以前は家族行事など思い出の記録として行なわれてきた「動画撮影」。
近年ではYouTubeなどのプラットフォームで人気のVlogなど、様々な形で動画撮影が楽しまれています。
中には自分で挑戦してみたくても「どの機材を選べばいいかわからない…」という方もいるのではないでしょうか。
そこで、今回は「動画撮影に必要な機材とおすすめの機材」をご紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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・YouTube撮影用の安いカメラおすすめ13選!初心者に人気のモデルを紹介
目次
記事で紹介するカメラのスペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 | 手ブレ補正 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VLOGCAM ZV-E10 | ![]() ![]() | | ¥87,610 | 2021年9月17日 | Eマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K/30p | ISO100-32000 | 1/4000-30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 115.2×64.2×44.8mm | 343g | – |
| EOS R10 | ![]() | ¥117,500 | 2022年7月28日 | RFマウント | APS-C | 2420万画素 | 4K/29.97fps | ISO100-32000 | 電子:1/16000秒-30秒 電子先幕・メカニカル:1/4000秒-30秒 | 電子シャッター時:最高約23コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 429g | – | |
| ILME-FX30B | ![]() | ¥225,000 | 2022年10月14日 | Eマウント | APS-C | 2600万画素 | 4K/59.94p | ISO100-32000 | 1/8000-30秒 | – | バリアングル | 129.7×77.8×84.5mm | 646g | ◯ | |
| ILME-FX3 | ![]() | | ¥456,500 | 2021年3月12日 | Eマウント | フルサイズ | 1210万画素 | 4K/59.94p | ISO80-102400 | 1/8000-30秒 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 | バリアングル | 129.7×77.8×84.5mm | 715g | ◯ |
| LUMIX DC-GH7 | ![]() | | ¥262,977 | 2024年7月26日 | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 2520万画素 | 5.8K/30p | ISO100-25600 | 電子:1/32000-60秒 電子先幕:1/2000-60秒 メカニカル:1/8000-60秒 | メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒 電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒 | チルトフリーアングル | 138.4×100.3×99.6mm | 805g | ◯ |
| X-H2S | ![]() | | ¥310,000 | 2022年7月14日 | Xマウント | APS-C | 2616万画素 | 6.2K/29.97p | ISO160-12800 | 電子:1/32000秒-15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒-15分 | 電子シャッター時:約40コマ/秒 メカシャッター時:約15コマ/秒 | バリアングル | 136.3×92.9×84.6mm | 660g | ◯ |
動画撮影に必要な機材
まずは、動画撮影に必要な機材をご紹介します。
すべて揃っていないと動画が撮影できないというわけではありませんが、本格的に撮影をするならいずれ必要になってくるため、撮影したいシーンに応じて何が必要か把握しておきましょう。
カメラ
まず、カメラがないと動画撮影は始められません。
カメラは大きくレンズ一体型とレンズ交換式の2種類に分けられます。
| カメラの種類 | レンズ一体型カメラ![]() | レンズ交換式カメラ![]() |
| ラインナップ | コンデジ、ビデオカメラ、アクションカメラ | 一眼レフカメラ、ミラーレス一眼カメラ |
| レンズ | 別途用意する必要なし | 交換レンズを用意する必要がある |
| 目安の価格 | ~15万円前後 | 10~20万円、それ以上 |
| 動画撮影におけるメリット | レンズの用意が不要で気軽に始められる | 画角などレンズによって幅広く変えられるので、本格的に楽しめる |
レンズ一体型カメラは、ボディとレンズが取り外せない形式のカメラで、主にコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)やビデオカメラが挙げられます。
カメラひとつあれば撮影が始められるため、動画撮影初心者の方やカジュアルに動画撮影を楽しみたい方におすすめです。
レンズ交換式カメラは、ボディとレンズが取り外せて交換できる形式のカメラで、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラが挙げられます。
レンズ交換による拡張性が高い分、撮影やカメラの取扱の知識が必要になってくるため、本格的に撮影を楽しみたい方におすすめです。
レンズ
レンズ交換式カメラを使用する場合には、ボディの他にレンズも必要です。
レンズは大きく単焦点レンズとズームレンズの2種類に分けられます。
| レンズの種類 | 単焦点レンズ![]() | ズームレンズ![]() |
| 焦点距離 | 固定 | 変えられる |
| 開放F値 | 低めに設定されているモデルが多い | 焦点距離に伴い変わる、F2.8固定などもある、 |
| 動画撮影におけるメリット | ズームレンズに比べて画質が優れている | 撮影者が動かずに画角を変えられる |
ズームレンズは、ズームリングを回すことで画角を変えられるレンズです。
その場にいても被写体に寄ったり引いたりできるため、動画撮影初心者の方や利便性を求める方におすすめ。
一方で、単焦点レンズは画角が固定されており操作で画角調節ができないため、自らが前後に動かなくてはなりません。
その代わりに、ズームレンズよりも画質面や明るさに優れているものが多く、本格的に撮影を楽しみたい方におすすめです。
三脚・ジンバル
| レンズの種類 | 三脚![]() | ジンバル![]() |
| 用途 | カメラを装着して画角を固定する | 手持ち撮影時に使用してブレを軽減する |
| 動画での撮影シーン例 | 暗所や暗い時間帯の撮影、川の流れなどの時間経過を表現する撮影 | 街歩きのVlogやドラマ、MVの撮影など |
三脚は、カメラを装着して画角を固定する機材です。
ミニ三脚のような簡易的なものから、背丈を超える高さまで調節可能な本格的な三脚まで幅広い製品がラインナップされています。
光量の少ない暗所や暗い時間帯の撮影、川の流れなど時間経過を表現する撮影などには必須です。
その一方で、ジンバルは手持ち撮影時に使用します。
歩きながら生じるブレなどを補正して滑らかな動画が撮影できるので、街歩きのVlogやドラマ・MVの撮影などにおすすめです。
外付けマイク
外付けマイクは、カメラの外部に装着することで動画の音質を向上できる機材です。
内部にもマイクがついているカメラが多いものの、操作音や動作音を拾ってしまう可能性があるため、外付けマイクのほうが雑音の少ないクリアな音質となります。
マイクには以下の種類があります。
| マイクの種類 | 集音方法 | 用途例 |
|---|---|---|
| 単一指向性マイク | 一方向のみ集音 | イベントやライブなど正面の音を拾いたい場合 |
| 双指向性マイク | 正面と背面の二方向を集音 | 対談形式の動画撮影やラジオの撮影 |
| 無指向性マイク | 周囲全体を収音 | 自然の中で周囲の環境音を拾いながら動画撮影する |
単一指向性マイクは一方向のみ集音するため、イベントやライブなど正面の音を拾いたい場合に有効です。
また、双指向性マイクは正面と背面の二方向を集音するため、YouTubeなどにある対談形式の動画撮影やラジオの撮影に使用されます。
無指向性マイクは周囲全体の音を拾えるマイクなので、自然の中で周囲の環境音を拾いながら動画撮影する場合などにおすすめです。
照明
照明は、光の当たる方向をコントロールするための機材です。
単に暗い場所や時間帯で用いるだけでなく、被写体を強調するために使用することもあります。
照明には以下の種類があります。
この中で主流なのはLED照明です。
LED照明が出たての頃は値段の高さや光量の少なさで使用されることは少なかったのですが、現在ではそれらのデメリットが解消され光量の調節もできるため、一般的にも使われています。
また、HMIは映画・ドラマなどプロの映像制作現場で使用され、暗い場所でも昼のシーンが撮影できるほどの光量がありますが、本体も維持費も高いため、一般的には普及していません。
編集ソフト
編集ソフトは、撮影した動画に加工・修正を加えられるソフトウェアのこと。
以下は、主なおすすめ編集ソフトです。
編集ソフトごとに機能は異なりますが、動画の切り貼り・音量調整・BGMやテロップを追加するなど、動画を効果的に見せるための様々な編集ができます。
月額制や買い切り、無料体験版が用意されているなど、料金は様々。
詳しく知りたい方は以下の記事をチェックしてください。
また、映像に色彩補正を加えるカラーグレーディングを行なう際も、RAWファイルやLogファイルを扱うためソフトが必要です。
動画撮影の初心者が最低限揃えたい機材
動画撮影をこれから始める方は、とりあえずカメラとレンズ、そして必要な箇所だけ切り取れる動画編集ソフトがあれば一連の動画作成はできます。
以下のセットはGOOPASSでレンタルできるレンズキットで、これだけ借りれば動画撮影が始められるため、初心者の方におすすめです。
SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS

SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS
カメラの知識がなくても本格的な動画が撮れる動画撮影専用セット!
ZV-E10は、2021年9月17日にSONYより発売されたEマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
動画撮影向けに作られたモデルであり、通常のミラーレス一眼カメラにはない動画撮影に便利な機能が多数搭載されています。
心臓部には、APS-Cサイズの有効約2420万画素「Exmor CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載。
6K相当の情報量をオーバーサンプリングすることで、全画素読み出しの4K動画を撮影可能です。
フォーカスユニットには像面位相差AFセンサーも搭載されているため、動画撮影にも「ファストハイブリッドAF」が対応しており「リアルタイム瞳AF」も機能します。
また、動画専用の電子式手ブレ補正機能である「アクティブモード」によって、ジンバルなしで歩行時の滑らかな動画撮影が可能。
他にも「美肌効果」「背景ぼけ切換ボタン」「商品レビュー用設定」など独自の機能によって、誰でも簡単に動画撮影を楽しめます。
レンズには、2012年12月7日にSONYより発売された「E 35mm F1.8 OSS SEL35F18」を付属。
人間の視野に近い35mm判換算52.5mm相当の焦点距離で直感的にフレーミングでき、開放F1.8による大きなボケで印象的な映像を撮影できます。
カメラ初心者の方でVlogや散歩動画に挑戦したい方におすすめのセットです。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年9月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100-32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 約343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | SDカード・microSDカード SDHCカード・microSDHCカード SDXCカード・microSDXC メモリースティックPRO Duo メモリースティックPRO-HG Duo メモリースティックマイクロ |
| スロット | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3~20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点(位相差検出方式) 425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型)TFT駆動 |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0-40℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | E 35mm F1.8 OSS SEL35F18 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年12月7日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 52.5mm相当 |
| 開放F値 | F1.8 |
| レンズ構成 | 6群8枚 |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| フィルター径 | 49mm |
| 全長 | 45mm |
| 重量 | 154g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフード フロントキャップ リアキャップ |
Canon EOS R10 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R10 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]

