ディズニーリゾートで子どもの写真・動画をきれいに残したいけれど、「どのカメラを持っていけばいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
東京ディズニーリゾートでは歩き回りが多く、長時間の持ち運びに耐える軽量・コンパクトな機材がおすすめ。
結論として、ミラーレスやコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)、アクションカメラ・ジンバルカメラが最適です。
この記事では、ディズニー撮影におすすめのカメラを紹介します。また、シーン別の選び方など、初心者が失敗しないポイントをまとめました。ぜひご覧ください。
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目次
ディズニー撮影向けカメラ比較表
選定した10機種を一覧にしました。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | カテゴリ | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R50 ダブルズームキット | ![]() | 114,945円 | 2023年3月17日 | ミラーレス | APS-C | 2420万画素 | 4K 29.97fps | 116.3×85.5×68.8mm | 約450g(レンズ込み) | |
| 2.Nikon Z 50 ダブルズームキット | ![]() | 114,660円 | 2019年11月22日 | ミラーレス | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD | 126.5×93.5×60mm | 約450g | |
| 3.SONY α6700 & SIGMA 18-50mm F2.8 セット | ![]() | 212,967円 | 2023年7月28日 | ミラーレス | APS-C | 2600万画素 | 4K 119.88p | 122×69×75.1mm | 約493g(ボディ) | |
| 4.Canon PowerShot G7 X Mark III | ![]() | 156,000 | 2019年8月1日 | コンパクト | 1型 | 2010万画素 | 4K 29.97fps | 105×60.9×41.4mm | 304g | |
| 5.RICOH GR III | ![]() | 中古170,000円 | 2019年3月15日 | コンパクト | APS-C | 2424万画素 | フルHD 60fps | 109.4×61.9×33.2mm | 257g | |
| 6.GoPro HERO12 BLACK | ![]() | 46,110円 | 2023年9月14日 | アクション | 1/1.9型 | 2760万画素 | 5.3K/60fps | 71.8×50.8×33.6mm | 154g | |
| 7.DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ | ![]() | 43,761円 | 2023年8月2日 | アクション | 1/1.3型 | 約10MP | 4K 24〜120fps | 70.5×44.2×32.8mm | 約145g | |
| 8.DJI POCKET 2 | ![]() | 45,989円 | 2018年12月15日 | ジンバル/Vlog | 1/1.7型 | 1200万画素 | 4K 60p | 121.9×36.9×28.6mm | 約116g | |
| 9.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ | ![]() | 58,385円 | 2023年10月25日 | ジンバル/Vlog | 1型 | 約940万画素 | 4K 24〜60fps | 139.7×42.2×33.5mm | 約179g | |
| 10.SONY VLOGCAM ZV-1f | ![]() | 69,013円 | 2022年10月28日 | Vlog | 1型 | 2010万画素 | 4K 30fps | 105.5×60.0×46.4mm | 約256g |
ディズニー撮影におすすめのカメラ10選
ミラーレス、コンデジ、アクションカメラ、ジンバル/Vlogカメラの順で紹介します。
1. Canon EOS R50 ダブルズームキット

EOS R50 ダブルズームキット [ブラック]
初心者ママ・パパに最適。約450gで歩き回りOK
EOS R50 ダブルズームキットは、初心者向けAPS-Cミラーレス。写真・動画の両方に対応しています。
「EOS R50」を選ぶ理由
- 約450g(レンズ込み)の軽さで、1日歩き回っても負担になりにくい
- RF-S18-45mmとRF-S55-210mmの2本で、広角から望遠まで1セットでカバー
- 子どもやパレードなど動く被写体にも、素早くピントを合わせられる
- 東京ディズニーリゾートのルール上、ミラーレスは持ち込み可能
- 競合記事や知恵袋でディズニー向けとして紹介される人気機
詳細説明
EOS R50ダブルズームキットは、2023年3月にキヤノンより発売されました。
APS-Cセンサー(カメラの画質を左右するカメラ内に内蔵されている部品のこと)を搭載したミラーレス一眼カメラとレンズのセットです。
セットのレンズは、RF-S18-45mmとRF-S55-210mmの2本で、グリーティングのような至近距離から、パレードの遠景までを1セットでカバーできます。
特に注目したいのは、初心者でも扱いやすい操作性。
シーンに合わせてカメラが最適な設定を選ぶ「シーンインテリジェントオート」を使えば、夜景やイルミネーションも明るく仕上がります。
また、被写体を自動で検出して追いかける機能により、走り回る子どもやパレードのキャラクターもブレずに写しやすいでしょう。
おすすめの人
- 子ども連れでディズニーに行くママ・パパ
- 写真と動画の両方を残したい方
- 初めての本格カメラで、扱いやすさを重視する方
- 10〜15万円程度の予算で検討している方
「子どもとのディズニーを失敗なく記録したい」という方にぴったりの1台。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
2. Nikon Z 50 ダブルズームキット

