「コスパ最強」と聞くと、もっとも安い機種を選びたくなるかもしれません。

しかし、アクションカメラは本体価格だけでなく、水辺での使いやすさ、手ブレ補正、バッテリー、編集のしやすさ、マウント(ヘルメットや車体に固定する取り付け具)類まで含めて考えましょう。

安く買っても、撮りたいシーンでブレたり、必要なアクセサリーを買い足したりすると、結果的に高くつく場合もあるため注意が必要です。

そこで本記事では、コスパ重視で選びたいアクションカメラのおすすめモデルを10機種紹介します。

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アクションカメラおすすめ10選 コスパ重視モデル比較表

まずは、今回紹介する10機種のスペックを一覧で確認しましょう。

どれが一番優れているかではなく、撮りたいシーンと予算に合うかを見比べてみてください。

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数焦点距離(35mm判換算)F値シャッタースピード外形寸法重量
1.GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW43,800円2023年9月14日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm154g
2.GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW38,980円2022年9月17日1/1.9インチCMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算)F2.571.8×50.8×33.6mm約154g
3.GoPro HERO11 BLACK Mini20,824円2022年11月18日1/1.9型2470万画素(動画からの切り出しのみ)5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(4:3)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps–(超広角・表記は公式参照)F2.552.4×51.2×38mm約133g
4.GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW52,800円2024年9月11日1/1.9型CMOS2760万画素5.3K(8:7)30/25/24fps 5.3K(16:9)60/50/30/25/24fps12~39mm(35mm判換算・価格.com表記)F2.571.8×50.8×33.6mm159g
5.DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ44,123円2023年8月2日1/1.3型CMOS約4000万画素(静止画)4K UHD 最大120fps 等画角約155°(35mm判換算の記載なし)F2.8(固定)70.5×44.2×32.8mm約145g
6.DJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボ76,659円2025年11月18日1/1.1型 CMOS約3800万画素(単写時/最大7168×5376)8K(7680×4320)24/25/30p、4K/2.7K/1080p 各種(最大4K 120p、1080p 240p 等/モードにより異なる)画角155°(35mm判換算の記載なし)F2.0~F4.0(可変絞り)静止画:電子シャッター 1/8000~30秒/動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)72.8×47.2×33.1mm(長さ×幅×高さ)約149g
7.DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ71,999円2023年10月25日1インチCMOS約940万画素(静止画・1:1時)4K 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps 等(スロー含む)20mm相当F2.01/8000~1秒(静止画)、1/8000秒~(動画)139.7×42.2×33.5mm約179g
8.Insta360 Ace Pro [ブラック]30,999円2023年11月21日1/1.3型最大約4800万画素(8064×6048 等)8K(7680×4320)24fps、4K(3840×2160)最大120fps 等16mm(35mm判換算)F2.6(固定/ライカ共同開発)静止画:1/8000~120秒、動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)71.9×52.15×38.5mm(幅×高さ×奥行き)約179.8g
9.Insta360 X331,800円2022年9月8日1/2インチ7200万画素(11968×5984)/1800万画素(5952×2976)(記録モードにより異なる)360度:5.7K(5760×2880)最大30fps、4K(3840×1920)最大60fps 等/シングルレンズ:4K最大30fps 等(モードにより異なる)6.7mm(35mm判換算・公式表記)F1.9静止画:1/8000~120秒/動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)46.0×114.0×33.1mm(幅×高さ×奥行き)180g
10.Insta360 GO 3 (128GB) [ホワイト]55,000円2023年6月27日1/2.3型 CMOS約1200万画素2.7K(最大約30fps等/記録モードにより異なる)約11mm(レンズ焦点距離表記)F2.21/8000~120秒25.6×54.4×23.2mm(カメラ本体)約35g(カメラ本体・アクションポッド除く)
※2026年05月15日 価格.com調べ(税込)

