スマホでは物足りないけれど、本格的な一眼カメラほど手間や荷物を増やしたくないと感じていませんか。
とはいえ、スマホよりも動画の画質や音、手ぶれ補正まで含めて1ランク上のカメラを使いたいと考えている方には、レンズ一体型のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が向いています。
そこで本記事では、動画撮影におすすめのコンデジを10機種ピックアップしました。
Vlog向けから、運動会や旅行に便利な高倍率ズームまで用途別に紹介し、選び方なども解説しているのでぜひチェックしてください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
動画撮影におすすめのコンデジ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | 焦点距離(35mm判換算) | F値 | シャッタースピード | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット | ![]() | 136,000円 | 2023年6月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(最大約120pなど記録モードにより異なる) | 18~50mm相当 | F1.8~4 | 1/32000~30秒 | 約121×52.2×46.8mm | 約229g(ボディのみ、キット除く) | |
| 2.SONY VLOGCAM ZV-1 II ブラック ZV-1M2 BQ | ![]() | 104,122円 | 2023年6月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(最大約120pなど記録モードにより異なる) | 18~50mm相当 | F1.8~4 | 1/32000~30秒 | 約121×52.2×46.8mm | 約229g(バッテリー・カード含む) | |
| 3.SONY VLOGCAM ZV-1 ブラック | ![]() | 76,200円 | 2023年6月23日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)など/フルHD | 24~70mm相当 | F1.8~2.8 | 1/32000~30秒 | 約105.5×60.0×44.5mm | 約294g(バッテリー・カード含む) | |
| 4.SONY VLOGCAM ZV-1F ブラック | ![]() | 66,392円 | 2022年10月28日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 約20mm相当(単焦点) | F2.0 | 1/32000~30秒 | 約105.5×60.0×46.7mm | 約256g(バッテリー・カード含む) | |
| 5.Canon PowerShot V1 | ![]() | 108,076円 | 2025年4月25日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2230万画素 | 4K(最大約60pなど記録モードにより異なる) | 約22~65mm相当(3.1倍ズーム) | F2.0~4.9 | 1/2000~30秒 | 約115.1×77.6×53.8mm | 約461g(バッテリー・カード含む) | |
| 6.Canon PowerShot V10 ブラック | ![]() | 45,333円 | 2023年6月22日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素級(有効は記録モードにより異なる) | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 約19mm相当(単焦点) | F2.8 | 1/8000~30秒 | 約63.4×90.0×34.3mm | 約211g(バッテリー・カード含む) | |
| 7.Canon PowerShot G7 X Mark III | ![]() | 174,940円 | 2019年8月1日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 24~100mm相当 | F1.8~2.8 | 1/25600~60秒 | 約105.5×60.9×44.5mm | 約304g(バッテリー・カード含む) | |
| 8.SONY サイバーショット DSC-RX100M7 | ![]() | 163,797円 | 2019年8月30日 | 1.0型CMOS(約2.7型) | 約2010万画素 | 4K(3840×2160)など/フルHD | 24~200mm相当 | F2.8~4.5 | 1/32000~30秒 | 約102×57.8×43mm | 約302g(バッテリー・カード含む) | |
| 9.Panasonic LUMIX DC-FZ85D-K ブラック | ![]() | 58,613円 | 2024年7月26日 | 1/2.3型 | 約1810万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 20~1200mm相当(60倍ズーム) | F2.8~5.9 | 1/2000~60秒 | 約130.6×97.5×116.5mm | 約628g(バッテリー・カード含む) | |
| 10.Panasonic LUMIX DC-TZ99 | – | 70,455円 | 2025年2月20日 | 1/2.3型 | 約2030万画素 | 4K(3840×2160)30p/フルHD | 24~720mm相当(30倍ズーム) | F3.3~6.4 | 1/2000~60秒 | 約111.2×66.0×40.4mm | 約322g(バッテリー・カード含む) |
動画撮影におすすめのコンデジ10選
