1本でも所有していると、なにかと便利なF2.8(ニッパチ)通しのズームレンズ。
各メーカーから、ズーム域が異なるモデルが発売されています。
この記事では、その中でもGOOPASSでレンタルされる人気のモデルをご14選紹介。
各マウントごとに2~3本は紹介しているため、ぜひチェックしてみてください。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
紹介機材スペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格(1泊2日 税込)・ 購入価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | 対応センサーサイズ | 焦点距離(35mm判換算) | 開放F値 | レンズ構成 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G | ![]() | 8,191円 | 154,902円 | 2024年 5月17日 | ソニーEマウント | 16-25mm | F2.8 | 13群16枚 | 67mm | 74.8×91.4mm | 409g |
| 2.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II | ![]() | 6,552円 | 158,962円(ソニーE用) 155,472円(ライカL用) | 2024年5月30日 | ソニーEマウント、ライカLマウント | 24-70mm | F2.8 | 15群19枚 | 82mm | 87.8×122.2mm(ソニーE用) 87.8×120.2mm(ライカL用) | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
| 3.TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD | ![]() | 4,792円 | 103,500円 | 2020年5月14日 | ソニーEマウント | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | 67mm | 81×149mm | 810g |
| 4.TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 | ![]() | 4,792円 | 101,100円(Eマウント) 112,860円(Zマウント) | 2021年10月28日(Eマウント) 2024年4月18日(Zマウント) | ソニーEマウント、ニコンZマウント | 28-75mm | F2.8 | 15群17枚 | 67mm | 75.8×117.6mm(Eマウント) 75.8×119.8mm(Zマウント) | 540g(Eマウント) 550g(Zマウント) |
| 5.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2 | ![]() | 10,912円 | 322,649円 | 2021年11月26日 | ソニー Eマウント | 70-200mm | F2.8 | 14群17枚 | 77m | 88x200mm | 1,045g |
| 6.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM | ![]() | 4,792円 | 138,570円 | 2018年12月14日(EFマウント) 2019年2月22日(Fマウント) | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント | 70-200mm | F2.8 | 22群24枚 | 82mm | 94.2×202.9mm | 1,805g |
| 7.Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM | ![]() | 6,552円 | 249,770円 | 2018年9月中旬 | キヤノンEFマウント | 70-200mm | F2.8 | 19群23枚 | 77mm | 88.8×199mm | 1,480g |
| 8.Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM | ![]() | 10,912円 | 300,958円 | 2019年9月27日 | キヤノンRFマウント | 24-70mm | F2.8 | 15群21枚 | 82mm | 88.5×125.7mm | 900g |
| 9.Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM | ![]() | 349,800円 | 2019年11月21日 | キヤノンRFマウント | 70-200mm | F2.8 | 13群17枚 | 77mm | 89.9×146.0mm | 1,070g | |
| 10.TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 | ![]() | 4,792円 | 114,848円 | 2017年8月2日(Fマウント) 2017年9月2日(EFマウント) | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント | 24-70mm | F2.8 | 12群17枚 | 82mm | 88.4×108.5mm(Fマウント) 88.4x111mm(EFマウント) | 900g(Fマウント) 905g(EFマウント) |
| 11.Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 | ![]() | 108,700円 | 2023年7月14日 | ニコンZマウント | 28-75mm | F2.8 | 12群15枚 | 67mm | 75×120.5mm | 565g | |
| 12.Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 | ![]() | 150,022円 | 2023年7月14日 | ニコンZマウント | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | 67mm | 83.5×151mm | 795g | |
| 13.フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR | ![]() | 151,724円 | 2015年2月26日 | 富士フイルムXマウント | 24-84mm相当 | F2.8 | 12群17枚 | 77mm | 83.3×106.0mm | 655g | |
| 14.TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD | ![]() | 2,992円(Xマウント) 4,792円(Eマウント) | 79,764円(Xマウント) 81,340円(Eマウント) | 2022年7月8日(Xマウント) 2021年1月14日(Eマウント) | 富士フイルムXマウント、ソニーEマウント | 25.5-105mm相当 | F2.8 | 12群16枚 | 67mm | 74.6×119.6mm (Xマウント) 74.6×119.3mm (Eマウント) | 530g(Xマウント用) 525g(Eマウント) |
| 15.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO | ![]() | 4,792円 | 中古129,000円 | 2014年11月29日 | マイクロフォーサーズマウント | 80-300mm相当 | F2.8 | 10群16枚 | 72mm | 79.4×160mm | 880g |
| 16.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO | ![]() | 2,992円 | 96,105円 | 2013年11月29日 | マイクロフォーサーズマウント | 24-80mm相当 | F2.8 | 9群14枚 | 62mm | 69.9×84mm | 382g |
マウントごとのモデル一覧
以下の一覧で本記事で紹介しているレンズをマウントごとにチェックできます。
F2.8(ニッパチ)通しとは?
ニッパチとは、レンズの明るさやボケ感などを左右するF値の値が2.8であること。
重ねて、レンズの全ズーム域で開放F2.8を維持することを「F2.8(ニッパチ)通し」とも呼ばれます。
各メーカーが、F2.8(ニッパチ)通しのズームレンズを発売しています。
F2.8通しズームレンズのメリット
F2.8通しのズームレンズのメリットは、上記の通り。
全ズーム域で明るいF2.8を実現できるため、夜景などのシーンでも明るさを確保でき、ノイズの少ない綺麗な写真を撮影できます。
加えて、明るさをF値で確保できるため、その分シャッタースピードを早くすることが可能。
同じシーンでもF2.8の明るいレンズの方は、手持ち撮影において有利で、手ブレの心配を軽減できます。
また、F値が小さいほどボケを生み出すことができるため、F値変動のズームレンズと比較して、ズーム全域でボケを活かした撮影が可能です。
F2.8(ニッパチ)通しのズームレンズおすすめ16選
1.SONY FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G