Canon EOS R10 & SIGMA 大口径標準ズームセット EOS R10 ボディ + 18-50mm F2.8 DC DN [キヤノンRF用]
ノイズキャンセリングマイク内蔵でクリアな音声収録が可能なお手軽セット。
EOS R10は、2022年7月28日にCanonより発売されたRFマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
EOS Rシリーズ初の2420万画素APS-Cセンサーと高性能映像エンジン「DIGIC X」を搭載。
通常のフレームレート30pの4K動画に加え、画角をクロップした「4K UHDクロップ」であれば60Pのより滑らかな動画撮影が可能となっています。
AFは動画撮影でも「デュアルピクセルCMOS AF II」が使用でき、動く被写体に対するトラッキング性能は優秀。
ボディ内5軸手ブレ補正「動画電子IS」とレンズ内ISの協調制御にも対応し、手持ちでも安定した動画撮影を楽しめます。
音声収録には2つのマイクに加え、カメラ内のノイズ音を検出する3つめのマイクを搭載し、ノイズキャンセリング技術を導入。
静かな場所でもホワイトノイズやフォーカス駆動によるノイズのない音声収録が可能です。
レンズは、2024年7月11日にSIGMAより発売された「18-50mm F2.8 DC DN」を付属しています。
35mm判換算27-75mm相当の使用頻度が高い焦点距離をカバーしており、開放F2.8の明るさで暗所撮影や背景ボケも楽しめる、画質・利便性ともに申し分ないレンズです。
「4Kでも滑らかな映像が撮りたい」「音質を少しでも高くしたい」という方は、こちらのセットを選ぶと間違いないでしょう。
| 製品名 | EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | RFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100-32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000秒~30秒 電子先幕・メカニカル:1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:最高約23コマ/秒 電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:210枚 液晶モニタ使用時:350枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/HEIF |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 0.95 倍 |
| ファインダー倍率 | 100/100 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(常温・ISO100) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 静止画撮影:電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター 動画撮影:撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃-40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | 18-50mm F2.8 DC DN |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月11日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 27-75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群13枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:12.1cm テレ端:30cm |
| フィルター径 | 55mm |
| 全長 | 74.5mm |
| 重量 | 300g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | ワイド端:1:2.8 テレ端:1:5 |
| 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード フロントキャップ リアキャップ |
動画撮影におすすめな本格カメラ
ここからは、本格的に動画撮影を始めたい中〜上級者向きの機材を一眼カメラに絞って紹介します。
SONY シネマ品質映像制作セット FX30(ボディのみ)& 大口径標準ズームレンズ ILME-FX30B + E 16-55mm F2.8 G SEL1655G

SONY シネマ品質映像制作セット FX30(ボディのみ)& 大口径標準ズームレンズ ILME-FX30B + E 16-55mm F2.8 G SEL1655G
プロの現場にも対応できる高画質・軽量セット。
ILME-FX30Bは、2022年10月14日にSONYより発売されたEマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
通常のミラーレス一眼カメラとは別に、「Cinema Line」という動画撮影専用のAPS-Cモデルとしてラインナップ。
新開発の「裏面照射型Exmor R CMOSセンサー」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載し、常用ISO感度は最高32000と高い基礎性能を誇ります。
それに加え「CFexpressカードTypeA」スロットを採用し、高速処理によって4K・120pのハイフレーム記録を実現。
対応テレビに接続するだけでカラーグレーディングなしで高品質の動画が見れる「HLG(Hybrid Log-Gamma)」にも対応し、初心者の方でも簡単に超解像の動画を楽しめます。
フォーカスユニットには像面位相差AFとコントラストAFを併用した「ファストハイブリッドAFシステム」を搭載し、動画撮影時に撮像面の横約93%・縦約97%の幅広いエリアをカバー。
「リアルタイム瞳AF」はもちろん、AF中にフォーカスリングでMF操作が可能な「AFアシスト」も使用できます。
レンズは、2019年10月11日にSONYより発売された「E 16-55mm F2.8 G SEL1655G」。
35mm判換算24-82.5mm相当の幅広い焦点域をカバーしており、Gレンズの美しい描写力で動画撮影を堪能できます。
本格的な動画撮影への第一歩として、取り回しやすさと画質を両立したセットを求める方におすすめのセットです。
| 製品名 | ILME-FX30 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年10月14日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K |
| ISO感度 | ISO100-32000 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | – |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 129.7×77.8×84.5mm |
| 重量 | 646g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約570枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/HEIF |
| 記録媒体 | SDカード CFexpressカードTypeA |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-3~20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 最大759点 |
| 動画ファイル形式 | XAVC |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型)約236万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0°C~+40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | E 16-55mm F2.8 G SEL1655G |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 24-82.5mm相当 |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.33m |
| フィルター径 | 67mm |
| 全長 | 100mm |
| 重量 | 494g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード フロントキャップ リアキャップ ソフトケース |
SONY シネマ品質映像制作セット FX3 & SIGMA大口径標準ズームレンズ FX3 + 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

SONY シネマ品質映像制作セット FX3 & SIGMA大口径標準ズームレンズ FX3 + 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
上位機種と親和性が高く、シーンによる使い分けが可能なプロフェッショナルセット。
ILME-FX3は、2021年3月12日にSONYより発売されたEマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
先ほど紹介した「ILME-FX30」は「Cinema Line」のAPS-Cモデルでしたが、こちらはフルサイズモデル。
大幅に異なるのは基礎性能の部分で、大型センサーながらあえて有効1210万画素と抑えることにより効率的な受光が可能となり、常用ISO感度102400の高感度耐性を実現しています。
動画は4K画質で最大120pのハイフレームレート記録ができることに加えて、4Kで最大5倍のスローモーションを出力可能。
「Cinema Line」の上位機種である「VENICE」「FX9」「FX6」との親和性も高く、15+ストップのワイドラティチュードを確保した「S-Log3」、色域は「S-Gamut3」「S-Gamut3.Cine」を搭載。
プロの現場でも大型で安定感のある上位機種、小型で機動力のある「ILME-FX3」といった使い分けが可能です。
レンズは、2019年12月20日にSIGMAから発売された「24-70mm F2.8 DG DN」が付属。
Artレンズならではのキレのある解像度で、被写体をはっきりと浮かび上がらせます。
動画撮影の知識がしっかりとあり、現場での使用をしっかりと見据えている方におすすめのセットです。
| 製品名 | ILME-FX3 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年3月12日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 1210万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K/120p |
| ISO感度 | ISO80-102400 |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 129.7×77.8×84.5mm |
| 重量 | 715g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約580枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW/HEIF |
| 記録媒体 | SDカード CFexpressカードTypeA |
| スロット | ダブルスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-6~20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 最大759点 |
| 動画ファイル形式 | XAVC |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm (3.0型)約 144万ドット |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | ◯ |
| NFC対応 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0°C~+40°C |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | 24-70mm F2.8 DG DN |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月20日 |
| マウント | Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 18-38cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 全長 | 124.9mm |
| 重量 | 830g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | ワイド端:1:2.9 テレ端:1:4.5 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | ケース レンズフード フロントキャップ リアキャップ |
Panasonic 本格動画ミラーレス & F1.7通し超大口径標準ズームセット LUMIX DC-GH7 + LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.