ここからは10機種を、それぞれ特徴と選ぶ理由を交えて紹介します。
レンズ交換が不要なコンデジならではの「手軽さ」と、動画機能のバランスを確認してください。
SONY VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット

VLOGCAM ZV-1M2G シューティンググリップキット [ブラック]
グリップ付きで自撮りも歩き撮りも安定。Vlogの主力候補
ZV-1 IIに、撮影時の持ちやすさを高めたシューティンググリップが付くキットです。
自撮りや歩きながらの動画で、片手でも構えやすいのが魅力。
Vlogや家族の日常動画をメインにしたい方の第一候補としておすすめです。
「ZV-1M2G」を選ぶ理由
- 一体型ズームで、レンズ選びのストレスが少ない
- グリップにより長時間の手持ちでも構えやすい
- 背景ぼかしや商品レビュー向けの機能など、発信系の撮り方に寄せやすい
- 比較的コンパクトなまま、スマホより音や画の作り込みがしやすい
- キット同梱で本体とグリップの相性をいっしょに試しやすい
詳細説明
ZV-1の後継で2023年6月23日に発売された、1型センサーと内蔵ズームの一体型に、シューティンググリップが付いたキットです。
グリップから録画・ズームを操作しやすく、自撮りや歩き動画の安定感が得られます。
狭い室内や複数人のシーンでは広角寄りの画角が活き、背景ぼかしや商品レビュー用設定など発信向け機能も揃ているのがポイントです。
また、自撮りや複数人の収まりに強く、トラッキングや瞳AFなど動画向けの性能も◎。
外部マイク端子で音声も整えやすいのもポイント。Vlog撮影初心者にとっても扱いやすい1台です。
おすすめの人
- これから本格的にVlogを始めたい方
- 自撮りと歩き撮りの両方をスムーズにこなしたい方
- レンズを増やしたくないが、スマホより画質を上げたい方
- 家族の記録やSNS発信を動画中心にしたい方
Vlogの「最初の一台」としてバランスが取りやすいキットです。
| 製品名 | SONY VLOGCAM ZV-1 II |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月23日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~50mm |
| F値 | F1.8-4.0 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時: 1/32000〜1/4秒 動画撮影時: 1/12800〜1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約5cm – ∞ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.7mm |
| 重量 | 約292g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニター使用時: 約290枚 (CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画時: 最大315点 (位相差検出方式)、動画時: 最大273点 (位相差検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S: MPEG-4 AVC/H.264 |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型) TFT駆動 |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ (Wi-Fiに準拠、IEEE 802.11b/g/n (2.4 GHz帯)) |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1 ブラック

VLOGCAM ZV-1 [ブラック]
ロングセラーのVlog定番。情報の多さで選びやすい
ZV-1は、Vlog向けコンデジの代名詞のような存在。
はじめて動画用コンデジを買う方の候補として、まずは入れるべき1台です。
動画を楽しむ人が「ZV-1」を選ぶ理由
- 後継のZV-1 IIと比べると世代はひとつ前だが、性能と価格のバランスが良い
- 人気のモデルで、設定例やレビューが豊富
- 背景ぼかしなど、発信向け機能をまとめて体験できる
- 小型で持ち運びしやすい
詳細説明
2020年6月19日に発売された、1型センサーとバリアングル液晶を備えたVlog定番機です。
内蔵ズームで室内の自撮りから少し離れた構図まで幅があり、背景ぼかしや商品レビュー用設定など発信向け機能も一通り揃っています。
後継のZV-1 IIより広角の余裕は劣りますが、汎用性の高いズーム域で、さまざまなシーンで活躍するはず。
定番から入るなら有力な一台で、中古・実売の流通も多い点も購入時のメリットとなるでしょう。
おすすめの人
- とにかく定番から入りたい方
- はじめてのVlog用コンデジを探している方
- 旅行や日常の動画を中心に残したい方
「失敗しにくい初めの一台」として依然として有力候補に挙げられます。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年6月19日 |
| センサ―サイズ | 1.0型(13.2×8.8mm)Exmor RS CMOS(アスペクト比3:2) |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p/24p、フルHD(1920×1080)最大120p、HFR時は最大960fps記録 等(XAVC S/AVCHD) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=9.4-25.7mm(35mm判換算24-70mm相当/画角84°-34°) |
| F値 | F1.8(ワイド端)-2.8(テレ端) |