プロ級の描写を手軽に!初めてでも使いやすいF2.8広角ズーム。
近年、高性能でコンパクトなミラーレス一眼が人気を集める中、大口径F2.8通しでありながら軽量なレンズの需要が高まっています。そんなニーズに応えるのが、2024年5月17日に発売された「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」です。
このレンズは、2023年9月に発売されたGMレンズ「FE 16-35mm F2.8 GM II SEL1635GM2」と同じくF2.8通しの広角ズームレンズですが、よりコンパクトになり、全長は「FE 16-35mm F2.8 GM II」より約20mm短い91.4mm、重量は約150g軽い409gと、大幅な軽量化を実現しています。長時間の撮影や複数のレンズを持ち運ぶ際はもちろん、ジンバルやシューティンググリップを使用した動画撮影においても、この軽量コンパクトな設計は大きなメリットいえるでしょう。
焦点距離16-25mmの画角は、風景撮影はもちろん、持ち運びしやすいサイズを活かして街角スナップ撮影にも適しており、道路や建物をパースの効いた背景として活用することで、立体感のある写真を撮影できます。また、純正レンズならではの高速かつ高精度なオートフォーカスを備えながらも、描写性能はGMレンズに迫る解像力を持ち、キットレンズからのステップアップにも最適な1本です。
軽さと明るさ、そして高い描写力を兼ね備えた「FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G」は、初めての大口径広角ズームレンズとしてはもちろん、プロのサブレンズとしても十分に活躍する魅力的なレンズです。
| 製品名 | FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G |
|---|---|
| 発売日 | 2024年 5月17日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 16-25mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群16枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m(AF時)、0.17m(MF時) テレ:0.24m(AF時)、0.22m(MF時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.8×91.4mm |
| 重量 | 409g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース |
2.SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II