Panasonic 本格動画ミラーレス & F1.7通し超大口径標準ズームセット LUMIX DC-GH7 + LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.
他社製品とも互換性の高い、プロの現場で活きるセット。
LUMIX DC-GH7は、2024年7月26日にPanasonicより発売されたマイクロフォーサーズマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
新開発の有効約2520万画素・裏面照射型CMOSセンサーと、Leicaと共同開発した「L2 Technology」による新世代の画像処理エンジン「ヴィーナスエンジン」によって高い解像感と処理速度を誇ります。
動画撮影では5.7K・60pの超高画質記録や、Cinema4Kや4Kでの120pハイフレームレート撮影が可能。
また、ファイル保存形式では「Apple ProRes RAW」や、ARRI社のシネマカメラと色の互換性がある「ARRI LogC3」に対応しており、ポストプロダクトにおいてワークフローの円滑化が図れます。
AF機能を使えば、人物だけでなく「動物瞳認識」「飛行機認識」「列車認識」もあり、動く被写体も簡単に追従できます。
手ブレ補正機能は、シャッタースピード7.5段のボディ内手ブレ補正に加え、電子手ブレ補正も搭載されているため、映像の安定感はバツグンです。
レンズは、2019年8月22日にPanasonicより発売された「LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH.」。
35mm判換算20-50mm相当をカバーするズームレンズながらF1.7の圧倒的な明るさで、単焦点レンズ顔負けの撮影が楽しめます。
既に利用しているシステムがあってもワークフローに組み込みやすい、柔軟性の高いセットです。
| 製品名 | LUMIX DC-GH7 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月26日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 |
| 有効画素数 | 2520万画素 |
| 動画記録画素数 | 5.8K(5760×4320)30p |
| ISO感度 | ISO100-25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/2000~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒 電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルトフリーアングル |
| 外形寸法 | 138.4×100.3×99.6mm |
| 重量 | 約805g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:360枚 LFV使用時:360枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG/RAW |
| 記録媒体 | CFexpressカードTypeB/SDカード SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | カードスロット1:CFexpress Type Bカード カードスロット2:SDメモリーカード / SDHCメモリーカード* / SDXCメモリーカード ダブルスロット記録機能あり |
| ファインダー形式 | 有機EL(OLED)LVF |
| ファインダー視野率 | 100/100 |
| ファインダー倍率 | 1.6倍 |
| AF検出方式 | 映像検出によるTTL方式 (像面位相差AF/コントラストAF) |
| AF検出範囲 | EV-4~18(ISO100換算、常温、F2.0、AFS) |
| フォーカスポイント | 像面位相差AF:779点 コントラストAF:315点 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型・約184万ドットモニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | フォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10℃* ~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%RH-80%RH |
| 製品名 | LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm/F1.7 ASPH. |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月22日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | 4/3型 |
| 焦点距離 | 20-50mm相当 |
| 開放F値 | F1.7 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.28m |
| フィルター径 | 77mm |
| 全長 | 128mm |
| 重量 | 690g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.14倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード レンズポーチ |
FUJIFILM 新世代高速連写ミラーレス & 大口径標準ズームセット X-H2S + XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 新世代高速連写ミラーレス & 大口径標準ズームセット X-H2S + XF16-55mmF2.8 R LM WR
6.2Kの圧倒的な高解像動画を撮影できるハイスペックキット。
X-H2Sは、2022年7月14日にFUJIFILMより発売されたXマウント対応のミラーレス一眼カメラです。
第5世代となる有効2616万画素の裏面照射積層型「X-Trans CMOS 5 HS」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
動画撮影では6.2K・30Pの超高解像撮影が可能で、さらに新規放熱構造の採用によって4K・60Pであれば240分連続で記録もできます。
Apple ProResコーデックに対応しており、ATOMOS社製HDMIフィールドモニター・レコーダーを使用すればHDMI経由でそのままデータ出力が可能。
高解像な動画をシンプルなワークフローで作業できます。
AF機能により、人物の顔や瞳に加え「動物」「鳥」「車」「バイク・自転車」「飛行機」「電車」など幅広い被写体の検出が可能に。
新開発のシャッタースピード約7段分にもなる強力な5軸手ブレ補正機能によって、手持ちで動く被写体を撮影する際も安定感はバツグンです。
レンズは、2015年2月26日にFUJIFILMより発売された「XF16-55mmF2.8 R LM WR」。
最速0.02秒の高速AFによって、高い精度でピントを合わせられます。
高解像動画を長時間レコーディングしたい方におすすめのセットです。
| 製品名 | X-H2S |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月14日 |
| レンズマウント | Xマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2616万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K 3:2(6240×4160)29.97p |
| ISO感度 | ISO160-12800 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分 電子先幕・メカニカル:1/8000秒~15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター時:約40コマ/秒 メカシャッター時:約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 136.3×92.9×84.6mm |
| 重量 | 660g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
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| ダスト低減機能 | ◯ |
| ローパスフィルターレス | ◯ |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:550枚 液晶モニタ使用時:580枚 |
| 画像ファイル形式 | DCF/JPEG/RAW/TIFF/HEIF |
| 記録媒体 | SDカード SDHCカード SDXCカード UHS-I対応 UHS-II対応 ビデオスピードクラスV90 CFexpressカードTypeB |
| スロット | デュアルスロット |
| ファインダー形式 | 0.5型有機ELファインダー |
| ファインダー視野率 | 100/100 |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF検出方式 | シングルAF コンティニュアスAF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | シングルポイントAF:13×9 / 25×17のエリア選択 ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3 / 5×5 / 7×7選択 |
| 動画ファイル形式 | MOV/MP4 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型バリアングル式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電磁制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ◯ |
| Bluetooth | 〇 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露していない場合) |
| 製品名 | XF16-55mmF2.8 R LM WR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年2月26日 |
| マウント | Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 24-84mm相当 |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.6m |
| フィルター径 | 77mm |
| 全長 | 106mm |
| 重量 | 655g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | – |
動画撮影におすすめな三脚・ジンバル
0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS

十分な積載量と利便性が両立したプロフェッショナル・アルミ三脚。
0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GSは、Sachtler(ザハトラー)から発売されたアルミ3段三脚システムです。
従来同様ボウルクランプを採用しているため、以前のモデルに慣れ親しんでいる方でも違和感なく操作可能。
耐荷重やカウンターバランスの性能がアップしており、安定性はバツグンです。
新たに照明付PrismBubble水準器を正面に設置し、ハイポジション時や角度によって見えにくかった水準調整も昼夜問わず簡単に行えます。
グランドスプレッダー仕様なので、地面が比較的水平のスタジオや体育館などで撮影をする際におすすめです。
| 製品名 | 0471AM システムFSB 6 Mk II 75/2 AL GS |
|---|---|
| 段数 | 3段 |
| 耐荷重 | 8kg |
| 全進高 | 59~175cm |
| 重量 | 5.4kg |
DJI(ディー・ジェイ・アイ)DJI RS 4 Proコンボ

ソロクリエイターでも上質な映像制作が可能なフラグシップスタビライザー。
DJI RS 4 Proコンボは、DJIから発売されたフラッグシップモデルのスタビライザーです。
4.5kgまで積載可能なカーボンファイバー製の軸アームを搭載し、3軸ともにモータートルクが従来モデル「DJI RS 3 Pro」比にして20%増加しているため、重量が増加しても正確な動きを行います。
さらに車が走行する振動の多い状況でもブレのない滑らかな動画が撮影可能な「カーマウントモード」が新登場。
水平プレートも垂直方向に付け替え可能で、第4世代RS安定化アルゴリズムによって縦向き撮影の安定度も増しているため、より自由な構図での撮影を実現しています。
また、新たに「ジョイスティックモードスイッチ」が導入されており、直感的にジンバルの動きやレンズのズームを操作可能。
LiDAR技術によって最大伝送距離20mの遠隔操作、76,800の測距点によるAFが使用できるため、1人や少人数の撮影でも効率的に映像制作ができます。
ドラマやMV、イベント動画など、プロ同様の映像制作を行いたい方におすすめです。
| 製品名 | DJI RS 4 Proコンボ |
|---|---|
| サイズ | 展開状態:416×223×202mm |
| 重量 | ジンバル:1.4 kg |
| 積載量 | 4.5kg |
| バッテリー駆動時間 | 最大29時間 |
動画撮影におすすめな照明
ビデオ照明セット Aputure AP200X amaran 200x バイカラー(2700-6500K) + nissin スーパーライトスタンドDX LS-65C

ビデオ照明セット Aputure AP200X amaran 200x バイカラー(2700-6500K)+ nissin スーパーライトスタンドDX LS-65C
従来製品より正確な色再現が可能となったモノブロックLEDライト。
amaran 200x Sは、Aputureより発売されたモノブロックLEDライトです。
広い発光面が特徴であるCOBテクノロジーを採用し、重量1.4kgの小型・軽量プラスチックボディで現場での取り回しも楽に行えます。
新たにデュアルブルーLEDチップセットを採用し、従来の同社製品より太陽光スペクトルの再現性を大幅に改善。
正確な色再現を実現し、レタッチなどポストプロダクション作業の負担を劇的に軽減できます。
Bowensのバヨネットマウントを採用しているため、従来のアクセサリーはそのまま使用可能。
さらに「2-Bayパワーステーション」を使用すれば、Vマウントバッテリー2個を接続してバッテリー駆動もできます。
Bluetoothアンテナが搭載されているため、「Sidus Linkアプリ」によるスマートフォンからの遠隔操作で、1人から少人数の現場でも本格的なライティングが可能です。
付属する「スーパーライトスタンドDX LS-65C」は、Nissinから発売されたライトスタンド。
センターポールから脚部までカーボンファイバー素材が採用されており、収納時の全長60cm・重量わずか815gの小型・軽量ボディは気軽に持ち運びできます。
全体的に軽量のセットなので、主に屋外での動画撮影を考えている方におすすめです。
| Aputure AP200X amaran 200x バイカラー(2700-6500K) | |
|---|---|
| 色温度 | 2700K-6500K |
| 出力 | 200W |
| サイズ | 灯体本体:207×119×200mm ACアダプター:170×84×31mm |
| 重量 | ランプヘッド:1.56 kg 重量:790g パッケージ:3.71 kg |
ビデオ照明セット SmallRig RC-220B COBビデオライト3939 + nissin スーパーライトスタンドDX LS-65C