| シャッタースピード | メカ/電子ともモードにより異なる(電子シャッター使用時 最高1/32000秒など) |
| 最短撮影距離 | AF時 約5cm~∞(ワイド端)/約30cm~∞(テレ端)(レンズ先端から) |
| 外形寸法 | 約105.5×60.0×43.5mm(幅×高さ×奥行き・CIPA準拠) |
| 重量 | 約294g(バッテリーNP-BX1・メモリーカード含む)/約267g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式(動画時アクティブ:光学+電子併用・回転方向対応) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約260枚(CIPA・モニター使用時 他条件あり)/実動画:約45分(CIPA) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW(Sony ARW 2.3) |
| 記録媒体 | SDXC/SDHC/SD(記録モードにより推奨クラス異なる)ほかメモリースティック デュオ系 |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | 位相差検出+コントラスト検出 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド時 位相差315点/コントラスト425点 等(フォーカスエリア設定により異なる) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 3.0型タッチパネル付き可動式液晶(約92万1600ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | 標準規格Ver.4.1(2.4GHz帯) |
| NFC対応 | 非対応 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-1F ブラック

VLOGCAM ZV-1F (B) [ブラック]
軽さとシンプルさ優先。まずは動画用コンデジに触れたい方向け
ZV-1Fは、軽量・シンプルな操作性を優先したエントリーモデルです。
固定焦点のため構図はカメラマン自身が移動して調整するスタイルになりますが、その分ボディはコンパクト。
サブ機や練習用としても検討しやすい一台です。
動画を楽しむ人が「ZV-1F」を選ぶ理由
- 軽量で、はじめての動画用コンデジに入りやすい
- 操作項目を絞りやすく、スマホからのステップアップに向く
- 持ち歩きの負担が少なく、日常動画のハードルが下がる
- 単焦点のため画角のブレが少なく、シンプルな映像に寄せやすい
詳細説明
ZV-1Fは2022年10月28日に発売されました。1型センサーに広角単焦点れんずを搭載しており、ズームを省いて軽量化したエントリーモデルです。
自撮りで背景を広く取りやすい反面、遠景メインの運動会などは不向きで、足の移動で構図を決められる範囲の撮影スタイルに合います。
とはいえ、単焦点ならではの描写のまとまりは魅力です。
風の強い屋外では音声が荒れやすいので、本番の撮影の前にまずは試してみるのがおすすめ。
おすすめの人
- とにかく軽いカメラで動画を始めたい方
- 機材を増やさずに動画品質だけ底上げしたい方
- ズームより操作性のシンプルさを優先する方
- 子どもの行事の短い動画を残したい方
「軽い動画用コンデジ」を探すなら候補に入るでしょう。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-1F |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月28日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 20mm |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | 1/32000~1/4秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 5cm~ |
| 外形寸法 | 105.5×60.0×46.4mm |
| 重量 | 約256g |
スペックをもっと見る
| 手ブレ補正機構 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、MPF Baseline 対応)、RAW(Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO デュオ(High Speed)、メモリースティック PRO HG デュオ、メモリースティック Micro、メモリースティック Micro(Mark2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I対応)、microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | ワイド(425点(コントラスト検出方式)) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型(4:3)/ 921,600ドット/ Clear Photo LCD |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 2.4GHz帯 IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth4.1 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon PowerShot V1

PowerShot V1
CanonのVlog向け一体型の上位クラス。操作と画質のバランス重視
PowerShot V1は、キヤノンがVlog撮影向けとして発売したコンデジの上位モデルです。