Z 50 ダブルズームキット
沈胴式レンズで超コンパクト。約450gの軽さ
Z 50 ダブルズームキットは、Nikon ZマウントのAPS-Cミラーレス。
沈胴式(普段は短く収まり、使うときに伸ばす形式)のレンズにより、カバンに入れての持ち運びがしやすいセットです。
「Z 50」を選ぶ理由
- 沈胴式のNIKKOR Z DX 16-50mmと50-250mmで、普段はコンパクトに収納できる
- 約450gと軽く、長時間の手持ち撮影に適している
- パレード・夜景・グリーティングに十分な画質
- 初心者向けのオート機能が充実している
詳細説明
Z 50ダブルズームキットは、Nikonより2019年11月に発売されました。
Zマウント規格のAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
セットとして付属する2本のレンズは、焦点距離16-50mmと50-250mm。広角から望遠まで、広範囲を2本でカバーします。
沈胴式(使用時のみレンズが繰り出すタイプ)により普段はレンズを短く収めておけるため、バッグの奥に押し込まずとも持ち運びやすいのが魅力です。
特徴は、軽量さと画質のバランス。約450gという重さは、1万歩以上歩くディズニーリゾートでも疲れにくいでしょう。
子ども連れのママ・パパが、スマホでは物足りないと感じたときに選ぶ1台として定番です。
おすすめの人
- Nikonユーザーで、Z 50やZ fcを検討している方
- コンパクトに収納したい方
- パレード・夜景・グリーティングをしっかり撮りたい方
- 初めてのミラーレスで、扱いやすさを重視する方
- 10〜15万円程度の予算で検討している方
Nikonでディズニー向けを探しているなら、このセット。沈胴式の携行性が、歩き回るパーク撮影に最適です。
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VRレンズ使用時) |
| ダスト低減機能 | ○(イメージダストオフデータ取得(Capture NX-Dが必要)) |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダーのみ使用時:約280コマ、画像モニターのみ使用時:約320コマ |
| 画像ファイル形式 | RAW 12ビット/14ビット、JPEG |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.02倍 |
| AF検出方式 | ハイブリッドA(位相差AF/コントラストAF)、AF補助光付 |
| AF検出範囲 | -4~19 EV |
| フォーカスポイント | 209点 |
| 動画ファイル形式 | MOV、MP4 |
| 液晶モニター形式 | チルト可動3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 準拠規格:IEEE802.11b/g/n/a/ac |
| Bluetooth | Bluetooth標準規格 Ver.4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下(結露しないこと) |
3. SONY α6700 & SIGMA 18-50mm F2.8 セット

SONY 新世代APS-Cミラーレス & SIGMA 大口径標準ズームレンズセット α6700 ILCE-6700 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [ソニーE用]
明るいレンズでパレード・夜景に強い
ソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラと、明るい標準ズームの組み合わせ。
F2.8通しのレンズにより、夕方や夜景のパレードでも暗くならずに写せます。
「α6700 & 18-50mm F2.8」を選ぶ理由
- 18-50mm F2.8の明るさで、グリーティングや夜景イルミネーションに強い
- 動画性能に優れ、写真と動画の両方を本格的に残したい方に適している
- コンパクトなレンズで、ディズニーの歩き回りに負担が少ない
詳細説明
α6700は、2023年7月に発売された、ソニーのAPS-Cミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機。
生産終了したα6400の後継として、動画性能や自動追従機能が強化されて登場しました。
組み合わせるSIGMA 18-50mm F2.8 DC DNは、F2.8の明るさを全焦点距離で維持するコンパクトズーム。
夕方のパレードや、夜景のイルミネーション、室内のグリーティングなど、暗いシーンでもシャッタースピードを落とさずに撮影しやすいのがメリットです。
ディズニーで「夜景や暗いショーをしっかり写したい」という方に最適なセットといえます。
おすすめの人
- 動画も本格的に撮りたい方
- パレード・夜景・グリーティングを鮮明に残したい方
- ソニーユーザー、またはソニーを検討している方
- 明るいレンズで暗所でも綺麗な写真を残したい方
「パレードや夜景をきれいに写したい」という方には、明るいレンズとの組み合わせがおすすめ。動画にも強い1台です。
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | ‐ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.32、MPF Baseline準拠)、HEIF (MPEG-A MIAF準拠)、RAW (ソニーARW 4.0フォーマット準拠) |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー(XGA OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 (35 mm判換算: 約0.70倍)、50 mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大759点 (位相差検出方式)、動画時: 最大495点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | EV-3 – EV20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4 GHz帯/5 GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 標準規格Ver. 4.2 (2.4 GHz帯) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0 – 40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | ‐ |
4. Canon PowerShot G7 X Mark III

PowerShot G7 X Mark III
ポケットに収まる超コンパクト。持ち歩き最優先
PowerShot G7 X Mark IIIは、ポケットや小さなポーチにも収まるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)。
レンズ交換不要で初心者にも扱いやすい1台です。
「G7 X Mark III」を選ぶ理由
- ポケットに収まるサイズで、アトラクション待ちや歩きながらの撮影に便利
- 1型センサーと24-100mm相当のズームで、スナップから望遠までカバー
- Vlog向けの縦撮り対応で、ショート動画やSNS用の記録に適している
- レンズ交換が不要で、初めての本格カメラとして失敗しにくい
詳細説明
PowerShot G7 X Mark IIIは、キヤノンの1型センサーを搭載したコンデジ。
24-100mm相当のズーム範囲により、広角の記念撮影から、パレードの遠景までを1台で対応できます。
魅力は、その携行性。
スマホより少し大きい程度のサイズで、ポケットやウエストポーチにも入れやすく、子ども連れで荷物を増やしたくない方は、この身軽さに満足できるはず。
縦撮り対応の設計により、SNSやショート動画用の縦画面撮影にも向いていて、自撮りや家族写真も手軽に残せます。
おすすめの人
- とにかく軽く、持ち歩きやすさを重視する方
- レンズ交換なしで済ませたい方
- 自撮りや動画も撮りたい方
「荷物を増やさず、スマホ以上の画質で残したい」という方に。片手に収まるコンパクトさが強みです。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~100mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式4.0段 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235枚(液晶モニター表示時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (CR3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT カラー液晶 |
| タッチパネル | 〇(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
5. RICOH GR III

GR III
約257gの超コンパクト。スナップと夜景に最適
RICOH GR IIIは、一眼カメラにも採用されるAPS-Cサイズのセンサーを搭載しながらも、約257gの軽さを実現したコンデジ。
ポケットに収めて歩き回れる1台です。
「GR III」を選ぶ理由
- 約257gのコンパクトさで、1日中持っていても疲れにくい
- APS-Cセンサーと28mm相当の画角で、夕景や夜景も美しく撮影可能
- 写真メイン層に人気。旅行・記念撮影の定番として支持されている
- ミラーレスとの棲み分けがしやすく、写真重視の方のセカンド機としても有効
詳細説明
RICOH GR IIIは、2019年3月にRICOHから発売されました。
APS-Cセンサーを搭載しながら、重量約257gに抑えたコンデジ。28mm相当の単焦点で、パレードの雰囲気や夜景のイルミネーションを、独特のトーンで写し出します。
特徴は、携行性と画質の両立。
ポケットにすっと入れられるサイズでありながら、スマホより格段にきれいな画質が得られるのが魅力です。
パレードやハーバーショーのような大規模な演出を、風景として切り取るスナップ撮影に向いており、「写真メインで残したい」という方に選ばれています。
動画も撮れますが、強みはあくまで写真。ミラーレスと使い分ける選択肢としても人気です。
おすすめの人
- 写真をメインに残したい方
- できるだけ軽いカメラを持ち歩きたい方
- スナップや記念撮影の質感を重視する方
- ミラーレスと使い分けたい方
「写真をきれいに、かつ軽く」が叶う1台。パレードや夜景の雰囲気を、しっかり残したい方に向いています。
| 製品名 | RICOH GR III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年3月15日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2424万画素 |
| 動画記録画素数 | 1920×1080(フルHD)60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28mm |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:10cm マクロ:6cm |
| 外形寸法 | 109.4×61.9×33.2mm |
| 重量 | 257g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 撮像素子シフト方式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | 〇 |
| ローパスフィルターレス | 〇 |
| 撮影可能枚数 | 約200枚 |
| 画像ファイル形式 | RAW(DNG) 14bit、JPEG(Exif2.3準拠)、DCF2.0準拠 |
| 記録媒体 | SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード (UHS-I対応) |
| スロット | 内蔵メモリー(約2GB)、SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 像面位相差検出およびコントラスト検出によるハイブリッド方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MPEG4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFTカラーLCD |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n(HT20)(無線LAN標準プロトコル) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | - |
6. GoPro HERO12 BLACK