ビデオ照明セット SmallRig RC-220B COBビデオライト3939 + nissin スーパーライトスタンドDX LS-65C
高い最大出力で、しっかりとした明るさを確保できるCOB LEDライト。
RC-220B COBビデオライト3939は、SmallRigにより発売されたLEDライトです。
広い発光面と一貫した色再現が可能なCOBを採用し、出力220Wで1メートルの最大照度8670Lux、カバーを使用すれば84500Luxの明るさでライティングできます。
ダブル給電システムがアダプターと14.4V/26V V型バッテリー電源をサポートしているため、長時間の撮影でも安心。
ライト温度が60℃以上になると自動で放熱機能が起動しますが、1m範囲のノイズはわずか30dB程度と冷蔵庫より静かなので撮影に影響を与えません。
iOSやAndroidのスマートフォンと接続することで「SmallGoGoアプリ」による遠隔操作も使用可能。
最大100mの範囲にあるライトを操作でき、9種の内蔵ライトの輝度や色温度など調整できます。
アクセサリーの装着はボーエンズマウントに対応しており、他社製のボーエンズマウントアクセサリーも装着可能です。
付属する「スーパーライトスタンドDX LS-65C」はNissinから発売されたスタンドです。
センターポールから脚部までカーボンファイバー素材が採用されており、収納時の全長60cm・重量わずか815gの小型・軽量ボディは気軽に持ち運びできます。
高出力で安定感のあるライトなので、スタジオなど屋内での動画撮影におすすめです。
| SmallRig RC-220B COBビデオライト3939 | |
|---|---|
| 色温度 | 2700K-6500K±200K |
| 出力 | 220W |
| サイズ | 240×122×237.6mm |
| 重量 | 2400g |
動画撮影におすすめな外付けマイク
SENNHEISER(ゼンハイザー)ゼンハイザー MKE 600

徹底的なノイズ対策によって屋外の使用もできるショットガンマイク。
ゼンハイザー MKE 600は、SENNHEISERより発売されたショットガンマイクです。
指向性はスーパーカーディオイドとなっています。
カーディオイドとは「単一指向性」のことで、スーパーカーディオイドは通常のカーディオイドより正面の集音角度が狭くなっているマイクです。
MKE 600はサイドやリアの不要な環境音を効率的に排除し、ノイズ対策として内蔵された切り替え式ローカットフィルターによってウインドノイズやハンドリングノイズなどの低周波ノイズを抑制。
放送や映画の分野で使われる「MKH 416」のサウンドをモデルとしたダイナミックレンジで声の芯を捉えられます。
電源はファンタム48Vと単3電池に対応し、約150時間も動作可能。
接続用ケーブル「KA 600」を使えばデジタル一眼レフカメラで使用できるので、高画質・高音質な報道やインタビュー動画を撮りたい方におすすめです。
| 製品名 | ゼンハイザー MKE 600 |
|---|---|
| 感度 | P48使用時:21mV/Pa バッテリー使用時:19mV/Pa |
| 周波数特性 | 40hz-20khz |
| 等価雑音(ノイズ)レベル | P48使用時:15dB(A) バッテリー使用時:16dB(A) |
| 最大音圧レベル | P48使用時:132dB SPL バッテリー使用時:126dB SPL |
| サイズ | 20×256mm |
| 重量 | 128g |
RODE ワイヤレスマイクセット Wireless GO WIGO + Lavalier GO LAVGO