4K動画や手ぶれ補正など、動画の作り込みに必要な要素をコンデジサイズにまとめています。
長く使う前提で選びたい方おすすめの1台です。
動画を楽しむ人が「PowerShot V1」を選ぶ理由
- Canonの色彩や操作に慣れている方が、そのまま動画に移行しやすい
- 動画向けの設計で、発信や旅行動画の幅が広がる
- 上位モデルならではの描写や機能面の余裕を期待できる
- レンズ一体型のまま高画質志向に寄せられる
- Log収録など、編集で色を整えたい人向けの記録にも対応しやすい
詳細説明
2025年4月25日に発売されたPowerShot Vシリーズの上位機で、1.4型センサーと一体型ズームを組み合わせたVlog向けモデルです。
4K動画やCanon Log 3など編集志向の記録にも対応し、Canonの色彩・操作に慣れた人ならスムーズに導入できるでしょう
動画を発信目的などで本気で撮り込みたい方におすすめでき、描写を重視したい人も満足できます。
メニューやボタン配置はCanonユーザーに馴染みやすいでしょう。
おすすめの人
- Canonユーザーで動画も本格化したい方
- コンデジで上位の描写を求める方
- 長く使う機材として選びたい方
「Canonで動画をま試してみたい」方の本命候補のひとつです。
| 製品名 | PowerShot V1 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月25日 |
| センサ―サイズ | 1.4型CMOS(約18.4×12.3mm)/総画素数 約2390万画素 |
| 有効画素数 | 静止画:最大約2230万画素/動画:最大約1870万画素(撮影モードにより異なる) |
| 動画記録画素数 | 4K/4Kクロップ/フルHD(4Kクロップ時 最大約60fps、4K 最大約30fps、フルHD 最大約120fps 等/記録条件により異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=8.2-25.6mm(35mm判換算は撮影モードにより約16-71mm相当) |
| F値 | F2.8(W)-4.5(T) |
| シャッタースピード | メカ:1/2000~30秒・バルブ/電子:最高1/16000秒または1/8000秒~30秒・バルブ(モード・設定により異なる) |
| 最短撮影距離 | 約5cm~∞(ワイド)/約15cm~∞(テレ) |
| 外形寸法 | 約118.3×68.0×52.5mm(幅×高さ×奥行き) |
| 重量 | 約426g(バッテリー・カード含む)/約379g(本体のみ) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズ内光学式手ブレ補正 あり(静止画IS時 中央5.0段・CIPA2024準拠)/ボディ内手ブレ補正 非搭載(動画は電子IS可) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約400枚(省電力優先)/約340枚(なめらかさ優先)(CIPA・モニター撮影時・LP-E17・条件付き) |
| 画像ファイル形式 | JPEG/HEIF/RAW(CR3)/C-RAW/DPRAW 等 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I/UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 静止画:最大425分割/動画:最大375分割(設定により異なる) |
| 動画ファイル形式 | MP4(H.264/H.265) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型タッチパネル付きバリアングル液晶(約104万ドット) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | 電子制御式レンズシャッター/撮像素子によるローリングシャッター(動画) |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n(2.4GHz帯) |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2(Low Energy) |
| NFC対応 | 非対応 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
Canon PowerShot V10 ブラック

PowerShot V10 [ブラック]
極小ボディで持ち運び最優先。気軽に動画品質を上げたい方へ
PowerShot V10は、スマホ近い感覚で持てる小型の動画向けコンデジです。
重さを極力抑えたい方や、サブカメラとして常備したい方に最適。
動画を楽しむ人が「PowerShot V10」を選ぶ理由
- 小型で持ち運びのストレスが少ない
- はじめての動画用機材にも選びやすいサイズ感
- 日常のちょっとした動画を、スマホより質感よく残しやすい
- 操作をシンプルに保ちたい方に合う
- スタンド一体型で卓上や低位置からの撮影がしやすい
詳細説明
縦長ボディに1型センサーとスタンドを組み込んだ、携帯性重視のVlogコンデジです。2023年6月22日に発売されました。
卓上トークや手元撮影で三脚なしでも立てやすく、操作はシンプルで日常の短いクリップ向きです。
広角寄りの画角で自撮りもしやすく、長時間の運動会撮影より持ち歩きの記録用途に適したタイプです。
音声は環境に左右されるため、本番前にチェックしておくと安心。
常にバッグに入れておきたい人向けで、スマホより質感を上げたい方に合います。
おすすめの人
- とにかく軽い動画カメラが欲しい方
- サブ機としてバッグに常備したい方
- 機材を増やさずに動画品質だけ上げたい方
- 操作は最小限にしたい方
スマホ感覚で持ち歩ける動画用コンデジとしておすすめです。
