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5位(↑):GoPro HERO9 BLACK CHDHX-901-FW(先月:16位)

ワンアクションで臨場感あふれる4K動画を。
5位はアクションカメラでおなじみの『HERO9 BLACK CHDHX-901-FW』。2021年にHEROシリーズ最新モデルの『HERO10』が発売されましたが、未だ根強い人気を持つHERO9。HyperSmooth 3.0の強力な手振れ補正機構と、焦点距離16mm(35mm判換算)のレンズが、滑らかな超広角4K動画を撮影可能にします。ウインタースポーツ、モータースポーツなど、一眼カメラでは撮影が難しいシーンもハンズフリーで楽々動画に残すことが可能です。
また、起動から撮影までのステップも最小限であるため、カメラに慣れていない方も安心。Vlog撮影に挑戦してみたい方、スポーツやアウトドアシーンを気軽に映像として残しておきたい方におすすめの1台です。
こんな方・シーンにオススメ
- 風景撮影、ポートレート撮影、動物撮影
- 手持ちで暗所での撮影に挑みたい方
製品情報
| HERO9 BLACK CHDHX-901-FW | |
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 2000万画素/5K 30fps |
| 焦点距離 | 16mm相当(35mm判換算) |
| サイズ | 112×75×226mm |
| 重量 | 158g |
■購入する場合は、49,399円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位(↑):SONY FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM(先月:13位)

動画・静止画問わずクリアな画質を。
SONYの単焦点レンズ『FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM』が4位にランクイン。SONY最高峰のレンズ設計であるG Masterの名を冠す本レンズは、開放からヌケのある描写を実現しながら、柔らかく自然なボケ味も両立。独自のナノARコーティングII技術で、広角レンズであってもフレアやゴーストの発生を最小限にとどめました。
解像感はもちろんのこと、XDリニアモーターを採用した高速AFが素早くピント合わせを行ない、静止画・動画問わず一瞬のシャッターチャンスを逃しません。シャープさを活かした風景撮影、周辺部の解像も実感できる星景撮影、とろけるようなボケが味わえる近接撮影など、1本であらゆるシーンを切りとれるでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
-
風景撮影、星景撮影、スナップ撮影
-
ワンランク上の描写やボケ味を求めている方
製品情報
| FE 35mm F1.4 GM SEL35F14GM | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 35mm |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.27m(AF時)/0.25m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 76x96mm |
| 重量 | 524g |
■購入する場合は、163,000円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
3位(↑):DJI POCKET 2(先月:6位)

ポケットから取り出しどこでも動画撮影。
DJI の動画撮影に特化したアクションカム『DJI Pocket 2』が、先月の6位から3位に順位を上げました。3軸ジンバルが手持ち撮影をサポートし、ブレの少ない滑らかな映像撮影を可能にします。サイズは124.7×38.1×30mm、重量は117gとコンパクト。たとえばロープウェイの移動中のような、大型カメラが構えにくい場所でも、ポケットからさっと取り出して撮影できます。最小限の荷物で4K動画を撮影したい方や、Vlog撮影に挑戦してみたい方に最適の1台です。
専用アプリを使用すればスマートフォンでも動画編集が簡単にできるので、旅先ですぐに編集してSNSにあげたい方は、ぜひ試してみてください。
こんな方・シーンにオススメ
- 身軽にクオリティの高い撮影をしたい方
- 作品よりも記録を優先したい方
製品情報
| DJI POCKET 2 | |
| 種類 | アクションカメラ |
| 画素数/動画性能 | 6400万画素/4K 60fps |
| 焦点距離 | 20mm |
| サイズ | 38.1×124.7×30mm |
| 重量 | 117g |
■購入する場合は、46,000円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2位(↑):TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(先月:ランク外)

優れた携帯性が日常でも旅行でも活躍。
2位はTAMRONの高倍率ズームレンズ『28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD』。F2.8スタートの明るいレンズで、室内や朝夕の撮影など、光量が満足に得られないシーンでも明るく撮影できます。また、広角28mmから望遠200mmの焦点距離をカバーする高倍率でありながら、サイズは長さ117mm、質量575gと軽量・コンパクト。風景撮影からカフェ巡りまで1本でこなせる倍率は、多くのレンズを携帯しにくい旅行で大活躍間違いなしです。
描写性に関しても、異常低分散レンズ(LD レンズ)を贅沢に使い諸収差を抑制。「描写力はイマイチ」という、高倍率ズームレンズに抱きがちな固定概念を覆しました。風景からスナップまで明るく緻密な描写力を味わってみてください。
こんな方・シーンにオススメ
-
室内など低照度の場所でも綺麗に撮影したい方
-
さまざまな被写体をレンズ1本でカバーしたい方
製品情報
| 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 28~200mm |
| F値 | F2.8-5.6 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(ワイド)/0.8m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 74x117mm |
| 重量 | 575g |
■購入する場合は、76,520円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1位(-):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:1位)

あらゆるシーンに対応できる軽量コンパクトな望遠ズーム。
堂々の1位は、7ヶ月連続で1位の座を獲得している『70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)』。TAMROM(タムロン)の望遠ズームレンズです。RANKの低さとカバー範囲の広い焦点距離が人気の理由かもしれません。望遠ズームレンズであることを感じさせない、長さ81×149mm、重さは810gの軽量コンパクトさが特徴。さっとカバンから取り出しスナップ撮影も可能にする携帯性は、今まで望遠ズームレンズを「重いもの」だと嫌厭していた方も虜にしたはず。
スナップ撮影やポートレートはもちろん、スポーツや乗り物撮影などの動体にも対応できるオールマイティーな1本です。
こんな方・シーンにオススメ
- コンパクトな望遠レンズを探している方
- 望遠レンズ1本でマクロ撮影も楽しみたい方
製品情報
| 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | AF:0.85m(ズーム全域) MF:0.27m(ワイド)/0.85m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 81x149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、109,977円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

『GOOPASSのレンタルランキング』はいかがでしたでしょうか?お気に入りの1台は見つかりましたか?
今月もタムロンの望遠ズームレンズが1位を獲得。先月同様に望遠レンズの人気が好調の一方、行楽シーズンであったためか広角や標準域・中望遠の大口径単焦点レンズもランクが上昇しました。メーカー別では、SONYレンズやサードパーティーレンズの人気がうかがえます。
桜のシーズンやGWなど春のイベント事もひと段落する5月以降。どのような機材、レンズが選ばれるのか気になるところです。
どの機材をレンタルしようか迷っている方は、4月のレンタルランキングをぜひ参考にしてみてください。
↓5月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓










