iPadを新品で購入しようとすると、ハイグレード機種の場合20万円ほど。できるだけ安くiPadを購入したい方は、中古での購入を検討されていることでしょう。

ただし、中古といってもモデルごとの相場を知らないと、相場以上の価格で購入してしまうといったリスクも考えられます。

本記事では、iPadの中古相場を解説するとともに、中古で購入する際のポイントについても紹介します。

  • iPadの中古相場一覧
  • iPadを中古で購入する際のポイント
  • iPadを中古で購入するには?おすすめのサイト・販売店舗を紹介

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コンテンツ制作チーム

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月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


iPadの中古相場一覧

モデル中古相場
ハイスペックモデルiPad Pro 12.9インチ(第4~5世代)、11インチ(第2~3世代)、iPad Air 第4~5世代など120,000〜130,000円
ミドルスペックモデルiPad Pro 12.9インチ(第2~3世代)、11インチ(第1世代)、iPad Air 第2~3世代、iPad mini 第5~6世代、iPad 第9世代など50,000〜100,000円
ロースペックモデルiPad mini 第4世代以前、iPad 第8世代以前など20,000〜50,000円
※2024年4月現在Apple公式サイト調べ

iPadの中古市場では、価格帯が幅広く展開されています。

最も手頃なロースペックモデルは、約2万円台~。日常的なインターネットの閲覧やメールの送受信などにおすすめのモデルです。

一方で、もう少し性能の良いミドルスペックモデルは、5万円から10万円程度で購入可能で、画像編集などの少し重たいアプリやゲームも快適に楽しめます。

ハイスペックモデルは、性能が非常に高く、動画編集などの重たい作業でも耐えうる仕様です。

これらのモデルは、20万円前後で取引されることもあり、高度なグラフィック処理や複数のアプリケーションを同時にスムーズに動かせます。

このように、中古iPadの相場はモデルとスペックによって大きく異なるため、自分の用途に最適なモデルを選ぶことが重要です。

iPadの相場【ハイスペックモデル】

中古のiPadでハイスペックモデルと言えば、特にiPad Proの12.9インチ(第4~5世代)と11インチ(第2~3世代)、そしてiPad Airの第4~5世代が該当します。

これらのモデルは、一般的に12万円〜13万円ほど(2024年4月現在)で取引されています。

ただし、価格はデバイスの内部ストレージ容量やその状態によって異なるため、慎重に選ぶようにしましょう。

高い性能を持つハイスペックモデルは、価格が高めに設定されがちですが、時には10万円以下で販売される掘り出し物が出ていることもあります。

ハイペックモデルを求めるユーザーは、中古パソコンショップやオンラインの中古市場をこまめにチェックし、良好な条件の商品を見逃さないようにすると良いでしょう。

モデルが更新されるタイミングや特定の時期に、プロモーションが行われることもあるため、購入のタイミングを見極めるのが重要です。

iPadの相場【ミドルスペックモデル】

中古のiPadにおいて、ミドルスペックモデルとされる範囲は広く、iPad Proの12.9インチ(第2~3世代)、11インチ(第1世代)、iPad Airの第2~3世代、iPad miniの第5~6世代、そしてiPadの第9世代が含まれます。

これらのモデルは、5万円か〜10万円の価格帯で取引されることが多く、価格差は主に画面サイズやストレージ容量によって異なり、画面サイズとストレージ容量が多いモデルほど価格が高めに設定されています。