アクションカメラのおすすめ10選

ここからは、コスパ重視で検討したいアクションカメラ10機種を紹介します。

GoPro HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

性能と価格のバランスが取りやすい本命機

GoPro HERO12 BLACKは、初めて本格的なアクションカメラを選ぶ人にとって、性能と料金のバランスが取りやすいモデルといえます。

「GoPro HERO12 BLACK」を選ぶ理由

  • 現行寄りのGoProをお得に試せる
  • 旅行、アウトドア、Vlogまで幅広く使いやすい
  • 情報を探しやすく、使い方を調べやすい

詳細説明

HERO12 BLACKは、2023年9月14日発売のGoProです。

1/1.9型CMOSセンサーと2760万画素に対応し、動画は5.3K 60fpsや5.3K 8:7撮影を選べます。

特徴は、12〜39mm相当の画角を使い分けながら、旅行やアウトドアの広がりを残しやすいことです。

F2.5の明るさと154gの小型ボディで、水辺やレジャーにも持ち出しやすい設計です。

HERO13ほど新しさにこだわらないなら、画質、携帯性、扱いやすさのバランスを見ながら選びやすい本命候補になります。

おすすめの人

  • 初めてGoProを使う方
  • 旅行やアウトドアを1台で撮りたい方
  • 最新最上位よりコスパを重視したい方
  • まずは定番モデルを試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

迷ったときの基準にしやすい、コスパ重視の本命GoProです。

製品名GoPro HERO12 BLACK Creator Edition CHDFB-121-JP
発売日2023年 9月14日
センサ―サイズ1/1.9型 CMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/60fps
ISO感度ISO100~6400
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量154g
スペックをもっと見る
手ブレ補正機構電子式 HyperSmooth 6.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式2.27インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHz、5GHz
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO11 BLACK CHDHX-111-FW

型落ちコスパを狙いやすいフルサイズGoPro

HERO11 BLACKは、型落ちでも十分な性能を求める人に向いているモデルです。

「GoPro HERO11 BLACK」を選ぶ理由

  • HEROシリーズらしい操作感をしっかり体験できる
  • 型落ちでも十分アクションカメラとして機能する世代
  • HERO11 Miniより画面操作がしやすい
  • 旅行やイベントで1台運用しやすい
  • HERO12やHERO13との比較対象にしやすい

詳細説明

HERO11 BLACKは、2022年9月17日発売の標準サイズGoProです。

1/1.9インチCMOSセンサーと2760万画素に対応し、動画は5.3K 60fpsや5.3K 8:7撮影まで選べます。

最大の特徴は、HEROシリーズらしい前後画面の扱いやすさです。

構図(画面の中で被写体をどこに置くか)を見ながら撮れるため、旅行やVlogでも失敗を減らしやすいでしょう。

サイズは71.8×50.8×33.6mm、重さは約154gです。

Miniより画面操作を重視したい人にとって、型落ちでも使い勝手を確保しやすい選択肢です。

おすすめの人

  • 型落ちでも性能に妥協したくない方
  • GoProの標準的な操作感を試したい方
  • HERO11 Miniでは画面操作が不安な方
  • 最新モデルとの違いを比べたい方
  • 旅行やレジャーを幅広く撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

最新でなくても満足度を狙いやすい、型落ちモデルです。

製品名HERO11 BLACK CHDHX-111-FW
発売日2022年9月17日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数27.6MP
動画記録画素数5.3K (8:7) 30/25/24fps
5.3K (4:3) 30/25/24fps
5.3K (16:9) 60/50/30/25/24fps
焦点距離(35mm判換算)12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量約154g

GoPro HERO11 BLACK Mini

小さく固定しやすい、装着向けGoPro

HERO11 BLACK Miniは、軽さや装着のしやすさを重視したい人におすすめのモデルです。

「GoPro HERO11 BLACK Mini」を選ぶ理由

  • 小型でヘルメットや車体に固定しやすい
  • バイクやアウトドア撮影との相性がよい
  • 画面確認よりも装着撮影を優先できる
  • スタンダードなHEROシリーズより身軽に持ち出せる
  • サブカメラとしても検討しやすい

詳細説明

HERO11 BLACK Miniは、2022年11月18日発売の小型GoProです。

1/1.9型センサーを搭載し、動画は5.3K 60fpsや5.3K 8:7撮影に対応します。

最大の特徴は、52.4×51.2×38mm、約133gのコンパクトなボディです。

ヘルメット、バッグ、車体などに固定しやすく、バイクや自転車、スキーのように両手を空けたい撮影で強みを発揮します。

HyperSmooth 5.0と水平ロックにも対応し、動きのある映像を整えやすい設計です。

一方でタッチパネルはないため、手持ちで構図を細かく確認したい人は通常のHERO11 BLACKと比較しましょう。

おすすめの人

  • バイクや自転車で使いたい方
  • ヘルメットや体に固定して撮影したい方
  • とにかく小型のGoProを試したい方
  • 画面確認よりも装着性を重視する方
  • サブカメラとしてGoProを使いたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手持ちより装着撮影に強い、軽快さ重視のGoProです。

