こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中でも「先月は、どんな機材が人気だったのか?多くレンタルされていたのか?」を、TOP10ランキング形式でご紹介します。GOOPASSスタッフが考察する人気の理由も併せて解説するので、ぜひお気に入りの1台を見つけてください。
↓5月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓

目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10
10位(↑):SIGMA 85mm F1.4 DG DN [ソニーE用](先月:ランク外)

キレとボケを併せ持つ大口径のポートレートレンズ。
10位には以前にもTOP10入りを果たした、SIGMA(シグマ)の単焦点レンズ『85mm F1.4 DG DN [ソニーE用]』がランクイン。SLDガラス5枚や高屈折ガラス4枚を使用したレンズ設計で、ピント面はシャープなキレを、周辺部にかけて柔らかなボケ味を描写します。桜や菜の花など春の花と合わせた、温かみのあるポートレートを撮影するのに最適な1本です。F1.4の明るさと合わせて、背景を大きくボカした撮影が楽しめるでしょう。
また、大口径の中望遠レンズでありながら、全長96.1mm、質量625gとコンパクトな作りも注目のポイント。日常の中でふとした瞬間を切りとる、スナップ撮影でも活躍するはずです。
こんな方・シーンにオススメ
- ポートレート撮影、スナップ撮影
- 軽量な大口径レンズが欲しい方
製品情報
| 85mm F1.4 DG DN [ソニーE用] | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 85mm |
| F値 | F1.4 |
| 最短撮影距離 | 0.85m |
| フィルター径 | 77mm |
| サイズ | 82.8×96.1mm |
| 重量 | 625g |
■購入する場合は、99,170円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位(↑):SONY FE 20mm F1.8 G SEL20F18G(先月:20位)

開放からシャープな描写力。
SONY(ソニー)の単焦点レンズ『FE 20mm F1.8 G SEL20F18G』が9位にランクインしました。開放値F1.8の高い集光力は、暗い夜空を写す星景撮影や夜景スナップで活躍します。また、歪曲収差やサジタルコマフレア(光源が鳥の姿のようににじむ現象)が少ない緻密な描写力は、SONY独自の光学テクノロジーを象徴するGレンズがなせる業。開放から明るく解像感のある画が得られます。
他にも、最短撮影距離は0.19mのため、近接撮影もこなせるレンズです。パースのきいた風景撮影のあとは1輪の花に寄るなど、単焦点でありながらバリエーションに富み飽きることがありません。約373gのコンパクト設計でもあるため、バッグの中に入れていつでも持ち歩きたい1本です。
こんな方・シーンにオススメ
-
スナップ撮影、風景撮影、星景撮影
-
コンパクトで明るい広角レンズを探している方
製品情報
| FE 20mm F1.8 G SEL20F18G | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 20mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(AF時)/0.18m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 73.5×84.7mm |
| 重量 | 373g |
■購入する場合は、102,480円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
8位(↓):SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用](先月:5位)

手持ち撮影もこなせる2kg以下の超望遠ズームレンズ。
前月5位だったSIGMAの望遠ズームレンズ『150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用]』が今月もTOP10入り。600mmの超望遠域をカバーするため、被写体になかなか近寄れない飛行機や野鳥撮影におすすめの1本です。「超望遠ズームでも気軽に持ち歩いてほしい」という開発者の願いが込められた本レンズの重さは、手持ち撮影もできる1,930g。三脚座も取り外し可能で、三脚が使えないシーンや歩き回りながら撮影をしたいシーンもこなせます。
また、流し撮りモードも搭載。モータースポーツや野鳥撮影など、背景を流し躍動感や臨場感を演出して、より作品を作りこむ楽しさを教えてくれるレンズです。
こんな方・シーンにオススメ
- 飛行機撮影、スポーツ撮影、野鳥撮影
- 超望遠域のズームレンズを探している方
製品情報
| 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [キヤノン用] | |
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 焦点距離 | 150~600 mm |
| F値 | F5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.8m |
| フィルター径 | 95mm |
| サイズ | 105×260.1mm |
| 重量 |
1,930g |
■購入する場合は、112,502円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
7位(↓):Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(先月:3位)

22.2倍のズームで風景からスポーツ撮影まで。
GOOPASSオリジナルセットの『Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD』が、前月同様にTOP10入りを果たしました。APS-Cセンサーの軽量ボディに、フラグシップD500と同じセンサーを搭載したD7500と、TAMRON(タムロン)の超高倍率ズームレンズを合わせたセット。遠くの被写体を高速撮影できるため、4~5月開催の運動会に向けて需要が高まっているのでしょうか。世界初となる22.2倍のズームは、35mm判換算で約27~600mmをカバー。広いカバー力とスムーズなピント合わせを可能にしたAF駆動で、風景撮影から遠くの動体被写体まで、素早い合焦で撮影が行なえます。
また、D7000番台の中では薄型ボディが採用され、重量も約720gと抑えられたD7500。3段繰り出し式鏡筒により、600mmをカバーするとは思えない『18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD』との相性も抜群です。自分で動いてポジションを変えながら撮りたいシーンでも、軽快に行動できストレスを感じないでしょう。
こんな方・シーンにオススメ
- 運動会の撮影、スポーツ撮影、子供の撮影
- 広角から超望遠まで、幅広い撮影シーンに対応するレンズを探している方
製品情報
| Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット | |
| D7500 | |
| 対応マウント | ニコンFマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2088万画素/4K(29.97p) |
|
常用ISO感度 |
ISO100~51200 |
| 連写性能 | 約8コマ/秒 |
| サイズ | 135.5x104x72.5 mm |
| 重量 | 640g |
| 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用] | |
| 焦点距離 | 18~400mm(35mm判換算:) |
| F値 | F3.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| サイズ | 79×121.4mm |
| 重量 | 705g |
■購入する場合は、113,850+73,780円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6位(↑):SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(先月:7位)

贅沢なレンズ設計が野鳥の羽毛まできめ細やかに描写。
前月7位のSONY製望遠ズームレンズ『FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G』が、順位を上げて6位にランクイン。600mmの超望遠域もカバーするため、春の野鳥を撮りたい方に人気があったのかもしれません。EDガラス5枚と非球面レンズを効果的に配置し、ズーム全域で高解像と美しいボケ味を実現しました。野鳥の細かな羽毛の質感やグラデーション、電車や飛行機の金属感も立体的に再現します。
また、1.4倍、2倍のテレコンバーター※にも対応。最長1200mmまでのAF撮影が可能で、素早く木々を移動する小鳥などにも快適にピントが合わせられます。
※テレコンバーターは別途レンタルが必要
こんな方・シーンにオススメ
- 野鳥撮影、鉄道撮影
- 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
製品情報
| FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G | |
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 200~600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| サイズ | 111.5×318mm |
| 重量 | 2,115g |
■購入する場合は、223,980円(税込)(2022/5/13現在 カカクコム調べ)となっているようです。