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW
ディズニー動画の定番。子どもの動きもブレにくい
GoPro HERO12 BLACKは、ディズニーでの動画撮影の定番機。
5.3K動画とHypersmooth 6.0による手ブレ補正で、歩きながらや子どもの動きにもブレにくい撮影ができます。
「GoPro HERO12」を選ぶ理由
- 5.3K動画で高画質な記録が可能
- Hypersmooth 6.0により、歩きながらの撮影でもブレを抑えやすい
- ハンドルや延長ポールで自撮り・パレード撮影に最適
- 防水・防塵で、アトラクション周辺での使用にも安心
詳細説明
GoPro HERO12 BLACKは、アクションカメラの代表格。
5.3K60pの動画撮影と、Hypersmooth 6.0による電子式の手ブレ補正により、子どもが走り回る様子や、パレードを歩きながら撮影するシーンでも、比較的安定した映像が得られます。
防水・防塵設計のため、水がかかる可能性のあるエリアやパレードでも近くで撮影でき、ディズニーでの「動画をメインに残したい」というニーズに合致しています。
初心者でも名前を知っている機種なので、選びやすい点もメリットです。
おすすめの人
- 動画をメインに残したい方
- 子どもやパレードの動きをブレずに撮りたい方
- 自撮りや家族全員の記念撮影をしたい方
- 防水・防塵が必要な方
- アクションカメラの定番を選びたい方
「ディズニーの動画をきれいに残したい」という方には、GoProが定番。歩きながらでもブレにくいのが強みです。
| 製品名 | GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP |
|---|---|
| 発売日 | 2023年 9月14日 |
| センサ―サイズ | 1/1.9型 CMOS |
| 有効画素数 | 2760万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.3K/60fps |
| ISO感度 | ISO100~6400 |
| シャッタースピード | – |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 71.8×50.8×33.6mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 HyperSmooth 6.0 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.265 / HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.27インチ |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 防水(水深10m) |
| 使用温度範囲 | -10〜35°C |
| 使用湿度範囲 | – |
7. DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
暗所に強い1/1.3型センサー
OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボは、1/1.3型センサーによりパレードや夜景など暗所に強いアクションカメラです。
「OSMO ACTION 4」を選ぶ理由
- 1/1.3型センサーで暗所に強く、パレード・夜景がきれいに写る
- 縦・横の切り替えが可能で、ショート動画やSNS向け
- マグネットで装着が簡単。子どもと一緒に手ぶら撮影しやすい
詳細説明
OSMO ACTION 4は、2023年8月に発売された、DJIが展開するアクションカメラ。
1/1.3型センサーを搭載しており、一般的なアクションカメラより一回り大きなセンサーで、夕方のパレードや夜景のイルミネーションなど、暗いシーンでもノイズを抑えた写りが期待できます。
縦・横の切り替えがスムーズなため、SNSやショート動画用の縦画面撮影にも最適。
マグネットマウントにより、ケースやボディへの装着が簡単で、子どもと手をつないだまま片手で操作するようなシーンでも使いやすいメリットがあります。
GoProとの二択として、価格と暗所性能で差別化したい方におすすめです。
おすすめの人
- 購入価格を抑えたい方
- パレード・夜景など暗所の動画をきれいに撮りたい方
- 縦撮り・ショート動画に興味がある方
- GoProより安い選択肢を探している方
- マグネットで簡単に装着したい方
「アクションカメラを安く試したい」「暗いパレードや夜景に強いモデルが良い」という方には、ACTION 4が有力候補です。
| 製品名 | OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年8月2日 |
| センサーサイズ | CMOS 1/1.3型 |
| 有効画素数 | 約10MP |
| 動画記録画素数 | 4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps 4K (16:9):3840×2160 100/120fps 4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | – |
| F値 | F2.8 |
| シャッタースピード | 写真:1/8000秒~30秒 動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | – |
| 外形寸法 | 70.5×44.2×32.8mm |
| 重量 | 約145g |
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| 手ブレ補正機構 | RockSteady 3.0, HorizonSteady |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | microSD (最大 512 GB) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 前面:1.4インチ, 後面:2.25インチ |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○(水深18m) |
| 使用温度範囲 | -20° 〜 45° C |
| 使用湿度範囲 | – |
8. DJI POCKET 2