製品名GoPro HERO11 BLACK Mini
発売日2022年11月18日
センサ―サイズ1/1.9型
有効画素数2470万画素(動画からの切り出しのみ)
動画記録画素数5.3K 8:7(5312×4648)30p
5.3K 4:3(5312×3984)30p
5.3K 16:9(5312×2988)60p
ISO感度ISO100/60(ビデオ)
シャッタースピード
連続撮影速度
液晶モニター稼働方式
外形寸法52.4×51.2×38mm
重量約133g
スペックをもっと見る
ボディ内手ブレ補正機能HyperSmooth 5.0
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式
記録媒体microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
V30またはUHS-3以上
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(H.265 / HEVC)
液晶モニター形式0.55インチステータス専用ディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11 a/b/g/n/ac)2.4GHZ、5GHz
Bluetooth◯(BLE 4.2)
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m)
使用温度範囲-10〜35°C
使用湿度範囲

GoPro HERO13 BLACK CHDHX-131-FW

最新世代で長く使いたい人向け

HERO13 BLACKは、GoProの新しい世代を試したい人におすすめ。

「GoPro HERO13 BLACK」を選ぶ理由

  • 最新世代のGoProを試せる
  • これから長く使う前提で選びやすい
  • HERO11やHERO12との差を体感しやすい
  • 旅行やアウトドアを本格的に残せる

詳細説明

HERO13 BLACKは、2024年9月11日発売のGoPro上位候補です。

1/1.9型CMOSセンサーと2760万画素に対応し、動画は5.3K 60fpsや5.3K 8:7撮影を選べます。

特徴は、HERO12やHERO11と同じ標準的なサイズ感を保ちながら、より新しい世代の操作感やアクセサリー展開を確認できることです。

本体は71.8×50.8×33.6mm、159gで、旅行やスポーツにも持ち出しやすいサイズです。

12〜39mm相当の画角とF2.5のレンズで、広い景色から自撮りまで対応しやすいでしょう。

最新寄りの安心感を重視する一方、コスパ重視ならHERO12との差も見て選びたいモデルです。

おすすめの人

  • 最新世代のGoProを試したい方
  • 旅行やスポーツを高い品質で残したい方
  • HERO12やHERO11との差を確認したい方
  • 長く使う前提で選びたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

最新機能を重視するなら比較したい、上位のGoPro候補です。

製品名GoPro HERO13 Black CHDHX-131-FW
発売日2024年9月11日
センサーサイズ1/1.9インチCMOS
有効画素数2760万画素
動画記録画素数5.3K/30fps
焦点距離12~39mm
F値F2.5
シャッタースピード
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法71.8×50.8×33.6mm
重量159g(カメラ本体とマウントフィンガー + バッテリー)
125g(バッテリーを除く)
スペックをもっと見る
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式jpg、gpr(RAW)
記録媒体V30またはUHS-3規格のmicroSDカード
スロットシングル
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式H.265(HEVC)
液晶モニター形式背面:2.27インチのタッチディスプレイ
前面:1.4インチのカラーディスプレイ
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)802.11 a/b/g/n/ac
BluetoothBLE 5.3
NFC対応
防塵・防滴
使用温度範囲-10~35℃
使用湿度範囲

DJI OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

DJI

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ

GoPro以外の本命として選びやすいDJIのアクションカメラ

OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボは、GoPro以外のアクションカメラも比較したい人におすすめのモデルです。

「OSMO ACTION 4」を選ぶ理由

  • 防水やブレのない映像に近づける補正を重視する人と相性がよい
  • GoProとの比較対象にしやすい
  • アドベンチャーコンボで運用を考えやすい

詳細説明

OSMO ACTION 4は、2023年8月2日発売のDJIアクションカメラです。

1/1.3型CMOSセンサーと約4000万画素の静止画に対応し、動画は4K UHD最大120fpsまで選べます。

魅力は、155°の広い画角とRockSteady 3.0系の電子式手ブレ補正です。

歩き撮りや自転車、アウトドアの動きを広く収めながら、揺れを整えた映像に近づけられます。

本体は約145gで、防水ケースなしでも18mまで対応します。

GoProとは違う操作感や色づくりを試したい人にとって、比較の基準にしやすいDJIの定番候補です。

おすすめの人

  • GoPro以外の定番も試したい方
  • 防水やブレのない映像に近づける補正を重視する方
  • DJI製品の操作感が気になる方
  • 旅行やアウトドアを身軽に撮りたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