RODE ワイヤレスマイクセット Wireless GO WIGO + Lavalier GO LAVGO
超小型・軽量送受信機と小型ラベリアマイクのセット。
RODE ワイヤレスマイクセットは、クリップオンマイク「Wireless GO WIGO」とラベリアマイク「Lavalier GO LAVGO」が付属したセットです。
Wireless GO WIGOはオンカメラ受信機をカメラに装着し、無指向性コンデンサーマイクを内蔵した送信機で集音します。
また、送信機にラベリアマイクを装着することも可能で、シリーズIII 2.4GHz デジタル通信によるクリアな音声収録が可能です。
重量は送信機と受信機いずれもわずか31g程度で、7時間の連続使用が可能なため、Vlog撮影や屋外収録でも活躍します。
Lavalier GO LAVGOは、4.5mm無指向性コンデンサーカプセルを搭載したラベリアマイクです。
汎用的な3.5mm TRSコネクターを採用しているため、カメラ・パソコン・オーディオ機器などほとんどの機材で使用できます。
小型で気軽に使用できるので、2人でのVlogやトーク動画などにおすすめです。
| 製品名 | Wireless GO WIGO |
|---|---|
| 感度 | – |
| 周波数特性 | 50Hz-20kHz |
| 等価雑音(ノイズ)レベル | 21.8dB (A-Weighted) |
| 最大音圧レベル | 100dB SPL (1kHz @ 1m) |
| サイズ | 44×45.3×18.5mm |
| 重量 | 送信機・受信機それぞれ31g |
| 製品名 | Lavalier GO LAVGO |
|---|---|
| 感度 | – |
| 周波数特性 | 20Hz – 20kHz |
| 等価雑音(ノイズ)レベル | 27 dB Typical |
| 最大音圧レベル | 110 dB |
| サイズ | 10.2×10.2×2.5cm |
| 重量 | 30g |
動画撮影のカメラの種類と、相性の良い撮影ジャンル・おすすめな人
ここでは、カメラの種類とどのようなシーンで活用できるかについて、詳しく解説します。
初心者のうちは妙に遠慮してしまい、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンを選びがちです。
しかし、機材選びに妥協すると動画の品質がグッと落ちてしまうため、今後少しでも本格的にやりそうであれば一眼レフカメラかミラーレス一眼カメラを選ぶのがおすすめです。
また、アクティビティなどで使いたい方はアクションカメラ、家族の思い出を残したいならビデオカメラ、といったように撮影した動画のジャンルによっておすすめなカメラが異なるので、以下を参考にしてください。
本格的に動画撮影を始めるなら一眼レフ・ミラーレス一眼カメラ
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラは、ボディとレンズが分かれるレンズ交換式のカメラです。
初心者の方でも気軽に楽しめるエントリーモデルからプロカメラマンも使用する上位モデルまで幅広くラインナップされています。
最大のメリットは状況に応じて最適なレンズを装着することで、適切な画角や背景のボケなどを演出できること。
また、外付けして撮影を補助する機材も多く、サードパーティー製品も多く出ているため、最も拡張性が高いことも挙げられます。
静止画も動画もハイクオリティーに撮影したいならば、一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラ一択です。
初心者には動画撮影専用のVlogカム
Vlogカム![]() | |
| レンズ | モデルによって異なる |
| 扱いやすさ | |
| 特徴 | 動画撮影に便利な機能が豊富 |
| 価格 | 50,000円前後~ |
| 動画の撮影ジャンル例 | オールラウンド |
| おすすめな人 | 動画撮影初心者、Vlogを撮影したい人だけでなく生配信や高精細な映像を撮影したい人 |
動画撮影が初めての方にはVlogカムがおすすめです。
中でもSONYのVLOGCAMシリーズは動画撮影に便利な機能が豊富で、Vlogを撮影したい人だけでなく生配信や高精細な映像を撮影したい人にもぴったりです。
ただし、上級者向けモデルはレンズ交換式のタイプのため、注意。試してみたい方は、本記事で紹介した「SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット」のようなセットをレンタルしてみるのがおすすめ。
本体価格約6〜7万円と初心者には手が出しやすい価格設定なので、どんなものを買うか中々決められない方はぜひ検討してみてください。
気軽にはじめたいならコンデジ
コンパクトデジタルカメラ![]() | |
| レンズ | 用意する必要なし、レンズの取り外しができない |
| 扱いやすさ | |
| 特徴 | ポケットやカバンに忍ばせておける小型のモデルがほとんどで、気軽に楽しめる |
| 価格 | 10,000円前後~ |
| 動画の撮影ジャンル例 | 背景もしっかり映したいシーン、Vlog・散歩・街並み・電車など |
| おすすめな人 | カメラ初心者で、気軽に動画撮影を楽しんでみたい方 |
コンパクトデジタルカメラは、レンズの交換ができないレンズ一体型カメラです。
以前は初心者向けの安価なモデルがほとんどでしたが、近年は高性能センサーや高性能レンズを搭載した高級モデルも登場しています。
最大のメリットは、ポケットやカバンに忍ばせておける小型ボディのカメラが多く、写真も動画も気軽に楽しめること。
ただし、動画撮影に特化しているわけではないため、動画撮影のみを行いたい場合は注意が必要です。
高価なモデルはレンズ性能によってボケるため、一眼カメラのような使い方ができることもあります。
バッテリーを気にしたくないならビデオカメラ
ビデオカメラ![]() | |
| レンズ | 用意する必要なし、レンズの取り外しができない |
| 扱いやすさ | |
| 特徴 | 名前の通り動画撮影に特化したカメラ。光学ズームや手ブレ補正が搭載されている |
| 価格 | 50,000円前後~ |
| 動画の撮影ジャンル例 | 家族行事・運動会・学芸会・スポーツ観戦・飛行機・ライブなど |
| おすすめな人 | 動画用途のみでOK。片手で操作できる利便性を重視する方 |
ビデオカメラは、動画撮影を主な用途としたレンズ一体型カメラです。
一般には片手で操作ができるハンディカムが普及しており、主に家族の思い出を映像に残す際に使用されています。
光学ズームや手ブレ補正が搭載されているため、初心者でも簡単に解像度の高い高品質な動画を撮影できます。遠方の被写体がきれいに残せるのが魅力です。
また、連続撮影時間120分など長時間撮影を得意としており、バッテリーも取り外しやすいモデルが多いため、交換による撮影チャンスも逃しません。
臨場感のある体験レポートが撮れる!アクションカメラ
アクションカメラ![]() | |
| レンズ | 用意する必要なし、レンズの取り外しができない |
| 扱いやすさ | |
| 特徴 | アウトドア・アクティビティなどハードなシーンに対応できる。マウント(アクセサリ)が豊富にあり様々なテイスト・シーンを撮影できる |
| 価格 | ~5万円前後 |
| 動画の撮影ジャンル例 | Vlog・散歩・登山・スポーツ・バイク・スノボー・マリンスポーツなど |
| おすすめな人 | ズームなしでもよく、主観映像が撮影したい方 アクティビティの思い出を動画で残したい方 |
アクションカメラは、アウトドア・アクティビティなどハードなシーンに対応する堅牢性の高い小型カメラです。
代表的なメーカーにGoProがあり、YouTubeなどに見られるVlogやテレビの撮影でも使用されます。
最大のメリットは、ヘルメット・マウンテンバイク・スノボーなど様々な場所にマウントして、手を塞ぐことなく撮影可能なこと。
ただし、リアルタイムのズーム操作などができないため、撮影シーンは限定的です。
とにかく動画撮影をしてみたいならスマートフォン
スマートフォン![]() | |
| レンズ | 用意する必要なし、レンズの取り外しができない |
| 扱いやすさ | |
| 特徴 | 最も撮影チャンスでの瞬発力に優れている |
| 価格 | ~15万円前後 |
| 動画の撮影ジャンル例 | 撮影ジャンルは限定的(Vlog・商品紹介・散歩・家族行事など) |
| おすすめな人 | 手持ちのスマートフォンでとりあえず動画撮影を始めてみたい方 クオリティは重視せず、記録として動画を残したい方 |
スマートフォンのカメラアプリでも動画を撮影可能です。
普段から持ち歩くデバイスなので最も気軽に撮影を楽しめるほか、ポケットに入っていれば最も撮影チャンスでの瞬発力に優れます。
しかし、動画撮影はメインの用途ではないため、やはり他の機材に比べると性能は低めです。
理由としては、一般的にイメージセンサーやレンズが小型なうえ、ズームがシームレスにできないなど動画撮影性能は上記で紹介してきたカメラに比べて劣るためです。
とはいえ、近年はスマホ用のジンバルなどもあり、スマホを使った動画コンテンツも豊富。
とにかく今すぐに動画撮影をしてみたい方は、まずはいつも使っているスマホで挑戦してみてはいかがでしょうか。
動画撮影のカメラを選ぶ時のポイント
ここでは、カメラを選ぶ際のポイントを解説します。
画質性能
動画のクオリティーを左右する最も重要な要素は画質性能です。
画質性能は、4KやフルHDといった動画ファイルの解像度やフレームレートだけでなく、イメージセンサーの大きさや性能、レンズの性能、手ブレ補正機能の有無など様々な要素から成り立ちます。
カメラにおいては、動画の画質は、フレームレートと解像度の数値・センサーサイズをチェックしましょう。
フレームレート
フレームレートとは1秒間の撮影枚数を意味しており、fpsという単位で記載されています。