DJI POCKET 2
手のひらサイズで超軽量。歩きながらの安定動画
DJI POCKET 2は、自撮り・ショート動画向けの定番機。
3軸ジンバル内蔵で、歩きながらでも安定した動画が撮れ、顔追跡・物体追跡で子どもを自動で追いかけます。
「POCKET 2」を選ぶ理由
- 手のひらサイズで超軽量。長時間持ち歩いても疲れにくい
- 3軸ジンバルにより、歩きながらの動画撮影でもブレを抑えやすい
- 顔追跡・物体追跡で、子どもの動きに合わせてカメラが自動で向く
- 1型センサー・4K60pで高画質な動画が撮れる
- POCKET 3より価格が抑えられる
詳細説明
2018年に発売されたPOCKET 2は、3軸ジンバルを内蔵したポケットサイズのカメラ。
手のひらに収まる大きさでありながら、歩きながら撮影してもカメラのブレが抑えられ、安定したスムースな動画が得られます。
顔追跡・物体追跡機能により、走り回るお子さまを画面内に保ったまま撮影しやすく、パレードのような動きの多いシーンでも活躍。
1型センサーと4K60pの動画性能で、スマホ以上の画質が期待でき、子ども連れの「動画をきれいに残したい」という方におすすめ。
後継機となるPOCKET 3より価格帯が抑えられているため、手軽に試したい方にも向いています。
おすすめの人
- 歩きながら安定した動画を撮りたい方
- 子どもを追いかけて撮影したい方
- 自撮りやショート動画に興味がある方
- POCKET 3より安い選択肢を探している方
「歩きながら、子どもをブレずに動画で残したい」という方に。手のひらサイズの手軽さが魅力です。
| 製品名 | DJI OSMO POCKET |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月15日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 |
| 有効画素数 | 1200万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K Ultra HD(3840×2160)60p |
| ISO感度 | ISO100~3200 |
| シャッタースピード | 1/8000~8秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | – |
| 外形寸法 | 121.9×36.9×28.6mm |
| 重量 | 約116g |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸スタビライザー |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG DNG |
| 記録媒体 | microSDHCカード、microSDXCカード UHS-3 最大256GB |
| スロット | microSDカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV MP4(MPEG-4 AVC / H.264) |
| 液晶モニター形式 | – |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
9. DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ
POCKET 2の後継で人気。縦横切り替え自在
OSMO POCKET 3 クリエイターコンボは、POCKET 2の後継として人気のジンバルカメラ。
可変アスペクトで縦横の切り替えが自在で、オムニ directionalマイクにより音声もクリアに録れます。
「POCKET 3」を選ぶ理由
- POCKET 2の後継で、現行の主力モデル
- 可変アスペクトで縦横切り替えが自在。SNS・ショート動画向け
- オムニ directionalマイクで、グリーティングやパレードの音声がクリア
- 1型センサーで高画質。自撮り・動画メインの初心者に最適
詳細説明
2023年に発売されたOSMO POCKET 3は、POCKET 2の後継となるジンバル内蔵カメラ。
1型センサーを搭載し、可変アスペクトにより縦画面と横画面を切り替えながら、SNSやショート動画に適した構図で撮影できます。
オムニ directionalマイク(全方位型マイク)により、グリーティングでのキャラクターの声や、パレードのBGMなど、音声もきれいに記録可能。
自撮りと動画をメインにしたい方や、「縦でも横でも撮り分けたい」という方に適しています。
おすすめの人
- 自撮り・動画をメインにしたい方
- 縦横の切り替えができるカメラを探している方
- グリーティングの音声もきれいに残したい方
- POCKET 2の上位モデルを検討している方
「動画を本格的に、かつ縦横切り替えで撮りたい」という方に。POCKET 2より進化した選択肢です。
| 製品名 | Osmo Pocket 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月25日 |
| センサーサイズ | 1インチCMOS |
| 有効画素数 | 約940万画素(1:1・単体撮影時) |
| 動画記録画素数 | 4K 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps、4K 120fpsスローモーション、1080p 120/240fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm相当 |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/8000~1秒(静止画)、1/8000秒~(動画) |
| 最短撮影距離 | 0.2m~∞ |
| 外形寸法 | 139.7×42.2×33.5mm(L×W×H) |
| 重量 | 約179g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 3軸ジンバルメカニカルスタビライゼーション |
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| ダスト低減機能 | – |
| 撮影可能時間 | 約166分(1080p/24fps 16:9、25℃時、Wi-Fi・画面オフ) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、JPEG+DNG |
| 記録媒体 | microSD(最大1TB) |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| AF検出方式 | フルピクセル高速AF |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/HEVC) |
| 液晶モニター形式 | 2.0インチ 556×314 タッチスクリーン(700nit、回転式) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(802.11 a/b/g/n/ac) |
| Bluetooth | BLE 5.2 |
| マイク | 3基内蔵 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 付属品 | 充電ケーブル、保護ケース、ハンドストラップ |
10. SONY VLOGCAM ZV-1f(Vlog)

VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]
20mm広角で自撮り・家族写真に最適
VLOGCAM ZV-1fは、Vlog特化のコンデジ。内蔵レンズは20mmの広角で、人物が自然に写り、製品デザイン・カラーが可愛く、高い人気を誇るモデルです。
ディズニー初心者が「ZV-1f」を選ぶ理由
- 20mm広角で、自撮りや家族写真が自然な構図で写る
- 自撮り特化の設計。顔が大きく、背景も適度に入る
- 製品デザイン・カラーが可愛い
詳細説明
VLOGCAM ZV-1fは、ソニーから2022年に発売されたVlog特化のコンデジ。
20mmの広角レンズにより、顔が自然なサイズで写りつつ、背景のパークの雰囲気も程よく入る構図で記念撮影にも最適です。
コンパクトなボディで持ち運びも楽であるため、荷物を極力減らしたいけど、写真・動画撮影にも力を入れたい欲張りさんの強い味方となるでしょう。
おすすめの人
- 自撮りをたくさん撮りたい方
- 家族写真を自然な構図で残したい方
- 可愛いデザインのカメラを探している方
- 5〜6万円程度の予算で検討している方
「自撮りと家族写真をきれいに残したい」という方に。20mm広角の自然な写りが魅力です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
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| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
ディズニー向けカメラを選ぶポイント