| 製品名 | Canon PowerShot V10 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月22日 |
| センサ―サイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 静止画:約1520万画素 動画:約1310万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97p |
| ISO感度 | 静止画:ISO125~12800 通常動画・4K動画:ISO125~3200 通常動画・フルHD動画:ISO125~6400 |
| シャッタースピード | 静止画:1/2000~1秒 動画:1/4000~1/25 動画Mモード:1/4000~1/8 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式(上方向:約180°) ※カメラの姿勢を考慮した自動反転表示 |
| 外形寸法 | 63.4×90.0×34.3mm |
| 重量 | 約211g(カード含む) |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 電子式 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | – |
| 画像ファイル形式 | JPEG |
| 記録媒体 | microSDメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード ※UHS-Iカード対応 |
| スロット | microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | – |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 31点(ワンショットAF時 エリア分割数 / 四隅は無効) |
| 動画ファイル形式 | MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC(ステレオ)) |
| 液晶モニター形式 | 2.0型(約46万ドット) |
| タッチパネル | ◯(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター方式 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯(BLE 4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0 – 40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10 – 90% |
Canon PowerShot G7 X Mark III

PowerShot G7 X Mark III
SNS動画で定番の1型。縦動画やライブ配信のニーズにも
G7 X Mark IIIは、1型センサー搭載の人気コンデジです。
動画と静止画の両方をこなしつつ、縦動画対応もしているためSNS向けの使われ方が多いモデルです。
発信や旅行で「いつもの一台」にしたい方に向きます。
動画を楽しむ人が「G7 X Mark III」を選ぶ理由
- 1型センサーで、スマホより描写力が上がる
- ズーム内蔵で、レンズ追加なしに幅広い画角をカバー
- Canonの操作に慣れている方が移行しやすい
- 縦動画やライブ配信など、SNS向けの撮り方に寄せやすい
詳細説明
2019年8月1日に発売された1型のプレミアムコンデジで、広角〜中望遠のズームと縦動画・ライブ配信などSNS向け機能をまとめた定番機です。
静止画と動画の両方をこなし、マイク端子でトークの質も上げやすいのも魅力。
カフェや旅行など、毎日持ち歩く「いつもの一台」として選ばれる一台です。
長時間4Kでは発熱や連続時間に注意し、予備バッテリーを検討すると安心。
縦動画のニーズにも対応しやすく、チルト液晶により高い位置からの構図も取りやすいです。
おすすめの人
- SNSで動画を出す頻度が高い方
- 旅行や外食など、毎日持ち歩くカメラを探している方
- スマホよりもっと映像に厚みを出したい方
- 静止画も動画もまとめて一台で済ませたい方
「発信の相棒」として長く使われてきた定番のコンデジです。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~100mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g |
スペックをもっと見る
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式4.0段 |
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235枚(液晶モニター表示時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (CR3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT カラー液晶 |
| タッチパネル | 〇(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
SONY サイバーショット DSC-RX100M7

サイバーショット DSC-RX100M7
広角から望遠まで1台。運動会や旅行の「撮れ幅」が広がる
RX100M7は、1型センサーに高倍率ズームを搭載したコンデジです。
運動会のグラウンドから、旅行の風景まで、画角のバリエーションを1台で狙えます。
遠くの被写体を撮りたいと考えている方に最適。
動画を楽しむ人が「RX100M7」を選ぶ理由
- ズーム域が広く、席からの運動会撮影にも対応できる
- 動画のAFや追従性能に強みを感じられる
- 1型でありながら、ブリッジに近い撮れ幅をコンパクトにまとめている