GoProと比較しながら選びたい、DJIアクションのコスパ候補です。

製品名OSMO ACTION 4 アドベンチャーコンボ
発売日2023年8月2日
センサーサイズCMOS 1/1.3型
有効画素数約10MP
動画記録画素数4K (4:3):3840×2880 24/25/30/48/50/60fps
4K (16:9):3840×2160 100/120fps
4K (16:9): 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps
焦点距離(35mm判換算)
F値F2.8
シャッタースピード写真:1/8000秒~30秒
動画:1/8000秒~1/X秒(X:フレームレート設定値)
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法70.5×44.2×32.8mm
重量約145g
スペックをもっと見る

手ブレ補正機構RockSteady 3.0, HorizonSteady
ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPEG/RAW
記録媒体microSD (最大 512 GB)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4 (H.264/HEVC)
液晶モニター形式前面:1.4インチ, 後面:2.25インチ
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防塵・防滴○(水深18m)
使用温度範囲-20° 〜 45° C
使用湿度範囲

DJI OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボ

DJI

OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボ

DJIの新しめアクションを試したい人に

OSMO ACTION 6 アドベンチャーコンボは、DJIの最新のアクションカメラを試したい人に最適です。

「OSMO ACTION 6」を選ぶ理由

  • DJIの最新モデル
  • ACTION 4との差を比較しやすい
  • ブレのない映像を撮影できる
  • GoPro上位機と並べて検討できる

詳細説明

OSMO ACTION 6は、2025年11月18日発売のDJIアクションカメラです。

1/1.1型CMOSセンサーと約3800万画素の静止画に対応し、動画は8K 30pや4K 120pなどを選べます。

特に注目したいのは、F2.0〜F4.0の可変絞りと155°の広い画角です。

明るい屋外から暗めの場所まで撮影条件に合わせやすく、旅行やアウトドアの臨場感を広く残せます。

RockSteady 3.0、HorizonBalancing、HorizonSteadyに対応し、動きながらの撮影でも水平や揺れを整えやすい設計です。

本体は約149gで、防水ケースなしでも最大20mまで対応します。

内蔵64GBストレージとmicroSDに対応しているため、アクティビティ撮影をまとめて試しやすい上位候補です。

おすすめの人

  • DJIの新しいアクションカメラを使いたい方
  • ACTION 4との違いを体感したい方
  • GoPro上位機と比較したい方
  • ブレのない映像に近づける撮影と操作性を重視する方
コンテンツ制作チーム
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DJIの新しい撮影体験を確認したい人向けの上位候補といえます。

製品名DJI Osmo Action 6
発売日2025年11月18日
センサ―サイズ1/1.1型 CMOS
有効画素数約3800万画素(単写時/最大7168×5376)
動画記録画素数8K(7680×4320)24/25/30p、4K/2.7K/1080p 各種フレームレート(最大4K 120p、1080p 240p 等/モードにより異なる)
焦点距離(35mm判換算)画角155°(35mm判換算の記載なし)
F値F2.0~F4.0(可変絞り)
シャッタースピード静止画:電子シャッター 1/8000~30秒/動画:1/8000秒~(フレームレートに依存)
最短撮影距離F4.0時 約0.2m~∞
外形寸法72.8×47.2×33.1mm(長さ×幅×高さ)
重量約149g
ボディ内手ブレ補正機能電子式(RockSteady 3.0/3.0+、HorizonBalancing、HorizonSteady)
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数連続録画 約240分(1080p/24fps、RockSteadyオン、Wi-Fiオフ、音声・ジェスチャーオフ、画面オフ、25℃・参考値)
画像ファイル形式JPEG/RAW
記録媒体内蔵64GB(うちユーザー利用可能約50GB)+microSD(最大1TB)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4(HEVC)
液晶モニター形式前面 約1.46型タッチ(342×342)/背面 約2.5型タッチ(400×712)
タッチパネル対応(前後)
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/ax)
BluetoothBluetooth 5.1(BLE)
NFC対応
防塵・防滴防水ケースなしで最大20m/防水ケース装着で最大60m(IP68。温泉・高水圧環境は非推奨・公式注意事項に従うこと)
使用温度範囲動作:-20~45℃/充電:5~40℃(バッテリー仕様)
使用湿度範囲