ディズニー撮影のカメラを選ぶうえで、特にミラーレス一眼を選ぶ場合にチェックしたい5つの性能をまとめました。
第一に携帯性(重量とサイズ)
ディズニーランド・シーの敷地は広大なうえ、アトラクションやパレード、レストランなどさまざまな場所を巡ります。
カメラは常に携帯して歩かなければならないため、慣れないうちは特に重量やサイズを意識してください。
重い機材が負担になり、園内を楽しむ体力を奪われてしまうのは避けたいところです。
初めて一眼カメラで撮影をする方は、カメラとレンズを合わせて1~1.5kg前後を目安に選ぶとよいでしょう。
機材を持って買い物や散歩をしてみて、自分の体力に合っているか事前にチェックするのも有効です。
ミラーレス一眼カメラや、フルサイズよりも小さなセンサーを採用しているAPS-Cは比較的軽量なモデルが揃っています。
三脚が使えないから手ブレ補正機能があると安心


ディズニーリゾート内では、ハンドサイズ以外の三脚は使用禁止です。撮影は基本的に手持ちで行ないます。
望遠レンズで撮るパレードや夜のシンデレラ城などは手ブレが発生しやすく、手ブレ補正機能があると失敗を減らせます。
手ブレ補正はボディ内蔵型とレンズ内蔵型の二種類で、なかにはカメラとレンズが連動してより補正効果を高めてくれるモデルもあります。
少なくとも、カメラかレンズのどちらか一方に手ブレ補正機構がついているモデルを選びましょう。
初心者でも簡単に撮影するにはAF性能がポイント
ショーやパレードのダンサーやキャラクターたちは動きが速く、ピンボケを防ぐために優れたAF性能が求められます。
動体撮影をしたい方は、AF性能のチェックは外せません。
一眼カメラなどの最近のモデルには人物を自動で認識する「顔認証」や、瞳にピントを合わせてくれる「瞳AF機能」など便利なAF機能が搭載されるようになりました。

動いていても人物の顔や瞳を追従してピントを合わせてくれるので、慣れていない方でもピント合わせがしやすいのが特徴です。
合わせて、測距点や測距エリアの広さも確認してみるとよいでしょう。
広い範囲でAFが行なえるモデルであれば、画面内を動き回るキャラクターやダンサーを追従しやすくなります。


※キャラクターによっては瞳AFが効かない場合があります
散水パレードなどを撮影したいなら防水カメラ
ディズニーでは、散水パレードなど水が飛び交うイベントが行なわれます。
このようなシーンを撮影するには、防水性能のあるカメラが必須です。
防滴性能のカメラは小雨程度であれば問題ありませんが、散水の水しぶきを直接受けると故障のリスクが高まります。
防水機能がないカメラでの浸水故障は、一般的に保証の対象外になるため注意してください。
水が掛かるシチュエーションの撮影では、防水性能が備わったカメラを選びましょう。
アクションカムや水中カメラなどは防水機能があり、高い堅牢度を誇ります。
▼防水カメラと防滴仕様の違いについてはコチラ
連写速度は10コマ/秒あると良い

ディズニーのショーやパレードでは、キャラクターの動きが目まぐるしく変わるため、連写をしないと思い通りの1枚は撮れません。
連写性能の高いモデルであれば最高のパフォーマンスの瞬間や一瞬の表情も逃さずに捉え、後からベストショットとして選ぶことが可能です。
連写性能はカメラごとに「毎秒何枚撮れるか」を示すコマ数として明記されています。
連写性能は、10コマ秒(1秒間に10枚の写真が撮れる)ほどあるのが理想的。
もちろんそれ以上のモデルでも構いませんが、一度に大量の写真を記録する場合には書き込み速度の優れたSDカードも必要になるため注意してください。
撮影シーン別に見るカメラの選び方
グリーティングやショー、家族や友達との記念撮影など、ディズニーは写真を撮りたくなる瞬間が満載です。
しかし、何をメインに撮るかによって、最適な機材が異なります。全てをオールマイティにカバーする機材はなかなかありません。
そのため優先して撮りたいものを絞り、シチュエーションに適した機材選びが重要です。以下にシーン別の機材選びについてまとめました。
グリーティング
ディズニーの仲間と会話や撮影を楽しめるグリーティングは、記念に残したいシーンの1つ。
ミート・ミッキーなどのグリーティング施設は照度が低いため、F値の低い明るいレンズで明るさを補うとよいでしょう。
F値を低くするほど、周囲や背景をふんわりとぼかして、キャラクターを引き立てる写真が撮れます。