ミドルスペックモデルは、動画視聴や動画撮影などの日常的な使用においては、新品と比べて機能面で劣ることは少ないでしょう。

他にも、文書作成、それほど重たくないゲーム、多くのタスクを快適にこなすことができるため、幅広いユーザーに適しています。

購入を検討している方は、使用目的と予算を考慮して、適切なモデルを選ぶようにしましょう。

iPadの相場【ロースペックモデル】

ロースペックモデルのiPadには、主にiPad miniの第4世代以前やiPadの第8世代以前が含まれます。

これらのモデルは、2万円〜5万円の比較的低価格で提供されており、動画視聴や文章作成などの日常的な仕様に最適なモデルです。

Webブラウジング、電子メールのやり取り、簡単なアプリ使用には十分な性能を持っています。

例えば、iPadの第6世代以降のモデルではApple Pencil(第1世代)に対応しているため、ノートを取ったり、絵を描いたりすることに活用できます。

ただし、内部ストレージの容量は16GBや32GBと限られているため、アプリの多用や動画撮影には不向きです。

iPadを中古で購入するの注意点

iPadを購入する上で、以下の4点に注意しましょう。

  • バッテリーの劣化を考慮する
  • 本体に傷がないか確認する
  • 「セルラーモデル」か「Wi-Fiモデル」か確認する
  • 赤ロム・白ロムを把握する

バッテリーの劣化を考慮する

Padのバッテリー性能は、使用期間や充電の頻度によって変化します。

特に中古の場合は新品同様のバッテリーの持続力は期待できません。

時間の経過と共にバッテリーは自然と劣化するため、特に年式の古いモデルではその劣化が顕著になりがちです。

購入を検討している際には、バッテリー状態を確認することが重要です。

実際に中古品が手に取れる場合は、デバイスの「設定メニュー」から「バッテリーの最大容量」をチェックし、バッテリー交換が必要かどうかを見極めましょう。

バッテリーが大幅に劣化している場合、交換には追加費用がかかるため、購入予算にこれを加えることになります。

本体に傷がないか確認する

中古のiPadを選ぶ際、本体に傷がないかも必ずチェックしましょう。

新品同様の状態から、目立つ傷や汚れがあるものまで、中古市場にはさまざまな状態のiPadが出回っています。

購入する前には、外観だけでなく、iPadが以前水没した歴史がないかも確認すると良いでしょう。

できれば直接商品を手に取れるショップで購入するのが◎。

オンラインで購入する場合は、商品の状態を示す画像が多く掲載されている商品を選びましょう。

「セルラーモデル」か「Wi-Fiモデル」か確認する

中古iPadを選ぶ際には、「セルラーモデル」と「Wi-Fiモデル」の違いを理解し、自分の使用状況に合った方を選ぶことが重要です。

セルラーモデルは、SIMカードを挿入することで、Wi-Fi環境がない場所でもインターネットに接続でき、Wi-Fiモデルはインターネットへの接続がWi-Fi環境下でのみ可能です。

特に外出が多い方や、移動中もインターネットを利用したいと考えている方は、セルラーモデルの選択が適しています。ただし、セルラーモデルはWi-Fiモデルに比べて価格が高めです。

自宅やオフィス、カフェなどWi-Fiが整備された環境で主に使用する場合はWi-Fiモデルで十分でしょう。

使用目的をしっかりと考慮した上で、最適なモデルを選びましょう。

赤ロム・白ロムを把握する

中古iPadを選ぶ際、赤ロムと白ロムの違いを理解することが非常に重要です。

赤ロムは支払い未完了やその他の問題により通信サービスが停止されている状態です。

一方で、白ロムは通信キャリアに登録され、正常に通信サービスを利用できる状態を指します。

中古iPadを購入する際には、必ず白ロムであることを確認しましょう。

確認方法は、デバイスのIMEI番号を通じて行なわれることが多く、IMEI番号はiPadの設定メニューで確認できます。IMEI番号をキャリアの公式サイトなどで入力して赤ロムの有無を調べることが可能です。

赤ロムの状態であるiPadを誤って購入してしまうと、通信機能を使用することができなくなるため注意しましょう。

過去に販売されたiPad一覧

下記の表は、過去に販売されたiPad一覧表です。

iPad Pro 12.9
(第6世代)
iPad Pro 12.9
(第5世代)
iPad Pro 11
(第4世代)
iPad Pro 11
(第3世代)
iPad Air
(第5世代)
iPad Air
(第4世代)
iPad mini
(第6世代)
iPad mini
(第5世代)
iPad
(第10世代)
iPad
(第9世代)
発売日2022/10 発売2021/5 発売2022/10 発売2021/5 発売2022/3 発売2020/9
発売
2021/9 発売2019/3 発売2022/10 発売2021/10 発売
搭載チップM2チップM1チップM2チップM1チップM1チップA14 BionicA15 BionicA12 BionicA14 BionicA13 Bionic
画面サイズ12.9インチ12.9インチ11インチ11インチ10.9インチ10.9インチ8.3インチ7.9インチ10.9インチ10.2インチ
重さ(Wi-Fiモデル)682g682g466g466g461g458g293g300.5g477g487g
搭載ポートUSB-C
Thunderbolt対応
USB-C
Thunderbolt対応
USB-C
Thunderbolt対応
USB-C
Thunderbolt対応
USB-CUSB-CUSB-CLightningUSB-CLightning
ディスプレイRetina XDR Display
ProMotion
Retina XDR Display
ProMotion
Retina Display
ProMotion
Retina Display
ProMotion
Liquid Retina DisplayLiquid Retina DisplayLiquid Retina DisplayRetina DisplayLiquid Retina DisplayRetina Display

中古のiPadの場合、発売年数が古すぎてしまうと、バッテリーが劣化してしまっている可能性があります。

バッテリーの劣化が気になる方は、発売年数4〜5年前のモデルを購入対象としましょう。

iPadを中古で購入するには?おすすめのサイト・販売店舗を紹介

本章では、iPadを中古で購入するのにおすすめの販売店舗を3つ紹介します。

  • イオシス
  • リコレ
  • ゲオオンラインストア

イオシス

iPadを中古で購入するうえで、まず選択肢に入れておきたいのが、大手中古販売ショップ「イオシス」です。

イオシスは「けっこう安い」というキャッチフレーズを掲げている通り、実際に販売価格も安く設定されています。

イオシスの特徴は以下の通りです。

  • 中古販売業界の中でも価格が安い
  • 販売店保証は3ヶ月~
  • ネットワーク利用制限「▲」のiPadに対する赤ロム永久保証

下記表は、イオシスの保証内容をまとめたものです。

状態概要保証期間
新品未開封品メーカー保証での対応
未使用品使用されていない開封済み商品
動作確認のため通電済み
6か月間保証
中古Aランク使用感の少ない中古品。美品3か月間保証
中古Bランク経年劣化に該当する使用感が見られる中古品3か月間保証
中古Cランク経年劣化に該当しない傷、ひび割れ、劣化、欠品が見られる中古品3か月間保証
イオシス公式サイト