- 旅行でレンズを増やしたくない方に向く
- マイク端子で外付けマイクを組み合わせやすい
詳細説明
2019年8月30日に発売された、1型センサーのコンデジ。
リアルタイムトラッキングやアクティブ手ぶれ補正で動きのシーンに強く、音声もクリアに収音しやすいです。
広いズーム域を求める人向けで、旅先での風景やポートレートはもちろん、子供の発表会や運動会など離れた席から表情をクローズアップすることも可能。
ポケットに入れて軽快に持ち運びもできるサイズ感です。
おすすめの人
- 運動会や発表会で、遠い位置からも撮りたい方
- 旅行で望遠も広角も1台で済ませたい方
- 動画のピント追従を重視する方
- ズーム機能が欲しい方
遠くの被写体を撮影したいなら検討価値が高いでしょう。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g(バッテリーNP-BX1、“メモリーカード”を含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
Panasonic LUMIX DC-FZ85D-K ブラック

LUMIX DC-FZ85D-K [ブラック]
高倍率ズームのブリッジ型。望遠が欲しい運動会向けに
FZ85Dは、大きなズーム倍率のメリットを前面に出したブリッジタイプのコンデジです。
運動会や野球の観戦など、距離のある被写体を大きく写したい方に◎。
動画を楽しむ人が「FZ85D」を選ぶ理由
- 高倍率ズームで、遠い被写体の動画が取りやすい
- ブリッジ型ながら、レンズ交換のいらない手軽さを維持
- 運動会撮影など広い会場でも対応可能
- 三脚やモノポッドと組み合わせやすいサイズ感
詳細説明
2024年7月26日に発売された光学の超高倍率ズーム搭載のブリッジ型コンデジです。
小型センサーのため暗所やボケの作りは1型に劣る場合がありますが、超望遠距離を撮影できるのが最大の魅力です。
望遠は手ブレが出やすいので、運動会など長時間の撮影を想定している場合は、三脚を利用するのがおすすめ。
望遠撮影を楽しみたいけど、ミラーレスと交換レンズの組み合わせよりも荷物を抑えたい人は、検討の価値ありです。
おすすめの人
- 運動会や屋外イベントの動画をメインに考えている方
- 望遠が欲しいがミラーレスは重いと感じる方
- レンズ交換なしで遠くまで届かせたい方
- ズーム重視の一台にしたい方
1000mm前後の超望遠撮影に興味がある方は、おすすめの一台です。
| 製品名 | LUMIX DC-FZ85D-K |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月26日 |
| センサ―サイズ | 1/2.3型 高感度MOS(総画素数 約1890万画素) |
| 有効画素数 | 約1810万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p 約100Mbps、フルHD60p/30p、HD 等(MP4/AVCHD・記録上限・条件は公式表参照) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=3.58-215mm(35mm判換算 20-1200mm)/光学60倍ズーム |
| F値 | F2.8(W)-5.9(T) |
| シャッタースピード | 静止画:メカシャッター 約4-1/2000秒(モードにより約60秒まで)/電子シャッター 約1-1/16000秒 等。動画:約1/30-1/16000秒(モードにより異なる) |
| 最短撮影距離 | 通常AF:約30cm(W端)/約1.5m(T端)~∞。AFマクロ等:約1cm(W端)~(撮影モードにより異なる) |
| 外形寸法 | 約130.2×94.3×125.2mm(突起部除く) |
| 重量 | 約596g(本体のみ)/約640g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | レンズシフト式光学手ブレ補正(ON/OFF) |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 静止画:約300枚(モニター)/約220枚(ファインダー)(CIPA)/連続動画:約90分(FHD60p)・約80分(4K30p)目安 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| ファインダー形式 | 0.39型有機ELライブビューファインダー(約236万ドット相当) |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.74倍(35mmフィルムカメラ換算、4:3時) |
| AF検出方式 | 空間認識AF(DFD)/コントラストAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 49点/顔・瞳認識 等(モードにより異なる) |
| 動画ファイル形式 | MP4/AVCHD/AVCHD Progressive |
| 液晶モニター形式 | 3.0型TFT液晶(約184万ドット、3:2) |
| タッチパネル | 対応 |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター/電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 非搭載(仕様表「ー」表記) |
| Bluetooth | 非搭載(仕様表「ー」表記) |
| NFC対応 | 非搭載(仕様表「ー」表記) |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic LUMIX DC-TZ99
LUMIX DC-TZ99
ポケットに近い携帯性とズームのバランス。旅行の動画に
TZ99は、携帯性と高倍率ズームのバランスを重視したコンデジです。