焦点距離の理想は、35mm判換算で35~50mmほど。
施設内でキャラクターと取れる距離は2m前後のことが多いため、レンズの焦点距離が50mm以上だと、キャラクターの全身や上半身が入り切りません。
一方の広角レンズは部屋の内装も広く写せる反面、歪みが生じやすかったり、ボケが弱いと感じたりするかもしれません。




※被写体から2mほど離れたときのイメージです。縦撮影・横撮影かによって画角は変化します
35~50mmの焦点距離であれば、屋外でのフリーグリーティングもほどよい距離を取りながらフルショットや脚まで入れるニーショットが可能です。
ショーやパレード
ショーやパレードの撮影は、キャラクターやダンサーが動き回るためAF性能と連写性能が求められます。
最低でも10コマ秒以上の連写ができれば、決めポーズのベストショットも逃さずおさめることが可能です。
また、顔認識AFや瞳AFのあるカメラならダンサーの顔にピントが合わせやすく、「顔がぼやけてしまった……」という失敗を減らせます。
動きの激しい被写体を追いかけて撮影する場合は、カメラを持った腕だけを振るよりも、ファインダーを覗いて体ごと追いかける方法がスムーズです。
そのため、液晶モニターだけでなくファインダー付のカメラを推奨します。
最適なレンズの焦点距離に関しては、見る場所によって異なるものの、後ろの立ち見ではキャラクターやダンサーが遠くなってしまうので70~200mmの焦点距離をカバーする望遠レンズが適しています。

一方、最前列の鑑賞で望遠レンズを選ぶと、被写体がおさまりきりません。
広角をカバーする高倍率ズームレンズを使うか、スマートフォンを兼用するなど工夫してみてください。
上記はディズニーランドのショー・パレードの場合です。ディズニーシーのハーバーショーは距離があるため、400mm以上の焦点距離のレンズが安心です。
自撮り・ショート動画・子供の動画撮影
自撮りやショート動画、お子さんの動画撮影には、Vlogカムやアクションカメラがぴったり。
コンパクトなのでポケットに入り、撮りたい瞬間にすぐ取り出して撮影がスタートできます。
ハンドサイズであればジンバル・三脚の持ち込みができるため、本記事で紹介しているVlogカムなどはシューティンググリップにつけて手ブレを防止しながらの動画撮影が可能。

マイク機能も優れており、臨場感を損なわずディズニーの世界をまるごと撮りたい方におすすめです。
また、動画から静止画の切り出しもできるので、撮り逃しが少ないのも動画撮影のメリット。
屋外や水濡れの心配があるアトラクションなど、通常のカメラでは撮影できないシーンもアクションカムであったら問題ありません。
アトラクションをメインで堪能しつつ動画撮影もしたい方はアクションカムを検討してみてください。
夜の撮影(ショー)
エレクトリカルパレードなど夜間撮影は光量が少なく、昼間よりも撮影難易度が上がります。
ショーは動きがあるためシャッタースピードを延ばして明るさを稼ぐことも不可能…。F値の低い明るいレンズが必須です。
具体的には、F2.8以下のレンズを選択しましょう。焦点距離に関しては、昼間の撮影と変化ありません。
また、F値の低いレンズであってもISO感度を上げた撮影になり、画面がザラザラとするノイズが乗りやすくなってしまいます。
そのため、高感度耐性の高いカメラを選んで画質劣化を抑えましょう。


高感度耐性は基本的に、常用ISO感度の高いモデルほど優れている傾向にあります。
- 常用ISO 100~12800
- 常用ISO 100~6400
上記の場合であれば、①の方が常用上限ISOが高いため高感度にすぐれたモデルです。
たとえば同じISO6400での撮影だとしても、①の方が画面がノイズの少ない写真に仕上ります。
例外はありますが、センサーサイズが大きいほど取り込める光量が増えるので、低照度の環境では有利です。

カメラ・レンズ以外に必要な物・あると便利な物
最後に、カメラ機材以外でディズニー撮影に必要なものや便利なアイテムをご紹介します。
SDカード

1日中パーク内を廻り、ショーやパレードなどのシーンで連写が多くなるディズニー撮影。
メモリーカードは想像以上に消費するため、大容量のタイプを推奨します。
シングルスロット(SDカードが1枚のみ入れられるタイプ)の場合は撮影中に交換するのが手間になるので、128GB以上のものがおすすめ。
また、予備のSDカードもあるとメモリ不足や故障にも対応できてより安心です。
バッテリー

SDカードと同様にディズニー撮影ではバッテリーも消費します。特に連写撮影や動画撮影はバッテリー消耗が激しいので要注意。
「途中でバッテリーが切れて撮影ができなくなってしまった……」とならないためにも、予備のバッテリーを持参しましょう。
最近では、モバイルバッテリーでの充電・給電できるモデルも増えました。
予備バッテリーがない方はモバイルバッテリーを持参して、アトラクションに乗っている間に充電しておくなどして対応するとよいでしょう。
レジャーシート・ポータブルクッション・日傘

撮影とは直接関係ありませんが、園内でいかに快適に過ごすかも重要。
ディズニーランドでの待ち時間や休憩時には、レジャーシートやポータブルクッション、日傘があると便利です。
特に夏場のディズニーは日差しが強く、熱中症のリスクもあります。
日傘は日差しを遮るだけでなく、突然の雨にも対応できるため、小さなものを持ち歩いておくと役立ちます。
日傘やクッションなどのアイテムで体力を温存し、1日中ディズニーを満喫しましょう。
※ショー中の傘の使用は禁止されています
ディズニーでの撮影に関する注意事項
パーク内で写真や動画の撮影をしてもいいですか?
撮影は可能ですが、施設や場所によっては、撮影をご遠慮いただくことがございます。詳しくは、当日キャストにご確認ください。
※商業目的の撮影、他のお客様のご迷惑となる撮影および公衆送信はお断りします。
https://faq.tokyodisneyresort.jp/tdr/faq_detail.html?id=11266
【撮影補助機材】一脚・三脚、自分撮りスティックはパーク内で使用できるのですか?
https://faq.tokyodisneyresort.jp/tdr/faq_detail.html?id=11194
パークでは一脚・三脚、自分撮りスティックは使用できませんが、小さくたたんで片手で収まるハンドサイズのものに限り、以下の状態でご使用いただけます。
ご使用の際、頭の高さを越えない範囲であれば、小さくたたんだ状態で片手で持っての撮影が可能です(高さに限らず、機材を伸ばした状態での撮影はできません)。
片手で持ったときに、機材の余り部分が長過ぎて両手で持つ場合は、撮影できません。
まとめ

本記事では、ディズニー撮影におすすめのカメラを10選紹介しました。
ディズニーで撮影するためのカメラを選ぶ際は、特に軽量・持ち歩き重視で選ぶのがおすすめ。
広大なパークをフットワーク軽く歩き回って楽しむためにも、手荷物が軽いことに越したことはありません。
本記事では、おすすめモデルとして、一眼カメラの中でも軽量・コンパクトなモデルを中心に、さらに小さな手のひらサイズのコンデジや、アクションカメラなども紹介していますので、ぜひご覧ください。
よくある質問

Q. ミラーレスと一眼レフ どっちがいい?
A. ディズニーではコンパクトで持ち運びに優れたミラーレスがおすすめです。
Q. ディズニーランドにカメラを持っていくことはできますか?
A. 一般のカメラの持ち込みは可能です。三脚などの撮影補助アイテムは持ち込みが制限されています。ミラーレス・コンパクト・アクションカメラであれば、通常は問題なく持ち込めます。
Q. 蜷川実花が愛用しているカメラは?
A. 著名な写真家の機材についての情報は、プロ仕様や高級機材に興味がある方の参考になります。ディズニーでの一般撮影では、本記事で紹介した初心者向けのミラーレスやコンパクト、アクションカメラのほうが、持ち運びや操作性の面で使いやすい傾向にあります。
Q. ディズニーランドで使い捨てカメラは売ってますか?
A. パーク内の販売状況は、公式サイトや現地の案内でご確認ください。持ち込みが不安な場合や、手軽に記念撮影したい場合は、使い捨てカメラのほか、コンデジやスマホの併用も選択肢のひとつです。
Q. ディズニーで動画撮影におすすめのカメラは?
A. 動画メインであれば、GoPro HERO12 BLACK、OSMO ACTION 4、DJI POCKET 2、OSMO POCKET 3、VLOGCAM ZV-1fがおすすめです。歩きながらの安定撮影や、子どもの動きへの追従を考えると、ジンバル内蔵のPOCKET 2・POCKET 3が特に扱いやすいででしょう。
Q. ディズニーで夜のショーを撮るには?
A. 暗所に強いセンサーや、手ブレ補正が優れた機材を選ぶと安心です。α6700 & 18-50mm F2.8セット、OSMO ACTION 4、RICOH GR III、ジンバル内蔵のPOCKET 2・POCKET 3などが候補になります。
※2026年3月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。