イオシスの魅力は、価格の安さだけでなく、豊富な在庫数。

そのほか、全商品には最低3ヶ月~の販売店保証が付帯しており、赤ロム(前の所有者の支払い未完了やその他の問題により通信サービスが停止されている状態に関しては永久保証が提供されているため、安心して購入することができます。

万が一、購入したiPadに初期不良や動作の問題が見られた場合でも、保証期間内であれば返金や交換が可能です。

リコレ

ソフマップが運営している中古専門のオンラインストアが「リコレ」です。

リコレの特徴は以下の通り。

  • 商品別に状態がわかる写真が掲載してある
  • 販売店保証が1ヶ月ある
  • 10日以内であれば自己都合による返品OK(送料や代引き手数料は負担)
  • ネットワーク利用制限「▲」のiPadに対する赤ロム保証あり(3年間)

下記表は、リコレの保証内容をまとめたものです。

状態概要保証期間
ランクS(未使用)使用されていない未使用の商品
付属品確認のために開封している場合あり
1ヶ月保証
ランクA(美品)細かなキズ・汚れなどがあるが、動作・機能には問題の無い、状態の良い商品1ヶ月保証
ランクB(良品)キズ・汚れなどがあるが、動作・機能には問題の無い、状態の良い商品1ヶ月保証
ランクC(並品)キズ・汚れなどがあるが、動作・機能には問題の無い商品1ヶ月保証
ランクD(難あり)一部動作に支障のある場合や破損箇所があるが、使用可能な商品1ヶ月保証
ランクE(ジャンク)起動や作動をしない、または作動確認のできない商品。返品・交換不可
リコレ公式サイト

リコレの特徴は、中古iPadの在庫数が豊富で、1ヶ月の保証期間に加えて、商品到着後10日間の返品保証がある点です。

この返品保証は購入者都合でも利用可能で、初期不良以外の理由でも返品が許されていますが、返送時の送料は購入者が負担する点には注意しましょう。

また、リコレでは商品ごとに個別の写真が掲載されており、バッテリーの最大容量も表示されるため、バッテリーの状態に敏感な購入者にとっても安心です。

保証期間が1ヶ月と、他の店舗より短いと感じかもしれませんが、10日間の返品オプションと詳細な商品情報は大きな安心材料になるはず。

ゲオオンラインストア

全国に1,00店舗以上の実店舗を構えている、ゲオのECサイト版が「ゲオオンラインストア」です。

実店舗で販売している在庫の一部と、オンラインストア用の在庫をネットで購入できます。

ゲオオンラインストアの特徴は以下の通りです。

  • 商品別に状態がわかる写真と、査定のコメントが掲載してある
  • 販売店保証が30日ある
  • ネットワーク利用制限「▲」のiPadに対する赤ロム永久保証

下記表は、ゲオンラインストアの保証内容をまとめたものです。

状態概要保証期間
新品通電、動作されていない未開封品メーカー保証での対応
状態S(未使用)本体、付属品ともに使用跡、キズ等がなく、通常使用されていない
破損、欠品なし
動作確認ため通電済み
30日保証
状態A(非常に良い)液晶に傷がなく 使用されているが、良好な状態
動作や機能に全く問題がない
微細な傷・汚れがあるもの
30日保証
状態B(良い)液晶に薄い傷があり、使用回数が多い、外装の角などに傷・汚れ・塗装ハゲがあるが使用するには問題のない状態
小さなヒビ割れを含む
30日保証
状態C(可)液晶に傷があり、全体的に傷・汚れ・塗装ハゲはひどいが使用、動作に問題がないもの
本体に割れがあるものを含む
30日保証
ゲオオンラインストア公式サイト

簡単にですが、「目立つ傷も無く、綺麗な状態です。」などといった査定コメントがそれぞれの中古品に付いています。

また、商品到着後、30日以内の連絡で返品対応が受けられる点もポイントです。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

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他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

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主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
ipadiPad Pro 12.9インチ 第6世代、iPad10.2インチ 第7世代写真編集・勉強・ビジネスに活用
クリエイティブMac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点です。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

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十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

今回は、iPadの中古相場と、おすすめの購入場所、購入時の注意点について解説しました。

中古のiPadの相場は、ロースペックモデルであれば2万円台からあり、ハイスペックモデルの場合12万円ほどするため、モデルとスペックによって大きく異なります。

他にも、デバイスの外観の状態やバッテリーの劣化具合も価格に大きく関係してくるため、販売サイトに掲載されている製品状態は必ずチェックしておきましょう。

また、どのiPadのモデルが良いか分からない方や、一度手にとって試してみたい方は「iPadのレンタルサービス」も検討してみましょう。

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