旅行や家族のお出かけで、動画と静止画両方を活用したい方に最適の一台。
バッグの余裕が少ない方にも選びやすいサイズ感です。
動画を楽しむ人が「TZ99」を選ぶ理由
- 携帯性が高く、持ち歩きにも最適
- ズームで画角の変化をつけやすい
- ブリッジほど大きくないサイズ感
- 静止画の高速連写と動画の切り替えがしやすい
詳細説明
2025年2月20日に発売された、ブリッジより小さく携帯しやすいボディに高倍率ズームを載せたモデルです。
旅行や家族のお出かけで、動画と静止画を切り替えつつ幅広い画角で撮影可能。
4Kフォトなどルミックスならではの機能も活用できます。
1/2.3型のセンサーで、1型より暗所は苦手になりやすい点は理解しておくとよいでしょう。
荷物を増やしたくないがズームは欲しい、かつスマホより操作感を上げたい方にも◎。
おすすめの人
- 旅行やレジャーの動画を多く残したい方
- 荷物を増やしたくないがズームは欲しい方
- 家族の記録を動画中心に残したい方
- スマホより画質を上げつつ携帯性も守りたい方
光学30倍の高いズーム域を保持しながらも、携帯性を重視したい方にぴったりのモデルです。
| 製品名 | LUMIX DC-TZ99 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月 |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS |
| 有効画素数 | 約2030万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K 3840×2160 30p、FHD 1920×1080 60p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-720mm相当(光学30倍) |
| F値 | F3.3~6.4 |
| シャッタースピード | 静止画:4秒~1/2,000秒(メカ)、1秒~1/16,000秒(電子)、動画:1/30~1/16,000秒 |
| 最短撮影距離 | 通常 50cm(W端)/2m(T端)~∞、AFマクロ 3cm(W端)/2m(T端)~∞ |
| 外形寸法 | 幅約112.0×高さ約67.8×奥行約43.1mm(突起部を除く) |
| 重量 | 約322g(バッテリー・メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸HYBRID O.I.S.+(※4K動画時は光学O.I.S.のみ) |
スペックをもっと見る
| レンズ | LEICA DC VARIO-ELMAR、光学30倍ズーム、9群12枚(非球面10面5枚)、f=4.3~129.0mm |
| ダスト低減機能 | – |
| 撮影可能枚数 | CIPA方式:約380枚 |
| 画像ファイル形式 | 静止画:JPEG(DCF/Exif2.3準拠)、RAW、DPOF対応 |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード(UHS-I対応) |
| ファインダー形式 | 非搭載 |
| AF検出方式 | 1点/49点/カスタムマルチ/顔・瞳認識/追尾AF/ピンポイント |
| AF検出範囲 | 通常50cm~∞、AFマクロ3cm~∞(W端) |
| フォーカスポイント | 49点 |
| 動画ファイル形式 | MP4(4K/FHD) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 184万ドット タッチパネル搭載 IPS/TFT液晶、180度チルト(セルフィ対応) |
| タッチパネル | ○ |
| シャッター方式 | メカシャッター、電子シャッター |
| 連写機能 | 10コマ/秒(AF固定時)、5コマ/秒(AF追従時) |
| ISO感度 | オート/i.ISO/80/100/200/400/800/1600/3200/6400(拡張時) |
| 電源 | リチウムイオン電池 DMW-BLG10(7.2V 1025mAh)、USB Type-C充電対応 |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○(IEEE802.11b/g/n) |
| Bluetooth | Bluetooth v5.0 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 充電式バッテリー、USBケーブル、ハンドストラップ |
動画向きコンデジの選び方

ここでは、動画撮影向けのカメラを選ぶ上で迷いやすいポイントを解説します。
解像度(4K)とフレームレート
4Kはフルハイビジョンより解像度が高く、大画面で見返した際にも画質が落ちずに楽しめます。
フレームレートは、30pが一般的で自然な動きに◎
60pは滑らかさやスローモーション編集も可能になりますが、データ量も増えます。
編集環境や保存先の容量と合わせて選ぶのがおすすめです。
手ぶれ補正・オートフォーカス
歩き撮りや子どもの動きでは、手ぶれ補正とAFの追従が動画の質を左右します。
運動会のように被写体が近づいたり離れたりする場面では、ピントの追いやすさが重要。
スペック表だけでなく、実機であらかじめ試せると安心です。
連続録画時間・発熱
「30分以上」撮りたい場合は、機種ごとの連続録画の上限や発熱の出方を確認してください。
気温や直射日光、4Kかフルハイビジョンかでも変わります。
重要なイベントでは、予備バッテリーや冷却の休憩を計画に入れると安全です。
用途別の選び方(Vlog・運動会・旅行)
Vlogや室内の自撮りが中心なら、広角側が使いやすいモデルが最適。
運動会や舞台の撮影なら、ズーム幅のあるタイプや三脚との併用しやすさを優先しましょう。
旅行なら、携帯性とズームのバランスが取れたモデル◎。
動画撮影で知っておきたい基礎知識

本項では、動画撮影で知っておきたい基本を解説します。
ビデオカメラとコンデジはどちらが画質が良い?