DJI OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

DJI

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボ

歩き撮りやVlogに強いジンバル一体型

OSMO POCKET 3 クリエイターコンボは、アクションカメラとは違う方向でブレのない映像に近づけたい人に向いたジンバル一体型カメラです。

「OSMO POCKET 3」を選ぶ理由

  • 歩き撮りの安定感を重視できる
  • Vlogや旅行の記録に向いている
  • アクションカメラより画角を落ち着かせやすい

詳細説明

OSMO POCKET 3は、2023年10月25日発売のジンバル一体型カメラです。

1インチCMOSセンサーを搭載し、動画は4K 60fpsや4K 120fpsスローモーションに対応します。

最大の特徴は、3軸ジンバルによるなめらかな手持ち撮影です。

20mm相当の画角とF2.0のレンズで、街歩きやVlog、自撮りを自然な雰囲気で残しやすいでしょう。

2.0インチの回転式タッチスクリーンもあり、縦横の切り替えや構図確認がしやすい設計です。

防水装着より、歩きながらの動画や日常記録を重視する人に向いています。

おすすめの人

  • 歩きながら動画を撮りたい方
  • Vlogや旅行記録を重視する方
  • 激しいスポーツより日常撮影が多い方
  • ブレのない映像に近づく自然さを見たい方
  • アクションカメラとの違いを試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

装着より手持ち撮影を重視するなら、比較に入れたい1台といえます。

製品名Osmo Pocket 3
発売日2023年10月25日
センサーサイズ1インチCMOS
有効画素数約940万画素(1:1・単体撮影時)
動画記録画素数4K 3840×2160 24/25/30/48/50/60fps、4K 120fpsスローモーション、1080p 120/240fps
焦点距離(35mm判換算)20mm相当
F値F2.0
シャッタースピード1/8000~1秒(静止画)、1/8000秒~(動画)
最短撮影距離0.2m~∞
外形寸法139.7×42.2×33.5mm(L×W×H)
重量約179g
ボディ内手ブレ補正機能3軸ジンバルメカニカルスタビライゼーション
スペックをもっと見る

ダスト低減機能
撮影可能時間約166分(1080p/24fps 16:9、25℃時、Wi-Fi・画面オフ)
画像ファイル形式JPEG、JPEG+DNG
記録媒体microSD(最大1TB)
ファインダー形式非搭載
AF検出方式フルピクセル高速AF
動画ファイル形式MP4(H.264/HEVC)
液晶モニター形式2.0インチ 556×314 タッチスクリーン(700nit、回転式)
タッチパネル
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)○(802.11 a/b/g/n/ac)
BluetoothBLE 5.2
マイク3基内蔵
使用温度範囲0~40℃
付属品充電ケーブル、保護ケース、ハンドストラップ

Insta360 Ace Pro[ブラック]

Insta360

Insta360 Ace Pro [ブラック]

GoPro比較で外せないInsta360の本命候補

Insta360 Ace Proは、GoPro以外のアクションカメラを本気で比較したい人に向いたモデルです。

「Insta360 Ace Pro」を選ぶ理由

  • GoProとの比較対象にしやすい
  • Insta360の操作感を試せる
  • アクション撮影と日常撮影の両方を検討できる

詳細説明

Insta360 Ace Proは、2023年11月21日発売のアクションカメラです。

1/1.3型センサーと最大約4800万画素の静止画に対応し、動画は8K 24fpsや4K 120fpsまで選べます。

特徴は、ライカ共同開発のF2.6レンズと16mm相当の広い画角です。

旅行やアウトドアの景色を大きく入れながら、迫力のある映像を狙いやすいでしょう。

FlowState手ブレ補正や360度水平維持にも対応し、動きながらの撮影を整えやすい設計です。

2.4インチのフリップ式タッチスクリーンを備え、自撮りやVlog用途でもGoProと比較しやすい候補です。

おすすめの人

  • GoProとInsta360で迷っている方
  • 撮影後の編集や共有も重視する方
  • アプリ連携の使いやすさを試したい方
  • 新しい操作感のアクションカメラに興味がある方
コンテンツ制作チーム
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GoPro以外の本命として比較しやすい、Insta360の注目候補です。