写真も映像も極めた、SIGMAのフラッグシップ。
SIGMAが「フラッグシップレンズ」として自信をもって送り出したレンズが2024年5月30日に発売された24-70mm F2.8 DG DN II。本レンズは、写真家や映像クリエイターのニーズに応えるために、SIGMAの最新技術を惜しみなく投入して開発された一本です。
24-70mm F2.8は、スナップ、ポートレート、風景、動画撮影など、幅広いジャンルで高い使用頻度を誇る標準ズーム。2019年発売の初代モデル 24-70mm F2.8 DG DN から、大幅な進化を遂げたこの新モデルは、描写力、機能性、携行性のすべてを大きく向上させています。
ピント面のシャープネスやフレア、ゴーストを抑えた逆光に強いというSIGMAレンズの特徴は従来機同様。さらに周辺部まで安定した画質で、フォーカスブリージングも極力抑えた設計となっていることで動画用途でも使いやすくなりました。
また、光学性能の進化に加えて、機能性も大幅にアップ。
AFLボタンが2つに増え、近年、動画用途でニーズの高い絞りリングも新たに搭載されました。
ズームリングを回すことで簡単に解除できるズームロックスイッチや、ロック機構付きで遮光性能の高いレンズフードが付属するなど、細部にまでクラフトマンシップあふれる設計がなされている点はさすがSIGMA。
全体的な性能向上が達成されている上に、コンパクト化も実現している点も注目ポイントです。
従来機から体積比約7%、重量比約10%(※)の小型化を実現。
重量比をグラムにすると約100g弱ですが、旅行やロケ撮影の際にその価値を実感するでしょう。
初代モデルからすべての面で進化を遂げた 24-70mm F2.8 DG DN II は、撮影者にとって理想的な標準ズームレンズと言える1本です。
※SIGMA 公式HP調べ
| 製品名 | SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年5月30日 |
| マウント | ソニーEマウント、ライカLマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.17m テレ:0.34m |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 87.8×122.2mm(ソニーE用) 87.8×120.2mm(ライカL用) |
| 重量 | 735g(ソニーE用) 745g(ライカL用) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | ワイド1:2.7/テレ1:4 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |
3.TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)

TAMRONらしい描写が楽しめるコンパクトなF2.8通し望遠ズーム。
2020年に発売されたTAMRONの望遠レンズ「70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)」
特徴は、望遠域をカバーする大口径のズームレンズでありながら、全長約149mm、重量810gに抑えたコンパクト設計。
70~200mm帯の焦点距離を持つ多くのレンズが1kgを超えるのが一般的な中、大幅な軽量化がなされています。
また、携帯性だけでなく、リニアモーターフォーカス機構VXD(Voice-coil eXtreme-torque Drive)が搭載されたモデルでもあるため、素早く正確なAFも実現しました。
ポートレート、スナップ、風景、乗り物など……。多くのシーンで撮りたいと思った瞬間にフレーミングができて、ピントを合わせられる。さまざまな面からフットワークを軽くしてくれる望遠レンズです。
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.6 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |
4.TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
■購入する場合は、101,100円(税込 ※2024/4/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) [ニコンZ用]
■購入する場合は、112,860円(税込 ※2024/4/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1日中軽快に撮影ができる大三元。
TAMRON(タムロン)の標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063)」です。
ソニーEマウントが2021年に発売、ニコンZマウントが2024年4月に発売されます。
28~75mmの使いやすい焦点距離をカバーした、F2.8通しの大三元標準ズームレンズ。
初代モデルに改良を加えた二世代目です。従来モデルから軽量感を変えないまま、全長約117mm、質量は540gにおさめました。
1日中撮影をしていても負担が少なく、旅行に持っていきたい1本です。
携帯性はそのままに光学設計を見直した本レンズは、よりシャープな描写を実現しています。中央から周辺部にかけてヌケ感を味わえるため、特に精細さが求められる風景撮影で重宝するでしょう。
また、リニアモーターフォーカス機構VXDを搭載したAFスピードは、従来の約2倍。
動体であっても素早くピントを合わせるので、動きのあるポートレート撮影やスポーツ撮影でもピントブレを防ぎます。
| 製品名 | TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日(ソニーEマウント)、2024年4月18日(ニコンZマウント) |
| マウント | ソニーEマウント、ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28-75mm |
| F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群17枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.18m テレ:0.38m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.8×117.6mm(Eマウント)、119.8mm(Zマウント) |
| 重量 | 540g(Eマウント)、550g(Zマウント) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | ワイド:1:2.7 テレ:1:4.1 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズフード |

こんにちは。兼業写真家の高埜志保です。 今回の記事と次回の記事では、SIGMAとTAMRONという2つのメーカーさんの、スペックが非常に良く似たズームレンズをお借りして撮影...
MARSH(マーシュ)5.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2

軽い、速い、ボケる。約435g軽量化したGマスターの第二弾。
2021年11月26日にSONY(ソニー)より発売された「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2」。70~200mmの望遠域をカバーするズームレンズです。
SONYの技術力を集約した最高峰モデルである「Gシリーズ」に属し、シリーズ初の2代目モデルとして開発されました。
約29%も軽量化したボディが特徴。見た目こそ大きな変化はないものの、削られた質量はおよそ435g。
超高度非球面XAレンズやスーパーEDガラスなど、解像度重視の贅沢なレンズ設計により、従来モデルは長時間の手持ち撮影では手首に負担がかかりました。
一方、本機は堅牢性の高いマグネシウム合金製部品を採用しながらも、その重量は世界最軽量※の1,045gです。
インナーズーム方式でズーム時でも長さが変わらないので、より軽快に手持ち撮影が楽しめます。
また、ソニー独自のXD(extreme dynamic)リニアモーターを4基搭載し、最大4倍になったAF性能も注目のポイントです。
優れた追従力で、スポーツのような動きの予想が難しい被写体でも、一度食らい付いたら離しません。
※オートフォーカス対応のフルサイズの70-200mm F2.8 望遠ズームにおいて。2021年10月現在
SONYの高速連写モデルと合わせれば、動画で撮影したかのようにゴールや得点の一瞬を捉えられます。
| 製品名 | FE 70-200mm F2.8 GM OSS II SEL70200GM2 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月26日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群17枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:0.4m テレ:0.82m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88x200mm |
| 重量 | 1,045g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座 |
6.SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM


高い光学性能と堅牢性能でオールラウンドに使える。
2018年にSIGMA(シグマ)が発売した大三元レンズ「70-200mm F2.8 DG OS HSM」。キヤノンEFマウントとニコンFマウント用があります。
SIGMAが自信を持って送るフラッグシップ・大口径望遠ズームレンズで、高い運動性能・堅牢性・高レスポンスを実現するための開発ライン「Sports」からのリリース。
スポーツ撮影や野外撮影に必須となる軽量コンパクトな設計と堅牢性を両立した機動力の高いレンズです。
最前面・最後面のレンズに撥水防汚コーティングを施し、解像性能をさらにクリアに。また、超音波モーター「HSM」による高速かつ高精度なAFや、全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」搭載により、急なシャッターチャンスにも即座に対応できます。
防塵防滴構造を随所に施し堅牢性を高めつつ、マグネシウムを使うことで軽量化も実現。それに加えて約4段分の手ブレ補正機構も搭載するなど、過酷な状況下でも高いパフォーマンスを発揮してくれる、いざというときに頼りになる1本です。
| 製品名 | SIGMA 70-200mm F2.8 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年12月14日(キヤノンEFマウント)、2019年2月22日(ニコンFマウント) |
| マウント | キヤノンEFマウント、ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 22群24枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 94.2×202.9mm |
| 重量 | 1,805g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座 |
7.Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM

フレアやゴーストを軽減しさらに鮮明な描写を実現したCanonの定番望遠
「Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM」は、2018年9月中旬に発売されたCanon純正の望遠ズームレンズ。
35mmフルサイズもカバーする、Canonの一眼レフ用レンズマウント「EFマウント」対応のプロ・ハイアマチュア向けレンズです。
本レンズはCanonの定番シリーズとして知られる「EF70-200mm F2.8 IS」のIII型で、従来のII型と比べるとフレアやゴーストが大きく軽減されている点が特徴的です。
その理由は、レンズに対し反射防止効果の高い特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用しているから。蛍石を利用した豊かなレンズ構成が織りなす圧倒的な光学性能と、ズーム全域で開放F値2.8を維持する明るさを兼ね備え、ズーム全域にわたるクリアな描写力で知られる優れたレンズです。
Canonの高性能ズームレンズの象徴でもある「白レンズ」でありながらも比較的低価格で、高速正確なAF駆動など性能面も十分。常用するプロも多い、コスパに優れた1本です。
製品情報
| 製品名 | Canon EF70-200mm F2.8L IS III USM |
|---|---|
| 発売日 | 2018年9月中旬 |
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 19群23枚 |
| 最短撮影距離 | 120cm |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 88.8×199mm |
| 重量 | 1,480g(三脚座を除く) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 8枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座 |
8.Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM

手ブレ補正を加えさらに進化して帰ってきたCanonの「RF大三元」
「Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM」は、2019年9月27日に発売された、Canonの標準ズームレンズ。Canonのミラーレス専用レンズマウント「RFマウント」に対応する、プロ・ハイアマチュア向けのレンズです。
いわゆる「RF大三元レンズ」の1つで、もともと一眼レフ用にリリースされていた「EF24-70mm F2.8L II USM」をRF向けに再開発。
EFレンズよりも少し長めに設計されており、EFレンズにはなかったレンズ内手ブレ補正機構(IS)を搭載しています。静止画で5段分と優れた手ブレ補正効果を持ち、特殊コーティング「ASC」を採用するなどの大幅な進化により、ズーム全域で優れた解像性能を発揮してくれます。
| 製品名 | Canon RF24-70mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月27日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.21m(24mm時) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 88.5×125.7mm |
| 重量 | 900g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ポーチ |
9.Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM

性能そのままにコンパクト化!「世界最短」を実現した魅力的な一本
「Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM」は、2019年11月21日に発売されたCanon純正の望遠ズームレンズ。Canonのミラーレス専用レンズマウント「RFマウント」に対応する、プロ・ハイアマチュア向けの大口径望遠ズームレンズです。
本レンズはCanonの定番シリーズとして知られる「EF70-200mm F2.8 IS」をRF向けに大幅にリニューアル。中でも大きな特徴は、EOS Rシリーズで採用された「ショートバックフォーカス」を最大限に活用することで、従来のEFマウントの同スペックレンズと比べると大幅に短く・軽くなっていること。
カメラ側の撮像面付近に大口径レンズを配置することで光学系全体の小型化に成功し、同焦点距離・同開放F値のレンズの中で発売当時「世界最短・最軽量」を実現しています。大口径望遠ながらも持ち運びが非常に楽なので、日常シーンでも活躍してくれるレンズです。
また、2つの超音波モーター「ナノUSM」で個別駆動させる「電子式フローティングフォーカス制御」で動画撮影時も滑らかなフォーカシングを実現。
EOS R5のボディ内手ブレ補正と組み合わせることで最大7.5段分という圧倒的な手ブレ補正効果も実現できます。コンパクトになっただけではなく、優れた光学性能をさらに進化させた、取り回しに優れた1本です。
| 製品名 | Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月21日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 70cm |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×長さ | 89.9×146.0mm |
| 重量 | 1,070g(三脚座含まず) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(200mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ポーチ |
10.TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032)