つまりfpsが大きいほど滑らかな動画を撮影できますが、その分データ容量が大きくなってしまいます。
240fpsなど、滑らかな動画を撮影できるカメラは基本的に高価。
スローモーション撮影をしたい場合には240fpsほどのフレームレートが必要ですが、通常の動画撮影なら60〜30fpsほどのフレームレートで十分です。
動画サイズ
また、動画における解像度は横縦比を表した数値になっており、各解像度はHDが1280×720、フルHDが1920×1080、4Kが3840×2160です。

数値が大きいほど高精細な動画を撮影できるので、デスクトップやテレビなどの大画面で見たいor見てほしい動画は4Kが撮影できる機材を選びましょう。
解像度もフレームレートと同様に、数値が大きいほど写真のデータ量が大きくなり、価格も上がる傾向にあります。
データ量の大きな写真を複数保存する際は、要求されるメモリーカードの容量も増えます。解像度にこだわったカメラ選びをするなら、より高価格かつ保存容量の大きいSDカードの購入も検討しましょう。
センサーサイズ
センサーサイズとは、デジタルカメラに内蔵されている、『光をキャッチして画像を作り出す、イメージセンサーの大きさ』のこと。

センサ―サイズは、以下のような動画の画質にかかわる要素に影響を与える、大事なカメラのパーツです。
一般的に、センサーサイズが大きいほど各性能が高く、カメラの大きさ・価格も上がります。
センサーサイズの違いを詳しく確認したい方は、以下の記事をチェックしてください。
動画編集をする際はH.264・RAW・Logといったファイル形式も重要で、高品質な動画を目指すならできるだけ全てに対応しなくてはいけません。
バッテリー持ち時間
バッテリーの持ち時間は、撮影チャンスを逃さないためにも重要です。
動画撮影は想像以上にバッテリー容量が減るため、長時間の撮影になるとバッテリー交換が発生します。
そのタイミングで撮影したいシーンがきてしまうと、せっかくのチャンスを逃すことにつながるため、一つのバッテリーで極力長く撮影できるカメラを選ぶことが重要です。
一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラなら、バッテリーグリップを装着し追加のバッテリーを事前に入れておくという解決策もあります。
オートフォーカス性能
動く被写体の撮影において、AFの追従性は重要になります。
特にスポーツや動物など被写体の動きが素早いシーンでは、AF性能が低いとピントが外れてなかなか合わないということになりかねません。
近年では、動いている被写体でも瞳AFが使えたり、被写体の前を他のものが横切っても追従し続けてくれたりと、利便性が向上しています。

カメラやレンズのスペックを確認し、動画撮影の際にどのようなAF機能が使用可能か確認しておきましょう。
背面液晶モニターの可動方式
背面液晶モニターの可動方式で変わるのは、ハイアングルやローアングルなどの撮影のしやすさです。
たとえば、お子さんやペットの撮影で被写体の目線に合わせてローアングル撮影、運動会など人がたくさんいるシーンでハイアングル撮影をしたいという方は、モニターが可動すれば構図をしっかり視認可能です。
可動方式は大きく分けて【チルト式】と【バリアングル式】の2つがあります。ただし、その中でもモデルによって可動範囲が異なる場合があるので事前にしっかり確認しておくのが◎。


撮影したいジャンルやシーンによって、モニターが稼働したほうがよいか事前に考えておきましょう。
コンパクトデジタルカメラやアクションカメラはそもそも背面液晶が動かないということもあります。
手ブレ補正機能の性能
手ブレ補正機能の性能によって、見やすい映像かどうかが決まります。
特にズームをすればするほど手元が少しブレただけで映像のブレも大きくなるため、撮影ジャンルやシーンによってズームや望遠レンズが必要な場合は、必ず手ブレ補正機能の性能が高いカメラを選びましょう。
さらにクオリティを追求するなら、前述した三脚やジンバルを使用するのがおすすめ。撮影の幅も広がり、ストレスなく視聴可能な動画を撮影できます。
まとめ

今回は、動画撮影に必要な機材とおすすめの機材を紹介しました。
一概に動画撮影といっても、機材によって撮影できるジャンルが異なったり、動画品質・撮影しやすさが異なったりと、大幅に変化します。
ぜひ、こちらの記事を参考に、ご自身に最適な機材を見つけてください。



