解像度やセンサーだけでなく、レンズの描写、手ぶれ補正、マイクの扱い、記録形式も体験に影響します。
長時間のイベント録画や強力なズームを優先するならビデオカメラ向きの場面もあります。
荷物を抑えつつ静止画もまとめて撮りたいならコンデジが向いている場合も多いです。
動画撮影なら一眼レフとコンデジどちらを選ぶ?
近年は動画用途ではミラーレス一眼カメラや、動画特化のコンデジが選ばれやすい傾向です。
一眼レフでも動画は撮れますが、即時性の高いプレビューやAFまわりではミラーレスが有利なことが多いです。
本記事の主役はコンデジなので、軽さと手軽さを最優先するならまずコンデジを検討し、表現の幅を広げたくなったらミラーレスを見る流れもありです。
関連して、一眼レフとミラーレスの違いも参考にしてください。
スマホ撮影とコンデジの違い
スマホは常に持ち歩ける一方、センサーサイズやレンズの自由度、操作のしやすさでコンデジが有利な場面があります。
特に、暗所やズーム撮影、音の作り込みでは差が出やすいです。
「まず一段動画の質を上げたい」なら、コンデジの動画を一度試す価値があります。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSは一眼カメラや交換レンズはもちろん、最新のコンパクトデジタルカメラのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| コンデジ (コンパクトデジタルカメラ) | SONY サイバーショット、RICHO GR IV、FUJIFILM X100VI | スマホより快適で軽量、旅行・日常で活躍 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
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所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問

Q. 動画撮影におすすめのコンデジは?
A. 用途によります。
自撮り中心のVlogなら、VLOGCAMシリーズやPowerShot Vシリーズの一体型。
運動会など距離の変化が大きいなら、高倍率ズームのRX100M7やFZ85Dなどが向いています。
Q. ビデオカメラとコンデジのどちらが画質が良いですか?
A. 用途と設定によります。
長時間録画や撮影スタイルの専用設計を重視するならビデオカメラが向く場面もあります。
静止画もまとめて撮り、荷物を抑えたいならコンデジが向くことも多いです。
Q. 1ギガは動画で何分撮れますか?
A. 解像度・フレームレート・ビットレート・記録形式によって変わるため、機種ごとに異なります。
メーカー公表や取扱説明書の目安を確認するのが確実です。
Q. 動画撮影に向いている一眼レフカメラは?
A. 動画を本格的に行なうなら、ミラーレス一眼カメラや動画特化機の検討が一般的です。
一眼レフでも撮影は可能ですが、用途に応じて最適な系統が変わります。
コンデジで足りるか、レンズ交換が必要かを、動画撮影におすすめのミラーレス一眼カメラとあわせて比較すると整理しやすいでしょう。
まとめ

動画撮影におすすめのコンデジは、用途で選ぶのが近道です。
Vlogなら一体型のVLOGCAMやPowerShot V、運動会や旅行ならズームの伸びを重視したモデルといったように選ぶのがおすすめ。
迷ったら、4Kの有無、手ぶれ補正、連続録画、ズームの必要度を紙に書き出してから比較表に当てはめてみてください。
購入前にGOOPASSでレンタルして試せば、失敗しにくい判断材料が増えます。