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [ニコン用]
■購入する場合は、114,848円(税込 ※2024/04/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) [キヤノン用]
■購入する場合は、114,848円(税込 ※2024/04/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
ハイクオリティ・ローコスト!どんな撮影シーンでも使える優れたレンズ
2017年にTAMRONが発売した「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) 」。
キヤノンEFマウントとニコンFマウント用があります。
本レンズの最大の特徴であり、リリースポイントは「優れた描写力」。特殊ガラスを贅沢に使った豊かなレンズ構成による色彩再現力ときめ細かな解像性能で、細部までクリアな撮像を得られます。
ナノテクノロジーを駆使したTAMRON独自のコーティング技術「eBAND」で磨き上げられた光学性能により、逆光耐性も向上。手ブレ補正機構「VC」の採用、「デュアルMPU」による高速かつ精度の高いオートフォーカスなども組み合わさり、クラス最高レベルの高画質を実現しています。
また、防汚コートと簡易防滴構造を搭載しアウトドアでも活用でき、ある程度過酷な環境でも十分な描写力を維持してくれます。高画質でありながら撮影シーンを選ばず取り回しのいい、優れたレンズといえるでしょう。
| 製品名 | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A032) |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月2日(ニコンFマウント)、2017年9月2日(キヤノンEFマウント) |
| マウント | ニコンFマウント、キヤノンEFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 24-70mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 38cm |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×長さ | 88.4×108.5mm(Fマウント用)、111mm(EFマウント用) |
| 重量 | 900g(Fマウント用)、905g(EFマウント用) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
11.Nikon NIKKOR Z 28-75mm f/2.8

軽量+標準ズームの万能大口径レンズ。
「NIKKOR Z 28-75mm f/2.8」は、Nikonが開発したフルサイズ対応の標準ズームレンズです。
広角から中望遠域までの焦点距離をカバーし、どの焦点距離でも明るいf/2.8の最大口径を持つ汎用性の高い1本にもかかわらず、重量約565gと小型軽量なのも嬉しいポイント。
レンズ構成には12群15枚の光学系が採用されており、高い描写力と美しいボケ味を実現しています。
焦点距離が28mm時には、最短撮影距離が0.19mで被写体に寄った撮影も可能。
これによりテーブルフォトや車内など被写体から離れられないシチュエーションにも対応することができます。
さらに、NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は、防塵・防滴構造を備えており、厳しい撮影環境でも安心して使用可能。
動画撮影時のピント送りの際に発生しやすいフォーカスブリージングという画角の変化にも配慮されており、違和感のある画角変動が抑制されています。
使いやすい焦点距離、変動のない開放F値、小型軽量、フォーカスブリージングの抑制に対応と、NIKKOR Z 28-75mm f/2.8は正になんでも撮ることができる万能レンズとなっています。
どのレンズを持っていくか迷った時の心強い味方になること間違いなしの本レンズをぜひ一度お試しください。
| 製品名 | NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月14日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-75mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19-0.39m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 75×120.5mm |
| 重量 | 565g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.34倍(焦点距離28mm) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース |
12.Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

望遠域F2.8を軽量設計&安価で実現した「コスパ最強」望遠ズーム
「Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」は、2023年7月14日に発売されたNikon純正の望遠ズームレンズ。
35mmフルサイズ(FXフォーマット)に対応するZマウントのレンズです。最高級ラインである「S-Line」のレンズ「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」と近い焦点距離を持ち、ズーム全域開放F値F2.8でありながら、全長は3/4程度、重量は約半分と非常に軽量&コンパクトである点が注目ポイント。特に約795gという重量は、この焦点距離の望遠ズームにしては驚異的な軽さです。
軽量コンパクトだからといってクオリティが低いわけではありません。レンズ構成も特殊ガラスをふんだんに使用した贅沢なもので、高い光学性能を持つほか、防塵防滴構造も備えています。
Z TELECONVERTER TC-1.4x及びTC-2.0xにも対応し、テレコンバーター装着時で最大360mmと超望遠域にも達することが可能。さらには、広角端の最短撮影距離は0.27mでクローズアップ撮影にも対応するほか、テレコンバーター使用時で最大撮影倍率0.96倍と等倍レベルのマクロ撮影も可能です。
以上のように多彩な撮影シーンで活躍するスペックを有しており、全てにおいてバランスが良く軽量で安価であることから、Nikonの中では指折りの「コスパ最強」望遠ズーム、といえます。描写力と堅牢性に優れたNikonクオリティをより気軽に持ち出せるようになったという意味では、非常に革新的なレンズといっていいかもしれません。
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月14日 |
| マウント | ニコンZマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.27-0.85m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 83.5×151mm |
| 重量 | 795g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.48倍(焦点距離70mm) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース |
13.フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