製品名Insta360 Ace Pro
発売日2023年11月21日
センサ―サイズ1/1.3型
有効画素数4800万画素
動画記録画素数最大8K(7680×4320)24fps、4K120fps
焦点距離(35mm判換算)16mm
F値F2.6
シャッタースピード写真: 1/8000 – 120秒
動画: 1/8000 – フレームレートの逆数
最短撮影距離
外形寸法71.9mm×52.15mm×38.5mm
重量179.8g
ボディ内手ブレ補正機能FlowState手ブレ補正+360°水平維持
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式JPG
DNG RAW
記録媒体最大1TBのmicroSDカードに対応
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式2.4インチ可動式タッチスクリーン
タッチパネル対応
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)対応
Bluetooth対応
NFC対応
防塵・防滴防水(水深10m、別売ダイブケースで60m)
使用温度範囲-20℃〜40℃
使用湿度範囲

Insta360 X3

360度撮影で「あとから構図」を選べる

Insta360 X3は、360度撮影を試したい人におすすめなアクションカメラです。

「Insta360 X3」を選ぶ理由

  • 360度撮影で周囲を丸ごと記録できる
  • 旅行やアクティビティの臨場感を残せる
  • 後から構図を切り出す使い方ができる
  • GoProとは違う撮影体験を試せる
  • 編集まで含めて相性を確認しやすい

詳細説明

Insta360 X3は、2022年9月8日発売の360度カメラです。

1/2インチセンサーを搭載し、静止画は7200万画素、動画は360度5.7K 30fpsまで対応します。

最大の特徴は、撮影時に正面を決め切らず、あとから見せたい方向を切り出せることです。

旅行先の景色、スキーや自転車、複数人でのアクティビティなど、周囲の動きまで残したい場面に向いています。

FlowState手ブレ補正と360度水平維持にも対応します。

本体は180gで10m防水のため、水辺や屋外でも使いやすい一方、編集まで楽しめる人ほど魅力を引き出しやすいモデルです。

おすすめの人

  • 360度撮影を試したい方
  • 旅行やアクティビティを広く残したい方
  • 後から構図を決めたい方
  • GoProとは違う映像表現を試したい方
  • 編集作業も含めて楽しみたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

目の前だけでなく周囲まで残したい人に向いた、360度撮影の選択肢です。

製品名Insta360 X3
発売日2022年9月8日
センサ―サイズ1/2インチ
有効画素数7200万画素(11968×5984)/1800万画素(5952×2976)(公式・記録モードにより異なる)
動画記録画素数360度:5.7K(5760×2880)最大30fps、4K(3840×1920)最大60fps、3K(3008×1504)100fps 等/シングルレンズ:4K最大30fps、3.6K最大60fps、2.7K最大60fps 等(モードにより異なる)
焦点距離(35mm判換算)6.7mm(35mm判換算)
F値F1.9
シャッタースピード静止画:1/8000~120秒/動画:1/8000秒~(フレームレートの逆数まで)
最短撮影距離
外形寸法46.0×114.0×33.1mm(幅×高さ×奥行き)
重量180g
ボディ内手ブレ補正機能電子式(FlowState手ブレ補正、360度水平維持)
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数連続録画 約81分(公式表記・試験条件は公式参照)
画像ファイル形式INSP(アプリまたはStudioで書き出し)/DNG RAW(PureShot・編集にはStudioが必要)
記録媒体内蔵ストレージなし/microSD(最大1TB・UHS-I V30・exFAT)
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式360度:INSV/シングルレンズ:MP4
液晶モニター形式2.29インチタッチスクリーン(強化ガラス)
タッチパネル対応
シャッター方式電子シャッター
Wi-Fi(無線LAN)2.4GHz/5GHz(802.11 a/b/g/n/ac)
BluetoothBluetooth 5.0(BLE)
NFC対応
防塵・防滴本体10m防水(IPX8・潜水ケース装着時50m・公式表記)
使用温度範囲-20℃~40℃
使用湿度範囲

Insta360 GO 3(128GB)[ホワイト]

Insta360

Insta360 GO 3 (128GB) [ホワイト]

身につけて撮れる超小型カメラ

Insta360 GO 3は、小さく身につけて撮影したい人に向いたウェアラブル系のカメラです。

「Insta360 GO 3」を選ぶ理由

  • 超小型で身につけやすい
  • 子ども目線やペット目線などを撮りやすい
  • 旅行のサブカメラとして使いやすい
  • ウェアラブル撮影の相性を試せる

詳細説明

Insta360 GO 3は、2023年6月27日発売の小型ウェアラブルカメラです。

1/2.3型CMOSセンサーと約1200万画素に対応し、動画は2.7K撮影を選べます。

特徴は、カメラ本体が25.6×54.4×23.2mm、約35gと非常に軽いことです。

胸元や帽子、バッグなどに取り付ければ、手持ちでは撮りにくい自然な目線の映像を残せます。

子どもと遊ぶ場面、旅行中の移動、ペットとの散歩など、カメラを構える感覚を減らしたいシーンに合います。

本格的なスポーツ撮影より、サブカメラとして日常を軽く記録したい人に向いた1台です。

おすすめの人

  • 小型のウェアラブルカメラを試したい方
  • 子どもやペット目線の映像を撮りたい方
  • 旅行のサブカメラを探している方
  • カメラを構えず自然に撮りたい方
  • 軽さや手軽さを優先したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

