい!」という方は、ぜひカメラのレンタルサービスも検討してみてください。