信頼のおける描写力と質感を表現できる標準ズームフラグシップモデル。
「フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR」は、2015年2月に富士フイルムから発売されたズームレンズです。
焦点距離は16〜55mm(35mm判換算で約24〜84mm)で、1本で広角から中望遠までの撮影が可能であり、撮影の幅が大きく広がります。
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRの最大の特徴は、その高い描写性能です。
ズーム全域でF2.8の開放値を備えており、光源の少ない低照度下でも明るくクリアな写真を撮影可能。
また、球面収差が抑えられた美しいボケや、色収差を抑制した高い解像力も楽しめます。
防塵・防滴設計に加え、耐低温にも対応しており、悪天候下でも安心して使用できるため、雨天時やアウトドア、氷点下の環境でも撮りたい被写体を狙えるのは大きなメリットと言えます。
フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WRは、スナップ、ポートレート、風景撮影まで1本で多彩な表現が可能です。
日常から特別なシーンまで対応する理想的なレンズをぜひ一度手に取ってみてください。
どのレンズがいいか迷った時は、XF16-55mmF2.8 R LM WRのような汎用性の高いズームレンズがおすすめです!
| 製品名 | フジノンレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR |
|---|---|
| 発売日 | 2015年2月26日 |
| マウント | Xマウント系 |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16-55mm(35mm換算:約24-84mm) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群17枚 |
| 最短撮影距離 | 標準:0.6m マクロ 広角:30cm 望遠:40cm |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 83.3×106.0mm |
| 重量 | 655g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.16倍(T端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ FLCP-8-16 レンズリアキャップ RLCP-001 ラッピングクロス |
14.TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) [フジフイルム用]
■購入する場合は、79,764円(税込 ※2024/4/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。