身につけて自然に撮る楽しさを試せる、小型カメラの候補です。

製品名Insta360 GO 3
発売日2023年6月27日
センサーサイズ1/2.3型 CMOS
有効画素数1200万画素
動画記録画素数2.7K/30fps
焦点距離11mm
F値F2.2
シャッタースピード1/8000~120秒
最短撮影距離(レンズ先端より)
外形寸法カメラ本体:25.6×54.4×23.2mm
アクションポッド:63.5×47.6×29.5mm(画面格納時)
重量カメラ本体:35g
アクションポッド:96.3g
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ダスト低減機能
ローパスフィルターレス
撮影可能枚数
画像ファイル形式INSP、DNG
記録媒体microSDカード
UHS-I V30 スピード以上推奨、exFATフォーマット
最大1TB
スロットmicroSDカード
ファインダー形式
ファインダー視野率
ファインダー倍率
AF検出方式
AF検出範囲
フォーカスポイント
動画ファイル形式MP4
液晶モニター形式2.2インチタッチスクリーン
タッチパネル
シャッター方式
Wi-Fi(無線LAN)◯(802.11a/b/g/n/ac)
Bluetooth◯(BLE 5.0)
NFC対応
防塵・防滴防水(水深5m)
使用温度範囲-20〜40°C
使用湿度範囲

アクションカメラとは?

アクションカメラとは?

アクションカメラとは、小型で持ち運びやすく、アウトドアやスポーツなどの動きがあるシーンで使いやすいカメラのことです。

一般的なカメラよりも広い画角で撮れるモデルが多く、体や乗り物に取り付けて、撮影者の目線に近い映像を残せます。

スマートフォンでも動画は撮れますが、アクションカメラは水辺、砂浜、雪山、バイク、自転車など、スマートフォンを出しづらい場所で使いやすい点が強み。

また、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラのように背景を大きくぼかす表現より、臨場感や広がりを重視した映像に向いています。

