5位(↑):TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)(先月:19位)

35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)

世界初・F2スタート、至高のポートレートズーム。

先月の19位から5位に急上昇した、TAMRONの大口径ズームレンズ。

2021年10月に発売された本レンズがTOP10入りしたのは、今回が初です。

本レンズで特筆すべきは、世界初※のF2スタート。開放F値は、広角端・35mmでF2、望遠端・150mmでもF2.8を誇ります。

周囲が薄暗い撮影環境でも、ISO感度を過度に上げる必要がありません。

間接照明で照らされた屋内や、分刻みで暗さを増すマジックアワーなど、雰囲気たっぷりのシチュエーションでも、ノイズの少ない高画質な1枚を撮影できます。

また、本レンズの魅力は、何と言っても、15群21枚の贅沢なレンズ構成から生まれる描写力。ポートレートに、作品撮りに。思わず重さを忘れてしまうほどの圧倒的高画質を、存分に楽しめます。

※フルサイズミラーレス用ソニー Eマウント大口径ズームレンズにおいて。(2021年8月現在。タムロン調べ)

こんな方・シーンにオススメ

  • 室内や薄暗い時間帯にもポートレート撮影したい方
  • ポートレート撮影、ペット撮影、風景撮影、スナップ撮影

 

製品情報

TAMRON 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 35~150mm
F値 F2-2.8
最短撮影距離 0.33m(ワイド)/0.85m(テレ)
フィルター径 82mm
サイズ 89.2×158 mm
重量 1165g

■購入する場合は、179,820円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

4位(↓):TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(先月:2位)

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

日常でも旅行先でも活躍。

先月2位の高倍率ズームレンズ『TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD』が今月もランクイン。

使い勝手の良い焦点距離をカバーしながら、明るさと携帯性も兼ね備えた、万能レンズです。

広角端28mmはF2.8スタートと明るいため、ISO感度を上げすぎる必要がありません。

手持ちで夜景スナップを楽しんだり、薄暗い夕暮れ時のノスタルジックな風景を美しく撮影したりできます。

また、28mm~200mmの広範囲をカバーするにも関わらず、サイズは長さ117mm、質量は575g、フィルター径は67mm。

500mlのペットボトル程度の重さとサイズ感で、広角から望遠撮影まで身軽に楽しめます。

こんな方・シーンにオススメ

  • さまざまな被写体を軽いレンズ1本でカバーしたい方
  • 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影

製品情報

TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 28~200mm
F値 F2.8-5.6
最短撮影距離 0.19m(ワイド)/0.8m(テレ)
フィルター径 67mm
サイズ 74x117mm
重量 575g

■購入する場合は、76,500円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

3位(↑):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(先月:6位)

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

 

野鳥の羽毛まで、きめ細やかに描写。

ソニーEマウント用の超望遠ズームレンズが、3ヶ月連続(3~5月)でTOP10入りを果たしました。

徐々に気温が暖かくなる3~5月にかけて、野鳥や飛行機撮影などに繰り出す方が増えたのかもしれません。

本レンズは、EDガラス5枚と非球面レンズを効果的に配置し、ズーム全域で高解像と美しいボケ味を実現しました。

野鳥の細かな羽毛の質感やグラデーション、電車や飛行機の金属感をリアルに描写します。また、美しい背景ボケを作りだし、野鳥の可愛らしさや電車・飛行機の存在感を存分に引き立てることも可能。

1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応しており、最長1200mmまでのAF撮影ができます。

※テレコンバーターは別途レンタルが必要

こんな方・シーンにオススメ

  • 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
  • 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影

 

製品情報

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 200~600mm
F値 F5.6-6.3
最短撮影距離 2.4m
フィルター径 95mm
サイズ 111.5×318mm
重量 2115g

■購入する場合は、223,000円(税込)(2022/6/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

2位(↑):TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)(先月:ランク外)

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

進化した、光学・AF性能。

2021年10月に発売された、TAMRONのソニーEマウント用レンズ『28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)』が2位にランクイン。

本レンズは、2018年に発売された「28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)」の後継機、第2世代「G2」モデルです。

500mlペットボトル1本分ほどの軽さはそのままに、光学・AF性能がアップデートされました。

レンズ構成は15群17枚。シャープな描写とやわらかなボケ味を、ズーム全域で堪能できます。

また、高速、高精度AFを実現するリニアモーターフォーカス機構VXDを搭載。

ペットや子供など、一瞬のシャッターチャンスも逃したくない被写体でも、素早くピントを合わせて撮影できるでしょう。

こんな方・シーンにオススメ

  • 軽くて使い勝手の良い標準ズームレンズを探している方
  • スナップ撮影、ポートレート撮影、ペットの撮影、風景撮影

 

製品情報

TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 28~75mm
F値 F2.8
フィルター径 67mm
サイズ 75.8×117.6 mm
重量 540g

■購入する場合は、89,639円(税込)(2022/3/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

1位(-):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:1位)

あらゆるシーンに対応できる、軽量コンパクトな望遠ズーム。

堂々の1位は、TAMRONの望遠ズームレンズ『70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)』。

半年以上にわたり人気が衰えることなく、今回で8ヶ月連続1位を達成しました。

本レンズは、望遠ズームレンズであることを感じさせない、長さ149mm、重さ810gのコンパクト・軽量ボディが魅力

携帯性だけなく、特殊硝材を惜しむことなく採用しているため、描写性能も申し分ありません。

また、RANK2・月額税込11,980円でレンタルできるコスパの良さもポイントです。本レンズの人気の秘密は、携帯性・描写力・コスパの三拍子が揃う点にあるのかもしれません。

スナップ撮影やポートレートはもちろん、スポーツ撮影などの動体にも対応できるオールマイティーな1本です。

こんな方・シーンにオススメ

  • コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
  • スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影

 

製品情報

70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)
対応マウント α Eマウント系
焦点距離 70~180mm
F値 F2.8
最短撮影距離

AF:0.85m(ズーム全域)
MF:0.27m(ワイド)/0.85m(テレ)

フィルター径 67mm
サイズ 81x149mm
重量 810g

■購入する場合は、109,977円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはレンタルして試してみる

 

まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?お気に入りの1台は見つかりましたか?

今月もタムロンの望遠ズームレンズが1位を獲得しました。

また、今月は標準域をカバーするズームレンズ・単焦点レンズが多くランクイン。

桜や運動会など季節のイベントごとが終わり、ポートレートやスナップ・風景など、日常的に撮影を楽しめるレンズを選ぶ方が増えたのかもしれません。

紫陽花が見頃を迎え、後半にかけてお祭りなどイベントが増える6月は、どんな機材がレンタルされるのでしょうか。

今月はランク外だったアクションカメラなども、再びランクインするかもしれません。

今月どの機材をレンタルしようか迷っている方は、5月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。

↓6月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