17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)
■購入する場合は、81,340円(税込 ※2024/4/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
F2.8通しの4.1倍ズームでどんなシーンも明るく切り取る。
TAMRON(タムロン)「 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD」はソニーEマウント2021年1月14日、富士フイルムXマウント2022年7月8日に発売された標準ズームレンズ。
35mm判換算で25.5~105mm相当の、約4.1倍ズームを達成しました。
雄大な風景をワイドに撮りたいときをはじめ、記念撮影やポートレート撮影、イベントや観光など被写体に近づきにくいとき……。
多くの撮影シーンを1本でカバーできる汎用性を有しています。
また、4.1倍ズームでありながら、全域で開放絞り値F2.8通しの大口径は世界初。
屋内や夕景・夜景など光量が少ない場所でも、明るく鮮明に撮影できて、使いどころを選びません。
TAMRON独自の手ブレ補正機構「VC機構」も合わせれば、より暗い場所で安心して撮影できるでしょう。
VC機構には最新のAIテクノロジーが用いられ、動画撮影時でも従来のTAMRONレンズより安定した手ブレ補正効果が発揮されます。
静止画だけでなく動画撮影も積極的に行なう方に選んでいただきたい1本です。
さらに、大口径や手ブレ補正搭載などの高性能でありながら、コンパクト・軽量。
ミラーレスの軽量さを損なわず、アウトドアや旅行などの活動をアクティブに行なえます。
明るいズームレンズが欲しいAPS-Cユーザー必見の1本
| 製品名 | TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070) |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月14日(Eマウント)、2022年7月8日(Xマウント) |
| マウント | ソニーEマウント、富士フイルムXマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 17-70mm(35mm換算:約25.5-105mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m(ワイド)/ 0.39m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 74.6×119.3mm(Eマウント用)、119.6mm(Xマウント用) |
| 重量 | 525g(Eマウント)、530g(Xマウント用) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.8 (WIDE) / 1:5.2 (TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
15.M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4x テレコンバーターキット
■購入する場合は、中古で129,000円(税込 ※2024/4/14現在 カカクコム調べ)となっているようです。
最高レベルの明るさと解像力。防塵・防滴仕様のPROクラス望遠ズーム。
2014年11月29日に発売された「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」は、35mm判換算で80〜300mm相当の焦点距離を持つPROクラスの望遠ズームレンズです。
ズーム全域で開放F2.8の明るさで撮影でき、夕暮れのポートレート撮影やコンサート会場でのライブ撮影など、暗くなりがちなシーンで活躍します。
全長は160mm、重量は880g(三脚座を含む)。
F2.8通しの大口径ズームレンズのため、それなりの重量はありますが、同程度の焦点距離を持つ望遠ズームレンズと比較すると軽量・コンパクトな部類に入ります。
また、EDレンズや非球面レンズなどを搭載した優れた光学性能により、収差を排除した高画質な描写が可能。
髪の毛1本1本までを鮮明に写し、背景の光源を玉ボケにする際はやわらかな円形を作り出します。
キットの1.4x テレコンバーターを使えば、35mm判換算で最大420mm相当まで焦点距離を伸ばすことが可能です。
運動会でお子様の表情を鮮明に撮影したいシーンで活躍するでしょう。
最高クラスの性能に加えて携帯性も良好。スポーツ観戦などの望遠撮影におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2014年11月29日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 40-150mm(35mm換算:約80-300mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 10群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 72mm |
| 最大径×全長 | 79.4×160mm |
| 重量 | 880g(三脚座含む) |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.21倍 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ レンズフード レンズケース |
16.M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

風景もポートレートもこの1本で。明るい大口径ズームレンズ。
2013年11月29日に発売されたPROレンズシリーズの「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」。35mm判換算で24〜80mm相当の焦点距離をカバーし、ズーム全域で開放F2.8の絞り値を使用できます。
明るい大口径レンズなので背景を大きくぼかすことが可能。そのうえ、重量は382gと軽量なため、持ち運びに困ることはありません。
また、最短撮影距離20cmを実現しており、花や昆虫などの小さい被写体に近寄った接写撮影ができることも特徴。望遠端ではレンズから7cmまで寄れるので、マクロレンズとしても使用可能です。
フォーカスリングを手前に引くことで、AFからMFへ瞬時に切り替える「MFフォーカスクラッチ機構」を搭載。
夜景などの暗い場所や水面・雪などのコントラストの低いシチュエーションでは、なかなかAFのピントが合わないことも。そういったシーンでのMF切り替え作業がスムーズになります。
ズーム全域で明るく撮影できるので、広角側での星空写真、望遠側での夜のポートレート写真などを楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO |
|---|---|
| 発売日 | 2013年11月29日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 12-40mm(35mm判換算:約24-80mm相当) |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 9群14枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 69.9×84mm |
| 重量 | 382g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.3倍(35mm判換算 0.6倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズフード レンズキャップ レンズリアキャップ レンズケース |
まとめ
それぞれのマウントでおすすめのF2.8(ニッパチ)通しのズームレンズを、14選紹介しました。
明るいF2.8通しのズームレンズはメリットが豊富。
カメラをはじめたら、ゆくゆくは1本でも所有したいと考える方も少なくないでしょう。
モデルごとの特徴や魅力を詳しく紹介しているため、ぜひ参考にしてください。
