コスパを考えるときは、本体価格だけでなく、バッテリー、microSDカード、マウント、保護ケースなどの周辺アイテムまで含めて比較しましょう。

本体が安くても、必要なアクセサリーを後から買い足すと総額が上がる場合もあります。

アクションカメラの選び方 コスパで見るべき5つのポイント

アクションカメラの選び方 コスパで見るべき5つのポイント

アクションカメラをコスパで選ぶなら、価格だけで判断しないことが大切です。

安いモデルでも用途に合えば満足度は高くなりますが、撮りたいシーンに合わない場合は、使わなくなる可能性があります。

画質・解像度・フレームレートの優先順位を決める

まず確認したいのは、どの程度の画質で撮りたいかです。

旅行や日常の記録が中心なら、最高スペックを追いかけるより、扱いやすさやバッテリーのもちを重視したほうが快適な場合があります。

一方で、スポーツやアクティビティをなめらかに残したいなら、フレームレートやブレのない映像に近づける手ブレ補正の確認が欠かせません。

スペック表の数字だけで選ぶのではなく、自分が撮りたい映像に必要な機能かを考えましょう。

防水性能は「どこまで使うか」で見る

アクションカメラは防水をうたうモデルが多いものの、使える水深や条件は機種によって異なります。

海、川、プール、雨の中など、どの環境で使うかによって必要な防水性能は変わるものです。

水中撮影をする場合は、本体だけで問題ないのか、防水ケースが必要なのかを確認してください。

防水表記だけを見て判断すると、故障や浸水のリスクにつながります。

必ずメーカー公式の防水条件を確認しましょう。

ブレのない映像に近づける機能は撮影スタイルで選ぶ

手ブレ補正は、手の揺れを抑えてブレのない映像に近づける機能で、アクションカメラの満足度を大きく左右します。

GoProやDJIのアクションカメラは、走る、歩く、自転車に乗るといった動きのある撮影で、ブレのない映像に近づけやすい設計です。

一方で、OSMO POCKET 3のようなジンバル一体型は、歩き撮りやVlogでなめらかな映像を作りやすい特徴を持ちます。

激しい動きに固定するのか、手持ちで歩いて撮るのかによって、選ぶべきタイプは変わると考えてください。

バイク・旅行で使うときの追加チェック

バイク・旅行で使うときの追加チェック

バイクや旅行でアクションカメラを使う場合は、本体性能だけでなく、固定方法や運用方法も確認しましょう。

バイク撮影では、ヘルメットや車体に取り付けるマウントの安定性が重要です。

振動が大きい場所に取り付けると、映像がブレたり、固定が緩んだりすることがあります。

装着位置によっては安全性や法令面にも関わるため、走行前に固定状態を必ず確認してください。

また、旅行では、バッテリーとデータ管理が大切です。

1日中撮影するなら、予備バッテリーや充電環境、microSDカードの容量を事前に確認しておきましょう。

海やプールで使う場合は、本体の防水条件だけでなく、使用後の手入れも忘れないようにしてください。

撮影した映像をスマートフォンへ転送する時間も考えておくと、旅行先で慌てずに済むでしょう。

アクションカメラと一眼カメラ 用途別の棲み分け

アクションカメラと一眼カメラ 用途別の棲み分け

GoPro、Insta360、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは、どれが上というより、得意な撮影が異なるものです。

GoProは、防水性や装着性、広角でのアクション撮影に強いカメラといえます。

Insta360は、360度撮影や小型ウェアラブルなど、あとから構図を選ぶ撮影や新しい視点の映像に向いた選択肢です。

一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラは、レンズ交換や背景のボケ、望遠撮影など、映像表現の幅を広げたいときに強みを発揮します。

旅行やスポーツの臨場感を残したいならアクションカメラ、あとから見せ方を調整したいならInsta360、画作りを追い込みたいなら一眼系と考えると選びやすいでしょう。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問

よくある質問

Q. GoProとInsta360どっちがいい?

A. アクション撮影の定番感やアクセサリーの探しやすさを重視するならGoPro、360度撮影や編集の自由度を重視するならInsta360が選びやすいです。

どちらが上というより、撮影後にどのような映像へ仕上げたいかで選びましょう。

迷う場合は、GoProとInsta360をレンタルで試し、アプリや編集のしやすさまで比較すると判断しやすくなります。

Q. Insta360の何がそんなにいいの?

A. Insta360の魅力は、360度撮影や小型カメラなど、一般的なアクションカメラとは違う視点で撮れることです。

特に360度カメラは、撮影時に正面をきっちり合わせなくても、後から構図を切り出せる点が便利。

旅行やアクティビティで「撮り逃したくない」と感じる方には、大きなメリットになります。

Q. GoProと一眼レフどっちがいい?

A. 動きのあるシーンや水辺、体に取り付ける撮影ならGoProが向いています。

一方で、背景を大きくぼかしたり、望遠レンズ(遠くの被写体を大きく写すレンズ)で遠くの被写体を撮ったりするなら、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラのほうが適しているでしょう。

Q. GoProの代わりになるものは?

A. GoProの代わりとしては、DJIのOSMO ACTIONシリーズ、Insta360のAce ProやXシリーズ、OSMO POCKET 3、スマートフォンなどが候補になります。

ただし、防水性、装着性、ブレのない映像に近づける補正、編集のしやすさは機材ごとに違います。

「代わりになるか」ではなく、「自分の撮影シーンで同じ役割を果たせるか」を基準に選びましょう。

まとめ

まとめ

コスパ最強のアクションカメラは、価格だけで決まりません。

旅行で使うのか、バイクで使うのか、Vlogを撮るのか、360度撮影を楽しみたいのか、使う目的ごとに、選ぶべきモデルは変わります。

迷ったら、まずはGoPro HERO12 BLACKやHERO11 BLACKを基準に、DJIのOSMO ACTIONシリーズ、Insta360 Ace Pro、Insta360 X3などを比較してみましょう。

手持ちの歩き撮りが中心ならOSMO POCKET 3、身につけて自然に撮りたいならInsta360 GO 3も候補になるでしょう。

購入前にレンタルで試せば、スペック表だけでは分からない重さ、操作感、ブレのない映像に近づける補正の効き方、アプリ連携まで確認できます。

自分の撮影スタイルに合う1台を見つけることが、結果的にいちばんコスパのよい選び方です。

※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。